[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/27)日経平均は379円高で始まりNYダウの1086ドル高など寄与
記事一覧 (12/27)NYダウが千ドルを超える急騰となり5日ぶりの大幅反発
記事一覧 (12/27)ジーニーは底値圏、アドテクノロジー事業を展開
記事一覧 (12/27)ブロードバンドセキュリティは底値圏、企業向けセキュリティサービスを展開
記事一覧 (12/27)イーエムネットジャパンは底値圏、インターネット広告事業を展開
記事一覧 (12/27)ブリッジインターナショナルは底値圏、インサイドセールス事業を展開
記事一覧 (12/26)アイリッジがビジネスVR最大手のナーブと業務提携
記事一覧 (12/26)【銘柄フラッシュ】ぱどや省電舎HDが急伸し京写は中期戦略など注目され急反発
記事一覧 (12/26)京写が急伸し一時24%高、配当利回り3%に迫るなど割安感が強まる
記事一覧 (12/26)ビーブレイクシステムズはクラウドERPの拡大が注目されて大きく反発
記事一覧 (12/26)ハピネットは音楽レーベル「蔵前レコーズ」設立が注目されて急反発
記事一覧 (12/26)ソレイジア・ファーマが急伸34%高、第3相臨床試験の開始に注目集中
記事一覧 (12/26)サッポロHDやキヤノンなど配当権利落ち値を上回り実質高い
記事一覧 (12/26)パナソニックが8日ぶり反発、配当利回りや日経平均の7日ぶり反発など寄与
記事一覧 (12/26)日経平均は146円高で始まり6日ぶり反発基調、トランプ大統領の「信頼」発言など好感
記事一覧 (12/26)オロは出直り期待、18年12月期大幅増収増益予想で19年12月期も収益拡大
記事一覧 (12/26)イーソルは底値圏、18年12月期は上方修正して大幅増収増益予想
記事一覧 (12/26)イードは売られ過ぎ感、19年6月期増収増益予想
記事一覧 (12/26)プロレド・パートナーズは底値圏、19年10月期も大幅増収増益予想
記事一覧 (12/25)【銘柄フラッシュ】ジェネレーションパスが急伸し錢高組が再び上げる
2018年12月27日

日経平均は379円高で始まりNYダウの1086ドル高など寄与

 12月28日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの千ドルを超える急騰などが好感され、日経平均は大幅続伸基調の379円13銭高(1万9706円19銭)で始まった。

 米国26日の株式市場では、NYダウ(ダウ30種工業株平均)が千ドルを超える急騰となり、終値は5.0%高の1086.25ドル高(2万2878.45ドル)。上げ幅で過去最高を更新したと伝えられた。5日ぶりの反発となった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

NYダウが千ドルを超える急騰となり5日ぶりの大幅反発

 米国26日の株式市場では、NYダウ(ダウ30種工業株平均)が千ドルを超える急騰となり、終値は5.0%高の1086.25ドル高(2万2878.45ドル)。上げ幅で過去最高を更新と伝えられた。5日ぶりの反発となった。

「トランプ米大統領がパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の解任に向けて動くことはないと、ハセット米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長が述べた」(ブルームバーグニュース2018年12月27日4:44)などと伝えられたことや、原油相場がロシアの市況下支え声明などを受けて回復したこと、Xマスセール好調の見通しが伝えられたこと、などが要因になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

ジーニーは底値圏、アドテクノロジー事業を展開

 ジーニー<6562>(東マ)はメディアの広告枠を自動売買するアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期はアドネットワーク事業者の広告配信ポリシー見直し影響で赤字予想としている。20年3月期の収益改善を期待したい。株価は地合い悪も影響して安値を更新する展開だが底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース

ブロードバンドセキュリティは底値圏、企業向けセキュリティサービスを展開

 ブロードバンドセキュリティ<4398>(JQ)は企業向けセキュリティサービスを展開している。19年6月期増収営業増益予想である。株価は地合い悪の影響で安値を更新したが、IPO直後の10月高値からほぼ3分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | 株式投資ニュース

イーエムネットジャパンは底値圏、インターネット広告事業を展開

 イーエムネットジャパン<7036>(東マ)はインターネット広告事業を展開している。18年12月期増収・2桁増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で安値を更新したが、IPO直後の9月高値からほぼ3分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 株式投資ニュース

ブリッジインターナショナルは底値圏、インサイドセールス事業を展開

 ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は法人営業改革を支援するインサイドセールス事業を展開している。18年12月期は新規顧客開拓などで増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で安値を更新したが、IPO時の10月高値からほぼ3分の1水準で底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 株式投資ニュース
2018年12月26日

アイリッジがビジネスVR最大手のナーブと業務提携

■ビジネスVR×O2Oソリューションの提供を開始

 アイリッジ<3917>(東マ)は26日に、ビジネスVR最大のナーブ(東京都千代田区)と、「ビジネスVR×O2Oソリューション」分野において業務提携したと発表した。

 今回の業務提携を通じて、アイリッジとナーブは、両社のもつビジネスVR・O2O各領域トップクラスの実績とノウハウを活用し、「ビジネスVR×O2Oソリューション」の共同開発と展開を推進する。

 アイリッジは同業務提携により、ビジネスVRへの早期対応を実現することで、O2Oアプリのみではニ ーズを満たしきれなかった新規顧客層の開拓と新たな事業機会の創造を目指す。ナーブはアイリッジのO2Oソリューション『popinfo』を活用して集客と利用ユーザーの行動解析、効果測定を実現し、競争力の強化を図る。

 また、同ソリューションは展開の第一弾として、不動産広告大手の株式会社DGコミュニケーションズ(東京都港区)に対し不動産領域における「ビジネスVR×O2Oソリューション」の提供を開始するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ぱどや省電舎HDが急伸し京写は中期戦略など注目され急反発

 12月26日は、双信電機<6938>(東1)が後場一段高となり、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)を巡る米欧の調達見直しの動きが追い風になるとの見方がありストップ高の28.4%高。

 プロパティエージェント<3464>(東1)はこのところの株価下落によって年間の配当・優待の合計利回りが何と7%台と伝えられ急伸。

 ダブルスタンダード<3925>(東1)は連続最高益の見通しなどが見直されて反発幅を広げ12.1%高。

 省電舎ホールディングス<1711>(東2)はISO審議登録機関のBMトラダ・ジャパンとの独占的提携などが好感されてストップ高の30.0%高。

 リボミック<4591>(東マ)は12月上旬に発表したミシガン大学との共同研究資料提供契約などへの期待が再燃とされ、ストップ高の27.9%高。ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は「SP−04」の国内での第3相臨床試験開始の発表を好感する動きに乗り14.2%高の活況高。

 ぱど<4833>(JQG)は大株主ライザップグループのグループ事業再構築に期待や思惑が再燃とされてストップ高の33.1%高と急反発。京写<6837>(JQS)は中期成長戦略の「プリンタブル基板」やこのところの配当利回りの向上などが注目されて20.9%高と急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

京写が急伸し一時24%高、配当利回り3%に迫るなど割安感が強まる

■印刷技術と新素材による「プリンタブル基板」の開発など推進

 京写<6837>(JQS)は12月26日、一時24%高の292円(57円高)まで上げて急伸し、午後の取引開始後も21%高前後で推移してJASDAQ銘柄の値上がり率上位に躍進している。

 プリント配線板の大手で、中期成長戦略として印刷技術と新素材による「プリンタブル基板」の開発推進などに取り組む。このところは、日経JASDAQ平均の7日続落、日経平均の5日続落、(各25日まで)など、全体相場の大幅安に押される様子があったが、配当利回りは3%に迫るなど割安感が強まって見直し買いが流入したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

ビーブレイクシステムズはクラウドERPの拡大が注目されて大きく反発

■「MA−EYES(エムエーアイズ)」採用さらに広がる

 ビーブレイクシステムズ<3986>(東1)は12月26日、大きく反発し、15%高の1397円(177円高)まで上げて出直りを強めている。25日付で、日本先駆けのファッション・コスメ業界に特化したトータル・ソリューショングループ・株式会社AIAD(本社:大阪府)の新基幹システムに、ビーブレイクシステムズのクラウドERP「MA−EYES(エムエーアイズ)」の採用が決定したと発表。材料視されている。

 同社のクラウドERP「MA−EYES」は、業種特化型の業務管理システムで、ホームページには、タイプによって「初期費用0円」「月額4万円」から利用可能、通常1週間以内で導入が可能、といった特色がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ハピネットは音楽レーベル「蔵前レコーズ」設立が注目されて急反発

■レーベル第1弾は2019年3月にリリース

 ハピネット<7552>(東1)は12月26日、急反発となり、10時過ぎに5%高の1336円(66円高)まで上げ、出直りを強めている。朝、音楽レーベル「蔵前レコーズ」の2019年1月設立を発表し、注目された。

 発表によると、レーベル第1弾アーティストは、佐賀県唐津市出身の超アニメ好きシンガーソングライター『カノエラナ』。自身初となる2曲入りシングル「ダンストゥダンス」を19年3月13日(水)にリリースする。

 ハピネットは18年3月、業界最大手の星光堂から音楽・映像商材の卸売事業を承継した。両社の強みである全国ネットの流通網を活かしたパッケージ販売や配信の強化に加え、ライブやグッズ等に至るまで、「全方向でアーティストと消費者のニーズに応える」ことを掲げて音楽事業拡大に努めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ソレイジア・ファーマが急伸34%高、第3相臨床試験の開始に注目集中

■「SP−04」(適応:がん化学療法に伴う末梢神経障害)日本で開始と発表

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は12月26日、急伸して始まり、9時50分にかけて34%高の161円(41円高)まで上げて全上場銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面があった。同日朝、「開発品SP−04第3相臨床試験開始のお知らせ」を発表。注目が集中し、出来高も急増している。

 このほど、同社開発品「SP−04」(適応:がん化学療法に伴う末梢神経障害)の第3相臨床試験を日本において開始した。SP−04は、PledPharmaAB(スウェーデン)より、2017年11月に日本、中国(香港、マカオ含む)、韓国、台湾における独占的開発販売権を導入した開発品。このたびの第3相臨床試験は、Pled社が主導する欧米地域に、同社アジア権利地域のうち、日本、韓国、台湾、香港を加えた国際共同臨床試験として実施される。今後、韓国、台湾および香港においても、各国当局の諸手続を経て順次本試験を開始していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

サッポロHDやキヤノンなど配当権利落ち値を上回り実質高い

■12月配当銘柄:26日は配当予想額だけ妥当株価が下がるものの上回って推移

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は12月26日、12月期末の配当(40円の見込み)を考慮すると高く始まり、取引開始後に2279円(13円安)となっている。

 12月期末の配当を確保するための保有期限(権利確定日)は今年12月25日になり、26日は権利落ち日。計算上の妥当値は配当予想額だけ株価水準が下がる。しかし、26日はこれを上回って強い展開になっている。配当のほかにビール贈呈の株主優待も行う。

 同じくキヤノン<7751>(東1)も配当落ちの株価を上回って推移し、ブリヂストン<5108>(東1)はほぼ権利落ち妥当値の水準で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

パナソニックが8日ぶり反発、配当利回りや日経平均の7日ぶり反発など寄与

■今期末の配当は未定だが前期実績に基づく配当利回りは3%台に

 パナソニック<6752>(東1)は12月26日、8日ぶりの反発基調で始まり、取引開始後に949.2円(29.2円高)まで上げて出直りを強めている。このところは、日経平均の大幅続落に押されるように続落してきたが、26日の日経平均は7日ぶりに反発基調で始まった。また、「冷蔵機能付き宅配ボックス」を2019年から供給開始と伝えられ、見直し買いの材料になった。

 今3月期末の配当については、先に発表した第2四半期決算で未定としたが、前期実績は年間30円。このところ株価水準が低下してきたため、前期実績に基づく配当利回りは3%台に乗っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は146円高で始まり6日ぶり反発基調、トランプ大統領の「信頼」発言など好感

 12月26日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が146円85銭高(1万9302円59銭)で始まり、25日までの5日続落から6日ぶりに反発基調となっている。

 NY株式はXマス休場だったが、この数日のNY株安の原因の一つとされるトランプ大統領と米国の金融政策当局(FRB)の相互不信を巡り、「トランプ大統領は25日、米金融当局とパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長、ムニューシン財務長官に対して信頼を表明した」(ブルームバーグニュース2018年12月26日7:58より)とされ、「日本時間26日早朝の米シカゴ先物市場で、S&P500種株価指数の先物が上昇して始まった」(日経QUICKニュース12月26日08:26より)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

オロは出直り期待、18年12月期大幅増収増益予想で19年12月期も収益拡大

 オロ<3983>(東1)は、クラウド型ERPの開発・販売、およびデジタルを基軸としたマーケティング支援を主力としている。18年12月期大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で戻り一服の形となったが、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース

イーソルは底値圏、18年12月期は上方修正して大幅増収増益予想

 イーソル<4420>(東マ)は組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。18年12月期は12月14日に上方修正して大幅増収増益予想である。19年12月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で12月4日の高値から急反落し、10月の安値に接近している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース

イードは売られ過ぎ感、19年6月期増収増益予想

 イード<6038>(東マ)は、コンテンツマーケティングプラットフォーム事業およびコンテンツマーケティングソリューション事業を展開している。19年6月期増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で上場来安値を更新したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■CMP事業とCMS事業を展開

 ネット広告、データ・コンテンツ提供、出版、メディアシステムのコンテンツマーケティングプラットフォーム(CMP)事業、およびリサーチソリューション、メディアコマースのコンテンツマーケティングソリューション(CMS)事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは底値圏、19年10月期も大幅増収増益予想

 プロレド・パートナーズ<7034>(東マ)は、完全成果報酬型のコンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。18年10月期は大幅増収増益で着地した。そして19年10月期も受注が順調に増加して大幅増収増益予想である。株価は地合い悪の影響で急反落し、8月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース
2018年12月25日

【銘柄フラッシュ】ジェネレーションパスが急伸し錢高組が再び上げる

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 12月25日は、日経平均が1万9155円74銭(1010円45銭安)となり、年2月6日の1071円84銭安以来の下げ幅1000円台となり、17年9月以来、1年3ヵ月ぶりに2万円の大台を割った。

 中で、錢高組<1811>(東1)が5.1%高となって東証1部の値上がり率1位となり大きく反発。大阪本社の建設株とあって大阪万博に向けた期待が再燃したとの見方。

 養命酒製造<2540>(東1)は3.4%高となり、NY株安など外部要因の影響を相対的に受けにくい銘柄との見方。

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEエンジニアリング(非上場)は瀬戸内地方としては初の官民連携による地域新電力会社「福山未来エナジー株式会社」を12月25日付で設立したとの発表などが注目されて15.5%高と急反発。大丸エナウィン<9818>(東2)は今3月期の利益が16年3月期の最高益に迫る見通しなどが見直されたようで大幅反発。

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は業績の大幅な回復傾向が注目し直されたとの見方で24.5%高と急伸し高値に接近。EDULAB(エデュラボ)<4427>(東マ)は上場2日になり、小学校の英語の必修化、2020年の東京オリンピック・パラリンピックやに向けて英語などの語学学習需要が高まるとの期待と好業績が注目されて後場一段と伸びてストップ高の18.8%高。HEROZ<4382>(東マ)は12月31日の株式2分割が注目されて7.0%高。

 日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は日本での高度医療や健康診断の受診を希望する外国人に一連のコーディネートサービスを提供するなどしており、訪日外国人数の増加は材料ぬなるとの見方で8.0%高。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は情報漏洩対策ソフト開発などのベンチャー企業の子会社化が注目されて6.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース