[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/22)プロパティデータバンクは底値圏、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (01/22)ブロードバンドセキュリティは底打ちして出直り期待、19年6月期増収・営業増益予想
記事一覧 (01/21)ソラストの12月はオールライフメイトの子会社化などで入居者数・事業所数は老人ホームを中心に増加
記事一覧 (01/21)インフォコムが後場急動意、株式分割と東証1部記念増配が注目される
記事一覧 (01/21)ミクシィは8日続伸基調、5年後の利益倍増に期待続く
記事一覧 (01/21)LIXILグループは売買再開後に急伸、MBOの観測は否定
記事一覧 (01/21)日産自動車が高い、ルノーと経営統合の可能性に思惑買い
記事一覧 (01/21)川崎汽船が5%高、円安、復配観測に加え米中貿易協議、日ロ首脳会談などに期待高まる
記事一覧 (01/21)日経平均は182円高で始まりNYダウ急伸など好感
記事一覧 (01/21)スペースバリューホールディングスは調整一巡感、19年3月期2桁増収増益予想
記事一覧 (01/21)バンク・オブ・イノベーションは底固め完了感
記事一覧 (01/21)マネジメントソリューションズは自律調整交えながら上値試す、19年10月期大幅増収増益予想
記事一覧 (01/18)【株式市場】米中貿易に再び期待強まり日経平均は大幅反発しTOPIXは続伸
記事一覧 (01/18)リボミックはビタミンC60社との共同研究が注目され後場急伸
記事一覧 (01/18)野村HDがオリオンビール買収と伝えられ後場一段と強含む
記事一覧 (01/18)ノジマがシンガポール上場企業のM&A注目され2019年の高値に進む
記事一覧 (01/18)CRI・ミドルウェアは5日続伸基調、画像軽量化ソリューションが注目される
記事一覧 (01/18)ナガオカは欧州での大口受注が注目されストップ高買い気配
記事一覧 (01/18)国際紙パルプ商事はオーストラリア上場企業の買収が注目されて急伸
記事一覧 (01/18)テモナが買い気配のままストップ高、東証本則市場への市場変更を材料視
2019年01月22日

プロパティデータバンクは底値圏、19年3月期増収増益予想

 プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。19年3月期増収増益予想である。株価は12月安値から切り返しの動きを強めている。18年6月IPO時の高値からほぼ3分の1水準で底値圏だろう。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース

ブロードバンドセキュリティは底打ちして出直り期待、19年6月期増収・営業増益予想

 ブロードバンドセキュリティ<4398>(JQ)は企業向けセキュリティサービスを展開している。19年6月期増収・営業増益予想である。株価は12月安値から切り返している。底打ちして出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース
2019年01月21日

ソラストの12月はオールライフメイトの子会社化などで入居者数・事業所数は老人ホームを中心に増加

■施設系サービス入居者数は11月末比で625人増加

 ソラスト<6197>(東1)は21日、12月の月次動向(2018年12月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比3.9%増の7,138人、デイサービスが同0.4%増の7,909人となった。
 
 同社は12月26日付で東京都内中心に有料老人ホーム7ヶ所を運営するオールライフメイト(東京都豊島区)の株式を、カーメイト<7297>から取得し、子会社化したことなどで、入居者数及び事業所数では老人ホームを中心に増加した。
  
 施設系サービスの入居者数は、前年同月比67.9%増の2,575人となり、11月末比で625人増加した。入居率推移では、グループホームが97.8%、有料老人ホームが92.5%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.2%となった。サ高住は18年1月から前年同月を上回り、高水準を継続している。事業所数は、11月末比で訪問介護・デイサービス・居宅介護支援・その他ともに増減なしで変わらず。グループホームは2ヶ所増の67ヶ所。有料老人ホーム・サ高住は7ヶ所増の27ヶ所。合計で9ヶ所増の382ヶ所となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

インフォコムが後場急動意、株式分割と東証1部記念増配が注目される

■正午、2月末現在の株主の保有株式2分割などを発表

 インフォコム<4348>(東1)は1月21日の正午、株式分割と東証1部への移籍を記念する増配を発表し、後場は13時にかけて一時4235円(215円高)と大きく上げている。

 1月21日の正午、2月年2月28日(木)を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。

 また、今3月期末の配当に東京証券取引所市場第一部(東証1部)への市場変更(2018年11月28日付)の記念配当として1株当たり2円を加え、17円の見込みに修正するとした。分割を発表する前の今3月期末配当予想は30円だったため、分割後の3月期末配当は15円が妥当額。記念配当を加味すると実質的に2円の増配になる。また、前3月期末の実績は28円。これとの比較では、株式分割を考慮した場合3円の増配になり、株式分割前換算では6円の増配になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ミクシィは8日続伸基調、5年後の利益倍増に期待続く

■日々小幅高だが回復の強さが目立つ
 
 ミクシィ<2121>(東マ)は1月21日、2780円(41円高)まで上げた後も堅調で、日々小幅高だが1月9日から8日続伸基調となって出直りを続けている。12月下旬、「営業益800億円、24年3月期目標」(日本経済新聞2018年12月22日付朝刊)と伝えられたことが材料視されているようで、東証マザーズ指数や日経平均などが安値を付けた12月25、26日を境に回復の強さが目立っている。

 会社発表の今期・2019年3月期の連結業績見通し(第2四半期決算を発表した11月8日現在)は、売上高が前期比18%減の1550億円、営業利益が同42%減の420億円、純利益は同35%減の270億円、1株利益は356円58銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

LIXILグループは売買再開後に急伸、MBOの観測は否定

■MBOなどの計画を検討と伝えられ10時まで売買停止

 LIXILグループ<5938>(東1)は1月21日、MBO(マネジメント・バイアウト:経営陣による買収)の観測を受けて取引開始前から10時まで売買停止となり、売買開始後は10時7分に8%高の1565円(114円高)まで上げて出来高も増勢となっている。本日のストップ高は300円高の1751円。

 同社は9時45分にIR開示を発表し、「2019年1月21日付け日経ビジネスの記事の中で「LIXILグループは昨年、MBO・本社移転・シンガポール上場という一連の計画を検討することを取締役会で決議している。」との記述がなされておりますが、当社取締役会においてはこれらにつきまして検討および決議を行った事実は一切ありません」(全文)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日産自動車が高い、ルノーと経営統合の可能性に思惑買い

■国際展開やコスト削減などの面で有利との見方が

 日産自動車<7201>(東1)は1月21日、続伸基調で始まり、9時50分にかけて923.2円(9.7円高)まで上げている。この週末、「ルノーの筆頭株主であるフランス政府が日本政府側に両社を経営統合させたい意向を伝えていたことがわかった」(NHKニュースWEB2019年1月20日18時51分より)などと伝えられ、思惑買いが入っているようだ。

 日産自とルノーが経営統合した場合の効果については予想が分かれるようだが、株価を見る限りでは、国際展開やコスト削減などの面で合理化が進むとの見方が優勢のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

川崎汽船が5%高、円安、復配観測に加え米中貿易協議、日ロ首脳会談などに期待高まる

■海運株は軒並み高い、対ロ経済協力の進展も注目される

 川崎汽船<9107>(東1)は1月21日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の1544円(72円高)まで上げて出直りを強め、2018年12月19日以来の1500円台回復となった。為替の円安基調に加え、19日付の日本経済新聞朝刊が4期ぶりの復配を検討などと伝えた。また、米中貿易摩擦の緩和期待、さらに、安倍首相が1月22日にロシアでプーチン大統領と首脳会談に臨むことなどが材料視されている。日本郵船<9101>(東1)は2%高前後で推移し、商船三井<9104>(東1)は3%高前後となっている。

円相場は前週末の夕方に比べて対ドルで30銭強の円安進行となっている。米中貿易協議を巡っては、前週後半、中国の劉鶴副首相が1月下旬に訪米すると伝えられたほか、米国政府高官が中国製品の輸入関税を緩和することを提唱などと伝えられ注目されている。ロシアとのトップ会談については、大規模な経済協力が行われる場合は海運株を含めて好材料になるとの見方があり、ロシア炭の輸送を手掛ける川崎近海汽船<9179>(東2)を含めて注目する動きがある。川崎近海汽船も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は182円高で始まりNYダウ急伸など好感

 1月21日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の182円31銭高(2万848円38銭)で始まった。前週末のNYダウ急伸(336.25ドル高の2万4706.35ドル)などが寄与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

スペースバリューホールディングスは調整一巡感、19年3月期2桁増収増益予想

 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は、建築事業や立体駐車場事業などを展開している。19年3月期2桁増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース

バンク・オブ・イノベーションは底固め完了感

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)はスマホゲームアプリを開発している。19年9月期業績予想は非開示だが、RPGアプリ新作2タイトルの開発が進行中としている。株価は18年10月安値を割り込むことなく反発して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45 | 株式投資ニュース

マネジメントソリューションズは自律調整交えながら上値試す、19年10月期大幅増収増益予想

 マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は、プロジェクトマネジメントコンサルティングなどのコンサルティング事業を展開している。19年10月期大幅増収増益予想である。株価は急伸して上場来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース
2019年01月18日

【株式市場】米中貿易に再び期待強まり日経平均は大幅反発しTOPIXは続伸

◆日経平均は2万666円07銭(263円80銭高)、TOPIXは1557.59ポイント(14.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億5095万株

チャート13 1月18日(金)後場の東京株式市場は、米財務長官が中国に課している制裁関税の取り下げを検討、と午前中に伝えられたことを受け、新日鐵住金<5401>(東1)コマツ<6301>(東1)などが一段と強含み、産業ロボの安川電機<6506>(東1)なども一段とジリ高傾向になった。ただ、日経平均は前引けの水準(272円65銭高の2万674円92銭)をはさんで高値もち合いを継続した。日経平均は反発し、TOPIX、JPX日経400は2日続伸。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は5日続伸。

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)が一段高となってストップ高まで上げ、2017年に開始したスキンケア製品などの連結子会社の事業からの撤退が評価されて急伸。国際紙パルプ商事<9274>(東1)はオーストラリアに上場する紙関連製品などの卸売事業会社の買収が材料視されて前場急伸したまま売買交錯。ぷらっとホーム<6836>(東2)は18日付でIoTゲートウェイの標準ソフトウェア開始を発表したことなどが言われてストップ高。テモナ<3985>(東マ)は東証の本則市場(東証1部または2部)への市場変更の申請が注目されて急伸。アサカ理研<5724>(JQS)はヘッドマウントディスプレーを利用した工場での省力化ツール開発との大手工業紙報道が材料視されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億5095万株(前引けは5億6651万株)、売買代金は2兆1529億円(同1兆819億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1538(同1760)銘柄、値下がり銘柄数は525(同313)銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種(前引けは全33業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、海運、建設、非鉄金属、水産、農林、その他製品、食料品、医薬品、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

リボミックはビタミンC60社との共同研究が注目され後場急伸

リボミックはビタミンC60社との共同研究が注目され後場急伸

■抗酸化・抗炎症力で有名な「フラーレン」化粧品原料の大手と提携

 リボミック<4591>(東マ)は1月18日の後場、急伸し、11%高の466円(47円高)まで上げて出来高も急増している。昼12時、「ビタミンC60バイオリサーチ株式会社(東京都中央区、「ビタミンC60社」)との間で、化粧品原料候補の創製・開発に関する共同研究開発契約を締結したと発表。注目されている。

 発表によると、ビタミンC60バイオリサーチは、強くて持続性のある抗酸化・抗炎症力を持つことで有名な「フラーレン」化粧品原料を製造販売し、次の柱となる化粧品原料の研究開発も進めている。三菱商事<8058>(東1)の子会社。両社は、ビタミンC60社が開発を目指す化粧品原料ターゲットに対して、リボミックの創薬プラットフォーム「RiboART システム」を用いて、リボミックが化粧品原料候補を創製し、ビタミンC60社と共同で化粧品原料としての開発を進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

野村HDがオリオンビール買収と伝えられ後場一段と強含む

■米投資ファンドのカーライルと共同で友好的な買収と伝えられる

 野村ホールディングス(野村HD)<8604>(東1)は1月18日の後場、457.8円(2.3円高)で始まり、その後一段と強含んでいる。昼のNHKニュースが「沖縄のオリオンビールを野村HDと米投資ファンドが買収へ」と伝え、注目されている。

 報道によると、野村HDは、アメリカの投資ファンド、カーライルと共同でオリオンビールに対してTOB(株式の公開買付)を行う方針を固めた。「オリオン側とはすでに協議を進めていて、友好的な買収になるということで、ブランドや経営体制は維持したままで野村とカーライルで過半数の株式を取得することを目指している」(NHKニュースWEB2019年1月18日12時04分より)という。そして、将来的には株式の上場も検討しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

ノジマがシンガポール上場企業のM&A注目され2019年の高値に進む

■東南アジアにおける電気製品、IT 製品および家具の有力小売業CAL社にTOB

 ノジマ<7419>(東1)は1月18日の前場、2297円(88円高)まで上げて2019年に入っての高値に進み、前引けも2254円(45円高)と堅調だった。朝、シンガポール証券取引所に上場する家電、IT製品及び家具の小売事業外車 Courts Asia Limited(以下「CAL社」)への公開買付(TOB)の開始を発表し、注目された。

 発表によると、この公開買付は、アジア事業子会社NojimaAsia Pacific Pte.Ltd.(以下:ノジマ・アジア)を通じ、CAL社の発行済株式総数の全株式を対象とする。CAL社は、カンボジアにデジタル家電専門店を2店舗展開。東南アジアにおける電気製品、IT 製品及び家具の有数な小売業者。

 ノジマは、東南アジアでの事業基盤を獲得し、同社のノウハウを活用し、また互いの強みを持ち寄りながら付加価値を向上させ、さらに今後、東南アジアを中心としてグローバルでの事業拡大を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは5日続伸基調、画像軽量化ソリューションが注目される

■ACCESSの電子書籍システム「PUBLUS」に採用されWeb「少年ジャンプ+」でも活躍

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は1月18日、5日続伸基調となって戻り高値に進み、10時40分にかけては5%高の3350円(170円高)前後で推移している。グル−プ会社のウェブテクノロジが開発・販売する画像軽量化ソリューション「SmartJPEG」が、ACCESS<4813>(東マ)の電子書籍配信システム「PUBLUS」に採用されたと16日付で発表しており、注目されている。

 同サービスの一環として、Webマンガ誌「少年ジャンプ+」にも導入されているという。ウェブテクノロジ社の画像軽量化ソリューション「SmartJPEG」は、画質を落とさずに画像や電子書籍データを軽量化でき、作品のクオリティを下げずに、転送量の削減、サーバーストレージ容量の削減が可能。通信容量(いわゆるギガ)消費も軽減でき、読者にとってやさしいサイト・サービスが実現できる。

 一般的な画像であれば、元画像の半分〜1/3程度まで、圧縮できる。軽量化以外にも、画像の拡大縮小や回転に対応。コントラストが低いなど、見栄えの良くない画像も、メリハリのある画像に変換する「メイクアップ機能」も搭載。指定された静止画の連番ファイルを連結し、アニメーションGIFも生成できるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ナガオカは欧州での大口受注が注目されストップ高買い気配

■受注額14億円強、契約納期は2020年11月

 ナガオカ<6239>(JQS)は1月18日、買い気配のままストップ高の767円(100円高)に達し、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。17日付で、スクリーン・インターナルの大口受注を発表。注目集中となった。

 発表によると、この度ヨーロッパで新設のプロピレン・プラントの建設計画があり、プロセス・ライセンスを保有する米国UOP社の認証メーカーとしてスクリーン・インターナルを長年製造供給してきた実績を評価され、同社製品が採用された。受注金額は1117万ユーロ(約1447百万円)。契約納期は2020年11月。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

国際紙パルプ商事はオーストラリア上場企業の買収が注目されて急伸

■2024年の創業100周年に向けた第2次3ヵ年計画の第一歩に

 国際紙パルプ商事<9274>(東1)は1月18日、急伸し、取引開始後に19%高の296円(48円高)まで上げて出来高も急増している。17日の夕方、オーストラリア証券取引所に上場する紙関連製品などの卸売事業会社SpicersLimited(以下「Spicers」)の発行済株式の100%取得を発表。注目集中となった。

 発表によると、Spicers社は、オーストラリア及びニュージーランドで紙・包装資材及び紙関連製品等の卸売事業を行う。ただ、株式取得については、Spicers社の株主総会における承認(投票議決権ベースで75%以上かつ出席投票株主数の過半数による承認)やオーストラリア裁判所による承認等が必要とされているため、これらの条件が充足されない場合には本件株式取得が実現しない可能性があるとした。

 国際紙パルプ商事は2024年に創業100周年を迎える。これに向けて2016年度から長期経営ビジョンを開始。2018年度までの第1次3ヵ年計画に続き、2019年度からは第2次3ヵ年計画を開始する。ここでは「事業育成期」とし、海外事業では、アジアパシフィック圏における事業展開の加速と、積極的なM&A戦略の展開を中軸に据えており、本件はこの戦略の第一歩と位置づけている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

テモナが買い気配のままストップ高、東証本則市場への市場変更を材料視

■2017年4月に上場し2年足らずで東証1部または2部へ

 テモナ<3985>(東マ)は1月18日、急伸して始まり、買い気配のまま9時30分前にストップ高の714円(100円高)に達した。17日の取引終了後、東証の本則市場(東証1部または2部)への市場変更を申請したと発表。材料視されている。同社は、2017年4月に東証マザーズ市場に上場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース