日経平均は反落。一時1万390円77銭(229円78銭安)まで下げ、前引けは1万449円82銭(170円73銭安)。
東証1部の出来高概算は11億5999万株。売買代金は8481億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は381、値下がり銘柄数は1170銘柄。また、東証33業種別指数で高い業種は倉庫・運輸、不動産の2業種のみ。値下がり率の低い業種はパルプ・紙、海運、サービス、水産・農林、鉄鋼、医薬品など。一方、値下がり率の大きい業種は鉱業、その他製品、電気機器、輸送用機器、精密機器、石油・石炭などだった。
昨日決算を発表したソニー<6858>(東1)が軟調で、一昨日の決算発表を受けて続伸してきたトヨタ自動車<7203>(東1)も反落。大手銀行株も米国で金融機関に対する査察が拡大と伝えられ、活動しづらくなるとの予想から軟調。
ただ、一昨日決算を発表したアルプス電気<6770>(東1)は大幅続伸、昨日決算を発表のエイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)はストップ高となるなど、引き続き高業績の銘柄が賑わいをみせた。























訴訟など法務関係の電子情報処理技術で先行する








