1月28日は、新日本理化<4406>(東1)が18.9%高となり、東証1部の値がり率トップとなった。特段、会社発表のニュースや証券会社による投資判断などは聞かれなかったが、過去に大物仕手筋が手掛けたとされるなどで仕手性が強く、動き出すだけで思惑買いが集まる傾向があるとされ、まとまった買い注文が朝方に見られたようで注目が集まったとの見方。「石化製品の値上げ相次ぐ」(日刊工業新聞)との報道なども手掛かりになった模様。
イントラスト<7191>(東1)は株主優待の拡充と第3四半期決算の発表が注目材料視され14.5%高と出直りを大きく拡大。
インソース<6200>(東1)は第1四半期の各利益の2ケタ増益や自社株買いが好感されて13.9%高。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は引き続き東京エレクトロン デバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築支援を推進するとの発表が材料視され2日ぶりに再びストップ高となり400円高(22.9%高)。Abalance<3856>(東2)は光触媒チタンコーティング剤などを手掛ける未上場メーカーの買収が材料視されて15.6%高と急伸。
和心<9271>(東マ)はストップ高の300円高(22.5%高)となり、確たる買い材料は不明だが、お箸の新製品などを相次いで発表したこと、共同でベンチャー企業に出資するエボラブルアジア<6191>(東1)、ビジョン<9416>(東1)との連携深化への期待などがあるようで、軽量株の値幅妙味が再燃したとの見方。テックポイント・インク<6697>(東マ)は引き続き中国のカーナビ大手からの製品採用が注目されて連日ストップ高の150円高(16.8%高)。
ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は24.5%高と急伸して出直りを強め、新データセンターでの第2期工事発表が材料視されたほか、12月に業績予想を増額したため好業績への期待が再燃したとされて300円台を回復。リーダー電子<6867>(JQS)は「新製品4K8K衛星放送対応シグナルレベルメーターLF965」の発表が注目されてストップ高の100円高(17.7%高)となった。(HC)
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(01/28)【銘柄フラッシュ】ブロードバンドタワーなど急伸し低位株や軽量株も動く
(01/28)ウインテストは2件の受注発表など注目され後場活況高
(01/28)ファンケルは「シミの抑制成分」に関する研究成果など注目されて3日続伸
(01/28)MTGは底値圏、19年9月期2桁増収増益予想
(01/28)ピアラは上値試す、EC支援事業で18年12月期大幅増収増益予想
(01/28)ライフネット生命保険が出直り拡大、RPAの導入など注目集める
(01/28)ぷらっとホームはストップ高、セキュアなIoTシステム事業など注目され大幅続伸
(01/28)イントラストは株主優待の拡充や四半期決算が注目され急伸
(01/28)ムゲンエステートは12月決算見通しの大幅増額が注目され急伸
(01/28)ヨネックスが大幅続伸、大坂なおみ選手の活躍により注目強まる
(01/28)日経平均は27円安で始まり円高の影響あるがNYダウ反発し底堅い
(01/28)イボキンは底打ち感、18年12月期増収・営業増益予想
(01/28)エランは上値試す、18年12月期大幅増収増益予想で19年12月期も収益拡大基調
(01/27)【注目銘柄】ネオジャパンは第3四半期も2ケタの増収増益と好調で、今期も最高益更新の見込み
(01/25)【銘柄フラッシュ】ウイルコHDなど急伸しタカギセイコは「針なし注射器」への期待が再燃しストップ高
(01/25)マナックは「イータック抗菌化スプレーα」が注目されて戻り高値を更新
(01/25)カブドットコム証券は一時2日連続ストップ高、KDDIとの関係に思惑膨らむ
(01/25)ナブテスコは駅のプラットホームドアなど注目され戻り高値を更新
(01/25)フェローテックHDは中国での訴訟和解が好感され再び出直り強める
(01/25)クレスコは医療へのAI実装など注目され再び出直り強める
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2019年01月28日
【銘柄フラッシュ】ブロードバンドタワーなど急伸し低位株や軽量株も動く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48
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ウインテストは2件の受注発表など注目され後場活況高
■価格帯別の出来高分布が厚くなる中で売買こなす
ウインテスト<6721>(東2)は1月28日の後場寄り後、活況高となり、一時23%高の132円(25円高)まで上げて大きく出直った。11時30分から40分にかけて受注のお知らせを2件(LCDドライバIC検査装置の受注、納入済み検査装置の保守サービスの受注)を発表し、注目が集まった。
130円前後の水準は、2018年12月まで6ヵ月近くもみ合ってきた水準。このため、価格帯別の出来高分布では、この水準での売買が厚くなっているようだ。(HC)
ウインテスト<6721>(東2)は1月28日の後場寄り後、活況高となり、一時23%高の132円(25円高)まで上げて大きく出直った。11時30分から40分にかけて受注のお知らせを2件(LCDドライバIC検査装置の受注、納入済み検査装置の保守サービスの受注)を発表し、注目が集まった。
130円前後の水準は、2018年12月まで6ヵ月近くもみ合ってきた水準。このため、価格帯別の出来高分布では、この水準での売買が厚くなっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
| 株式投資ニュース
ファンケルは「シミの抑制成分」に関する研究成果など注目されて3日続伸
■サクラの葉などに含まれる「プルネチン」に抑制効果を発見し製品化めざす
ファンケル<4921>(東1)は1月28日の後場、一段と強含んで始まり、13時に6%高の2510円(138円高)まで上げ、3日続伸基調となって1月10日以来の2500円台を回復している。24日付で新製品、リニューアル製品を3件発表したほか、21日付では「シミの原因になるタンパク質とその抑制成分を発見」と発表。注目されている。
21日付で発表した「シミの原因」に関する発表では、「メラニンを産生する細胞のメラノサイトで紫外線などの刺激を受けて過剰に活発になったタンパク質「CXCR4」が、消えにくくなるシミの原因となることと、さらにサクラの葉などに含まれる「プルネチン」に「CXCR4」を抑制する効果を発見した」とし、「今後この新しい機能を持つ成分を配合したホワイトニング化粧品を発売する予定」とした。(HC)
ファンケル<4921>(東1)は1月28日の後場、一段と強含んで始まり、13時に6%高の2510円(138円高)まで上げ、3日続伸基調となって1月10日以来の2500円台を回復している。24日付で新製品、リニューアル製品を3件発表したほか、21日付では「シミの原因になるタンパク質とその抑制成分を発見」と発表。注目されている。
21日付で発表した「シミの原因」に関する発表では、「メラニンを産生する細胞のメラノサイトで紫外線などの刺激を受けて過剰に活発になったタンパク質「CXCR4」が、消えにくくなるシミの原因となることと、さらにサクラの葉などに含まれる「プルネチン」に「CXCR4」を抑制する効果を発見した」とし、「今後この新しい機能を持つ成分を配合したホワイトニング化粧品を発売する予定」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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MTGは底値圏、19年9月期2桁増収増益予想
MTG<7806>(東マ)は、美容ローラー「ReFa」やEMS「SIXPAD」など健康美容機器のファブレスメーカーである。19年9月期2桁増収増益予想である。株価は18年7月IPO時の高値からほぼ半値水準まで調整して底値圏だろう。出直りを期待したい。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57
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ピアラは上値試す、EC支援事業で18年12月期大幅増収増益予想
ピアラ<7044>(東マ)は18年12月東証マザーズに新規上場した。ビューティ&ヘルスおよび食品市場の通販企業に対してEC支援事業を展開している。18年12月期大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、安値圏から切り返している。上値を試す可能性がありそうだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51
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ライフネット生命保険が出直り拡大、RPAの導入など注目集める
■新契約件数は昨年10月6年ぶりに過去最高を更新
ライフネット生命保険<7157>(東マ)は1月28日、一段と出直りを強め、11時にかけては9%高の610円(52円高)前後で推移している。22日付で、「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入導入で業務の一部自動化」を発表しており、サービス向上や保険料を含む品質向上への期待などが期待されている。
このところ新契約件数や保有契約高が増加傾向となっており、2018年10月の新契約件数は6年ぶりに過去最高を更新し6389件(前年同月比 179%)となった。11月の新契約件数は5750件(同171%)、12月は5173件(同143%)と高水準が続いている。(HC)
ライフネット生命保険<7157>(東マ)は1月28日、一段と出直りを強め、11時にかけては9%高の610円(52円高)前後で推移している。22日付で、「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入導入で業務の一部自動化」を発表しており、サービス向上や保険料を含む品質向上への期待などが期待されている。
このところ新契約件数や保有契約高が増加傾向となっており、2018年10月の新契約件数は6年ぶりに過去最高を更新し6389件(前年同月比 179%)となった。11月の新契約件数は5750件(同171%)、12月は5173件(同143%)と高水準が続いている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
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ぷらっとホームはストップ高、セキュアなIoTシステム事業など注目され大幅続伸
ぷらっとホーム<6836>(東2)は1月28日、大幅続伸となり、朝方にストップ高の2145円(400円高)で売買されたまま、10時30分を過ぎてもストップ高買い気配に張り付いている。引き続き、24日付で東京エレクトロン デバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築支援を推進すると発表したことが注目されている。
2000円台は、取引時間中としては18年12月4日以来になる。発表によると、IoTシステムは、あらゆるものがインターネットにつながるという特徴から、これまでの企業ネットワークに対するセキュリティとは異なる攻撃も増大している。こうした現状を踏まえ、両社は、相互の強みを生かし、セキュアなIoTシステム構築とサポートを行うことで、IoTシステム構築に知見がない企業でもスピーディーな構築を可能にする。(HC)
2000円台は、取引時間中としては18年12月4日以来になる。発表によると、IoTシステムは、あらゆるものがインターネットにつながるという特徴から、これまでの企業ネットワークに対するセキュリティとは異なる攻撃も増大している。こうした現状を踏まえ、両社は、相互の強みを生かし、セキュアなIoTシステム構築とサポートを行うことで、IoTシステム構築に知見がない企業でもスピーディーな構築を可能にする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
| 株式投資ニュース
イントラストは株主優待の拡充や四半期決算が注目され急伸
■500円分のクオカードを2000円分のオンラインクーポン贈呈に変更
イントラスト<7191>(東1)は1月28日、急伸商状となり、10時を回っては13%高の443円(50円高)前後で推移している。前週末取引日の25日の取引終了後、第3四半期決算と株主優待の拡充を発表し、注目が強まった。
株主優待の拡充は、これまで、対象となる株主様に対し500円分のクオカードを贈呈してきたが、株主優待制度の目的を総合的に勘案した結果、「バリュースターモール」で利用できる2000円分のオンラインクーポンの贈呈に変更する。バリュースターモールは、さまざまなオンラインショップのサイトで利用できるeクーポンに交換できるオンラインクーポンモール。実施は、2019年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から変更する。(HC)
イントラスト<7191>(東1)は1月28日、急伸商状となり、10時を回っては13%高の443円(50円高)前後で推移している。前週末取引日の25日の取引終了後、第3四半期決算と株主優待の拡充を発表し、注目が強まった。
株主優待の拡充は、これまで、対象となる株主様に対し500円分のクオカードを贈呈してきたが、株主優待制度の目的を総合的に勘案した結果、「バリュースターモール」で利用できる2000円分のオンラインクーポンの贈呈に変更する。バリュースターモールは、さまざまなオンラインショップのサイトで利用できるeクーポンに交換できるオンラインクーポンモール。実施は、2019年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から変更する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
| 株式投資ニュース
ムゲンエステートは12月決算見通しの大幅増額が注目され急伸
■積極的な営業活動などに加え消費税の仕入控除税額の算定も寄与
ムゲンエステート<3299>(東1)は1月28日、大きく出直って始まり、取引開始後に18%高の661円(99円高)まで上げて出来高も急増している。前週末の取引終了後、2018年12月期の連結業績予想の修正を発表し、経常利益は従来予想を38%増額して52.0億円の見込みなどとしたため注目が再燃した。
発表によると、金融機関の融資姿勢の厳格化等の影響はあったが、積極的な営業活動などに加え、2018年12月期以降の消費税の仕入控除税額の計算において「消費税課税売上割合に準ずる割合の適用承認申請」により承認された算定方法で、課税売上割合に準ずる割合を適用することとなり、販売費及び一般管理費における控除不能消費税(租税公課)が減少することとなった。増額修正後の純利益の見通しは33.0億円、1株利益は135円47銭とした。(HC)
ムゲンエステート<3299>(東1)は1月28日、大きく出直って始まり、取引開始後に18%高の661円(99円高)まで上げて出来高も急増している。前週末の取引終了後、2018年12月期の連結業績予想の修正を発表し、経常利益は従来予想を38%増額して52.0億円の見込みなどとしたため注目が再燃した。
発表によると、金融機関の融資姿勢の厳格化等の影響はあったが、積極的な営業活動などに加え、2018年12月期以降の消費税の仕入控除税額の計算において「消費税課税売上割合に準ずる割合の適用承認申請」により承認された算定方法で、課税売上割合に準ずる割合を適用することとなり、販売費及び一般管理費における控除不能消費税(租税公課)が減少することとなった。増額修正後の純利益の見通しは33.0億円、1株利益は135円47銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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ヨネックスが大幅続伸、大坂なおみ選手の活躍により注目強まる
■ここ1年ほど続くもみ合いの上値圏に迫る
ヨネックス<7906>(東2)は1月28日、買い気配のあと7%高の780円(51円高)で始まり、大幅続伸基調。テニスの全豪オープン女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手(日清食品)の活躍により、この週末はスポーツ用品店での関連セールなどが伝えられ、テニス人気の盛り上がりへの期待とともに同社のラケットが注目されている。
株価はここ1年ほど、下値530円前後、上値860円前後のゾーンでもみ合っており、テクニカル的には、この上値圏を抜け出すと大きな相場に発展する可能性が強まるとされている。(HC)
ヨネックス<7906>(東2)は1月28日、買い気配のあと7%高の780円(51円高)で始まり、大幅続伸基調。テニスの全豪オープン女子シングルスで優勝した大坂なおみ選手(日清食品)の活躍により、この週末はスポーツ用品店での関連セールなどが伝えられ、テニス人気の盛り上がりへの期待とともに同社のラケットが注目されている。
株価はここ1年ほど、下値530円前後、上値860円前後のゾーンでもみ合っており、テクニカル的には、この上値圏を抜け出すと大きな相場に発展する可能性が強まるとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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日経平均は27円安で始まり円高の影響あるがNYダウ反発し底堅い
1月28日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の27円27銭安(2万746円29銭)で始まった。米金融政策当局FRBが市場予想より金融緩和的な債券ポートフォリオを検討と一部で伝えられた模様で、米金利の低下観測などにより為替がドル安・円高に振れた。
ただ、前週末のNYダウは183.96ドル高の2万4737.20ドルと大きく反発した。与野党が2月15日までの暫定予算案で合意し、政府機関の一部閉鎖が一旦解除される見通しになったと伝えられた。(HC)
ただ、前週末のNYダウは183.96ドル高の2万4737.20ドルと大きく反発した。与野党が2月15日までの暫定予算案で合意し、政府機関の一部閉鎖が一旦解除される見通しになったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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イボキンは底打ち感、18年12月期増収・営業増益予想
イボキン<5699>(JQ)は建物解体事業、産業廃棄物収集運搬・中間処理・再生資源販売の環境事業、金属系再生資源を鉄鋼メーカーなどに納入する金属事業を展開している。18年12月期増収・営業増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は12月安値から反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:11
| 株式投資ニュース
エランは上値試す、18年12月期大幅増収増益予想で19年12月期も収益拡大基調
エラン<6099>(東1)は介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できる入院セットを展開している。18年12月期大幅増収増益予想である。導入施設数・利用者数が増加基調であり、19年12月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪の影響を受けたが、ボックスレンジ下限から切り返しの動きを強めている。調整一巡して上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:09
| 株式投資ニュース
2019年01月27日
【注目銘柄】ネオジャパンは第3四半期も2ケタの増収増益と好調で、今期も最高益更新の見込み
■株価は安値圏で推移、1月28日は配当、株主優待の権利付き最終日
パッケージソフトの開発、アプリケーションサービスを手掛けるネオジャパン<3921>(東1)は、9月5日に19年1月期第2四半期業績予想の上方修正を発表しているように、今期も好調に推移している。また、12月13日に発表された第3四半期も2ケタの増収増益と好調であることから、今期も最高益更新の達成が見込まれるが、株価は安値圏で推移している。また、1月28日は配当、株主優待の権利付き最終日となることから、注目銘柄といえる。
ちなみに、19年1月期第3四半期業績は、売上高19億77百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益4億63百万円(同14.7%増)、経常利益4億77百万円(同13.9%増)、純利益3億25百万円(同11.5%増)であった。
進捗率は、売上高76.0%(前期73.3%)、営業利益94.3%(同93.5%)、経常利益94.1%(同92.9%)、純利益95.6%(同90.7%)と前期を上回っている。
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パッケージソフトの開発、アプリケーションサービスを手掛けるネオジャパン<3921>(東1)は、9月5日に19年1月期第2四半期業績予想の上方修正を発表しているように、今期も好調に推移している。また、12月13日に発表された第3四半期も2ケタの増収増益と好調であることから、今期も最高益更新の達成が見込まれるが、株価は安値圏で推移している。また、1月28日は配当、株主優待の権利付き最終日となることから、注目銘柄といえる。
ちなみに、19年1月期第3四半期業績は、売上高19億77百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益4億63百万円(同14.7%増)、経常利益4億77百万円(同13.9%増)、純利益3億25百万円(同11.5%増)であった。
進捗率は、売上高76.0%(前期73.3%)、営業利益94.3%(同93.5%)、経常利益94.1%(同92.9%)、純利益95.6%(同90.7%)と前期を上回っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49
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2019年01月25日
【銘柄フラッシュ】ウイルコHDなど急伸しタカギセイコは「針なし注射器」への期待が再燃しストップ高
1月25日は、日本通信<9424>(東1)が17.9%高となって東証1部の値上がり率1位。金融庁に採択された実証実験の結果発表が注目されて急伸。
カブドットコム証券<9703>(東1)は前場一時2日連続ストップ高の80円高(17.3%高)まで上げ、大引けも17.1%高。引き続きKDDI<9433>(東1)による出資の観測が材料視され、2日続けて大幅高。
ウイルコホールディングス<7831>(東2)はストップ高の50円高(38.8%高)となり、剥離紙なしの環境対応型ラベルや印刷関連事業が新元号の発布後に需要を集める期待が言われて年初の1月8日に続く大幅高。SECカーボン<5304>(東2)は7.5%高となり、今期の業績が需要回復に伴う販売数量の増加、販売価格上昇などにより営業利益73倍を見込むなどと爆発的に拡大する見込みとする中で一段と上振れる期待が出てきたとされ出直りを拡大。
ユーザベース<3966>(東マ)はストップ高の400円高(22.7%高)となり、12月決算の見通し増額修正が好感されて急伸。テックポイント<6697>(東マ)もストップ高の150円高(20.1%高)となり、中国企業に製品が採用との発表が材料視されて急伸。
日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)もストップ高の500円高(20.6%高)となり、12月決算への期待に加え、米政府機関の閉鎖を受け、現地の急病手配や医療通訳などの需要増につながるとの見方があり急伸。タカギセイコー<4242>(JQS)は注目の「針なし注射器」の量産を1月中にも開始と18年11月下旬に伝えられて急伸し多ことが想起されて期待が再燃したもようでストップ高の700円高(19.8%高)となった。(HC)
カブドットコム証券<9703>(東1)は前場一時2日連続ストップ高の80円高(17.3%高)まで上げ、大引けも17.1%高。引き続きKDDI<9433>(東1)による出資の観測が材料視され、2日続けて大幅高。
ウイルコホールディングス<7831>(東2)はストップ高の50円高(38.8%高)となり、剥離紙なしの環境対応型ラベルや印刷関連事業が新元号の発布後に需要を集める期待が言われて年初の1月8日に続く大幅高。SECカーボン<5304>(東2)は7.5%高となり、今期の業績が需要回復に伴う販売数量の増加、販売価格上昇などにより営業利益73倍を見込むなどと爆発的に拡大する見込みとする中で一段と上振れる期待が出てきたとされ出直りを拡大。
ユーザベース<3966>(東マ)はストップ高の400円高(22.7%高)となり、12月決算の見通し増額修正が好感されて急伸。テックポイント<6697>(東マ)もストップ高の150円高(20.1%高)となり、中国企業に製品が採用との発表が材料視されて急伸。
日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)もストップ高の500円高(20.6%高)となり、12月決算への期待に加え、米政府機関の閉鎖を受け、現地の急病手配や医療通訳などの需要増につながるとの見方があり急伸。タカギセイコー<4242>(JQS)は注目の「針なし注射器」の量産を1月中にも開始と18年11月下旬に伝えられて急伸し多ことが想起されて期待が再燃したもようでストップ高の700円高(19.8%高)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54
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マナックは「イータック抗菌化スプレーα」が注目されて戻り高値を更新
■日経優秀製品・サービス賞を受賞したエーザイの消毒薬の主成分を開発
マナック<4364>(東2)は1月25日、後場もジリ高傾向を続け、14時30分を回っては545円(25円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。臭素化・ヨウ素化の化学合成技術を駆使した高次化合物などを生産し、24日、日本経済新聞社主催の「2018年日経優秀製品・サービス賞」で「優秀賞・日経産業新聞賞」を受賞したエーザイ<4523>(東1)の「イータック抗菌化スプレーα」の主成分「Etak」は、マナックと広島大学大学院・医歯薬保健学研究科・二川浩樹教授による共同開発品だと発表し、注目されている。
発表によると、「Etak」は効果が長期間持続し、消毒・散布後に新たに触れた菌やウィルスも接触的に除菌、不活性化する性質を持つ。インフルエンザウィルス、はしかウィルス、アデノウィルス、ノロウィルスなどの各種ウィルス、黄色ブドウ球菌、MRSA、大腸菌、O−157などの菌、白癬菌、黒カビなど真菌に有効と考えられているとした。(HC)
マナック<4364>(東2)は1月25日、後場もジリ高傾向を続け、14時30分を回っては545円(25円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。臭素化・ヨウ素化の化学合成技術を駆使した高次化合物などを生産し、24日、日本経済新聞社主催の「2018年日経優秀製品・サービス賞」で「優秀賞・日経産業新聞賞」を受賞したエーザイ<4523>(東1)の「イータック抗菌化スプレーα」の主成分「Etak」は、マナックと広島大学大学院・医歯薬保健学研究科・二川浩樹教授による共同開発品だと発表し、注目されている。
発表によると、「Etak」は効果が長期間持続し、消毒・散布後に新たに触れた菌やウィルスも接触的に除菌、不活性化する性質を持つ。インフルエンザウィルス、はしかウィルス、アデノウィルス、ノロウィルスなどの各種ウィルス、黄色ブドウ球菌、MRSA、大腸菌、O−157などの菌、白癬菌、黒カビなど真菌に有効と考えられているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57
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カブドットコム証券は一時2日連続ストップ高、KDDIとの関係に思惑膨らむ
■「KDDIとさまざまな協業の可能性を検討」と24日発表
カブドットコム証券<9703>(東1)は1月25日、11時過ぎに2日連続ストップ高の542円(80円高)をつけ、後場もストップ高に近い水準で売買交錯となっている。24日朝、「KDDI、カブドットコム証券に最大1000億円出資」(日経速報ニュース2019年1月24日8:00)と伝えられ、引き続き注目集中となっている。KDDI<9433>(東1)は2702円(4円高)前後で小動き。
この出資観測報道を受け、同社は24日の正午頃、「一部報道について」を発表した。全文は、「報道は当社として発表したものでは無く、当社として何も決定した事実はありません。当社は、KDDIとさまざまな協業の可能性を検討していますが、決まった事柄はございません。今後、開示すべき事実を決定した場合は、速やかに公表します」。このため、KDDIと協議していることが判明し、思惑買いが膨れる形になった。(HC)
カブドットコム証券<9703>(東1)は1月25日、11時過ぎに2日連続ストップ高の542円(80円高)をつけ、後場もストップ高に近い水準で売買交錯となっている。24日朝、「KDDI、カブドットコム証券に最大1000億円出資」(日経速報ニュース2019年1月24日8:00)と伝えられ、引き続き注目集中となっている。KDDI<9433>(東1)は2702円(4円高)前後で小動き。
この出資観測報道を受け、同社は24日の正午頃、「一部報道について」を発表した。全文は、「報道は当社として発表したものでは無く、当社として何も決定した事実はありません。当社は、KDDIとさまざまな協業の可能性を検討していますが、決まった事柄はございません。今後、開示すべき事実を決定した場合は、速やかに公表します」。このため、KDDIと協議していることが判明し、思惑買いが膨れる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38
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ナブテスコは駅のプラットホームドアなど注目され戻り高値を更新
■インフルエンザ流行の中、東京メトロ・中目黒駅での事故を機に連想の様子
ナブテスコ<6268>(東1)は1月25日の前場、2805円(120円高)まで上げて再び出直りを強め、昨年12月以降の回復相場で高値を更新した。油圧機器などを中心に、駅のプラットホームドアや、福祉関連機器などの開発製造も行い、この日は、東京都内などを走る地下鉄・日比谷線で1月22日に発生した転落事故や、12月決算への期待などが株高要因になったようだ。
1月22日に東京メトロ・日比谷線の中目黒(なかめぐろ)駅で発生した会社員女性のホーム転落死事件では、インフルエンザによる影響などを指摘する報道がみられた。この事故では2万2000人が影響を受けたとされる。株式市場関係者の中には、プラットホームドアがあれば防げた事故として注目する姿勢がある。(HC)
ナブテスコ<6268>(東1)は1月25日の前場、2805円(120円高)まで上げて再び出直りを強め、昨年12月以降の回復相場で高値を更新した。油圧機器などを中心に、駅のプラットホームドアや、福祉関連機器などの開発製造も行い、この日は、東京都内などを走る地下鉄・日比谷線で1月22日に発生した転落事故や、12月決算への期待などが株高要因になったようだ。
1月22日に東京メトロ・日比谷線の中目黒(なかめぐろ)駅で発生した会社員女性のホーム転落死事件では、インフルエンザによる影響などを指摘する報道がみられた。この事故では2万2000人が影響を受けたとされる。株式市場関係者の中には、プラットホームドアがあれば防げた事故として注目する姿勢がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41
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フェローテックHDは中国での訴訟和解が好感され再び出直り強める
■和解により約7億円の費用が発生するが既に引当金12億円を計上済み
フェローテックホールディングス(HD)<6890>(JQS)は1月25日、再び出直りを強め、11時にかけて7%高の962円(64円高)まで上げる場面を見せて出来高も増加している。24日の取引終了後、「和解による訴訟解決に関するお知らせ」を発表し、好感されている。
発表によると、2018年2月、中国・上海市高級人民法院(二審裁判所)に上訴し、審理されてきた訴訟案件について、総合的に勘案した結果、このたび原告との和解に合意することに至った。和解にともない、同社には45百万人民元(約7.2億円)の費用が発生する。
ただ、同社はすでに、訴訟損失引当金として18年3月期・第4四半期に67百万人民元(約11.6億円)を、19年3月期・第2四半期に7百万人民元(約0.7億円)を追加計上し、計74百万人民元(約12.3億円)を訴訟損失引当金に計上済みとした。(HC)
フェローテックホールディングス(HD)<6890>(JQS)は1月25日、再び出直りを強め、11時にかけて7%高の962円(64円高)まで上げる場面を見せて出来高も増加している。24日の取引終了後、「和解による訴訟解決に関するお知らせ」を発表し、好感されている。
発表によると、2018年2月、中国・上海市高級人民法院(二審裁判所)に上訴し、審理されてきた訴訟案件について、総合的に勘案した結果、このたび原告との和解に合意することに至った。和解にともない、同社には45百万人民元(約7.2億円)の費用が発生する。
ただ、同社はすでに、訴訟損失引当金として18年3月期・第4四半期に67百万人民元(約11.6億円)を、19年3月期・第2四半期に7百万人民元(約0.7億円)を追加計上し、計74百万人民元(約12.3億円)を訴訟損失引当金に計上済みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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クレスコは医療へのAI実装など注目され再び出直り強める
■AI活用ノウハウを提供する「Minervae(ミネルヴァ)」などへの注目が再燃
クレスコ<4674>(東1)は1月25日、再び出直りを強め、10時30分を過ぎては5%高の3130円(159円高)まで上げて出来高も増勢となっている。クラウドソリューションやIoT、AIソリューションなどを展開し、AIの活用ノウハウを提供するサービス・ブランド「Minervae(ミネルヴァ)」などへの注目が再燃したとの見方が出ている。
研究用眼疾患判定AIエンジン 「Minervae SCOPE (ミネルヴァ スコープ)」は、光干渉断層計(OCT)画像により眼疾患をスクリーニングするAIエンジン。OCT画像によるスクリーニングは、眼底疾患の病態把握と治療効果の評価に欠かすことのできない検査だが、OCT画像を適切に読み取るには医師の高い技術と経験の蓄積が必要とされている。同社では、これにAIを実装し、医療の領域にAIの活用を本格的に導入した。第3四半期決算の発表は2月5日の予定。(HC)
クレスコ<4674>(東1)は1月25日、再び出直りを強め、10時30分を過ぎては5%高の3130円(159円高)まで上げて出来高も増勢となっている。クラウドソリューションやIoT、AIソリューションなどを展開し、AIの活用ノウハウを提供するサービス・ブランド「Minervae(ミネルヴァ)」などへの注目が再燃したとの見方が出ている。
研究用眼疾患判定AIエンジン 「Minervae SCOPE (ミネルヴァ スコープ)」は、光干渉断層計(OCT)画像により眼疾患をスクリーニングするAIエンジン。OCT画像によるスクリーニングは、眼底疾患の病態把握と治療効果の評価に欠かすことのできない検査だが、OCT画像を適切に読み取るには医師の高い技術と経験の蓄積が必要とされている。同社では、これにAIを実装し、医療の領域にAIの活用を本格的に導入した。第3四半期決算の発表は2月5日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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