ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)はベビー・子供服の企画販売事業を展開している。19年2月期は2桁増収増益予想である。既存店売上は1月も103.3%と好調だった。株価は12月安値から急反発して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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(02/13)ナルミヤ・インターナショナルは戻り歩調、19年2月期2桁増収増益予想、既存店好調
(02/13)エスプールは2月19日より東証2部市場に市場変更
(02/13)アルコニックスの第3四半期は増収ながら減益
(02/12)CRI・ミドルウェア、こもりがちな音をクリアに再生する音響補正ソリューションを富士通が採用
(02/12)科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン」の中国での展開が注目され一段と強含む
(02/12)加賀電子が後場一段高、4Qから富士通エレクトロニクスの連結効果が
(02/12)日経平均の上げ幅500円台、前週末の急落を完全に奪回
(02/12)日本アクアがストップ高、業績急回復と増配に加えレオパレス21も思惑視
(02/12)大紀アルミは自社株買いなど好感され時間とともに上げ幅を拡大
(02/12)リーダー電子が再び急伸、好業績への再評価が再燃したとの見方
(02/12)ラクオリア創薬は「創業来初の黒字化」に期待集まり急伸
(02/12)メディカル・データ・ビジョンは業績見通しの増額が好感され大きく出直る
(02/12)ケンコーマヨネーズが戻り高値、第3四半期の進ちょく率など注目される
(02/12)日経平均は112円高で始まる、為替が1ドル110円台へと円安再燃
(02/12)ウィルグループは急伸、19年2月期増収増益予想
(02/12)MCJは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計2桁増益と順調
(02/12)プロレド・パートナーズは底固め完了感、19年10月期大幅増収増益予想
(02/12)ケンコーマヨネーズはフードサービス業向けに新商品計11品を2月15日(金)に発売
(02/11)ひらまつの第3四半期は減収大幅減益
(02/11)ファンデリーの株価は下げ過ぎ
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2019年02月13日
ナルミヤ・インターナショナルは戻り歩調、19年2月期2桁増収増益予想、既存店好調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48
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エスプールは2月19日より東証2部市場に市場変更
■今期19年11月期も最高益更新を見込む
エスプール<2471>(JQS)は12日引け後、2月19日より東証2部市場に市場変更になることを発表した。
同社は、ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。
事業は好調で、18年11月期の連結業績は、売上高147億97百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益9億83百万円(同45.9%増)、経常利益10億07百万円(同46.5%増)、純利益6億19百万円(同46.3%増)と最高益更新を達成している。
特に、障がい者雇用支援サービスが順調で、今期は800区画も見込めるほどで、今後、年々積みあがることで、事業の拡大が予想される。
そのため、今期19年11月期も最高益更新を見込んでいる。
ちなみに、19年11月期連結業績予想は、売上高170億66百万円(前期比15.3%増)、営業利益12億60百万円(同28.1%増)、経常利益12億48百万円(同23.9%増)、純利益8億11百万円(同31.0%増)を見込む。
なお、好業績が見込めることから、配当は10円と5円の増配を予定している。
エスプール<2471>(JQS)は12日引け後、2月19日より東証2部市場に市場変更になることを発表した。
同社は、ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。
事業は好調で、18年11月期の連結業績は、売上高147億97百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益9億83百万円(同45.9%増)、経常利益10億07百万円(同46.5%増)、純利益6億19百万円(同46.3%増)と最高益更新を達成している。
特に、障がい者雇用支援サービスが順調で、今期は800区画も見込めるほどで、今後、年々積みあがることで、事業の拡大が予想される。
そのため、今期19年11月期も最高益更新を見込んでいる。
ちなみに、19年11月期連結業績予想は、売上高170億66百万円(前期比15.3%増)、営業利益12億60百万円(同28.1%増)、経常利益12億48百万円(同23.9%増)、純利益8億11百万円(同31.0%増)を見込む。
なお、好業績が見込めることから、配当は10円と5円の増配を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25
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アルコニックスの第3四半期は増収ながら減益
■製造子会社2社の株式取得関連費用と滞留債権に対して貸倒引当金を計上
非鉄金属の総合企業であるアルコニックス<3036>(東1)の第3四半期は、増収ながら減益となった。
半導体製造・実装装置関連、自動車関連、めっき材料を中心とした国内外における製造子会社の業績が順調に推移するとともに、商社流通分野においてもアルミ原料、レアメタル等の取扱いが増加した。しかし、利益面においては製造子会社2社の株式取得関連費用と、レアメタルの取引で発生した滞留債権に対して貸倒引当金を計上したこと等から前年同期を下回ることになった。
19年3月期第3四半期連結業績は、売上高1957億81百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益49億46百万円(同9.8%減)、経常利益50億39百万円(同14.8%減)、純利益36億12百万円(同15.0%減)となった。
通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。
ちなみに、19年3月期通期連結業績予想は、売上高2700億円(前期比8.9%増)、営業利益70億円(同4.4%減)、経常利益77億円(同3.0%減)、純利益55億円(同3.1%増)を見込む。
非鉄金属の総合企業であるアルコニックス<3036>(東1)の第3四半期は、増収ながら減益となった。
半導体製造・実装装置関連、自動車関連、めっき材料を中心とした国内外における製造子会社の業績が順調に推移するとともに、商社流通分野においてもアルミ原料、レアメタル等の取扱いが増加した。しかし、利益面においては製造子会社2社の株式取得関連費用と、レアメタルの取引で発生した滞留債権に対して貸倒引当金を計上したこと等から前年同期を下回ることになった。
19年3月期第3四半期連結業績は、売上高1957億81百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益49億46百万円(同9.8%減)、経常利益50億39百万円(同14.8%減)、純利益36億12百万円(同15.0%減)となった。
通期連結業績予想については、当初予想を据え置いている。
ちなみに、19年3月期通期連結業績予想は、売上高2700億円(前期比8.9%増)、営業利益70億円(同4.4%減)、経常利益77億円(同3.0%減)、純利益55億円(同3.1%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23
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2019年02月12日
CRI・ミドルウェア、こもりがちな音をクリアに再生する音響補正ソリューションを富士通が採用
■パイオニア、スウェーデンのDirac社と3社で共同開発
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月12日、パイオニア<6773>(東1)とDirac Research AB社(スウェーデン、Dirac社)の3社で共同開発した音響補正ソリューションについて、このほど、富士通<6702>(東1)グループの富士通クライアントコンピューティングが2月に発売する富士通パソコン「FMV」のデスクトップモデルに採用されたと発表した。
昨今、オーディオ機器、ゲーム、家電などのさまざまな筐体が小型化や薄型化したことで音がこもりやすくなっていることがサウンド再生の課題となっている。こうした中で、CRI、パイオニア、Diracの3社は、それぞれのサウンド技術を融合した音響補正ソリューションを開発し、幅広い市場向けに提案している。
3社が共同開発した音響補正ソリューションは、Dirac社の音響補正・音場補正技術「Dirac Audio enhancement」をベースに、筐体上の音質や音場定位などの課題解決ノウハウを持つパイオニアが音響チューニングを行い、ゲームやアミューズメント機器で実績のあるCRIのサウンドミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」と組み合わせることで、様々な形の筐体スピーカーに応じてリアルタイムに音響補正し、こもりがちな音をクリアに再生することを可能にした。ステレオ感にかかわる補正も行い、臨場感を最大限に引き出すという。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月12日、パイオニア<6773>(東1)とDirac Research AB社(スウェーデン、Dirac社)の3社で共同開発した音響補正ソリューションについて、このほど、富士通<6702>(東1)グループの富士通クライアントコンピューティングが2月に発売する富士通パソコン「FMV」のデスクトップモデルに採用されたと発表した。
昨今、オーディオ機器、ゲーム、家電などのさまざまな筐体が小型化や薄型化したことで音がこもりやすくなっていることがサウンド再生の課題となっている。こうした中で、CRI、パイオニア、Diracの3社は、それぞれのサウンド技術を融合した音響補正ソリューションを開発し、幅広い市場向けに提案している。
3社が共同開発した音響補正ソリューションは、Dirac社の音響補正・音場補正技術「Dirac Audio enhancement」をベースに、筐体上の音質や音場定位などの課題解決ノウハウを持つパイオニアが音響チューニングを行い、ゲームやアミューズメント機器で実績のあるCRIのサウンドミドルウェア「CRIWARE(シーアールアイウェア)」と組み合わせることで、様々な形の筐体スピーカーに応じてリアルタイムに音響補正し、こもりがちな音をクリアに再生することを可能にした。ステレオ感にかかわる補正も行い、臨場感を最大限に引き出すという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49
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科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン」の中国での展開が注目され一段と強含む
■「中国における独占的ライセンス実施許諾および供給契約」に期待が膨らむ
科研製薬<4521>(東1)は2月12日の後場一段と強含み、4%高の5480円(180円高)まで上げる場面を見せて再び出直っている。直近の会社発表ニュースとしては、「爪白癬治療剤『クレナフィン』の中国における独占的ライセンス実施許諾および供給契約締結について」(2月1日発表)があり、日本国内で発売済みであるほか、米国およびカナダ、韓国でも導出先を通じて発売されているとし、期待は強いようだ。
発表によると、爪白癬治療剤「クレナフィン」(科研製薬のRegisteredTrademark:登録商標)は、同社が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とし、爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬に優れた臨床効果を発揮する。
この契約締結により、科研製薬は権利供与の対価として契約一時金、マイルストンおよび販売額に応じたロイヤリティを受領するとした。今期の業績への寄与は軽微としたが、来期からの本格的な業績への寄与が期待されている。(HC)
科研製薬<4521>(東1)は2月12日の後場一段と強含み、4%高の5480円(180円高)まで上げる場面を見せて再び出直っている。直近の会社発表ニュースとしては、「爪白癬治療剤『クレナフィン』の中国における独占的ライセンス実施許諾および供給契約締結について」(2月1日発表)があり、日本国内で発売済みであるほか、米国およびカナダ、韓国でも導出先を通じて発売されているとし、期待は強いようだ。
発表によると、爪白癬治療剤「クレナフィン」(科研製薬のRegisteredTrademark:登録商標)は、同社が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とし、爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬に優れた臨床効果を発揮する。
この契約締結により、科研製薬は権利供与の対価として契約一時金、マイルストンおよび販売額に応じたロイヤリティを受領するとした。今期の業績への寄与は軽微としたが、来期からの本格的な業績への寄与が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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加賀電子が後場一段高、4Qから富士通エレクトロニクスの連結効果が
■1月1日付で株式を70%取得し22年1月に完全子会社化の予定
加賀電子<8154>(東1)は2月12日の後場一段高となり、13時30分過ぎには10%高の2150円(191円高)まで上げて出直り幅を拡大している。2019年1月1日付で、富士通エレクトロニクス株式会社(非上場)の株式を70%取得し、連結子会社とした。第4四半期(2019年1〜3月・4Q)から連結効果が加わってくることなどが注目されている。
2月6日に発表した第3四半期までの累計決算(連結)は、経常利益が前年同期比15%減の60.0億円となったが、通期見通しの80.0億円(前期比8.5%減)は据え置いた。営業利益も含めて通期見通しの75%を確保しており、第4四半期から富士通エレクトロニクスの連結化効果が加わってくることなどが注目されている。
富士通エレクトロニクスの株式取得は今後も2段階に分けて実施し、22年1月に完全子会社化する予定だ。(HC)
加賀電子<8154>(東1)は2月12日の後場一段高となり、13時30分過ぎには10%高の2150円(191円高)まで上げて出直り幅を拡大している。2019年1月1日付で、富士通エレクトロニクス株式会社(非上場)の株式を70%取得し、連結子会社とした。第4四半期(2019年1〜3月・4Q)から連結効果が加わってくることなどが注目されている。
2月6日に発表した第3四半期までの累計決算(連結)は、経常利益が前年同期比15%減の60.0億円となったが、通期見通しの80.0億円(前期比8.5%減)は据え置いた。営業利益も含めて通期見通しの75%を確保しており、第4四半期から富士通エレクトロニクスの連結化効果が加わってくることなどが注目されている。
富士通エレクトロニクスの株式取得は今後も2段階に分けて実施し、22年1月に完全子会社化する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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日経平均の上げ幅500円台、前週末の急落を完全に奪回
2月12日午後の東京株式市場では、日経平均が一段高となり、13時20分にかけて544円99銭高(2万878円16銭)まで上げ幅を拡大し、前週末(8日)の418円11銭安を完全に奪回している。
米中通商協議を巡り再び楽観的な見方が拡がったとされ、外為市場でドルが買われて円安が進み、午後は1ドル110円60銭台に入っている。(HC)
米中通商協議を巡り再び楽観的な見方が拡がったとされ、外為市場でドルが買われて円安が進み、午後は1ドル110円60銭台に入っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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日本アクアがストップ高、業績急回復と増配に加えレオパレス21も思惑視
■発泡断熱材を手掛けレオ21のアパート施工不良問題も連想
日本アクア<1429>(東1)は2月12日の前場、一時ストップ高の501円(80円高)まで上げ、前引けも16%高の489円(69円高)と急伸した。前週末取引日(8日)に2018年12月期の決算を発表し、今期・19年12月期の見通しを営業、経常、純利益とも前期比8割増の急回復とし、配当(期末のみ)も1株当たり2円増の12円の増配としたため注目集中となった。
また、同社は発泡断熱材「アクアフォーム」などを手掛けるため、アパート1324棟に施工不良問題が発生したと発表済みのレオパレス21<8848>(東1)を連想して思惑買いを入れる動きもあるようだ。レオパレス21は朝から売り気配のままストップ安の335円(80円安)に張り付き、2日連続ストップ安となっている。(HC)
日本アクア<1429>(東1)は2月12日の前場、一時ストップ高の501円(80円高)まで上げ、前引けも16%高の489円(69円高)と急伸した。前週末取引日(8日)に2018年12月期の決算を発表し、今期・19年12月期の見通しを営業、経常、純利益とも前期比8割増の急回復とし、配当(期末のみ)も1株当たり2円増の12円の増配としたため注目集中となった。
また、同社は発泡断熱材「アクアフォーム」などを手掛けるため、アパート1324棟に施工不良問題が発生したと発表済みのレオパレス21<8848>(東1)を連想して思惑買いを入れる動きもあるようだ。レオパレス21は朝から売り気配のままストップ安の335円(80円安)に張り付き、2日連続ストップ安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32
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大紀アルミは自社株買いなど好感され時間とともに上げ幅を拡大
■発行株数の2.4%の規模、第3四半期の営業利益は19%増加
大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は2月12日、時間とともに反発幅を広げ、11時過ぎに9%高の621円(49円高)まで上げて出直りを強めている。前週末取引日(8日)、発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.4%に相当する100万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
第3四半期の連結決算(2018年4〜12月)は1月31日に発表し、売上高は前年同期比12.8%増加し、営業利益も同18.5%増加した。3月通期の見通しは従来予想を継続し、営業利益は71.50億円(前期比4.2%の増加)、純利益は47.90億円(同.6.7%の増加)、1株利益は115円66銭。(HC)
大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は2月12日、時間とともに反発幅を広げ、11時過ぎに9%高の621円(49円高)まで上げて出直りを強めている。前週末取引日(8日)、発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.4%に相当する100万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
第3四半期の連結決算(2018年4〜12月)は1月31日に発表し、売上高は前年同期比12.8%増加し、営業利益も同18.5%増加した。3月通期の見通しは従来予想を継続し、営業利益は71.50億円(前期比4.2%の増加)、純利益は47.90億円(同.6.7%の増加)、1株利益は115円66銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21
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リーダー電子が再び急伸、好業績への再評価が再燃したとの見方
■4K8K衛星放送対応機器の拡大など注目される
リーダー電子<6867>(JQS)は2月12日、急反発となり、9%高の808円(69円高)まで上げて年初来の高値843円(2月6日)に迫っている。1月下旬に新製品として4K8K衛星放送対応機器を発表するなど、通信・放送関連機器の専業メーカーで、1月31日に今期・2019年3月期の連結業績見通しを全体に増額修正。この直後に急伸した相場が好業績の再評価とともに再燃したとの見方が出ている。
」
今3月期の連結営業利益の見通しは従来予想を40%引き上げて2.80億円の見込み(前期比では3.4倍)に見直した。4K映像フォーマット対応関連機器の好調や、北米、中南米、中国を含むアジア地域などで放送関連機器が好調。また、期末配当の見込みは従来予想の8円を15円の見込みに増額した。(HC)
リーダー電子<6867>(JQS)は2月12日、急反発となり、9%高の808円(69円高)まで上げて年初来の高値843円(2月6日)に迫っている。1月下旬に新製品として4K8K衛星放送対応機器を発表するなど、通信・放送関連機器の専業メーカーで、1月31日に今期・2019年3月期の連結業績見通しを全体に増額修正。この直後に急伸した相場が好業績の再評価とともに再燃したとの見方が出ている。
」
今3月期の連結営業利益の見通しは従来予想を40%引き上げて2.80億円の見込み(前期比では3.4倍)に見直した。4K映像フォーマット対応関連機器の好調や、北米、中南米、中国を含むアジア地域などで放送関連機器が好調。また、期末配当の見込みは従来予想の8円を15円の見込みに増額した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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ラクオリア創薬は「創業来初の黒字化」に期待集まり急伸
■新薬開発が着々と進む印象強まる
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は2月12日、急伸し、取引開始後に23%高の1577円(299円高)まで上げて出来高も急増している。前週末取引日(8日)に2018年12月期決算と中期計画を発表し、今期・19年12月期の通期連結業績見通しを営業、経常、純利益とも黒字の見込みとし、注目が集まった。
決算短信では「2019年12月期は創業以来初の営業損益の黒字化に向け」などと業績拡大への意欲を示した。19年12月期の通期連結業績見通しは、売上高が前期比2.7倍の20.22億円、営業利益が1.87億円、純利益は1.53億円、1株利益は7.52円。
開発中の5−HT2B拮抗薬は18年第2四半期に英国で第1相臨床試験を完了し、炎症性腸疾患(IBD)の下痢型過敏性腸症候群(IBS)様症状の改善及びIBSの治療薬として期待出来ることが示唆された。
「イオンチャネル創薬」は、旭化成ファーマとの共同研究から創出されたP2X7受容体拮抗薬が18年3月にマイルストンを達成し、前臨床段階への移行に伴い新たに旭化成ファーマ社とライセンス契約を締結した。
韓国の製薬会社に導出した「tegoprazan」(適応症:胃食道逆流症)は18年7月に食品医薬品安全処(韓国、MFDS)より製造販売承認を取得。NERDの適応取得はカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P−CAB)としては世界初になるとした。(HC)
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は2月12日、急伸し、取引開始後に23%高の1577円(299円高)まで上げて出来高も急増している。前週末取引日(8日)に2018年12月期決算と中期計画を発表し、今期・19年12月期の通期連結業績見通しを営業、経常、純利益とも黒字の見込みとし、注目が集まった。
決算短信では「2019年12月期は創業以来初の営業損益の黒字化に向け」などと業績拡大への意欲を示した。19年12月期の通期連結業績見通しは、売上高が前期比2.7倍の20.22億円、営業利益が1.87億円、純利益は1.53億円、1株利益は7.52円。
開発中の5−HT2B拮抗薬は18年第2四半期に英国で第1相臨床試験を完了し、炎症性腸疾患(IBD)の下痢型過敏性腸症候群(IBS)様症状の改善及びIBSの治療薬として期待出来ることが示唆された。
「イオンチャネル創薬」は、旭化成ファーマとの共同研究から創出されたP2X7受容体拮抗薬が18年3月にマイルストンを達成し、前臨床段階への移行に伴い新たに旭化成ファーマ社とライセンス契約を締結した。
韓国の製薬会社に導出した「tegoprazan」(適応症:胃食道逆流症)は18年7月に食品医薬品安全処(韓国、MFDS)より製造販売承認を取得。NERDの適応取得はカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P−CAB)としては世界初になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
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メディカル・データ・ビジョンは業績見通しの増額が好感され大きく出直る
■外資製薬メーカーのビッグデータ利活用が旺盛
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の1070円(118円高)まで上げて出来高も増勢となっている。前週末取引日(8日)に通期業績予想の増額修正を発表。2018年12月期の連結業績見通しを営業、経常利益とも従来予想比69%増額し、注目されている。決算発表は今日、12日の予定。
医療ビッグデータ利活用サービスの先駆企業で、データを新薬の研究開発などに活用するアドホック調査サービスについて、特に外資製薬メーカーにおける期末調査のニーズが想定よりも高まり、受注が予想を上回った。(HC)
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に12%高の1070円(118円高)まで上げて出来高も増勢となっている。前週末取引日(8日)に通期業績予想の増額修正を発表。2018年12月期の連結業績見通しを営業、経常利益とも従来予想比69%増額し、注目されている。決算発表は今日、12日の予定。
医療ビッグデータ利活用サービスの先駆企業で、データを新薬の研究開発などに活用するアドホック調査サービスについて、特に外資製薬メーカーにおける期末調査のニーズが想定よりも高まり、受注が予想を上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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ケンコーマヨネーズが戻り高値、第3四半期の進ちょく率など注目される
■営業利益は通期見通しの82%を確保
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2278円(166円高)まで上げて戻り高値に進んだ。前週末取引日(8日)に第3四半期決算を発表し、2018年4〜12月の累計連結営業利益は前年同期比30.1%減の23.81億円となったものの、据え置いた通期の業績見通し29.20億円の82%を確保したことなどが注目されている。
経常利益も通期見通しの80%に達した。通期の業績は18年3月期に最高益を更新し、今期・19年3月期は増収減益を見込んでいる。しかし進ちょく率が高いため減益幅の縮小などへの期待が強いようだ。(HC)
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2278円(166円高)まで上げて戻り高値に進んだ。前週末取引日(8日)に第3四半期決算を発表し、2018年4〜12月の累計連結営業利益は前年同期比30.1%減の23.81億円となったものの、据え置いた通期の業績見通し29.20億円の82%を確保したことなどが注目されている。
経常利益も通期見通しの80%に達した。通期の業績は18年3月期に最高益を更新し、今期・19年3月期は増収減益を見込んでいる。しかし進ちょく率が高いため減益幅の縮小などへの期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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日経平均は112円高で始まる、為替が1ドル110円台へと円安再燃
2月12日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の112円38銭高(2万442円55銭)で始まった。NYダウは4日続落(53.22ドル安の2万5053.11ドル)となったが、1ドル110円台への円安再燃などが追い風になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
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ウィルグループは急伸、19年2月期増収増益予想
ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。19年3月期第3四半期累計は減益だったが、四半期ベースで第3四半期は増益だった。そして通期増益予想である。株価は第3四半期の増益を好感して急伸した。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07
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MCJは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計2桁増益と順調
MCJ<6670>(東2)はパソコン関連事業を主力として、eスポーツ分野への関与も強化している。19年3月期増収増益予想である。そして第3四半期累計は2桁増益と順調だった。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
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プロレド・パートナーズは底固め完了感、19年10月期大幅増収増益予想
プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、18年8月の上場来安値を割り込むことなく、底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03
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ケンコーマヨネーズはフードサービス業向けに新商品計11品を2月15日(金)に発売
◆『世界のソース』シリーズに新たに3つの味を追加
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、フードサービス業向けにサラダ・総菜類、 タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の新商品計11品を2月15日(金)に発売する。
今回は、世界各国で親しまれている本格的な味わいを手軽に味わえる『世界のソース』シリーズに新たに3つの味を追加。さらに素材に着目した商品や、使い切り需要に応えた小型の商品を開発した。外食やコンビニエンスストア、量販店、ベーカリーなどの各業態に向けて約330のメニューを用意し、 提案していく。
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ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、フードサービス業向けにサラダ・総菜類、 タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の新商品計11品を2月15日(金)に発売する。
今回は、世界各国で親しまれている本格的な味わいを手軽に味わえる『世界のソース』シリーズに新たに3つの味を追加。さらに素材に着目した商品や、使い切り需要に応えた小型の商品を開発した。外食やコンビニエンスストア、量販店、ベーカリーなどの各業態に向けて約330のメニューを用意し、 提案していく。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:44
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2019年02月11日
ひらまつの第3四半期は減収大幅減益
■今期純利益は前年同期比93.4%減を見込む
ひらまつ<2764>(東1)の第3四半期は、減収大幅減益となった。
8日に発表された19年3月期第3四半期連結業績は、売上高87億14百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益8億25百万円(同45.6%減)、経常利益7億43百万円(同51.1%減)、純利益1億20百万円(同88.3%減)となった。
通期連結業績予想については、2018年12月27日に公表した「通期及び個別業績予想の修正、配当予想の修正に関するお知らせ」に記載された内容から変更は無いとしている。
ちなみに、19年3月期連結業績予想は、売上高109億24百万円(前期比6.2%減)、営業利益7億12百万円(同53.1%減)、経常利益6億24百万円(同59.0%減)、純利益70百万円(同93.4%減)を見込んでいる。
同社の最終利益は、16年3月期から3期連続で減益となっている。今期も大幅減益となっていることから、4期連続の減益となる。
配当については、期末配当3円を予想している。前期が10円であるので、7円の減配となる。
ひらまつ<2764>(東1)の第3四半期は、減収大幅減益となった。
8日に発表された19年3月期第3四半期連結業績は、売上高87億14百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益8億25百万円(同45.6%減)、経常利益7億43百万円(同51.1%減)、純利益1億20百万円(同88.3%減)となった。
通期連結業績予想については、2018年12月27日に公表した「通期及び個別業績予想の修正、配当予想の修正に関するお知らせ」に記載された内容から変更は無いとしている。
ちなみに、19年3月期連結業績予想は、売上高109億24百万円(前期比6.2%減)、営業利益7億12百万円(同53.1%減)、経常利益6億24百万円(同59.0%減)、純利益70百万円(同93.4%減)を見込んでいる。
同社の最終利益は、16年3月期から3期連続で減益となっている。今期も大幅減益となっていることから、4期連続の減益となる。
配当については、期末配当3円を予想している。前期が10円であるので、7円の減配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:50
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ファンデリーの株価は下げ過ぎ
◆第3四半期決算発表後、6日続落
ファンデリー<3137>(東マ)の株価は、下げ過ぎ。見直し買いが予想される。同社の株価は、1月31日の第3四半期決算発表後、6日続落である。
しかし、第3四半期は増収増益であり、通期連結業績予想は当初予想を据え置いていることから、株価の見直しは近いものと思われる。
同社は、健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想で毎期最高益更新中である。
話題としては、需要拡大に対応して初の生産拠点となる新工場を建設することが挙げられる。18年度内に着工、19年度内に操業予定としている。
ファンデリー<3137>(東マ)の株価は、下げ過ぎ。見直し買いが予想される。同社の株価は、1月31日の第3四半期決算発表後、6日続落である。
しかし、第3四半期は増収増益であり、通期連結業績予想は当初予想を据え置いていることから、株価の見直しは近いものと思われる。
同社は、健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想で毎期最高益更新中である。
話題としては、需要拡大に対応して初の生産拠点となる新工場を建設することが挙げられる。18年度内に着工、19年度内に操業予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05
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