■手足の後遺症など楽しんで治療ゲーム開発の大手ハドソン<4822>(大ヘ)のゲームソフト「めざせ!釣りマスター」が、札幌医科大学の研究グループとの連携で、ゲームの楽しさを取り込んだリハビリ用ソフトとして試作改修されたと、14日、日本経済新聞が伝えた。
脳卒中の後遺症などで手足にマヒが残った患者などのリハビリ用を想定し、札幌医科大学の金子文成保険医療学部准教授らのグループがソフト制作会社と連携し、ゲームの楽しさを取り込んだリハビリ用のソフト開発を推進。試作第一弾として、同社の釣りゲーム「めざせ!釣りマスター」をリハビリ機器で操作できるように改修した。
こうした形でゲームを楽しむことで、理学療法士のいない時間もリハビリを行うことができ、全体的なリハビリ量を増すことになり、治癒の促進につながるもようだ。
株価は週末13日、293円(2円安)となり3日続落。ただ、7月27日の年初来安値282円を下値に下げ止まる動きになっている。

































