■販管費率が前年同期比で0.9%低下し、営業利益率が1.2%上昇
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は11日、第3四半期決算と自社株買いを発表した。株価は、12月28日に年初来の安値552円を付けた後、新年に入って反発しているが、好決算となった第3四半期決算と自社株買いの発表により急反発が予想される。
注目される点は、増収効果に加え、販管費率が前年同期比で0.9%低下し、営業利益率が1.2%上昇したことが挙げられる。また、買取も新規出店も順調で、買取は前年同期比3.1%増、単体の出店数は12店舗と当初計画を既に達成したといえる。
その結果、19年2月期第3四半期連結業績は、売上高130億12百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益6億44百万円(同39.9%増)、経常利益6億72百万円(同34.1%増)、純利益4億42百万円(同32.2%増)と増収大幅増益となった。
進捗率を見ると、売上高73.1%(前期73.5%)、営業利益78.7%(同74.0%)、経常利益79.9%(同75.0%)、純利益79.8%(同96.8%)となっていることから、通期連結業績予想の達成はほぼ確実と思われる。
なお、同時に自社株買いが発表された。取得株式数は20万株を上限とし、取得期間は1月15日から1月31日までの半月間。取得価額の総額は1億50百万円を上限としている。
1月11日の引け値は661円であった。
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(01/14)【注目銘柄】トレジャー・ファクトリーは第3四半期決算と自社株買いを発表
(01/11)夢真HDの12月グループ合計稼働人数は25.2%増加
(01/11)【銘柄フラッシュ】日本パワーファスなど急伸しエヌリンクスは株式3分割を材料に高い
(01/11)セルシード:自己細胞シートによる軟骨再生治療が厚生労働省「先進医療会議」で承認
(01/11)オリンパスは社長交代と最大株主から役員を招くなどの発表が注目され一段高
(01/11)シャープはアラミド繊維採用のスマホが注目されて戻り高値に進む
(01/11)日立製作所が「英原発事業を中断」の報道で急動意
(01/11)PCIホールディングスが活況高、発行株数の3.6%の規模の自社株買いを好感
(01/11)ハウスドゥが7%高、タイの合弁会社設立など注目される
(01/11)ファーストリテは海外拡大が注目され4%高、日経平均200円高のうち84円高を占める
(01/11)デ・ウエスタン・セラピテクス研究所が急伸、緑内障・高眼圧症治療剤に注目集まる
(01/11)日経平均は132円高で始まり円安再燃など好感
(01/11)綿半HDの12月全店はアベルネットのグループ入りにより売上・客単価とも前年を上回る
(01/11)ラクスルは調整一巡して戻り試す、19年7月期収益拡大期待
(01/11)エーアイは底値圏、19年3月期増収増益予想
(01/11)ログリーは自律調整交えながら上値試す、19年3月期大幅増収増益予想
(01/10)自律制御システム研究所が上場来の高値、郵便局間のドローン輸送に注目再燃
(01/10)キャンバスが後場急伸ストップ高、臨床試験での「投与開始」に注目集中
(01/10)アマナが急伸、「パワーポイント」活用が注目される
(01/10)プレシジョン・システム・サイエンスが行使完了を材料に急伸
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2019年01月14日
【注目銘柄】トレジャー・ファクトリーは第3四半期決算と自社株買いを発表
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09
| 株式投資ニュース
2019年01月11日
夢真HDの12月グループ合計稼働人数は25.2%増加
◆建設技術者派遣事業は在籍人数の増加にともない稼働人数が増加
夢真ホールディングス<2362>(JQS)は1月11日の取引終了後、12月の月次動向「月次稼動人数速報」を発表し、建設技術者派遣事業、エンジニア派遣事業のグループ合計稼働人数は前年同月比25.2%増加して7398名となった。
建設技術者派遣事業については、在籍人数の増加にともない稼働人数が増加し、おおむね計画通りに進捗しているとした。また、エンジニア派遣事業は、季節性により稼働人数増加が鈍化しているが計画の範囲内で推移しているとした。(HC)
夢真ホールディングス<2362>(JQS)は1月11日の取引終了後、12月の月次動向「月次稼動人数速報」を発表し、建設技術者派遣事業、エンジニア派遣事業のグループ合計稼働人数は前年同月比25.2%増加して7398名となった。
建設技術者派遣事業については、在籍人数の増加にともない稼働人数が増加し、おおむね計画通りに進捗しているとした。また、エンジニア派遣事業は、季節性により稼働人数増加が鈍化しているが計画の範囲内で推移しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】日本パワーファスなど急伸しエヌリンクスは株式3分割を材料に高い
【銘柄フラッシュ】日本パワーファスなど急伸しエヌリンクスは株式3分割を材料に高い
1月11日は、PR TIMES<3922>(東1)が23.5%高となって東証1部銘柄の値上がり率1位となり、10日に発表した第3四半期決算の大幅増益が好感され、終値ベースで2018年10月22日以来の2500円台を回復。
未来工業<7931>(東1・名証)は18年12月13日に東証1部にも上場し、上場翌月の月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になることへの期待が再燃したとされて一段高の18.8%高。
マニー<7730>(東1)は10日発表の第1四半期決算が好感されて14.5%高と急伸し、12月以降の調整幅の3分の2近くを奪回。
日立製作所<6501>(東1)は午前11時前に日本経済新聞・電子版で「英原発事業を中断、2000億円規模の損失計上へ」と伝えられて急伸し8.6%高。オリンパス<7733>(東1)は昼12時に社長交代と最大株主からの役員招聘などを発表し一段高となり9.9%高。
日本パワーファスニング<5950>(東2)は中国、米国両方の景気に左右されるとされ、米中貿易協議の進展が注目されて30.8%高と大きく出直った。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表して注目され一気にストップ高の18.8%高まで急伸。
リファインバース<6531>(東マ)は新開発の技術によるナイロンリサイクル事業の拡大を目的とする新拠点の開設などの発表が注目されて朝から買い気配のままストップ高の19.1%高に張り付いて推移。SHIFT<3697>(東マ)は10日発表の第1四半期決算の大幅増益と第2四半期の予想の一部増額が好感されストップ高の18.8%高。
エヌリンクス<6578>(JQS)は10日に第3四半期決算と2月末を基準日とする株式3分割が好感されてストップ高の21.2%高。デイ・アイ・システム<4421>(JQS)は官公庁のシステム開発に実績があり、雇用保険などの過少給付の問題が思惑材料との見方があり急伸し21.1%高となった。(HC)
1月11日は、PR TIMES<3922>(東1)が23.5%高となって東証1部銘柄の値上がり率1位となり、10日に発表した第3四半期決算の大幅増益が好感され、終値ベースで2018年10月22日以来の2500円台を回復。
未来工業<7931>(東1・名証)は18年12月13日に東証1部にも上場し、上場翌月の月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になることへの期待が再燃したとされて一段高の18.8%高。
マニー<7730>(東1)は10日発表の第1四半期決算が好感されて14.5%高と急伸し、12月以降の調整幅の3分の2近くを奪回。
日立製作所<6501>(東1)は午前11時前に日本経済新聞・電子版で「英原発事業を中断、2000億円規模の損失計上へ」と伝えられて急伸し8.6%高。オリンパス<7733>(東1)は昼12時に社長交代と最大株主からの役員招聘などを発表し一段高となり9.9%高。
日本パワーファスニング<5950>(東2)は中国、米国両方の景気に左右されるとされ、米中貿易協議の進展が注目されて30.8%高と大きく出直った。ツインバード工業<6897>(東2)は13時に第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表して注目され一気にストップ高の18.8%高まで急伸。
リファインバース<6531>(東マ)は新開発の技術によるナイロンリサイクル事業の拡大を目的とする新拠点の開設などの発表が注目されて朝から買い気配のままストップ高の19.1%高に張り付いて推移。SHIFT<3697>(東マ)は10日発表の第1四半期決算の大幅増益と第2四半期の予想の一部増額が好感されストップ高の18.8%高。
エヌリンクス<6578>(JQS)は10日に第3四半期決算と2月末を基準日とする株式3分割が好感されてストップ高の21.2%高。デイ・アイ・システム<4421>(JQS)は官公庁のシステム開発に実績があり、雇用保険などの過少給付の問題が思惑材料との見方があり急伸し21.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49
| 株式投資ニュース
セルシード:自己細胞シートによる軟骨再生治療が厚生労働省「先進医療会議」で承認
■共同研究先の東海大学医学部付属病院が申請
セルシード<7776>(JQG)は10日に開催された厚生労働省「第71回先進医療会議」において、同社の共同研究先である東海大学医学部付属病院が申請した「自己細胞シートによる軟骨再生治療」が承認されたと発表した。
なお、同件は今後、再生医療等安全性確保法の定めに則って東海大学で実施される特定認定再生医療等委員会での審議を経て、東海大学より厚生労働省へ「第2種再生医療等提供計画」の申請を以って、最終的な承認手続きに進むことになる。
【概要】
先進医療名:自己細胞シートによる軟骨再生治療
申請医療機関:東海大学医学部付属病院
適応症等:変形性膝関節症の軟骨欠損
再生医療等製品情報:自己積層化軟骨細胞シート(製造受託:セルシード)
今後の見通しは、同件が実施に至った際には、セルシードは東海大学から同件に係る細胞シートの受託製造を有償で行う予定としている。
セルシード<7776>(JQG)は10日に開催された厚生労働省「第71回先進医療会議」において、同社の共同研究先である東海大学医学部付属病院が申請した「自己細胞シートによる軟骨再生治療」が承認されたと発表した。
なお、同件は今後、再生医療等安全性確保法の定めに則って東海大学で実施される特定認定再生医療等委員会での審議を経て、東海大学より厚生労働省へ「第2種再生医療等提供計画」の申請を以って、最終的な承認手続きに進むことになる。
【概要】
先進医療名:自己細胞シートによる軟骨再生治療
申請医療機関:東海大学医学部付属病院
適応症等:変形性膝関節症の軟骨欠損
再生医療等製品情報:自己積層化軟骨細胞シート(製造受託:セルシード)
今後の見通しは、同件が実施に至った際には、セルシードは東海大学から同件に係る細胞シートの受託製造を有償で行う予定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45
| 株式投資ニュース
オリンパスは社長交代と最大株主から役員を招くなどの発表が注目され一段高
■経営体制の刷新や抜本的な企業変革プラン「Transform Olympus」を発表
オリンパス<7733>(東1)は1月11日の後場一段高となり、一時11%高の4055円(410円高)まで上げて戻り高値を更新。取引時間中としては昨2018年10月24日以来の4000円台回復となった。
11日の正午、社長交代と最大株主である投資ファンド、バリューアクト・キャピタルのD・Rホール氏らを取締役に提案することなどを含む抜本的な企業変革プラン「TransformOlympus」を発表。注目された。
発表によると、2019年3月31日をもって経営体制を刷新し、代表取締役・笹宏行社長執行役員が代表取締役を退任し、現:取締役副社長の竹内康雄執行役員が代表取締役社長執行役員・兼CEOに就任する。
また、2019年6月開催予定の定時株主総会で、3名の新取締役候補者の選任を検討しており、最大株主であるValueAct Capital Management L.P.との継続的かつ協調的な関係に基づき、同社のパートナーを務めるD.Robert Hale氏を取締役として提案する予定とした。(HC)
オリンパス<7733>(東1)は1月11日の後場一段高となり、一時11%高の4055円(410円高)まで上げて戻り高値を更新。取引時間中としては昨2018年10月24日以来の4000円台回復となった。
11日の正午、社長交代と最大株主である投資ファンド、バリューアクト・キャピタルのD・Rホール氏らを取締役に提案することなどを含む抜本的な企業変革プラン「TransformOlympus」を発表。注目された。
発表によると、2019年3月31日をもって経営体制を刷新し、代表取締役・笹宏行社長執行役員が代表取締役を退任し、現:取締役副社長の竹内康雄執行役員が代表取締役社長執行役員・兼CEOに就任する。
また、2019年6月開催予定の定時株主総会で、3名の新取締役候補者の選任を検討しており、最大株主であるValueAct Capital Management L.P.との継続的かつ協調的な関係に基づき、同社のパートナーを務めるD.Robert Hale氏を取締役として提案する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00
| 株式投資ニュース
シャープはアラミド繊維採用のスマホが注目されて戻り高値に進む
■「5G」では高周波数の電波を活用するため金属製ボディを見直す動きが
シャープ<6753>(東1)は1月11日の後場、11%高の1240円(125円高)で始まり、このところの回復過程で続伸基調を続け、戻り高値に進んでいる。米中の貿易摩擦緩和に向けた協議の進展に期待が出ているほか、スマートフォン「AQUOS zero」の背面パネルにアラミド繊維「テクノーラブラック」が採用されたと帝人<3401>(東1)が2018年12月25日に発表しており、「5G」(第5世代移動通信システム)時代の本格化を先取る動きとして注目する様子がある。
同社のスマートフォン「AQUOS zero」は、2018年12月21日に発売されたフラッグシップモデルで、バックパネルに「テクノーラブラック」、ディスプレイに有機EL、筐体フレームにマグネシウム合金を使用することにより、同クラスのサイズとしては約146gという世界最軽量を実現したという。
さらに、次世代通信規格「5G」では、「従来より高い周波数の電波を活用する」(日本経済新聞2019年1月9日付朝刊より)とされ、スマートフォンのボディが「素材によっては電波が通しづらくなる恐れがある」(同)と伝えられている。この報道によると、「5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる」とされる。シャープの取り組みをはじめ、今後の新素材に目を向ける動きが強まる可能性が出ている。(HC)
シャープ<6753>(東1)は1月11日の後場、11%高の1240円(125円高)で始まり、このところの回復過程で続伸基調を続け、戻り高値に進んでいる。米中の貿易摩擦緩和に向けた協議の進展に期待が出ているほか、スマートフォン「AQUOS zero」の背面パネルにアラミド繊維「テクノーラブラック」が採用されたと帝人<3401>(東1)が2018年12月25日に発表しており、「5G」(第5世代移動通信システム)時代の本格化を先取る動きとして注目する様子がある。
同社のスマートフォン「AQUOS zero」は、2018年12月21日に発売されたフラッグシップモデルで、バックパネルに「テクノーラブラック」、ディスプレイに有機EL、筐体フレームにマグネシウム合金を使用することにより、同クラスのサイズとしては約146gという世界最軽量を実現したという。
さらに、次世代通信規格「5G」では、「従来より高い周波数の電波を活用する」(日本経済新聞2019年1月9日付朝刊より)とされ、スマートフォンのボディが「素材によっては電波が通しづらくなる恐れがある」(同)と伝えられている。この報道によると、「5Gでは本体が金属からガラスや樹脂など電波に影響しにくい素材に変わる」とされる。シャープの取り組みをはじめ、今後の新素材に目を向ける動きが強まる可能性が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04
| 株式投資ニュース
日立製作所が「英原発事業を中断」の報道で急動意
■11時前、2000億円規模の損失計上へ、などと伝えられる
日立製作所<6501>(東1)は1月11日、11時過ぎから動意を強め、一時6%高の3276.0円(196.0円高)まで上げて出来高も急増している。10時59分、日本経済新聞・電子版が「日立、英原発事業を中断、2000億円規模の損失計上へ(有料会員限定)」と伝え、材料視された。3200円台回復は2018年12月17日以来になる。(HC)
日立製作所<6501>(東1)は1月11日、11時過ぎから動意を強め、一時6%高の3276.0円(196.0円高)まで上げて出来高も急増している。10時59分、日本経済新聞・電子版が「日立、英原発事業を中断、2000億円規模の損失計上へ(有料会員限定)」と伝え、材料視された。3200円台回復は2018年12月17日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34
| 株式投資ニュース
PCIホールディングスが活況高、発行株数の3.6%の規模の自社株買いを好感
■取得期間が短く(2019年1月11日から19年2月8日)即効性など期待される
PCIホールディングス<3918>(東1)は1月11日、急伸し、一時14%高の2264円(283円高)まで上げて12月19日以来の2200円台回復となっている。制御ソフトウェア開発やIoT/IoEソリューションサービスなどを行い、10日の取引終了後、発行済株式総数の3.56%に相当する15万株規模の自社株買い(自己株式の取得)を発表し、好感されている。出来高も急増。
取得上限株数は15万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.56%)、取得価格の総額は2億5000万円(上限)、取得期間は2019年1月11日から19年2月8日。取得期間が短いため、即効性などへの期待が少なくないようだ。(HC)
PCIホールディングス<3918>(東1)は1月11日、急伸し、一時14%高の2264円(283円高)まで上げて12月19日以来の2200円台回復となっている。制御ソフトウェア開発やIoT/IoEソリューションサービスなどを行い、10日の取引終了後、発行済株式総数の3.56%に相当する15万株規模の自社株買い(自己株式の取得)を発表し、好感されている。出来高も急増。
取得上限株数は15万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.56%)、取得価格の総額は2億5000万円(上限)、取得期間は2019年1月11日から19年2月8日。取得期間が短いため、即効性などへの期待が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
| 株式投資ニュース
ハウスドゥが7%高、タイの合弁会社設立など注目される
■より身近な「不動産コンビニ」をアジア地域で5万店舗めざす
ハウスドゥ<3457>(東1)は1月11日、出直りを強め、10時を過ぎて7%高の1154円(75円高)をつけて出来高も増勢となっている。10日の取引終了後、アジア地域では初の海外関連会社としてタイに合弁会社を設立すると発表、注目されている。
発表によると、合弁会社は、中古住宅リノベーション、サービサー事業、フランチャイズ事業などを行う計画で、2月中に設立する予定。タイの企業4社との共同出資になり、当初の資本金は100万タイバーツ(1タイバーツ=3.5円として約350万円)、追って7300万タイバーツ(同約2億5550万円へ増資する予定。ハウスドゥは48%を出資する。
同社グループは、不動産店舗をより多くのエリアに出店し、より身近で安心・便利な窓口とする「不動産コンビニ」構想を描いており、国内1000店舗、アジア5万店舗を目指している。このたびのタイでの合弁会社は、アジア地域での構想実現の第一歩になる。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は1月11日、出直りを強め、10時を過ぎて7%高の1154円(75円高)をつけて出来高も増勢となっている。10日の取引終了後、アジア地域では初の海外関連会社としてタイに合弁会社を設立すると発表、注目されている。
発表によると、合弁会社は、中古住宅リノベーション、サービサー事業、フランチャイズ事業などを行う計画で、2月中に設立する予定。タイの企業4社との共同出資になり、当初の資本金は100万タイバーツ(1タイバーツ=3.5円として約350万円)、追って7300万タイバーツ(同約2億5550万円へ増資する予定。ハウスドゥは48%を出資する。
同社グループは、不動産店舗をより多くのエリアに出店し、より身近で安心・便利な窓口とする「不動産コンビニ」構想を描いており、国内1000店舗、アジア5万店舗を目指している。このたびのタイでの合弁会社は、アジア地域での構想実現の第一歩になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
| 株式投資ニュース
ファーストリテは海外拡大が注目され4%高、日経平均200円高のうち84円高を占める
■第1四半期は減益だったが通期見通しは増収増益を継続
ファーストリテイリング<9983>(東1)は1月11日、反発して始まり、9時50分を過ぎては4%高の5万4300円(2240円高)前後で推移している。10日の取引終了後に第1四半期決算(2018年9〜11月、IFRS国際会計基準)を発表。各利益とも前年同期比で8%から5%の減益だったが、「ユニクロ事業」の海外展開が好調だったことなどが注目されている。
第1四半期の「ユニクロ事業」は、国内の売上収益が2461億円(前年同期比4.3%減)、営業利益は379億円(同29.9%減)となった。一方、海外の売上収益は2913億円(前年同期比12.8%増)、営業利益は525億円(同12.6%増)となった。8月通期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、各利益とも7%から14%の増加を計画する。
日経平均206円高(2万370円)のうち84円高は同社株1銘柄で引き上げている計算になるようだ。(HC)
ファーストリテイリング<9983>(東1)は1月11日、反発して始まり、9時50分を過ぎては4%高の5万4300円(2240円高)前後で推移している。10日の取引終了後に第1四半期決算(2018年9〜11月、IFRS国際会計基準)を発表。各利益とも前年同期比で8%から5%の減益だったが、「ユニクロ事業」の海外展開が好調だったことなどが注目されている。
第1四半期の「ユニクロ事業」は、国内の売上収益が2461億円(前年同期比4.3%減)、営業利益は379億円(同29.9%減)となった。一方、海外の売上収益は2913億円(前年同期比12.8%増)、営業利益は525億円(同12.6%増)となった。8月通期の連結業績見通しは期初の予想を継続し、各利益とも7%から14%の増加を計画する。
日経平均206円高(2万370円)のうち84円高は同社株1銘柄で引き上げている計算になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
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デ・ウエスタン・セラピテクス研究所が急伸、緑内障・高眼圧症治療剤に注目集まる
■わかもと製薬による国内第3相臨床試験の開始など発表、わかもと薬も高い
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は1月11日、買い気配のまま急伸して始まり、9時20分にかけて14%高の694円(86円高)まで上げて急伸している。10日の取引終了後、「緑内障・高眼圧症治療剤「WP−1303(H−1129)」の国内第3相臨床試験の開始並びにマイルストーン受領のお知らせ」を発表。注目が集中した。本日のストップ高は708円(100円高)。
発表によると、同社が創製した緑内障・高眼圧症治療剤「WP−1303(H−1129)」につき、ライセンスアウト先のわかもと製薬<4512>(東1)より、緑内障・高眼圧症を適応症とした国内第3相臨床試験を開始した旨の連絡を受けた。契約に基づき、わかもと製薬からマイルストーンを受領することになっている。わかもと製薬も8%高の290円(23円高)と急伸している。(HC)
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は1月11日、買い気配のまま急伸して始まり、9時20分にかけて14%高の694円(86円高)まで上げて急伸している。10日の取引終了後、「緑内障・高眼圧症治療剤「WP−1303(H−1129)」の国内第3相臨床試験の開始並びにマイルストーン受領のお知らせ」を発表。注目が集中した。本日のストップ高は708円(100円高)。
発表によると、同社が創製した緑内障・高眼圧症治療剤「WP−1303(H−1129)」につき、ライセンスアウト先のわかもと製薬<4512>(東1)より、緑内障・高眼圧症を適応症とした国内第3相臨床試験を開始した旨の連絡を受けた。契約に基づき、わかもと製薬からマイルストーンを受領することになっている。わかもと製薬も8%高の290円(23円高)と急伸している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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日経平均は132円高で始まり円安再燃など好感
1月11日(金)朝の東京株式市場は、日経平均は、1ドル108円台に入る円安基調の再燃やNYダウの5日続伸(122.80ドル高の2万400.92ドル)などが寄与し、日経平均は反発して132円65銭高(2万296円45銭)で始まった。
米中通商協議を巡っては、ムニューシン米財務長官は10日、中国の劉鶴副首相が1月中に通商協議で訪米する「可能性が高い」との見方を示した(ニューヨーク10日ロイター)などと伝えられた。(HC)
米中通商協議を巡っては、ムニューシン米財務長官は10日、中国の劉鶴副首相が1月中に通商協議で訪米する「可能性が高い」との見方を示した(ニューヨーク10日ロイター)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08
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綿半HDの12月全店はアベルネットのグループ入りにより売上・客単価とも前年を上回る
■平均気温が前年に比べ高く、園芸用品が好調に推移
綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、12月月次(スーパーセンター事業18年12月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比111.2%、既存店が97.9%だった。全店は17年12月末に三鷹店を閉店したことにより、客数は下回ったが、18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は前年を上回った。売上高は1年ぶりにプラスに。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。
12月は、平均気温が前年に比べ高く推移したことから、園芸用品が好調に推移した一方で、暖房用品や灯油などの冬物商材が低調に推移し、既存店の客単価は前年を上回ったが、売上・客数は下回った。 また、利益高の向上のためにチラシ削減及び商品点数の絞込み等EDLC戦略を引き続き推進している。
綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、12月月次(スーパーセンター事業18年12月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比111.2%、既存店が97.9%だった。全店は17年12月末に三鷹店を閉店したことにより、客数は下回ったが、18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客単価は前年を上回った。売上高は1年ぶりにプラスに。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。
12月は、平均気温が前年に比べ高く推移したことから、園芸用品が好調に推移した一方で、暖房用品や灯油などの冬物商材が低調に推移し、既存店の客単価は前年を上回ったが、売上・客数は下回った。 また、利益高の向上のためにチラシ削減及び商品点数の絞込み等EDLC戦略を引き続き推進している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00
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ラクスルは調整一巡して戻り試す、19年7月期収益拡大期待
ラクスル<4384>(東マ)は、印刷ECサービスを提供する印刷事業、および荷主と運送会社を繋ぐ運送事業を展開している。19年7月期は利益予想を非開示としているが、売上高と売上総利益で30%以上の成長を目指している。収益拡大が期待される。株価は地合い悪の影響で水準を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35
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エーアイは底値圏、19年3月期増収増益予想
エーアイ<4388>(東マ)は、音声合成エンジンおよび音声合成に関連するソリューションを提供している。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して安値を更新したが、高値から3分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34
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ログリーは自律調整交えながら上値試す、19年3月期大幅増収増益予想
ログリー<6579>(東マ)はアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪に逆行する形で上場来高値を更新し、その後はやや乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32
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2019年01月10日
自律制御システム研究所が上場来の高値、郵便局間のドローン輸送に注目再燃
■昨年12月上場、ドローン輸送の機体提供・業務サポートを行う
自律制御システム研究所<6232>(東マ)は1月10日の後場、一段高となり、13時過ぎに9%高の3650円(315円高)まで上げて昨2018年12月に上場して以来の高値を更新した。ドローン(無人飛行体)の開発製造などを行い、技術系デジタルメディア雑誌「日経xTECH(クロステック)」が10日付で日本郵便による郵便局間のドローン輸送に関する記事をアップしており、これが材料視されたとの見方が出ている。
自律制御システム研究所は18年10月、「小型無人航空機を用いた郵便局間輸送の開始」を発表し、「日本郵便株式会社の小型無人航空機(以下「ドローン」)を用いた郵便局間輸送のための機体提供・業務サポートを行います」などとするニュースをリリースした。(HC)
自律制御システム研究所<6232>(東マ)は1月10日の後場、一段高となり、13時過ぎに9%高の3650円(315円高)まで上げて昨2018年12月に上場して以来の高値を更新した。ドローン(無人飛行体)の開発製造などを行い、技術系デジタルメディア雑誌「日経xTECH(クロステック)」が10日付で日本郵便による郵便局間のドローン輸送に関する記事をアップしており、これが材料視されたとの見方が出ている。
自律制御システム研究所は18年10月、「小型無人航空機を用いた郵便局間輸送の開始」を発表し、「日本郵便株式会社の小型無人航空機(以下「ドローン」)を用いた郵便局間輸送のための機体提供・業務サポートを行います」などとするニュースをリリースした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
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キャンバスが後場急伸ストップ高、臨床試験での「投与開始」に注目集中
■「CBP501」(対象癌腫:膵臓癌および直腸大腸癌)最初の被験者に投与開始と発表
キャンバス<4575>(東マ)は1月10日の後場、いきなり急伸して始まり、12時55分にかけてストップ高の561円(80円高)に達した。正午頃、「米国現地時間2019年1月9日、当社が進めているCBP501フェーズ1b試験拡大相(対象癌腫:膵臓癌および直腸大腸癌)で最初の被験者への投与が開始された」と発表し、注目集中となった。
発表によると、投与が開始されたのは米国で、今回の試験(フェーズ1b試験拡大相)は、CBP501・シスプラチン・抗PD−1免疫チェックポイント阻害抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ)の3剤併用による、オープンラベル・非無作為化・非対照試験。対象癌腫は、膵臓癌および直腸大腸癌とした。(HC)
キャンバス<4575>(東マ)は1月10日の後場、いきなり急伸して始まり、12時55分にかけてストップ高の561円(80円高)に達した。正午頃、「米国現地時間2019年1月9日、当社が進めているCBP501フェーズ1b試験拡大相(対象癌腫:膵臓癌および直腸大腸癌)で最初の被験者への投与が開始された」と発表し、注目集中となった。
発表によると、投与が開始されたのは米国で、今回の試験(フェーズ1b試験拡大相)は、CBP501・シスプラチン・抗PD−1免疫チェックポイント阻害抗体ニボルマブ(商品名:オプジーボ)の3剤併用による、オープンラベル・非無作為化・非対照試験。対象癌腫は、膵臓癌および直腸大腸癌とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05
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アマナが急伸、「パワーポイント」活用が注目される
■ストックフォト、画像素材などを直接検索利用できるアドイン機能を提供開始
アマナ<2402>(東マ)は1月10日の朝、一時20%高の850円(147円高)まで上げて昨年来の高値に進み、10時を過ぎても12%高の790円(87円高)前後で推移している。9日付で、ストックフォト、画像素材などのグループ会社アマナイメージズが「パワーポイント」からアマナイメージズのストックコンテンツを直接検索、利用できるアドイン機能を提供開始すると発表しており、注目されている。
前12月期の連結業績見通しは、売上高を226億円から240億円(前期比3.9%から10.3%増加)とし、営業利益は7.3億円(同5.38%減)、純利益は1.4億円(同64.3%減)、1株利益28円15銭としている。例年2月16〜18日に発表している。(HC)
アマナ<2402>(東マ)は1月10日の朝、一時20%高の850円(147円高)まで上げて昨年来の高値に進み、10時を過ぎても12%高の790円(87円高)前後で推移している。9日付で、ストックフォト、画像素材などのグループ会社アマナイメージズが「パワーポイント」からアマナイメージズのストックコンテンツを直接検索、利用できるアドイン機能を提供開始すると発表しており、注目されている。
前12月期の連結業績見通しは、売上高を226億円から240億円(前期比3.9%から10.3%増加)とし、営業利益は7.3億円(同5.38%減)、純利益は1.4億円(同64.3%減)、1株利益28円15銭としている。例年2月16〜18日に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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プレシジョン・システム・サイエンスが行使完了を材料に急伸
■新株予約権の権利行使がすべて完了したと発表しバイオ株相場に乗る
プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は1月10日、大きく出直って始まり、9時40分にかけて18%高の335円(52円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。9日付で、第三者割当で2018年8月に発行した第16回新株予約権の権利行使が同日すべて完了したと発表。株式需給がこれ以上悪化しない要因のため材料視された。このところバイオ株、薬品株が人気化しており、タイミングのいい材料になった。(HC)
プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は1月10日、大きく出直って始まり、9時40分にかけて18%高の335円(52円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。9日付で、第三者割当で2018年8月に発行した第16回新株予約権の権利行使が同日すべて完了したと発表。株式需給がこれ以上悪化しない要因のため材料視された。このところバイオ株、薬品株が人気化しており、タイミングのいい材料になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52
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