[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)デジタルハーツHDがストップ高買い気配、Web3ゲーム領域における事業拡大を発表、今期記念配当を2円増額修正
記事一覧 (02/07)ティムスが急騰、CORXEL配当で営業外収益3.4億円計上へ、10営業日以内に入金予定
記事一覧 (02/07)総医研ホールディングスが急騰、子会社のNRLファーマがVarinosと共同でラクトフェリンを用いた新たな特許を取得
記事一覧 (02/07)わかもと製薬が急騰、ロート製薬が議決権比率11.46%を保有する筆頭株主に
記事一覧 (02/06)ケンコーマヨネーズの子会社DCサプライ、広島県産のレモンやいちじくを使った「スウィーツカルツォーネ」2品を発売
記事一覧 (02/04)東京衡機が一時ストップ高、CAE技術で新規デジタル事業に本格参入
記事一覧 (02/04)リプロセルがストップ高、iPS細胞による不妊治療技術が米FDA承認へ前進
記事一覧 (02/04)ネクスグループが一時ストップ高、暗号資産大手Zaif運営会社を子会社化
記事一覧 (01/29)アルコニックスグループ、北九州市に大規模な「再生資源ヤード」を開設し、アルミ・銅の国内リサイクルを推進
記事一覧 (01/29)2024年「推し芸人ランキング」発表!M−1連覇の令和ロマンが1位に
記事一覧 (01/27)スカイマーク、24時間対応のチャットサポート導入で利便性向上、顧客対応をデジタル化
記事一覧 (01/24)インフォマートと名古屋工業大学が、フード業界の発展を目指してAIを活用した共同研究を開始
記事一覧 (01/21)ティーケーピーが5日続伸、エスクリとの提携進化や自社株買いなど連日好感
記事一覧 (01/16)鹿島、理想的な無響状態を実現する革新的音響実験室を開発
記事一覧 (01/08)GMOインターネットグループの生成AI活用状況調査:驚異の活用率88.6%、業務時間150万時間削減
記事一覧 (01/05)【株式市場】明日から2025年新春相場がスタート!波乱の幕開けか?
記事一覧 (12/23)アクセルが後場急騰、インテルとAI高速推論で提携、処理速度40%向上を実現
記事一覧 (12/23)GFAがストップ高、育毛ケアブランド「M−1シリーズ」を展開するエムワンを完全子会社化しヘルスケア事業に本格参入
記事一覧 (12/23)True Dataがストップ高買い気配、伊藤忠商事と資本業務提携、食品業界のデータ活用を加速
記事一覧 (12/20)丸山製作所、農業機器向けアプリ「丸山コネクト」を無料提供開始、紙の取扱説明書は不要
2025年02月07日

デジタルハーツHDがストップ高買い気配、Web3ゲーム領域における事業拡大を発表、今期記念配当を2円増額修正

■サイバーエージェントグループのWeb3領域における戦略子会社へ資本参加

 デジタルハーツホールディングス<3676>(東証プライム)は2月7日、150円高(16.69%高)の1049円とストップ高買い気配となっている。同社は2月6日、Web3ゲーム市場の成長を見据え、サイバーエージェント<4751>(東証プライム)グループの戦略子会社であるTOKYO GameFi社への資本参加を発表。同社はWeb3ゲームのコンセプトメイクやアートデザインで高い実績を持ち、代表作「TOKYO BEAST」はグローバルで注目を集めている。今回の資本参加により、デジタルハーツグループはTOKYO GameFi社と戦略的パートナーシップを締結し、同社の事業展開を支援する。また、パブリッシャーのTOKYO BEAST FZCOとも連携し、デバッグやローカライゼーション、カスタマーサポートなどを提供し、「TOKYO BEAST」のグローバル展開を後押しする。

■500株以上保有の株主に1万円分のQUOカードを贈呈

 また、同社は、創業25年を記念し、2025年3月期の配当予想を修正すると発表した。従来の期末配当予想10.5円に記念配当2.0円を加え、12.5円とする。加えて、500株以上保有する株主には1万円分のQUOカードを贈呈する記念株主優待を実施する。

 同社は現在、ゲーム領域とエンタープライズ領域の成長戦略を推進しており、連結子会社であるAGESTのスピンオフ上場を2025年内に目指している。これらの取り組みを通じて、さらなる企業価値向上を図る方針だ。記念株主優待は今回限りの実施となるが、今後の株主還元策については、成長投資とのバランスを考慮しながら検討を進めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ティムスが急騰、CORXEL配当で営業外収益3.4億円計上へ、10営業日以内に入金予定

■2025年2月期決算に反映、為替変動の可能性も

 ティムス<4891>(東証グロース)は2月7日、59円高(23.14%高)の314円(9時15分)まで上げて急騰している。2月7日、同社が株式を保有するCorxel Pharmaceuticals Limited(CORXEL)から配当金の通知を受領したと発表。配当金額は2,254,924.56米ドル(約3億4400万円)で、権利確定日は2025年2月3日となっている。

 配当金の受領は通知受領日から10営業日以内を予定している。ただし、来年度以降のCORXELによる配当実施については、現時点で不明となっている。同社は現在業績予想を開示していないが、2025年2月期決算において、この配当金約3億4400万円を受取配当金として営業外収益に計上する見込みだ。なお、実際の円換算額は為替レートにより変動する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

総医研ホールディングスが急騰、子会社のNRLファーマがVarinosと共同でラクトフェリンを用いた新たな特許を取得

■妊娠率向上と流産・早産リスク低減へ、新たな特許技術確立

 総医研ホールディングス<2385>(東証グロース)は2月7日、27円高(17.88%高)の178円(9時29分)まで上げて急騰している。。同社は2月6日、子会社のNRLファーマが、Varinosと共同でラクトフェリンを用いた新たな特許(特許第7580697号)を取得したと発表。同技術は、子宮内フローラの改善を通じて不妊患者の妊娠確率を向上させるだけでなく、妊娠後の流産や早産のリスクを抑制することを可能にする。これにより、妊活中の女性から妊娠期のサポートまで、幅広い層への貢献が期待される。

 同特許は、既存の特許(特許第6831548号)を基に、新たに妊娠中のリスク低減機能を追加したもの。NRLファーマは、腸溶性ラクトフェリン技術を活用した機能性食品の開発・販売を手がけており、同特許によりラクトフェリン製品の市場導入を拡大する方針を示している。ただし、当期業績への影響は軽微と見込んでおり、今後公表すべき事項が生じた際は速やかに開示するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

わかもと製薬が急騰、ロート製薬が議決権比率11.46%を保有する筆頭株主に

■キッセイ薬品は第2位株主へ、株主構成に大きな変化

 わかもと製薬<4512>(東証スタンダード)は2月7日、39円高(18.14%高)の254円(9時31分)まで上げて急騰している。同社は2月6日、ロート製薬<4527>(東証プライム)が同社株式286万6900株を取得し、筆頭株主に異動したことを発表した。ロート製薬の持株比率は3.19%から11.46%へと大幅に増加し、これまで筆頭株主であったキッセイ薬品工業<4547>(東証プライム)は、議決権比率10.90%を維持しながらも第2位株主へと順位を下げた。この異動により、2024年9月30日時点での株主構成に大きな変化が生じる。

 ロート製薬とわかもと製薬は2020年4月より包括的業務提携を締結しており、医療用眼科医薬品や乳酸菌を活用したOTC医薬品、健康食品の共同開発・販売を進めてきた。今回の筆頭株主交代を機に、両社はより強固な協力体制を構築し、医療関係者や消費者のニーズに応える製品・サービスの提供を目指す方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース
2025年02月06日

ケンコーマヨネーズの子会社DCサプライ、広島県産のレモンやいちじくを使った「スウィーツカルツォーネ」2品を発売

■未利用のレモン皮や規格外のいちじく果実を活用したアップサイクル商品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社ダイエットクックサプライ(DCサプライ)は、広島県産のレモンやいちじくを使ったスウィーツカルツォーネ2品を開発し、福山工場長オンラインショップにて1月27日(月)からセット販売を開始した。また2月14日のバレンタインにあわせ、同商品を詰め合わせたバレンタインギフトも販売する。

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 「福山工場長」は、「困りごとを、魅力に変える。」というコンセプトのもと、DCサプライの他、地元の生産者、レストランのシェフ、アーティストなど様々な福山市の方々が集い、知恵や技術を持ち寄って作り上げたブランドである。生産者の困りごとを起点に、地元・広島で生産された食材のうち、形や傷が理由で市場に出せない規格外野菜を活用した商品を販売している。2022年には、福山市で生み出された創造性あふれる産品や取組みが登録される「福山ブランド」に認定された。

 今回発売したスウィーツカルツォーネは、「福山工場長」シリーズで初めて、果物を使いデザートのような味わいに仕上げた商品である。味は抜群なのに市場に出せない”訳あり”食材を使った「福山工場長」の看板商品『つつんで”たすカル”ツォーネ』と同じく、果汁を絞ったあとに残る未利用レモン皮や、シーズン終わりに採れる規格外の小さないちじく果実を活用し、美味しくアップサイクルした。加工が難しく、このままでは廃棄するしかないという生産者の”困りごと”を他にはない”魅力”へと変えた、「福山工場長」の自信作である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース
2025年02月04日

東京衡機が一時ストップ高、CAE技術で新規デジタル事業に本格参入

■試験データ解析とAI技術で新たな収益基盤を確立

 東京衡機<7719>(東証スタンダード)は2月4日、50円高(27.32%高)の233円と一時ストップ高している。同社は2月3日、先端力学シミュレーション研究所(ASTOM R&D社)の株式を2025年3月31日付で過半数取得し、子会社化することを発表した。これは2023年4月の業務提携を経て、デジタルトランスフォーメーションの推進と新たな成長機会の創出を目的として決定されたものである。

 子会社化に伴い、東京衡機グループは営業部門の連携強化、CAEソフトウェアと試験装置を組み合わせた新製品開発、試験データの解析技術を活用したソリューション提供を進める。また、グループ全体でIT化やAI技術の導入を推進し、エンジニア育成や業務自動化を図っていく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

リプロセルがストップ高、iPS細胞による不妊治療技術が米FDA承認へ前進

■世界初、iPS細胞による卵子体外成熟技術が臨床試験へ

 リプロセル<4978>(東証グロース)は2月4日、50円高(47.17%高)の156円とストップ高している。2月3日、同社が提供する臨床用iPS細胞を用いたGameto社の卵子体外成熟技術「Fertilo」が、FDAからINDクリアランスを取得したと発表。これはiPS細胞ベースの治療として米国で初めて第3相臨床試験に進む画期的な成果である。

 「Fertilo」は、臨床用iPS細胞から誘導された卵巣支持細胞を用いて卵巣内環境を体外で再現する技術であり、2025年1月には世界初のヒトでの妊娠・出産成功が報告されている。横山周史社長は、同社のiPS細胞製品が各国の厳格な規制基準に適合する高品質なものであることを強調し、今後も再生医療プログラムの発展に貢献する方針を示した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

ネクスグループが一時ストップ高、暗号資産大手Zaif運営会社を子会社化

■約1300億円規模の暗号資産取引所を傘下に

 ネクスグループ<6634>(東証スタンダード)は2月4日、50円高(42.74%高)の167円まで上げて一時ストップ高している。同社は2月3日、Web3領域への本格参入を目的として、ZEDホールディングスの株式84.38%を取得し、連結子会社化することを決定したと発表。取得額は5億3900万円。

 ZEDホールディングスは、約40万口座、預かり資金約1300億円規模の暗号資産交換所Zaifと、Web3コンサルティング企業チューリンガムを傘下に持つ持株会社である。ネクスグループは本件を通じて、Web3領域での事業展開とネクスコイン(NCXC)の価値向上を加速させる方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース
2025年01月29日

アルコニックスグループ、北九州市に大規模な「再生資源ヤード」を開設し、アルミ・銅の国内リサイクルを推進

■日本国内での金属資源の確保と環境負荷低減を両立!

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は1月17日、福岡県北九州市の北九州エコタウン近くに大規模な「再生資源ヤード」を開設したと発表。同ヤードは、循環型社会・サーキュラーエコノミーの実現に向けた重要な一歩であり、環境負荷の低減に加え、国内非鉄金属資源の有効活用に貢献することを目的としている。

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■深刻化する非鉄金属を巡る社会課題

 近年、日本では非鉄金属資源を国内で循環する仕組みの構築が官民一体となって進められている。その背景にはいくつかの深刻な社会課題がある。

 まず、国内で使用されるアルミや銅などの非鉄金属原料の多くが輸入に依存していることや、新地金の精錬過程で大量のエネルギーを使うために二酸化炭素排出量が多いことが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

2024年「推し芸人ランキング」発表!M−1連覇の令和ロマンが1位に

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■世代を超えた人気芸人10組がランクイン!noteの推し活記録から見るお笑いの今

 2024年にnote<5243>(東証グロース)が運営する「note」へ投稿された「推し芸人ランキング」が発表され、M−1グランプリで大会初の2連覇を果たした令和ロマンが1位に輝いた。同ランキングは、noteへの記事投稿数・投稿者数・PV数などを複合的に分析して作成されており、ファンの熱量が反映された結果となっている。令和ロマンについては、M−1グランプリでの漫才の考察や、メンバーである高比良くるまさんの著書の感想など、多数の記事が投稿された。特に、漫才の全文書き起こしや、彼らの独特なスタイルを分析した記事が人気を集め、ファン同士のつながりも生まれている。

 2位には、2024年2月に開催した「オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」がギネス世界記録に認定されたオードリーがランクイン。このイベントはライブビューイングと配信を含め約16万人を動員し、大きな話題となった。noteには、イベント参加者の感想やラジオを通じて生まれたファン同士の交流に関する記事が多数寄せられた。3位には、2024年8月に単独ライブを開催したニューヨークが入った。ライブの感想記事が多く投稿され、特にボケの嶋佐さんの演技力やツッコミの屋敷さんのワーディングセンスが賞賛された。

 2024年は、お笑いやエンタメ作品の感想・考察を投稿する文化がさらに広がった年となった。「#考察」や「#お笑い」のハッシュタグをつけた記事の投稿者数は前年比約1.3倍に増加し、ファンが作品の魅力を深掘り・分析したいという欲求が高まっていることがわかる。noteは、広告収入を目的としない純粋な動機による投稿が生まれやすい環境を提供しており、読者は他者の感想を通じて新たな視点を得ることができる。これからも、noteはエンターテインメント作品が盛り上がる後押しを続けていくとしている。

●URL:https://note.com/
●株式市場分析&銘柄分析−Media-IR-note(ノート)
 https://note.com/mediair
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース
2025年01月27日

スカイマーク、24時間対応のチャットサポート導入で利便性向上、顧客対応をデジタル化

■電話集中による待ち時間を解消、いつでもどこでも手軽に問い合わせ可能

 スカイマーク<9204>(東証グロース)は1月27日、顧客からの問い合わせや予約変更・取り消しに対応する「SKYMARKチャットサポート」の本格的な稼働を開始したと発表。同サービスは同社ホームページのお問い合わせページからアクセスが可能である。

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 新サービスは、シナリオボットによる自動応答と有人チャット対応の2段構えとなっている。シナリオボットでは、あらかじめ設定された選択肢から該当項目を選ぶことで即座に回答を得られる。また、キーワード検索機能により、顧客が求める情報に関連した質問候補が表示される仕組みとなっている。

 システムはモビルス<4370>(東証グロース)の「MOBI BOT」「MOBI AGENT」を採用し、シナリオボットと質問検索については、メンテナンス時を除き24時間対応が可能である。予約変更や取り消しなどの有人対応は8:00から20:30までとなっている。これにより、悪天候や繁忙期における電話の集中という従来の課題を解決し、顧客サービスの向上を目指していく。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース
2025年01月24日

インフォマートと名古屋工業大学が、フード業界の発展を目指してAIを活用した共同研究を開始

 デジタルの力であらゆる業務を効率化するインフォマート<2492>(東証プライム)と国立大学法人名古屋工業大学(所在地:愛知県名古屋市昭和区)は1月24日、フード業界の発展を目指し、AIを活用した共同研究を開始したと発表。

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■背景

 同社は、フード業界に「おいしい未来」をつくりたいという想いから、25年以上にわたり外食企業とその取引先である食品卸企業の双方に寄り添ってきた。業務効率化だけでなく、その先にある顧客の成果実現を目指している。

 近年、外食企業や食品卸企業は「人手不足」や「原材料の高騰」等の課題に直面している。特に「人材不足」に悩む企業が多く、コスト削減や業務効率化が求められる中で、優秀な人材の確保がより一層困難となっている。さらに、2030年問題により生産年齢人口が減少することが予測されており、労働力不足のさらなる深刻化が懸念されている。

 そこでこの度、データ解析・活用を通じて、外食企業と食品卸企業を取り巻く様々な課題を解決するため、名古屋工業大学と共同研究を開始した。名古屋工業大学が有する高度なAI技術と、同社が有する膨大なデータを掛け合わせ、オープンイノベーションで研究を進める。(※)

(※)データの取り扱いについては、同社サービスの利用規約に基づき、適切な安全管理措置のもと厳正に取り扱われる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース
2025年01月21日

ティーケーピーが5日続伸、エスクリとの提携進化や自社株買いなど連日好感

■自社株買いは上限214万株(発行株数の5.05%)

 ティーケーピー<3479>(東証グロース)は1月21日の後場一段と強含んで始まり、取引開始後は7%高に迫る1507円(93円高)をつけて5日続伸基調となっている。1月14日に第3四半期決算と業績予想の下方修正、自己株式の取得(自社株買い)、エスクリ<2196>(東証スタンダード)との提携進化などを発表し、翌日から連日高となっている。

 自社株買いは、取得株式総数214万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.05%、上限)、取得総額35億円(最大)、取得期間は2025年1月15日から同年5月23日までの予定。

 同社は2020年7月にエスクリの普通株式170万株(約12%)を政策投資目的で取得し、資本業務提携契約を締結した。このたび、これまでの業務提携を更に進化させることに加え、エスクリの中長期的な経営基盤の安定を企図し、エスクリの発行済A種種類株式を譲受することとした。A種種類株式に議決権はなく、譲渡制限があるが、優先配当率10.0%に設定されており、A種種類株主は普通株主に優先して配当を受けることができる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース
2025年01月16日

鹿島、理想的な無響状態を実現する革新的音響実験室を開発

■天井吊り下げ方式で反射物を排除、究極の無響環境を実現

 鹿島<1812>(東証プライム)は1月16日、音響実験室「無響室」の高性能化技術を開発し、技術研究所西調布実験場において無響室のリニューアルを完了したと発表。無響室とは、壁・床・天井を吸音楔で覆い、室内の音の反射を極限まで減衰させた実験施設である。今回の技術開発により、測定対象物を天井から吊り下げることで、従来の床置き式で課題となっていた反射物の影響を排除し、理想的な無響状態での音響計測を可能とした。

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 新技術の特長は、天井裏に設置したキャットウォークと高精度な位置調整機能にある。キャットウォークから音をほとんど反射しない細いワイヤーやシャフトを用いて測定対象物を吊り下げることで、床面の反射物を完全に排除することに成功した。また、四方の壁に仕込まれたワイヤーワークによるミリ単位での位置調整や、0.1度ステップでの回転調整機能により、極めて高精度な測定環境を実現している。

 鹿島はこれまで、多くの音楽ホールやスタジオの設計・施工を手掛けており、その際に音響シミュレーション技術や英国サウサンプトン大学と共同開発した立体音響技術「OPSODIS」を活用してきた。今後は、この高性能無響室を活用して様々な音響特性の詳細な把握を進め、より高品位な音響空間の構築を目指すとともに、オーディオ分野など建設業の枠を超えたOPSODISの活用・普及に挑戦していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース
2025年01月08日

GMOインターネットグループの生成AI活用状況調査:驚異の活用率88.6%、業務時間150万時間削減

■生成AI検索が浸透、自社開発「天秤AI byGMO」がChatGPTに次ぐ人気

 GMOインターネットグループ<9449>(東証プライム)は1月7日、2024年12月時点での生成AI活用実態調査の結果を発表した。同調査によると、グループ全体の生成AI活用率は88.6%に達し、前回調査から1.8ポイント上昇している。パートナー一人あたりの月間業務削減時間は30.1時間となり、2024年の合計削減時間は推定151万時間を突破した。

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■業務効率化を超え、新たな価値創造へ

 特筆すべき点は、生成AI検索の活用が進んでいることである。パートナーの57.2%が業務に生成AI検索を活用しており、利用サービスでは「ChatGPT Search」が34.7%でトップ、自社開発の「天秤AI byGMO」が21.4%で第2位となっている。パートナーからは情報収集の迅速化や多角的な回答比較、アイデア創出などの具体的なメリットが報告されている。
 さらに、同グループは生成AIの活用フェーズが業務効率化から価値創造へと進化していることを示している。2024年12月には、熊谷正寿氏の思考やフィロソフィー、グループカルチャーを学習した独自AIツールの提供を開始。これにより、パートナーの意思決定支援と更なる価値創造の推進を目指している。生成AIを「使いこなせている」理想像として、単なる情報のアップデートではなく、目的に応じた価値創出が重視されている点も特徴的である。

【関連記事情報】2024年12月24日
GMOインターネットグループ、Claudeで「AI熊谷正寿」を実現へ、社内哲学をAI化
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | 株式投資ニュース
2025年01月05日

【株式市場】明日から2025年新春相場がスタート!波乱の幕開けか?

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■ディープテック株に再び脚光、新たな活躍の可能性

 明日から新春相場がスタートする。株式市場は期待と懸念が交錯する幕開けとなりそうだ。高値更新を期待する一方、下値リスクが拭えない状況である。1月には米国でトランプ大統領の就任、日銀の金融政策決定会合、そしてFRBのFOMCと重要なイベントが相次ぐ。さらに、石破首相の訪米により日米首脳会談が実現すれば市場への影響は避けられない。不透明な要素として、トランプ大統領の政策が挙げられ、関税引き上げや移民規制、地政学リスクへの対応が市場の不安材料となる可能性が高い。

 一方で、昨年の生成AI関連株やディープテック株の動きが示したように、技術革新が相場の支えとなる場面も予想される。市場はカネ余り状態が続いており、大崩れの可能性は低いとされるが、売買の方向感を見失う可能性もある。明日から新春相場が安定したスタートを切り、成長株が市場を牽引する展開を期待したい。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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【2025年:新春相場展望】波乱の幕開けか?万一の不測スタートに備えディープテック3業種でブレークスルーも一法
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【2025年注目セクター:核融合発電】低コスト・高効率、次世代エネルギー株が相場の救世主に!
【2025年注目セクター:宇宙ベンチャー】波乱相場の救世主となるか?宇宙開発関連が注目株に
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2024年12月23日

アクセルが後場急騰、インテルとAI高速推論で提携、処理速度40%向上を実現

■RAG文書処理で184ミリ秒を達成

 アクセル<6730>(東証スタンダード)は12月23日、147円高(12.17%高)の1355円(14時2分)まで上げて急反発している。インテルコーポレーションと、同社のグループ会社axが開発したAIフレームワークailia SDKを使用した高速AI推論に関する協力を14時に発表。このフレームワークは、エッジデバイス上でAIを実行することで、安定性の向上と低遅延を実現し、APIコストの削減を可能にするものである。

 インテルとの協力により、ailia SDKはIntel Xe Matrix Extensions(XMX)を使用した高速推論をサポートするようになった。RAGでの文書登録の評価では、Intel Arc A770 GPUにおいて、XMXを有効にすることでパフォーマンスが40%向上し、処理時間が304.5ミリ秒から184.25ミリ秒に短縮された。

 アクセルのDXアプリケーションであるailia DX Insightは、将来のリリースでXMXをサポートする予定である。両社は今後も協力関係を継続し、インテルプラットフォーム用にailia SDKを最適化することで、AIの実用化に貢献していく方針を示している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

GFAがストップ高、育毛ケアブランド「M−1シリーズ」を展開するエムワンを完全子会社化しヘルスケア事業に本格参入

■育毛剤「M−1シリーズ」拡大へ、中国市場も視野に入れた事業展開

 GFA<8783>(東証スタンダード)は12月23日、100円高(14.71%高)の780円とストップ高している。同社は12月20日、15年以上の歴史を持つ育毛ケアブランド「M−1シリーズ」を展開するエムワンを完全子会社化すると発表した。エムワンは累計出荷本数192万本を達成し、世界毛髪研究会議で最優秀プレゼンテーション賞を受賞するなど高い評価を得ている企業である。株式取得額は総額3.67億円で、エムワンの土金輝行代表取締役はGFAの執行役員として経営に参画している。

 GFAは、エムワンのテレビショッピングでの好調な販売実績を生かし、中国をはじめとするアジア圏市場への進出を視野に入れている。また、2024年11月から新商品「M−1育毛ローションN」の販売を開始し、代理店開拓による販路拡大を目指す。株式譲渡日は2025年1月10日を予定しており、ヘルスケア事業の中核としてさらなる成長を目指していく方針である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

True Dataがストップ高買い気配、伊藤忠商事と資本業務提携、食品業界のデータ活用を加速

■両社のシナジーで、食品業界のデータ利活用が新たなステージへ

 True Data<4416>(東証グロース)は12月23日、150円高(19.23%高)の930円とストップ高買い気配となっている。同社は12月20日、食品業界のデータマーケティング支援で伊藤忠商事<8001>(東証プライム)資本業務提携を締結したと発表。この提携により、True Dataの6,000万人規模のID−POSデータプラットフォームと、伊藤忠商事の食品メーカー約1万社、小売業約2000社のネットワークが融合。食品業界におけるデータ利活用を促進し、企業の競争力向上を目指していく。

 2025年1月から提供を開始する新サービス「FOODATA ID−POS powered by True Data」は、両社の強みを生かした国内屈指のデータ量と高度な分析機能を提供する。また、True Dataの「Shopping Scan」を伊藤忠商事が販売代理店として推進。さらに、伊藤忠商事はTrue Data株式2.51%を取得予定で、中長期的な企業価値向上に向けた取り組みを強化する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース
2024年12月20日

丸山製作所、農業機器向けアプリ「丸山コネクト」を無料提供開始、紙の取扱説明書は不要

■オフライン閲覧可能!作業効率アップで農業をもっと快適に

 丸山製作所<6316>(東証スタンダード)は12月20日、農業機器利用者向けの専用アプリ「丸山コネクト」の無料提供を開始したと発表。このアプリは、ネットワーク環境が不安定な農業現場でも取扱説明書を閲覧できる機能を備え、オフライン環境下での利用が可能である。

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 アプリの主な機能として、オフライン閲覧、拡大・縮小機能、情報管理機能を実装し、刈払機や噴霧器など幅広い農業機器に対応している。また、直感的なインターフェースにより、必要な情報への素早いアクセスを実現している。

 同アプリの提供は、同社のDX推進による顧客体験向上の取り組みの一環であり、紙の取扱説明書をデジタル化することでESG経営やSDGsへの貢献も目指している。アプリは、AppStoreとGooglePlayで無料でダウンロードが可能である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース