テクノマセマティカル<3787>(東マ)が前場ストップ高の15万9800円(3万円高)まで駆け上がり急騰。後場もストップ高買い気配のまま推移。23%高で、東証マザーズの値上がり率1位。携帯電話向けに画像圧縮製品の開発を手がけており、ネット通販業界が日本と中国などで共通化する方向のため事業機会が拡大との観測。一部には、08年3月期から赤字が続いていることからの連想で買収・合併の思惑もあるようだ。
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(06/04)【人気銘柄】テクノマセマティカルがストップ高で値上がり率1位
(06/04)ピジョンが一段高、いちよし経研の積極評価などを材料視
(06/04)AOKIホールディングスが「ハイテクスーツ」への期待で高い
(06/04)パナソニックが堅調、後場値を消したシャープなどに比べ強い
(06/04)【人気銘柄】富士重工業が北米好調と伝えられ年初来高値546円を更新
(06/04)【人気銘柄】住友精化が中期計画に期待集まり急伸!値上がり率6位
(06/04)【株式市場】新政権を待つ雰囲気で日経平均は小動き、材料株の動き活発
(06/04)アールテック・ウエノは続伸、開発中の点眼液臨床試験完了で改善を示すことが判明
(06/04)【人気銘柄】日本海洋掘削がミャンマー沖の大型契約を好感し急反発
(06/04)【人気銘柄】アンリツが中国の移動通信実験に参加と伝えられ急伸
(06/04)【人気銘柄】大手商社株が強い値動き!三井物産・三菱商事が売買代金2・3位
(06/04)【人気銘柄】メディアシークが決算を好感しストップ高!値上がり率1位
(06/04)スズキがVW宛ての第三者割当増資を積極評価する動きとなり続伸
(06/03)古野電気がシンガポールの代理店を連結化、東南アジア海域を強化−−引け後のリリース
(06/03)【好決算銘柄】ピープルは第1四半期で半年分の利益、増額が濃厚に
(06/03)【話題株】木村カエラさんの曲が大ブレイクしNTTドコモなどに思惑
(06/03)キヤノンは連日の目標株価引き上げが材料視され反発
(06/03)【人気銘柄】ソースネクストが連日S高!「iPhone」アプリなど材料視
(06/03)ホンダが「ダブルボトム」、賃上げストをひとわたり織り込んだ可能性
(06/03)第一生命保険は小幅続落、15万円前後で次第に振幅が狭くなる動き
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2010年06月04日
【人気銘柄】テクノマセマティカルがストップ高で値上がり率1位
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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ピジョンが一段高、いちよし経研の積極評価などを材料視
育児用品のピジョン<7956>(東1)が後場一段上値を追い3175円(155円高)まで上げた後も堅調。14時30分を回って3155円(135円)前後で推移している。昨日、第1四半期の決算を発表。これは経常利益が減益、純利益は増益だったが、いちよし経済研究所が投資判断を「B」から「A」に引き上げたと伝えられたこともあり、株価が堅調なため買い安心感が広がった。「子ども手当て」の効果より中国市場での拡大に注目しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
| 株式投資ニュース
AOKIホールディングスが「ハイテクスーツ」への期待で高い
AOKIホールディングス<8214>(東1)が後場一段高となり、13時40分にかけて1403円(85円高)まで上伸、5月14日以来の1400円台回復となった。6月5日から、朝昼夜の温度変化に対応して暑さや冷房対策に適応する「プレミアムサーモスタットスーツ」で発の夏物を発売と発表したことが材料視されている。
同スーツは、信州大学(長野県)と産学協同で開発した商品で、09年秋に発売して以来、約4万着を販売したという。
同スーツは、信州大学(長野県)と産学協同で開発した商品で、09年秋に発売して以来、約4万着を販売したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17
| 株式投資ニュース
パナソニックが堅調、後場値を消したシャープなどに比べ強い
パナソニック<6752>(東1)が後場も堅調さを保ち、13時20分にかけて1215円(19円高)前後で推移。2日続伸歩調。シャープ<6753>(東1)やソニー<6758>(東1)が後場は小安くなった動きに比べ強さが目立っている。グループ入りした三洋電機<6764>(東1)が太陽電池事業の拡大に対応するため部材の一部を外部から調達と伝えられるなど、協業効果が見直されているほか、シティグループ証券が3日付けで投資判断を「2H」から「1H」に格上げしたことも買い安心感を与えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
| 株式投資ニュース
【人気銘柄】富士重工業が北米好調と伝えられ年初来高値546円を更新
富士重工業<7270>(東1)が一時573円(44円高)まで上げ、前引けも560円(31円高)と大幅高。5月18日につけた年初来高値546円を更新。北米事業が好調だと日本経済新聞4日付け朝刊で伝えられたことが材料視された。北米事業の営業利益は11年3月期に前期比4割増の450億円前後が見込まれ過去最高になる見通しという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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【人気銘柄】住友精化が中期計画に期待集まり急伸!値上がり率6位
住友精化<4008>(東1)の前引けは7.2%高の341円(23円高)となり、東証1部の値上がり率6位。2010年度までの中期経営計画を昨日発表したことが材料視され、朝方は346円(28円高)まで上げた。
中期計画では、2016年3月期の連結売上高1000億円(10年3月期実績は約565億円)、営業利益150億円(同29億円)。海外売上高比率は66%(同46%)とした。
中期計画では、2016年3月期の連結売上高1000億円(10年3月期実績は約565億円)、営業利益150億円(同29億円)。海外売上高比率は66%(同46%)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06
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【株式市場】新政権を待つ雰囲気で日経平均は小動き、材料株の動き活発
日経平均は10時半にかけて9962円42銭(48円23銭高)まで上げたが、前引け間際には11円76銭安まで下げ、前引けは9911円71銭(2円48銭安)。
東証1部の出来高概算は10億株に届かず8億7177万株、売買代金は5999億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は780、値下がり銘柄数は677銘柄。また、東証33業種別指数は17業種が高く、値上がり率上位は石油・石炭、鉱業、機械、輸送用機器、ガラス・土石、食品、電気機器など。一方、値下がり上位は鉄鋼、不動産、サービス、情報・通信、その他製品、水産・農林、繊維製品などだった。
アンリツ<6754>(東1)が中国移動通信集団(チャイナモバイル)の通信実験に参加と伝えられて東証1部の値上がり率1位。住友精化<4008>(東1)は中期計画が好感され同6位。日本海洋掘削<1606>(東1)はミャンマー沖での大型契約を材料に同10位。材料株を個別に物色する動きが活発で、四半期決算を発表したメディアシーク<4824>(東マ)はストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52
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アールテック・ウエノは続伸、開発中の点眼液臨床試験完了で改善を示すことが判明
アールテック・ウエノ<4573>(大へ)は7万8200円の1700高と続伸、一時は5000円高の8万1500円まで買われた。6月3日に網膜色素変性の治療薬として開発中のUF−021点眼液の第2相臨床試験が完了で、改善を示すことが判明したと発表したことを好感している。
網膜色素変性は、現時点では適切な治療薬がなく治療法の確立されていない難病で、病気の進行に伴って不可逆的に視野が狭くなり末期には高度の視力低下あるいは失明にいたることもある。今回、病気の進行が中期から晩期の患者を対象に、UF−021点眼液による眼底網膜中心部の視機能の改善の可能性について、全国6施設において第2相臨床試験を実施した。
同試験は、プラセボ(薬剤を含まないもの)を対照としたGood Clinical Practice (GCP)に基づく多施設共同試験で、UF−021 点眼液(2用量)あるいはプラセボ点眼液を24週間にわたり投与する無作為化二重盲検3群比較試験として実施した(登録患者数112例)。その結果、UF−021点眼液は、視野検査所見および自覚的所見において用量依存的に改善を示すことが判明。また、点眼時刺激感が見られたが、重篤な副作用は認められなかった。同社では、現在詳細なデータを解析中で、今後学術会議等で発表していく予定。
網膜色素変性は、現時点では適切な治療薬がなく治療法の確立されていない難病で、病気の進行に伴って不可逆的に視野が狭くなり末期には高度の視力低下あるいは失明にいたることもある。今回、病気の進行が中期から晩期の患者を対象に、UF−021点眼液による眼底網膜中心部の視機能の改善の可能性について、全国6施設において第2相臨床試験を実施した。
同試験は、プラセボ(薬剤を含まないもの)を対照としたGood Clinical Practice (GCP)に基づく多施設共同試験で、UF−021 点眼液(2用量)あるいはプラセボ点眼液を24週間にわたり投与する無作為化二重盲検3群比較試験として実施した(登録患者数112例)。その結果、UF−021点眼液は、視野検査所見および自覚的所見において用量依存的に改善を示すことが判明。また、点眼時刺激感が見られたが、重篤な副作用は認められなかった。同社では、現在詳細なデータを解析中で、今後学術会議等で発表していく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56
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【人気銘柄】日本海洋掘削がミャンマー沖の大型契約を好感し急反発
日本海洋掘削<1606>(東1)が10時20分にかけて3550円(270円高)まで上げ、急反発。昨3日、ミャンマー沖での海底油田の掘削契約を約38億円で締結と発表したことが材料視され、また、米国当局がメキシコ湾岸の原油採掘を一部禁止したと伝えられたことも油田開発の促進要因としてタイムリーな材料とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54
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【人気銘柄】アンリツが中国の移動通信実験に参加と伝えられ急伸
アンリツ<6754>(東1)が急伸。中国移動通信集団(チャイナモバイル)の通信実験に日本からはテスト機器でアンリツが参加すると日本経済新聞の4日付朝刊が伝え、材料視されている。10時3分に411円(49円高)まで上げ、10時45分現在は11%高の402円(40円高)で東証1部の値上がり率1位を争っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
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【人気銘柄】大手商社株が強い値動き!三井物産・三菱商事が売買代金2・3位
大手商社株が人気を集め、三井物産<8031>(東1)が朝方1228円(33円高)まで上げた後も強い値動きとなり2日続伸、三菱商事<8058>(東1)も一時2015円(33円高)まで上げ続伸。各々9時40分現在で東証1部の売買代金2位、3位を占めて活況となっている。
NY原油の続伸に加え、オーストラリアで2012年度から導入される予定の鉱山・資源関連産業に対する新課税案に緩和の可能性が出てきたと海外で伝えられた模様。また、最近の経済展開が国内経済を含めて「アジア一帯型」になりつつある点で商機拡大に期待する動きもある。
NY原油の続伸に加え、オーストラリアで2012年度から導入される予定の鉱山・資源関連産業に対する新課税案に緩和の可能性が出てきたと海外で伝えられた模様。また、最近の経済展開が国内経済を含めて「アジア一帯型」になりつつある点で商機拡大に期待する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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【人気銘柄】メディアシークが決算を好感しストップ高!値上がり率1位
メディアシーク<4824>(東マ)が9時20分にかけてストップ高の3万8300円(7000円高)。昨4日発表の第3四半期決算(09年8月〜10年4月)が好感され、上昇率22.4%で東証マザーズ市場の値上がり率1位となっている。第3四半期は、売上高が前年同期比6.2%減の14.3億円、営業利益が同98.6%増の0.2億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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スズキがVW宛ての第三者割当増資を積極評価する動きとなり続伸
スズキ<7269>(東1)は4日、1906円(13円高)で寄ったあと1950円台に上値を追う推移となり2日続伸のスタートとなった。
フォルクスワーゲン(VW)宛てに366万株の第三者割当増資を行なうと昨日発表。発行株数は増加するものの、関係の維持強化を改めて見直す動きが出ている。増資の背景は、新株予約権付社債の株式転換によりVWの持ち株比率が低下したため、12月に資本提携した際の19.89%に戻す。1株1755円で366万株を新たに発行、払い込み期間は6月23日から7月5日とした。
フォルクスワーゲン(VW)宛てに366万株の第三者割当増資を行なうと昨日発表。発行株数は増加するものの、関係の維持強化を改めて見直す動きが出ている。増資の背景は、新株予約権付社債の株式転換によりVWの持ち株比率が低下したため、12月に資本提携した際の19.89%に戻す。1株1755円で366万株を新たに発行、払い込み期間は6月23日から7月5日とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2010年06月03日
古野電気がシンガポールの代理店を連結化、東南アジア海域を強化−−引け後のリリース
■売上高は5〜6%増加の要因
船舶用電子機器の古野電気<6814>(大1)は3日の大引け後であるリコ社(RICO[Pte]ltd.)を買収し連結子会社化すると発表した。
リコ社の業績は09年12月期での売上高が6857万シンガポールドル(1Sドル65.1円換算で約45億円)、税引前利益589万シンガポールドル(同約4億円)。資本金は250万シンガポールドル(同約1.6億円)、総資産5058万シンガポールドル(同約33億円)。これにより、海外現地法人は21社になる。業績予想への影響は必要に応じて適時開示とした。
同社は2011年2月期の業績予想を、連結売上高800億円(前期比6.0%増)、経常利益14億円(同43.3%増)、純利益7.0億円(約32億円の赤字)と4月段階で開示しており。連結化に伴う効果は小さくない可能性がある。
■440円で下降トレンド一服感
3日の株価終値は465円(8円高)となり小反発。4月30日につけた583円を高値に下降トレンドとなり、5月26日に440円まで下げた。円高局面は逆風だが、中国経済の発展にともない東南アジア・インド洋海域での船舶用電子機器の需要は拡大傾向にあり、円高が沈静化すると仮定した場合は下げ止まりから値戻し相場に転じる可能性がある。
リコ社の業績は09年12月期での売上高が6857万シンガポールドル(1Sドル65.1円換算で約45億円)、税引前利益589万シンガポールドル(同約4億円)。資本金は250万シンガポールドル(同約1.6億円)、総資産5058万シンガポールドル(同約33億円)。これにより、海外現地法人は21社になる。業績予想への影響は必要に応じて適時開示とした。
同社は2011年2月期の業績予想を、連結売上高800億円(前期比6.0%増)、経常利益14億円(同43.3%増)、純利益7.0億円(約32億円の赤字)と4月段階で開示しており。連結化に伴う効果は小さくない可能性がある。
■440円で下降トレンド一服感
3日の株価終値は465円(8円高)となり小反発。4月30日につけた583円を高値に下降トレンドとなり、5月26日に440円まで下げた。円高局面は逆風だが、中国経済の発展にともない東南アジア・インド洋海域での船舶用電子機器の需要は拡大傾向にあり、円高が沈静化すると仮定した場合は下げ止まりから値戻し相場に転じる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:07
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【好決算銘柄】ピープルは第1四半期で半年分の利益、増額が濃厚に
■子ども手当て効果はこれから上乗せ
乳幼児玩具のピープル<7865>(JQ)が3日の大引け後、第1四半期(1月21日〜4月20日)決算と4月の月次動向を発表。月次も四半期も大幅増益となり、第2四半期以降は「子ども手当て」の効果も期待できるため、非公表の業績予想がどの程度になるか思惑が高まる可能性が出てきた。
4月の売上高は前年同月比4.1%増、営業利益は同71.3%増。これを受けた第1四半期の業績は、売上高が前年同期比13.1%増の6.9億円、営業利益は同77.2%増の0.71億円などとなった。知育玩具「熱中知育シリーズ」が上向きトレンドとなり、新製品「ピタゴラスこれな〜んだ」のヒットも加わったとした。
業績予想はほとんど非開示で、第2四半期(中間期)の売上高予想を12.48億円、同営業利益を0.61億円としているのみ。この予想を、営業利益は第1四半期で上回っている。
株価は3日、748円(8円高)で大引けとなり3日続伸。5月6日につけた780円を高値として微調整相場に入っており、乳幼児玩具が中心のため、期待の子ども手当ても親が生活費に回してしまい効果薄との見方はある。ただ、大幅増額修正の可能性がある点で注目余地が出てきたことは確かだ。
乳幼児玩具のピープル<7865>(JQ)が3日の大引け後、第1四半期(1月21日〜4月20日)決算と4月の月次動向を発表。月次も四半期も大幅増益となり、第2四半期以降は「子ども手当て」の効果も期待できるため、非公表の業績予想がどの程度になるか思惑が高まる可能性が出てきた。
4月の売上高は前年同月比4.1%増、営業利益は同71.3%増。これを受けた第1四半期の業績は、売上高が前年同期比13.1%増の6.9億円、営業利益は同77.2%増の0.71億円などとなった。知育玩具「熱中知育シリーズ」が上向きトレンドとなり、新製品「ピタゴラスこれな〜んだ」のヒットも加わったとした。
業績予想はほとんど非開示で、第2四半期(中間期)の売上高予想を12.48億円、同営業利益を0.61億円としているのみ。この予想を、営業利益は第1四半期で上回っている。
株価は3日、748円(8円高)で大引けとなり3日続伸。5月6日につけた780円を高値として微調整相場に入っており、乳幼児玩具が中心のため、期待の子ども手当ても親が生活費に回してしまい効果薄との見方はある。ただ、大幅増額修正の可能性がある点で注目余地が出てきたことは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25
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【話題株】木村カエラさんの曲が大ブレイクしNTTドコモなどに思惑
■着うたダウンロードが記録的1位
歌手の木村カエラさんの新曲「Ring a Ding Dong」の着うたが、レコチョクで配信を開始してわずか6日間で月間ベースのダウンロード数が1位になったと伝えられ、この曲と本人をCMに起用しているNTTドコモ<9437>(東1)に注目する動きが出ている。
レコチョクアワードが2010年5月度の着うた部門・月間最優秀楽曲賞として「木村カエラ、配信からわずか6日で月間1位の快挙」とWebに掲載。同曲は5月26日から配信をスタートし、月末までの6日間でトップに躍り出た。また、デイリーランキングでも、「6月2日まで、ずば抜けたダウンロード数で8日間連続1位を続けています」としている。 NTTドコモのCMをキッカケにブレイクしたと見られている。NTTドコモの3日の株価は、朝方13万7300円(1400円高)まで上げ、大引けは13万6300円(400円高)。
一方、マンダム<4917>(東1)も木村カエラさんをCMに起用しており、同社株は3日、前場2500円(14円高)まで上げ、大引けは2482円(4円安)。ほかにも関連銘柄が出てくる可能性がある。
歌手の木村カエラさんの新曲「Ring a Ding Dong」の着うたが、レコチョクで配信を開始してわずか6日間で月間ベースのダウンロード数が1位になったと伝えられ、この曲と本人をCMに起用しているNTTドコモ<9437>(東1)に注目する動きが出ている。レコチョクアワードが2010年5月度の着うた部門・月間最優秀楽曲賞として「木村カエラ、配信からわずか6日で月間1位の快挙」とWebに掲載。同曲は5月26日から配信をスタートし、月末までの6日間でトップに躍り出た。また、デイリーランキングでも、「6月2日まで、ずば抜けたダウンロード数で8日間連続1位を続けています」としている。 NTTドコモのCMをキッカケにブレイクしたと見られている。NTTドコモの3日の株価は、朝方13万7300円(1400円高)まで上げ、大引けは13万6300円(400円高)。
一方、マンダム<4917>(東1)も木村カエラさんをCMに起用しており、同社株は3日、前場2500円(14円高)まで上げ、大引けは2482円(4円安)。ほかにも関連銘柄が出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56
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キヤノンは連日の目標株価引き上げが材料視され反発
キヤノン<7751>(東1)は3855円(125円高)で大引けとなり反発。一時3890円(160円高)まで上げた。ここ積極的な投資判断が続いており、2日にシティグループ証券が「1M」(買い・中リスク)継続のまま目標株価を4000円から4200円に引き上げたと伝えられたのに続き、3日はドイツ証券が「Hold」(保有)のまま目標株価を3880円から4050円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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【人気銘柄】ソースネクストが連日S高!「iPhone」アプリなど材料視
ソースネクスト<4344>(東1)の大引けはストップ高の3万1150円(5010円高)となり、19.2%高で東証1部の値上がり率1位。昨日に続き連日のストップ高。
「iPhone」無料アプリ「超字幕どこでも単語」(=写真)が配布開始から1カ月で10万ダウンロードを突破したと5月21日に発表。6月1日には米IT企業エバーノート社との提携を1日に発表したことが材料視された。エバーノート社は、あらゆるコンピュータやデバイスからプラットフォームを問わずアクセスできるWEBアプリケーションなどで知られる。

「iPhone」無料アプリ「超字幕どこでも単語」(=写真)が配布開始から1カ月で10万ダウンロードを突破したと5月21日に発表。6月1日には米IT企業エバーノート社との提携を1日に発表したことが材料視された。エバーノート社は、あらゆるコンピュータやデバイスからプラットフォームを問わずアクセスできるWEBアプリケーションなどで知られる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42
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ホンダが「ダブルボトム」、賃上げストをひとわたり織り込んだ可能性
ホンダ<7267>(東1)は後場一段上値を追う相場となり、2836円(123円高)まで上げて大引けも2829円(116円高)と高値圏で終了。5月21日以降、年初来の安値圏で一進一退の動きだが、このもみあい過程での高値に進んだため、テクニカル的にはダブルボトム(5月27日の安値2700円、6月2日の安値2702円)を確認した。ここ、中国拠点での賃上げストライキや一部操業停止が話題になってきたが、株価としては、ひとわたり織り込んだ可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24
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第一生命保険は小幅続落、15万円前後で次第に振幅が狭くなる動き
第一生命保険<8750>(東1)は大引け14万9700円(1000円安)となり小幅続落。好材料・悪材料とも特段、聞かれなかったが、日経平均の大引けが310円95銭高の9914円19銭と大幅高だった分、値の重さが目立つ相場となった。
もっとも、同社株は、日経平均が下げた6月1日に2100円高となったこともあり、ここ1週間ほどは高下しながら中心価格帯が15万円に収束する動き。本日も高値は15万1200円(500円高)、安値は14万8600円(2100円安)で、傾向的には上値・下値とも次第に狭くなる「三角もちあい」。振幅が狭くなったあとは上下どちらかに動き出すことが少なくないため、注目する向きもある。
もっとも、同社株は、日経平均が下げた6月1日に2100円高となったこともあり、ここ1週間ほどは高下しながら中心価格帯が15万円に収束する動き。本日も高値は15万1200円(500円高)、安値は14万8600円(2100円安)で、傾向的には上値・下値とも次第に狭くなる「三角もちあい」。振幅が狭くなったあとは上下どちらかに動き出すことが少なくないため、注目する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11
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