アーネストワン<8895>(東1)が30日の大引け後、2010年3月期の決算予想と配当予想を増額修正し、連結経常利益は従来の110億円予想から155億円に4割増額、、純利益は約110億円から142億円に3割増額とした。売上高は約10%増額。戸建て分譲が順調で計画棟数4396棟を490棟上回り、マンション分譲事業は計画戸数623戸を23戸上回る見通し。決算発表は5月14日の予定。30日の株価終値は970円(20円高)で小反発。1月初から続いたもみあい相場が4月初旬からの戻り局面で勢いを増し、4月26日に戻り高値975円をつけたばかり。この増額を受けて戻り高値を更新する可能性が強まり、昨年来の高値1164円(09年11月6日)に挑戦する場面もあり得る状況になってきた。

































