[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)ロジザードが急伸、業績見通しの大幅な増額が好感される
記事一覧 (01/16)ケイアイスター不動産が横須賀の企業への出資を高め連結化
記事一覧 (01/16)京写が買い気配のままストップ高、業界初の超微細スクリーン板を開発
記事一覧 (01/16)イオンファンタジーは月次動向が好感され急伸
記事一覧 (01/16)日経平均は20円高のあと軟化し英国議会のEU離脱否決など影響
記事一覧 (01/16)共和コーポレーションは底打ち感、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (01/16)ヴィスコ・テクノロジーズは底値圏、19年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/16)三谷産業は調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/15)オンコリスバイオファーマが再び急伸、「テロメライシン」再び注目される
記事一覧 (01/15)クリーク・アンド・リバー社は連続最高益の予想など注目され連日大きく出直る
記事一覧 (01/15)エスプールが連日大幅高、今期も最高益を連続大幅に更新する見通し
記事一覧 (01/15)ハウスドゥが3日続伸、大手紙「社説」で「リバースモーゲージ」に触れ注目される
記事一覧 (01/15)イワキが急伸、11月決算の大幅な上振れ着地など好感される
記事一覧 (01/15)トレジャー・ファクトリーが大幅続伸、自社株買いと四半期好決算が注目される
記事一覧 (01/15)オリンパスは最大株主からの役員招聘などが注目され大幅続伸
記事一覧 (01/15)日経平均は94円安で始まり米国での円高再燃など影響
記事一覧 (01/15)ロードスターキャピタルは出直り期待、18年12月期大幅増益・増配予想
記事一覧 (01/15)昭栄薬品は調整一巡感、19年3月期減益予想だが配当は増配
記事一覧 (01/15)日本リビング保証は底打ち感、19年6月期経常・最終増益予想
記事一覧 (01/14)【注目銘柄】イワキの18年11月期は当初の2ケタ減益予想から一転、2ケタ増益で着地
2019年01月16日

ロジザードが急伸、業績見通しの大幅な増額が好感される

■第2四半期累計(7〜12月)の営業利益は従来予想の2倍に増額

 ロジザード<4391>(東マ)は1月16日の前場、急伸し、一時19%高の3890円(625円高)まで上げて前引けは3510円(245円高)となった。15日の夕方、2018年7〜12月(第2四半期累計)の業績見通しの大幅な増額修正を発表し、注目された。

 倉庫管理クラウドシステムなどを展開し、第2四半期累計期間は、既存取引先からの追加開発案件の受注が想定以上に順調に推移したこと、クラウドサービスの増収などにより、同期間の売上高の見通しを従来予想比20%増額して7.57億円の見込みに修正し、営業利益は同2.1倍に増額して1.32億円の見込みに、純利益は同2.2倍に増額して0.88億円の見込みに修正した。今期・2019年6月期通期の業績見通しは、下期に製品開発を強化する方針であることなどを理由に据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

ケイアイスター不動産が横須賀の企業への出資を高め連結化

◆高低差の大きな土地の開発造成で多くの実績あり業容拡大に期待強まる

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は1月15日、横須賀市(神奈川県)を中心に土木造成工事、戸建て分譲事業を行う株式会社・建新への出資比率を高め、現在の持分法適用会社(議決権所有割合31.03%)から1月17日付で連結子会社(同72.41%)とすることを発表した。16日前場の株価は1721円(23円高)だった。

 発表によると、連結子会社となる株式会社・建新は、とりわけ造成工事において、高低差の大きな土地における開発造成実績を多数有しているという。土木造成工事、建築の請負にとどまらず、不動産の売買・仲介なども展開しており、本社を埼玉県・本庄市に置くケイアイスター不動産にとって、強力なパートナーになるとの見方が出ている。

 ケイアイスター不動産の業績は今3月期も最高益を連続更新する見込み。第2四半期決算を発表した11月9日現在での今期連結予想純利益は40.0億円(前期比17.9%の増加)、1株利益は281円86銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

京写が買い気配のままストップ高、業界初の超微細スクリーン板を開発

■従来の写真法と比べて低価格な片面プリント配線板の提供が可能になったと発表

 京写<6837>(JQS)は1月16日、買い気配のまま急伸し、9時25分にかけてストップ高の383円(80円高)に達した。15日の15時、業界で初めて、スクリーン印刷法による0603チップ部品サイズ(0.6ミリ×0.3ミリメートル)に対応可能な片面プリント配線板を開発し、従来の写真法と比べて低価格な片面プリント配線板の提供が可能になったと発表し、注目が集中している。本日のストップ高は80円高の383円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーは月次動向が好感され急伸

■12月の既存店の売上高3.7%増加し3〜12月累計も増勢

 イオンファンタジー<4343>(東1)は1月16日、出直りを強めて始まり、取引開始後に16%高の2845円(385円高)と急伸商状になっている。15日の取引終了後、12月の月次動向(12月度の売上概況)を発表し、既存店の売上高が前年同月比3.7%増加したことなどが好感されている。

 12月の全店売上高は4.9%増加した。これにより、3月から12月までの累計でも、既存店の売上高は前年同期比0.2%の増加となり、全店は同0.6%の増加となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は20円高のあと軟化し英国議会のEU離脱否決など影響

 1月16日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が20円43銭高(2万575円72銭)で始まったあと45円安と軟調に転じ小動き。NYダウは155.75ドル高(2万4065.59ドル)となり、英国議会のEU離脱否決という不透明要因をハネのけたが、外為市場でユーロ売り・円買いの動きがあるようで、円はユーロなどに対して続伸基調となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは底打ち感、19年3月期増収増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は12月の上場来安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは底値圏、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期減益予想だが上振れ余地があるだろう。株価は地合い悪も影響して上場来安値圏だが、17年12月高値から5分の1水準でほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

三谷産業は調整一巡して出直り期待、19年3月期減益予想だが上振れ余地

 三谷産業<8285>(東1)は、首都圏・北陸地区およびベトナムを主要拠点として、6事業を展開する総合商社である。19年3月期減益予想だが上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪も影響して昨年来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2019年01月15日

オンコリスバイオファーマが再び急伸、「テロメライシン」再び注目される

■米国臨床腫瘍学会消化器癌シンポジウムで発表と掲示

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は1月15日、再び上値を追い、後場寄り後に23%高の1437円(272円高)まで上げて1月10日につけた昨年来の高値1444円に迫っている。15日付で、「テロメライシン」と放射線併用の医師主導臨床研究結果を米国臨床腫瘍学会消化器癌シンポジウム(サンフランシスコ:2019年1月17〜19日)で発表すると同社ホームページ「ニュース一覧」コーナーに掲示。注目が再燃した。

 同社は1月7日付で、がんのウイルス療法「テロメライシン」(OBP−301)と抗PD−1抗体ペムブロリズマブとの併用による進行性食道がんに対する有効性及び安全性の検討に関する医師主導治験契約(Phase2)を米コーネル大学と締結したと発表。株価は高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社は連続最高益の予想など注目され連日大きく出直る

■第3四半期は積極投資のほか移転による一時的費用が

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は1月15日の後場、5%高の1096円(52円高)で始まり、2日続けて大きく出直っている。10日の取引終了後に第3四半期決算(2018年3月〜11月、累計)を発表し、翌11日は約7%高となって出直りを強めた。週明け15日も引き続き業績動向が材料視されている。

 映像、ゲーム、Web・モバイル、広告・出版などのクリエイティブ領域で活躍するクリエイターを対象とした人材事業などを展開し、第3四半期の連結業績は、営業利益が前年同期比6.3%減の13.92億円となり、純利益も同6.6%減の6.11億円だった。が、この期は、グループ拠点の移転・統合による一時的な費用を計上する上、新規事業に関わる積極投資を行っている。「期初に掲げた計画通りに進捗」(決算短信)とした。2月通期の見通しは連続最高益の予想を継続し、連結売上高を295.0億円(前期比10.5%の増加)、営業利益を19.5億円(同8.0%の増加)、純利益を11.5億円(同4.2%の増加)、1株利益は54円16銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

エスプールが連日大幅高、今期も最高益を連続大幅に更新する見通し

■働き方改革の推進に加え人手不足の業界が増え事業環境に追い風続く

 エスプール<2471>(JQS)は1月15日、連日大幅高となり、11時にかけては10%高の1869円(170円高)前後で推移。9日に業績見通しを増額修正したことに続き、11日に大幅増益の2018年11月期決算を発表。今期・19年11月期の連結業績見通しも営業利益を28%増加と見込むなど、最高益を連続大幅に更新することなどが好感されている。

 シニアや障がい者など潜在労働力の活用を支援するサービスや、企業の業務の一部を受託するアウトソーシングサービスなどを展開し、前11月期の連結売上高は前期比26.5増加して147.97億円となり、今期・19年11月期は15.3%増の170.66億円を見込む。今期の連結純利益は31.0%増の8.11億円、1株利益は51円43銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが3日続伸、大手紙「社説」で「リバースモーゲージ」に触れ注目される

■「高齢化世帯の不動産を生かす方策を」と建物の新たな評価方法を提言

 ハウスドゥ<3457>(東1)は1月15日、3日続伸基調となり、10時を過ぎて1166円(34銭高)まで上げてジリ高傾向となっている。自宅などの不動産を担保に資金を借り入れて「不動産を活かす」手法である「リバースモーゲージ」の保証事業を2017年から展開しており、15日、日本経済新聞・朝刊の社説が「高齢化世帯の不動産を生かす方策を」と提言したため、関連づける形で注目されている。

 社説は、「先細りになる公的年金に頼るだけでは豊かな生活水準を維持するのは難しい」と始まり、「めぼしい資産が持ち家しかない、という世帯も少なくない」「ただし自宅を売却してしまえば住む場所が失われる」「このジレンマを解く選択肢として注目されているのが『リバースモーゲージ』という金融商品だ」とする。そして、これが普及している欧米と比べ、日本では建物に対する評価が著しく低いため「定着するにはハードルがある」と斬り込み、土地だけでなく、建物の価値もリフォームなどの状態に応じて評価する新たな方法の必要性を訴えた。(HC)
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

イワキが急伸、11月決算の大幅な上振れ着地など好感される

■今期も営業利益8%増加を見込むなど拡大が続く見通し

 イワキ<8095>(東1)は1月15日、急伸して始まり、10時にかけては13%高の456円(54円高)まで上げて出来高も急増している。11日の取引終了後に2018年11月期の決算を発表。連結業績が第3四半期決算発表段階での通期予想(18年10月12日)を全体に大きく上回ったことなどが注目されている。

 前11月期の連結営業利益は前期比17.7%増の18.49億円となり、第3四半期決算発表段階での予想14.14億円を31%上振れた。今期・2019年11月期の連結業績見通しは、売上高が630億円(前期比4.9%の増加)、営業利益は20.0億円(同8.2%の増加)、純利益は15.5億円(同9.6%の増加)、1株利益は47円80銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーが大幅続伸、自社株買いと四半期好決算が注目される

■自社株買いは15日間のため短期即効性に期待が強い様子

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は1月15日、大幅続伸となり、取引開始後に15%高の758円(97円高)まで上げて出来高も急増している。11日の取引終了後に第3四半期決算(2018年3月1日〜2018年11月30日累計)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、第3四半期決算も連結売上高が前年同期比7.8%増加するなど好調。注目が再燃した。

 第3四半期の連結営業利益は同39.9%増加し6.44億円となった。2月通期の見通しは従来予想を継続し8.18億円(前期比31.6%の増加)。第3四半期までで通期見通しの79%を確保した。

 また、自社株買いは、取得上限株数が20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.76%)、取得総額は1.50億円(上限)、取得期間は2019年1月15日から同年1月31日まで。短期間のため株価への寄与が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

オリンパスは最大株主からの役員招聘などが注目され大幅続伸

■企業変革プラン「Transform Olympus」も注目される

 オリンパス<7733>(東1)は1月15日、大幅続伸となり、買い気配で始まった後15%高の4620円(615円高)で始値がついた。11日の正午、最大株主である投資ファンド、バリューアクト・キャピタルのD・ホール氏(D. Robert Hale氏)らを取締役に提案することなどを含む抜本的な企業変革プランを発表し、この日の午後急伸。2日続けて大幅高となっている。

 4600円台は、取引時間中としては2018年8月30日以来になる。また、トップ交代も発表し、2019年3月31日をもって代表取締役・笹宏行社長執行役員が代表取締役を退任し、現:取締役副社長の竹内康雄執行役員が代表取締役社長執行役員・兼CEOに就任するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均は94円安で始まり米国での円高再燃など影響

 1月15日(火)朝の東京株式市場は、円相場が米国で「主要10通貨全てに対して上昇」(ブルームバーグニュースより)したことなどを受け、日経平均は94円88銭安(2万264円82銭)で始まった。前週末11日の195円高から反落模様となり、その後一時150円安となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ロードスターキャピタルは出直り期待、18年12月期大幅増益・増配予想

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、付加価値を高めて売却する不動産投資運用を主力としている。18年12月期は大幅増益・増配予想である。株価は地合い悪も影響して安値圏だが、17年11月安値を割り込むことなく切り返している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は調整一巡感、19年3月期減益予想だが配当は増配

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。19年3月期減益予想だが、配当は増配予想である。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から反落したが、12月の直近安値から切り返して調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

日本リビング保証は底打ち感、19年6月期経常・最終増益予想

日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。19年6月期経常・最終増益予想である。株価は12月安値から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2019年01月14日

【注目銘柄】イワキの18年11月期は当初の2ケタ減益予想から一転、2ケタ増益で着地

■医薬・FC事業が堅調に推移したことに加え、HBC事業、化学品事業の大幅な収益改善が実現

 イワキ<8095>(東1)の18年11月期は当初の2ケタ減益予想から一転、2ケタ増益で着地した。18年4月11日に発表された予想では、営業利益10.9%減、経常利益18.5%減、純利益23.5%減としていたが、11日引け後に発表された決算は2ケタ増益となっていた。

 背景には、医薬・FC事業が堅調に推移したことに加え、HBC事業、化学品事業の大幅な収益改善が実現したことが挙げられる。

 その結果、18年11月期連結業績は、売上高600億83百万円(17年11月期比4.7%増)、営業利益18億49百万円(同17.7%増)、経常利益20億円(同12.5%増)、純利益14億14百万円(同13.9%増)となった。

 配当については、好業績であったことから年間10円50銭(第2四半期末5円、期末5円50銭)と3円の増配。

 今期19年11月期連結業績予想は、売上高630億円(前期比4.9%増)、営業利益20億円(同8.2%増)、経常利益20億円(同0.0%増)、純利益15億50百万円(同9.6%増)と2期連続の増収増益を見込む。

 なお、配当については、今期も好業績が見込めることから年11円(第2四半期末5円50銭、期末5円50銭)と50銭の増配を見込む。

 株価は402円と安値圏で推移していることから、反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース