[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/31)オンコリスバイオファーマは後場一段高、サンバイオの影響を早々と離脱
記事一覧 (01/31)平山HDが後場一段高、人手不足の報道を機に好業績など再認識される
記事一覧 (01/31)ジェクシードが高い、香港籍の有限公司によるTOBに対し「慎重に行動を」と
記事一覧 (01/31)日産自は午後グループ定例会議「ルノーとトップ会談へ」とされ再び強含む
記事一覧 (01/31)DeNAは子会社の株式売却が注目されて反発堅調
記事一覧 (01/31)王将フードサービスが活況高、第3四半期までの進ちょく率など注目される
記事一覧 (01/31)デサントがストップ高買い気配、伊藤忠商事が1株2800円でTOB
記事一覧 (01/31)フオスター電機が8%高、業績予想の修正、70周年記念優待、自己株消却など好感
記事一覧 (01/31)日経平均は276円高で始まり米利上げの当面「棚上げ」など好感
記事一覧 (01/31)綿半HDの第3四半期は投資費用の発生で減益だが、19年3月期は増益予想
記事一覧 (01/31)GA technologiesは下値切り上げ、19年10月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/31)システムサポートは底打ちして出直り期待、19年6月期増収増益予想
記事一覧 (01/31)ベルテクスコーポレーションは戻り歩調
記事一覧 (01/31)RPAホールディングスは調整一巡して上値試す、19年2月期大幅増収増益予想で20年2月期も収益拡大基調
記事一覧 (01/31)フロンティア・マネジメントは底打ちして戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/31)コーア商事ホールディングスは底打ちして出直り期待、19年6月期大幅増益予想
記事一覧 (01/30)【銘柄フラッシュ】ウイルコHDなど急伸しトレンダーズや愛光電気は連日急伸
記事一覧 (01/30)ツナグ・ソリューションズが物流不動産管理などの大手と提携
記事一覧 (01/30)Jトラスト:韓国金融事業のプレゼンテーション映像をアップ
記事一覧 (01/30)ハンズマンは毎月初の月次動向に期待強まり戻り高値を更新
2019年01月31日

オンコリスバイオファーマは後場一段高、サンバイオの影響を早々と離脱

■バイオ創薬株は割り切って「夢」を買うものだとの見方が

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は1月31日の後場一段と反発幅を広げ、14時30分を過ぎて11%高の1124円(110円高)まで上げている。昨30日はサンバイオ<4592>(東マ)の臨床評価項目の未達発表を受けた急落が影響してバイオ創薬株が軒並み下げたが、オンコリスバイオファーマには、腫瘍溶解ウイルス「テロメライシン」に対する期待があり、「押し目買い」「突っ込み買い」の強さを見せつける形になっている。

 同社の「テロメライシン」については、同社の浦田社長談として、1月30日付の日刊薬業(発行:株式会社じほう)が、「2019年下期に(中略)臨床第2相(P2)試験を(中略)計画している」と伝えた。適応症は食道がんになるもよう。バイオ創薬株には、サンバイオのようなケースがないとは限らないが、夢の新薬開発に取り組む企業を応援する気持ちで、割り切って「夢」を買うものだとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

平山HDが後場一段高、人手不足の報道を機に好業績など再認識される

■今6月期も続けて最高益を更新する見通し

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は1月31日の後場一段と強含み、9%高の2478円(209円高)まで上げて出直りを強めている。出来高も増加。2400円台回復は昨2018年12月27日以来となった。

 インソーシング(製造請負)や技術者派遣などを展開し、業績は今期・2019年6月期も続けて最高益を更新する見通し。産業界の人手不足により、事業環境には追い風が吹いている。同社が強みを持つ自動車業界では、「乗用車5社の平均月収(モデルケース)は3年間で1割上昇した。入社を促す選考会への参加手当や入社時の祝い金は2倍に増額。工場で異なるが5社とも新たな手当を設定した」(日本経済新聞1月31日付朝刊「人手不足、M&Aで防衛、小田急、人材会社を買収、IT各社は海外拠点新設も」より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ジェクシードが高い、香港籍の有限公司によるTOBに対し「慎重に行動を」と

■本日、公開買付届出書が出されたとし「情報に十分ご留意いただき」などと発表

 ジェクシード<3719>(JQS)は1月31日の後場、一段高となり、13時にかけて32%高の144円(35円高)まで急伸。その後も30円高前後で出来高が増幅している。正午前、当社株券に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」を発表。材料視されている。午前11時前に急動意となり、前場は11時過ぎから一時売買停止となった。

 発表によると、本日、香港籍の有限公司(日本の株式会社に相当)ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドが同社株券の一部に対して公開買付(TOB)を開始する旨、公開買付届出書が提出された。ジェクシード側は、本公開買付けの届出書の内容などを分析・検討した上で、「早急に株主の皆様にご案内」するとし、「当社から開示される情報に十分ご留意いただき、慎重に行動していただきますよう」としている。賛否にかかわる意見表明は決定次第改めて発表する、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

日産自は午後グループ定例会議「ルノーとトップ会談へ」とされ再び強含む

■日産の西川社長とゴーン氏の後任スナール新会長が初めて直接会談と伝えられる

 日産自動車<7201>(東1)は1月31日の後場、再び強含み、取引開始後に927.9円(14.3円高)前後へと上げている。正午前、「日産・ルノー、トップ会談へ、きょう午後からグループ定例会議」(NHKニュースWEB1月31日11時50分)と伝えられ、注目が強まった。

 報道によると、同社と三菱自動車、ルノーのグループ3社による定例の会議が日本時間の31日午後から2日間の日程でアムステルダムで開かれ、会議の期間中には、日産の西川社長と、ゴーン前会長の後任に就任したルノーのスナール新会長が初めて直接会談し、両社の今後の提携について意見が交わされる見通しという。

 株価材料としては、ルノーとの経営統合の可能性が出てくるとマイナス要因になり、独立性の確保がポイントとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

DeNAは子会社の株式売却が注目されて反発堅調

■NTTデータに電子商取引の決済事業子会社の保有全株式を63億円で譲渡

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は1月31日、反発し、朝方に1965円(35円高)まで上げた後も堅調に推移している。30日の取引終了後、50.0%を保有する連結子会社の株式会社ペイジェントの保有全株式を約63億円でエヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ)<9613>(東1)に譲渡すると発表。材料視されている。

 発表によると、ペイジェント社はインターネット・携帯電話上での電子商取引に係る収納代行・決済サービス事業を行い、DeNAが50.0%保有するほか、三菱UFJニコス株式会社が50.0%を保有している。2018年3月期の業績は、売上収益が74.61億円、営業利益が5.12億円、純利益は3.55億円。譲渡実行日は2019年3月29日(予定)。

 株式譲渡の完了以降、ペイジェント社はDeNAグループの連結の範囲外になる。業績への影響については現在精査中で、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

王将フードサービスが活況高、第3四半期までの進ちょく率など注目される

■生ラーメンパック倍増、京都・久御山町のふるさと納税返礼品に選出

 王将フードサービス<9936>(東1)は1月31日、大きく出直って始まり、9時50分にかけて6%高の7360円(400円高)まで上げ、出来高も急増している。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年4〜12月累計)を発表し、営業利益が前年同期比37.2%増加して55.58億円と通期見通しの97%に達したことなどが注目されている。

 発表によると、この期は、価格を据え置くべく、生産性向上の努力と工夫実行を継続したほか、看板商品である餃子の継続的な品質改良、グランドメニューの味の改良などに取り組んだ。また、テイクアウト商品の生ラーメンパックは売り上げ、販売数量ともに前年同期比2倍以上となり、京都府久世郡久御山町のふるさと納税返礼品にも選出された。

 3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、営業利益は57.31億円(前期比4.1%の増加)、純利益は39.24億円(同7.1%の増加)、1株利益は209円60銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

デサントがストップ高買い気配、伊藤忠商事が1株2800円でTOB

■伊藤忠商事はすでに筆頭株主だがさらに買い増すことに

 デサント<8114>(東1)は1月31日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の2271円(400円高)に達し、まだ売買が成立していない。取引開始前、伊藤忠商事<8001>(東1)がデサントの株式1株につき2800円でTOB(公開買付)を開始と発表。推移が注目されている。伊藤忠商事も高い。

 伊藤忠商事は、すでにデサントの株式を約27.6%保有する第1位株主。発表によると、TOBは伊藤忠商事の完全子会社BSインベスト株式会社が実施し、買付予定株数は上限721万株。期間は1月31日から3月14日まで。デサントの発行済株式総数は約7692.4万株のため、買付予定株数はその約9.4%に相当する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

フオスター電機が8%高、業績予想の修正、70周年記念優待、自己株消却など好感

■自己株式の消却は発行株数の3.46%を2月28日付で実施

 フオスター電機<6794>(東1)は1月31日、取引開始後に8%高の1624円(119円高)をつけ、連日の戻り高値更新となっている。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算と通期業績予想の修正、創業70周年の記念株主優待、自己株式の消却、を発表し、注目殺到となった。

 創業70周年の記念優待は、本年6月に創業70周年を迎えることを記念し、2019年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の株主を対象にとし、同社ECサイト「FOSTEX ONLINE SHOP」での購入代金を30%割引する。

 自己株式の消却は、19年2月28日付(予定)で93万1051株(消却前発行済株式総数に対する割合3.46%)を消却する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は276円高で始まり米利上げの当面「棚上げ」など好感

 1月31日(木)朝の東京株式市場は、米FOMC(米連邦公開市場委員会)が当面の利上げを「棚上げ」の方針と伝えられ、NYダウが434.90ドル高(2万5014.86ドル)と急伸し、日経平均も先物の先行高を受けて276円37銭高(2万832円91銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

綿半HDの第3四半期は投資費用の発生で減益だが、19年3月期は増益予想

■今期は4期連続過去最高益更新へ

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、19年3月期第3四半期連結業績を発表した。

 業績は、売上高が前年同期比1.2%増の778億24百万円、営業利益が同16.8%減の14億66百万円、経常利益が同15.0%減の15億75百万円、四半期純利益が同11.7%減の10億02百万円だった。建設事業の工事進捗が堅調に推移し、増収となったが、 新規出店やアベルネットの株式取得などの投資費用により減益となった。

 小売事業は、売上高が前年同期比4.8%減の498億15百万円、営業利益が同27.2%減の10億28百万円だった。三鷹店を閉店したことやEDLC戦略の推進に伴い、一時的に客数が減少したことに加えて、利益面では、商品の共通化に伴う在庫処分の実施、可児店の新規出店コストなどの投資費用が発生したことが影響した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

GA technologiesは下値切り上げ、19年10月期大幅増収増益予想

 GA technologies<3491>(東マ)は、中古不動産流通プラットフォームサービス「Renosy」の運営や、中古不動産売買・仲介などを展開している。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は18年10月安値まで下押すことなく反発して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:28 | 株式投資ニュース

システムサポートは底打ちして出直り期待、19年6月期増収増益予想

 システムサポート<4396>(東マ)は、データベース関連やERP関連などのソリューション事業を主力としている。19年6月期増収増益予想である。第2四半期累計予想を上方修正しており、通期も好業績を期待したい。株価は12月安値から切り返している。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:27 | 株式投資ニュース

ベルテクスコーポレーションは戻り歩調

 ベルテクスコーポレーション<5290>(東2)は、ゼニス羽田ホールディングスとホクコンが経営統合した持株会社である。株価は地合い悪が影響した12月安値から切り返して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:25 | 株式投資ニュース

RPAホールディングスは調整一巡して上値試す、19年2月期大幅増収増益予想で20年2月期も収益拡大基調

 RPAホールディングス<6572>(東マ)は、ロボットアウトソーシング事業およびアドネットワーク事業を主力としている。需要が高水準に推移して19年2月期大幅増収増益予想である。20年2月期も収益拡大基調だろう。なお東証1部への市場変更申請を行っており、2月14日〜2月21日に立会外分売(10万株)を予定している。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:23 | 株式投資ニュース

フロンティア・マネジメントは底打ちして戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想

 フロンティア・マネジメント<7038>(東マ)は、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、企業再生などを主力とする総合コンサルティングファームである。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は18年9月IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、12月安値で底打ちして戻り歩調だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:21 | 株式投資ニュース

コーア商事ホールディングスは底打ちして出直り期待、19年6月期大幅増益予想

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。19年6月期大幅増益予想である。株価は12月安値から切り返している。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:20 | 株式投資ニュース
2019年01月30日

【銘柄フラッシュ】ウイルコHDなど急伸しトレンダーズや愛光電気は連日急伸

 1月30日は、株価ひとケタの銘柄を除くとアイネス<9742>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、29日に発表した第3四半期決算が好感されて12.1%高となり2015年以来の高値。

 アルトナー<2163>(東1)は11.0%高となり、首相の施政方針演説で外国人材の受け入れが協調されたとの見方で材料視され29日に急伸し、今1月期も連続最高益を見込む好業績が見直された格好で2日連続大幅高。

 ウイルコホールディングス<7138>(東2)は22.2%高となり、定時株主総会の招集に関する開示をHPに掲示した1月8日に突如急騰してから注目や憶測が膨らんでいるとされ、25日に再び急伸してから投機資金が注入との見方。

 トレンダーズ<6069>(東マ)は「TikTok(ティックトック)」関連事業が注目されて一時2日連続ストップ高の150円高(1142円)となり、大引けも123円高は12.4%高。愛光電気<9909>(JQS)は第3四半期の大幅増益が注目されて2日連続ストップ高の500円高(3060円、19.5%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ツナグ・ソリューションズが物流不動産管理などの大手と提携

■全国に1400件以上の受託実績を持つシーアールイーとの業務提携を発表

 ツナグ・ソリューションズ<6551>(東1)は1月30日の取引終了後、物流不動産の管理及び開発などを行う株式会社シーアールイー(東京都港区)との業務提携を発表した。

 発表によると、シーアールイーは、物流不動産の管理及び開発・テナントリーシングから竣工後のアセットマネジメント、プロパティマネジメントサービスを提供。北海道から九州まで全国に展開し、2018年10月末時点で1400物件以上の受託実績を持つ国内最大級の企業。昨今、労働力の確保が継続的な課題になっている中で、採用活動の代行などを行うツナグ・ソリューションズがサービスを提供することで、労働力不足という課題解消に寄与し、結果としてテナント誘致するクライアント企業の満足度向上や、両社のサービス拡販を実現する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

Jトラスト:韓国金融事業のプレゼンテーション映像をアップ

■日韓関係がぎくしゃくする中で何らかのヒントも

 Jトラスト<8508>(東2)は1月30日の午後、同社ホームページに韓国金融事業のプレゼンテーション映像「韓国金融事業の現状」(https://www.jt-corp.co.jp/ir/library/ir_movie/)および、12月17日にアップした、Jトラストオリンピンドのプレゼンテーション映像のQ&Aをを掲載した。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ハンズマンは毎月初の月次動向に期待強まり戻り高値を更新

■業績が過去最高だった頃に迫るため株価水準に割安感が

 ハンズマン<7636>(JQS)は1月30日の後場一段と強含み、1124円(34円高)まで上げて戻り高値を更新した。九州を中心にDIYホームセンター「ハンズマン」を展開し、毎月6〜10日に発表する月次動向「売上高の状況」に期待が強まってきたとの見方が出ている。業績は過去最高だった2017年6月期に迫る水準で高水準。この頃の株価水準と比べて割安感が強いようだ。

 12月の月次売上高(1月10日発表)は、既存店が前年同月の98.9%となり、期初からの累計では前年同期間の99.9%となった。全店ベースでも、期初からの累計はは前年同期間の99.9%となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース