日経平均の高値は中盤にかけて1万189円44銭(194円42銭高)まで上げ、前引けは1万172円20銭(177円18銭高)。
東証1部の出来高概算は7億9927万株、売買代金は5791億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は1414、値下がり銘柄数は157銘柄。また、東証33業種別指数は全業種が高くなり、値上がり率上位は卸売り、機械、輸送用機器、鉄鋼、海運、非鉄金属、ゴム製品、その他製品などだった。
中国が人民元の管理緩和を発表し、実質的な「元」切り上げ観測が広がり、資生堂<4911>(東1)が2000円台を回復したほか、鉄鋼株・海運・商社株などが高い。日立建機<6305>(東1)も目立つ値上がりとなった。
また、ニコン<7731>(東1)が中期計画の発表を好感し急反発、キユーピー<2809>(東1)は増額修正を連日好感する形で続伸。トヨタ自動車<7203>(東1)なども高い。























【日足】=18日(金)は、高値1万0029円、安値9965円があって、前日比4円安の9995円。2日連続の陰線ながら、値もちは悪くない。15日に30日線を上抜いて以降、同線の上で推移し、日足では上げ基調。次の上値のフシは1万0197〜1万0500円。株主総会前の来週は高い場面がありそうだ。












