■営業利益は通期見通しの82%を確保
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は2月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2278円(166円高)まで上げて戻り高値に進んだ。前週末取引日(8日)に第3四半期決算を発表し、2018年4〜12月の累計連結営業利益は前年同期比30.1%減の23.81億円となったものの、据え置いた通期の業績見通し29.20億円の82%を確保したことなどが注目されている。
経常利益も通期見通しの80%に達した。通期の業績は18年3月期に最高益を更新し、今期・19年3月期は増収減益を見込んでいる。しかし進ちょく率が高いため減益幅の縮小などへの期待が強いようだ。(HC)
●[株式投資ニュース]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(02/12)ケンコーマヨネーズが戻り高値、第3四半期の進ちょく率など注目される
(02/12)日経平均は112円高で始まる、為替が1ドル110円台へと円安再燃
(02/12)ウィルグループは急伸、19年2月期増収増益予想
(02/12)MCJは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計2桁増益と順調
(02/12)プロレド・パートナーズは底固め完了感、19年10月期大幅増収増益予想
(02/12)ケンコーマヨネーズはフードサービス業向けに新商品計11品を2月15日(金)に発売
(02/11)ひらまつの第3四半期は減収大幅減益
(02/11)ファンデリーの株価は下げ過ぎ
(02/11)トーソーは世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン 2019』を2月下旬より全国の書店で発売
(02/10)メディカル・データ・ビジョンは18年12月期業績予想を上方修正
(02/08)綿半HDの1月全店はアベルネットのグループ入りも加わり売上・客単価とも引続き前年を上回る
(02/08)インテリジェントウェイブは全体相場急落の中で底堅い、通期6割増益など注目される
(02/08)CRI・ミドルウェアがストップ高、営業利益8倍などの大幅な好決算を好感
(02/08)ZOZOは6日続落模様、ユナイテッドアローズの自社運営化報道が響く
(02/08)日経平均は240円安で始まりNYダウの220ドル安など注目
(02/08)アーバネットコーポレーションの第2四半期は2ケタの増収増益
(02/08)トレジャー・ファクトリーの1月の全店売上高(単体)は前年同月比7.1%増
(02/07)【銘柄フラッシュ】メンバーズなど急伸しソフトバンクGはストップ高
(02/07)【株式市場】好業績株やバイオ株は活況だが日経平均は重く軟調なまま反落
(02/07)加賀電子は売られ過ぎ感、4Qから富士通エレクトロニクスの買収効果が加わり見直し余地
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2019年02月12日
ケンコーマヨネーズが戻り高値、第3四半期の進ちょく率など注目される
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 株式投資ニュース
日経平均は112円高で始まる、為替が1ドル110円台へと円安再燃
2月12日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の112円38銭高(2万442円55銭)で始まった。NYダウは4日続落(53.22ドル安の2万5053.11ドル)となったが、1ドル110円台への円安再燃などが追い風になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05
| 株式投資ニュース
ウィルグループは急伸、19年2月期増収増益予想
ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。19年3月期第3四半期累計は減益だったが、四半期ベースで第3四半期は増益だった。そして通期増益予想である。株価は第3四半期の増益を好感して急伸した。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07
| 株式投資ニュース
MCJは戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計2桁増益と順調
MCJ<6670>(東2)はパソコン関連事業を主力として、eスポーツ分野への関与も強化している。19年3月期増収増益予想である。そして第3四半期累計は2桁増益と順調だった。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05
| 株式投資ニュース
プロレド・パートナーズは底固め完了感、19年10月期大幅増収増益予想
プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は反発力の鈍い展開だが、18年8月の上場来安値を割り込むことなく、底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03
| 株式投資ニュース
ケンコーマヨネーズはフードサービス業向けに新商品計11品を2月15日(金)に発売
◆『世界のソース』シリーズに新たに3つの味を追加
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、フードサービス業向けにサラダ・総菜類、 タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の新商品計11品を2月15日(金)に発売する。
今回は、世界各国で親しまれている本格的な味わいを手軽に味わえる『世界のソース』シリーズに新たに3つの味を追加。さらに素材に着目した商品や、使い切り需要に応えた小型の商品を開発した。外食やコンビニエンスストア、量販店、ベーカリーなどの各業態に向けて約330のメニューを用意し、 提案していく。
>>>記事の全文を読む
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、フードサービス業向けにサラダ・総菜類、 タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類の新商品計11品を2月15日(金)に発売する。
今回は、世界各国で親しまれている本格的な味わいを手軽に味わえる『世界のソース』シリーズに新たに3つの味を追加。さらに素材に着目した商品や、使い切り需要に応えた小型の商品を開発した。外食やコンビニエンスストア、量販店、ベーカリーなどの各業態に向けて約330のメニューを用意し、 提案していく。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:44
| 株式投資ニュース
2019年02月11日
ひらまつの第3四半期は減収大幅減益
■今期純利益は前年同期比93.4%減を見込む
ひらまつ<2764>(東1)の第3四半期は、減収大幅減益となった。
8日に発表された19年3月期第3四半期連結業績は、売上高87億14百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益8億25百万円(同45.6%減)、経常利益7億43百万円(同51.1%減)、純利益1億20百万円(同88.3%減)となった。
通期連結業績予想については、2018年12月27日に公表した「通期及び個別業績予想の修正、配当予想の修正に関するお知らせ」に記載された内容から変更は無いとしている。
ちなみに、19年3月期連結業績予想は、売上高109億24百万円(前期比6.2%減)、営業利益7億12百万円(同53.1%減)、経常利益6億24百万円(同59.0%減)、純利益70百万円(同93.4%減)を見込んでいる。
同社の最終利益は、16年3月期から3期連続で減益となっている。今期も大幅減益となっていることから、4期連続の減益となる。
配当については、期末配当3円を予想している。前期が10円であるので、7円の減配となる。
ひらまつ<2764>(東1)の第3四半期は、減収大幅減益となった。
8日に発表された19年3月期第3四半期連結業績は、売上高87億14百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益8億25百万円(同45.6%減)、経常利益7億43百万円(同51.1%減)、純利益1億20百万円(同88.3%減)となった。
通期連結業績予想については、2018年12月27日に公表した「通期及び個別業績予想の修正、配当予想の修正に関するお知らせ」に記載された内容から変更は無いとしている。
ちなみに、19年3月期連結業績予想は、売上高109億24百万円(前期比6.2%減)、営業利益7億12百万円(同53.1%減)、経常利益6億24百万円(同59.0%減)、純利益70百万円(同93.4%減)を見込んでいる。
同社の最終利益は、16年3月期から3期連続で減益となっている。今期も大幅減益となっていることから、4期連続の減益となる。
配当については、期末配当3円を予想している。前期が10円であるので、7円の減配となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:50
| 株式投資ニュース
ファンデリーの株価は下げ過ぎ
◆第3四半期決算発表後、6日続落
ファンデリー<3137>(東マ)の株価は、下げ過ぎ。見直し買いが予想される。同社の株価は、1月31日の第3四半期決算発表後、6日続落である。
しかし、第3四半期は増収増益であり、通期連結業績予想は当初予想を据え置いていることから、株価の見直しは近いものと思われる。
同社は、健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想で毎期最高益更新中である。
話題としては、需要拡大に対応して初の生産拠点となる新工場を建設することが挙げられる。18年度内に着工、19年度内に操業予定としている。
ファンデリー<3137>(東マ)の株価は、下げ過ぎ。見直し買いが予想される。同社の株価は、1月31日の第3四半期決算発表後、6日続落である。
しかし、第3四半期は増収増益であり、通期連結業績予想は当初予想を据え置いていることから、株価の見直しは近いものと思われる。
同社は、健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。健康食宅配会員数が増加基調であり、19年3月期増収増益予想で毎期最高益更新中である。
話題としては、需要拡大に対応して初の生産拠点となる新工場を建設することが挙げられる。18年度内に着工、19年度内に操業予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05
| 株式投資ニュース
トーソーは世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン 2019』を2月下旬より全国の書店で発売
◆今年で16冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー
トーソー<5956>(東2)は、世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン 2019』を2月下旬より全国の書店で発売する。
2004年から毎年発行している本書は、今年で16冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー。定点観測している著者(佐戸川和久/ゼロファーストデザイン)が、ミラノ・サローネやメゾン・エ・オブジェ等、2018年に開催された主要なアート・インテリアデザインの見本市を現地取材しレポートしている。各展示会の全体傾向から読み解く市場の流れや、メーカーやデザイナーから発表される新作情報が満載。特にプロダクトについては、コンセプトや素材、製作方法の進化について考察されていて、写真と共にわかりやすく掲載している。また紹介している多くのイベントや、 メーカー、デザイナーのURLを記載しているので、気になる情報があればダイレクトにWEB 確認できる。 2019年のデザイン潮流を読み解くヒントがこの1冊に込められている。マーケティングや商品開発の資料としてもおすすめである。
トーソー<5956>(東2)は、世界のインテリア見本市と、最新のインテリアトレンドを紹介する書籍『インテリアトレンドビジョン 2019』を2月下旬より全国の書店で発売する。
2004年から毎年発行している本書は、今年で16冊目を数えるインテリアトレンドブックのロングセラー。定点観測している著者(佐戸川和久/ゼロファーストデザイン)が、ミラノ・サローネやメゾン・エ・オブジェ等、2018年に開催された主要なアート・インテリアデザインの見本市を現地取材しレポートしている。各展示会の全体傾向から読み解く市場の流れや、メーカーやデザイナーから発表される新作情報が満載。特にプロダクトについては、コンセプトや素材、製作方法の進化について考察されていて、写真と共にわかりやすく掲載している。また紹介している多くのイベントや、 メーカー、デザイナーのURLを記載しているので、気になる情報があればダイレクトにWEB 確認できる。 2019年のデザイン潮流を読み解くヒントがこの1冊に込められている。マーケティングや商品開発の資料としてもおすすめである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22
| 株式投資ニュース
2019年02月10日
メディカル・データ・ビジョンは18年12月期業績予想を上方修正
◆外資製薬メーカーの期末調査のニーズが想定を上回る
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は8日引け後、18年12月期業績予想を上方修正した。
修正理由として、データ利活用サービスのアドホック調査サービスにつて、特に外資製薬メーカーの期末調査のニーズが想定を上回り、受注が予想を上回ったことを挙げている。
修正された18年12月期連結業績予想は、売上高は前回予想を77百万円上回る35億77百万円(前回予想比2.2%増)、営業利益は1億43百万円上回る3億51百万円(同69.0%増)、経常利益も1億43百万円上回る3億51百万円(同69.2%増)、純利益は前回予想通りの69百万円を見込んでいる
メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は8日引け後、18年12月期業績予想を上方修正した。
修正理由として、データ利活用サービスのアドホック調査サービスにつて、特に外資製薬メーカーの期末調査のニーズが想定を上回り、受注が予想を上回ったことを挙げている。
修正された18年12月期連結業績予想は、売上高は前回予想を77百万円上回る35億77百万円(前回予想比2.2%増)、営業利益は1億43百万円上回る3億51百万円(同69.0%増)、経常利益も1億43百万円上回る3億51百万円(同69.2%増)、純利益は前回予想通りの69百万円を見込んでいる
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14
| 株式投資ニュース
2019年02月08日
綿半HDの1月全店はアベルネットのグループ入りも加わり売上・客単価とも引続き前年を上回る
■暖冬の影響でガーデン用品は好調だが、冬物商品が低調に推移
綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、1月月次(スーパーセンター事業19年1月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比116.3%、既存店が96.2%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は12月に続き前年を上回った。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。>>>記事の全文を読む
綿半ホールディングス<3199>(東1)は8日、1月月次(スーパーセンター事業19年1月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比116.3%、既存店が96.2%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は12月に続き前年を上回った。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:14
| 株式投資ニュース
インテリジェントウェイブは全体相場急落の中で底堅い、通期6割増益など注目される
■クレジットカード統合案件のピーク通過に代わる事業が拡大し収益力も強化
インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は2月8日の後場、672円(前日比変わらず)で始まったあとも670円前後で推移し、全体相場が大幅安(日経平均は400円安)となる中で底堅さが目立っている。
2月6日に発表した2019年6月期・第2四半期決算は、中核の金融システムソリューション事業が大型プロジェクトのピーク通過に代わる事業の育成・拡大などにより好調だったほか、プロダクトソリューション事業の赤字が大きく縮小し、売上高が前期比7.4%増加して50.39億円となり、営業利益は同41.5%増加して2.69億円となった。
クレジットカード業界のブランド統合に関わる案件は前期にかけてピークを迎え、今期は逓減から次第に収束に向かう見通しだったため、これに代わる事業としてクラウドサービスやソフトウェア開発などに積極展開した。こうした取り組みにより、金融システムソリューション事業の部門売上高は前年同期比13.2%増加して46.14億円となり、利益は同17.0%増加して3.17億円と引き続き拡大した。(HC)>>>記事の全文を読む
インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は2月8日の後場、672円(前日比変わらず)で始まったあとも670円前後で推移し、全体相場が大幅安(日経平均は400円安)となる中で底堅さが目立っている。
2月6日に発表した2019年6月期・第2四半期決算は、中核の金融システムソリューション事業が大型プロジェクトのピーク通過に代わる事業の育成・拡大などにより好調だったほか、プロダクトソリューション事業の赤字が大きく縮小し、売上高が前期比7.4%増加して50.39億円となり、営業利益は同41.5%増加して2.69億円となった。
クレジットカード業界のブランド統合に関わる案件は前期にかけてピークを迎え、今期は逓減から次第に収束に向かう見通しだったため、これに代わる事業としてクラウドサービスやソフトウェア開発などに積極展開した。こうした取り組みにより、金融システムソリューション事業の部門売上高は前年同期比13.2%増加して46.14億円となり、利益は同17.0%増加して3.17億円と引き続き拡大した。(HC)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52
| 株式投資ニュース
CRI・ミドルウェアがストップ高、営業利益8倍などの大幅な好決算を好感
◆「ミドルウェア」好調な上、新規分野も次第に収益化しはじめる
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月8日の前場、買い気配のままストップ高の3500円(基準値から500円高)に張り付いて推移し、売買が成立しなかった。
2月7日に発表した2019年9月期・第1四半期の連結決算は、独自開発のミドルウェア「CRIWARE」が一段と拡大するなどで売上高が4.74億円(前年同期比54.7%の増加)となり、営業利益は同8.4倍の1.35億円、純利益も同6.5倍の9800万円と大幅な増収増益。医療・ヘルスケア分野では大型開発案件が寄与し、新規分野も次第に収益化し始める製品が増加し、前第4四半期から連結化したウェブテクノロジ社の業績の純増も加わった。
また、新規分野では、映像データ圧縮率が千分の1レベルという圧倒的な圧縮技術などが、監視カメラセキュリティやWeb動画ソリューションなどに採用され、次第に収益化しはじめてきたという。(HC)
>>>記事の全文を読む
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は2月8日の前場、買い気配のままストップ高の3500円(基準値から500円高)に張り付いて推移し、売買が成立しなかった。
2月7日に発表した2019年9月期・第1四半期の連結決算は、独自開発のミドルウェア「CRIWARE」が一段と拡大するなどで売上高が4.74億円(前年同期比54.7%の増加)となり、営業利益は同8.4倍の1.35億円、純利益も同6.5倍の9800万円と大幅な増収増益。医療・ヘルスケア分野では大型開発案件が寄与し、新規分野も次第に収益化し始める製品が増加し、前第4四半期から連結化したウェブテクノロジ社の業績の純増も加わった。
また、新規分野では、映像データ圧縮率が千分の1レベルという圧倒的な圧縮技術などが、監視カメラセキュリティやWeb動画ソリューションなどに採用され、次第に収益化しはじめてきたという。(HC)
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29
| 株式投資ニュース
ZOZOは6日続落模様、ユナイテッドアローズの自社運営化報道が響く
■7日は出来高が急増して下げたため経験則から注目し直す様子も
ZOZO<3092>(東1)は2月8日、1782円(13円安)ではじまったあとも軟調に推移し、6日続落模様となっている。7日は、午後2時過ぎに、前沢友作社長が本業集中のためツイッター投稿の一時休止を発表したと伝えられ、持ち直す場面があったが、株価への寄与は限定的のようだ。
8日は、ネット通販サイト「ゾゾタウン」からユナイテッドアローズ<7606>(東1)が「自社運営に切り替える」(日本経済新聞2月8日付朝刊)と伝えられた。ただ、株式市場の経験則では、出来高が急増して下げると底値圏に入ってきたシグナルとされる。7日に出来高が急増したため注目する様子はある。(HC)
ZOZO<3092>(東1)は2月8日、1782円(13円安)ではじまったあとも軟調に推移し、6日続落模様となっている。7日は、午後2時過ぎに、前沢友作社長が本業集中のためツイッター投稿の一時休止を発表したと伝えられ、持ち直す場面があったが、株価への寄与は限定的のようだ。
8日は、ネット通販サイト「ゾゾタウン」からユナイテッドアローズ<7606>(東1)が「自社運営に切り替える」(日本経済新聞2月8日付朝刊)と伝えられた。ただ、株式市場の経験則では、出来高が急増して下げると底値圏に入ってきたシグナルとされる。7日に出来高が急増したため注目する様子はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
| 株式投資ニュース
日経平均は240円安で始まりNYダウの220ドル安など注目
2月8日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの220.77ドル安(2万5169.53ドル)などを受け、日経平均は大幅続落模様の240円78銭安(2万510円50銭)で始まった。
トランプ大統領が、習近平主席とは3月まで会談する予定はないと発言したと伝えられ、米中の貿易協議が早期にまとまらない可能性が言われている。(HC)
トランプ大統領が、習近平主席とは3月まで会談する予定はないと発言したと伝えられ、米中の貿易協議が早期にまとまらない可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
アーバネットコーポレーションの第2四半期は2ケタの増収増益
■今期販売予定の投資用ワンルームマンション630戸のうち64.8%が販売済み
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第2四半期は、2ケタの増収増益となった。
第3四半期の不動産開発販売は、投資用ワンルームマンション8棟408戸、テラスハウス1棟3戸、用地転売2件の売却により、売上高は111億80百万円(前年同四半期比30.8%増)となった。なお、上期における売上計上物件が多いため、今期販売予定の投資用ワンルームマンション630戸のうち64.8%が販売済み。
また、不動産仕入販売は、買取再販物件2戸の売却により、売上高は76百万円(同29.2%減)であった。
不動産仲介及び不動産賃貸業等により、その他の売上高は2億16百万円(同20.1%増)。
以上の結果、今期19年6月期第2四半期連結業績は、売上高114億73百万円(同29.9%増)、営業利益14億12百万円(同15.9%増)、経常利益13億06百万円(同18.2%増)、純利益9億06百万円(同19.6%増)であった。
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の第2四半期は、2ケタの増収増益となった。
第3四半期の不動産開発販売は、投資用ワンルームマンション8棟408戸、テラスハウス1棟3戸、用地転売2件の売却により、売上高は111億80百万円(前年同四半期比30.8%増)となった。なお、上期における売上計上物件が多いため、今期販売予定の投資用ワンルームマンション630戸のうち64.8%が販売済み。
また、不動産仕入販売は、買取再販物件2戸の売却により、売上高は76百万円(同29.2%減)であった。
不動産仲介及び不動産賃貸業等により、その他の売上高は2億16百万円(同20.1%増)。
以上の結果、今期19年6月期第2四半期連結業績は、売上高114億73百万円(同29.9%増)、営業利益14億12百万円(同15.9%増)、経常利益13億06百万円(同18.2%増)、純利益9億06百万円(同19.6%増)であった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50
| 株式投資ニュース
トレジャー・ファクトリーの1月の全店売上高(単体)は前年同月比7.1%増
■既存店の売上高は5カ月連続で前年を上回る
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、7日引け後、1月の月次売上概況(単体)を発表した。1月の売上も順調で、全店売上高は前年同月比7.1%増であった。既存店売上高も同3.4%増となり、5カ月連続で前年を上回った。
既存店の上半期の売上高は前年を下回っていたが、2月の結果が待たれるものの、下半期で挽回し、年間では前期を上回るものと期待される。
1月11日に発表された第3四半期は、売上高130億12百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益6億44百万円(同39.9%増)、経常利益6億72百万円(同34.1%増)、純利益4億42百万円(同32.2%増)と大幅増益になっているように、収益の改善が進んでいる。
また、下半期に入って、これまでの課題であった既存店の売上が回復し、前年を上回っていることから、通期連結業績予想の上振れも期待される。
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、7日引け後、1月の月次売上概況(単体)を発表した。1月の売上も順調で、全店売上高は前年同月比7.1%増であった。既存店売上高も同3.4%増となり、5カ月連続で前年を上回った。
既存店の上半期の売上高は前年を下回っていたが、2月の結果が待たれるものの、下半期で挽回し、年間では前期を上回るものと期待される。
1月11日に発表された第3四半期は、売上高130億12百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益6億44百万円(同39.9%増)、経常利益6億72百万円(同34.1%増)、純利益4億42百万円(同32.2%増)と大幅増益になっているように、収益の改善が進んでいる。
また、下半期に入って、これまでの課題であった既存店の売上が回復し、前年を上回っていることから、通期連結業績予想の上振れも期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
| 株式投資ニュース
2019年02月07日
【銘柄フラッシュ】メンバーズなど急伸しソフトバンクGはストップ高
2月7日は、メンバーズ<2130>(東1)の23.8%高が東証1部の値上がり率1位に入り、第3四半期の大幅増益などが好感されて年初来の高値を更新。
値上がり率2位はソフトバンクグループ<9984>(東1)のストップ高(1500円高、17.7%高)となり、投資事業の拡大による大幅増益決算と自社株買いが好感。
ハウスドゥ<3457>(東1)は14.3%高となり第2四半期の好決算や通期の見通し、さらに一橋大学・大学院への寄付講座の開講などが注目されて戻り高値を更新。
玉井商船<9127>(東2)は第3四半期決算が前年同期比で完全黒字化し、未定だった3月期末配当を40円の見込みとしたことなどが注目されてストップ高の150円高(1086円、16.0%高)。
ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は19.0%高となり、サンバイオ<4592>(東マ)の連日大幅な出直りなどでバイオ株相場が強まる中、有望な治験結果が得られなかったことが原因で急落した点では先輩格に当たるとされて出遅れ感が強まったとの見方が。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は10.7%高と大きく出直り、駅の券売機の新鋭化やホーム安全ドアなどの五輪に向けた需要などが言われて出来高も増加した。(HC)
値上がり率2位はソフトバンクグループ<9984>(東1)のストップ高(1500円高、17.7%高)となり、投資事業の拡大による大幅増益決算と自社株買いが好感。
ハウスドゥ<3457>(東1)は14.3%高となり第2四半期の好決算や通期の見通し、さらに一橋大学・大学院への寄付講座の開講などが注目されて戻り高値を更新。
玉井商船<9127>(東2)は第3四半期決算が前年同期比で完全黒字化し、未定だった3月期末配当を40円の見込みとしたことなどが注目されてストップ高の150円高(1086円、16.0%高)。
ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は19.0%高となり、サンバイオ<4592>(東マ)の連日大幅な出直りなどでバイオ株相場が強まる中、有望な治験結果が得られなかったことが原因で急落した点では先輩格に当たるとされて出遅れ感が強まったとの見方が。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は10.7%高と大きく出直り、駅の券売機の新鋭化やホーム安全ドアなどの五輪に向けた需要などが言われて出来高も増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57
| 株式投資ニュース
【株式市場】好業績株やバイオ株は活況だが日経平均は重く軟調なまま反落
◆日経平均は2万751円28銭(122円78銭安)、TOPIXは1569.03ポイント(13.10ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億5075万株
2月7日(木)後場の東京株式市場は、自社株買いを発表したソフトバンクグループ<9984>(東1)が一段高となり、13時半過ぎからストップ高に張り付いた一方、引き続きトヨタ自動車<7203>(東1)などの業績見通しを下方修正した銘柄が安いままで、日経平均は170円安の2万700円前後で一進一退となった。大引けも安いまま反落した。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
後場は、4日に四半期決算を発表したイリソ電子工業<6908>(東1)や6日に発表したマミヤ・オーピー<7991>(東2)が評価再燃とされて一段ジリ高傾向となり、バイオ株活況の中でブライトパス・バイオ<4594>(東マ)も一段高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は駅の券売機の新鋭化などが言われて急伸。
東証1部の出来高概算は12億5075万株(前引けは6億2562万株)、売買代金は2兆5553億円(同1兆3047億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は489(同359)銘柄、値下がり銘柄数は1575(同1696)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けに続き、情報・通信の1業種のみだった。(HC)
後場は、4日に四半期決算を発表したイリソ電子工業<6908>(東1)や6日に発表したマミヤ・オーピー<7991>(東2)が評価再燃とされて一段ジリ高傾向となり、バイオ株活況の中でブライトパス・バイオ<4594>(東マ)も一段高。高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は駅の券売機の新鋭化などが言われて急伸。
東証1部の出来高概算は12億5075万株(前引けは6億2562万株)、売買代金は2兆5553億円(同1兆3047億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は489(同359)銘柄、値下がり銘柄数は1575(同1696)銘柄。また、東証33業種別指数で値上がりした業種は、前引けに続き、情報・通信の1業種のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24
| 株式投資ニュース
加賀電子は売られ過ぎ感、4Qから富士通エレクトロニクスの買収効果が加わり見直し余地
◆第3四半期累計の純利益は12%減だったが通期では13%増加の見通し
加賀電子<8154>(東1)は2月7日、一時2000円を割り込む場面を見せたが底堅く、14時30分を過ぎては2037円(84円安)と切り返し、強い展開となっている。2月6日に発表した2019年3月期・第3四半期の連結業績(2018年4月〜12月累計)は、立ち上げ期にある海外新工場での費用先行などにより全体に減益だったが、第4四半期(4Q)からは富士通エレクトロニクス(非上場)の段階的な買収の効果が加わってくる。今3月期の予想1株利益は266円04銭のため、株価2000円はPER7.5倍。売られ過ぎ感の強い水準といえる。
◆商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益性向上目指す
同社は、2019年1月1日付で、富士通エレクトロニクス株式会社の株式70%を取得し連結子会社化した。今後も2段階に分けて株式を取得し、22年1月に完全子会社化する予定だ。
6日に発表した第3四半期の連結業績(2018年4月〜12月累計)は、この直前までの業績になり、売上は一部顧客における生産調整や製品切替えにともなう一時的な数量減などの影響を受け、前年同期比0.2%減の1737.8億円となり、営業利益は、立ち上げ期にある海外新工場での費用先行などによる影響もあり同13.1%減の57.5億円となり、親会社株主に帰属する純利益は同11.5%減の48.8億円となった。
ただ、第4四半期からは、富士通エレクトロニクス(非上場)の段階的な買収の効果が加わり始める。純利益の通期見通しに対する進ちょく率は60%台だが、営業利益・経常利益はすでに75%を確保しており、3月通期の連結業績見通し(従来予想を継続)は、売上高が2900億円(前期比22.9%の増加)、営業利益は77億円(同5.2%減)、親会社株主に帰属する純利益は73.0億円(同12.5%の増加)、1株利益は266円04銭とした。
同社では、富士通エレクトロニクスの完全連結化を交えた中期計画で、22年3月期の連結営業利益を130億円としている。商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果が増大し収益性が向上する見通しだ。この営業利益の水準に基づ区場合の試算として、調査筋の間では、法人税率を30%とした場合の当期純利益は90億円になり、1株利益は325円程度に拡大するという試算が出ている。(HC)
加賀電子<8154>(東1)は2月7日、一時2000円を割り込む場面を見せたが底堅く、14時30分を過ぎては2037円(84円安)と切り返し、強い展開となっている。2月6日に発表した2019年3月期・第3四半期の連結業績(2018年4月〜12月累計)は、立ち上げ期にある海外新工場での費用先行などにより全体に減益だったが、第4四半期(4Q)からは富士通エレクトロニクス(非上場)の段階的な買収の効果が加わってくる。今3月期の予想1株利益は266円04銭のため、株価2000円はPER7.5倍。売られ過ぎ感の強い水準といえる。
◆商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益性向上目指す
同社は、2019年1月1日付で、富士通エレクトロニクス株式会社の株式70%を取得し連結子会社化した。今後も2段階に分けて株式を取得し、22年1月に完全子会社化する予定だ。
6日に発表した第3四半期の連結業績(2018年4月〜12月累計)は、この直前までの業績になり、売上は一部顧客における生産調整や製品切替えにともなう一時的な数量減などの影響を受け、前年同期比0.2%減の1737.8億円となり、営業利益は、立ち上げ期にある海外新工場での費用先行などによる影響もあり同13.1%減の57.5億円となり、親会社株主に帰属する純利益は同11.5%減の48.8億円となった。
ただ、第4四半期からは、富士通エレクトロニクス(非上場)の段階的な買収の効果が加わり始める。純利益の通期見通しに対する進ちょく率は60%台だが、営業利益・経常利益はすでに75%を確保しており、3月通期の連結業績見通し(従来予想を継続)は、売上高が2900億円(前期比22.9%の増加)、営業利益は77億円(同5.2%減)、親会社株主に帰属する純利益は73.0億円(同12.5%の増加)、1株利益は266円04銭とした。
同社では、富士通エレクトロニクスの完全連結化を交えた中期計画で、22年3月期の連結営業利益を130億円としている。商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果が増大し収益性が向上する見通しだ。この営業利益の水準に基づ区場合の試算として、調査筋の間では、法人税率を30%とした場合の当期純利益は90億円になり、1株利益は325円程度に拡大するという試算が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
| 株式投資ニュース
































