トヨタ自動車<7203>(東1)は、米国ベンチャーのテスラモーターズと、電気自動車とその部品の開発、生産システムおよび技術に関する業務提携を実施していくことで、基本合意した。
両社は、専門チームを組織し、具体的な内容の検討を開始する。また、業務提携にともない、トヨタはテスラに対して総額500万ドルを出資し、テスラ株を保有する。トヨタは、2012年に電気自動車の市場投入を予定している。今後は電気自動車などエコカー市場の覇権を巡り、企業の国際的な動きが加速しそうだ。
●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(05/23)トヨタは電気自動車で米テスラモーターズと業務提携へ
(05/23)東芝など経済産業省の次世代送電網の制御技術実験に参加
(05/23)日本ユニシスはネットマークスを完全子会社化
(05/23)日立製作所はカナダサスカチュワン州政府と環境技術で強力
(05/23)スクウェア・エニックスがヤフーにゲーム配信
(05/23)【チャート・ワンコメント】三菱商は上値2500円前後で強烈なダブル天井
(05/23)エフオーアイが破産申し立て、負債総額約92億円
(05/23)【チャート・ワンコメント】トヨタの上値は26週線までの戻りでいっぱいか
(05/23)ベネッセHDはアップと業務提携し首都圏学習塾を強化
(05/22)【話題株】日本マクドナルドは円高が再燃したときの「ヘッジ銘柄」、円高効果で下げ浅い
(05/22)オートバックスセブンは高値からの押し浅く、内需株として注目余地
(05/22)【話題株】マンダムは週末の底堅さ目立つ、インドの男性市場も視野?
(05/22)【話題株】ソフトバンクは小安い程度、外部環境が落ち着き次第、出直る可能性
(05/22)マナックは決算短信の開示遅延も業績は堅調
(05/22)JBISホールディングスは第2次中期計画を発表、戦略的事業拡大へ
(05/21)オービスは今10月期業績予想を下方修正、チリ製材の品薄感で出荷量は上昇へ
(05/21)ユビキタスはマイルストーン開示で事業計画を上方修正、再度見直しも
(05/21)リソー教育が自己株の取得で最高益を還元、1株益から割安ゾーン接近−−引け後のリリース
(05/21)石川製作所が南北緊張を材料視との見方で100円を回復し堅調
(05/21)日本精工は中国で会社を設立、産業機械軸受事業の拡大へ
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2010年05月23日
トヨタは電気自動車で米テスラモーターズと業務提携へ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28
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東芝など経済産業省の次世代送電網の制御技術実験に参加
東芝<6502>(東1)や三菱電機<6503>(東1)など25社は、東京大学など3大学と、次世代送電網(スマートグリッド)の最適制御技術実証事業に参加する。
このプロジェクトは、経済産業省資源エネルギー庁が3年間をかけて推進していく。事業は、政府が掲げる2020年度までに太陽光発電2800万キロワットの導入目標の達成に向けて必要不可欠である。日本版スマートグリッドの基礎技術の確立に向け、実証事業の経過を見守りたい。
このプロジェクトは、経済産業省資源エネルギー庁が3年間をかけて推進していく。事業は、政府が掲げる2020年度までに太陽光発電2800万キロワットの導入目標の達成に向けて必要不可欠である。日本版スマートグリッドの基礎技術の確立に向け、実証事業の経過を見守りたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21
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日本ユニシスはネットマークスを完全子会社化
日本ユニシス<8056>(東1)は、連結子会社のネットマークス<3713>(東2)を8月1日付けで完全子会社化する。
株式交換はネットマークス1株に対し、日本ユニシス25株を割り当てる。これによりネットマークスは、7月28日付けで上場廃止となる予定。合併により、グループの早期業績回復を図るため、今後さらに成長が見込めるICT事業分野で、顧客視点に立ったソリューションサービスの拡充を行い、競争力の強化を図っていく。
株式交換はネットマークス1株に対し、日本ユニシス25株を割り当てる。これによりネットマークスは、7月28日付けで上場廃止となる予定。合併により、グループの早期業績回復を図るため、今後さらに成長が見込めるICT事業分野で、顧客視点に立ったソリューションサービスの拡充を行い、競争力の強化を図っていく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19
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日立製作所はカナダサスカチュワン州政府と環境技術で強力
日立製作所<6501>(東1)はカナダサスカチュワン州政府と、エネルギーおよび環境技術の開発に関する協力で合意したと発表した。グローバルに電力需要が増加傾向にある一方で、世界的な課題としてCO2排出抑制をはじめとする地球温暖化対策が求められていることに対応する。
今後は本合意に基づき、それぞれが保有する低炭素エネルギー技術の情報を相互に提供し、排気ガス処理設備、再生可能エネルギー、スマートグリッド技術など5分野で協力していく。株式市場で環境関連は継続テーマで、なかでもスマートグリッド関連は注目が高まってきており、同社にもマークが必要だ。
今後は本合意に基づき、それぞれが保有する低炭素エネルギー技術の情報を相互に提供し、排気ガス処理設備、再生可能エネルギー、スマートグリッド技術など5分野で協力していく。株式市場で環境関連は継続テーマで、なかでもスマートグリッド関連は注目が高まってきており、同社にもマークが必要だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10
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スクウェア・エニックスがヤフーにゲーム配信
スクウェア・エネックス・ホールディングス<9684>(東1)は、ヤフーとパソコン向けプラウザゲームで提携する。
スクウェア・エニックスが開発するオンライン戦国シミュレーションゲーム「戦国IXA」を、ヤフーが運営する国内最大級のポータルサイト「Yahoo!JAPAN」で27日から提供する。従来のゲームユーザーに加え、より幅広い顧客層の開拓を目指す。スクウェア・エニックスは「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」など大ヒットシリーズの実績があり、今後の展開が注目されよう。

スクウェア・エニックスが開発するオンライン戦国シミュレーションゲーム「戦国IXA」を、ヤフーが運営する国内最大級のポータルサイト「Yahoo!JAPAN」で27日から提供する。従来のゲームユーザーに加え、より幅広い顧客層の開拓を目指す。スクウェア・エニックスは「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」など大ヒットシリーズの実績があり、今後の展開が注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
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【チャート・ワンコメント】三菱商は上値2500円前後で強烈なダブル天井
■チャート・ワンコメント週足で下値調べ
三菱商事<8058>(東1)=21日(金)は、前週末比153円安の1982円。安値は1940円まであり、昨年12月以来の2000円割れ。既に、4月30日に13週、26週線を切って売りに転換。当面は、戻り売り基調に。海外材料にもよるものの、昨年10月の1725円程度まで下げれば一般個人の新規買いは賛成。上値2500円前後では、強烈な「ダブル天井」をつけていることを頭に入れておきたい。
三菱商事<8058>(東1)=21日(金)は、前週末比153円安の1982円。安値は1940円まであり、昨年12月以来の2000円割れ。既に、4月30日に13週、26週線を切って売りに転換。当面は、戻り売り基調に。海外材料にもよるものの、昨年10月の1725円程度まで下げれば一般個人の新規買いは賛成。上値2500円前後では、強烈な「ダブル天井」をつけていることを頭に入れておきたい。提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02
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エフオーアイが破産申し立て、負債総額約92億円
エフオーアイ<6253>(東マ)は21日、東京地方裁判所に破産手続きの開始を申し立てた。負債総額は約92億円。
同社+は半導体製造装置メーカー+で、昨年11月20日に東証マザーズに上場した。だが、上場申請時に売上高を100億円規模で粉飾決算し、5月12日に金融商品取引法違反容疑で証券取引等監視委員会の強制調査を受けた。
すでに東京証券取引所は18日から整理銘柄に指定し、6月19日に上場廃止することを決定していた。IPO(新規公開株)は新興市場にとって華のような存在であり、市場に対する投資家の信用を失墜させた同社の罪は重い。
同社+は半導体製造装置メーカー+で、昨年11月20日に東証マザーズに上場した。だが、上場申請時に売上高を100億円規模で粉飾決算し、5月12日に金融商品取引法違反容疑で証券取引等監視委員会の強制調査を受けた。
すでに東京証券取引所は18日から整理銘柄に指定し、6月19日に上場廃止することを決定していた。IPO(新規公開株)は新興市場にとって華のような存在であり、市場に対する投資家の信用を失墜させた同社の罪は重い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58
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【チャート・ワンコメント】トヨタの上値は26週線までの戻りでいっぱいか
■チャート・ワンコメント週足で下値調べ
トヨタ自動車<7203>(東1)=21日(金9は、前週末比175円安の3355円。安値は3325円まであった。既に、4月23日に26週線を切って売りに転換。しかし、年初来安値3195円(2月)に対しては余裕があり比較的底堅いといえる。瞬間、3300円を割るあたりまでの下げは予想されるものの一段安は狙える。上値は26週線(3570円程度)までの戻りでいっぱいか。
トヨタ自動車<7203>(東1)=21日(金9は、前週末比175円安の3355円。安値は3325円まであった。既に、4月23日に26週線を切って売りに転換。しかし、年初来安値3195円(2月)に対しては余裕があり比較的底堅いといえる。瞬間、3300円を割るあたりまでの下げは予想されるものの一段安は狙える。上値は26週線(3570円程度)までの戻りでいっぱいか。提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55
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ベネッセHDはアップと業務提携し首都圏学習塾を強化
ベネッセホールディングス<9783>(東1)は、アップ<9630>(東2)と資本業務提携した。提携は学習塾事業、特に首都圏戦略の強化および教育事業全体での両社の発展を目的とする。
ベネッセは2011年3月31日までに、アップの株式を持株比率15%をメドに取得する。また、ベネッセの100%子会社であるお茶の水ゼミナールの株式の50%をアップに譲渡。アップの持つ難関国公立大の現役合格実績のノウハウ、コンテンツをお茶の水ゼミナールに活用していく。
ベネッセは2011年3月31日までに、アップの株式を持株比率15%をメドに取得する。また、ベネッセの100%子会社であるお茶の水ゼミナールの株式の50%をアップに譲渡。アップの持つ難関国公立大の現役合格実績のノウハウ、コンテンツをお茶の水ゼミナールに活用していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:55
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2010年05月22日
【話題株】日本マクドナルドは円高が再燃したときの「ヘッジ銘柄」、円高効果で下げ浅い
■NYは大幅反発、欧州株式は微妙な展開
日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)の週末21日終値は2015円(5円安)。終値では3日続落となったが、東証1部上場銘柄の中で値上がり銘柄が約5%という全面安相場にあって、年初来の高値2064円(5月18日)からの下落率が3%台にすぎず、微調整の程度にとどまった。
円高の進行は、牛肉を中心として原材料コストの低下要因であり、市場では、年初から断続的に発生している円高の累積効果に期待する動きが広がっている様子。円高が再燃したときに備える「ヘッジ銘柄」として注目する動きもあった。
昨夜、21日のNY株式市場は大幅反発に転じて切り返し、ダウ平均の終値は前日比125.38ドル高の1万193.39ドル。円相場は1ドル90円15銭(90銭の円安)前後、1ユーロ113円45銭(2円10銭)前後で大方の取引を終え、一方的な円高は一服となった。
この流れが週明けの東京株式市場・外国為替市場にも波及すれば、日経平均などの急反発が確実視されるため、日本マクドナルド株は「ヘッジ銘柄」として出番がなくなる可能性が強い。
ただ、欧州株式は続落となり、英FT−100指数は5062.93ポイント(10.20ポイント安)、独では国債が急伸して資金を集め、株式はDAX指数が5829.25ポイント(38.63ポイント安)。仏CAC指数も3430.74ポイント(1.78ポイント安)だった。このため、欧州市場の再波乱とユーロ安・円高の再燃に対する懸念は残る。
日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)の週末21日終値は2015円(5円安)。終値では3日続落となったが、東証1部上場銘柄の中で値上がり銘柄が約5%という全面安相場にあって、年初来の高値2064円(5月18日)からの下落率が3%台にすぎず、微調整の程度にとどまった。
円高の進行は、牛肉を中心として原材料コストの低下要因であり、市場では、年初から断続的に発生している円高の累積効果に期待する動きが広がっている様子。円高が再燃したときに備える「ヘッジ銘柄」として注目する動きもあった。
昨夜、21日のNY株式市場は大幅反発に転じて切り返し、ダウ平均の終値は前日比125.38ドル高の1万193.39ドル。円相場は1ドル90円15銭(90銭の円安)前後、1ユーロ113円45銭(2円10銭)前後で大方の取引を終え、一方的な円高は一服となった。
この流れが週明けの東京株式市場・外国為替市場にも波及すれば、日経平均などの急反発が確実視されるため、日本マクドナルド株は「ヘッジ銘柄」として出番がなくなる可能性が強い。
ただ、欧州株式は続落となり、英FT−100指数は5062.93ポイント(10.20ポイント安)、独では国債が急伸して資金を集め、株式はDAX指数が5829.25ポイント(38.63ポイント安)。仏CAC指数も3430.74ポイント(1.78ポイント安)だった。このため、欧州市場の再波乱とユーロ安・円高の再燃に対する懸念は残る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31
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オートバックスセブンは高値からの押し浅く、内需株として注目余地
■好業績に加え信用需給の思惑も
オートバックスセブン<9832>(大1)は週末21日、株式市場全体の波乱もあって大引けが3315円(165円安)の急反落となった。ただ、年初来の高値は5月14日につけた3505円。下げが浅く、いぜん、高値更新を射程にとらえる位置にある。
前3月期の決算発表は5月13日で、同時に自社株買い(自己株の取得)も発表したため、翌日高値に進み、その後は円高など外部環境の悪化を受けて微調整に転じた。業績は順調なため、外部環境に左右されにくい業態の銘柄として資金を集める可能性がある。
前3月期は連結営業利益が前期比約99%増加し急回復、経常利益は同79%増で連続拡大。今期の予想は経常利益を5.5%増とするなど微増を見込むが、信用売り残が買い残の約1.3倍に達する需給動向が思惑を呼ぶ可能性も秘める。
オートバックスセブン<9832>(大1)は週末21日、株式市場全体の波乱もあって大引けが3315円(165円安)の急反落となった。ただ、年初来の高値は5月14日につけた3505円。下げが浅く、いぜん、高値更新を射程にとらえる位置にある。
前3月期の決算発表は5月13日で、同時に自社株買い(自己株の取得)も発表したため、翌日高値に進み、その後は円高など外部環境の悪化を受けて微調整に転じた。業績は順調なため、外部環境に左右されにくい業態の銘柄として資金を集める可能性がある。
前3月期は連結営業利益が前期比約99%増加し急回復、経常利益は同79%増で連続拡大。今期の予想は経常利益を5.5%増とするなど微増を見込むが、信用売り残が買い残の約1.3倍に達する需給動向が思惑を呼ぶ可能性も秘める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00
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【話題株】マンダムは週末の底堅さ目立つ、インドの男性市場も視野?
■NY株式は大幅反発、一方的な円高も一服
マンダム<4917>(東1)は週末21日、小幅安の2492円(14円安)で大引けとなった。東証1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数が82(約5%)にとどまった全面安相場の中で、始値は2456円・終値は2492円の「陽線」。前場は何度か下押したものの切り返し、後場は底堅いまま終了。
昨夜のNY株式は大幅反発に転じて切り返し、ダウ平均の終値は1万193.39ドル(125.38ドル高)。円相場は反落し、1ドル90円15銭(90銭の円安)前後、1ユーロ113円45銭(2円10銭)前後、一方的な円高は一服となった。
■株価は「三尊底」のパターン
インドネシアを拠点にアジア地域への展開が順調で、国内も効率化が進み収益力が回復。5月13日に発表した前3月期の決算は、連結売上高が前期比1.6%減の約543億円だったものの、経常利益は同10.4%増の約57億円となった。今期は経常利益を5.0%増などと予想。一部の観測では、巨大なインドの男性市場にターゲットを当てているとの観測が出ている。
株価は5月14日に2370円の安値をつけて出直ってきたところ。この安値を真ん中に据え、その前5月10日の安値2402円とそのあと5月19日の安値2404円が左右を固める「三尊底」(トリプルボトム)がうかがえるため、下値の固さが指摘されている。
マンダム<4917>(東1)は週末21日、小幅安の2492円(14円安)で大引けとなった。東証1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数が82(約5%)にとどまった全面安相場の中で、始値は2456円・終値は2492円の「陽線」。前場は何度か下押したものの切り返し、後場は底堅いまま終了。
昨夜のNY株式は大幅反発に転じて切り返し、ダウ平均の終値は1万193.39ドル(125.38ドル高)。円相場は反落し、1ドル90円15銭(90銭の円安)前後、1ユーロ113円45銭(2円10銭)前後、一方的な円高は一服となった。
■株価は「三尊底」のパターン
インドネシアを拠点にアジア地域への展開が順調で、国内も効率化が進み収益力が回復。5月13日に発表した前3月期の決算は、連結売上高が前期比1.6%減の約543億円だったものの、経常利益は同10.4%増の約57億円となった。今期は経常利益を5.0%増などと予想。一部の観測では、巨大なインドの男性市場にターゲットを当てているとの観測が出ている。
株価は5月14日に2370円の安値をつけて出直ってきたところ。この安値を真ん中に据え、その前5月10日の安値2402円とそのあと5月19日の安値2404円が左右を固める「三尊底」(トリプルボトム)がうかがえるため、下値の固さが指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54
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【話題株】ソフトバンクは小安い程度、外部環境が落ち着き次第、出直る可能性
■スターバックスとの無線LAN提携など展開力
ソフトバンク<9984>(東1)の週末21日の終値は2159円(41円安)で小安い程度。東証1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数が82(約5%)にとどまり、日経平均が終値9784円54銭(245円77銭安)と年初来の安値を更新した全面安相場の中で、5月7日につけた年初来の安値1997円までは大幅に余裕を残す動きとなった。
続く米国21日の株式市場は大幅反発に転じて切り返し、ダウ平均の終値は前日比125.38ドル高の1万193.39ドル。円相場は1ドル90円15銭(90銭の円安)前後、1ユーロ113円45銭
(2円10銭)前後で終わり、一方的な円高は一服となった。
前週は、スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)の店内でもインターネットが使える公衆無線LANサービスを開始と17日に発表。スマートフォン携帯「iPhone」(アイフォーン)を利用した外出先でのPC利用拡大が機器の販売や契約数の拡大などを一層あと押しするとの期待が出た。話題の多機能携帯端末「iPad」(アイパッド)の取り扱いでも先行しているため、発売を控えて期待材料の豊富さを感じさせる展開となった。
今期は、設備投資を4000億円(前期は2229億円)とし、電波の中継基地局数を10年3月末の約6万ヵ所から11年3月末には12万ヵ所に倍増する計画。アイフォーン、アイパッドのニュースが取り上げられる都度、株価刺激要因になるとの期待がある。
ソフトバンク<9984>(東1)の週末21日の終値は2159円(41円安)で小安い程度。東証1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数が82(約5%)にとどまり、日経平均が終値9784円54銭(245円77銭安)と年初来の安値を更新した全面安相場の中で、5月7日につけた年初来の安値1997円までは大幅に余裕を残す動きとなった。
続く米国21日の株式市場は大幅反発に転じて切り返し、ダウ平均の終値は前日比125.38ドル高の1万193.39ドル。円相場は1ドル90円15銭(90銭の円安)前後、1ユーロ113円45銭
(2円10銭)前後で終わり、一方的な円高は一服となった。
前週は、スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)の店内でもインターネットが使える公衆無線LANサービスを開始と17日に発表。スマートフォン携帯「iPhone」(アイフォーン)を利用した外出先でのPC利用拡大が機器の販売や契約数の拡大などを一層あと押しするとの期待が出た。話題の多機能携帯端末「iPad」(アイパッド)の取り扱いでも先行しているため、発売を控えて期待材料の豊富さを感じさせる展開となった。
今期は、設備投資を4000億円(前期は2229億円)とし、電波の中継基地局数を10年3月末の約6万ヵ所から11年3月末には12万ヵ所に倍増する計画。アイフォーン、アイパッドのニュースが取り上げられる都度、株価刺激要因になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39
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マナックは決算短信の開示遅延も業績は堅調
連結決算初年度のため、決算短信の開示が遅れていたマナック<4364>(東2)の2010年3月期業績は、売上高89億1100万円、経常利益2億3500万円、純利益1億8700万円となった。
同社は昨年4月に八幸通商株式会社の株式を全額取得し、連結グループ会社となったため前年同期比較は行っていない。事業でファインケミカル事業、難燃剤事業、ヘルスサポート事業ともほぼ堅調に推移した。2011年3月期業績予想は、売上高95億円(前期比6.6%増)、経常利益2億7000万円(同14.9%増)、純利益1億7000万円(同9.4%減)を見込む。
同社は昨年4月に八幸通商株式会社の株式を全額取得し、連結グループ会社となったため前年同期比較は行っていない。事業でファインケミカル事業、難燃剤事業、ヘルスサポート事業ともほぼ堅調に推移した。2011年3月期業績予想は、売上高95億円(前期比6.6%増)、経常利益2億7000万円(同14.9%増)、純利益1億7000万円(同9.4%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44
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JBISホールディングスは第2次中期計画を発表、戦略的事業拡大へ
JBISホールディングス<3820>(東1)は、2013年3月期を最終年度とする第2次中期経営計画を策定した。
計画は経営革新を支援するビジネス・イノベーション・サービスのさらなる推進と、新技術を取り入れたビジネス展開、積極的なアライアンス戦略などで事業拡大を図る。また共通プラットフォームの拡大など生産性向上と品質改善も推進する。これら施策により確実に黒字転換し、計画の差哀愁年度に売上高500億円、営業利益35億円(営業利益率7%)の達成を目指す。
計画は経営革新を支援するビジネス・イノベーション・サービスのさらなる推進と、新技術を取り入れたビジネス展開、積極的なアライアンス戦略などで事業拡大を図る。また共通プラットフォームの拡大など生産性向上と品質改善も推進する。これら施策により確実に黒字転換し、計画の差哀愁年度に売上高500億円、営業利益35億円(営業利益率7%)の達成を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26
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2010年05月21日
オービスは今10月期業績予想を下方修正、チリ製材の品薄感で出荷量は上昇へ
オービス<7827>(JQ)は2010年10月期業績予想を、売上高104億7900万円から103億7500万円へ、経常損益9800万円から5億400万円の赤字へ、純損益8200万円から5億800万円の赤字へ下方修正した。
木材事業は第2四半期より取り組んできた製品販売価格の値上げが下半期において効果を現してきた。またチリ大地震により競合であるチリ製材品の品薄感が強く、同社の出荷量が上昇する見込み。一方、ハウス事業は建設業界の受注環境から厳しい状況が続く。株価も当面、離散状況が続こう。
木材事業は第2四半期より取り組んできた製品販売価格の値上げが下半期において効果を現してきた。またチリ大地震により競合であるチリ製材品の品薄感が強く、同社の出荷量が上昇する見込み。一方、ハウス事業は建設業界の受注環境から厳しい状況が続く。株価も当面、離散状況が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:04
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ユビキタスはマイルストーン開示で事業計画を上方修正、再度見直しも
ユビキタス<3858>(NEO)は、2011年3月期から2013年3月期までのマイルストーン開示に係る事業計画を発表した。
売上高に関しては前回計画を1年以上前倒しで達成。今後は有望な新製品の市場導入による効果が期待できる状況にある。このことから2011年3月期および、2012年3月期の業績予想を前回予想から上方修正。2013年3月期目標を売上高16億円、経常利益6億1000万円、純利益3億6000万円に設定した。ジャスダック・ネオ市場の代表銘柄として、再度見直されてもよい銘柄である。
売上高に関しては前回計画を1年以上前倒しで達成。今後は有望な新製品の市場導入による効果が期待できる状況にある。このことから2011年3月期および、2012年3月期の業績予想を前回予想から上方修正。2013年3月期目標を売上高16億円、経常利益6億1000万円、純利益3億6000万円に設定した。ジャスダック・ネオ市場の代表銘柄として、再度見直されてもよい銘柄である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:02
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リソー教育が自己株の取得で最高益を還元、1株益から割安ゾーン接近−−引け後のリリース
■個別指導型のため少子化対応が先行
リソー教育<4714>(東1)が21日の大引け後、自己株の取得を発表。前2月期の決算で過去最高の売上高と利益計上できたため、株主への利益還元の一環とした。
取得上限は4万株(発行済株式総数に対する割合 0.9%)、上限金額は2億円。期間は5月月24日から6月4日まで。5月21日現在の発行済株式総数(自己株式を除く)は368万4934株。
前期の連結決算は、学習塾・家庭教師派遣・幼児教育の主要部門が好調に推移し、売上高が約173.5億円(前の期比6.4%増)、経常利益が約25.1億円(同49.8%増)などとなり、最高益を更新した。
■21日は徐々に値を戻し高値引け
個別指導型の授業展開に特色があるため、少子化・不況を前提としたビジネスモデルの構築が進みやすい面があるとみられ、今期の予想は、売上高を9.5%増、経常利益を13.7%増、純利益を10.9%増と見込み、予想1株利益を412円95銭としている。
21日の株価終値は4930円(60円安)となり、この日の高値引け。朝方は市場全体の下落とともに下げたが、徐々に値を戻した。テクニカル的な下値メドは3月安値の4530円になり、この水準は予想1株利益の10倍そこそこになるため、下げ止まりゾーンとして注目の余地がある。
取得上限は4万株(発行済株式総数に対する割合 0.9%)、上限金額は2億円。期間は5月月24日から6月4日まで。5月21日現在の発行済株式総数(自己株式を除く)は368万4934株。
前期の連結決算は、学習塾・家庭教師派遣・幼児教育の主要部門が好調に推移し、売上高が約173.5億円(前の期比6.4%増)、経常利益が約25.1億円(同49.8%増)などとなり、最高益を更新した。
■21日は徐々に値を戻し高値引け
個別指導型の授業展開に特色があるため、少子化・不況を前提としたビジネスモデルの構築が進みやすい面があるとみられ、今期の予想は、売上高を9.5%増、経常利益を13.7%増、純利益を10.9%増と見込み、予想1株利益を412円95銭としている。
21日の株価終値は4930円(60円安)となり、この日の高値引け。朝方は市場全体の下落とともに下げたが、徐々に値を戻した。テクニカル的な下値メドは3月安値の4530円になり、この水準は予想1株利益の10倍そこそこになるため、下げ止まりゾーンとして注目の余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58
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石川製作所が南北緊張を材料視との見方で100円を回復し堅調
石川製作所<6208>(東1)が後場から動きを活発化させ、一時105円(13円高)まで上げ大引けも101円(9円高)。
大引けでの100円台は5月7日以来。韓国海軍の哨戒艦沈没事件を巡り南北間の緊張が高まったためとの見方が出ていたが、防衛関連の重松製作所<7980>(JQ)は反落軟調など、特段、本格化する様子はなかった。
大引けでの100円台は5月7日以来。韓国海軍の哨戒艦沈没事件を巡り南北間の緊張が高まったためとの見方が出ていたが、防衛関連の重松製作所<7980>(JQ)は反落軟調など、特段、本格化する様子はなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25
| 株式投資ニュース
日本精工は中国で会社を設立、産業機械軸受事業の拡大へ
日本精工<6471>(東1)は、中国で会社を設立する。中国での環境、インフラ、資源関連向け大形軸受の成長が見込まれることに対処する。中国市場に供給し、産業機械軸受事業の拡大を図る。
新会社の社名、代表者などは未定だが、設立は7月を予定する。資本金は2億人民元(約30億円)。投資金額は約100億円(当初70億円)。従業員数は約300名(当初約100名)とし、12月からの操業を予定する。株式市場で中国関連銘柄が脚光を浴びるなか、同社も一角に加わる可能性もありマークしたい。
新会社の社名、代表者などは未定だが、設立は7月を予定する。資本金は2億人民元(約30億円)。投資金額は約100億円(当初70億円)。従業員数は約300名(当初約100名)とし、12月からの操業を予定する。株式市場で中国関連銘柄が脚光を浴びるなか、同社も一角に加わる可能性もありマークしたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:03
| 株式投資ニュース
































