三菱電機<6503>(東1)が867円(10円高)で始まったあとも上値を試す動きとなり、4日続伸で昨年来の高値を更新。さる3月23日に発表した業績予想の増額修正後は一服場面があったが、今3月期の業績は重電3社の中で唯一、完全黒字のため、機関投資家のポートフォリオ運用で組み入れ割合を増さざるを得ないとの見方がある。
株価は09年2月の安値358円から長期ジリ高となっており、上昇が1年を超えるため比較的大きな調整があってもいいとの指摘はあるが、テクニカル面では移動平均線に沿った上昇で過熱感はともなっていないようだ。
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(03/31)三菱電機が4日続伸で高値を更新、好業績で機関投資家の組み入れ増加説
(03/31)日本風力開発が「スマートグリッド」大型受注で買い気配
(03/31)日産自動車は初の電気自動車への期待で堅調に始まる
(03/30)東芝が韓国で100億円超の鉄道関連受注、出遅れ感が強まる可能性も−−引け後のリリース
(03/30)ニトリが31日に自己株取得、好決算には反応薄だったため注目
(03/30)【話題株を探る】日立建機がインドでのシェア50%を基盤に国際戦略、株価は戻り試す
(03/30)30日の東京株式市場は円相場の安定に企業業績に対する期待感が高まり日経平均は昨年来の高値を更新
(03/30)TOWAが続伸、薄型TVの部品・部材高を好感し高値引け
(03/30)ソフトバンクは1円高、昨日の「アンドロイド携帯」人気が他社に移る
(03/30)日立製作所が続伸、鉄道事業への期待に加え「ゼロワン銘柄」特有の買いも
(03/30)東京センチュリーリースが増額修正と中期計画を好感し一気に高値接近
(03/30)大手銀行株が続伸基調のなか三井住友FGに積極判断あり上昇が目立つ
(03/30)サッポロHDはスティール提案「否決」で一時下げるが徐々に戻す
(03/30)丸紅が昨年来高値、商社株が高い中でも配当性向の引き上げ方針など好感
(03/30)シャープがアンドロイド・スマートフォンを好感し実質7連騰
(03/30)ヤマノホールディングスが特別利益の発生を好感し後場急動意
(03/30)旭化成と東レが昨年来の高値を更新、アジア総合開発で水処理に脚光
(03/30)東洋エンジニアリングが連日の昨年来高値、増額高のあと買い戻し続く
(03/30)日産自動車が4月から初の電気自動車の予約受付を開始、前場は3連騰
(03/30)30日前場の東京株式市場は新年度・新株主への期待もあり日経平均は昨年来の高値
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2010年03月31日
三菱電機が4日続伸で高値を更新、好業績で機関投資家の組み入れ増加説
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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日本風力開発が「スマートグリッド」大型受注で買い気配
日本風力開発<2766>(東マ)は31日、買い気配で始まり、9時15分現在26万5600円(2万円高)。マレーシア向けに約200億円の蓄電池制御システムの大型受注が材料となっている。本日のストップ高は29万5600円。
マレーシア国内でスマートグリッド(次世代電力網)システムを構築するための蓄電池制御システムを同国のS.T.I社(スランゴール州)から受注と昨30日に発表。日本ガイシ<5333>(東1)が国内最大手のNAS(ナトリウム硫黄)電池を用いた制御システムで、主として夜間電力を蓄積しピーク時に系統放電するピークシフトオペレーション、電力系統安定化のためのアンシラリーサービスオペレーションとなっている。すでに青森県六ヶ所村で世界初の大容量蓄電池併設型風力発電所を開発、2008年5月から運転しているが、これと同様に電力の供給と需要のギャップを瞬時に調整するスマートグリッドの中核システムとなる。
マレーシア国内でスマートグリッド(次世代電力網)システムを構築するための蓄電池制御システムを同国のS.T.I社(スランゴール州)から受注と昨30日に発表。日本ガイシ<5333>(東1)が国内最大手のNAS(ナトリウム硫黄)電池を用いた制御システムで、主として夜間電力を蓄積しピーク時に系統放電するピークシフトオペレーション、電力系統安定化のためのアンシラリーサービスオペレーションとなっている。すでに青森県六ヶ所村で世界初の大容量蓄電池併設型風力発電所を開発、2008年5月から運転しているが、これと同様に電力の供給と需要のギャップを瞬時に調整するスマートグリッドの中核システムとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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日産自動車は初の電気自動車への期待で堅調に始まる
日産自動車<7201>(東1)の31日朝寄りは804円(3円高)となり続伸。
同社としては初の市販EV(電気自動車)となる「リーフ」の発売に期待が集まっている。EVで先行する三菱自動車<7211>(東1)が4月から「iMiEV」(アイミーブ)の値下げを打ち出したため、一段と注目される形になっている。三菱自動車も128円(1円高)でスタート。
日産自動車の「リーフ」は4月1日から予約受付を開始し12月に発売。補助金制度が続くことを前提に試算すれば、1台あたり約77万円の補助が受けられると予想され、約299万円になる。国内での2010年度の「日産リーフ」販売目標台数は6000台を見込んでいる。
一方、三菱自動車は4月1日から「iMiEV」を実質300万円未満の価格に値下げ。これまでの独占状態に対し、日産車を強烈に意識する結果となった。
同社としては初の市販EV(電気自動車)となる「リーフ」の発売に期待が集まっている。EVで先行する三菱自動車<7211>(東1)が4月から「iMiEV」(アイミーブ)の値下げを打ち出したため、一段と注目される形になっている。三菱自動車も128円(1円高)でスタート。
日産自動車の「リーフ」は4月1日から予約受付を開始し12月に発売。補助金制度が続くことを前提に試算すれば、1台あたり約77万円の補助が受けられると予想され、約299万円になる。国内での2010年度の「日産リーフ」販売目標台数は6000台を見込んでいる。
一方、三菱自動車は4月1日から「iMiEV」を実質300万円未満の価格に値下げ。これまでの独占状態に対し、日産車を強烈に意識する結果となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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2010年03月30日
東芝が韓国で100億円超の鉄道関連受注、出遅れ感が強まる可能性も−−引け後のリリース
■韓国では90年頃から受注実績
東芝<6502>(東1)は30日の大引け後、韓国で電気機関車関連の電気品100億円超を受注したと発表した。
韓国の現代ロテム社と韓国鉄道公社向けにモーターなどの駆動システムや電源システムなどを受注、2011年5月から12年4月までに順次納入する予定とした。当社は1990年頃から韓国で電車向け電気品の受注を受けており、現在までに合計1000両分以上の電気品の納入実績があるという。
30日の株価終値は488円(3円高)となり、小幅だが直近の戻り相場で高値を更新。リバウンド相場と醒めた見方をした場合でも、1月の高値547円から2月の安値408円まで下げた値幅139円との見合いで520円前後までの上値余地が開けている。
ここ、鉄道関連で日立製作所<6501>(東1)値戻しが目立つことから、出遅れ感が強まっていることも注目要因だ。
韓国の現代ロテム社と韓国鉄道公社向けにモーターなどの駆動システムや電源システムなどを受注、2011年5月から12年4月までに順次納入する予定とした。当社は1990年頃から韓国で電車向け電気品の受注を受けており、現在までに合計1000両分以上の電気品の納入実績があるという。
30日の株価終値は488円(3円高)となり、小幅だが直近の戻り相場で高値を更新。リバウンド相場と醒めた見方をした場合でも、1月の高値547円から2月の安値408円まで下げた値幅139円との見合いで520円前後までの上値余地が開けている。
ここ、鉄道関連で日立製作所<6501>(東1)値戻しが目立つことから、出遅れ感が強まっていることも注目要因だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02
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ニトリが31日に自己株取得、好決算には反応薄だったため注目
ニトリ<9843>(東1)が30日の大引け後、朝寄り前の立会い外方式(東証ToSTNeT−3)で31日、自己株の取得を行なうと発表。取得株数は上限34万7950株で、発行済み株式数の0.6%。
昨29日に連続最高益の2月決算を発表。30日の株価は反応が今ひとつとなり、大引けは7010円(90円安)だったため、反発要因になるかどうかが注目される。
昨29日に連続最高益の2月決算を発表。30日の株価は反応が今ひとつとなり、大引けは7010円(90円安)だったため、反発要因になるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42
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【話題株を探る】日立建機がインドでのシェア50%を基盤に国際戦略、株価は戻り試す
■鋼材調達にも有利でアフリカなども視野に
日立建機<6305>(東1)が30日の大引け後、インドの総合建設機械メーカー・テルコン社の子会社化を発表。インド市場でのマーケットシェア拡大とともに新興諸国の市場に向けた事業拡大をめざすとした。
同社は1983年に同国の大手企業集団タタ・グループと技術提携して以降、テルコン社への出資を05年までに40%に拡大し、現在のところインド市場でのシェアが50%前後でトップとなっている。このたびは、この出資を60%に拡大し、更なる拡大をめざすという。
30日の株価終値は2210円(10円安)だったが、一時14円高があり、2月下旬からの戻り相場で高値を更新した。当面の上値は2300円前後まで開けている。
インドでは、新日本製鐵<5401>(東1)はじめ製鉄各社が日本国内と同品質の鋼材を用意できるよう現地の各社と提携を進めていることもあり、同国を拠点としてユーラシア地域や中東・アフリカ地域などに市場を拡大する上で有利な位置にあるといえる。
日立建機<6305>(東1)が30日の大引け後、インドの総合建設機械メーカー・テルコン社の子会社化を発表。インド市場でのマーケットシェア拡大とともに新興諸国の市場に向けた事業拡大をめざすとした。同社は1983年に同国の大手企業集団タタ・グループと技術提携して以降、テルコン社への出資を05年までに40%に拡大し、現在のところインド市場でのシェアが50%前後でトップとなっている。このたびは、この出資を60%に拡大し、更なる拡大をめざすという。
30日の株価終値は2210円(10円安)だったが、一時14円高があり、2月下旬からの戻り相場で高値を更新した。当面の上値は2300円前後まで開けている。
インドでは、新日本製鐵<5401>(東1)はじめ製鉄各社が日本国内と同品質の鋼材を用意できるよう現地の各社と提携を進めていることもあり、同国を拠点としてユーラシア地域や中東・アフリカ地域などに市場を拡大する上で有利な位置にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30
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30日の東京株式市場は円相場の安定に企業業績に対する期待感が高まり日経平均は昨年来の高値を更新
米国株式が約1年半ぶりの高値をつけたこともあり、投資マインドが上向き、証券業界は、実質新年度相場の中で第一生命保険<8750>(東1)の4月1日上場に向けて良好な投資環境が整った感が強い。
東証1部の出来高概算は22億1089万株。売買代金は1兆5289億2300万円。1部上場1669銘柄のうち、値上がり銘柄数は1359、値下がり銘柄数は212。また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、高い業種はパルプ・紙、その他金融、鉄鋼、卸売り、ガラス・土石、繊維製品、金属製品、非鉄金属、電気・ガス、その他製品など。一方、値下がり業種は薬品のみだった。
NY原油が82ドル台に乗り、金相場も比較的大幅高となったため資源関連銘柄が人気化し、商社株が三菱商事<8058>(東1)の売買代金3位など活況高。鉄鋼株は鉄鉱石の値上げ報道で製品値上げ期待が高まり、黒字転換発表の神戸製鋼所<5406>(東1)が続伸したのをはじめ、新日本製鐵<5401>(東1)が5連騰となるなど全面高。
また、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がUBS証券の投資判断引き上げを受けて続伸するなど、大手銀行株が堅調だったため、不動産株などへの買い安心感も広がった。
そのほか、キヤノン<7751>(東1)や、ファナック<6954>(東1)が2営業日ぶりに、旭硝子<5201>(東1)が4日ぶりに昨年来の高値を更新と、輸出ハイテク株も総じて高かったほか、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)や、黒崎播磨<5352>(東1)が連日の年来高値更新など、引き続き低位の材料株物色も旺盛だったほか、3D関連のアクロディア<3823>(東マ)が連日高値となるなど、マザーズ指数が上昇したほか、大証ヘラクレス指数や日経ジャスダック平均株価も上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05
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TOWAが続伸、薄型TVの部品・部材高を好感し高値引け
TOWA<6315>(大1)が後場もジリ高となり754円(51円高)まで上げ50円高で大引け。3日続伸。液晶テレビ用の部品・部材が軒並み値上がりし、LED(発光ダイオード)搭載テレビ用部品の値上がりも目立ちはじめたと日本経済新聞の朝刊(30日付け)で伝えられ、同社の封止装置に対する期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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ソフトバンクは1円高、昨日の「アンドロイド携帯」人気が他社に移る
ソフトバンク<9984>(東1)の大引けは2312円(1円高)。前場は一時32円高まで続伸したが、後場は閑散。
昨29日は、米グーグルの携帯電話向け基本ソフト「アンドロイド」を採用したスマートフォンを4月下旬以降に発売すると発表し82円高となったが、30日は後場、KDDI<9433>(東1)がシャープ<6753>(東1)製のアンドロイド搭載スマートフォンなどを発表したため人気が離散した様子となった。
KDDIは48万1500円(8000円高)、シャープは1170円(14円高)だった。
昨29日は、米グーグルの携帯電話向け基本ソフト「アンドロイド」を採用したスマートフォンを4月下旬以降に発売すると発表し82円高となったが、30日は後場、KDDI<9433>(東1)がシャープ<6753>(東1)製のアンドロイド搭載スマートフォンなどを発表したため人気が離散した様子となった。
KDDIは48万1500円(8000円高)、シャープは1170円(14円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35
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日立製作所が続伸、鉄道事業への期待に加え「ゼロワン銘柄」特有の買いも
日立製作所<6501>(東1)の大引けは351円(4円高)と続伸し、2日続けて戻り相場での高値を更新。鉄道事業の積極計画が材料視された。
また、重電業種の「ゼロワン銘柄」(コード番号の下2ケタが01で代表格)でもあり、一部では、大手銀行株と同様に3月年度末に向けて有価証券含み益を意識したドレッシング買いの対象になったとの見方もあった。
また、重電業種の「ゼロワン銘柄」(コード番号の下2ケタが01で代表格)でもあり、一部では、大手銀行株と同様に3月年度末に向けて有価証券含み益を意識したドレッシング買いの対象になったとの見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20
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東京センチュリーリースが増額修正と中期計画を好感し一気に高値接近
東京センチュリーリース<8439>(東1)が後場一段高となり7%近い値上がりで一気に出直り、3月15日につけた昨年来の高値1322円に迫った。業績予想の増額修正が後場になっても好感され、強いインパクトとなっている。中期計画も注目されている。
今3月期の純利益予想を昨29日の大引け後、増額修正。旧東京リースの取引先に関する訴訟がこのほど和解し、約70億円の増益要因になったとし、連結純利益の予想を170億円から235億円に増額した。
また、同時に発表した新中期計画(2010年度〜12年度)では、連結経常利益350億円以上をめざす(今期予想は310億円)。
今3月期の純利益予想を昨29日の大引け後、増額修正。旧東京リースの取引先に関する訴訟がこのほど和解し、約70億円の増益要因になったとし、連結純利益の予想を170億円から235億円に増額した。
また、同時に発表した新中期計画(2010年度〜12年度)では、連結経常利益350億円以上をめざす(今期予想は310億円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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大手銀行株が続伸基調のなか三井住友FGに積極判断あり上昇が目立つ
大手銀行株が続伸基調の中で三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の値上がり率が後場も2%台を保ち、上昇が目立つ。UBS証券の積極的な投資判断が伝えられた。14時40分現在は2.1%高の3140円(65円高)。
大手銀行株には、3月末日の有価証券含み益を意識したドレッシング高との見方があり、三井住友フィナンシャルグループは一時1月18日以来の3150円台を回復。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も一時、同日以来の500円台を回復した。なかで、UBS証券は三井住友フィナンシャルグループ株式の投資判断を12カ月レンジで「買い」継続のまま、新たに3カ月レンジでの「買い」を付加したと伝えられた。
大手銀行株には、3月末日の有価証券含み益を意識したドレッシング高との見方があり、三井住友フィナンシャルグループは一時1月18日以来の3150円台を回復。また、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も一時、同日以来の500円台を回復した。なかで、UBS証券は三井住友フィナンシャルグループ株式の投資判断を12カ月レンジで「買い」継続のまま、新たに3カ月レンジでの「買い」を付加したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48
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サッポロHDはスティール提案「否決」で一時下げるが徐々に戻す
サッポロホールディングス<2501>(東1)は前場497円(2円高)まで上げ堅調だったが、後場、株主総会でスティール・パートナーズの推薦役員候補が否決されたと伝えられて一時786円(9円安)まで下落。その後も軟調だが徐々に値を戻している。14時20分現在は2円安。
同社は30日、午前10時から定時株主総会を開催。午後零時半前に終了。役員選任では、1位株主の米系投資ファンド・スティール・パートナーズ・ジャパンが株主提案した取締役候補者10人中、会社側提案と重複する4人を除く6人全員が否決と伝えられた。
株価の反応は、否決によって株主還元の増加が期待薄になったとの受け止め方が下げ要因となったようだが、一方では、「猿カニ合戦」を例に出し、目先の利潤を先食いしてしまう可能性があることには抵抗感が多かったようだ。
同社は30日、午前10時から定時株主総会を開催。午後零時半前に終了。役員選任では、1位株主の米系投資ファンド・スティール・パートナーズ・ジャパンが株主提案した取締役候補者10人中、会社側提案と重複する4人を除く6人全員が否決と伝えられた。
株価の反応は、否決によって株主還元の増加が期待薄になったとの受け止め方が下げ要因となったようだが、一方では、「猿カニ合戦」を例に出し、目先の利潤を先食いしてしまう可能性があることには抵抗感が多かったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30
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丸紅が昨年来高値、商社株が高い中でも配当性向の引き上げ方針など好感
丸紅<8002>(東1)が後場一段上値を追い、3日ぶりに昨年来の高値を更新。原油・金などの上昇を受けて大手商社株が軒並み高い中でも強さを見せている。
チリの大地震を受けた銅市況の上昇が他の商社株に比べて寄与度大との見方に加え、トップ談話として配当性向の引き上げや来期業績の堅調予想などが30日付けの大手経済紙で伝えられたことも買い要因とされている。
チリの大地震を受けた銅市況の上昇が他の商社株に比べて寄与度大との見方に加え、トップ談話として配当性向の引き上げや来期業績の堅調予想などが30日付けの大手経済紙で伝えられたことも買い要因とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14
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シャープがアンドロイド・スマートフォンを好感し実質7連騰
シャープ<6753>(東1)が後場もしっかりで昨年来高値を更新。前日比変わらずを1日加えると7日続伸基調となっている。KDDI<9433>(東1)とともに30日午前、米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を使ったスマートフォンを発売と発表し好感されている。
アンドロイド携帯を国内メーカーが製造するのは初めてで、KDDIのスマートフォンとしても初めてのため注目された。KDDIは同時にウィンドウズモバイルOSを搭載した東芝<6502>(東1)製のスマートフォンも発表したが、東芝の株価は小甘い。
アンドロイド携帯を国内メーカーが製造するのは初めてで、KDDIのスマートフォンとしても初めてのため注目された。KDDIは同時にウィンドウズモバイルOSを搭載した東芝<6502>(東1)製のスマートフォンも発表したが、東芝の株価は小甘い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
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ヤマノホールディングスが特別利益の発生を好感し後場急動意
和装・美容のヤマノホールディングス<7571>(JQ)が30日正午、連結子会社・堀田丸正<8105>(東2)の子会社タケオニシダ・ジャパンにおいて特別利益(貸倒引当金の戻入益)が発生したと発表。両銘柄とも後場、急動意となった。
同社の連結子会社であるタケオニシダ・ジャパンが同日開催した取締役会で、西田武生デザイン事務所より商標の使用権を取得する旨を決議。主力販売ブランドの長期安定保有とブランド強化を図るため。
これにより、西田武生デザイン事務所への債権に対する引当金を一部取り崩し、債権と商標の使用権の取得代金を相殺することにより、4400万円を特別利益の貸倒引当金戻入益に計上した。
今3月期の連結の通期業績に与える影響については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要とされる場合は、速やかに開示するとしている。
同社の連結子会社であるタケオニシダ・ジャパンが同日開催した取締役会で、西田武生デザイン事務所より商標の使用権を取得する旨を決議。主力販売ブランドの長期安定保有とブランド強化を図るため。
これにより、西田武生デザイン事務所への債権に対する引当金を一部取り崩し、債権と商標の使用権の取得代金を相殺することにより、4400万円を特別利益の貸倒引当金戻入益に計上した。
今3月期の連結の通期業績に与える影響については、現在精査中であり、業績予想の修正が必要とされる場合は、速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27
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旭化成と東レが昨年来の高値を更新、アジア総合開発で水処理に脚光
水処理関連の大手が活況高となり、旭化成<3407>(東1)が後場一段高で昨年来の高値の更新幅を拡大。東レ<3402>(東1)も前場高値を更新したあと後場も堅調。東アジアサミット16カ国の「アジア総合開発計画」が総事業費2000億ドル(約18兆円)と伝えられ、透過膜など水処理プラントの心臓部を手がける両社が注目されている。
ASEAN(東南アジア諸国連合)にインドなどを加えた東アジアサミットで昨年もち上がった総合的な社会基盤の整備構想がこのほど固まったと伝えられ、中国をはじめ各国で実績のある両銘柄にt脚光が集まった。
旭化成は3月初、これまでより汚濁度の高い水に対しても高機能を発揮する最新の浄水用浸漬式膜を発表、すでに中国などからの受注が始まっている。
ASEAN(東南アジア諸国連合)にインドなどを加えた東アジアサミットで昨年もち上がった総合的な社会基盤の整備構想がこのほど固まったと伝えられ、中国をはじめ各国で実績のある両銘柄にt脚光が集まった。
旭化成は3月初、これまでより汚濁度の高い水に対しても高機能を発揮する最新の浄水用浸漬式膜を発表、すでに中国などからの受注が始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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東洋エンジニアリングが連日の昨年来高値、増額高のあと買い戻し続く
東洋エンジニアリング<6330>(東1)が2日続けて昨年来の高値を更新したまま後場も堅調。前場は359円(9円高)まで上げ、後場寄りも356円前後で売買をこなしている。
3月決算の予想を増額・増配と発表したことを受けて24日に急騰し、その後も断続的に高値を更新。需給面で信用売り残が買い残の1.2倍近くあるため、高値更新の原動力としては売り手が損失拡大を避ける目的で買い戻しの注文を入れている面もあるようだ。
今3月期野予想は、連結営業利益を95億円から120億円とするなど、各段階の利益を大幅に増額。また3月期末配当は従来予想の2.5円から4.5円に増額した。
3月決算の予想を増額・増配と発表したことを受けて24日に急騰し、その後も断続的に高値を更新。需給面で信用売り残が買い残の1.2倍近くあるため、高値更新の原動力としては売り手が損失拡大を避ける目的で買い戻しの注文を入れている面もあるようだ。
今3月期野予想は、連結営業利益を95億円から120億円とするなど、各段階の利益を大幅に増額。また3月期末配当は従来予想の2.5円から4.5円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46
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日産自動車が4月から初の電気自動車の予約受付を開始、前場は3連騰
日産自動車<7201>(東1)は30日午前、同社で初の量産電気自動車となる「日産リーフ」の予約受付を開始すると発表した。発売は本年12月を予定。
国内に続き北米、欧州でも順次、予約注文の受付を開始。4月1日から全国の販売会社で予約注文の受付を開始し、価格は376万円からの設定とした。2010年度も本年度同様のEV補助金制度が続くことを前提に試算すれば、1台あたり約77万円の補助が受けられると予想され、約299万円になる。国内での2010年度の「日産リーフ」販売目標台数は6000台とした。
30日前場の株価は3日続伸となり788円(5円高)。
国内に続き北米、欧州でも順次、予約注文の受付を開始。4月1日から全国の販売会社で予約注文の受付を開始し、価格は376万円からの設定とした。2010年度も本年度同様のEV補助金制度が続くことを前提に試算すれば、1台あたり約77万円の補助が受けられると予想され、約299万円になる。国内での2010年度の「日産リーフ」販売目標台数は6000台とした。
30日前場の株価は3日続伸となり788円(5円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07
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30日前場の東京株式市場は新年度・新株主への期待もあり日経平均は昨年来の高値
30日前場の東京株式市場は円相場の安定などを受けて東証1部の値上がり銘柄数が1100銘柄を超え、出来高も10億株に乗る好況となり、日経平均は前週末26日以来の1万1000円台を回復し昨年来の高値(1万0996円)を更新した。
米国株式が約1年半ぶりの高値をつけたこともあり、証券業界には、実質新年度相場の中で第一生命保険<8750>(東1)の4月1日上場に向けて新たな投資家に株式の魅力を訴える意欲がうかがえ、一般投資家には「昨年来高値」という語感が投資意欲をかきたてるムードを高めた様子。
日経平均は反発して始まり、75円62銭高の1万1062円09銭まで上昇。前引けも堅調で51円61銭高の1万1038円08銭だった。東証1部の出来高概算は10億6351万株。売買代金は6795億円。1部上場1669銘柄のうち、値上がり銘柄数は1106、値下がり銘柄数は398。
また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、高い業種は鉄鋼、その他金融、パルプ・紙、卸売り、ガラス・土石、繊維製品、情報・通信、銀行、鉱業、金属製品、非鉄金属、不動産など。一方、値下がり業種は食品、水産・農林、薬品、その他製品だった。
NY原油が82ドル台に乗り、金相場も比較的大幅高となったため資源関連銘柄が人気化し、商社株が三井物産<8031>(東1)の売買代金6位など活況高。鉄鋼株は鉄鉱石の値上げ報道で製品値上げ期待が高まり、神戸製鋼所<5406>(東1)の黒字転換発表もあり全面高。
また、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がUBS証券の投資判断引き上げを受けて続伸するなど、大手銀行株が堅調だったため、不動産株などへの買い安心感も広がった。
キヤノン<7751>(東1)が2営業日ぶりに、旭硝子<5201>(東1)は4日ぶりに昨年来の高値を更新など輸出ハイテク株も総じて高かったほか、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)、の昨年来高値更新など、引き続き材料株にも物色が入った。
米国株式が約1年半ぶりの高値をつけたこともあり、証券業界には、実質新年度相場の中で第一生命保険<8750>(東1)の4月1日上場に向けて新たな投資家に株式の魅力を訴える意欲がうかがえ、一般投資家には「昨年来高値」という語感が投資意欲をかきたてるムードを高めた様子。
日経平均は反発して始まり、75円62銭高の1万1062円09銭まで上昇。前引けも堅調で51円61銭高の1万1038円08銭だった。東証1部の出来高概算は10億6351万株。売買代金は6795億円。1部上場1669銘柄のうち、値上がり銘柄数は1106、値下がり銘柄数は398。
また、東証33業種別指数は28業種が値上がりし、高い業種は鉄鋼、その他金融、パルプ・紙、卸売り、ガラス・土石、繊維製品、情報・通信、銀行、鉱業、金属製品、非鉄金属、不動産など。一方、値下がり業種は食品、水産・農林、薬品、その他製品だった。
NY原油が82ドル台に乗り、金相場も比較的大幅高となったため資源関連銘柄が人気化し、商社株が三井物産<8031>(東1)の売買代金6位など活況高。鉄鋼株は鉄鉱石の値上げ報道で製品値上げ期待が高まり、神戸製鋼所<5406>(東1)の黒字転換発表もあり全面高。
また、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がUBS証券の投資判断引き上げを受けて続伸するなど、大手銀行株が堅調だったため、不動産株などへの買い安心感も広がった。
キヤノン<7751>(東1)が2営業日ぶりに、旭硝子<5201>(東1)は4日ぶりに昨年来の高値を更新など輸出ハイテク株も総じて高かったほか、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)、の昨年来高値更新など、引き続き材料株にも物色が入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50
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