[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/08)ヤマシタヘルスケアHDは第2四半期決算が好調で大幅続伸
記事一覧 (01/08)そーせいグループがストップ高、次世代がん免疫療法のマイルストン受領
記事一覧 (01/08)サンバイオは慢性期脳梗塞の新薬開発が順調との見方で再び上値を指向
記事一覧 (01/08)ファナックが700円高、米中通商協議に中国側「大物」出席し注目集まる
記事一覧 (01/08)リーガル不動産は底値圏、不動産開発・賃貸が主力で19年7月期増収増益予想
記事一覧 (01/08)ハピネットは戻り歩調、19年3月期営業増益予想
記事一覧 (01/08)ファイバーゲートは出直り期待、19年6月期2桁増収増益予想
記事一覧 (01/07)【銘柄フラッシュ】ディー・エル・イーなど急伸しエンプラスは自社株買いで活況高
記事一覧 (01/07)マルマエは一時ストップ高のあとも強い、第1四半期の進ちょく度など注目される
記事一覧 (01/07)ファンデリーが3日ぶりに1000円台を回復、健康食の宅配事業などに注目強い
記事一覧 (01/07)ソフトバンクが公開価格1500円にジリジリ接近
記事一覧 (01/07)マーケットエンタープライズはKDDIとの連携など注目されストップ高
記事一覧 (01/07)セルシードはストップ高気配、「再生医療の商用化」報道を受け旭化成やグンゼなども活況高
記事一覧 (01/07)スマートバリューはブロックチェーン大手との提携が注目されて急伸
記事一覧 (01/07)ワークマンは新形態の店舗がTV番組で取り上げられ大きく出直る
記事一覧 (01/07)武田薬品が10%高、欧州の製薬大手買収資金に関する発表など注目される
記事一覧 (01/07)日経平均は382円高のあと600円高となり米国の利上げ修正など好感される
記事一覧 (01/07)エイトレッドは売り一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (01/07)ウィルグループは売り一巡期待、19年2月期増収増益予想
記事一覧 (01/07)エル・ティー・エスは底値圏、18年12月期大幅増益予想で19年12月期も収益拡大期待
2019年01月08日

ヤマシタヘルスケアHDは第2四半期決算が好調で大幅続伸

■6月〜11月期、前年同期の山下医科器械と比べ純利益4.5倍に

 ヤマシタヘルスケアホールディングス(ヤマシタヘルスケアHD)<9265>(東1)は1月8日の前場、7%高の1191円(80円高)まで上げて前場の高値で終わり、大幅続伸となった。7日の取引終了後、2019年5月期の第2四半期連結決算(2018年6月〜11月・累計)を発表し、前年同期の山下医科器械(ホールディングス設立前)の決算に対して大きく伸び、注目が強まった。

 ヤマシタヘルスケアHDの設立は17年12月。第2四半期までの連結売上高は、電子カルテ等の医療情報システム構築支援事業の拡大や、物流部門を統括するMAL(Medical Active Logistics)事業部の新設などが寄与して293.87億円となり、前年同期の山下医科器械の連結売上高276.28億円(17年6月〜11月)に対して6.4%増加した。また、営業利益は1.61億円となり、前年同期の0.36億円の赤字から大幅な黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益は0.87憶円となり、同じく4.5倍の大幅な拡大となった。自己資本比率は一段と拡充し、前年同期の31.2%から32.1%となった。
 
 5月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、売上高は595.48億円(前期比1.5%の増加)を見込む。今期は、医療機器製造・販売事業で整形インプラント事業の更なる成長を図るため、台湾の医療機器メーカーと協力し、手術器械の単回使用化への取り組みに着手するなどの先行投資を行っており、営業利益は3.07億円(同17.7%減)、純利益は2.0億円(同9.1%減)の見込み。予想1株利益は78円51銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

そーせいグループがストップ高、次世代がん免疫療法のマイルストン受領

■欧州の製薬大手アストラゼネカ社から15百万米ドル受領を発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)は1月8日、9時半過ぎにストップ高の1078円(150円高)で売買されたまま買い気配となっている。7日の取引終了後、欧州の製薬大手アストラゼネカ(AstraZeneca)社からのマイルストン15百万米ドルの受領を発表。材料視されている。

 発表によると、アストラゼネカ社と提携して開発する次世代がん免疫療法のマイルストンを達成し、15百万米ドルを受領することになった。開発する「AZD4635」は、強力かつ選択性の高い経口投与可能な低分子のアデノシン2A受容体拮抗薬で、そーせいグループが創製し、2015年アストラゼネカ社にグローバルでの独占的ライセンス供与した。固形がん患者を対象とした単剤およびアストラゼネカ社の抗PD−L1抗体デュルバルマブ(IMFINZI)との併用を評価する第1相臨床試験を現在実施中。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

サンバイオは慢性期脳梗塞の新薬開発が順調との見方で再び上値を指向

■カリフォルニア州再生医療機構から補助金との発表を受け注目が再燃
 
 サンバイオ<4592>(東マ)は1月8日、再び上値を指向し、10時を過ぎて12%高の9580円(1030円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。7日付で、「カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)より補助金1.0百万米ドルを受領」と発表。金額は大きくないが、脳梗塞を対象とする新薬の開発が順調に進んでいることが改めて見直される形になった。

 発表によると、この補助金は、米国で大日本住友製薬<4506>(東1)と共同で実施している再生細胞薬「SB623」の慢性期脳梗塞を対象としたフェーズ2b臨床試験に対し、カリフォルニア州再生医療機構(CIRM)から拠出されるものの一部。「SB623」については、2018年11月28日に発表したニュースリリースで、先に行ったフェーズ1/2a試験の2年間の追跡結果が「忍容性も良好であり、脳梗塞発症後6か月から5年の、運動障害を持つ患者の改善も持続」と発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

ファナックが700円高、米中通商協議に中国側「大物」出席し注目集まる

■「中国の劉鶴副首相が予想外の出席」と伝えられ摩擦緩和に期待

 ファナック<6954>(東1)は1月8日、続伸基調となり、10時にかけては4%高の1万7330円(700円高)と出直りを強めている。中国・北京で7日始まった米中通商協議に「中国の劉鶴副首相が予想外の出席」(ブルームバーグニュース2019年1月8日9:15)と伝えられ、株価材料視されている。

 中国側の「大物」出席受け、協議を重視していることが分かったとの見方が広がった。同社は、中国に生産拠点を置く各国メーカー向けに産業ロボットなどを広く提供しており、これまで、米中貿易摩擦の激化とともに不透明感が強まる展開になってきた。また、米国でSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)が好調だったことを材料視する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

リーガル不動産は底値圏、不動産開発・賃貸が主力で19年7月期増収増益予想

 リーガル不動産<3497>(東マ)は、不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、18年10月IPO時の高値から半値水準でほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■不動産開発・賃貸が主力の総合不動産ディベロッパー

 18年10月東証マザーズに新規上場した。不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。18年7月期の営業利益構成比は、不動産開発のソリューション事業54.5%、自社所有物件の不動産賃貸事業40.2%、その他(不動産コンサルティング事業、介護事業)5.3%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース

ハピネットは戻り歩調、19年3月期営業増益予想

 ハピネット<7552>(東1)は玩具事業を主力として、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。19年3月期営業増益予想である。株価は地合い悪が影響した12月の昨年来安値から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。

■玩具事業を主力に映像音楽やビデオゲームも展開

 バンダイナムコグループで、玩具事業を主力に映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

ファイバーゲートは出直り期待、19年6月期2桁増収増益予想

 ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期2桁増収増益予想である。また東証1部への市場変更を目指して18年10月に立会外分売を実施している。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から急反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。

■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業

 18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | 株式投資ニュース
2019年01月07日

【銘柄フラッシュ】ディー・エル・イーなど急伸しエンプラスは自社株買いで活況高

 1月7日は、ディー・エル・イー<3686>(東1)が急反発の24.4%高となり、東証1部の値上がり率1位。東証マザーズへの新規上場直後に開示した2014年6月期第3四半期から2018年6月期までの決算が虚偽と認められたとして「特設注意市場銘柄」に指定されているが、これを解除される可能性が取り沙汰されてきた様子。

 NCホールディングス<6236>(東1)はストップ高の21.1%高となり、立体駐車場のIoT化への期待や、持ち株傘下の事業会社の合理化効果への期待などがあるとされて全体相場の大幅反発とともに出直りを強めて上げ幅拡大。

 エンプラス<6961>(東1)は発行株数の3.91%の50万株を上限とする自社株買いが好感されて大きく反発し15.3%高。

 サイバーステップ<3810>(東2)は大幅続伸の22.3%高となり、スマートフォンやニンテンドースイッチで遊べるオンライン対戦格闘ゲーム「ゲットアンプドモバイル」の配信を12月21日に開始し好調との見方。野崎印刷紙業<7919>(東2)は21.8%高となり、新元号が4月1日に発表されることになり、関連印刷の増加妙味が再燃とされて日々上げ幅を広げ3日続伸。

 ベルトラ<7048>(東マ)は旅先の現地体験ツアーに特化したオンライン予約サービス「ベルトラ」の運営を行い12月25日に上場。訪日・グローバルとも拡大しており、今年の訪日客数は一段と増加する可能性があることなどが言われストップ高の19.2%高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は2日連続ストップ高の15.3%高となり、「リユース」「シェアリング」が今後一段と浸透するとの見方がある上、「高く売れるドットコム」をKDDIの「au HOMEサービス」が導入し連携したことが注目されて出直り拡大。

 セルシード<7776>(JQG)は朝方から大引けまで買い気配のままストップ高の14.4%高に張りつき、「再生医療、商用段階に」(日本経済新聞1月7日付朝刊より)との報道が契機になった様子。ワークマン<7564>(JQS)は11.3%高となり、新形態店舗「ワークマンプラス」がTV番組で取り上げられたことなどが言われて大きく出直った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

マルマエは一時ストップ高のあとも強い、第1四半期の進ちょく度など注目される

■期初から減益を想定する中で営業利益は上期見通しの6割近くを確保

 マルマエ<6264>(東1)は1月7日、一時ストップ高の680円(100円高)まで上げ、後場も10%高の638円(58円高)前後で推移し、大きく出直っている。半導体・液晶製造装置部品の精密加工などを行い、前取引日の4日15時に第1四半期決算(2018年9月〜11月)を発表。売上高が前年同期比で2ケタ増の12.4%増加となったことや、上期の見通しに対する利益進ちょく度の高さなどが注目されている。

 今期の業績見通しは期初から減益を想定しており、期初に開示した今期の営業利益の見通しは、第2四半期までの累計(上期)が前年同期比32.4%減の3.90億円、8月通期の見通しが前期比19.0%減の10.0億円。これに対し、第1四半期の営業利益は2.26億円となり、上期の見通しの6割近くを確保した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

ファンデリーが3日ぶりに1000円台を回復、健康食の宅配事業などに注目強い

■社会構造に合致した事業として全体相場の反発とともに見直される

 ファンデリー<3137>(東マ)は1月7日、13時を過ぎて7%高の1040円(66円高)前後で推移し、3日ぶりに1000円の大台を回復。出直りを強めている。管理栄養士の監督による健康食の宅配事業(MFD:メディカルフードデリバリー事業)などを展開し、配達先(会員数)、業績とも拡大傾向。わが国の社会構造に合致した事業として注目度は高く、全体相場の反発とともに再び見直されている。

 MFD事業の会員数は2016年3月期末に前年同期比19.7%増加して18万人の大台に乗り、17年3月期末はさらに同11.2%増加、18年3月期末は同9.0%の増加と拡大を続けてる。また、投資家向け広報(IR)も充実しており、SMBC日興証券グループの日興アイ・アールによる「2018年度・全上場企業ホームページ充実度ランキング」の総合ランキング、および新興市場ランキングの「最優秀サイト」に選定された。

 今期・2019年3月期の業績予想は、売上高を前期比10.4%増の36.50億円、営業利益を同8.6%増の7.05億円、純利益は同6.0%増の4.45億円、1株利益は69円93銭とし、最高益を続けて更新する見通しだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが公開価格1500円にジリジリ接近

■上場後まだ公開価格を上回っていないため注目強まる

 昨年12月に上場したソフトバンク<9434>(東1)は1月7日の後場寄り後、1430円(31円高)となり、5日続伸基調。日々小幅高だが、公開価格1500円にジリジリ迫っている。上場後、まだ公開価格を上回ったことがないため、注目度は高いようだ。

 1月1日付でホームページにアップした宮内謙・代表取締役社長執行役員兼CEOの年頭所感では、「今年は新しい元号に変わりますが、通信業界は5G元年です」などと5G時代への取り組みを強調している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズはKDDIとの連携など注目されストップ高

■プロトコーポレーションの「おいくら事業」承継も注目される

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は1月7日、買い気配のままストップ高の752円(100円高)に達し、2日続けてストップ高となっている。同社の「高く売れるドットコム」をKDDI<9433>(東1)の「au HOME」サービスが導入し連携したことや、プロトコーポレーション<4298>(JQS)のリユース総合情報サイトを運営する「おいくら事業」を会社分割の方法により承継することなどが材料視されている。

 2018年12月6日、「au HOME」サービス拡充の一環として「高く売れるドットコム」による買取機能が追加されたと発表した。また、12月19日には、プロトコーポレーションの展開する生活関連情報事業の一部であり、リユース総合情報サイトを運営する「おいくら事業」(以下、「おいくら事業」という)を承継することを決議したと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

セルシードはストップ高気配、「再生医療の商用化」報道を受け旭化成やグンゼなども活況高

■今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目される

 旭化成<3407>(東1)は一時6%高の1163.5円高(66.5円高)となり、グンゼ<3002>(東1)は8%高の4475円(315円高)、セルシード<7776>(JQS)は買い気配のままストップ高の794円(100円高)。1月7日の東京株式市場では、「再生医療、商用段階に」(日本経済新聞1月7日付朝刊より)との報道を受け、取り上げられた銘柄が軒並み高となった。今年の株式市場の主要な物色テーマとして注目されている。

 報道によると、旭化成は「18年にiPS細胞で再生した軟骨で京大と提携」、グンゼは「19年に軟骨再生シートを欧州で発売」、セルシードは「細胞シートでの軟骨再生を国が先進医療に認定へ」、と伝えられたほか、中外製薬<4519>(東1)は「ツーセル、17年に軟骨になる細胞で臨床試験(治験)開始」、オリンパス<7733>(東1)は「19年に患者の軟骨細胞で治験開始」、と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

スマートバリューはブロックチェーン大手との提携が注目されて急伸

■ビジネスソリューション事業を譲り受け新規サービス開発など推進

 スマートバリュー<9417>(東1)は1月7日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の711円(63円高)まで上げて昨2018年12月20日以来の700円台回復となっている。7日朝9時、国内有数のブロックチェーン企業とされる株式会社INDETAIL(札幌市中央区、坪井大輔代表)との資本業務提携を発表。材料視されている。

 発表によると、スマートバリューは、INDETAILからビジネスソリューション事業(ソフトウェア開発事業)を譲り受ける目的で、INDETAILが新設分割により設立する株式会社ノースディテール(以下、「ノースディテール」という)の株式を全て取得し、連結子会社化し、多様化するニーズに即応できるサービスの強化および新規サービスの開発を推進する。加えて、両社はブロックチェーンをベースにした先進技術により、新たな社会システムに資する事業の協創を目指し、成長分野への展開や新サービス開発等、中長期の柱となる事業の創出を加速させる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ワークマンは新形態の店舗がTV番組で取り上げられ大きく出直る

■「ワークマンプラス」に注目と「たけしのテレビタックル」で放送される

 ワークマン<7564>(JQS)は1月7日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の7800円(700円高)まで上げて昨2018年12月20日以来の7500円台回復となっている。一般消費者向けの衣料も扱う新形態の店舗「ワークマンプラス」が今年2019年のトレンドになると1月6日放送のテレビ番組「たけしのテレビタックル」で取り上げられ、注目が再燃したとの見方が出ている。

 新形態の店舗「ワークマンプラス」は18年9月に展開を開始した。機能性に優れたプロ向けの衣料が一般消費者からも人気を集めており、「2020年3月期に65店体制を目指す」(日本経済新聞2018年12月18日付朝刊より)と報道されるなど注目を集めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

武田薬品が10%高、欧州の製薬大手買収資金に関する発表など注目される

■朝8時、普通株式の発行を発表

 武田薬品工業<4502>(東1)は1月7日、大きく出直って始まり、取引開始後に10%高の4085円(370円高)まで上げて4000円台を回復している。同日の朝8時、欧州の製薬大手シャイアー(Shire plc)買収資金の一部に充てる目的で普通株式の発行を発表し、材料視されている。7億7030万3013株を発行。払込金額は1株7601円。

 また、1月4日付で、「がん免疫療法のポートフォリオ拡充に向けた新世代がん細胞療法に関する提携について」を発表。注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日経平均は382円高のあと600円高となり米国の利上げ修正など好感される

 1月7日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウが大幅に反発し746.94ドル高(2万3433.16ドル)となったことなどを受け、株価指数の先物が先行高し、日経平均は382円65銭高(1万9944円61銭)で始まった。その後600円高となり2万円台を回復している。

 米国の金融政策当局(FRB)が利上げを含む現在の金融政策を見直す姿勢を示したと伝えられ、NYダウは一時832.42ドル高まで急伸。前取引日の660.02ドル安を完全に埋め戻した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

エイトレッドは売り一巡して出直り期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地

 エイトレッド<3969>(東マ)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を開発・販売している。導入企業数・クラウド利用数が増加して19年3月期増収増益・増配予想である。そして上振れ余地がありそうだ。株価は地合い悪も影響して上場来安値を更新したが、その後は切り返しの動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース

ウィルグループは売り一巡期待、19年2月期増収増益予想

 ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。需要が高水準に推移して19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して昨年来安値圏だが、売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは底値圏、18年12月期大幅増益予想で19年12月期も収益拡大期待

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)は、ロボティクス・AIやビジネスプロセスマネジメントを活用し、企業変革と働き方改革を支援するプロフェッショナルサービス事業を主力としている。18年12月期大幅増益予想である。需要が高水準に推移して19年12月期も収益拡大が期待される。株価は地合い悪の影響で上場来安値を更新したが底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | 株式投資ニュース