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記事一覧 (06/14)【株式市場】円安など好感し輸出株から続伸、不動産株なども高い
記事一覧 (06/14)ホンダがスト収束や円安を好感し急反発、ほぼ高値引け
記事一覧 (06/14)クックパッドが高値を更新、好決算と株式分割を材料視
記事一覧 (06/14)日産自動車は欧州でSUV増産と伝えられ3日続伸歩調
記事一覧 (06/14)NECは円安に加え「イオンエンジン」もタイムリーな材料に
記事一覧 (06/12)【好決算銘柄】東京ドームの第1四半期は25%増益、ウネリを利して反騰の余地
記事一覧 (06/12)【話題株】クレディセゾン:貨幣使えるATMで囲い込みを推進
記事一覧 (06/12)【話題株】USENが元JASDAQ上場のインテリジェンスを売却と伝えられる
記事一覧 (06/12)【話題株】三菱地所:山の手線の内側で数少ない大規模再開発
記事一覧 (06/12)投資情報総合ポータルの「サーチナ」はiPhone公式アプリを無料公開
記事一覧 (06/12)日本振興銀行の銀行法違反疑い報道で、UBICの技術力への重要度高まる
記事一覧 (06/11)【チャート・ワンコメント】日経平均(日足・週足・月足)を検証!
記事一覧 (06/11)モジュレは期初から受注残が厚く好調に推移−−引け後のリリース
記事一覧 (06/11)川崎汽船が2日続伸、中国の貿易統計とコンテナ運賃を材料視
記事一覧 (06/11)パナソニックが急反発、4月から続いた下げ相場に底入れ感
記事一覧 (06/11)あすか製薬は「口蹄疫」広がらず、朝高のあと重い値動き
記事一覧 (06/11)ファナックは売買代金2位で続伸、賃上げストで省人化ロボットに期待
記事一覧 (06/11)ホンダは売買代金1位だったが小反落、いぜん賃上げ問題を敬遠
記事一覧 (06/11)【株式市場】NY株高・所信表明への期待など受け高い、第一生命も反発
記事一覧 (06/11)稲葉製作所は来期業績回復と共に株価は4ケタ台乗せ期待
2010年06月14日

【株式市場】円安など好感し輸出株から続伸、不動産株なども高い

100614前引け 14日前場の東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1347銘柄(約80%)となり全般続伸。円相場が前週末の海外市場から円安気味に推移したため、自動車・海運・電気機器などの輸出関連セクター中心に堅調となった。
 日経平均は続伸し、10時45分にかけて9880円98銭(175円73銭高)まで上げ、前引けは9856円76銭(151円51銭高)。

 東証1部の出来高概算は7億410万株、売買代金は4437億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1347、値下がり銘柄数は209銘柄。また、東証33業種別指数は30業種が高くなり、値上がり率上位は海運、機械、ガラス・土石、非鉄金属、電気機器、輸送用機器、ゴム製品、水産・農林、化学、建設など。一方、値下がりは石油・石炭、保険、証券・商品先物、だった。

 海運株は日本郵船<9101>(東1)川崎汽船<9107>(東1)の値上がり率が4%台となり業種別指数を牽引。ホンダ<7267>(東1)は中国の賃上げスト収束を受けて急反発。ファナック<6954>(東1)は省人化ロボット需要への期待で続伸。また、内需株もしっかりで、三菱地所<8802>(東1)は東京・新宿区での大規模再開発を材料視して続伸。好決算を発表したサイボウズ<4776>(東1)は19%を超える急騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

ホンダがスト収束や円安を好感し急反発、ほぼ高値引け

 ホンダ<7267>(東1)が週明け14日は急反発となり、一時2694円(88円高)まで上げ、前引けも2686円となった。円相場が前週末のNY市場に続きドル高・円安となり、一時1ドル91円台の90銭台となった上、中国の系列部品工場で発生した賃上げストライキの収束が好感された。年初来の安値は2572円(6月11日)。

【関連記事】
・2010年06月13日 【上海万博開催で注目の中国関連株】ホンダは3000円まで戻れるか?
・2010年06月11日 ホンダは売買代金1位だったが小反落、いぜん賃上げ問題を敬遠
・2010年06月10日 ホンダは引き続き賃上げストを注視、「多摩テック」売却は材料視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

クックパッドが高値を更新、好決算と株式分割を材料視

 クックパッド<2193>(東マ)が続伸し、10時にかけて9240円(440円高)となり、4月6日につけた年初来の高値9100円を更新した。前週末11日、4月決算と株式分割を発表し材料視されている。
 株式分割は、6月30日現在の株主に1対2の株式分割を実施。また、2010年4月期の決算は経常利益が前期比約2.5倍の約11億円になるなど好調で、今期の予想は経常利益を35.0%増の約14億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日産自動車は欧州でSUV増産と伝えられ3日続伸歩調

 日産自動車<7201>(東1)は14日、641円(9円高)で寄ったあと15円高前後まで上値を追い、続伸の始まりとなった。円相場が前週末の海外市場を受け継ぐ動きとなり1ドル91円台後半の円安となった上、欧州で販売するSUV「キャシュカイ(日本名デュアリス)」の販売が好調につき3割増産と日本経済新聞14日付け朝刊で伝えられたことも好感されている。年初来の安値610円(6月9日)から3日続伸歩調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

NECは円安に加え「イオンエンジン」もタイムリーな材料に

 NEC<6701>(東1)は14日、246円(3円高)で寄った後もしっかり。小惑星探査衛星「はやぶさ」の「イオンエンジン」が同社製と伝えられ、長期運用に耐えたことなどが評価されている。
 もっとも、週明けは、円相場が前週末のNY市場で消費者信頼感指数の改善などを要因にドル高・円安となり、今朝の東京外国為替市場でも円安傾向を受け継ぎ1ドル91円台後半で始まったことが買い要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年06月12日

【好決算銘柄】東京ドームの第1四半期は25%増益、ウネリを利して反騰の余地

■プロ野球・イベントの増加など寄与

 東京ドーム<9681>(東1)が11日の大引け後、第1四半期(2〜4月)の決算を発表。連結営業利益は前年同期比24.5%増の約13億円となった。

 ドームシティでの新遊園地エリア開業や既存アトラクションのリニューアル、プロ野球・コンサートイベントの増加などが寄与し、売上高は同1.8%増の約185億円。経常利益は負ののれん代の償却がなくなったため同52.0%減だったが、純利益は黒字に転換した。通期予想は変更せず、予想1株利益は15円74銭。

 週末11日の株価終値は235円(4円高)となり3日続伸。ほぼ1年にわたる緩やかな下降トレンドの中で、この2カ月は高値286円(4月9日)から227円(6月8日)まで下げた直後のため、下降トレンドのウネリの中で反騰に転じる余地はある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【話題株】クレディセゾン:貨幣使えるATMで囲い込みを推進

■返済など効率的、「その他金融」値上がり率2位を牽引

話題株 週末11日の株式市場では、業種別株価指数33業種の中で「その他金融」が断続的に値上がり率1位に躍り出る場面をみせ、大引けは「ガラス・土石」に続いて値上がり率2位となった。

 亀井財政・金融相の辞任が伝えられたことで、改正貸金業法の厳格適用が緩和されるのではとの期待が広がったとされ、また、郵政法案の次期国会もち越しを受けて、郵政事業の民業圧迫懸念が後退し、銀行株が軒並み高くなったことも寄与した模様だ。

■5.5%高、業種内で上昇率1位

 その構成銘柄の中では、クレディセゾン<8253>(東1)が前場1077円(67円高)まで上げ、大引けも5.5%高の1066円(56円高)で値上がり率1位となり、「その他金融」を牽引。
 ノンバンクの現在のATM(自動現金預出機)のほとんどが紙幣しか取り扱わない構造になっている中で、同社は硬貨ユニット(貨幣処理機構)付のATMの積極導入を進めていることが材料視された。
 クレジットの返済入金などが1円単位で可能になるなどの利便性が増し、契約者の囲い込み効果に注目する動きが出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

【話題株】USENが元JASDAQ上場のインテリジェンスを売却と伝えられる

■業態狭まるが出直り相場も

話題株 USEN<4842>(大ヘ)がグループ中核企業のインテリジェンス(総合人材業:東京・千代田区)を米企業投資ファンド大手コールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)に売却する方向で最終調整と日本経済新聞12日朝刊が伝えた。
 買収金額は320億円前後とみられ、一時2000億円以上に膨らんだ負債は約700億円まで減るとした。KKRは、76年に米投資銀行出身のヘンリー・クラビス氏ら3人が創業した米買収ファンドの草分け。09年末時点で運用資産は522億ドル(約5兆円)に達し、投資先企業は全世界で約50社。日本では第1号の買収案件になるという。

 インテリジェンスはデューダ派遣や求人情報誌「an](アン)、「salida」(サリダ)などを出し、USENトップの宇野社長が実質創業。08年9月に完全子会社となるまでJASDAQ上場銘柄だった。

 週末11日の株価終値は58円(1円高)で小反発。3〜4月にかけてネット接続事業などの売却効果を背景に87円(4月12日)まで上げ、その後はジリ安に転じて52円(5月25日)まで下げ、底ばい・値固め相場となっている。出直り相場に発展の可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

【話題株】三菱地所:山の手線の内側で数少ない大規模再開発

■高層オフィスビル・マンションなど建設

話題株 三菱地所<8802>(東1)は11日、大規模再開発事業「新宿イーストサイド(タワー・スクエア)計画」を発表した。東京都・JR新宿駅の北東に位置する「日本テレビゴルフガーデン」跡地を再開発するもので、敷地は約3.7ヘクタール。ここに地上20階規模のオフィスビル棟や32階規模の高級賃貸マンションなどを建設する。
 同エリアは地下鉄の副都心線・大江戸線の東新宿駅に隣接。JR山手線の内側でまとまった再開発のできる数少ない案件として注目されている。開発は、同社と日本土地建物、大和ハウス工業、平和不動産が共同出資する特定目的会社(SPC)が実施。工期は5月6日からで、完成は2012年4月の見通し。

■半値戻しなら1505円前後

 週末11日の株価終値は1313円(10円高)。年初来の高値1723円(4月30日)からほとんど一本調子の下落となって直近は1286円(6月10日)まで下げ、年初来の安値を更新した。リバウンド相場を仮定した場合、当面の上値メドとして、3分の1戻しの水準の1432円や、半値戻しの水準の1505円などがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

投資情報総合ポータルの「サーチナ」はiPhone公式アプリを無料公開

■投資情報やミドルメディア記事など最新ニュースを配信

 中国など新興国市場を中心とした投資情報の総合ポータルサイト「サーチナ」(本社:東京都中央区)は、6月9日から、サーチナニュースのiPhone/iPod Touch公式アプリを公開したと発表。同アプリは「App Store」から無料でダウンロードできる。

 iPhoneは日本国内で約168万台の出荷台数となっており、スマートフォン市場の72%のシェア率を誇る端末で、大きなネット市場となっている。ユーザーの大半はビジネスマンで、サーチナニュースのメインユーザーと同様の年齢層を形成している。公式アプリの公開により、iPhoneでもサーチナニュースを閲覧することが可能となった。

 iPhoneでは、サーチナが配信する中国株・日本株・外為FX・商品・投信・CFDなどの投資関連情報のほか、各国ブログ(中国・台湾・韓国・米国・豪国・仏国・英国・加国)などのミドルメディア記事、政治、社会、エンタメ、IT、コラムといった様々な最新ニュースを読むことができる。日本インタ新聞社の配信する「株式投資情報」「IR企業情報」「インタビュー」記事なども掲載される。今後は、アプリのTwitter投稿機能、ニュースクリッピング機能の追加などサービスを拡充していく。

投資情報総合ポータルの「サーチナ」はiPhone公式アプリを無料公開

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日本振興銀行の銀行法違反疑い報道で、UBICの技術力への重要度高まる

■昨年6月に香港、8月に韓国と現地営業所を設立、一挙に市場が拡大

UBICのHP 日本振興銀行が意図的に電子メールを削除する等銀行法に触れる「検査忌避」を行ったことで、金融庁は近く刑事告発することで最終調整に入ったというニュースが流れている。
 思い出されるのが、ライブドア事件である。この時も電子データが証拠となって、事件の解決へつながっている。
 電子データを取り出す技術にかけては、UBIC<2158>(東マ)の右に出る企業は現在のところ皆無。同社では、警察を中心に様々な官公庁の抱える情報機器取扱い・保全・解析に役立てるために、03年より数多くの、研修・トレーニングを実施している。
 今回の日本振興銀行の件についても同社の技術力が活かされるのは確実で、同社の電子情報の解析・保全などを行なう「コンピュータフォレンジック事業」は益々重要度が高まっている。
 また、国内だけでなく、昨年開発した電子証拠開示支援ソフトウェア「Lit i View」は、アジアの言語を完全に解析できるソフトであることから、一挙に市場が拡大している。そのため、昨年6月に香港、8月に韓国と現地営業所を設立している。既に、香港の法律事務所と訴訟支援ビジネスで業務提携している。また、韓国ではUBIC主催でe−Discoveryセミナーを開催している。その結果、大手財閥系3社との契約が決まっている。
 11日の株価は、70円高の1420円で引けている。チャートを見ると、底値圏であり、絶好の仕込み場といえる。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース
2010年06月11日

【チャート・ワンコメント】日経平均(日足・週足・月足)を検証!

■チャート・ワンコメント=日経平均(日足・週足・月足)

チャート・ワンコメント 【日足】 11日(金)は162円高の9705円と2日続伸。約130円の窓を開けての陽線。6月9日には、場中で9378円の年初来安値をつけたものの、5月27日の安値9395円に対し、やや変則のダブル底形成となって反発に転じている。1万275円前後に位置する30日線近辺までの戻りが見込めそう。30日線抜けは難しいだろう。

 【週足】 今週(7〜11日)は、週末は前週末比195円安の9705円。しかし、チャートの形としては3週連続の陽線。下値抵抗力の足。来週は小さいながら戻りが見込めそうだ。26週線(1万345円)を上回るような戻りは無理だろう。まもなく、13週線が26週線を切って「デッド・クロス」となって、下げ相場確認となることが予想されるからだ。ただし、新政権から大きい材料が出れば別。

 【月足】 5月の月間安値9395円を現時点の6月相場では17円ほど下回っているていど。5月に24ヵ月線を切って「売り転換」したものの、今の段階では崩れてはいない。6月は株主総会、ファンドの決算などで、日経平均は強張る可能性はある。むしろ、月足は7、8月に下げる心配がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:12 | 株式投資ニュース

モジュレは期初から受注残が厚く好調に推移−−引け後のリリース

■5月の営業実績、進捗度も高い

引け後のリリース、明日の1本 サーバー保守管理のモジュレ<3043>(大ヘ)が11日の大引け後、5月の営業実績を発表。今期に入っての累計売上高(4、5月合計)が1.86億円となり、通期計画に対する進捗度は18.8%。12ヵ月に対する単純按分の16.6%に比べて好調な推移となった。受注残高は13.8億円で、通期の予想売上高9.9億円を上回って推移。

■高値づかみの売りは当分先との見方

 11日の株価終値は9990円(300円高)で4日続伸。直近安値8660円(6月4日)から出直り色を強めている。年初来の高値1万4500円(5月13日)からの下げ幅が一時5800円に達したため、出直り局面では高値づかみの投資家の売りが予想されるが、こうした売りが増えるのは1万2000円を超えてからとみられ、上値余地は、下げが本格化する前のもみあいゾーンである1万1000円前後まで開けていそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

川崎汽船が2日続伸、中国の貿易統計とコンテナ運賃を材料視

 川崎汽船<9107>(東1)は365円(11円高)で大引けとなり2日続伸。10日発表された中国の5月貿易統計が大幅に伸び、物流活発化期待が高まった上、日本経済新聞で、海運各社が繁忙期の特別付加運賃の導入をアジア〜米国間のコンテナ船で前倒しすると報じられたことが材料視された。ただ、大手3社では日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)の終値が前日比変わらずとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

パナソニックが急反発、4月から続いた下げ相場に底入れ感

 パナソニック<6752>(東1)は前場1235円(94円高)まで上げたあとも強調展開となり急反発、大引けは1220円(79円高)。6月4日以来の1200円台回復となった。ヘッジファンドの買い戻し説などが伝えられたが、約2カ月にわたった下げ相場の中で、5月下旬からの底もみ相場でつけた上値1222円(6月4日)を上回ったため、ダブルボトム(2点底)が入ったとの安堵感が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

あすか製薬は「口蹄疫」広がらず、朝高のあと重い値動き

 あすか製薬<4514>(東1)は朝寄り値の670円(20円高)を高値にアタマを抑えられ、大引けは朝方658円(8円高)。口蹄疫(こうていえき)の消毒薬が材料視されたが、株価を見る限りは感染が拡大する心配のない動きとなった。5月に感染が拡大したときに急騰し755円(5月20日)をつけたが、結果的には瞬間高で終わったため、飛びつき買いには慎重な雰囲気だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

ファナックは売買代金2位で続伸、賃上げストで省人化ロボットに期待

 ファナック<6954>(東1)は1万380円(150円高)で大引けとなり4日続伸。東証1部の売買代金はホンダ<7267>(東1)に続き2位。中国の生産工場で賃上げストライキが日系メーカーに広がる懸念が出ていることもあり、省人化ロボット需要に期待する動きが続いた。一時1万560円(330円高)まで上げ、5月7日以来の1万500円台回復。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

ホンダは売買代金1位だったが小反落、いぜん賃上げ問題を敬遠

 ホンダ<7267>(東1)の大引けは2606円(17円安)となり小反落。東証1部の売買代金は1位だったが、中国の系列部品工場で起きた賃上げストが引き続き手控え要因となった。午後に入り、ロイター通信が「交渉が続いている」「従業員の要求を下回る」などと伝えたことに一喜一憂の動きがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株高・所信表明への期待など受け高い、第一生命も反発

100611大引け 11日大引けの東京株式市場は、東証1部の値上がり銘柄数が1225銘柄(約73%)となり好調。NY株式の大幅高に加え、新首相の所信表明で斬新な政策が飛び出すのではとの期待もあり、日経平均は急反発。
 日経平均は、先物・オプション各6月物の最終清算値(SQ)算出日だったこともあり、買いが増幅されて前場9764円73銭(222円08銭高)まで上げ、後場は高値もちあいとなったが大引けは9705円25銭(162円60銭高)。

 東証1部の出来高概算は、SQ算出を巡る売買が加わり28億2365万株、うちSQを巡るせめぎ合い分は9億株前後の模様。売買代金は2兆2755億円。1部上場1677銘柄のうち、値上がり銘柄数は1225(前引けは1401)、値下がり銘柄数は329(前引けは183)銘柄。また、東証33業種別指数は29業種が高くなり、値上がり率上位はガラス・土石、その他金融、電気機器、非鉄金属、精密機器、繊維製品、鉄鋼、機械、銀行など。一方、値下がりは石油・石炭、空運、鉱業、建設だった。

 東証1部の売買代金1位はホンダ<7267>(東1)で、中国の賃上げストが敬遠されて軟調。これに対し2位のファナック<6954>(東1)は省人化ロボット需要への期待で大幅続伸。また、新内閣が財政再建に積極的との見方から国債の評価回復期待が高まり三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が後場一段上値を追うなど銀行株が高い。第一生命保険<8750>(東1)も反発。消費者金融株も高い。
 並行して、ユーロ再波乱に備える動きもあり、内需の好業績株としてあみやき亭<2753>(東1)が急伸。個別材料株も新薬の治験進展期待のそーせいグループ<4565>(東マ)がストップ高など、値幅狙いの投機物色も舞い戻ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

稲葉製作所は来期業績回復と共に株価は4ケタ台乗せ期待

 11日(金)の稲葉製作所<3421>(東1)は、15円高の937円と前日比変わらずを挟み4日ぶりに反発。4月27日につけた年初来高値960円に接近。
 同社は、「100人乗っても大丈夫」の物置で知名度は高い。鋼製物置、ガレージ、小型収納庫、自転車置場などの「鋼製物置部門」と、「オフィス家具部門」の2部門がある。新型ガレージ「ガレーディア」が好調。
 10年7月期は売上3.3%減の256億円、営業赤字3億6000万円の見通し。しかし、1株当り純資産1810円と資産内容優秀で年16円配当は継続の予定。
 業績は今7月期を底として来期から回復が期待される。PBRは0.5倍強。配当取りで仕込めば、先行き決算発表において、来期業績回復と共に株価は4ケタ台に乗せてくるものと期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース