ダイトエレクトロン<7609>(東1)が26日の大引け後、第2四半期連結業績(1〜6月)予想および12月通期の予想を増額修正。電子機器・部品メーカーなどの生産調整や在庫調整が一巡したことなどを要因に、12月通期の連結経常利益の予想は4.4億円から10.0億円に約2.3倍増額した。新たな予想1株利益は90円28銭(これまでは38円69銭)。26日の株価終値は464円(10円高)となり2日続伸。5月中旬以降は450円割れの水準を下値に横ばいとなっており、まずは、この過程でつけた高値503円(6月24日)を目指す動きが見込まれるという。
































