京セラ<6971>(東1)が後場一段下値を探る動きとなり、14時48分に7310円(390円安)をつけた。悪材料は特段、伝えられていないが、円高は逆風で、また日経平均との連動性が高いため、日経平均の下落も圧迫要因。
円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から14時にかけて87円ちょうど前後まで円高となり、日経平均も下げ幅を拡大して一時293円32銭安(9392円21銭)となったため、手控えられた。
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(07/16)一段の円高受け京セラが下値を探る、日経平均の下げも影響
(07/16)ファナックは上海株安を受け下値を試す、3連休前の整理売りも
(07/16)円が一段高となりソニーが後場2400円ちょうどまで下落、日経平均も下げ幅拡大
(07/16)新日鉄はベトナム鋼管杭・鋼管矢板生産販売会社設立セレモニー開催
(07/16)円高を受け日経平均の下げ幅拡大、午後は244円安
(07/16)三井海洋開発などが活況高、好業績株も高い
(07/16)【株式市場】円高うけ自動車・電機・精密株などから下落、日経平均は続落
(07/16)円相場が1ドル87円20銭前後の円高となりキヤノンが下落、日経平均も下げ幅拡大
(07/16)日本海洋掘削がメキシコ湾での原油流出の停止を好感し急伸
(07/16)日産自動車はロシアでの生産拡大が伝えられたが円高などブレーキ
(07/16)高島屋が持ち直す、6月の売上高は減少したが織り込む動き
(07/16)日本郵船は4〜6月期好調で増額修正の見込みと伝えられ反発
(07/16)NTTは外資買収の材料が出たが軟調スタート、反応いまひとつ
(07/15)クレハが車載用の電極材採用など背景に設備増強、米国展開進む−−引け後のリリース
(07/15)【注目銘柄】東洋炭素の5月決算は経常54%減、今期は21%増益を見込む
(07/15)【話題株】古野電気は経常減益、明日の相場で当面の方向が決まりそう
(07/15)高島屋の6月は国内18店舗ベースで前年同月比5.6%減
(07/15)丸栄が希望退職で減額修正を発表、積極的な材料になるケースも
(07/15)【注目株】日清紡は黒字化の予想を好感し3日続伸
(07/15)業種別指数で高いのは「紙・パルプ」のみ、王子製紙は小幅続伸
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2010年07月16日
一段の円高受け京セラが下値を探る、日経平均の下げも影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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ファナックは上海株安を受け下値を試す、3連休前の整理売りも
ファナック<6954>(東1)が後場一段下値を試す動きとなり、14時を回り1万220円(520円安)をつけたあと1万300円前後で一進一退となった。円高に加え、後場は上海市場が続落基調とあって、中国市場で拡大が見込める省力化投資などへの期待が後退した様子。また、月曜日を加えた3連休を控え、機関投資家から持ち高整理の売りも出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
| 株式投資ニュース
円が一段高となりソニーが後場2400円ちょうどまで下落、日経平均も下げ幅拡大
ソニー<6758>(東1)が後場一段下値を探る動きとなり、13時04分に2400円ちょうど(130円安)をつけた。円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から11時過ぎには同20銭前後まで円高となり、午後は同10銭台の円高。対ユーロでも112円40銭前後となったことが敬遠されている。日経平均も下げ幅を拡大し、12時45分にかけて9441円38銭(244円15銭安)まで下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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新日鉄はベトナム鋼管杭・鋼管矢板生産販売会社設立セレモニー開催
■ベトナムで鋼管杭・鋼管矢板工場を新設
新日本製鐵<5401>(東1)は、ベトナムで、BIZA(Ba Ria− Vung Tau Industrial Zones Authority)から投資許可証を受領し、ベトナム唯一の鉄鋼国営公社であるVietnam Steel Corporationと日系商社5社『メタルワン、住友商事<8053>(東1)、伊藤忠丸紅鉄鋼、阪和興業<8078>(東1)、日鐵商事<9810>(東1)』との合弁で鋼管杭・鋼管矢板工場を新設すると発表。7月13日、ベトナムホーチミン市にて、鋼管杭・鋼管矢板の現地製造販売会社であるニッポン・スチール・パイプ・ベトナムの設立セレモニーを開催した。セレモニーには、日越政府関係者、大学機関、需要家など100名が出席し、日越共同プロジェクトのスタートを祝った。

■アジア・オセアニア地域における社会資本整備に貢献
アジア・オセアニア地域では、経済成長を背景に社会インフラ整備や資源・エネルギー開発が活発に行われている。とりわけベトナムにおいては、官民一体となったインフラ関連プロジェクトも含め、港湾整備、道路・鉄道建設、発電所建設等の大型土木プロジェクトが数多く計画されている。
また、土木プロジェクト等の素材として使用されるコンクリートの需要とリンクするセメントの年間需要は、日本の4千万トン規模を上回る5千万トン規模に達している。土木用基礎杭についても、従来はコンクリート杭が大量に使用されているが、今後は長尺施工が容易で軽量かつ高耐力を有する鋼管杭・鋼管矢板への鉄化の動きが進展するものと予想される。同社は、ベトナム以外のアジア・オセアニア地域における大規模プロジェクトについても、日本ODA案件を中心に取り組んで行くとしている。
新日本製鐵<5401>(東1)は、ベトナムで、BIZA(Ba Ria− Vung Tau Industrial Zones Authority)から投資許可証を受領し、ベトナム唯一の鉄鋼国営公社であるVietnam Steel Corporationと日系商社5社『メタルワン、住友商事<8053>(東1)、伊藤忠丸紅鉄鋼、阪和興業<8078>(東1)、日鐵商事<9810>(東1)』との合弁で鋼管杭・鋼管矢板工場を新設すると発表。7月13日、ベトナムホーチミン市にて、鋼管杭・鋼管矢板の現地製造販売会社であるニッポン・スチール・パイプ・ベトナムの設立セレモニーを開催した。セレモニーには、日越政府関係者、大学機関、需要家など100名が出席し、日越共同プロジェクトのスタートを祝った。

■アジア・オセアニア地域における社会資本整備に貢献
アジア・オセアニア地域では、経済成長を背景に社会インフラ整備や資源・エネルギー開発が活発に行われている。とりわけベトナムにおいては、官民一体となったインフラ関連プロジェクトも含め、港湾整備、道路・鉄道建設、発電所建設等の大型土木プロジェクトが数多く計画されている。
また、土木プロジェクト等の素材として使用されるコンクリートの需要とリンクするセメントの年間需要は、日本の4千万トン規模を上回る5千万トン規模に達している。土木用基礎杭についても、従来はコンクリート杭が大量に使用されているが、今後は長尺施工が容易で軽量かつ高耐力を有する鋼管杭・鋼管矢板への鉄化の動きが進展するものと予想される。同社は、ベトナム以外のアジア・オセアニア地域における大規模プロジェクトについても、日本ODA案件を中心に取り組んで行くとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06
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円高を受け日経平均の下げ幅拡大、午後は244円安
16日後場の株式市場は下げ幅を一段拡大。円高に加えて上海株式の続落が手控え要因となり、日経平均は12時45分にかけて9441円38銭(244円15銭安)まで下落。前引けの9530円49銭(155円04銭安)を下回った。円相場は朝方の1ドル87円40銭前後から正午過ぎには87円10銭台まで円高が進行。3連休前とあって、ポジションを軽くするための売りも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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三井海洋開発などが活況高、好業績株も高い
円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から10時30分過ぎには同20銭前後まで円高となり、対ユーロでも海外でつけた113円台から112円60銭前後となったことが手控え要因となり、ソニー<6758>(東1)、キヤノン<7751>(東1)が次第安、ほとんど安値引け。エルピーダメモリ<6665>(東1)なども安い。
中で、メキシコ湾で原油流出の停止を確認と伝えられて三井海洋開発<6269>(東1)などが活況高。高収益の予想が伝えられたDOWAホールディングス<5714>(東1)、サカタのタネ<1377>(東1)などが高い。ソフトバンク<9984>(東1)は朝方続伸したが反落に転じた。
中で、メキシコ湾で原油流出の停止を確認と伝えられて三井海洋開発<6269>(東1)などが活況高。高収益の予想が伝えられたDOWAホールディングス<5714>(東1)、サカタのタネ<1377>(東1)などが高い。ソフトバンク<9984>(東1)は朝方続伸したが反落に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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【株式市場】円高うけ自動車・電機・精密株などから下落、日経平均は続落
日経平均は朝方から軟調なまま9513円86銭(171円67銭安)まで下げ、前引けは9530円49銭(155円04銭安)。なかで、メキシコ湾での原油流出停止を受け日本海洋掘削<1606>(東1)、三井海洋開発<6269>(東1)が活況高。
東証1部の出来高概算は6億5028万株、売買代金は4426億円。1部上場1674銘柄のうち、値上がり銘柄数は247、値下がり銘柄数は1271銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は2業種にとどまり、空運、鉱業のみ。値下がり率の低い業種は電力・ガス、水産・農林、石油・石炭など。 一方、値下がり率上位はその他製品、ガラス・土石、電気機器、化学、精密機器、輸送用機器、繊維製品、機械などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
| 株式投資ニュース
円相場が1ドル87円20銭前後の円高となりキヤノンが下落、日経平均も下げ幅拡大
キヤノン<7751>(東1)が軟調。10時20分にかけて3400円(90円安)まで下げたあと、この大台を割り、ほぼ現在安。円相場が朝方の1ドル87円40銭前後から10時30分過ぎには同20銭前後まで円高となり、対ユーロでも112円60銭前後となったことが敬遠されている。日経平均も下げ幅を拡大し、10時45分現在ほぼ現在安の9521円32銭(164円21銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
| 株式投資ニュース
日本海洋掘削がメキシコ湾での原油流出の停止を好感し急伸
日本海洋掘削<1606>(東1)が2851円(50円高)で始まったあとと3180円(379円高)まで上げ急伸。10時15分現在は8%高の3025円(224円高)で、東証1部の値上がり率2位。英石油大手BPが15日、メキシコ湾での原油流出事故に関し、流出の停止を確認したと発表したことを受け、石油開発につきまとう事業リスクが後退した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
| 株式投資ニュース
日産自動車はロシアでの生産拡大が伝えられたが円高などブレーキ
日産自動車<7201>(東1)は16日、644円(4円安)で始まったあと636円(12円安)まで軟化し2日続落基調。ルノーとともにロシアで同国大手と共同生産を計画することが今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、円相場が1ドル87円前半へと円高基調になったことなどがあり、冴えない動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
| 株式投資ニュース
高島屋が持ち直す、6月の売上高は減少したが織り込む動き
高島屋<8233>(東1)が小じっかり。昨15日の大引け後に発表した6月の売上高が減少したため、朝方は713円(2円安)まで軟化する場面があったが、9時30分を回っては718円(3円高)の現在高に顔あわせとなった。6月の営業報告は、百貨店部門14店舗の売上高が前年同月比5.5%減、子会社を含む国内18店舗は同5.6%減。前年同月にクリアランスセールを前倒ししたため、比較上は反動減が出たとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
| 株式投資ニュース
日本郵船は4〜6月期好調で増額修正の見込みと伝えられ反発
日本郵船<9101>(東1)は16日、338円(6円高)で始まったあと340円〜336円前後での推移となり、小反発。4〜6月期の連結経常損益が300億〜350億円程度の黒字(前年同期は270億円の赤字)だったようだと今朝の日本経済新聞が伝えたことが材料視されている。足元の海運市況はやや不安定だが、上期の利益計画(340億円)を上方修正する見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13
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NTTは外資買収の材料が出たが軟調スタート、反応いまひとつ
日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は16日、3680円(25円安)で始まったあと3680円前後で推移し、2日続落基調。ロンドン上場企業のディメンション・データ・ホールディングス(南アフリカ)を買収すると昨日発表。クラウドコンピューティング事業での国際展開に向けた期待が出ている。発表では、最大約2860億円で全株式を対象に友好的なTOB(公開買い付け)を行なうとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
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2010年07月15日
クレハが車載用の電極材採用など背景に設備増強、米国展開進む−−引け後のリリース
■リチウムイオン負極材を約3倍増
クレハ<4023>(東1)が15日の大引け後、リチウムイオン電池の負極材が米国の電池大手EnerDel社(インディアナ州)の車載用に採用されたことなどを背景に、いわき事業所(福島)の製造設備を現在の年産600トンから2012年1月までに同1600トンへ増強すると発表。
また、伊藤忠商事<8001>(東1)を含む日米3社で、2013年初めに米国で稼動する新設プラント建設に向けて動き出したとした。
■出直り相場の第2波をイメージ
本件による業績予想への影響は軽微としたが、伊藤忠商事は戸田工業<4100>(東1)と正極材の生産・販売でも合弁会社を設立しており、長期的にはクレハにとっても相乗効果が見込める可能性がある。第1四半期の決算発表は例年8月初旬。
15日の株価終値は453円(3円安)で小反落。5〜6月に下値を模索し、415円(6月10日)、421円(6月30日)の安値をつけたあと出直り相場となり、466円(7月8、9日)まで上げた後一服となっている。出直り相場の第1波を終えて値を固めている形でもあり、材料によっては出直り第2波がイメージできる。
また、伊藤忠商事<8001>(東1)を含む日米3社で、2013年初めに米国で稼動する新設プラント建設に向けて動き出したとした。
■出直り相場の第2波をイメージ
本件による業績予想への影響は軽微としたが、伊藤忠商事は戸田工業<4100>(東1)と正極材の生産・販売でも合弁会社を設立しており、長期的にはクレハにとっても相乗効果が見込める可能性がある。第1四半期の決算発表は例年8月初旬。
15日の株価終値は453円(3円安)で小反落。5〜6月に下値を模索し、415円(6月10日)、421円(6月30日)の安値をつけたあと出直り相場となり、466円(7月8、9日)まで上げた後一服となっている。出直り相場の第1波を終えて値を固めている形でもあり、材料によっては出直り第2波がイメージできる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07
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【注目銘柄】東洋炭素の5月決算は経常54%減、今期は21%増益を見込む
■PERは万年割高
東洋炭素<5310>(東1)が15日の大引け後、2010年5月決算を発表。半導体製造用・太陽電池製造用の事業を中心に本格的な回復以前の状態となり、連結業績は売上高が前期比9.8%減の約279億円、経常利益は同53.8%減の約20.7億円となった。
■環境・エネルギー分野に期待
今期・11年5月期の予想は、欧州の信用不安問題や緊縮財政による景気不透明感などがあるものの、環境・エネルギー分野の伸びを受け、売上高を14.6%増、経常利益を20.8%増とした。予想1株利益は72円34銭。
15日の株価終値は4260円(90円安)で小幅続落。年初来の安値3815円(6月7日)からの戻り相場が4480円(7月12日)で上げ一服となっている。株価は予想1株利益の60倍近い価格だが、当社株は万年割高のため、このPER倍率は不自然でないとの見方がある。
東洋炭素<5310>(東1)が15日の大引け後、2010年5月決算を発表。半導体製造用・太陽電池製造用の事業を中心に本格的な回復以前の状態となり、連結業績は売上高が前期比9.8%減の約279億円、経常利益は同53.8%減の約20.7億円となった。■環境・エネルギー分野に期待
今期・11年5月期の予想は、欧州の信用不安問題や緊縮財政による景気不透明感などがあるものの、環境・エネルギー分野の伸びを受け、売上高を14.6%増、経常利益を20.8%増とした。予想1株利益は72円34銭。
15日の株価終値は4260円(90円安)で小幅続落。年初来の安値3815円(6月7日)からの戻り相場が4480円(7月12日)で上げ一服となっている。株価は予想1株利益の60倍近い価格だが、当社株は万年割高のため、このPER倍率は不自然でないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25
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【話題株】古野電気は経常減益、明日の相場で当面の方向が決まりそう
■7月初から1日おきに反落・反発の横ばい相場
古野電気<6814>(大1)が15日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。船舶用電子機器は一部回復傾向に転じたものの、カーナビシステムなどの減少があり、連結業績は売上高が前年同期比16.5%減、経常利益は同13.9%減となった。ただ、純利益は固定資産の売却益があり同78.3%増加。通期の予想は据え置いた。
15日の株価終値は426円(8円安)となり小反落。7月1日から毎日、反落と反発を繰り返す横ばい相場となっており、そろそろ上か下かに動き出す可能性がある。決算を受けて、明日の相場が方向を決める可能性があるとの見方。
古野電気<6814>(大1)が15日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。船舶用電子機器は一部回復傾向に転じたものの、カーナビシステムなどの減少があり、連結業績は売上高が前年同期比16.5%減、経常利益は同13.9%減となった。ただ、純利益は固定資産の売却益があり同78.3%増加。通期の予想は据え置いた。15日の株価終値は426円(8円安)となり小反落。7月1日から毎日、反落と反発を繰り返す横ばい相場となっており、そろそろ上か下かに動き出す可能性がある。決算を受けて、明日の相場が方向を決める可能性があるとの見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54
| 株式投資ニュース
高島屋の6月は国内18店舗ベースで前年同月比5.6%減
高島屋<8233>(東1)が15日の大引け後、6月の営業報告を発表。百貨店部門14店舗の売上高は前年同月比5.5%減、子会社を含む国内18店舗では同5.6%減となった。前年同月はクリアランスセールを前倒ししたため、反動減が出たとした。
15日の株価終値は715円(10円安)となり小反落だが、直近の安値688円(7月2日)からは下値を切り上げるトレンドを維持する動きとなった。
15日の株価終値は715円(10円安)となり小反落だが、直近の安値688円(7月2日)からは下値を切り上げるトレンドを維持する動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36
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丸栄が希望退職で減額修正を発表、積極的な材料になるケースも
名古屋の大手百貨店・丸栄<8245>(東1)が15日の大引け後、業績予想の減額修正を発表。早期退職の特別優遇にともない、11年2月通期の連結経常利益の予想を1.1億円から0.6億円に、純損益は12.8億円の赤字を48.2億円の赤字に修正した。
15日の株価終値は106円(3円安)で安値引け。5月につけた年初来の安値106円に顔合わせ。希望退職の募集は積極的な材料になるケースが少なくないが、株式市場全体の地合いによっては下値を試す可能性があり、100円を保つかどうかがメド。09年11月につけた95円も下値メド。
15日の株価終値は106円(3円安)で安値引け。5月につけた年初来の安値106円に顔合わせ。希望退職の募集は積極的な材料になるケースが少なくないが、株式市場全体の地合いによっては下値を試す可能性があり、100円を保つかどうかがメド。09年11月につけた95円も下値メド。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28
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【注目株】日清紡は黒字化の予想を好感し3日続伸
■「戻り売り」から「押し目買い」に
日清紡ホールディングス<3105>(東1)の大引けは926円(8円高)となり、小幅だが3日続伸。第1四半期(4〜6月)の連結営業損益が35億〜40億円の黒字(前年同期は12億円の赤字)になったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられた。第1四半期の決算発表は8月初旬の見込み。
■終値でも「底」確認になるか注目
一時938円(20円高)まで上昇。5月以降は底練り相場だが、この過程でつけた高値934円(6月24日)を大引けでも上回れば、テクニカル的には、底練りの途上でつけた一連の下値が底値として確認できることになり、注目されていた。
底値が未確認の間は、一段安の懸念があるため「戻り売り」姿勢で構えるべきだが、底値が確認できれば、安いところを買う方針になり、投資スタンスは「押し目買い」姿勢に転換する。
日清紡ホールディングス<3105>(東1)の大引けは926円(8円高)となり、小幅だが3日続伸。第1四半期(4〜6月)の連結営業損益が35億〜40億円の黒字(前年同期は12億円の赤字)になったようだと今朝の日本経済新聞で伝えられた。第1四半期の決算発表は8月初旬の見込み。■終値でも「底」確認になるか注目
一時938円(20円高)まで上昇。5月以降は底練り相場だが、この過程でつけた高値934円(6月24日)を大引けでも上回れば、テクニカル的には、底練りの途上でつけた一連の下値が底値として確認できることになり、注目されていた。
底値が未確認の間は、一段安の懸念があるため「戻り売り」姿勢で構えるべきだが、底値が確認できれば、安いところを買う方針になり、投資スタンスは「押し目買い」姿勢に転換する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14
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業種別指数で高いのは「紙・パルプ」のみ、王子製紙は小幅続伸
王子製紙<3861>(東1)の大引けは429円(3円高)となり、小幅続伸。4〜6月期の連結営業利益が前年同期比約2割増の150億円強になったようだと今朝の日本経済新聞で報じられた。
東証33業種別指数で高かった業種は前引け・大引けとも「紙・パルプ」1業種にとどまった。この中ではダイナパック<3947>(東2)の1.4%高、ザ・パック<3950>(東1)の0.7%高とともに王子製紙の0.7%高などが寄与した。
東証33業種別指数で高かった業種は前引け・大引けとも「紙・パルプ」1業種にとどまった。この中ではダイナパック<3947>(東2)の1.4%高、ザ・パック<3950>(東1)の0.7%高とともに王子製紙の0.7%高などが寄与した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46
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