邸宅挙式の大手・テイクアンドギヴ・ニーズ(T&Gニーズ)<4331>(東1)が一時7600円(710円高)まで上げ急伸、大引けも7450円(560円高)となり、5月18日以来の7500円台を回復。昨日の夕方、5%ルールに基づく大量保有の割合がフィデリティ投信などにより5.20%から6.29%に増加と伝えられたことを材料視する動きがあった。
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(06/23)T&Gニーズがフィデリティ投信の保有増加とされて急伸
(06/23)ユニ・チャームは高値更新後の小反落で依然、中国の購買力増大など期待
(06/23)東芝はフォード向けモーター供給の正式発表を受け戻り歩調
(06/23)【人気銘柄】新規上場のパピレスは公開価格の2.3倍で買い気配のまま終了
(06/23)【株式市場】欧州の景気後退など懸念し模様ながめ、中小型株を物色
(06/23)第一生命保険が5日ぶりに反発、保有国債の価格上昇など好感
(06/23)防衛大で新型インフルエンザと伝えられダイワボウなど動意活発化
(06/23)【注目銘柄】スターティアが動意を活発化!電子ブック作成ソフト拡充発表で再燃
(06/23)新規上場のパピレスは後場も買い気配を上げ公開価格の2倍超える高人気
(06/23)ユニデンが大幅増益の予想うけ上昇率1位
(06/23)サンシティが前引け後、債務処理で18億円の特別利益を発表
(06/23)【株式市場】英国の緊縮財政などを懸念し見送りムード、1万円割る
(06/23)第一生命保険が切り返し前引けは5日ぶりに反発
(06/23)新規上場のパピレスは買い気配を切り上げ続け高人気
(06/23)レナウンが反発しルックは急伸、中国展開への期待が再燃
(06/23)デンソーは中国拠点のストが敬遠されて2日続落の始まり
(06/23)ニトリは第1四半期の好決算を材料に堅調スタート
(06/22)【チャートワンポイント】TOTOは「一文新値型」となりやすい
(06/22)【チャートワンポイント】オリランドは一服して出直ればフシ突破に期待
(06/22)日立製作所と三菱重工業が海外の鉄道事業でタイアップ−−引け後のリリース
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2010年06月23日
T&Gニーズがフィデリティ投信の保有増加とされて急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57
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ユニ・チャームは高値更新後の小反落で依然、中国の購買力増大など期待
ユニ・チャーム<8113>(東1)の大引けは1万110円(30円安)となり小反落。前日は4日続伸で1万350円の年初来高値をつけただけに、上げ一服程度の反落。引き続き、中国の購買力増大、人民元との対比での円安期待があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
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東芝はフォード向けモーター供給の正式発表を受け戻り歩調
東芝<6502>(東1)は484円(5円安)で大引けとなり2日続落だが、後場は戻り歩調となった。日本経済新聞で米フォードにハイブリッド車用の駆動用モーターを供給と伝えられ、午後、自社Webで正式発表したため、買い意欲を刺激したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35
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【人気銘柄】新規上場のパピレスは公開価格の2.3倍で買い気配のまま終了
23日、新規上場のパピレス<3641>(JQ)は後場も買い気配のまま終わり、大引けは公開価格2700円に対し約2.3倍にあたる6210円の買い気配。この値で売り10万7100株、買い21万200株が残った。
主事業は電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」などの運営。スマートフォン向けの動向などが注目されており、明日24日の「iPhone(アイフォーン)4」発売もあり人気化した様子だった。
主事業は電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」などの運営。スマートフォン向けの動向などが注目されており、明日24日の「iPhone(アイフォーン)4」発売もあり人気化した様子だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10
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【株式市場】欧州の景気後退など懸念し模様ながめ、中小型株を物色
日経平均は14時30分にかけて9912円80銭(200円09銭安)まで下落し、大引けも9923円70銭(189円19銭安)。大引けでの1万円割れは6月18日以来。
東証1部の出来高概算は16億1312万株、売買代金は1兆1170億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は184(前引けは140)、値下がり銘柄数は1420(前引けは1445)銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は1業種(前引けは2業種)のみで、パルプ・紙が堅調。一方、値下がり率上位は鉱業、海運、その他製品、不動産、石油・石炭、機械、精密機器、電気機器、鉄鋼、証券・商品先物などだった。
好決算を発表したニトリ<9843>(東1)が朝高のあと軟化し、増額修正の日本電気硝子<5214>(東1)も朝方高かっただけで軟調。自動車株も中国での賃上げスト再燃が伝えられるなどで冴えず、ここ中国の購買力増大を背景に動いた鉄鋼・海運・商社も軟調。
主力株が動きづらいため中小型株に物色が移り、大幅増益の観測が伝えられたユニデン<6815>(東1)が東証1部の値上がり率1位。サンシティ<8910>(東1)は債務買い戻し益を材料に同2位。後場は、防衛大で新型インフルエンザと伝えられ、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)などの関連株が動いた。
JQ市場に新規上場のパピレス<3641>(JQ)は公開価格2700円に対し6210円の買い気配で終わる高人気となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54
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第一生命保険が5日ぶりに反発、保有国債の価格上昇など好感
第一生命保険が<8750>(東1)は5日ぶりに反発となり、大引けは13万600円(1500円高)。
日経平均の終値は189円19銭安の9923円70銭だったが、債券市場で長期債を中心に価格が高くなり(利回りは低下)、長期金利の指標となる10年国債の利回りが一時、前日より0.025%低い1.160%を付け、2008年12月以来約1年半ぶりの水準に低下。将来的な資産運用利回りにはマイナスに働くものの、保有資産の価格上昇を見直す動きが広がった模様だ。
日経平均の終値は189円19銭安の9923円70銭だったが、債券市場で長期債を中心に価格が高くなり(利回りは低下)、長期金利の指標となる10年国債の利回りが一時、前日より0.025%低い1.160%を付け、2008年12月以来約1年半ぶりの水準に低下。将来的な資産運用利回りにはマイナスに働くものの、保有資産の価格上昇を見直す動きが広がった模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15
| 株式投資ニュース
防衛大で新型インフルエンザと伝えられダイワボウなど動意活発化
後場、防衛大学校で新型インフルエンザに約40名の感染が発生と伝えられ、ダイワボウホールディングス<3107>(東1)が201円(11円高)、シキボウ<3109>(東1)が130円(8円高)などと値を上げる動きとなった。前週、新インフルエンザ検査キットの承認を発表した栄研化学<4549>(東1)も、前場は813円(19円安)まで下げていたが、大引けにかけては831円(1円安)前後まで戻り足となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
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【注目銘柄】スターティアが動意を活発化!電子ブック作成ソフト拡充発表で再燃
スターティア<3393>(東マ)が後場に入り動意を活発化させ35万9500円(1万8500円高)まで上昇。浅い調整相場から再び出直る様子をみせてきた。本日23日、Webアプリケーションなどの企画・開発を行なう子会社・スターティア・ラボが、電子ブック作成ソフト「アクティブック」のバージョンアップとフラッシュ動画機能の追加を発表。他の製品も含めて、以前から「iPhone(アイフォーン)」「iPad(アイパッド)」 への対応を進めているため、新世代携帯端末に関連する機能が改めて注目されている。
このたびの新機能では、電子ブックのページが開いたと同時にページ上で動画を動かすことができるため、従来よりも躍動感のある電子ブックが作成できるようになった。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40
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新規上場のパピレスは後場も買い気配を上げ公開価格の2倍超える高人気
ジャスダックに23日、新規上場となったパピレス<3641>(JQ)は、後場も買い気配を上げ続け、14時10分現在は5560円の買い気配(公開価格2700円)。公開価格の2倍を超えた。この気配値での売り9万5300株、買い23万6600株。
主事業は電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」などの運営。スマートフォン向けの動向などが注目されており、明日24日の「iPhone(アイフォーン)4」発売もあり人気化している様子だ。
主事業は電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」などの運営。スマートフォン向けの動向などが注目されており、明日24日の「iPhone(アイフォーン)4」発売もあり人気化している様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16
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ユニデンが大幅増益の予想うけ上昇率1位
ユニデン<6815>(東1)が後場も値上がり率18%台で推移し、13時45分にかけて東証1部の値上がり率1位をキープしている。46円高の290円。日本経済新聞23日付け朝刊で、第1四半期(4〜6月)の連結経常損益が9億円程度の黒字になる見通しと伝えられたことを材料視。会社側の予想は第2四半期までの上期を約4.7億円としているため、サプライズが走った。
東証1部の値上がり率はサンシティ<8910>(東1)が約17%高のストップ高買い気配(3445円・500円高)で推移中のため、値がつけば1位交代になる。
東証1部の値上がり率はサンシティ<8910>(東1)が約17%高のストップ高買い気配(3445円・500円高)で推移中のため、値がつけば1位交代になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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サンシティが前引け後、債務処理で18億円の特別利益を発表
サンシティ<8910>(東1)の23日前引けは3195円(300円高)。11時、債権保有者との間で債権を買い戻すことで基本合意し、これにより18億円程度の債務買戻益が特別利益として発生する見込みと発表した。さる18日、18億円の債務免除を受ける見通しと一部で伝えられたことがあり、株価は18日から連日急騰、22日に3620円の高値をつけた。後場は材料出尽くしムードも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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【株式市場】英国の緊縮財政などを懸念し見送りムード、1万円割る
日経平均は10時30分にかけて9921円72銭(191円17銭安)まで下落、前引けも9942円19銭(170円70銭安)。取引時間中としては6月18日以来の1万円割れとなった。
東証1部の出来高概算は7億4204万株、売買代金は4936億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は140、値下がり銘柄数は1445銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は2業種のみで、パルプ・紙、電力・ガスが堅調。一方、値下がり率上位は海運、鉱業、その他製品、ゴム製品、機械、非鉄金属、輸送用機器、精密機器、不動産などだった。
好決算のニトリ<9843>(東1)などは朝方高かったが値を保てず軟化、増額修正の日本電気硝子<5214>(東1)も軟調で、投資の基本が裏目に出る展開。このためか、東証1部の値上がり率上位には東天紅<8181>(東1)、ルック<8029>(東1)、第一屋製パン<2215>(東1)などの仕手イメージ株が顔を出した。
JQ市場に新規上場の、パピレス<3641>(JQ)は1万800円買い気配(公開価格は2700円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58
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第一生命保険が切り返し前引けは5日ぶりに反発
第一生命保険<8750>(東1)は朝方続落のあと切り返し、前引けは13万100円(1000円高)と5日ぶりに反発。朝方は12万7300円(1800円安)まで下げて連日の上場来安値を更新したが、日銀が午前通告・実施した国債買いオペなどが材料視された模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
| 株式投資ニュース
新規上場のパピレスは買い気配を切り上げ続け高人気
ジャスダックに23日、パピレス<3641>(JQ)が新規上場。公開価格2700円に対し、取引開始から買い先行のまま気配値を上げ、10時30分現在3870円(1170円高)の買い気配となっている。
主事業は電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」「パピレス★コミック館」「パピレス★グラビア館」などの運営。明日・24日には「iPhone(アイフォーン)4」の発売を控えることもあり、新世代携帯ツール関連銘柄として人気を集めている。
主事業は電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」「パピレス★コミック館」「パピレス★グラビア館」などの運営。明日・24日には「iPhone(アイフォーン)4」の発売を控えることもあり、新世代携帯ツール関連銘柄として人気を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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レナウンが反発しルックは急伸、中国展開への期待が再燃
レナウン<3606>(東1)が反発。9時10分にかけて342円(22円高)まで上げ、東証1部1675銘柄のうち値下がり銘柄が1425銘柄に達した相場で目立つ動きとなっている。今週初から中国の人民元上昇観測・購買力増大期待などを受け、1位株主になる中国の繊維大手・山東如意科技集団(山東省)との事業展開に関する期待が再燃している様子。グループ企業のルック<8029>(東1)も高く、10%を越える値上がりの238円(23円高)となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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デンソーは中国拠点のストが敬遠されて2日続落の始まり
デンソー<6902>(東1)は23日、2574円(48円安)で寄ったあと2560円台に軟化する場面を交えて2日続落の始まり。中国の生産拠点で発生した賃上げストライキを受けてトヨタ自動車<7203>(東1)向けなどの出荷が停止と伝えられていることが敬遠されている。株価は6月9日の2412円から戻り相場を強め、6月21日には2700円まで上げたあとの2日続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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ニトリは第1四半期の好決算を材料に堅調スタート
ニトリ<9843>(東1)は23日、7880円(前日比変わらず)で寄ったあと7900円台に上げる場面を交えて堅調な始まり。日経平均が1万円を割り139円安で始まった中で、昨日発表した第1四半期決算(3〜5月)が好感されている。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比25%増の約171億円(前年同期比約25%増)となり、第1四半期としては過去最高。円高効果を受けて実施した値下げが来店客数の増加につながる好循環が今期も続いていることを示した。
第1四半期の連結営業利益は前年同期比25%増の約171億円(前年同期比約25%増)となり、第1四半期としては過去最高。円高効果を受けて実施した値下げが来店客数の増加につながる好循環が今期も続いていることを示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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2010年06月22日
【チャートワンポイント】TOTOは「一文新値型」となりやすい
■下値切り上げ銘柄のチャート・ワンコメント(日足)
TOTO<5332>(東1)=22日(火)は、22円安の637円と3日ぶり反落。去る、5月27日の年初来安値545円からの下値切り上げ。21日には662円まであり17営業日で21%強の上昇。年初来高値は4月26日の670円。さらに、その上の700円前後には壁が控える。既に、PERは38倍の水準。こういうケースではフシを抜いて高値をつける、「一文新値型」となりやすい。PBRの割安感もない。吹いたところは空売りも一法。ただし、腕に自信あれば。
TOTO<5332>(東1)=22日(火)は、22円安の637円と3日ぶり反落。去る、5月27日の年初来安値545円からの下値切り上げ。21日には662円まであり17営業日で21%強の上昇。年初来高値は4月26日の670円。さらに、その上の700円前後には壁が控える。既に、PERは38倍の水準。こういうケースではフシを抜いて高値をつける、「一文新値型」となりやすい。PBRの割安感もない。吹いたところは空売りも一法。ただし、腕に自信あれば。提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:51
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【チャートワンポイント】オリランドは一服して出直ればフシ突破に期待
■下値切り上げ銘柄のチャート・ワンコメント(日足)
オリエンタルランド<4661>(東1)=22日(火)は、70円安の7360円と反落。日足では、09年11月25日の5960円を起点とした下値切り上げが継続。6月21日の7430円まで7ヶ月間で約25%の上昇。30日線を上抜いたのは09年12月21日の6110円。以来、30日線を割っていない。ポイントは30日線との乖離。21日には警戒圏の6%に達した。少々、休養の欲しいところ。08年9月の7430円、08年12月の7500円と下値フシに接近。このままならトリプル天井の可能性も強まる。一服して出直ればフシ突破は期待できる。
オリエンタルランド<4661>(東1)=22日(火)は、70円安の7360円と反落。日足では、09年11月25日の5960円を起点とした下値切り上げが継続。6月21日の7430円まで7ヶ月間で約25%の上昇。30日線を上抜いたのは09年12月21日の6110円。以来、30日線を割っていない。ポイントは30日線との乖離。21日には警戒圏の6%に達した。少々、休養の欲しいところ。08年9月の7430円、08年12月の7500円と下値フシに接近。このままならトリプル天井の可能性も強まる。一服して出直ればフシ突破は期待できる。提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:49
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日立製作所と三菱重工業が海外の鉄道事業でタイアップ−−引け後のリリース
■全自動無人運転なども積極提供
日立製作所<6501>(東1)と三菱重工業<7011>(東1)が22日の大引け後、海外向け鉄道システム事業における協業で基本合意と発表した。グローバル市場における競争力強化と事業拡大を目的に、海外で競争力を発揮できる都市内鉄道システム案件について、マーケティングから建設・工事、メンテナンスに至るまでの取り組みを共同で推進する。
■ともに移動平均を越え下値買い安心感
鉄道システムは環境負荷が小さく大量輸送が可能な交通機関として評価が高まっており、新興国だけでなく欧州、北米などでもシステム・車両の更新などによる需要が拡大中。発表では、マーケティングから開発、設計、製造、調達、建設、メンテナンスなどに至るまでの幅広い分野において協業を進め、在来型の通勤車両から全自動無人運転車両システムなどの新交通システムなど、さまざまな鉄道システムのニーズに応えてゆくとした。
日立製作所の22日株価終値は360円(4円安)で小反落。ただ、6月9日の334円を安値に戻り相場となっており、22日は5日移動平均・25日移動平均の交差が迫る中で上抜き、下値が固まる動きとなった。
三菱重工業の22日終値は332円(7円安)で反落。昨日から5日移動平均・25日移動平均を上抜いており、下値不安が後退している。
■ともに移動平均を越え下値買い安心感
鉄道システムは環境負荷が小さく大量輸送が可能な交通機関として評価が高まっており、新興国だけでなく欧州、北米などでもシステム・車両の更新などによる需要が拡大中。発表では、マーケティングから開発、設計、製造、調達、建設、メンテナンスなどに至るまでの幅広い分野において協業を進め、在来型の通勤車両から全自動無人運転車両システムなどの新交通システムなど、さまざまな鉄道システムのニーズに応えてゆくとした。
日立製作所の22日株価終値は360円(4円安)で小反落。ただ、6月9日の334円を安値に戻り相場となっており、22日は5日移動平均・25日移動平均の交差が迫る中で上抜き、下値が固まる動きとなった。
三菱重工業の22日終値は332円(7円安)で反落。昨日から5日移動平均・25日移動平均を上抜いており、下値不安が後退している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:09
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