■最高益更新基調のため全体相場が回復する中で次第に見直す動きが強まる
旭化成<3407>(東1)は1月25日、大きく出直って始まり、取引開始後に1212.0円(60.0円高)まで上げて2018年12月6日以来の1200円台に復帰した。「約17年ぶりの自社株買いに踏み切る公算が大きい」(日本経済新聞1月25日付朝刊)と伝えられ、注目されたようだ。
18年3月期の連結業績は各利益とも続けて最高を更新し、今期の見通しも純利益を除いて最高更新になる見込み。このため、全体相場が回復する中でニュースなどに反応しやすくなってきたとの見方がある。会社発表の直近のプレスリリースとしては、「関節リウマチ治療薬「ケブザラ皮下注オートインジェクター」発売のお知らせ」(2018年12月11日)がある。(HC)
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(01/25)旭化成が大きく出直る、自社株買いの可能性と伝えられ好反応
(01/25)日経平均は24円高で始まり月末にかけて開催予定の米中貿易協議に期待
(01/25)ブリッジインターナショナルは底打ち感、インサイドセールス事業を展開
(01/24)【銘柄フラッシュ】シャノンが連騰しラクオリア創薬は新興銘柄の投資判断は珍らしいとされ急伸
(01/24)ネクソンが午後急伸、中国のテンセントなど株式取得を検討と伝えられる
(01/24)イソライト工業が戻り高値を更新、投資雑誌で超成長株と推奨される
(01/24)AMBITIONの連結子会社バローが鶴見駅へ出店
(01/24)クックパッドは2件のニュースリリースが注目され後場一段高
(01/24)トランザスが一時ストップ高、インドネシアのホテルサービスプロバイダーと提携
(01/24)ペプチドリームは塩野義製薬との共同研究契約が注目され出直り強める
(01/24)ラクオリア創薬はみずほ証券の投資判断「買い」など注目され22%高
(01/24)ニコンは「当社に約190億円」など注目され大きく出直る
(01/24)カブドットコム証券がストップ高気配、KDDIが最大1000億円出資と伝わる
(01/24)カワチ薬品が大きく出直る、第3四半期決算の進ちょく率など注目される
(01/24)日経平均は87円安で始まり米国発の円高が影響
(01/24)プロレド・パートナーズは底打ち感、19年10月期大幅増収増益予想
(01/24)イーエムネットジャパンは底打ち感、インターネット広告事業を展開
(01/23)【銘柄フラッシュ】日本モーゲージSが急伸しミナトHDは下に手厚いストックオプション注目され高い
(01/23)【株式市場】材料株など個別物色され日経平均は2日続落だが東証マザーズ指数は高い
(01/23)JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは「プレママセミナー」を開催
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2019年01月25日
旭化成が大きく出直る、自社株買いの可能性と伝えられ好反応
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
| 株式投資ニュース
日経平均は24円高で始まり月末にかけて開催予定の米中貿易協議に期待
1月25日(金)朝の東京株式市場は、月末にかけて開催される予定の米中貿易協議に対する期待感などがあり、日経平均は24円01銭高(2万598円64銭)で始まった。
もっとも、24日はTOPIXなど多くの指数が高かったのに対し、日経平均(225種)のみ安かった。このため、今朝は修正高の可能性もありそうだ。(HC)
もっとも、24日はTOPIXなど多くの指数が高かったのに対し、日経平均(225種)のみ安かった。このため、今朝は修正高の可能性もありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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ブリッジインターナショナルは底打ち感、インサイドセールス事業を展開
ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は法人営業改革を支援するインサイドセールス事業を展開している。18年12月期は新規顧客開拓などで増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は12月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27
| 株式投資ニュース
2019年01月24日
【銘柄フラッシュ】シャノンが連騰しラクオリア創薬は新興銘柄の投資判断は珍らしいとされ急伸
1月24日は、カブドットコム証券<8703>(東1)が朝の売買停止解除後から気配値のままストップ高の20.9%高に張り付いて推移し、大引けで売買が成立。「KDDI、最大1000億円出資」(日経速報ニュース2019年1月24日8:00)と伝えられ、東証1部の値上がり率トップ。
イソライト工業<5358>(東1)は16.6%高となり、会社発表のニュースや証券会社による投資判断は特段聞かれず、「ダイヤモンドZAIオンライン」の「超成長株投資:資産10倍計画」コーナー(山本潤の超成長株投資の真髄・第9回)で推奨されており、刺激材料になったとの見方。
クックパッド<2193>(東1)は生鮮食品の「クックパッドマート」と料理動画などの「クックパッドテレビ」に関する2件のニュースリリースが注目され後場一段と伸びて9.8%高。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は後場急伸してストップ高の20.9%高。昼頃に東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築を支援と発表し注目集中。デュアルタップ<3469>(東2)は2日連続ストップ高の20.9%高。1月前半、東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスを材料に6日連続ストップ高となった相場の第二幕とされてV字型の出直り。
シャノン<3976>(東マ)は引き続き富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されて2日連続ストップ高の20.9%高。エイトレッド<3969>(東マ)は9.4%高となり、24日の取引終了後に四半期決算を発表するため期待先行の様子。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は前後場とも次第高となり終盤は遂にストップ高の25.9%高。みずほ証券による投資判断開始が材料視され、新興市場銘柄に投資判断が付与されるのは珍らしいと注目が集中した。(HC)
イソライト工業<5358>(東1)は16.6%高となり、会社発表のニュースや証券会社による投資判断は特段聞かれず、「ダイヤモンドZAIオンライン」の「超成長株投資:資産10倍計画」コーナー(山本潤の超成長株投資の真髄・第9回)で推奨されており、刺激材料になったとの見方。
クックパッド<2193>(東1)は生鮮食品の「クックパッドマート」と料理動画などの「クックパッドテレビ」に関する2件のニュースリリースが注目され後場一段と伸びて9.8%高。
ぷらっとホーム<6836>(東2)は後場急伸してストップ高の20.9%高。昼頃に東京エレクトロンデバイス<2760>(東1)と共同でセキュアなIoTシステム構築を支援と発表し注目集中。デュアルタップ<3469>(東2)は2日連続ストップ高の20.9%高。1月前半、東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスを材料に6日連続ストップ高となった相場の第二幕とされてV字型の出直り。
シャノン<3976>(東マ)は引き続き富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されて2日連続ストップ高の20.9%高。エイトレッド<3969>(東マ)は9.4%高となり、24日の取引終了後に四半期決算を発表するため期待先行の様子。
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は前後場とも次第高となり終盤は遂にストップ高の25.9%高。みずほ証券による投資判断開始が材料視され、新興市場銘柄に投資判断が付与されるのは珍らしいと注目が集中した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20
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ネクソンが午後急伸、中国のテンセントなど株式取得を検討と伝えられる
■一時8%高に迫る1716円まで上げ14時過ぎは1670円前後
ネクソン<3659>(東1)は1月24日の午後急伸し、一時8%高に迫る1716円(121円高)まで上げて14時過ぎも1670円(75円高)前後となっている。韓国発祥でオンラインゲーム開発などを展開し、12時50分頃のbルームバーグニュースが「中国のテンセント・ホールディングス(騰訊)がネクソンの株式取得に向けた提案を検討している」と伝え、注目が集中した。(HC)
ネクソン<3659>(東1)は1月24日の午後急伸し、一時8%高に迫る1716円(121円高)まで上げて14時過ぎも1670円(75円高)前後となっている。韓国発祥でオンラインゲーム開発などを展開し、12時50分頃のbルームバーグニュースが「中国のテンセント・ホールディングス(騰訊)がネクソンの株式取得に向けた提案を検討している」と伝え、注目が集中した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20
| 株式投資ニュース
イソライト工業が戻り高値を更新、投資雑誌で超成長株と推奨される
■取引時間中としては2018年10月2日以来の600円台を回復
イソライト工業<5358>(東1)は1月24日、出直り幅を大きく広げ、13時を過ぎては16%高に迫る602円(83円高)前後で推移。取引時間中としては2018年10月2日以来の600円台を回復し、戻り高値に進んでいる。
会社発表のニュースや証券会社による投資判断は特段聞かれず、「ダイヤモンドZAIオンライン」の「超成長株投資:資産10倍計画」コーナー(山本潤の超成長株投資の真髄・第9回)で推奨されており、刺激材料になったとの見方が出ている。(HC)
イソライト工業<5358>(東1)は1月24日、出直り幅を大きく広げ、13時を過ぎては16%高に迫る602円(83円高)前後で推移。取引時間中としては2018年10月2日以来の600円台を回復し、戻り高値に進んでいる。
会社発表のニュースや証券会社による投資判断は特段聞かれず、「ダイヤモンドZAIオンライン」の「超成長株投資:資産10倍計画」コーナー(山本潤の超成長株投資の真髄・第9回)で推奨されており、刺激材料になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
| 株式投資ニュース
AMBITIONの連結子会社バローが鶴見駅へ出店
■神奈川県エリアで地域密着型の賃貸仲介・賃貸管理業務を展開
AMBITION<3300>(東マ)の連結子会社であるバローが、鶴見駅へ新店舗を出店する。
バローは神奈川県エリアで地域密着型の賃貸仲介・賃貸管理業務を展開しているが、顧客ニーズや収益拡大が見込めることから、今回、神奈川県の鶴見駅へ新規出店することとなった。
同社は、都心でデザイナーズマンションの賃貸管理事業を中心に展開し、サブリース事業の「かりあげ王」、賃貸仲介事業「ルームピア」「バロー」、売買事業「かいとり王」、不動産開発事業「ヴェリタス・インベストメント」、保険事業「ホープ少額短期保険」を展開している。
>>>記事の全文を読む
AMBITION<3300>(東マ)の連結子会社であるバローが、鶴見駅へ新店舗を出店する。
バローは神奈川県エリアで地域密着型の賃貸仲介・賃貸管理業務を展開しているが、顧客ニーズや収益拡大が見込めることから、今回、神奈川県の鶴見駅へ新規出店することとなった。
同社は、都心でデザイナーズマンションの賃貸管理事業を中心に展開し、サブリース事業の「かりあげ王」、賃貸仲介事業「ルームピア」「バロー」、売買事業「かいとり王」、不動産開発事業「ヴェリタス・インベストメント」、保険事業「ホープ少額短期保険」を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10
| 株式投資ニュース
クックパッドは2件のニュースリリースが注目され後場一段高
■生鮮食品の「クックパッドマート」と料理動画などの「クックパッドテレビ」
クックパッド<2193>(東1)は1月24日、後場一段高となり、12時50分にかけて14%高に迫る336円(40円高)まで上げている。23日付で2件のニュースリリースを発表しており、新たな展開などに期待が強まっている。
1月23日付で2件のニュースリリースを発表した。ひとつは、焼き立てパンや生鮮食品がオフィスで受け取れる「オフィス配送サービス」の開始で、クックパッドが提供する生鮮食品スーパー「クックパッドマート」が第一弾として同日からGMOクラウド<3788>(東1)のオフィスに配送を開始した。
もう一件は、連結子会社CookpadTV(クックパッドテレビ)と、「つくおき」ブランドで作り置きレシピに関するレシピ本やレシピサイトなどを運営する株式会社モリノキとの業務提携契約で、料理動画の共同制作やCookingLIVE配信コンテンツの拡充、共同広告商品の販売などを目的として業務提携契約を結んだ。(HC)
クックパッド<2193>(東1)は1月24日、後場一段高となり、12時50分にかけて14%高に迫る336円(40円高)まで上げている。23日付で2件のニュースリリースを発表しており、新たな展開などに期待が強まっている。
1月23日付で2件のニュースリリースを発表した。ひとつは、焼き立てパンや生鮮食品がオフィスで受け取れる「オフィス配送サービス」の開始で、クックパッドが提供する生鮮食品スーパー「クックパッドマート」が第一弾として同日からGMOクラウド<3788>(東1)のオフィスに配送を開始した。
もう一件は、連結子会社CookpadTV(クックパッドテレビ)と、「つくおき」ブランドで作り置きレシピに関するレシピ本やレシピサイトなどを運営する株式会社モリノキとの業務提携契約で、料理動画の共同制作やCookingLIVE配信コンテンツの拡充、共同広告商品の販売などを目的として業務提携契約を結んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05
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トランザスが一時ストップ高、インドネシアのホテルサービスプロバイダーと提携
■100%子会社がホテル向けIoT機器の販売・開発を共同展開
トランザス<6696>(東マ)は1月24日、ジリ高傾向を打破するように急伸し、一時ストップ高の943円(150円高)まで上げて大きく出直っている。23日付で、インドネシアのホテルサービスプロバイダーIZY PTとのパートナー契約締結を発表。注目が集中した。
発表によると、100%子会社TRANZAS AsiaPacific Pte.Ltd.(シンガポール)がIZY PT GaharInnovasiAbadi(インドネシア)とトランザスのIoTコントローラー「AIrux」を中心とするホテル向けIoT機器のインドネシアにおける販売・開発業務に関してパートナー契約を締結した。(HC)
トランザス<6696>(東マ)は1月24日、ジリ高傾向を打破するように急伸し、一時ストップ高の943円(150円高)まで上げて大きく出直っている。23日付で、インドネシアのホテルサービスプロバイダーIZY PTとのパートナー契約締結を発表。注目が集中した。
発表によると、100%子会社TRANZAS AsiaPacific Pte.Ltd.(シンガポール)がIZY PT GaharInnovasiAbadi(インドネシア)とトランザスのIoTコントローラー「AIrux」を中心とするホテル向けIoT機器のインドネシアにおける販売・開発業務に関してパートナー契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17
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ペプチドリームは塩野義製薬との共同研究契約が注目され出直り強める
■契約一時金を受領し進捗状況に合わせて目標達成報奨金なども受領へ
ペプチドリーム<4587>(東1)は1月24日、出直りを強め、6%高の4505円(260円高)まで上げて出来高も増加している。23日の15時、塩野義製薬<4507>(東1)との間で、脳移行性を向上させるカーゴペプチドを含む、複数のペプチド−薬物複合体(PeptideDrugConjugate、以下「PDC」)創製に関する包括的な共同研究契約を締結したと発表し、注目された。
発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは塩野義製薬から契約一時金(および共同研究費)を受領する。また今後、非臨床および臨床試験の進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)や、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーがペプチドリームに支払われることになるとした。(HC)
ペプチドリーム<4587>(東1)は1月24日、出直りを強め、6%高の4505円(260円高)まで上げて出来高も増加している。23日の15時、塩野義製薬<4507>(東1)との間で、脳移行性を向上させるカーゴペプチドを含む、複数のペプチド−薬物複合体(PeptideDrugConjugate、以下「PDC」)創製に関する包括的な共同研究契約を締結したと発表し、注目された。
発表によると、この契約にともない、ペプチドリームは塩野義製薬から契約一時金(および共同研究費)を受領する。また今後、非臨床および臨床試験の進捗状況に合わせて目標達成報奨金(マイルストーンフィー)や、製品化後は売上金額に応じたロイヤルティーがペプチドリームに支払われることになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
| 株式投資ニュース
ラクオリア創薬はみずほ証券の投資判断「買い」など注目され22%高
■主力株が重く材料株物色の一環としてバイオ株への注目が再燃
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は1月24日、急反発となり、10時30分を過ぎて22%高の1411円(251円高)まで上げた。日経平均構成銘柄などの主力株が重いため、材料株物色の一環としてバイオ株への注目が再燃する様子があり、24日はみずほ証券が投資判断「買い」、目標株価1700円で投資評価を開始したと伝えられ、注目されている。(HC)
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は1月24日、急反発となり、10時30分を過ぎて22%高の1411円(251円高)まで上げた。日経平均構成銘柄などの主力株が重いため、材料株物色の一環としてバイオ株への注目が再燃する様子があり、24日はみずほ証券が投資判断「買い」、目標株価1700円で投資評価を開始したと伝えられ、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50
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ニコンは「当社に約190億円」など注目され大きく出直る
■「すべての訴訟和解」し総額150百万ユーロ(約190億円)受領と発表
ニコン<7731>(東1)は1月24日、大きく出直って始まり、9時50分にかけては6%高の1815円(102円高)前後で推移し、このところの回復相場で高値に進んでいる。
23日付で、ASML(オランダ)、Carl Zeiss(ドイツ)との間のすべての訴訟手続きの和解合意を発表。和解合意の中には、「ASMLおよびZeissから当社に対する、総額150百万ユーロ(約190億円:1ユーロ=125円として計算)の支払いが含まれます」などとしたため注目が集まった。(HC)
ニコン<7731>(東1)は1月24日、大きく出直って始まり、9時50分にかけては6%高の1815円(102円高)前後で推移し、このところの回復相場で高値に進んでいる。
23日付で、ASML(オランダ)、Carl Zeiss(ドイツ)との間のすべての訴訟手続きの和解合意を発表。和解合意の中には、「ASMLおよびZeissから当社に対する、総額150百万ユーロ(約190億円:1ユーロ=125円として計算)の支払いが含まれます」などとしたため注目が集まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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カブドットコム証券がストップ高気配、KDDIが最大1000億円出資と伝わる
■朝は一時売買停止となりネット証券のトレード画面でストップ高
カブドットコム証券<8703>(東1)は1月24日、朝8時20分から一時売買停止となった。「KDDI、カブドットコム証券に最大1000億円出資」(日経速報ニュース2019年1月24日8:00)と伝えられたため。9時30分を過ぎて、ネット証券のトレード画面では本日のストップ高の値段(80円高の462円)に買いが殺到している。
「KDDIは、東証1部上場のカブドットコム証券に出資する方向で調整に入った。出資額は最大1000億円規模に達する可能性がある。出資比率は5割弱になる見通し。KDDIはネット証券への出資によって、金融サービスの収益源化を急ぐ」「現在はグループ傘下の三菱UFJ証券ホールディングスが52%の株式を保有する筆頭株主で、三菱UFJ銀行も6%を保有する」などと伝えられた。(HC)
カブドットコム証券<8703>(東1)は1月24日、朝8時20分から一時売買停止となった。「KDDI、カブドットコム証券に最大1000億円出資」(日経速報ニュース2019年1月24日8:00)と伝えられたため。9時30分を過ぎて、ネット証券のトレード画面では本日のストップ高の値段(80円高の462円)に買いが殺到している。
「KDDIは、東証1部上場のカブドットコム証券に出資する方向で調整に入った。出資額は最大1000億円規模に達する可能性がある。出資比率は5割弱になる見通し。KDDIはネット証券への出資によって、金融サービスの収益源化を急ぐ」「現在はグループ傘下の三菱UFJ証券ホールディングスが52%の株式を保有する筆頭株主で、三菱UFJ銀行も6%を保有する」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
| 株式投資ニュース
カワチ薬品が大きく出直る、第3四半期決算の進ちょく率など注目される
■連結営業利益は通期見通しの82%を確保
カワチ薬品<2664>(東1)は1月24日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2032円(150円高)まで上げて戻り高値に進んだ。23日の取引終了後に第3四半期決算(2018年3月16日〜12月15日累計)を発表し、連結営業利益が34.59億円となり、通期の見通し額42.0億円の82%を確保したことなどが注目されている。
通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は2675億円(前期比0.3%減)、純利益は35.0億円(同9.5%減)、1株利益は153円48銭。(HC)
カワチ薬品<2664>(東1)は1月24日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2032円(150円高)まで上げて戻り高値に進んだ。23日の取引終了後に第3四半期決算(2018年3月16日〜12月15日累計)を発表し、連結営業利益が34.59億円となり、通期の見通し額42.0億円の82%を確保したことなどが注目されている。
通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は2675億円(前期比0.3%減)、純利益は35.0億円(同9.5%減)、1株利益は153円48銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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日経平均は87円安で始まり米国発の円高が影響
1月24日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落模様の87円48銭安(2万506円24銭)で始まった。
為替が米国市場で円高方向に振れた。「米経済諮問委員会(CEA)のハセット委員長が、政府機関の閉鎖が第1・四半期末まで継続した場合、同四半期の経済成長率はゼロになる可能性があるとの認識を示すなど」(ロイター通信1月24日08:01)でドル売り・円高の要因になったようだ。(HC)
為替が米国市場で円高方向に振れた。「米経済諮問委員会(CEA)のハセット委員長が、政府機関の閉鎖が第1・四半期末まで継続した場合、同四半期の経済成長率はゼロになる可能性があるとの認識を示すなど」(ロイター通信1月24日08:01)でドル売り・円高の要因になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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プロレド・パートナーズは底打ち感、19年10月期大幅増収増益予想
プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。19年10月期も受注が順調に増加して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して安値圏だが、18年8月の上場来安値を割り込むことなく、12月の直近安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37
| 株式投資ニュース
イーエムネットジャパンは底打ち感、インターネット広告事業を展開
イーエムネットジャパン<7036>(東マ)はインターネット広告事業を展開している。18年12月期増収・2桁増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は高値から3分の1水準となる12月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
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2019年01月23日
【銘柄フラッシュ】日本モーゲージSが急伸しミナトHDは下に手厚いストックオプション注目され高い
1月23日は、日本モーゲージサービス<7192>(東1)が引き続き2019年3月期の大幅増配と株主優待の拡充を好感する相場になり、朝から大引けまで買い気配のままストップ高の29.0%高に張り付いて推移し、大引けで売買が成立。東証1部の値上がり率トップ。
クボテック<7709>(東1)は2日連続ストップ高の19.4%高となり、引き続き、日証金が17日午後の取引から信用取引規制を発動したことを受け、信用売りの買い戻しが膨れるとの見方が根強いようで、16〜18日の急伸に続く踏み上げ相場の第二幕との見方。
ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は18.8%高となり、米ウオールストリート・ジャーナル紙の報道として、台湾のタッチパネル部品大手のTPKホールディングスや中国国有投資ファンドから出資を受ける交渉中とされ思惑が高揚。
アピックヤマダ<6300>(東2)は26.7%高の6日続伸となり、一昨日に続いて再び急伸。米国が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部に対する姿勢を強めたことを受け、華為製品の排除は「漁夫の利」との見方が。デュアルタップ<3469>(東2)は再び急伸しストップ高の20.7%高。1月前半は、東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスが材料視されて6日連続ストップ高となり、この相場が再燃の見方。
シャノン<3976>(東マ)は富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されてストップ高の26.4%高。Amazia<4424>(東マ)は電子マンガなどによる業績急拡大が見直されたとされてストップ高の23.5%高。
ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は2017年3月期を底に業績の急回復が続いている上、合計170名(うち子会社従業員144名)を対象とするストックオプションをの発行は「下」に手厚く効果絶大と評価する様子もあり7.2%高と戻り高値を更新。京写<6837>(JQS)は業界初の低価格な超微細スクリーン板の実用化で急伸した相場が再燃とされて6.1%高と反発した。(HC)
クボテック<7709>(東1)は2日連続ストップ高の19.4%高となり、引き続き、日証金が17日午後の取引から信用取引規制を発動したことを受け、信用売りの買い戻しが膨れるとの見方が根強いようで、16〜18日の急伸に続く踏み上げ相場の第二幕との見方。
ジャパンディスプレイ<6740>(東1)は18.8%高となり、米ウオールストリート・ジャーナル紙の報道として、台湾のタッチパネル部品大手のTPKホールディングスや中国国有投資ファンドから出資を受ける交渉中とされ思惑が高揚。
アピックヤマダ<6300>(東2)は26.7%高の6日続伸となり、一昨日に続いて再び急伸。米国が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部に対する姿勢を強めたことを受け、華為製品の排除は「漁夫の利」との見方が。デュアルタップ<3469>(東2)は再び急伸しストップ高の20.7%高。1月前半は、東京23区の不動産に1円から投資できるフィンテックサービスが材料視されて6日連続ストップ高となり、この相場が再燃の見方。
シャノン<3976>(東マ)は富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されてストップ高の26.4%高。Amazia<4424>(東マ)は電子マンガなどによる業績急拡大が見直されたとされてストップ高の23.5%高。
ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は2017年3月期を底に業績の急回復が続いている上、合計170名(うち子会社従業員144名)を対象とするストックオプションをの発行は「下」に手厚く効果絶大と評価する様子もあり7.2%高と戻り高値を更新。京写<6837>(JQS)は業界初の低価格な超微細スクリーン板の実用化で急伸した相場が再燃とされて6.1%高と反発した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14
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【株式市場】材料株など個別物色され日経平均は2日続落だが東証マザーズ指数は高い
◆日経平均は2万593円72銭(29円19銭安)、TOPIXは1547.03ポイント(9.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5088万株
1月23日(水)後場の東京株式市場は、昼頃から日銀の金融政策決定会合(1月22〜23日)の結果が伝えられはじめ、現在の政策を維持する一方、物価見通しは「展望リポート」で引き下げたと伝わったため、円安が強まり、日経平均は13時にかけて前場の高値を超えて63円38銭高(2万686円29銭)まで上げる場面があった。ただ、前場強かった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が相次いで軟化し、セブン&アイ・HD<3382>(東1)も業界全体の伸び鈍化が言われて軟調。日経平均は大引けにかけて再び軟化し2日続落となった。TOPIXも2日続落。中で、東証マザーズ指数は高く反発した。
後場は、日本通信<9424>(東1)が格安SIM、格安スマホを取り巻く環境好転への期待や新株予約権の行使進展などが言われて一段と出直りを強め、アピックヤマダ<6300>(東2)は米国が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部に対する姿勢を強めたことを受けて華為製品の排除は「漁夫の利」との見方があり連日大幅高。シャノン<3976>(東マ)は富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されてストップ高。細田工務店<1906>(JQS)は木造住宅の20年の保証期間を最長35年に延長するサービス導入が社会構造に合致とされて出直りを急拡大。
東証1部の出来高概算は11億5188万株(前引けは5億7245万株)、売買代金は1兆9222億円(同9175億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は469(同664)銘柄、値下がり銘柄数は1586(同1349)銘柄。
また、東証33業種別指数は2業種(前引けは9業種)が値上がりし、高い業種は情報・通信、精密機器、のみだった。(HC)
後場は、日本通信<9424>(東1)が格安SIM、格安スマホを取り巻く環境好転への期待や新株予約権の行使進展などが言われて一段と出直りを強め、アピックヤマダ<6300>(東2)は米国が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部に対する姿勢を強めたことを受けて華為製品の排除は「漁夫の利」との見方があり連日大幅高。シャノン<3976>(東マ)は富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されてストップ高。細田工務店<1906>(JQS)は木造住宅の20年の保証期間を最長35年に延長するサービス導入が社会構造に合致とされて出直りを急拡大。
東証1部の出来高概算は11億5188万株(前引けは5億7245万株)、売買代金は1兆9222億円(同9175億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は469(同664)銘柄、値下がり銘柄数は1586(同1349)銘柄。
また、東証33業種別指数は2業種(前引けは9業種)が値上がりし、高い業種は情報・通信、精密機器、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55
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JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは「プレママセミナー」を開催
■会場はアスクこくぶんじ南町保育園
JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、2019年1月28日(月)にアスクこくぶんじ南町保育園で妊婦およびその家族を対象にした「プレママセミナー」を開催する。今回のイベントはコニカミノルタ株式会社BIC−Japanとのタイアップによるもの。
会場となるアスクこくぶんじ南町保育園はJR国分寺駅から徒歩8分。参加料は無料であるが、先着12名としている。開催時間は1月28日の10時から11時30分。
日本保育サービスが運営する全国193の保育園では、地域に開けた施設を目指し、地域の子育て支援や育児相談などを積極的に行っている。コニカミノルタ株式会社BIC−Japanは、女性のココロとカラダをサポートするプロジェクトの一環として、妊娠期から産後までの母子支援を目指している。共に子育てを支援する企業同士がコラボレーションして行う初のイベンとなる。
このイベントが他の「プレママ・プレパパセミナー」や「両親学級」と異なるのは「会場が保育園なので赤ちゃんのお世話を実際に目にすることができる」という点。0歳児保育の様子を見学し、数々の育児相談を受けてきた助産師から「家族はどんなサポートができる?」「困った時はどうしたらいい?」など、楽しい子育ての秘訣を教えてもらえることで「赤ちゃんがいる生活」を具体的にイメージすることができる。また、子育て情報誌やオムツなどのお土産も用意している。
【お申込み方法】
詳細は下記URLにアクセス
https://premama-prepapa-seminar.peatix.com/view
JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、2019年1月28日(月)にアスクこくぶんじ南町保育園で妊婦およびその家族を対象にした「プレママセミナー」を開催する。今回のイベントはコニカミノルタ株式会社BIC−Japanとのタイアップによるもの。
会場となるアスクこくぶんじ南町保育園はJR国分寺駅から徒歩8分。参加料は無料であるが、先着12名としている。開催時間は1月28日の10時から11時30分。
日本保育サービスが運営する全国193の保育園では、地域に開けた施設を目指し、地域の子育て支援や育児相談などを積極的に行っている。コニカミノルタ株式会社BIC−Japanは、女性のココロとカラダをサポートするプロジェクトの一環として、妊娠期から産後までの母子支援を目指している。共に子育てを支援する企業同士がコラボレーションして行う初のイベンとなる。
このイベントが他の「プレママ・プレパパセミナー」や「両親学級」と異なるのは「会場が保育園なので赤ちゃんのお世話を実際に目にすることができる」という点。0歳児保育の様子を見学し、数々の育児相談を受けてきた助産師から「家族はどんなサポートができる?」「困った時はどうしたらいい?」など、楽しい子育ての秘訣を教えてもらえることで「赤ちゃんがいる生活」を具体的にイメージすることができる。また、子育て情報誌やオムツなどのお土産も用意している。
【お申込み方法】
詳細は下記URLにアクセス
https://premama-prepapa-seminar.peatix.com/view
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09
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