三井物産<8031>(東1)は1163円(23円高)で大引けとなり反発。メキシコ湾の原油流出事故で原油噴出し口封鎖が成功と伝えられ、事業主体のブリティッシュ・ペトロリアムとともに関連会社が権益を持つため、損害の拡大懸念が後退。
また、大引け直後には、国際金融公社(IFC・本部アメリカ、加盟182カ国)からエジプトの石油・ガス権益を取得と時事通信が伝えた。
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(07/14)三井物産が原油流出停止を材料に反発、エジプトの権益取得も伝わる
(07/14)東芝が3日ぶりに反発、フラッシュメモリ増設も支援要因
(07/14)インテルの好決算受け太陽誘電など高い、海洋掘削も急伸
(07/14)【株式市場】円安・NY株高など好感し大幅高、6月24日以来の9800円台
(07/14)海洋掘削が一時値上がり率1位、メキシコ湾の原油流出封鎖を好感
(07/14)国内初!豊田自動織機は新型充電スタンドに通信機能搭載の量産モデルを開発
(07/14)円安うけカシオ計算機が後場も強調、5日続伸基調
(07/14)円安メリット株のほかサイゼリヤなど好業績株も高い
(07/14)【株式市場】円安・NY株高を好感し93%が値上がり、日経平均は高値引け
(07/14)円安・NY株高受け87%が値上がり、日経平均は260円25銭高
(07/14)1ユーロ113円台の円安・NY株高を受けシャープが1000円台を回復
(07/14)1ドル88円台後半の円安、NY株高を受けブリヂストンが高い
(07/14)1ユーロ113円台の円安を受けトヨタ自動車が3200円台を回復
(07/14)ファーストリテイリングがバングラデシュでの合弁を好感し続伸
(07/14)【チャート・ワンコメント】日経平均株価はまもなく30日線抜けの可能性
(07/13)ドーンは今期で黒字定着めざす、変化妙味に期待−−引け後のリリース
(07/13)【注目銘柄】JR東日本は2カ月連続増加、横ばい割れの相場修復に期待
(07/13)富士フイルムが黒字観測うけ反発、底打ち確認に向け期待感
(07/13)ソニーは日々の安値を5日連続で切り上げる動きで4日続伸
(07/13)伊藤忠商事は極東天然ガス材料あるが商社株全体の下げに連動
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2010年07月14日
三井物産が原油流出停止を材料に反発、エジプトの権益取得も伝わる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24
| 株式投資ニュース
東芝が3日ぶりに反発、フラッシュメモリ増設も支援要因
東芝<6502>(東1)の大引けは468円(17円高)となり3日ぶりに反発。午後一番に半導体メモリの拠点・四日市工場でフラッシュメモリの第5製造棟の建設を開始と発表。ただ、本日の高値は前場の471円で、この材料よりも日経平均の258円高に連動した相場との受け止め方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12
| 株式投資ニュース
インテルの好決算受け太陽誘電など高い、海洋掘削も急伸
円相場が一時1ドル89円台、1ユーロ113円台の円安となったため、ソニー<6758>(東1)が一時6月21日以来の2600円台を回復したほか、日本電気硝子<5214>(東1)は6月23日以来の1100円台。米インテルの好決算を受け太陽誘電<6976>(東1)は高値引け。
欧米の株価が高くなり景気回復・交易活発化の期待から商船三井<9104>(東1)が5%高。三菱商事<8058>(東1)は終値で6月24日以来の2000円台など、海運・商社・鉄鋼株も軒並み高い。メキシコ湾の原油流出停止を受けて日本海洋掘削<1606>(東1)も急伸。
欧米の株価が高くなり景気回復・交易活発化の期待から商船三井<9104>(東1)が5%高。三菱商事<8058>(東1)は終値で6月24日以来の2000円台など、海運・商社・鉄鋼株も軒並み高い。メキシコ湾の原油流出停止を受けて日本海洋掘削<1606>(東1)も急伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52
| 株式投資ニュース
【株式市場】円安・NY株高など好感し大幅高、6月24日以来の9800円台
日経平均は前引けの9807円36銭(270円13銭高)を高値に後場も値を保ち、大引けも9795円24銭(258円01銭高)。9800円台は6月24日以来。
東証1部の出来高概算は大きく膨らみ23億0277万株、売買代金は1兆2180億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1418(前引けは1550)、値下がり銘柄数は162(前引けは70)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同様に全業種が高くなり、値上がり率上位は海運、輸送用機器、空運、ガラス・土石、機械、電気機器、水産・農林など。一方、値上がり率の低い業種は鉱業、電力・ガス、銀行、その他製品、石油・石炭、陸運、情報・通信などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36
| 株式投資ニュース
海洋掘削が一時値上がり率1位、メキシコ湾の原油流出封鎖を好感
日本海洋掘削<1606>(東1)が急伸。後場は13時50分にかけて約11%高の2876円(294円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位となった。メキシコ湾の原油流出事故の原油噴出し口封鎖が成功と伝えられ、石油開発事業に対して高まっていたリスクが後退した模様。同社は新潟沖や秋田沖で原油が採れた時代から海上掘削の実績があるとされ、天然ガスやメタンハイドレートなど、日本近海の資源開発で注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01
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国内初!豊田自動織機は新型充電スタンドに通信機能搭載の量産モデルを開発
■PHV・EV用充電スタンドを2010年秋モデルチェンジ
豊田自動織機<6201>(東1)は、プラグインハイブリッド自動車(PHV)と電気自動車(EV)用の新型充電スタンドを、日東工業<6651>(東1)と共同開発し、2010年秋に発売すると発表した。
新型充電スタンドは、普通充電システムとしての基本機能に加え、現行モデルから操作性の向上と、充電インフラ網の構築には欠かせない通信機能を、量産機としては国内で初めて搭載している。携帯電話回線を通じて複数台の充電スタンドがデータセンターと通信することで、充電サービスの利用時間や電力使用量などの利用情報と、充電設備の稼動状況を、データセンターにて一元管理することができる。ICカードによる利用者認証にも対応し、外部入出力端子を設け、集金装置や認証装置など管理者側の既存設備と連動させた運用も可能。
発売に合わせ、豊田自動織機は、充電サービス事業者(管理者)への管理サポートサービスの提供を開始。具体的には、データセンターが収集した充電サービスの利用情報を、管理者に定期的に報告。また、設備の稼動状況をデータセンターで遠隔監視し、故障・障害発生時には管理者に通知する。
豊田自動織機<6201>(東1)は、プラグインハイブリッド自動車(PHV)と電気自動車(EV)用の新型充電スタンドを、日東工業<6651>(東1)と共同開発し、2010年秋に発売すると発表した。
新型充電スタンドは、普通充電システムとしての基本機能に加え、現行モデルから操作性の向上と、充電インフラ網の構築には欠かせない通信機能を、量産機としては国内で初めて搭載している。携帯電話回線を通じて複数台の充電スタンドがデータセンターと通信することで、充電サービスの利用時間や電力使用量などの利用情報と、充電設備の稼動状況を、データセンターにて一元管理することができる。ICカードによる利用者認証にも対応し、外部入出力端子を設け、集金装置や認証装置など管理者側の既存設備と連動させた運用も可能。発売に合わせ、豊田自動織機は、充電サービス事業者(管理者)への管理サポートサービスの提供を開始。具体的には、データセンターが収集した充電サービスの利用情報を、管理者に定期的に報告。また、設備の稼動状況をデータセンターで遠隔監視し、故障・障害発生時には管理者に通知する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55
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円安うけカシオ計算機が後場も強調、5日続伸基調
カシオ計算機<6952>(東1)が前場598円(15円高)まで上げ、後場も13時を回って595円(12円高)をはさんで強調。5日続伸基調となっている。
欧州での売り上げ構成比が2割前後あるため、円相場が対ユーロで約3週間ぶりの円安となる1ユーロ113円台に入ったことが材料視されていたほか、電波時計などが新興国で意外に好調な可能性があると、第1四半期の決算発表にかけて思惑材料視する動きがある。第1四半期の決算発表は7月28日の予定。
欧州での売り上げ構成比が2割前後あるため、円相場が対ユーロで約3週間ぶりの円安となる1ユーロ113円台に入ったことが材料視されていたほか、電波時計などが新興国で意外に好調な可能性があると、第1四半期の決算発表にかけて思惑材料視する動きがある。第1四半期の決算発表は7月28日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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円安メリット株のほかサイゼリヤなど好業績株も高い
円相場が一時1ドル89円台、1ユーロ113円台の円安となったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が6月24日以来の3200円台を回復したほか、シャープ<6753>(東1)も6月24日以来の1000円台を回復など、円安メリット銘柄が軒並み高。欧米の株価が高くなり景気回復・交易活発化の期待から商船三井<9104>(東1)が5%高など、海運株、大手商社株も軒並み高い。
また、四半期決算が好調だったサイゼリヤ<7581>(東1)、スギホールディングス<7649>(東1)など、好業績銘柄も高い。
また、四半期決算が好調だったサイゼリヤ<7581>(東1)、スギホールディングス<7649>(東1)など、好業績銘柄も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46
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【株式市場】円安・NY株高を好感し93%が値上がり、日経平均は高値引け
対ユーロでの円相場が約3週間ぶりに113円台の円安となるなどの円安を受け、ソニー<6758>(東1)が6月21日以来の2600円台を回復、輸出関連株を中心に主力銘柄が牽引。
東証1部の出来高概算は、ここしばらく続いた7〜8億株から大きく膨らみ、12億4158万株、売買代金は6013億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1550、値下がり銘柄数は70銘柄。
また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は海運、輸送用機器、空運、機械、ゴム製品、電気機器など。一方、値上がり率の低い業種は鉱業、石油・石炭、電力・ガス、情報・通信、医薬品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21
| 株式投資ニュース
円安・NY株高受け87%が値上がり、日経平均は260円25銭高
14日朝の東京株式市場は欧州通貨ユーロの安定・円安とNY株式の急伸146ドル高を好感してほぼ全面高となり、東証1部に上場する1675銘柄のうち値上がり銘柄数が1454銘柄(約87%:10時現在)。日経平均は10時にかけて260円25銭高の9797円75銭まで上げた。9700円台は6月29日以来。
対ユーロでの円相場が約3週間ぶりに113円台の円安となり、対ドルでも89円台に入ったことから、トヨタ自動車<7203>(東1)が3280円(155円高)となるなど、自動車株などが相場を牽引している。
対ユーロでの円相場が約3週間ぶりに113円台の円安となり、対ドルでも89円台に入ったことから、トヨタ自動車<7203>(東1)が3280円(155円高)となるなど、自動車株などが相場を牽引している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
| 株式投資ニュース
1ユーロ113円台の円安・NY株高を受けシャープが1000円台を回復
シャープ<6753>(東1)は14日、1000円(15円高)で始まったあと1008円前後で推移し、6月24日以来の1000円台回復となった。NY株式の急伸146ドル高に加え、円相場が海外での円安傾向を受け継ぐ形で約3週間ぶりに1ユーロ113円台の円安となり、対ドルでも1ドル88円台後半の円安基調で始まったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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1ドル88円台後半の円安、NY株高を受けブリヂストンが高い
ブリヂストン<5108>(東1)は14日、買い気配のあと1531円(32円高)で始まり、上値を追い続伸。NY株式が急伸し146ドル高、円相場は海外での円安傾向を受け継ぐ形で約3週間ぶりに1ユーロ113円台の円安となり、対ドルでも1ドル88円台後半で始まったことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 株式投資ニュース
1ユーロ113円台の円安を受けトヨタ自動車が3200円台を回復
トヨタ自動車<7203>(東1)は14日、3185円(60円高)で寄ったあと3225円(100円高)と上値を追い、続伸のスタート。今朝の円相場が海外での円安傾向を受けて1ユーロ113円トビ台となり、約3週間ぶりの113円台になったこと、NY株式が146ドル高の急伸となったことが安心感を招いている。3200円台回復は6月24日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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ファーストリテイリングがバングラデシュでの合弁を好感し続伸
ファーストリテイリング<9983>(東1)が14日、買い気配のあと1万3000円(300円高)で始まり続伸となった。昨日の午後、バングラデシュで合弁会社を設立と発表。低所得層向けに1ドル(約88円)のTシャツを製造・販売するなどの社会貢献ビジネスを行なうとしたことが材料視されている。1万3000円台回復は7月8日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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【チャート・ワンコメント】日経平均株価はまもなく30日線抜けの可能性
■日経平均株価のチャート・ワンコメント(日足)
去る7日に年初来安値9091円をつけて以降は陽線と陰線が交互に出現。13日(火)は陰線だった。強気にも、弱気にもなれない気迷い状態のマーケット心理だろう。民主党の大敗で政局不透明感から景気への影響が心配される。一方では家計から企業重視の政策が期待として底流にある。はっきり言えることは、国民からノーと言われた民主党政権は、これまでの掲げた政策のままで突き進むことは難しいことだ。そこには、必ず、芽の出てくる銘柄があるはず。マーケットが、企業寄りの政策を好感しないはずはないだろう。まもなく、30日線抜けの可能性。先ずは1万円台回復へ。
去る7日に年初来安値9091円をつけて以降は陽線と陰線が交互に出現。13日(火)は陰線だった。強気にも、弱気にもなれない気迷い状態のマーケット心理だろう。民主党の大敗で政局不透明感から景気への影響が心配される。一方では家計から企業重視の政策が期待として底流にある。はっきり言えることは、国民からノーと言われた民主党政権は、これまでの掲げた政策のままで突き進むことは難しいことだ。そこには、必ず、芽の出てくる銘柄があるはず。マーケットが、企業寄りの政策を好感しないはずはないだろう。まもなく、30日線抜けの可能性。先ずは1万円台回復へ。提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46
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2010年07月13日
ドーンは今期で黒字定着めざす、変化妙味に期待−−引け後のリリース
■携帯GPSの新サービス本格化
地図情報配信サービスのドーン<2303>(大ヘ)が13日の大引け後、2010年5月本決算を発表。売上高は前期比0.2%増の5.3億円、経常損益は収支トントン(前期は3000万円の赤字)、純損益は6200万円の黒字(同2000万円の赤字)となった。GPS機器、GIS基本ソフトウェアのライセンス販売などの増加、諸経費の削減が奏功。
■復配が取り沙汰される可能性も
今期は、携帯電話のGPS機能を利用した緊急通報システムなど、前期後半に開始した新サービスが本格化するほか、受託開発における新規案件の獲得、利益率向上策などにより、2011年5月期の業績予想を売上高6.1億円(15.3%増)、経常利益2500万円、純利益1400万円(約77%減)と見込む。予想1株利益は1760円78銭。特別損失が消え復配が取り沙汰される可能性を内包する。
13日の株価終値は4万9800円(100円安)となり、小幅反落。4月につけた年初来の高値6万5800円から5月下旬には4万1600円まで下げたあとは、なだらかな戻り相場となっており、PBR0.5倍台の割安さがある。
■復配が取り沙汰される可能性も
今期は、携帯電話のGPS機能を利用した緊急通報システムなど、前期後半に開始した新サービスが本格化するほか、受託開発における新規案件の獲得、利益率向上策などにより、2011年5月期の業績予想を売上高6.1億円(15.3%増)、経常利益2500万円、純利益1400万円(約77%減)と見込む。予想1株利益は1760円78銭。特別損失が消え復配が取り沙汰される可能性を内包する。
13日の株価終値は4万9800円(100円安)となり、小幅反落。4月につけた年初来の高値6万5800円から5月下旬には4万1600円まで下げたあとは、なだらかな戻り相場となっており、PBR0.5倍台の割安さがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37
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【注目銘柄】JR東日本は2カ月連続増加、横ばい割れの相場修復に期待
■6月の鉄道営業収入1.6%増加
東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)が13日、6月の鉄道営業収入(速報)を発表。6月は前年同月比1.6%増となり、5月の同3.7%増に続き2カ月連続の増加となった。第1四半期(4〜6月)の決算発表は7月27日に発表の予定。
13日の株価終値は5830円(160円安)となり、3日続落。25日移動平均(13日現在約5940円)を割り込んだ。昨日までは小幅な続落だったが、本日は、ここ1カ月間続いた横ばい相場(下値5850円前後、上値6070円前後)も割り込みかけて終了。田んぼのあぜ道を片足踏み外したようなイメージとなり、テクニカル的には年初来の安値5650円(6月9日)まで下押す可能性が出てきただけに、修復の反発となるか期待がかかる。
東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)が13日、6月の鉄道営業収入(速報)を発表。6月は前年同月比1.6%増となり、5月の同3.7%増に続き2カ月連続の増加となった。第1四半期(4〜6月)の決算発表は7月27日に発表の予定。13日の株価終値は5830円(160円安)となり、3日続落。25日移動平均(13日現在約5940円)を割り込んだ。昨日までは小幅な続落だったが、本日は、ここ1カ月間続いた横ばい相場(下値5850円前後、上値6070円前後)も割り込みかけて終了。田んぼのあぜ道を片足踏み外したようなイメージとなり、テクニカル的には年初来の安値5650円(6月9日)まで下押す可能性が出てきただけに、修復の反発となるか期待がかかる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58
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富士フイルムが黒字観測うけ反発、底打ち確認に向け期待感
富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の大引けは2745円(39円高)となり反発。日本経済新聞の朝刊で第1四半期(4〜6月)の営業損益が400億円前後の黒字に転換した模様と伝えられたことが材料視され、朝方は2765円(59円高)まで上げた。4月以降下げ相場が続くが、テクニカル面では、2788円(6月21日)を上回ると、このところの下値もみ合い相場でつけた安値がダブルボトム型の底値として確認でき、投資姿勢が「戻り売り」から「押し目買い」に転換する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51
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ソニーは日々の安値を5日連続で切り上げる動きで4日続伸
ソニー<6758>(東1)の大引けは2546円(14円高)となり4日続伸。7月6日につけた年初来の安値2258円以後、日々の安値は5日連続で切り上げる動きとなった。デジタル放送など新世代の放送にあわせ、従来のコイルチューナーに代わるシリコンチューナーのサンプル出荷開始が材料視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37
| 株式投資ニュース
伊藤忠商事は極東天然ガス材料あるが商社株全体の下げに連動
伊藤忠商事<8001>(東1)は704円(12円安)で大引けとなり、4日ぶりに安い。前週末、日露両政府がLNG(液化天然ガス)プラントの建設と日本への輸出で大筋合意し、日本とロシア両政府が液化天然ガス(LNG)のプラントをウラジオストクに建設し、日本側は経産省・伊藤忠商事・石油資源開発<1662>(東1)などが官民一体で施設整備に当たると伝えられるなど、材料性が高まっているが、本日は中国株式の下落を受けて大手商社株が全体に反落基調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14
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