経済対策への期待が続き、金利の一段低下期待から不動産株が上昇。三菱地所<8802>(東1)が1300円台を回復。レオパレス21<8848>(東1)は15%高で大幅続伸。武富士<8564>(東1)は値上がり率6位など消費者金融株も高い。景気敏感株の側面から鉄鋼株も全面高。
材料株人気も続き、テラ<2191>(NEO)が新ワクチン臨床を材料にストップ高、ヒビノ<2469>(JQ)は音響機器会社買収で10%高。

ドン・キホーテ<7532>(東1)は、28円高の2341円と高寄りし3日続伸したあと、98円安の2215円から53円安の2260円の間で推移。
■純利益は有価証券損で減額
■節約志向とらえた戦略が奏功
プレナス<9945>(東1)は、後場17円高の1404円まで上昇し、8月13日につけた年初来高値1392円を更新。大引けも19円高の1406円と変らずを挟み4営業日続伸した。









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