モロゾフ<2217>(東1)は31日の大引け後、第2四半期(2月〜7月累計)および1月通期の業績予想を減額修正。1月通期の予想売上高はこれまでの273億円を270億円に、経常利益は0.7億円を0.65億円とした。
今年のバレンタインデーやホワイトデーには曜日巡りの影響があり、個人消費の冷え込みが続く中、基軸となる百貨店市場は依然として厳しく推移したため。1月通期の予想純利益は2.2億円を0.3億円の赤字に修正した。
31日の株価終値は278円(2円安)、小反落。7月28日に年初来の安値272円をつけたあとは下値を276円〜275円で固める横ばい相場となっており、この下値を割ると年初来の安値まで下げる可能性が出てくる。
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(08/31)モロゾフが業績予想を減額、基軸の百貨店売り場が厳しい
(08/31)くらコーポレーションの第3四半期は営業利益17%増
(08/31)【銘柄診断】AITは今度は通期業績を上方修正し急反発
(08/31)【銘柄フラッシュ】筑波銀が値上がり率1位、材料株・思惑株を物色
(08/31)【株式市場】円高の再燃と中国株安を受け後場一段下落、全業種が安い
(08/31)東京ドームは減益観測・平均株価325円安の割に底堅い
(08/31)【銘柄フラッシュ】レナウンなど中国に絡む材料株が高い
(08/31)テクノアルファ 前日比3500円安の12万6500円と年初来最安値を更新
(08/31)【株式市場】円高の再燃を受け輸出型の主力株から急反落
(08/31)森下仁丹が高値引けで2日続伸、新型ばんそうこう開発など材料視
(08/31)【話題銘柄】エービーシー・マートはUアローズのTOB応募も利益確定売りで反落
(08/31)ジャパン・ティッシュが富士フイルムの資本参加でS高買い気配
(08/31)第一生命保険は日経平均一時200円安の中で10万円台を保つ
(08/31)トヨタ自動車が年初来の安値、円相場の反騰などを敬遠
(08/31)富士重工業は本社ビルの売却を材料視するが円高を受けて控え
(08/30)コカ・コーラウエストが「青汁」のキューサイを買収−−引け後のリリース
(08/30)【注目株】林兼産業が子会社をマルハニチロ・グループに売却
(08/30)【話題株】ジャパン・ティッシュ・エンジの筆頭株主に富士フイルム
(08/30)三井不動産は金融緩和策の決定が伝えられてから伸び悩む
(08/30)トムス・エンタテインメントがストップ高、明日は343円めざす公算
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2010年08月31日
モロゾフが業績予想を減額、基軸の百貨店売り場が厳しい
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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くらコーポレーションの第3四半期は営業利益17%増
■「あぶり寿司」など好人気
回転ずしのくらコーポレーション<2695>(東1)が31日の大引け後、第3四半期決算(09年11月〜10年7月・非連結)を発表。
直火であぶる「あぶり寿司」や「100円天ぷら」などの差別化品目が好調で、提供店舗を拡大。売上高は前年同期比10.5%増の約522億円、営業利益は同16.9%増の37.1億円となった。
10月通期の予想は変更せず、売上高を前期比10.2%増の約713億円、営業利益を同17.3%増の51.1億円、経常利益を同17.3%増の53.6億円。予想1株利益は143円93銭。
31日の株価終値は1449円(24円安)となり反落。ただ、本日の株式市場がほとんど全面安となり、東証1部の値上がり銘柄数が50銘柄(約3%)にとどまった相場の中では相対的に堅調。年初来の安値1342円(7月22日)を起点とする戻り相場を継続したといえる。
回転ずしのくらコーポレーション<2695>(東1)が31日の大引け後、第3四半期決算(09年11月〜10年7月・非連結)を発表。
直火であぶる「あぶり寿司」や「100円天ぷら」などの差別化品目が好調で、提供店舗を拡大。売上高は前年同期比10.5%増の約522億円、営業利益は同16.9%増の37.1億円となった。
10月通期の予想は変更せず、売上高を前期比10.2%増の約713億円、営業利益を同17.3%増の51.1億円、経常利益を同17.3%増の53.6億円。予想1株利益は143円93銭。
31日の株価終値は1449円(24円安)となり反落。ただ、本日の株式市場がほとんど全面安となり、東証1部の値上がり銘柄数が50銘柄(約3%)にとどまった相場の中では相対的に堅調。年初来の安値1342円(7月22日)を起点とする戻り相場を継続したといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38
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【銘柄診断】AITは今度は通期業績を上方修正し急反発
エーアイテイー(AIT)<9381>(東マ)は、前引けの17円高から後場は上昇幅を拡大し24円高の859円まで買い上げられ急反発。大引けも859円で高値引け。この日31日の前引け後11時30分に今2月期業績の上方修正を発表、今年7月の第2四半期(2Q)累計業績の上方修正で利益確定売りが先行したのとは様変わりに割安修正期待の買い物が集まった。
業績増額は、2Qに新規顧客の獲得と既存顧客のシェア拡大で取扱貨物量が増加し、下半期も、この貢献から粗利益の増加が期待でき、通関取扱件数や航空貨物の拡大に引き続き注力することなどが要因となっている。
通期業績は、期初予想より売り上げを12億6800万円、経常利益を1億1300万円、純利益を7300万円それぞれ引き上げ、純利益は、5億6700万円(前期比21%増)と連続過去最高更新の更新幅を拡大する。
株価は、株式分割権利落ち安値794円から連続最高業績評価などでいったんは970円高値までリバウンドしたが、立会外分売(分売価格861円)などを嫌い、800円台を試す下値確認が再三続いた。PERは7倍台、下げ過ぎを示唆しており、底上げをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06
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【銘柄フラッシュ】筑波銀が値上がり率1位、材料株・思惑株を物色
後場は上海・香港・インド株の下落も心理を冷やし主力株がほぼ全面安。東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて値下がり。東芝<6502>(東1)は終値で今年初めて400円を割り年初来の安値を更新。
なかで材料株・思惑株が物色され、筑波銀行<8338>(東1)は茨城新空港の格安路線人気を受けた連想で東証1部の値上がり率1位。ソースネクスト<4344>(東1)はここ2度、後場の取引時間中に提携を発表しストップ高の前例があるため先回り買いが下値を支え、東証1部の値上がり率3位。レナウン<3606>(東1)は信用規制解除で同4位。
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)はみずほ証券の投資判断2段階引き上げを好感し3.4%高。 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は婚礼受注増加観測を受けて終値で5日ぶり5000円台。前場急伸のユタカ技研<7229>(JQ)は増額修正を好感したまま大幅続伸。
なかで材料株・思惑株が物色され、筑波銀行<8338>(東1)は茨城新空港の格安路線人気を受けた連想で東証1部の値上がり率1位。ソースネクスト<4344>(東1)はここ2度、後場の取引時間中に提携を発表しストップ高の前例があるため先回り買いが下値を支え、東証1部の値上がり率3位。レナウン<3606>(東1)は信用規制解除で同4位。
ディー・エヌ・エー<2432>(東1)はみずほ証券の投資判断2段階引き上げを好感し3.4%高。 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は婚礼受注増加観測を受けて終値で5日ぶり5000円台。前場急伸のユタカ技研<7229>(JQ)は増額修正を好感したまま大幅続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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【株式市場】円高の再燃と中国株安を受け後場一段下落、全業種が安い
31日大引けの東京株式市場は、後場一段安となり大幅反落。円相場が朝方から再びジリ高となった上、後場は上海・香港株式の下落も影響。電気機器・精密機器などに加えて鉄鋼・機械・海運などの対中経済関連銘柄も下落。東証1部の値上がり銘柄数は50銘柄(約3%)にとどまった。
日経平均は大幅反落。前後場とも、ほぼジリ安傾向を続け、14時38分には下げ幅が300円台に拡大。8819円26銭(330円ちょうど安)まで下げ、大前引けは8824円06銭(325円20銭安)だった。
東証1部の出来高概算は15億9835万株、売買代金は1兆1718億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は50(前引けは102)銘柄、値下がり銘柄数は1598(前引けは1470)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が安くなり(前場は「空運」のみ高い)、値下がり率上位はガラス・土石、建設、精密機器、パルプ・紙、鉄鋼、繊維製品、保険、機械、電気機器、ゴム製品海運、その他金融、などだった。
日経平均は大幅反落。前後場とも、ほぼジリ安傾向を続け、14時38分には下げ幅が300円台に拡大。8819円26銭(330円ちょうど安)まで下げ、大前引けは8824円06銭(325円20銭安)だった。
東証1部の出来高概算は15億9835万株、売買代金は1兆1718億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は50(前引けは102)銘柄、値下がり銘柄数は1598(前引けは1470)銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が安くなり(前場は「空運」のみ高い)、値下がり率上位はガラス・土石、建設、精密機器、パルプ・紙、鉄鋼、繊維製品、保険、機械、電気機器、ゴム製品海運、その他金融、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29
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東京ドームは減益観測・平均株価325円安の割に底堅い
東京ドーム<9681>(東1)の大引けは209円(7円安)の安値引け。ただ、朝の日本経済新聞で上期(2〜7月期)の業績下ぶれ観測が伝えられ、全体相場もほとんど全面安で日経平均325円安の割には下値が固いとの評価が出ていた。
業績の下ぶれ観測は、上期の営業利益が従来予想の51億円を下回り40億円程度にとどまった公算が大きい、と伝えられたもの。ただ、音楽講演の延期などが要因で、ドーム球場の主役であるプロ野球は同社グループの球団が首位を争っているため堅調との予想があった。
業績の下ぶれ観測は、上期の営業利益が従来予想の51億円を下回り40億円程度にとどまった公算が大きい、と伝えられたもの。ただ、音楽講演の延期などが要因で、ドーム球場の主役であるプロ野球は同社グループの球団が首位を争っているため堅調との予想があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15
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【銘柄フラッシュ】レナウンなど中国に絡む材料株が高い
前場は主力株がほぼ全面安となり、東証1部の売買代金上位30銘柄で高い銘柄はディー・エヌ・エー<2432>(東1)のみ。出来高上位30銘柄では全日本空輸<9202>(東1)のみだった。
中で、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)が婚礼受注増加観測を受けて値上がり率5位、中国での店舗網に思惑があるとしてサンエー・インターナショナル<3605>(東1)は同3位、中国資本のもとで再拡大の期待があるレナウン<3606>(東1)は同2位、中国の検索大手バイドゥとの提携をムシ返してソースネクスト<4344>(東1)は同1位。
また、ユタカ技研<7229>(JQ)が増額修正を好感して大幅続伸、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(NEO)は大手フイルムメ−カーの資本参加を材料ストップ高となった。
中で、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)が婚礼受注増加観測を受けて値上がり率5位、中国での店舗網に思惑があるとしてサンエー・インターナショナル<3605>(東1)は同3位、中国資本のもとで再拡大の期待があるレナウン<3606>(東1)は同2位、中国の検索大手バイドゥとの提携をムシ返してソースネクスト<4344>(東1)は同1位。
また、ユタカ技研<7229>(JQ)が増額修正を好感して大幅続伸、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(NEO)は大手フイルムメ−カーの資本参加を材料ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53
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テクノアルファ 前日比3500円安の12万6500円と年初来最安値を更新
■全体相場の地合を受けて下げるが、円高は追風で業績は大幅増収増益
電力用半導体向け結線装置の輸入商社であるテクノアルファ<3089>(大へ)の株価は、前日比3500円安の12万6500円と年初来最安値を更新している。
業績が落ち込んでいるのではなく、全体相場の地合を受けて下げている。11月決算で、9月末には第3四半期業績が発表される。輸入商社であることから、この円高は追風であり、業績は当初予想を上振れる可能性もある。
6月30日に発表された第2四半期連結業績を見ると、売上高13億8800万円(前年同期比145.4%増)、営業利益1億4400万円(前年同期△8200万円)、経常利益1億8600万円(同△2500万円)、純利益8900万円(同△2900万円)と大幅増収増益で黒字転換となっている。
第3四半期の数字次第では、株価の急騰も期待できる。
また、配当は、期末4000円であり、配当利回り3.15%。この年初来の最安値は絶好の拾い場ともいえる。
電力用半導体向け結線装置の輸入商社であるテクノアルファ<3089>(大へ)の株価は、前日比3500円安の12万6500円と年初来最安値を更新している。業績が落ち込んでいるのではなく、全体相場の地合を受けて下げている。11月決算で、9月末には第3四半期業績が発表される。輸入商社であることから、この円高は追風であり、業績は当初予想を上振れる可能性もある。
6月30日に発表された第2四半期連結業績を見ると、売上高13億8800万円(前年同期比145.4%増)、営業利益1億4400万円(前年同期△8200万円)、経常利益1億8600万円(同△2500万円)、純利益8900万円(同△2900万円)と大幅増収増益で黒字転換となっている。
第3四半期の数字次第では、株価の急騰も期待できる。
また、配当は、期末4000円であり、配当利回り3.15%。この年初来の最安値は絶好の拾い場ともいえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:39
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【株式市場】円高の再燃を受け輸出型の主力株から急反落
31日前引けの東京株式市場は、全般急反落。円相場が再びジリ高となり、11時には1ドル84円30銭前後と、昨日の夕方に比べ55銭前後も円高が進行。電気機器・機械・精密機器などの主力銘柄を中心に軒並み急反落となった。東証1部の値上がり銘柄数は102銘柄(約6%)だった。
日経平均は急反落。ほぼジリ貧傾向のまま前引けにかけて8909円95銭(239円31銭安)となり、前引けも8912円33銭(236円93銭安)。
東証1部の出来高概算は5億8448万株、売買代金は4336億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は102銘柄、値下がり銘柄数は1470銘柄。
また、東証33業種別指数で高い業種は「空運」のみ。値下がり率上位は鉱業、保険、証券・商品先物、電気機器、海運、精密機器、鉄鋼、ゴム製品、パルプ・紙、機械などだった。
日経平均は急反落。ほぼジリ貧傾向のまま前引けにかけて8909円95銭(239円31銭安)となり、前引けも8912円33銭(236円93銭安)。
東証1部の出来高概算は5億8448万株、売買代金は4336億円。1部上場1670銘柄のうち、値上がり銘柄数は102銘柄、値下がり銘柄数は1470銘柄。
また、東証33業種別指数で高い業種は「空運」のみ。値下がり率上位は鉱業、保険、証券・商品先物、電気機器、海運、精密機器、鉄鋼、ゴム製品、パルプ・紙、機械などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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森下仁丹が高値引けで2日続伸、新型ばんそうこう開発など材料視
森下仁丹<4524>(東2)の前引けは254円(7円高)となり高値引け、2日続伸。東証2部443銘柄の中で値上がり銘柄が57銘柄(約7%)にとどまった中でも堅調さが目を引く相場となった。
売上高に占める海外比率が15%前後のため、円高の影響が少ない「退避銘柄」との見方に加え、傷あとの残りにくい新型ばんそうこうの開発などが注目されている。
>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
売上高に占める海外比率が15%前後のため、円高の影響が少ない「退避銘柄」との見方に加え、傷あとの残りにくい新型ばんそうこうの開発などが注目されている。
>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
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【話題銘柄】エービーシー・マートはUアローズのTOB応募も利益確定売りで反落
エービーシー・マート<2670>(東1)は、41円安の2626円と3営業日ぶりに反落している。前日30日大引け後にユナイテッドアローズ(Uアローズ)<7606>(東1)が発表した自己株式の株式公開買い付け(TOB)に応募することを取締役会決議しており、業績上ぶれ期待も高まったが、資本関係解消をネガティブに評価して利益確定売りが優勢となっている。Uアローズの自己株式TOBは、今年7月頃に同社筆頭株主のABCマートから保有株式1040万200株を売却、資本関係を解消する意向を示されたことに対応して実施される。TOB価格は、市場価格よりディスカウントされた1000円、買い付け期間は8月31日から9月29日までの20営業日、買い付け株式数は1070万株、買い付け代金は107億4300万円を予定している。ABCマートは、2009年6月にUアローズの株式を取得して持分法適用会社としたが、その後の提携交渉に進展がなく、今回の保有株売却となった。6月の取得総額は65億7100万円(取得株式数997万1400株)となっており、単純計算から含み益となる。
株価は、好調な業績推移にデフレ・円高人気が加わって年初来高値3650円まで買い進まれたものの、年初来安値を覗く2587円まで調整し出直っていた。なおUアローズは、17円高の1149円と変らずを含めて3営業日続伸となったが、その後は前日終値近辺でのもみ合いを続けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11
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ジャパン・ティッシュが富士フイルムの資本参加でS高買い気配
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(NEO)が9時40分にストップ高となる6万6000円(1万円高)買い気配。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムに対する第三者割り当て増資を昨30日の大引け後に発表したことが材料視されている。
第三者割り当て増資は、富士フイルムあてに1株5万3000円で7万5500株の普通新株を発行し、差引き手取概算額39億7600万円を運転資金・借入金返済などに充てる。発効日は10月29日。、富士フイルムのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの持ち株比率は41.3%となり1位株主になる。
第三者割り当て増資は、富士フイルムあてに1株5万3000円で7万5500株の普通新株を発行し、差引き手取概算額39億7600万円を運転資金・借入金返済などに充てる。発効日は10月29日。、富士フイルムのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの持ち株比率は41.3%となり1位株主になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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第一生命保険は日経平均一時200円安の中で10万円台を保つ
第一生命保険<8750>(東1)は10万500円(2800円安)で寄ったあと10万1600円から10万1100円での推移となり、小反落の始まりとなった。
円相場の反騰を受けて日経平均が一時210円73円安の8938円53銭と急反落した割には底堅く、9時40分現在、本日の安値は始値の10万500円で10万円の大台を保っている。今朝の円相場は東京外国為替市場で再び円高に振れ、1ドル84円55銭前後と、昨日の夕方に比べ30銭前後の円高となった。
円相場の反騰を受けて日経平均が一時210円73円安の8938円53銭と急反落した割には底堅く、9時40分現在、本日の安値は始値の10万500円で10万円の大台を保っている。今朝の円相場は東京外国為替市場で再び円高に振れ、1ドル84円55銭前後と、昨日の夕方に比べ30銭前後の円高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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トヨタ自動車が年初来の安値、円相場の反騰などを敬遠
トヨタ自動車<7203>(東1)は31日、寄りあとの2904円(26円安)を高値に軟調な始まりとなり、2883円から2889円での推移となっている。年初来の安値だった2890円(8月27日)を一時更新。今朝の円相場が東京外国為替市場で再び円高に振れ、1ドル84円55銭前後と、昨日の夕方に比べ30銭前後の円高となったことが手控え要因とされている。
また、政府が策定を急ぐ経済対策で、家電と住宅のエコポイント制度の延長は盛り込まれる見込みと伝えられる一方、エコカー補助金は予定通り9月いっぱいで終了する見込みであることも影響しているようだ。
また、政府が策定を急ぐ経済対策で、家電と住宅のエコポイント制度の延長は盛り込まれる見込みと伝えられる一方、エコカー補助金は予定通り9月いっぱいで終了する見込みであることも影響しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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富士重工業は本社ビルの売却を材料視するが円高を受けて控え
富士重工業<7270>(東1)は31日、472円(8円安)で始まったあとも478円(2円安)から475円(5円安)での推移となり軟調。一時471円まで下げた。
現在、本社を置いている新宿スバルビル(東京・新宿区)と敷地を小田急電鉄<9007>(東1)に売却すると昨日発表。売却益の概算250億円は来年度予算に組み込む予定としたが、今朝の円相場が東京外国為替市場で再び円高に振れ、1ドル84円55銭前後と、昨日の夕方に比べ30銭前後の円高となったことが手控え要因とされている。
現在、本社を置いている新宿スバルビル(東京・新宿区)と敷地を小田急電鉄<9007>(東1)に売却すると昨日発表。売却益の概算250億円は来年度予算に組み込む予定としたが、今朝の円相場が東京外国為替市場で再び円高に振れ、1ドル84円55銭前後と、昨日の夕方に比べ30銭前後の円高となったことが手控え要因とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11
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2010年08月30日
コカ・コーラウエストが「青汁」のキューサイを買収−−引け後のリリース
■清涼飲料から健康飲料・食品を総合化
コカ・コーラウエスト<2579>(東1)は30日の大引け後、「青汁」で著名な健康食品メーカー・キューサイ(福岡市・非上場)を買収し100%子会社化すると発表した。
10月1日付けでに発行済み株式30万2755株を約359億円で取得。清涼飲料から健康飲料・健康食品の市場に参入し企業価値の向上をはかる。
■半値戻しでも1500円台に
キューサイの資本金は3億4998万円、09年10月期の売上高は約287億円、営業利益は約24億円。現在の上位株主はNIF−JIP投資事業組合(57.45%保有)など。
コカ・コーラウエストの30日の株価終値は1468円(15円高)、続伸。6月以降は、下値を1390円(6月9日)、1404円(7月7日)、1428円(8月26日)で下げ止まり、出直る相場を続けており、足元も出直り始めたばかり。半値戻しは1510円前後になる。
10月1日付けでに発行済み株式30万2755株を約359億円で取得。清涼飲料から健康飲料・健康食品の市場に参入し企業価値の向上をはかる。
■半値戻しでも1500円台に
キューサイの資本金は3億4998万円、09年10月期の売上高は約287億円、営業利益は約24億円。現在の上位株主はNIF−JIP投資事業組合(57.45%保有)など。
コカ・コーラウエストの30日の株価終値は1468円(15円高)、続伸。6月以降は、下値を1390円(6月9日)、1404円(7月7日)、1428円(8月26日)で下げ止まり、出直る相場を続けており、足元も出直り始めたばかり。半値戻しは1510円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27
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【注目株】林兼産業が子会社をマルハニチロ・グループに売却
■グループ全体の効率化に期待感
林兼産業<2286>(東1)は30日の大引け後、連結子会社・林兼デリカの株式を譲渡することを決議と発表。同社の主要販売先であるマルハニチロホールディングス<1334>(東1)グループのマルハニチロ食品より株式譲受の申出があったことを受け、大勢的に判断。譲渡日は10月1日。
■再騰への助走中との見方
これにより、個別決算の第3四半期(10月〜12月)に関係会社株式売却益として50 百万円を特別利益計上する予定。連結業績への影響は軽微とした。ただ、マルハニチロ・グループとして中期的な効率化の推進は期待できるとの見方が出ている。
林兼産業の30日の株価終値は100円(前日比変わらず)。8月12日につけた年初来の安値88円から戻り相場となり、17日に100円台を回復してからは横ばい相場。再騰に向けた助走中との見方があり、この場合は、まず、戻り相場でつけた高値104円(8月17日)突破が焦点になる。
林兼産業<2286>(東1)は30日の大引け後、連結子会社・林兼デリカの株式を譲渡することを決議と発表。同社の主要販売先であるマルハニチロホールディングス<1334>(東1)グループのマルハニチロ食品より株式譲受の申出があったことを受け、大勢的に判断。譲渡日は10月1日。■再騰への助走中との見方
これにより、個別決算の第3四半期(10月〜12月)に関係会社株式売却益として50 百万円を特別利益計上する予定。連結業績への影響は軽微とした。ただ、マルハニチロ・グループとして中期的な効率化の推進は期待できるとの見方が出ている。
林兼産業の30日の株価終値は100円(前日比変わらず)。8月12日につけた年初来の安値88円から戻り相場となり、17日に100円台を回復してからは横ばい相場。再騰に向けた助走中との見方があり、この場合は、まず、戻り相場でつけた高値104円(8月17日)突破が焦点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:07
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【話題株】ジャパン・ティッシュ・エンジの筆頭株主に富士フイルム
■次世代の再生医療を積極推進
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(NEO)は30日の大引け後、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムに対する第三者割り当て増資を発表した。
富士フイルムあてに1株5万3000円で7万5500株の普通新株を発行し、差引き手取概算額39億7600万円を運転資金・借入金返済などに充てる。発効日は10月29日。
これにより、富士フイルムのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの持ち株比率は41.3%となり1位株主になる。すでに富士フイルムグループの富山化学(非上場)が資本参加しており、富山化学は4.54%を保有する3位株主になる。
発表では、これにより、発行済み株式数の増加による株式の希薄化は、現在の総議決権数の70.3%に相当するとしたが、合理的な水準であると判断したとしている。
■「医療・ライフサイエンス」で展開
同社が第三者割当の割当先に富士フイルムを選定した理由は、割当先が「医療・ライフサイエンス事業」を今後主要となる事業の一つとして位置付けていること、など。
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは、「ティッシュエンジニアリング」(組織工学:生きた細胞を使って、本来の機能をできるだけ保持した組織・臓器を人工的に作り出す技術)をベースとし、薬事法が適用される「再生医療製品事業」と、薬事法が適用されない「研究開発支援事業」を展開しており、ともに次世代の医療として注目されている。
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(NEO)は30日の大引け後、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムに対する第三者割り当て増資を発表した。富士フイルムあてに1株5万3000円で7万5500株の普通新株を発行し、差引き手取概算額39億7600万円を運転資金・借入金返済などに充てる。発効日は10月29日。
これにより、富士フイルムのジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの持ち株比率は41.3%となり1位株主になる。すでに富士フイルムグループの富山化学(非上場)が資本参加しており、富山化学は4.54%を保有する3位株主になる。
発表では、これにより、発行済み株式数の増加による株式の希薄化は、現在の総議決権数の70.3%に相当するとしたが、合理的な水準であると判断したとしている。
■「医療・ライフサイエンス」で展開
同社が第三者割当の割当先に富士フイルムを選定した理由は、割当先が「医療・ライフサイエンス事業」を今後主要となる事業の一つとして位置付けていること、など。
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングは、「ティッシュエンジニアリング」(組織工学:生きた細胞を使って、本来の機能をできるだけ保持した組織・臓器を人工的に作り出す技術)をベースとし、薬事法が適用される「再生医療製品事業」と、薬事法が適用されない「研究開発支援事業」を展開しており、ともに次世代の医療として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34
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三井不動産は金融緩和策の決定が伝えられてから伸び悩む
三井不動産<8801>(東1)は前場1462円(73円高)まで急伸したが、大引けは1413円(24円高)と伸び悩む相場になった。一時的には8月19日につけた戻り高値1455円を更新したが、押し返された形。
金利低下の恩恵が大きい業界の代表格のため、前場は日銀の追加金融緩和への期待が支援材料となった。ただ、後場は、金融緩和策が決定したと伝えられ、主な策が「新型オペレーション」(新型オペ)の供給額を現行の20兆円規模から30兆円に拡大し、期間も現行の3カ月物に加えて6カ月物を導入することとなったため、想定されていた範囲内との受け止め方が広がった。
ただ、一段の金融緩和自体は追い風になるため、不動産業界の底上げ効果は同社株のような大手にも徐々に波及するとの期待はあった。
金利低下の恩恵が大きい業界の代表格のため、前場は日銀の追加金融緩和への期待が支援材料となった。ただ、後場は、金融緩和策が決定したと伝えられ、主な策が「新型オペレーション」(新型オペ)の供給額を現行の20兆円規模から30兆円に拡大し、期間も現行の3カ月物に加えて6カ月物を導入することとなったため、想定されていた範囲内との受け止め方が広がった。
ただ、一段の金融緩和自体は追い風になるため、不動産業界の底上げ効果は同社株のような大手にも徐々に波及するとの期待はあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
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トムス・エンタテインメントがストップ高、明日は343円めざす公算
トムス・エンタテインメント<3585>(名2)はストップ高の246円(50円高)で大引けとなった。
前週末27日の大引け後、セガサミーホールディングス<6460>(東1)が同社はじめセガトイズ<7842>(JQ)、サミーネットワークス<3745>(東マ)のグループ3社を12月1日付けで完全子会社化すると発表。
トムス・エンタテインメントの株式交換の割合は、普通株式1株に対してセガサミーの普通株式0.26株を交付。このため、セガサミーの株価の26%が妥当値となり急伸。明日は、セガサミー株が本日の終値1320円(17円高)のまま推移すると仮定すれば、この26%に当たる343円前後をめざすことになる。
前週末27日の大引け後、セガサミーホールディングス<6460>(東1)が同社はじめセガトイズ<7842>(JQ)、サミーネットワークス<3745>(東マ)のグループ3社を12月1日付けで完全子会社化すると発表。
トムス・エンタテインメントの株式交換の割合は、普通株式1株に対してセガサミーの普通株式0.26株を交付。このため、セガサミーの株価の26%が妥当値となり急伸。明日は、セガサミー株が本日の終値1320円(17円高)のまま推移すると仮定すれば、この26%に当たる343円前後をめざすことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40
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