[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)マネジメントソリューションズは高値圏、19年10月期大幅増収増益予想
記事一覧 (02/06)【銘柄フラッシュ】RVHやアンジェスが急伸しシベールは民生手続きを割り切って買う
記事一覧 (02/06)アイビー化粧品は画期的な育毛剤の開発につながる期待が強く連日ストップ高
記事一覧 (02/06)ラ・アトレが後場一段高、連続最高益の見込みで百貨店跡地の再開発報道も注目される
記事一覧 (02/06)平河ヒューテックは株主優待の開始と2ケタ増益決算が好感され急伸19%高
記事一覧 (02/06)ゼリア新薬は自社株買いの規模・期間を再度拡大して注目され続伸基調
記事一覧 (02/06)資生堂や花王など「春節」の大型需要など注目され軒並み高い
記事一覧 (02/06)デサントが続伸、TOBを巡り株式争奪戦を意識して注目する様子も
記事一覧 (02/06)日経平均は84円高で始まり来週、米中通商協議を再開との報道など注目
記事一覧 (02/06)グッドコムアセットは戻り歩調、19年10月期増収増益・増配予想
記事一覧 (02/06)チームスピリットは高値更新の展開、19年8月期大幅増収増益予想
記事一覧 (02/06)全国保証は戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計2桁営業増益と順調
記事一覧 (02/05)システムサポートが一段高、今期も最高益の見込みで四半期決算に期待強まる
記事一覧 (02/05)サンバイオ、全上場銘柄の中で売買代金トップに
記事一覧 (02/05)セントケア・ホールディングは後場一段と強含む、四半期業績への期待再燃
記事一覧 (02/05)アイビー化粧品は「頭皮外用剤」の特許出願が注目されストップ高買い気配
記事一覧 (02/05)ヘリオスは幹細胞製品への期待が再び強まり4日続伸基調
記事一覧 (02/05)寿スピリッツが急伸、第3四半期決算の2ケタ増益など注目される
記事一覧 (02/05)ハウスドゥが急伸、第2四半期の大幅増益など注目され値上がり率2位
記事一覧 (02/05)あすか製薬が大幅続伸、業績予想の増額修正など好感される
2019年02月07日

マネジメントソリューションズは高値圏、19年10月期大幅増収増益予想

 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は、プロジェクトマネジメントコンサルティングなどのコンサルティング事業を展開している。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:47 | 株式投資ニュース
2019年02月06日

【銘柄フラッシュ】RVHやアンジェスが急伸しシベールは民生手続きを割り切って買う

 2月6日は、ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)が20.4%高となって東証1部の値上がり率トップに入り、「手術器具を台湾で量産、膝・股関節向け、高齢化で需要、生産コスト最大8割」(日本経済新聞2月6日付朝刊・地方経済面・九州)と伝えられたことが買い材料になったとの見方。

 平河ヒューテック<5821>(東1)は19.7%高となり、株主優待の開始と四半期決算の2ケタ増益が好感され急伸。

 三菱ロジスネクスト<7105>(東1)は13.4%高となり、第3四半期の連結経常利益2.2倍などの大幅増益が注目されて急伸。

 RVH<6786>(東2)はストップ高の50円高(243円、25.9%高)となり、5日付で発表した「たかの友梨ビューティクリニック」マイクロニードルフェイシャル誕生!、や、6日付で発表した株主優待制度の拡充が好感され急伸。スガイ化学<4120>(東1)もストップ高の300円高(1463円、25.8%高)となり4年ぶりの復配が好感された。

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ)はNTTデータ<9613>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)への賛同発表が好感されてストップ高の80円高(496円、19.2%高)。アンジェス<4563>(東マ)は赤字縮小の見通しに加え、承認申請中の遺伝子治療薬「コラテジェン」に月内にも認可の期待が出たとされてストップ高の80円高(555円、16.8%高)。

 シベール<2228>(JQS)は1月17日に民事再生手続き開始に関するお知らせを発表して急落していたが、発表リリースに「民事再生手続開始決定を受けた場合(中略)迅速にスポンサーを決定し」などとあるためスポンサーを巡る思惑が台頭し2日連続ストップ高の50円高(229円、27.9%高)。ただし2月18日付で上場廃止とされる。アイビー化粧品<4918>(JQS)は画期的な育毛剤への期待から2日連続ストップ高の300円高(1644円、22.3%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

アイビー化粧品は画期的な育毛剤の開発につながる期待が強く連日ストップ高

■「頭皮外用剤」の特許出願を2月4日発表し注目集中

 アイビー化粧品<4918>(JQS)は2月6日も朝から買い気配のままストップ高の1644円(300円高)に張り付いて推移し、2日連続ストップ高となっている。4日16時、「『頭皮外用剤』に関する特許出願のお知らせ」を発表。画期的な育毛剤の開発につながるのではないかと期待が高揚している。翌5日から注目集中となった。

 発表によると、発明の概要は、毛包外毛根鞘におけるカルボニルタンパクの産生が薄毛の発生に関与している可能性を見出し、そのカルボニルタンパクの産生を抑制する植物素材をスクリーニングした結果、テンニンカ果実及びビワ葉の溶媒可溶成分にその効果があることを見出した。酸化ストレスによる外毛根鞘細胞の増殖低下を抑制する可能性があることから、薄毛予防に対する有効なアプローチとして期待される、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ラ・アトレが後場一段高、連続最高益の見込みで百貨店跡地の再開発報道も注目される

■西武船橋店(船橋市)などの跡地に再開発構想と伝えられる

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は2月6日の後場一段高となり、13時30分過ぎに7%高の696円(46円高)まで上げて戻り高値に進んだ。首都圏を中心にハイグレードマンションなどを提供し、2018年12月期の連結業績は経常利益などが2期連続最高を更新したもよう(決算発表は2月中旬)。6日は、好業績への期待に加え、「百貨店跡地にマンション構想」(日本経済新聞2月6日付朝刊・地方経済面・千葉)と伝えられたことなども思惑材料になったとの見方が出ている。

 報道では、「西武船橋店(船橋市)跡地には、高層マンションを主体に商業施設や市民ホールが入る複合施設の建設が検討されている。そごう柏店(柏市)も駐車場跡地で高層マンションの建設計画が浮上している」などと伝えられた。

 また、ラ・アトレでは、訪日観光客によるインバウンド需要に対応した長期滞在型の宿泊施設にも取り組んでおり、18年6月には福岡で開業し、続いて京都・札幌などでも開発中だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

平河ヒューテックは株主優待の開始と2ケタ増益決算が好感され急伸19%高

■第3四半期は2ケタ増益となり通期では営業利益が最高を更新する見込み

 平河ヒューテック<5821>(東1)は2月6日の後場も大幅高のまま、13時30分を過ぎては19%高の1470円(235円高)前後で推移し、出来高も急増している。5日の取引終了後、第3四半期の連結決算と株主優待の開始を発表し、好感された。

 株主優待の開始は、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式100株(1単元)以上を保有する株主を対象として、一律にQUOカード(クオカード)2000円分を贈呈。2019年3月末現在の株主から開始する。

 第3四半期の連結決算(2018年4〜12月、累計)は、売上高が前年同期比5.8%増の206.36億円となり、営業利益は同23.4%増の20.99億円となるなど好調だった。3月通期の見通しは従来予想を継続し、連結営業利益は26.0億円(前期比19.7%の増加)、1株利益は142円37銭。営業利益は2期ぶりに最高を更新し、経常・純利益は最高益に迫ることになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は自社株買いの規模・期間を再度拡大して注目され続伸基調

■取得株数を最大で発行株数の7.55%の規模とし期間は5月まで延長

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は2月6日の後場、4%高の1942円(69円高)で始まり、続伸基調となっている。5日の取引終了後、第3四半期の連結決算と自己株式取得(自社株買い)の取得枠(上限)・実施期間の拡大を発表し、取得株数が最大で発行済株式数の7.55%に達する規模としたため注目が強まった。

 現在実施中の自社株買いは、2018年11月に規模を拡大し、取得枠(取得上限株数)200万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.97%)、期間18年6月から19年2月5日までの日程で実施中。これを今回、取得枠380万株(自己株を除く発行済株式数の7.55%に拡大し、期間は19年5月10日までとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

資生堂や花王など「春節」の大型需要など注目され軒並み高い

■資生堂は5日続伸、8日発表の12月決算と今期の見通しも期待される

 資生堂<4911>(東1)は2月6日、7083円(272円高)で始まった後一段高となり、5日続伸基調で戻り高値を連日更新している。久留米新工場などの注目要因はあるが、このところは、4日から中国と中華圏の地域で始まった「春節」(旧正月)の大型連休にともなう訪日観光客の動向や、8日発表予定の12月決算と今期の見通しが注目材料との見方が出ている。7000円台は、取引時間中としては昨2018年12月20日以来になる。花王<4452>(東1)コーセー<4922>(東1)ノエビアHD<4928>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

デサントが続伸、TOBを巡り株式争奪戦を意識して注目する様子も

■伊藤忠商事の発表後2日連続ストップ高

 デサント<8114>(東1)は2月6日、続伸基調で始まり、取引開始後に2720円(40円高)と戻り高値2771円(2月1日)に迫っている。伊藤忠商事<8001>(東1)が1月31日の朝、同社に対するTOB(株式公開買付)を発表し、デサント側との合意が得られていないと伝えられる中で、株式争奪戦に発展する可能性をイメージして注目する様子がある。伊藤忠商事の発表後、2日連続ストップ高となって戻り高値に進んだ。伊藤忠商事は小安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は84円高で始まり来週、米中通商協議を再開との報道など注目

 2月6日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅反発基調の84円42銭高(2万928円87銭)で始まった。

 NYダウは3日続伸となり172.15ドル高(2万5411.52ドル)。早朝、「米中の政府高官が来週、北京で通商協議を再開する」(ロイター通信より)などと伝えられ注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは戻り歩調、19年10月期増収増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増収増益・増配予想である。株価は12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:22 | 株式投資ニュース

チームスピリットは高値更新の展開、19年8月期大幅増収増益予想

 チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:20 | 株式投資ニュース

全国保証は戻り歩調、19年3月期増収増益予想で3Q累計2桁営業増益と順調

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。第3四半期累計は2桁営業増益と順調だった。通期でも好業績が期待される。株価は12月の昨年来安値から切り返し、第3四半期累計業績も好感して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:19 | 株式投資ニュース
2019年02月05日

システムサポートが一段高、今期も最高益の見込みで四半期決算に期待強まる

■第2四半期の決算発表は2月12日の予定

 システムサポート<4396>(東マ)は2月5日の後場、一段高となり、10%高の2088円(190円高)をつけたあとも6〜7%高で強い展開となっている。ソリューション事業やアウトソーシング事業、プロダクト事業などを展開し、2019年6月期・第2四半期の決算発表は2月12日の予定。今6月期の連結純利益を前期比23%増の2.7億円と計画し、続けて最高益を更新する見込みのため、決算発表に期待が強まってきたとの見方が出ている。

 今6月期の予想1株利益は109円42銭。株価はPER19倍台になり、最高益更新基調のITソリューション銘柄としては割安感のある強い水準といえそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

サンバイオ、全上場銘柄の中で売買代金トップに

■昨日まで4日連続ストップ安となり、値頃感などからの買い増加

 サンバイオ<4592>(東マ)は2月5日、朝方の2400円台を下値に後場2800円台まで持ち直す場面を見せ、5日続けて大幅安ながらも下げ渋る相場に転じている。14時30分にかけて出来高は4800万株を超え、東証1部銘柄などの全上場銘柄の中で3位。売買代金は1250億円を超え、東証上場全銘柄の1位となっている。

 1月29日付で、再生細胞医薬品「SB623」が臨床試験で主要評価項目を未達成と発表し、翌日から2月4日まで4日連続ストップ安となった。5日は、さすがに値頃感が出てきたとの見方などがあり、買いが急増し、ストップ安の1400円安(2310円)までは下げずに記録的な大商いとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

セントケア・ホールディングは後場一段と強含む、四半期業績への期待再燃

■通期で連続最高益の見込み

 セントケア・ホールディング<2374>(東1)は2月5日の後場、一段と強含んで始まり、12時40分過ぎに10%高の569円(50円高)まで上げ、出直りを強めている。介護サービスを展開し、業績は今期も最高益を連続更新する見込み。第3四半期の決算発表は2月8日(日本経済新聞の決算発表スケジュール検索より)のため期待が再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

アイビー化粧品は「頭皮外用剤」の特許出願が注目されストップ高買い気配

■酸化ストレスによる外毛根鞘細胞の増殖低下を抑制する可能性

 アイビー化粧品<4918>(JQS)は2月5日の前場、買い気配のままストップ高の1344円(300円高)に張り付き、売買が成立しなかった。4日16時、「『頭皮外用剤』に関する特許出願のお知らせ」を発表。注目集中となった。

 発表によると、発明の概要は、毛包外毛根鞘におけるカルボニルタンパクの産生が薄毛の発生に関与している可能性を見出し、そのカルボニルタンパクの産生を抑制する植物素材をスクリーニングした結果、テンニンカ果実及びビワ葉の溶媒可溶成分にその効果があることを見出した。酸化ストレスによる外毛根鞘細胞の増殖低下を抑制する可能性があることから、薄毛予防に対する有効なアプローチとして期待される、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

ヘリオスは幹細胞製品への期待が再び強まり4日続伸基調

■急性呼吸窮迫症候群などへの「探索的臨床試験結果」に注目再燃

 ヘリオス<4593>(東マ)は2月5日、一段と出直りを強め、10時過ぎには9%高の1835円(145円高)まで上げ、4日続伸基調となっている。急性期の脳梗塞、および急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象疾患とした幹細胞製品「MultiStem」(米国アサシス社:Athersys,Inc.創製)への期待が再び強まってきたとの見方が出ている。

 1月24日付のIR情報で「アサシス社による急性呼吸窮迫症候群に対する探索的臨床試験結果のお知らせ」を発表したが、株価は翌25日から4日続落してしまった。続いて1月30日付のニュースコーナーで、「内容に、少々わかりにくいところがあったため」などとして補足説明を発表。幹細胞製品「MultiStem」を投与した患者さんの方が、「人工呼吸器を使わなかった日数が長くなった」「ICU:集中治療室から出られた状態が長く続いた」などした。以後、株価は連騰となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

寿スピリッツが急伸、第3四半期決算の2ケタ増益など注目される

■今3月期の業績見通しは連続最高の見込みを継続

 寿スピリッツ<2222>(東1)は2月5日、急伸し、取引開始後に13%高の4650円(540円高)まで上げ、戻り高値を更新した。4日の取引終了後に発表した第3四半期連結決算(2018年4〜12月累計)が好調で、営業利益は前年同期比16%増加。注目集中となった。(決算記事:http://kabu-ir.com/article/464001949.html

 地域ごとのマーケット特性にマッチした銘菓、プレミアムスイーツを提供する製菓会社17社の持ち株会社で、今3月期の業績見通しは連結純利益などが連続最高を更新する見通しを継続した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが急伸、第2四半期の大幅増益など注目され値上がり率2位

■「ハウス・リースバック」下期から新たなスキームによる収益拡大が本格化

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月5日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1451円(205円高)まで上げ、戻り高値を更新。一時、東証1部銘柄の値上がり率2位に躍り出た。4日の取引終了後に発表した2019年6月期・第2四半期決算(18年7〜12月累計、連結)が営業利益は前年同期比23%増加するなど大幅増益となり、注目が再燃した。

 売上高は前年同期比33%増加した。この期は、コストの低減による利益拡大などを図る目的でハウス・リースバック資産のファンドへの譲渡を新たなスキームで行うべく準備してきたが、当初の予定時期から譲渡が遅延したため、2月1日付で、第2四半期の業績見通しを下方修正した。しかし、通期では、予定どおりの実施を見込んでいるため、通期の連結業績予想に変更はなく、連続最高を更新する見通しを継続した。通期の予想1株利益は102円32銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

あすか製薬が大幅続伸、業績予想の増額修正など好感される

■従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」も発表

 あすか製薬<4514>(東1)は2月5日、2日続けて大きく出直って始まり、取引開始後に9%高の1292円(110円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。4日16時に第3四半期決算と今期・2019年3月期の通期連結業績予想の増額修正などを発表し、注目されている。

 第3四半期の連結決算(18年4〜12月累計)は減収減益だったが、3月通期の連結業績見通しは、研究開発費の一部ずれ込みや、販売費・一般管理費の減少予想などから、営業利益は従来予想の2倍の20.0億円に、純利益は同60%増の16.0億円に修正した。増額後の予想1株利益は56円66銭。

 また、従業員への福利厚生制度をより一層充実させることなどを目的に、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ESOP信託」の導入も発表した。これにともない、同信託の共同受託者である日本マスタートラスト信託銀行を引受先として、第三者割当による自己株式処分を行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース