[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)日経平均は76円高で始まり米中、米朝トップ会談への期待など広がる
記事一覧 (02/05)アズームは底値圏、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (02/05)リオンは出直り期待、19年3月期3Q累計順調で期末配当予想を上方修正
記事一覧 (02/04)AMBITIONは今期19年6月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表
記事一覧 (02/04)加賀電子が午後一段高、外観検査や食品分類などに適す初心者向けAI学習用PC注目される
記事一覧 (02/04)ミロク情報サービスは西武信用金庫と顧客紹介に関する業務提携契約を締結
記事一覧 (02/04)アエリアが後場一段高、劇団再建ゲーム600万ダウンロード突破が注目される
記事一覧 (02/04)クレスコは3日続伸、連続最高益の見通しで戻り高値に進む
記事一覧 (02/04)ハウスドゥはオリックス銀行との提携など好感され出直り強める
記事一覧 (02/04)ケイアイスター不動産が3日続伸、特色ある事業で連続最高益の見通し
記事一覧 (02/04)ガンホー・オンラインが急伸、「発行株数が6.6倍も多い現状を改善」とし注目集まる
記事一覧 (02/04)東亜ディーケーケーが急伸、営業利益47%増など注目される
記事一覧 (02/04)ソレイジア・ファーマが10%高、中国で「SP−03」承認上程に進む
記事一覧 (02/04)日経平均は42円高のあと100円高、円安再燃し米中トップ会談の可能性も注視
記事一覧 (02/04)リーガル不動産は底値圏、不動産開発・賃貸が主力で19年7月期増収増益予想
記事一覧 (02/04)ラクスルは戻り歩調、19年7月期収益拡大期待
記事一覧 (02/04)三谷産業は調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待
記事一覧 (02/01)アイビーシーがブロックチェーン開発などのサンデーアーツを完全子会社に
記事一覧 (02/01)科研製薬が爪白癬治療剤「クレナフィン」の中国での独占的ライセンス契約を締結
記事一覧 (02/01)【銘柄フラッシュ】アイビーシーなど急伸しセプテーニHDは「ティックトック」で活況高
2019年02月05日

日経平均は76円高で始まり米中、米朝トップ会談への期待など広がる

 2月5日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の76円70銭高(2万960円47銭)で始まった。円相場が米朝、米中のトップ会談への期待などが言われて1ドル110円台に戻る円安進行となり、NYダウの続伸175.48ドル高(2万5239.37ドル)も寄与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アズームは底値圏、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は、月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は第1四半期業績を嫌気する形で反落したが、18年11月安値を割り込むことなく、切り返しの動きを強めている。ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:43 | 株式投資ニュース

リオンは出直り期待、19年3月期3Q累計順調で期末配当予想を上方修正

 リオン<6823>(東1)は医療機器事業および環境機器事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。第3四半期累計は概ね順調だった。そして期末の配当予想を上方修正した。株価は12月の安値から切り返している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:41 | 株式投資ニュース
2019年02月04日

AMBITIONは今期19年6月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表

■新築投資用デザイナーズマンション販売が、当初の販売スケジュールよりも早期に完売

 AMBITION<3300>(東マ)は4日引け後、今期19年6月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表した。

 上方修正の要因として、連結子会社であるヴェリタス・インベストメントの新築投資用デザイナーズマンション販売が、当初の販売スケジュールよりも早期に完売できたことや、コア事業であるプロパティマネジメント事業の管理物件数が引き続き堅調に伸長し、高入居率を維持できていることを挙げている。

 上方修正された第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を12億21百万円上回る134億43百万円(前年同期比48.5%増)、営業利益は2億57百万円上回る5億68百万円(前年同期09百万円)、経常利益は2億62百万円上回る4億87百万円(同△35百万円)、純利益は1億55百万円上回る2億64百万円(同△48百万円)を見込む。

 なお、通期連結業績予想については、売上高、利益が好調に推移している点を踏まえ、下期以降の業績を慎重に検討しているが、修正が必要な場合は速やかに公表するとしている。

 ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高280億85百万円(前期比20.7%増)、営業利益13億円(同13.9%増)、経常利益10億88百万円(同7.0%増)、純利益6億48百万円(同6.1%増)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

加賀電子が午後一段高、外観検査や食品分類などに適す初心者向けAI学習用PC注目される

 加賀電子<8154>(東1)は2月4日の午後、一段と出直り幅を広げ、14時を過ぎて2050円(61円高)まで上げて出来高も増勢となっている。4日付で、「届いたその日から開発着手が可能」な初心者向けAI学習用PC「DeepEye(ディープアイ)」を2月15日から発売開始と発表し、注目されている。

 「Deep Eye(ディープアイ)」は、米国の先端企業NVIDIA(エヌビディア)社の技術を使用したソフトウェアの高速化技術などで先行する(株)コンピュータマインド(山梨県甲府市、加藤吉一社長)が開発し、NVIDIA社製の最新GPU「GeForce RTX2080Ti」を搭載した高性能PCに独自のAI学習ソフトをインストール、本体価格は100万円を切る価格を実現した。外観検査装置、食品分類、製品分類、車載カメラ、セキュリティカメラなどの用途に適し、一部特許出願中。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは西武信用金庫と顧客紹介に関する業務提携契約を締結

■ERPシステムならびにM&A・事業承継支援などのサービスを提供

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1) は、西武信用金庫(本社:東京都中野区)と地域における中小企業の事業活動を促進するため、顧客紹介に関する業務提携契約を締結した。

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 MJSは、業務提携を通じ、地域の中小企業に対し、同社のサービスを提供し、西武信用金庫は、これらを通じた顧客向けサービスの拡充により地域金融機関として、多様化する顧客ニーズに対応し、地域密着型で顧客の事業活動を支援する。

 具体的には、MJSは、西武信用金庫より顧客である取引先の紹介を受け、地域の中小企業が抱える個々の経営課題を踏まえ、MJSの財務会計・税務を中心とするERPシステムなどの提供を行う。また、MJSの100%子会社である株式会社MJS M&A パートナーズ(以下、「mmap」)を通じ、M&Aや事業承継などについての課題を持つ西武信用金庫の顧客に対し、M&A・事業承継に係るアドバイザリー、コンサルティングなどのサービスを提供する。紹介された企業とは、MJSならびにmmapが直接取引を行うことになる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

アエリアが後場一段高、劇団再建ゲーム600万ダウンロード突破が注目される

■「借金まみれ・お客ゼロ」の劇団の主宰兼総監督を任される設定とか

 アエリア<3758>(JQS)は2月4日の後場、一段高で始まり、取引開始後に18%高の637円(99円高)と大きく出直っている。2月1日付で、連結子会社リベル・エンタテインメントが1月27日に配信を開始したイケメン役者育成ゲーム「A3!(エースリー)」が2月1日に600万ダウンロードを突破と発表し、注目されている。

 発表によると、同ゲームアプリは、1月27日ににiOS/Androidで同時に配信を開始し、リリース5日目で100万ダウンロードを記録、その後一気に600万ダウンロードへと爆発的人気になった。ゲームは、「借金まみれ!・お客ゼロ!・劇団員たった1名!」という潰れかけのボロ劇団で、ひょんなことからその劇団を立て直す事になったあなたが劇団の主宰兼「総監督」を任されることになって―、という展開になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

クレスコは3日続伸、連続最高益の見通しで戻り高値に進む

■直近は情報処理学会出の論文発表も材料視される

 クレスコ<4674>(東1)は2月4日の後場、3165円(125円高)で始まり、3日続伸基調。前場の135円高に続いて戻り高値に進んでいる。ビジネス系ソフトウェア開発やAIソリューション事業などを展開し、直近の会社発表ニュースとしては、1月29日付で「情報処理学会ソフトウェア工学研究会『ウィンターワークショップ2019・イン・福島飯坂』で論文を発表」と開示。注目された。

 業績は順調で、今期・2019年3月期の連結業績見通しは、営業利益を前期比6.1%増の32.8億円、親会社株主に帰属する純利益を同9.7%増の24.2億円とし、ともに連続最高を更新する見通しとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

ハウスドゥはオリックス銀行との提携など好感され出直り強める

■「ハウス・リースバック」でキャピタルゲイン益も獲得できる体制に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は2月4日、再び出直りを強め、一時7%高の1295円(84円高)まで上昇。出来高も11時現在でほぼ1月の一日平均出来高に並んで増勢となっている。2月1日の取引終了後、オリックス銀行株式会社(東京都港区)と「ハウス・リースバック」事業に関する業務委託契約を発表し、注目されている。

 「ハウス・リースバック」は、端的に言えば「住みながら自宅を売却できる」不動産の活用方法で、現金化しづらい不動産である自宅などを有効活用する方法として、高齢化社会の本格化とともに注目されている。売却後は賃貸方式でそれまで通り住み続けることができる。将来的に再び買い戻すこともできる。オリックス銀行には、これによって取得した資産の流動化・資金調達などの業務を委託し、キャピタルゲインによる利益も獲得できるスキームを構築し、収益拡大を図る計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が3日続伸、特色ある事業で連続最高益の見通し

■個人投資家向け会社説明会が活発で注目度が高まる可能性

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は2月4日、3日続伸基調となり、一時1863円(49円高)まで上げて小幅だが戻り高値に進んでいる。首都圏を中心に戸建分譲住宅などの不動産事業を展開し、家賃以下の住宅ローンで住める価格設定や、仲介会社向けのAIによる商談サポートシステムで加盟店数の拡大を図るなど、特色ある事業を展開する。

 このところ、大手証券の支店で個人投資家向け会社説明会を開催しており、名古屋市で1月28日に開催したのに続き、2月26日には東京・日本橋で開催する予定。業績が連続最高益を更新する見通しのため注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインが急伸、「発行株数が6.6倍も多い現状を改善」とし注目集まる

■7月1日付で10株を1株に併合し自社株買いも計画

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は2月4日、急伸し、9時40分を過ぎて20%高の302円(50円高)まで上げ、出来高は激増している。前取引日の取引終了後、2018年12月期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)、10株を1株とする株式併合を発表。材料視されている。

 株式併合については、現在の発行済株式総数が「東京証券取引所第一部の上場企業の上場株式数の平均と比較して約6.6倍も多い状況にあり」、「同業他社の発行済株式総数(中略)と比較しても非常に多い状況」であるほか、東証の上場規程にて望ましいとされる単元あたりの投資金額「5万円以上50万円未満」の範囲も下回っている。「このような状況を改善するため」、定時株主総会(3月22日に開催予定)で株主の承認を得ることを前提に、2017年7月1日をもって併合する方針とした。単元株式数は現状の100株のまま変更しない計画。

 また、この株式併合が承認されることを条件として、取得株数50億株(上限)の自己株式の取得(自社株買い)を行うとした。実施期間などは未定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

東亜ディーケーケーが急伸、営業利益47%増など注目される

■譲受した水道用水質計事業の上乗せあるが海外・国内とも好調

 東亜ディーケーケー<6848>(東1)は2月4日、急伸し、取引開始後に15%高の878円(117円高)まで上げて出来高も急増している。前週末取引日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年4月1日〜2018年12月31日)を発表し、売上高が前年同期比20.4%増加して129.00億円となり、営業利益は同47.4%増加して14.59億円となったことなどが注目されている。

 国内の水道事業が広域化の動きを加速する中、4月にメタウォーター社から水道用水質計の関連事業を譲り受け、ラインナップに加え拡販を強化した。主力の環境・プロセス分析計の中国向け輸出が大幅に増加し、国内販売も順調に推移。また、医療関連機器の生産拡大なども寄与した。3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、営業利益は前期比2.1%増の17.40億円、純利益は同2.4%増の12.60億円、1株利益は63円53銭。上振れる期待が強まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが10%高、中国で「SP−03」承認上程に進む

■4日朝「業績への貢献は中長期に渡り及ぶ」と発表し注目集まる

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は2月4日、大きく反発し、取引開始後に10%高の166円(15円高)をつけて出直りを強めている。今朝、開発中の新薬候補「SP−03」(対象:がん等の化学療法や放射線療法に伴う口内炎)について、中国国家薬品監督管理局(NMPA)の直属機関である医療機器技術審査センター(CMDE)より、療機器輸入販売承認にかかる審査完了及びNMPAへの承認上程に間する通知を受けたと発表。注目されてる。

 「SP−03」が中国で承認された場合、「業績への貢献は中長期に渡り及ぶものと想定」しており、「期的影響を織り込んだ2019年12月期連結業績予想は2月13日に公表する予定」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は42円高のあと100円高、円安再燃し米中トップ会談の可能性も注視

 2月4日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が43円50銭高(2万831円90銭)で始まったあと100円高へと上げ幅を広げている。

 米国の雇用統計などが好調を示したためドル買い・円安が再燃し、NYダウは64.22ドル高の2万5063.89ドルと反発した。また、4日朝、米国と北朝鮮のトップ会談が2月末にベトナムで行われる際、一緒に中国の習主席とトランプ大統領の会談も実現する可能性が伝えられ、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

リーガル不動産は底値圏、不動産開発・賃貸が主力で19年7月期増収増益予想

 リーガル不動産<3497>(東マ)は、不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価は18年10月IPO時の高値から半値水準でほぼ底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:32 | 株式投資ニュース

ラクスルは戻り歩調、19年7月期収益拡大期待

 ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。収益拡大が期待される。株価は地合い悪が影響した12月の直近安値から切り返して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:30 | 株式投資ニュース

三谷産業は調整一巡感、19年3月期減益予想だが20年3月期収益改善期待

 三谷産業<8285>(東1)は、首都圏・北陸およびベトナムを主要拠点として6事業を展開する総合商社である。19年3月期第3四半期累計は減益だった。通期も減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:28 | 株式投資ニュース
2019年02月01日

アイビーシーがブロックチェーン開発などのサンデーアーツを完全子会社に

■新サービス開発等、ITサービス全般で中長期の柱となる事業創出を加速

 アイビーシー<3920>(東1)は1日、同社を株式交換完全親会社とし、サンデーアーツ(大阪府大阪市)を株式交換完全子会社とする株式交換を実施することを決議し、本日、株式交換契約を締結したと発表した。

  同社は、情報通信ネットワークの稼働状況や障害発生の予兆等を監視する「ネットワーク性能監視ツール」の開発・販売・サポート及びコンサルティングを手掛けている。

 一方、サンデーアーツは、WEBシステムのパッケージ商品の開発やシステム・エンジニアリングサービスを手掛け、2017年にはブロックチェーン開発部門を発足し、ICOシステムの開発、ブロックチェーン技術を活用した実証実験、大手クライアントのブロックチェーン技術を活用したプラットフォーム開発とブロックチェーン開発会社としても存在感を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

科研製薬が爪白癬治療剤「クレナフィン」の中国での独占的ライセンス契約を締結

■日本国内では科研製薬が2014年9月から販売

 科研製薬<4521>(東1)は1日、同社とTIPR−HUYA AdvancingInnovative Medicines(中華人民共和国天津市、以下AIM」)は、このたび、爪白癬治療剤「クレナフィン」(以下「本剤」)の中華人民共和国(以下「中国」)における独占的ライセンス実施許諾および供給契約を締結したと発表した。

 同剤は、科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とし、日本国内においては初めて発売された外用爪白癬治療剤である。爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬 に優れた臨床効果を発揮する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイビーシーなど急伸しセプテーニHDは「ティックトック」で活況高

 2月1日は、アイビーシー<3920>(東1)がストップ高の300円高(1311円、29.7%高)となって東証1部の値上がり率1位につけ、「総務省が(中略)IoT端末機器に不正アクセスを防ぐ機能を設けることを義務付ける」との日本経済新聞2月1日付朝刊の報道が注目されて急伸。インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)JIG‐SAW<3914>(東マ)も後場、大引けにかけて一段と強含んだ、

 デサント<8114>(東1)は伊藤忠商事<8001>(東1)がデサントの株式1株につき2800円でTOB(公開買付)を開始と1月31日の朝発表したことが材料視され、2日連続ストップ高の500円高(2771円、22.0%高)。

 保土谷化学工業<4112>(東1)は21.3%高となり、31日発表の第3四半期決算は各利益とも2ケタ減だったが、据え置いた3月通期の業績見通しに対して営業利益は93%を確保し、経常利益は超過したことが注目されて出来高も急増。

 JIEC(ジェイアイイーシー)<4291>(東2)はストップ高の400円高(2346円、20.6%高)となり、親会社SCSK<9719>(東1)によるTOB(株式公開買付)が注目されTOB価格2750円に向けて一直線。理経<8226>(東2)は軍事レーダー攪乱の機器も取り扱うとされて思惑が強まり16.7%高と2日続けて大幅高。

 アプリックス<3727>(東マ)は15.8%高となり、2月1日付で水処理システムをIoT化する「HARPS(ハープス)」を日本で提供開始と発表しており、これが材料視されたとの見方。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は「テロメライシン」について、2019年下期に臨床第2相試験を計画しているとの談話が30日付の薬業専門紙に載ったとされ4.7%高だが2日続伸。

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は25.6%高となり、ショートムービーアプリ「TikTok」(ティックトック)専門のクリエイティブ研究チーム「TikTok LAB」が注目され、先に発表した2ケタ減益の四半期決算を無視する形で急伸。夢の街創造委員会<2484>(JQS)は「出前館」に地域密着で事業を展開する新聞販売店さんが配達を担う形の事業が加わったことなどが注目されてストップ高の300円高(1758円、20.6%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース