[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/23)【株式市場】材料株など個別物色され日経平均は2日続落だが東証マザーズ指数は高い
記事一覧 (01/23)JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは「プレママセミナー」を開催
記事一覧 (01/23)医学生物学研究所は「乗り遅れまいと買い急ぐ様子」もあり戻り高値を更新
記事一覧 (01/23)アイリックコーポレーションの出直り目立つ、東京海上のスマホアプリに採用される
記事一覧 (01/23)Amaziaが大きく出直る、今期8割増収の見込みなどへの評価が再燃
記事一覧 (01/23)デュアルタップが再びストップ高、年初からの急伸が再燃の見方
記事一覧 (01/23)富士ソフトサービスビューロは昨日の急落から急反発、「誤請求」ひとまず買い戻す
記事一覧 (01/23)日経平均は169円安で始まり米中貿易協議への期待が幾分後退した様子
記事一覧 (01/23)アクリートは底打ちの可能性、国内最大級のSMS配信サービス企業で18年12月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/23)スプリックスは底打ちして出直り期待、個別指導塾運営で19年9月期利益横ばい予想だが増収基調
記事一覧 (01/22)【銘柄フラッシュ】クボテックが再び上げ日本精密はジリ高基調が次第に妙味を強め遂に急伸
記事一覧 (01/22)Jストリームは「YouTube登録代行サービス」が注目されストップ高
記事一覧 (01/22)マネジメントソリューションズが上場来の高値に迫る、資本業務提携を材料視
記事一覧 (01/22)東京ドームは「食の新エリアが誕生」が注目されて後場も高い
記事一覧 (01/22)パートナーエージェントがストップ高、「スマ婚」のメイション社をグループ化
記事一覧 (01/22)新明和工業は増配と総額400億円規模の株式公開買付が注目され大きく出直る
記事一覧 (01/22)第一興商はしっかり、カラオケ店での発砲殺人事件の影響は限定的の様子
記事一覧 (01/22)日経平均は50円高で始まり日銀の金融政策会合を前にした円安など寄与
記事一覧 (01/22)Delta−Fly Pharmaの抗がん剤候補化合物DFP−14927について米国での臨床第1相試験の実施が許諾される
記事一覧 (01/22)グッドコムアセットは調整一巡して戻り歩調、19年10月期増収増益・増配予想
2019年01月23日

【株式市場】材料株など個別物色され日経平均は2日続落だが東証マザーズ指数は高い

◆日経平均は2万593円72銭(29円19銭安)、TOPIXは1547.03ポイント(9.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億5088万株

チャート6 1月23日(水)後場の東京株式市場は、昼頃から日銀の金融政策決定会合(1月22〜23日)の結果が伝えられはじめ、現在の政策を維持する一方、物価見通しは「展望リポート」で引き下げたと伝わったため、円安が強まり、日経平均は13時にかけて前場の高値を超えて63円38銭高(2万686円29銭)まで上げる場面があった。ただ、前場強かった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が相次いで軟化し、セブン&アイ・HD<3382>(東1)も業界全体の伸び鈍化が言われて軟調。日経平均は大引けにかけて再び軟化し2日続落となった。TOPIXも2日続落。中で、東証マザーズ指数は高く反発した。

 後場は、日本通信<9424>(東1)が格安SIM、格安スマホを取り巻く環境好転への期待や新株予約権の行使進展などが言われて一段と出直りを強め、アピックヤマダ<6300>(東2)は米国が中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部に対する姿勢を強めたことを受けて華為製品の排除は「漁夫の利」との見方があり連日大幅高。シャノン<3976>(東マ)は富士通コミュニケーションサービスとの提携が注目されてストップ高。細田工務店<1906>(JQS)は木造住宅の20年の保証期間を最長35年に延長するサービス導入が社会構造に合致とされて出直りを急拡大。

 東証1部の出来高概算は11億5188万株(前引けは5億7245万株)、売買代金は1兆9222億円(同9175億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は469(同664)銘柄、値下がり銘柄数は1586(同1349)銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種(前引けは9業種)が値上がりし、高い業種は情報・通信、精密機器、のみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

JPホールディングスのグループ企業である日本保育サービスは「プレママセミナー」を開催

■会場はアスクこくぶんじ南町保育園

 JPホールディングス<2749>(東1)のグループ企業である日本保育サービスは、2019年1月28日(月)にアスクこくぶんじ南町保育園で妊婦およびその家族を対象にした「プレママセミナー」を開催する。今回のイベントはコニカミノルタ株式会社BIC−Japanとのタイアップによるもの。

 会場となるアスクこくぶんじ南町保育園はJR国分寺駅から徒歩8分。参加料は無料であるが、先着12名としている。開催時間は1月28日の10時から11時30分。

 日本保育サービスが運営する全国193の保育園では、地域に開けた施設を目指し、地域の子育て支援や育児相談などを積極的に行っている。コニカミノルタ株式会社BIC−Japanは、女性のココロとカラダをサポートするプロジェクトの一環として、妊娠期から産後までの母子支援を目指している。共に子育てを支援する企業同士がコラボレーションして行う初のイベンとなる。

 このイベントが他の「プレママ・プレパパセミナー」や「両親学級」と異なるのは「会場が保育園なので赤ちゃんのお世話を実際に目にすることができる」という点。0歳児保育の様子を見学し、数々の育児相談を受けてきた助産師から「家族はどんなサポートができる?」「困った時はどうしたらいい?」など、楽しい子育ての秘訣を教えてもらえることで「赤ちゃんがいる生活」を具体的にイメージすることができる。また、子育て情報誌やオムツなどのお土産も用意している。

【お申込み方法】
詳細は下記URLにアクセス
https://premama-prepapa-seminar.peatix.com/view
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

医学生物学研究所は「乗り遅れまいと買い急ぐ様子」もあり戻り高値を更新

■1月に入っては日々ベースで安かった日が2回のみ、抗体新製品など注目される

 医学生物学研究所<4557>(JQS)は1月23日の後場、一段と強含み、13時にかけて1685円(63円高)まで上げて戻り高値を更新している。全体相場が回復に転じた昨年12月26日以降ジリ高傾向を続けており、1月に入ってからは日々ベースで安かった日が2回のみ。「このところは、乗り遅れまいと買い急ぐフシさえ感じられる」(市場関係者)ようで、こうした心理が値上がりを助長する面もあるようだ。

 昨年12月10日付で、「がん関連抗体等を発売しました」などと発表した。同月下旬にかけては全体相場の一段安に押されるような展開だったが、その後、全体相場の反騰とともに新製品への期待などが見直される展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

アイリックコーポレーションの出直り目立つ、東京海上のスマホアプリに採用される

■「保険証券OCRサービス」が東京海上の「モバイルエージェント」でスタート

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は1月23日、出直りを強めて2207円(194円高)まで上げ、取引時間中としては10月24日以来の2200円台回復となっている。保険販売ショップのほかITソリューション事業なども行い、2018年9月25日に上場した。

 22日付で、AI−OCR(ディープラーニングによる非定型OCR)を用いた「保険証券OCRサービス」が東京海上ホールディングス<8766>(東1)グループの東京海上日動火災保険、東京海上日動あんしん生命保険のスマートフォンアプリサービス「モバイルエージェント」アプリに採用されたと発表し注目されている。生命保険だけでなく、損害保険分野も含めた保険証券の基本項目をテキストデータ化するサービスを提供。1月17日にサービス開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

Amaziaが大きく出直る、今期8割増収の見込みなどへの評価が再燃

■国内最大級のマンガアプリ「マンガBANG!」など運営

 Amazia<4424>(東マ)は1月23日、大幅続伸となり、10時を過ぎて18%高の2010円(310円高)まで上げて出直りを強めている。スマートフォン向け電子マンガ配信で国内最大級のマンガアプリ「マンガBANG!」などを運営し、2018年12月に上場。今期・19年9月期の業績見通しを売上高80%増加、営業利益3.1倍などとしており、高成長への評価が再燃したとの見方が出ている。

 上位株主にメディアドゥホールディングス<3678>(東1)がある。上場後は4.02%出資。そのメディアドゥHDが19年1月16日に開示した第3四半期決算の説明資料では、「投資先のAmazia社が東証マザーズに上場」「メディアドゥグループの出資先としては国内初の上場案件となった」「今後更なる成長に期待」などとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

デュアルタップが再びストップ高、年初からの急伸が再燃の見方

■東京23区の不動産に1円からスマホで投資フィンテックサービス

 デュアルタップ<3469>(東2)は1月23日、急反発となって10時前にストップ高の874円(80円高)まで急伸した。投資用マンションや賃貸管理などを行い、1月8日、東京23区内の不動産に1円からスマートフォン経由で投資できるフィンテックサービスを発表。この日から6日連続ストップ高を交えて急伸し、直近にかけてはひとわたり調整し、再び注目が再燃したとの見方が出ている。

 フィンテックサービスを提供する株式会社クラウドポート(東京都渋谷区)と業務提携し、日本全国の不動産投資に興味のある方が1円から投資できる機会を提供するとした。まず、1月8日、クラウドボード社が新しい資産形成のフィンテックサービス「Funds(ファンズ)」を提供開始し、デュアルタップは「Funds」上で自社の駅近マンションを中心とした東京23区の不動産に関係したファンドの組成を行う。「Funds」では、個人がスマホひとつで1円から手軽にファンドへの投資を行い、分配金を得ることできるようになっているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

富士ソフトサービスビューロは昨日の急落から急反発、「誤請求」ひとまず買い戻す

■1月31日を基準日として1株を2株に分割する予定。

 富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は1月23日、大きく反発して始まり、取引開始後に11%高の893円(89円高)をつけ、昨22日のストップ安から急反発で始まった。21日の取引終了後、「誤請求判明による社内調査委員会設置に関するお知らせ」を発表したため翌日に急落したが、社会的信用や業績への影響について、それほど重篤な問題ではないとの見方もあるようだ。ひとまず買い戻す動きとなっている。

 同社は公的年金や租税関係機関などからのBPO(業務委託)やコールセンター業務の大手で、先の四半期決算発表の段階では今期の業績も連続最高益を更新する見込み。この1月31日を基準日として1株を2株に分割する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は169円安で始まり米中貿易協議への期待が幾分後退した様子

 1月23日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の169円47銭安(2万453円44銭)で始まった。米中貿易協議に先立つ準備協議をトランプ大統領が拒否したとかでNYダウが301.87ドル安(2万4404.48ドル)となり、米中貿易摩擦の改善に向けた期待が幾分後退している。円相場はほぼ横ばいでスタートした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

アクリートは底打ちの可能性、国内最大級のSMS配信サービス企業で18年12月期大幅増収増益予想

 アクリート<4395>(東マ)は国内最大級のSMS配信サービス企業である。18年12月期は配信数が増加して大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は12月安値から切り返している。18年8月高値から3分の1水準で底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース

スプリックスは底打ちして出直り期待、個別指導塾運営で19年9月期利益横ばい予想だが増収基調

 スプリックス<7030>(東1)は日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調に変化はない。株価は12月安値から急反発している。底打ちして出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース
2019年01月22日

【銘柄フラッシュ】クボテックが再び上げ日本精密はジリ高基調が次第に妙味を強め遂に急伸

 1月22日は、クボテック<7709>(東1)が3日ぶりにストップ高の24.0%高となり、東証1部の値上がり率1位。引き続き、日証金が17日午後の取引から信用取引規制を発動したことを受け、信用売りの買い戻しが膨れるとの見方が根強いようで買い再燃の見方。次世代技術のフライホイール蓄電システムや非接触充電などに関する期待も。

 日本モーゲージサービス<7192>(東1)は朝方から買い気配のままストップ高の17.0%高に張り付き、大引けで売買成立。2019年3月期の大幅増配と株主優待の拡充を好感。

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)はネットワークセキュリティ事業の本格化期待や18年12月期を底に業績回復の期待などが言われて13.2%高となり出直りを拡大。

 アイケイ<2722>(東2)は10.1%高となり、21日に第2四半期決算の説明資料をホームページにアップしたため見直しムードが出てきたとされ、22日には「ビックデータにより導いた根深い悩みを解決するマーケティングメーカーが作ったスキンケアブランド」を発表。

 AMIDAホールディングス<7671>(東マ)はゴム印のオーダーメイドWEBサイトなどを運営し、新元号の制定後は需要が増加するとの期待があり再び出直りストップ高の22.5%高。Jストリーム<4308>(東マ)は「YouTube登録代行サービス」が注目されてストップ高の20.2%高。

 日本精密<7771>(JQS)はベトナムやカンボジアでの生産拠点稼働により中国での生産コスト上昇を緩和できるとの見方があり、12月下旬から下値をジワジワ切り上げる動きも注目されるようで遂に急伸し35.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

Jストリームは「YouTube登録代行サービス」が注目されストップ高

■YouTubeチャンネルを運用し投稿を行う際の手間など代行

 Jストリーム<4308>(東マ)は1月22日、11時前にストップ高の476円(80円高)で売買されたまま買い気配に張り付いて推移し、後場は大引けにかけても売買が成立しないまま買い気配となっている。21日、「YouTube登録代行サービスの提供開始」を発表しており、これが注目されているようだ。

 発表によると、企業がYouTubeチャンネルを運用し、投稿を行う際には多くの手間を必要とする。これには時間ばかりでなく、ヒューマンエラーを誘発する可能性もあり、ブランド価値の毀損や権利上の問題を引き起こしかねない。Jストリームの提供するYouTube動画登録代行サービスでは、アップロードの定例作業をRPAソフトに置き換えることで、ミスのない作業と時間の短縮を実現。JストリームのRPAソリューションを使用するため、自社環境へのRPA導入は不要だという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

マネジメントソリューションズが上場来の高値に迫る、資本業務提携を材料視

■対話AIなどでシニアマーケットでの課題解決や人手不足解消などめざす

 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は1月22日の後場、一段高となり、14時にかけて15%高の5340円(705円高)まで上げて1月17日につけた上場来の高値5350円に迫っている。プロジェクトマネジメントに関するコンサルティングや支援などを行い、21日付で、対話AIソリューションの開発提供などを行う株式会社こころみ(東京都・渋谷区)との資本業務提携を発表。材料視された。

 発表によると、こころみ社は、「孤独をなくし、心がつながる」をビジョンに掲げ、対話AIシステム向けソリューションである高齢者会話メソッドの提供、自分史作成サービス及び高齢者向け会話サービスを通し、シニアマーケットでの課題をコミュニケーションの力によって解決するソリューションを開発、展開している会社。こころみ社のソリューションを共同で開発、発展させることにより、シニアマーケットでの課題をより多く解決させると同時に、対話AI向けソリューションを進化させ、コミュニケーションの自動化・知能化を行うことで、人手不足の解消、経営の意思決定支援を行うなど、新たな事業を創出するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

東京ドームは「食の新エリアが誕生」が注目されて後場も高い

■3月開業、「原巨人」と合わせて注目される期待が

 東京ドーム<9681>(東1)は1月22日の後場、14時を過ぎて934円(9円高)前後で推移し、日経平均などが安くなった中で前場の高値936円に続いて堅調に推移している。21日付で、「東京ドーム内に食の新エリアが誕生!」と発表し、3月17日オープンとしたため、今シーズンの寄与などに期待が集まっている。

 3月17日に新オープンする12店舗を加え、東京ドーム内の1Fコンコースにずらりと並んだ24店舗からなる、国際色豊かな料理・スイーツなど、様々なジャンルのグルメを味わうことのできる食の新エリアが誕生するとした。2019年のプロ野球界では、3度目の監督に就任する原辰徳氏が率いる「原巨人」が注目を集めているため、合わせて来場者の人気を集める可能性がありそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

パートナーエージェントがストップ高、「スマ婚」のメイション社をグループ化

■新たな結婚式スタイル創造など注目され昨年来の高値を更新

 パートナーエージェント<6181>(東マ)は1月22日、急伸し、一時ストップ高の480円(80円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。21日の取引終了後、ブライダル業界で新たな結婚式スタイルを創造し続けている株式会社メイション(東京都新宿区)のグループ化を発表し、注目が殺到した。

 メイションは、新たなスタイルを創造する中で、とりわけ、2008年以降は、費用のことで結婚式を諦めてほしくないとの想いから、適正価格で提供できる挙式披露宴「スマ婚」を立ち上げて全国展開し、爆発的な注目を集めている。さらに、「スマ婚」を起点に、1.5次会婚やフォトウェディング等の新たな価値創造に努めている。株式取得実行日を2019年4月1日(予定)として、パートナーエージェントの連結子会社ライジングがメイションの全株式を取得する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

新明和工業は増配と総額400億円規模の株式公開買付が注目され大きく出直る

■適正な資本構成に向けて1株1500円で広く買い付ける

 新明和工業<7224>(東1)は1月22日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の1493円(115円高)まで上げて出来高も急増している。21日の取引終了後、総額400億円、1株当たり1500円の公開買付を行うことと3月期末配当の増配を発表し、好感されている。

 発表を総合すると、共同保有者を含めると同社の実質的な筆頭株主になる(株)レノと適正な負債比率や資本構成に向けた改善などについて協議する中で、株主に対して等しく機会を付与する手法によることが妥当ではないかということになった。レノ社は投資ファンド事業などを行う。

 また、2019年3月期の期末配当の見込み額を従来予想の1株19円から27円に増額し、具体的な配当額は今回の公開買付による自己株式の取得株数に応じて最終的に決定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

第一興商はしっかり、カラオケ店での発砲殺人事件の影響は限定的の様子

■カラオケ店への客足が遠のく懸念などあったが相場は堅調

 第一興商<7458>(東1)は1月22日、5410円(30円高)で始まり、反発基調となっている。東京・新宿のカラオケ店で21日夕方、男性が銃で撃たれて死亡した事件を受け、カラオケ店への客足が遠のく懸念とともに、機器を提供する同社への影響を警戒する様子があったが、影響は限定的との見方が出ている。

 「21日午後6時35分頃、東京都新宿区歌舞伎町のカラオケ店から、「人が拳銃で撃たれて倒れている」との通報が警視庁新宿署にあった。警察官が駆けつけると、同店4階のエレベーター付近で60歳代くらいの男性が撃たれて倒れており、心肺停止状態で搬送されたが、間もなく死亡した」(ヨミウリオンライン2019年01月21日22時39分より)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は50円高で始まり日銀の金融政策会合を前にした円安など寄与

 1月22日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸基調の50円73銭高(2万770円06銭)で始まった。米国株式はキング牧師記念日で休場。一方、円相場は22日から23日にかけて開かれる日銀の金融政策決定会合などを前に円安基調となり、好影響を与えている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

Delta−Fly Pharmaの抗がん剤候補化合物DFP−14927について米国での臨床第1相試験の実施が許諾される

■米国FDA(食品医薬品局)によるIND(臨床試験用の新医薬品)の安全性審査が完了

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は21日、抗がん剤候補化合物DFP−14927について、米国FDA(食品医薬品局)によるIND(臨床試験用の新医薬品)の安全性審査が完了し、米国での臨床第1相試験の実施が許諾されたことを発表した。

 DFP−14927は、開発中のDFP−10917(対象:急性骨髄性白血病患者・開発段階:臨床第V相試験)に、三洋化成工業株式会社との共同開発契約に基づいたポリエチレングリコールを結合させて機能化した化合物で、18年12月21日(米国時間)に米国FDAにIND申請をしていた。

 今回の結果を受け、同社では米国M.D.Anderson Cancer Centerにおいて、膵がん及び胃がんを含む消化器がん患者を対象に臨床第T相試験を開始する予定。また、この臨床試験とは別に、骨髄異形成症候群を含む血液がん患者への可能性も検討する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは調整一巡して戻り歩調、19年10月期増収増益・増配予想

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。19年10月期増収増益・増配予想である。株価は地合い悪も影響した12月安値から切り返している。調整一巡して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース