大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)が急反発。10時を回り3790円(130円高)をつけた。航空機向けスポンジチタン大手で、ボーイング社の最新機B−787がほぼ順調で、B−777型機はエミレーツ航空(アラブ首長国連邦)から大口受注などと英国航空ショーの場で幹部発言が伝えられたことが材料視されている。
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(07/20)大阪チタニウムがボーイング向けの拡大に期待広がり急反発
(07/20)円高を受け東証1部は約72%が下落、日経平均は一時160円安
(07/20)東京外為の円高受けソニーは3日続落、エリクソンは好決算
(07/20)日産自動車は操業再開に反応薄く3日続落、今後も部品不足の懸念
(07/17)【話題】三菱重工が英国の洋上風力発電で提携、関連銘柄を見直す動きも
(07/17)【注目株】三和HDは実質5連騰で逆行高、懸念材料「出尽くし感」
(07/17)ソニー・エリクソンがスマートフォン好調で黒字に転換
(07/17)【下値警戒銘柄】小僧寿し本部が赤字に修正、目先は直近の安値139円が焦点
(07/17)【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足・週足診断
(07/16)トヨタ、ホンダは日経平均・TOPIXより下落率が小さい
(07/16)あみやき亭が値上がり幅3位、「口蹄疫」牛への代執行で安心感
(07/16)ファーストリテイリングは4日ぶり反落、「遅行線」が暗転
(07/16)ビール2銘柄が安値を更新、夏本番だが日経平均の大幅安に埋もれる
(07/16)三井物産は一時37円高、ほぼ全面安の相場で大引も値を保つ
(07/16)東証1部で高値を更新したのはソフトバンクだけ
(07/16)【株式市場】円高に上海株の続落も加わり模様ながめ、ほぼ全面安で続落
(07/16)一段の円高受け京セラが下値を探る、日経平均の下げも影響
(07/16)ファナックは上海株安を受け下値を試す、3連休前の整理売りも
(07/16)円が一段高となりソニーが後場2400円ちょうどまで下落、日経平均も下げ幅拡大
(07/16)新日鉄はベトナム鋼管杭・鋼管矢板生産販売会社設立セレモニー開催
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2010年07月20日
大阪チタニウムがボーイング向けの拡大に期待広がり急反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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円高を受け東証1部は約72%が下落、日経平均は一時160円安
週明け20日の東京株式市場は円高傾向を受けて全般続落で始まり、日経平均は141円12銭安の9267円24銭で始値をつけたあと、9時20分にかけて160円60銭安の9247円76銭まで下げた。円相場が今朝の東京外為市場で1ドル86円80銭前後となり、前週末の86円97銭前後から円高が進んだことが手控え要因となり、東証1部1674銘柄中、10時30分現在は1200銘柄(約72%)が値下がりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
| 株式投資ニュース
東京外為の円高受けソニーは3日続落、エリクソンは好決算
ソニー<6758>(東1)は週明け20日、2360円(44円安)で寄ったあと2347円(57円安)前後での推移となり、3日続落の始まりとなった。英ソニー・エリクソンが前週末に発表した四半期決算は好調で、最終損益は1200万ユーロの黒字(前年同期は2億1300万ユーロの赤字)だったが、円相場が今朝の東京外為市場で1ドル86円80銭前後となり、前週末の86円97銭前後から円高となったことが敬遠要因になっている。このところは、年初来の安値2258円(7月6日)から戻り相場に転じ、2625円(7月14日)まで上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 株式投資ニュース
日産自動車は操業再開に反応薄く3日続落、今後も部品不足の懸念
日産自動車<7201>(東1)は週明け20日、619円(9円安)で寄ったあと615円前後での推移となり、3日続落の始まりとなった。電子部品の不足により操業を一時休止していた完成車工場の操業再開が伝えられたが、電子部品の需給ひっぱくは世界的な傾向とあって、今後に向けた懸念が払拭できないとの見方が出ている。欧州製の電子部品の不足により日立製作所<6501>(東1)製のエンジン制御ユニットが滞り、国内4工場、北米2工場で一時休止していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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2010年07月17日
【話題】三菱重工が英国の洋上風力発電で提携、関連銘柄を見直す動きも
■関連銘柄は多種済々
三菱重工業<7011>(東1)が16日、英国の洋上風力発電計画の事業主体である英電力大手スコティッシュ・アンド・サザン・エナジーとの提携を発表。洋上風力発電、次世代電力網によるスマートコミュニティ、CO2の回収・貯留技術などで広範に協業するとした。
発表では、「まず洋上風力発電施設からの電力供給とEV(電気自動車)を活用した低炭素社会の提案に力を注いでいく」としたため、風力発電とEVに関連するグループ銘柄が注目を集める可能性が出てきた。
三菱重工の風力発電機向け強度部品を手がける金属熱処理の専業大手オーネックス<5987>(JQ)、風力発電機用の旋回駆動装置(YAW)や羽角度最適化システムで先行するナブテスコ<6268>(東1)、電力の平準化で先端的電池を実用化している日本ガイシ<5333>(東1)をはじめ、関連銘柄(http://www.mediair.com/press/fuuryoku/)に注目。
三菱重工業<7011>(東1)が16日、英国の洋上風力発電計画の事業主体である英電力大手スコティッシュ・アンド・サザン・エナジーとの提携を発表。洋上風力発電、次世代電力網によるスマートコミュニティ、CO2の回収・貯留技術などで広範に協業するとした。発表では、「まず洋上風力発電施設からの電力供給とEV(電気自動車)を活用した低炭素社会の提案に力を注いでいく」としたため、風力発電とEVに関連するグループ銘柄が注目を集める可能性が出てきた。
三菱重工の風力発電機向け強度部品を手がける金属熱処理の専業大手オーネックス<5987>(JQ)、風力発電機用の旋回駆動装置(YAW)や羽角度最適化システムで先行するナブテスコ<6268>(東1)、電力の平準化で先端的電池を実用化している日本ガイシ<5333>(東1)をはじめ、関連銘柄(http://www.mediair.com/press/fuuryoku/)に注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11
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【注目株】三和HDは実質5連騰で逆行高、懸念材料「出尽くし感」
■課徴金の計上で独占禁止法違反を織り込む
三和シヤッターを中核会社にもつ三和ホールディングス<5929>(東1)が16日の大引け後、第2四半期(4〜9月)の純損益の予想を減額修正。5.5億円の赤字から33.5億円のの赤字とした。独占禁止法違反にともなう課徴金を特別損失として計上するため。このため、その他の利益項目や売上高の予想は据え置いた。課徴金は約28億円になるとみられる。
■下値切り上げ25日移動を上回る
週末16日の株価終値は280円(1円高)。東証1部の値下がり銘柄数が約82%に達し、日経平均が277円安となった相場の中で、7月12日から、前日比変わらずを1日加えると5日続伸となった。
独占禁止法違反による公正取引委員会からの通告は6月までに各種報道により周知済みの材料となっているため、株価は6月11日の259円を安値に底堅い動きとなっている。今回の発表では、業績への影響も明白になったため、懸念材料「出尽くし感」が広がる可能性がある。
米国株式の下落基調など、株式市場全体の地合いは悪いものの、当社株はここ下値を切り上げながら25日移動平均を上回っており、次の上値メドとして75日移動平均の296円戦後まで上値余地が開けてきたといえる。
三和シヤッターを中核会社にもつ三和ホールディングス<5929>(東1)が16日の大引け後、第2四半期(4〜9月)の純損益の予想を減額修正。5.5億円の赤字から33.5億円のの赤字とした。独占禁止法違反にともなう課徴金を特別損失として計上するため。このため、その他の利益項目や売上高の予想は据え置いた。課徴金は約28億円になるとみられる。■下値切り上げ25日移動を上回る
週末16日の株価終値は280円(1円高)。東証1部の値下がり銘柄数が約82%に達し、日経平均が277円安となった相場の中で、7月12日から、前日比変わらずを1日加えると5日続伸となった。
独占禁止法違反による公正取引委員会からの通告は6月までに各種報道により周知済みの材料となっているため、株価は6月11日の259円を安値に底堅い動きとなっている。今回の発表では、業績への影響も明白になったため、懸念材料「出尽くし感」が広がる可能性がある。
米国株式の下落基調など、株式市場全体の地合いは悪いものの、当社株はここ下値を切り上げながら25日移動平均を上回っており、次の上値メドとして75日移動平均の296円戦後まで上値余地が開けてきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07
| 株式投資ニュース
ソニー・エリクソンがスマートフォン好調で黒字に転換
■NYでの円高は厳しいが注目余地
ソニー<6758>(東1)が16日の夕方、携帯端末などの持分適用会社ソニー・エリクソン(英)の第2四半期業績(4〜6月)を発表。営業損益が0.36億ユーロの黒字(前年同期のは2.7億ユーロの赤字)となり、黒字に転換した。
この四半期は、日本でも発売するスマートフォンの新製品「Xperia」(エクスペリア)シリーズのほか「Vivaz」シリーズなどが寄与。平均販売価格が160ユーロ(同122ユーロ)となり好調。税引き前損益も0.31億円の黒字(同2.83億ユーロの赤字)に転換。純損益も黒字転換した。
週末16日の株価終値は2404円(126円安)。日経平均が277円安となり、東証1部の値上がり銘柄数が約13%にとどまった相場の中で、比較的底堅く、年初来の安値2258円(7月6日)は割らなかった。
外部環境は、円相場がNY16日に1ドル86円台の円高となったため厳しいが、円ドルについては数日前から一部で86円台の予想が出ており、仮に目標達成となって円高が停止すれば、株価反騰の可能性が高まる。
ソニー<6758>(東1)が16日の夕方、携帯端末などの持分適用会社ソニー・エリクソン(英)の第2四半期業績(4〜6月)を発表。営業損益が0.36億ユーロの黒字(前年同期のは2.7億ユーロの赤字)となり、黒字に転換した。
この四半期は、日本でも発売するスマートフォンの新製品「Xperia」(エクスペリア)シリーズのほか「Vivaz」シリーズなどが寄与。平均販売価格が160ユーロ(同122ユーロ)となり好調。税引き前損益も0.31億円の黒字(同2.83億ユーロの赤字)に転換。純損益も黒字転換した。
週末16日の株価終値は2404円(126円安)。日経平均が277円安となり、東証1部の値上がり銘柄数が約13%にとどまった相場の中で、比較的底堅く、年初来の安値2258円(7月6日)は割らなかった。
外部環境は、円相場がNY16日に1ドル86円台の円高となったため厳しいが、円ドルについては数日前から一部で86円台の予想が出ており、仮に目標達成となって円高が停止すれば、株価反騰の可能性が高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02
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【下値警戒銘柄】小僧寿し本部が赤字に修正、目先は直近の安値139円が焦点
小僧寿し本部<9973>(JQ)が16日の大引け後、第2四半期累計業績(1〜6月)の予想を赤字に修正。連結営業損益は0.9億円の黒字から3.4億円の赤字に、単体の営業損益は0.16億円の黒字から3.6億円の赤字に修正した。連結での純損益は、不採算店の減損損失を計上するため、5.3億円の赤字になるとした。
週末16日の株価終値は144円(前日比変わらず)。引き続き、年初来の安値136円(2月1日)からみれば底堅い相場を続けてきたが、この赤字転換によって、目先は下値を試す動きが予想され、直近の安値139円(6月30日)が焦点。これを割り込むようなら、年初来の安値攻防になるとみられる。
週末16日の株価終値は144円(前日比変わらず)。引き続き、年初来の安値136円(2月1日)からみれば底堅い相場を続けてきたが、この赤字転換によって、目先は下値を試す動きが予想され、直近の安値139円(6月30日)が焦点。これを割り込むようなら、年初来の安値攻防になるとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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【チャート・ワンコメント】日経平均株価の日足・週足診断
■チャート・ワンコメント(日経平均:日足)
日足=16日(金)は、3連休控えもあって、新規買いより処分売りが優勢。前日比277円安の9408円。約200円幅の大きい陰線。来週は9329円どころにあるマドを埋めれが下値のめどとなろう。休み中に円高などの悪材料がでるようなら7月6日の年初来安値9091円前後はありうる。
週足=今週(12〜16日)は、1万円前後に位置する13週線に頭を押さえられた。5月7日に13週線を切って、売り転換となって以降、2ヶ月強にわたって13週線の下での動き。海外の経済不透明、国内の政局波乱、さらに円高などを考えると13週線を一気に上抜くことは難しそうだ。しかし、4月の高値から、既に、週足14本の調整で、一段安があれば押し目買いは入りやすい。
日足=16日(金)は、3連休控えもあって、新規買いより処分売りが優勢。前日比277円安の9408円。約200円幅の大きい陰線。来週は9329円どころにあるマドを埋めれが下値のめどとなろう。休み中に円高などの悪材料がでるようなら7月6日の年初来安値9091円前後はありうる。週足=今週(12〜16日)は、1万円前後に位置する13週線に頭を押さえられた。5月7日に13週線を切って、売り転換となって以降、2ヶ月強にわたって13週線の下での動き。海外の経済不透明、国内の政局波乱、さらに円高などを考えると13週線を一気に上抜くことは難しそうだ。しかし、4月の高値から、既に、週足14本の調整で、一段安があれば押し目買いは入りやすい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59
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2010年07月16日
トヨタ、ホンダは日経平均・TOPIXより下落率が小さい
本日の自動車株は円高・上海株安を受けて軒並み軟調となり、トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは1.26%安の3150円(40円安)。ホンダ<7267>(東1)の大引けは1.08%安の2653円(29円安)。、日産自動車<7201>(東1)の大引けは3.09%安の628円(20円安)。一方、日経平均の終値は2.86%安の9408円36銭(277円17銭安)、TOPIX:東証株価指数の終値は1.87%安の840.58ポイント(16.02ポイント安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22
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あみやき亭が値上がり幅3位、「口蹄疫」牛への代執行で安心感
あみやき亭<2753>(東1)は25万9900円(2900円高)で大引けとなり反発。東証1部の値上がり幅3位となった。5月に家畜伝染病「口蹄疫」の発生が伝えられた際に急落した記憶のある銘柄のためか、本日は、県知事が特例を求めていた貴種牛に対する国の代執行が伝えられて安心感があった。
ただ、急落後の戻り相場では、6月11日につけた戻り高値26万8100円、7月9日につけた高値26万4000円がアタマ抑えの状態となっている。
ただ、急落後の戻り相場では、6月11日につけた戻り高値26万8100円、7月9日につけた高値26万4000円がアタマ抑えの状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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ファーストリテイリングは4日ぶり反落、「遅行線」が暗転
ファーストリテイリング<9983>(東1)は1万2780円(460円安)で大引けとなり、4日ぶりに反落。日経平均との相関性が高い銘柄のひとつのため、日経平均が後場、一時293円32銭安(9392円21銭)の大幅安のなかで、株価指数連動ファンドなどからの機械的な売りに押された面もあったようだ。
罫線観測では、一目均衡表で堅調相場と軟調相場の分かれ目を示唆する「遅行線」が日々の値動き線を割り込んだため、ムードとして軟調相場に突入したという。ただ、週足では、すでにこの遅行線割れが発生しているにもかかわらず8週間ほど下値の固い動きとなっている。
罫線観測では、一目均衡表で堅調相場と軟調相場の分かれ目を示唆する「遅行線」が日々の値動き線を割り込んだため、ムードとして軟調相場に突入したという。ただ、週足では、すでにこの遅行線割れが発生しているにもかかわらず8週間ほど下値の固い動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43
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ビール2銘柄が安値を更新、夏本番だが日経平均の大幅安に埋もれる
アサヒビール<2502>(東1)は1441円(30円安)で大引けとなり、7月6日につけた年初来の安値1460円を更新。また、キリンホールディングス<2503>(東1)も一時1101円(30円安)まで下げ、7月2日につけた年初来の安値1106円を更新、大引けは1109円(22円安)。
6月の世界全体の平均気温が観測史上最高の98年6月に並ぶタイ記録だったと気象庁が15日発表し、夏本番との期待があったが、日経平均の一時293円32銭安(9392円21銭)という全体相場の大幅安に埋もれる形となった。
6月の世界全体の平均気温が観測史上最高の98年6月に並ぶタイ記録だったと気象庁が15日発表し、夏本番との期待があったが、日経平均の一時293円32銭安(9392円21銭)という全体相場の大幅安に埋もれる形となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30
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三井物産は一時37円高、ほぼ全面安の相場で大引も値を保つ
三井物産<8031>(東1)は1135円(4円高)で大引けとなり反発。朝方はメキシコ湾での原油流出の停止が確認されたと伝えられて1168円(37円高)まで上昇。後場も、日経平均が一時293円安となり、東証1部の値上がり銘柄数が全体の約13%にとどまった相場の中で値を保った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09
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東証1部で高値を更新したのはソフトバンクだけ
円相場が正午過ぎには1ドル87円トビ台(朝方に比べ40銭前後の円高)となったうえ、上海株式が続落。ファナック<6954>(東1)が一段安となり、キヤノン<7751>(東1)は3400円の大台を陥落。自動車・大手商社・海運株なども安い。
中で、メキシコ湾で原油流出の停止を確認と伝えられ、日本海洋掘削<1606>(東1)、三井海洋開発<6269>(東1)が活況高。収益の拡大予想が伝えられたサカタのタネ<1377>(東1)が高く、増額期待のあるユニ・チャーム<8113>(東1)も堅調。ソフトバンク<9984>(東1)は東証1部で唯一の高値更新銘柄となったが、大引は安い。
中で、メキシコ湾で原油流出の停止を確認と伝えられ、日本海洋掘削<1606>(東1)、三井海洋開発<6269>(東1)が活況高。収益の拡大予想が伝えられたサカタのタネ<1377>(東1)が高く、増額期待のあるユニ・チャーム<8113>(東1)も堅調。ソフトバンク<9984>(東1)は東証1部で唯一の高値更新銘柄となったが、大引は安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46
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【株式市場】円高に上海株の続落も加わり模様ながめ、ほぼ全面安で続落
日経平均は朝方から軟調で、後場は次第安。大引間際に9392円21銭(293円32銭安)まで下げ、大引けは9408円36銭(277円17銭安)。9400円を割るのは7月7日以来。なかで、メキシコ湾での原油流出停止を受け三井海洋開発<6269>(東1)が活況高、吉野家ホールディングス<9861>(東1)も高い。
東証1部の出来高概算は17億3395万株、売買代金は1兆1642億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は214(前引けは247)、値下がり銘柄数は1363(前引けは1271)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は前引けと同様2業種にとどまり、空運、電力・ガスのみ。値下がり率の低い業種をみると鉱業、水産・農林、パルプ・紙、保険、銀行、石油・石炭など。一方、値下がり率上位はガラス・土石、電気機器、精密機器、化学、その他製品、非鉄金属、繊維製品、ゴム、機械などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31
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一段の円高受け京セラが下値を探る、日経平均の下げも影響
京セラ<6971>(東1)が後場一段下値を探る動きとなり、14時48分に7310円(390円安)をつけた。悪材料は特段、伝えられていないが、円高は逆風で、また日経平均との連動性が高いため、日経平均の下落も圧迫要因。
円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から14時にかけて87円ちょうど前後まで円高となり、日経平均も下げ幅を拡大して一時293円32銭安(9392円21銭)となったため、手控えられた。
円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から14時にかけて87円ちょうど前後まで円高となり、日経平均も下げ幅を拡大して一時293円32銭安(9392円21銭)となったため、手控えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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ファナックは上海株安を受け下値を試す、3連休前の整理売りも
ファナック<6954>(東1)が後場一段下値を試す動きとなり、14時を回り1万220円(520円安)をつけたあと1万300円前後で一進一退となった。円高に加え、後場は上海市場が続落基調とあって、中国市場で拡大が見込める省力化投資などへの期待が後退した様子。また、月曜日を加えた3連休を控え、機関投資家から持ち高整理の売りも出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
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円が一段高となりソニーが後場2400円ちょうどまで下落、日経平均も下げ幅拡大
ソニー<6758>(東1)が後場一段下値を探る動きとなり、13時04分に2400円ちょうど(130円安)をつけた。円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から11時過ぎには同20銭前後まで円高となり、午後は同10銭台の円高。対ユーロでも112円40銭前後となったことが敬遠されている。日経平均も下げ幅を拡大し、12時45分にかけて9441円38銭(244円15銭安)まで下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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新日鉄はベトナム鋼管杭・鋼管矢板生産販売会社設立セレモニー開催
■ベトナムで鋼管杭・鋼管矢板工場を新設
新日本製鐵<5401>(東1)は、ベトナムで、BIZA(Ba Ria− Vung Tau Industrial Zones Authority)から投資許可証を受領し、ベトナム唯一の鉄鋼国営公社であるVietnam Steel Corporationと日系商社5社『メタルワン、住友商事<8053>(東1)、伊藤忠丸紅鉄鋼、阪和興業<8078>(東1)、日鐵商事<9810>(東1)』との合弁で鋼管杭・鋼管矢板工場を新設すると発表。7月13日、ベトナムホーチミン市にて、鋼管杭・鋼管矢板の現地製造販売会社であるニッポン・スチール・パイプ・ベトナムの設立セレモニーを開催した。セレモニーには、日越政府関係者、大学機関、需要家など100名が出席し、日越共同プロジェクトのスタートを祝った。

■アジア・オセアニア地域における社会資本整備に貢献
アジア・オセアニア地域では、経済成長を背景に社会インフラ整備や資源・エネルギー開発が活発に行われている。とりわけベトナムにおいては、官民一体となったインフラ関連プロジェクトも含め、港湾整備、道路・鉄道建設、発電所建設等の大型土木プロジェクトが数多く計画されている。
また、土木プロジェクト等の素材として使用されるコンクリートの需要とリンクするセメントの年間需要は、日本の4千万トン規模を上回る5千万トン規模に達している。土木用基礎杭についても、従来はコンクリート杭が大量に使用されているが、今後は長尺施工が容易で軽量かつ高耐力を有する鋼管杭・鋼管矢板への鉄化の動きが進展するものと予想される。同社は、ベトナム以外のアジア・オセアニア地域における大規模プロジェクトについても、日本ODA案件を中心に取り組んで行くとしている。
新日本製鐵<5401>(東1)は、ベトナムで、BIZA(Ba Ria− Vung Tau Industrial Zones Authority)から投資許可証を受領し、ベトナム唯一の鉄鋼国営公社であるVietnam Steel Corporationと日系商社5社『メタルワン、住友商事<8053>(東1)、伊藤忠丸紅鉄鋼、阪和興業<8078>(東1)、日鐵商事<9810>(東1)』との合弁で鋼管杭・鋼管矢板工場を新設すると発表。7月13日、ベトナムホーチミン市にて、鋼管杭・鋼管矢板の現地製造販売会社であるニッポン・スチール・パイプ・ベトナムの設立セレモニーを開催した。セレモニーには、日越政府関係者、大学機関、需要家など100名が出席し、日越共同プロジェクトのスタートを祝った。

■アジア・オセアニア地域における社会資本整備に貢献
アジア・オセアニア地域では、経済成長を背景に社会インフラ整備や資源・エネルギー開発が活発に行われている。とりわけベトナムにおいては、官民一体となったインフラ関連プロジェクトも含め、港湾整備、道路・鉄道建設、発電所建設等の大型土木プロジェクトが数多く計画されている。
また、土木プロジェクト等の素材として使用されるコンクリートの需要とリンクするセメントの年間需要は、日本の4千万トン規模を上回る5千万トン規模に達している。土木用基礎杭についても、従来はコンクリート杭が大量に使用されているが、今後は長尺施工が容易で軽量かつ高耐力を有する鋼管杭・鋼管矢板への鉄化の動きが進展するものと予想される。同社は、ベトナム以外のアジア・オセアニア地域における大規模プロジェクトについても、日本ODA案件を中心に取り組んで行くとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06
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