[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/08)キリンホールディングスは続伸し1300円台を回復、「破談」から3分の1戻す
記事一覧 (03/08)ペガサスミシン製造が連続ストップ高、「全人代」を材料視
記事一覧 (03/08)8日の東京株式市場は輸出関連中心に上昇、外部環境好転し約1ヶ月半ぶりに1万500円台
記事一覧 (03/08)新日本製鐵が上値を切り上げを続けて1月28日以来の350円回復
記事一覧 (03/08)三井化学が製品値上げ観測や物流費の削減を好感し高値引け
記事一覧 (03/08)パイオニアがノルウェー銀行の大量保有を材料に買い戻し膨れる模様
記事一覧 (03/08)三菱自動車はプジョー・シトロエンに電機自動車を供給、上値追う
記事一覧 (03/08)トヨタ自動車が100円高、首相との会談に経済政策強化の期待が走る
記事一覧 (03/08)スターバックスが連日の高値、業績予想の再増額うけ割安感が高まる
記事一覧 (03/08)スズキが後場も上値追う、インド株式の堅調スタートで連想走る
記事一覧 (03/08)電通は2月の月次増加を好感し昨年来の高値更新幅を拡大
記事一覧 (03/08)青山商事は後場手控え相場、月次売上高は回復するが累計に不安感
記事一覧 (03/08)リコーが続伸し一時2週間ぶりに1300円台、プロジェクター事業に期待
記事一覧 (03/08)8日前場の東京株式市場は円安・米国景気好転期待を受けほぼ全面高で続伸
記事一覧 (03/08)富士通は「お家騒動」を嫌気する雰囲気で下落率4%に迫る
記事一覧 (03/08)第一実業が続伸し約1カ月ぶり230円台、電子・情報通信などの回復に期待
記事一覧 (03/08)自動車株が全面高のなかトヨタ自動車が売買代金1位で名誉挽回的な動き
記事一覧 (03/08)大手商社株がほぼ全面高、三井物産・丸紅が昨年来の高値に迫る
記事一覧 (03/08)ソニーが主力銘柄を買う動きに乗り、もみあいを上っ放れ高値を更新
記事一覧 (03/08)新日本石油が新バイオ燃料の量産を手がかりに買い先行・反発
2010年03月08日

キリンホールディングスは続伸し1300円台を回復、「破談」から3分の1戻す

 キリンホールディングス<2503>(東1)は前場1310円(18円高)まで上げ、大引けは14円高。2日続伸で2月22日以来の1300円台回復となった。
 サントリーとの経営統合取りやめを嫌った下げ相場は、これが伝えられた2月8日の始値1443円から3月1日の1223円まで220円の下落幅となったが、この3分の1戻しを超えてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

ペガサスミシン製造が連続ストップ高、「全人代」を材料視

 ペガサスミシン製造<6262>(東1)が2日続けてストップ高となる308円(80円高)、35.1%高で大引けとなり、東証1部の値上がり率1位となった。
 海外での売上げ構成比が92%で、大半が中国・東南アジア・インドなど。中国で開催されている全人代(全国人民代表大会)を受け、中国経済の一層の拡大・製品需要の増加に期待する動きがあり、軽量株として短期資金も流入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

8日の東京株式市場は輸出関連中心に上昇、外部環境好転し約1ヶ月半ぶりに1万500円台

100308大引け 8日の東京株式市場は、2月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数の減少幅が市場予想より小幅にとどまったことを受け、5日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が大幅に続伸、円相場が円安・ドル高に推移したことを好感しほぼ全面高。日経平均株価の大引けは216円96銭高の1万0585円92銭と大幅続伸し、立会い時間中では1月26日以来、約1ヶ月半ぶりに1万500円台を回復した。
 
 東証1部の出来高概算は18億9408万株。売買代金は1兆3508億100万円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1225、値下がり銘柄数は313。東証33業種別指数は31業種が高くなり、値下がり業種は空運、電力・ガスの2業種。値上がり率上位は精密機器、輸送用機器機械、鉄鋼、卸売り、海運、その他金融、証券・商品先物、不動産、ガラス・土石、電気機器、繊維製品など。
 
 2月の米雇用統計で雇用者数が市場予想よりも減少しなかったため、米消費の回復の遅れに対する懸念が後退、外国為替市場で円相場が1ドル=90円台に下落したことも後押し、ソニー<6758>(東1)が昨年来の高値を更新したほか、トヨタ自動車<7203>(東1)が売買代金1位で3500円台回復、ニコン<7731>(東1)が7000円台を回復、3次元(3D)テレビの拡販に向けて米家電量販店最大手のベスト・バイと提携すると伝わったパナソニック<6752>(東1)信越化学工業<4063>(東1)など輸出関連の主力株を中心に買いが広がった。ただ、富士通<6702>(東1)は前社長の辞任を巡るお家騒動が嫌われて安かった。

 そのほか、景気敏感株との見方から鉄鋼・大手商社・海運株も上昇したほか、ファーストリテイリング<9983>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)などの内需消費関連株も堅調。米アップルが5日、多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を4月3日に米国で発売すると発表、タッチパネル関連人気が再燃しKIMOTO<7908>(東1)が大幅続伸、中国の内需拡大に対する期待感からペガサスミシン製造<6262>(東1)が連日ストップ高と材料株物色も旺盛だった。
 半面、電力・ガス株や空運株は原油高を嫌気され物色の圏外となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が上値を切り上げを続けて1月28日以来の350円回復

 新日本製鐵<5401>(東1)の大引けは350円(7円高)。前後場を通じて再三351円をつけた結果、伸び切れなかったが、1月28日以来の350円回復となった。
 鋼材の値上げ観測が伝えられた2月25日から再び上値を切り上げる動きを続けており、週明け8日は日経平均の大幅高(大引けは216円96銭高の1万585円92銭)という市場環境の好転も寄与し、主力銘柄を買い直す動きに乗った形。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

三井化学が製品値上げ観測や物流費の削減を好感し高値引け

 三井化学<4183>(東1)が大引にかけて一段上値を追い、269円(13円高)で高値引けとなった。前日比変わらずを1日加えると5日続伸。
 前週後半から週末にかけて、自動車のガソリンタンクなどに使われる合成樹脂ポリエチレン、菓子袋になるポリプロピレンの値上げ交渉や、自社生産の化学製品の輸送の大半を外部委託に切り替えて物流費を節約する方針などが伝えられ、材料が相次いだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

パイオニアがノルウェー銀行の大量保有を材料に買い戻し膨れる模様

 パイオニア<6773>(東1)は後場一進一退だが、下値頑強。ノルウェー銀行が大株主になっていたと伝えられ、信用売りなどの買い戻しが膨れている模様だ。朝方は315円(6円高)まであった。
 同国の中央銀行であるノルウェー銀行が同社の大株主になっていることが、同行が5日付で関東財務局に提出した大量保有報告書でわかったと前週末5日、伝えられた。3月2日の段階で同社の発行済み株式の6.05%を保有し、ホンダ<7267>(東1)を割当先とする第三者割当増資後も保有比率は5.78%で、シャープ<6753>(東1)の9.19%に次ぐ第2位株主となるもよう、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

三菱自動車はプジョー・シトロエンに電機自動車を供給、上値追う

 三菱自動車<7211>(東1)も後場一段上値を上げ、14時15分にかけて123円(4円高)となった。
 先週、同社との資本提携を見送ったプジョー・シトロエン・グループとの間で、新世代電気自動車「iMiEV」(アイミーブ)をベースにした欧州向け電気自動車の開発供給で最終合意と13時30分に発表。買い戻しが活発化しているようだ。
 欧州向けの新世代電気自動車は「プジョー」と「シトロエン」の両ブランドで発売。車両の生産開始は2010年10月、同年末までに市場に登場させるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が100円高、首相との会談に経済政策強化の期待が走る

 トヨタ自動車<7203>(東1)が後場、上げ幅を100円台に拡大し、14時前に3500円(105円高)となった。豊田社長が午後、鳩山首相ほか政府高官と会談と伝えられ、同社をはじめ日本経済に対する諸施策のスピードアップ期待が広がったようだ。
 同社株式の3500円は2月3日以来。テクニカル的には、一連の問題を受けて急落したあとの底ばい相場でつけた上値3490円(2月12日)を上抜いたため、今回の底ばい相場が当面の底値として確認されたことになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

スターバックスが連日の高値、業績予想の再増額うけ割安感が高まる

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)が後場一段上値を上げ高値圏で推移。今期の業績予想の増額修正が好感されている。6日続伸基調。
 3月初から月次動向の発表に期待する動きが高まり続伸してきたが、前週末5日、2月の月次動向とともに3月通期の業績予想の増額も発表した。
 2月の月次動向は、既存店の売上高が08年11月以来15カ月ぶりに前年同月比プラスに転換。全店の売上高も2カ月連続で前年同月比増加。また、新たな3月通期の業績予想は、昨年10月に増額した数値より売上高を18億円、経常利益を9億円、純利益を4億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は31億5000万円(前期比5%増)と増益に転換する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

スズキが後場も上値追う、インド株式の堅調スタートで連想走る

 スズキ<7269>(東1)が後場も上値を追い13時15分には2026円(74円高)をつけた。後場寄り後、インド株式市場の週明け取引が続伸スタートと伝えられ、同国に80年代から進出している同社に連想が走ったようだ。前場、2月15日以来の2000円台を回復した。
 同社は、インド国内での09年の販売が83万台に達する大手。欧州などへの輸出も拡大。インドの主要株式市場であるムンバイ取引所のSENSEX指数が約1%高で始まったと伝えられ、資産効果の拡大によるクルマ購入意欲の高まりが連想されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

電通は2月の月次増加を好感し昨年来の高値更新幅を拡大

 電通<4324>(東1)が後場一段上値を追い、昨年来の高値更新幅を拡大。13時10分には2345円(125円高)まで上昇した。2月の単体売上高が前年同月比8.8%増となり16ヵ月ぶりに増加したことが前場に続き好感されている。
 2月の単体売上高が前年同月比8.8%増となり、昨年来、減少傾向が続いてきた新聞・テレビ向けの広告取り扱いも増加に転じたことが事業環境の好転として好感されている。2月は新聞が同1.9%増加、テレビは同8.2%増加。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

青山商事は後場手控え相場、月次売上高は回復するが累計に不安感

 青山商事<8219>(大1)は後場、模様ながめの始まりとなった。朝方は1545円(66円高)まで上げて昨年10月15日以来の水準を回復したが、10時30分に2月の月次売上高を発表したあとは売り買いとも手控えられ、東証では後場、13時現在、まだ値がついていない。
 2月のスーツ事業の月次売上高は、礼服やシャツ、洋品類が堅調で既存店が前年同月の98.8%となり、今期初めて98%台を確保。また全店は101.6%となり、今期初めて100%を超えた。
 しかし、期初からの累計では既存店が同92.7%、全店が同96.2%にとどまっており、3月通期の見通しをやや慎重にみる動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

リコーが続伸し一時2週間ぶりに1300円台、プロジェクター事業に期待

 リコー<7752>(東1)が続伸し、前引けは1299円(26円高)。朝方は1305円まで上げ、2月22日以来の1300円台回復となった。業務用プロジェクター事業に参入し、高機能品を今秋から日米欧で発売と報じられたことが材料視されたようだ。
 壁から離さなくても大画面を投射できる小型プロジェクターを開発し、岩手県花巻市の製造拠点に約5億円を投じて、生産ラインを新設などと8日付けの日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

8日前場の東京株式市場は円安・米国景気好転期待を受けほぼ全面高で続伸

100308前引け 8日前場の東京株式市場は円相場の円安・ドル高や米国での経済指標の好転を好感し幅広く買われ、一時は東証1部銘柄の8割強が値上がりするほぼ全面高の展開となった。
 円相場は前週末のNY市場で1ドル90円台にバックし、週明けの東京外国為替市場でも同90円50〜60銭前後の円安で安定。ソニー<6758>(東1)が昨年来の高値を更新し、前週後半に急落した三菱自動車<7211>(東1)も堅調。ただ、富士通<6702>(東1)は前社長の辞任を巡るお家騒動が嫌われて安い。
 日経平均は大幅続伸し1月26日以来の1万500円台を回復。朝方198円29銭高の1万567円25銭をつけたあとは高値もちあいとなったが、前引けも182円34銭高の1万551円30銭だった。
 東証1部の出来高概算は9億1827万株。売買代金は6161億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は1220、値下がり銘柄数は299。
 東証33業種別指数は32業種が高くなり、値下がり業種は電力・ガスのみ。値上がり率上位は輸送用機器、精密機器、海運、機械、鉄鋼、電気機器、卸売り、証券・商品先物、その他金融、ガラス・土石など。 これに対し、値上がり率の低い業種は薬品、空運、水産・農林、陸運、倉庫・運輸情報・通信、鉱業などだった。
 トヨタ自動車<7203>(東1)が売買代金1位となって高く、ファナック<6954>(東1)信越化学工業<4063>(東1)など輸出関連の主力株を中心に買いが広がった。景気敏感株との見方から鉄鋼・大手商社・海運株も高い。
 また、ファーストリテイリング<9983>(東1)くらコーポレーション<2695>(東1)などの内需消費関連株も高い。
 半面、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)グリー<3632>(東マ)は安く、チリ大地震関連でにぎわった大和小田急建設<1834>(東1)などの建設株はさえなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

富士通は「お家騒動」を嫌気する雰囲気で下落率4%に迫る

 富士通<6702>(東1)は4%安に迫る下落となり、10時52分には559円(25円安)をつけた。前社長の辞任を巡るお家騒動を嫌気する雰囲気が広がっている。
 同社が6日付けで前社長の野副相談役を解任し、昨年9月の社長辞任の理由も変更、一方、野副氏側は会社側に社長辞任の取り消しを求めるなどの措置を取ったと前週末から伝えられ、経営に差し障りが発生するとの懸念が広がっている。直近の安値は549円(2月9日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

第一実業が続伸し約1カ月ぶり230円台、電子・情報通信などの回復に期待

 第一実業<8059>(東1)が続伸。朝方233円(6円高)をつけ約1カ月ぶりの水準を回復した。ここ1カ月半近く220円割れの水準を下値にもみ合ってきたが、戻り相場を強めてきた。
 230円台は2月4日以来。2月5日に発表した第3四半期決算では、3月通期の予想を従来どおり減収減益のまま据え置いたこともあり下値もみ合い相場となってきたが、電子・情報通信関連分野を中心に受注が回復傾向にあり、来期にかけての推移が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

自動車株が全面高のなかトヨタ自動車が売買代金1位で名誉挽回的な動き

 トヨタ自動車<7203>(東1)が一時3485円(90円高)まで上げて3日ぶりに反発、10時現在も東証1部の売買代金1位の活況となっている。自動車株が円相場の反落を受けて全面高となる中で、名誉挽回的な動きとの見方もある。
 資本提携の先送りが嫌われて前週急落した三菱自動車<7211>(東1)も現在高の121円(3円高)と堅調。値動きの面ではスズキ<7269>(東1)富士重工業<7270>(東1)が戻り相場での高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

大手商社株がほぼ全面高、三井物産・丸紅が昨年来の高値に迫る

 三井物産<8031>(東1)が朝方1500円(47円高)まで上げて昨年来の高値1504円(1月15日)に迫り、大手商社株がほぼ全面高の中で勢いの強さをみせた。
 8日の東京株式市場では、東証1部1680銘柄の中で値上がり銘柄数が1290銘柄に達し、日経平均の上げ幅が一時200円近くに拡がり1万500円台を回復した中で、大手商社株もほぼ全面高。三菱商事<8058>(東1)が一時2346円(59円高)、伊藤忠商事<8001>(東1)は同766円(25円高)となり1月26日以来の750円台を回復した。こうした中では丸紅<8002>(東1)も戻りの勢いがよく、同565円(20円高)となり昨年来の高値570円(1月20日)に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ソニーが主力銘柄を買う動きに乗り、もみあいを上っ放れ高値を更新

 ソニー<6758>(東1)が4%を超える上げとなり昨年来の高値を更新、約2カ月にわたる3200円前後の上値押さえ圏を突破し、朝寄り後に3355円(150円高)まで上げた。
 3D(三次元)立体映像テレビでの世界展開などの期待材料に加え、週明け8日の東京株式市場が円相場の反落などを受けて日経平均の上げ幅が200円近くに拡大し1万500円台を回復、東証1部1680銘柄の中で値上がり銘柄数が1290銘柄に達している中で、主力銘柄に資金が戻る動きに乗っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

新日本石油が新バイオ燃料の量産を手がかりに買い先行・反発

 新日本石油<5001>(東1)が483円(8円高)の買い気配のあと484円で始値まり反発基調。ミドリムシを原料にしたバイオ燃料の量産に乗り出すと伝えられ、化石燃料に代わる新事業への期待感がある。直近の高値は496円(3月4日)。
 東京大学発のベンチャーと組み、ミドリムシを原料にしたバイオ燃料の量産に乗り出すと週明け8日の日本経済新聞朝刊が伝えた。
 これによると、すでにミドリムシの培養技術を確立しているバイオベンチャーのユーグレナ(東京・文京区)に資本参加し、共同開発に着手。ミドリムシの単位面積あたり生産量はサトウキビなど従来型の原料を大幅に上回り、まずはジェット燃料などでの量産を進め、現在のジェット燃料とあまり差のない水準で提供したい考え、という。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース