ソフトバンク<9984>(東1)は朝方2450円(28円高)まで上げたものの伸びきれず10時にかけて2385円まで軟化する展開となった。昨2日に発表した四半期決算で初めて示した2011年3月期の業績予想が平凡だったとの受け止め方のようだ。
同社は第3四半期の連結決算(4〜12月)とともに来期・2011年3月期の予想営業利益を初めて開示し5000億円(09年3月期の実績は3591億円、10年3月期の予想は4200億円で据え置き)とした。四半期決算は好調で、売上高が前年同期比3.2%増加し、営業利益は同33.4%増加した。
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(02/03)ソフトバンクは収益好調だが予想平凡で朝高のあと軟調展開
(02/03)出光興産は減額修正だが日本航空株の損失など一過性の要因とされ大幅続伸
(02/03)ノエビアは前副社長のストーカー規正法違反で下げるが値を戻す
(02/03)トヨタ自動車は懸念一巡のあと業績への影響度を探る動きとなり反落
(02/03)パイオニアが三菱化学との提携を材料に買い先行、経営体質の強化に期待
(02/02)OTSが有効な治療方法の存在しない肉種の治験を推進、ジリ高基調の中押し目買い妙味−−引け後のリリース
(02/02)横河電機が測定器事業と医療情報部門の強化策を発表、値幅調整はかなり進展(株価診断)
(02/02)クルーズがDeNA・ベクターに続きストップ高、ゲーム関連人気再燃
(02/02)ソフトバンクはモバイル事業堅調で純益63%増、株価は先取り含め堅調に推移
(02/02)王子製紙は13時の決算「出尽くし」で急反落したが生産再構築を買い直し結局高値引け
(02/02)三井物産は四半期決算で増額・増配を発表、後場一段高となり長期続落のほぼ半値を回復
(02/02)【明日の動き】主力株の買い戻し一巡後、物色の矛先は低位株へシフト
(02/02)三菱電が波乱!後場決算発表で一時3%以上急落も下げ幅を取り戻し上値追う
(02/02)2日の東京株式市場はトヨタ反発で相場に買い安心感、日経平均株価は大幅続伸
(02/02)ヤマダ電機が好決算への期待で続伸しV字型の急出直り、業績の好調さを見直す
(02/02)新日本石油と新日鉱HDは設備スリム化を再評価、終盤にかけて上値追う
(02/02)ニチアスが増額と環境事業への期待で後場も値上がり率上位続く
(02/02)いすゞ自動車が四半期黒字化の予想を手がかりに後場も200円台を保ち強調展開
(02/02)トヨタ自動車は13時30分からの副社長会見を控えて小動き、売買代金は依然トップ
(02/02)ソネットエンタテインメントが約9カ月ぶりに高値更新後も堅調、ネット接続事業の拡大を材料視
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2010年02月03日
ソフトバンクは収益好調だが予想平凡で朝高のあと軟調展開
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
| 株式投資ニュース
出光興産は減額修正だが日本航空株の損失など一過性の要因とされ大幅続伸
出光興産<5019>(東1)が大幅続伸、10時20分を回り9.7%高の6450円(570円高)で東証1部の値上がり率4位となった。昨2日発表の四半期決算では、3月通期の業績予想を減額修正したが、減額理由のひとつに日本航空<9205>(東1)株式の評価損があるなど、一過性の要因との受け止め方がある。
同社は今3月期の連結純利益予想を60億円(従来予想は130億円)とするなど減額修正した。営業利益ベースでは、10〜12月期の気温が高めだったため灯油の販売が思わしくなかったことも要因。
ただ、特別損失には日本航空の優先株など約55億円の評価損があり、季節要因とあわせて一過性の要因との受け止め方が出ている。石油化学事業は中国市場の回復などにより黒字転換する見通しと伝えられた。
同社は今3月期の連結純利益予想を60億円(従来予想は130億円)とするなど減額修正した。営業利益ベースでは、10〜12月期の気温が高めだったため灯油の販売が思わしくなかったことも要因。
ただ、特別損失には日本航空の優先株など約55億円の評価損があり、季節要因とあわせて一過性の要因との受け止め方が出ている。石油化学事業は中国市場の回復などにより黒字転換する見通しと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
| 株式投資ニュース
ノエビアは前副社長のストーカー規正法違反で下げるが値を戻す
ノエビア<4916>(東2)は前副社長のストーカー規正法違反が伝えられ950円(24円安)で始まったが、あとは値を戻している。一時963円まで上げ、10時現在は954円。
一連の報道では、同社の子会社・常盤薬品工業の社名が挙げられたが、JASDAQ上場の常盤薬品<7644>(JQ)とは無関係。常盤薬品の株価は247円〜249円で閑散もちあいとなっている。
一連の報道では、同社の子会社・常盤薬品工業の社名が挙げられたが、JASDAQ上場の常盤薬品<7644>(JQ)とは無関係。常盤薬品の株価は247円〜249円で閑散もちあいとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
| 株式投資ニュース
トヨタ自動車は懸念一巡のあと業績への影響度を探る動きとなり反落
トヨタ自動車<7203>(東1)は3日、3535円(70円安)で始まったあとも反落基調となっている。リコール問題は米国で1日から改修を開始するなど、懸念材料として一巡感が出たが、今後は業績への影響度を探る展開になるとの見方だ。
同社は米国に続き日本でも2日、幹部会見を開いた。このため株式市場では、当面の対策などが明らかになったとの受け止め方が広がり、2日の株価は8日ぶりに反騰し、一時3650円まで上げた。ただ、北米市場ではGMなどがトヨタ車からの乗り換え客に1000ドルをサービスするなどの攻勢をかけているため、販売がある程度落ち込む可能性を含めて業績への影響が注目されている。
同社は米国に続き日本でも2日、幹部会見を開いた。このため株式市場では、当面の対策などが明らかになったとの受け止め方が広がり、2日の株価は8日ぶりに反騰し、一時3650円まで上げた。ただ、北米市場ではGMなどがトヨタ車からの乗り換え客に1000ドルをサービスするなどの攻勢をかけているため、販売がある程度落ち込む可能性を含めて業績への影響が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
| 株式投資ニュース
パイオニアが三菱化学との提携を材料に買い先行、経営体質の強化に期待
パイオニア<6773>(東1)が買い気配で始まり、9時10分現在、369円(19円高)での買いと370円(20円高)での売りがせめぎあっている。三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)の三菱化学と資本・業務提携と伝えられたことを好感し、買い先行。
三菱化学と資本・業務提携し、三菱化学は早ければ3月末にもパイオニアに出資し、省エネ型の次世代照明と期待される有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)照明を共同開発すると日本経済新聞3日付け朝刊で伝えられた。パイオニアはホンダ<7267>(東1)などからも出資を受け入れる方向で経営体質の強化を進めている。三菱ケミカルホールディングスも続伸し382円(6円高)。
三菱化学と資本・業務提携し、三菱化学は早ければ3月末にもパイオニアに出資し、省エネ型の次世代照明と期待される有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)照明を共同開発すると日本経済新聞3日付け朝刊で伝えられた。パイオニアはホンダ<7267>(東1)などからも出資を受け入れる方向で経営体質の強化を進めている。三菱ケミカルホールディングスも続伸し382円(6円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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2010年02月02日
OTSが有効な治療方法の存在しない肉種の治験を推進、ジリ高基調の中押し目買い妙味−−引け後のリリース
■有力案件が増え黒字拡大への期待続く
オンコセラピー・サイエンス(OTS)<4564>(東マ)が2日の大引け後、同社が保有する抗がん抗体の実用化をめざし、欧州の有力医療機関と共同開発すると発表した。
まずは、有効な治療方法の存在しない滑膜肉種を対象にフェーズU(第2相)臨床治験を開始する。
同社は、扶桑薬品工業<4538>(東1)と大塚製薬(未上場)にがん治療ワクチンのライセンスを供与と1月26日に発表。扶桑薬品工業の株価が翌日に一時18%急騰しただけでなく、オンコセラピー・サイエンスも翌日から5日間で20%近く上昇するインパクトをもたらした。今回の発表は、株価材料としては同社単独のものだが、将来は事業的にも大きな成果を生む可能性のある案件として注目される。1月29日に四半期決算を発表済み。
2日の株価終値は16万3000円(2700円安)。終値は反落だが、扶桑薬品工業との材料、決算発表を交えてジリ高基調を継続しており、多少の高下はあっても、今3月期の決算に向けて黒字拡大に期待する相場がありそうで、16万円を割る程度の反落は好適な買い場になる可能性が大だ。
まずは、有効な治療方法の存在しない滑膜肉種を対象にフェーズU(第2相)臨床治験を開始する。
同社は、扶桑薬品工業<4538>(東1)と大塚製薬(未上場)にがん治療ワクチンのライセンスを供与と1月26日に発表。扶桑薬品工業の株価が翌日に一時18%急騰しただけでなく、オンコセラピー・サイエンスも翌日から5日間で20%近く上昇するインパクトをもたらした。今回の発表は、株価材料としては同社単独のものだが、将来は事業的にも大きな成果を生む可能性のある案件として注目される。1月29日に四半期決算を発表済み。
2日の株価終値は16万3000円(2700円安)。終値は反落だが、扶桑薬品工業との材料、決算発表を交えてジリ高基調を継続しており、多少の高下はあっても、今3月期の決算に向けて黒字拡大に期待する相場がありそうで、16万円を割る程度の反落は好適な買い場になる可能性が大だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:03
| 株式投資ニュース
横河電機が測定器事業と医療情報部門の強化策を発表、値幅調整はかなり進展(株価診断)
ともに、今3月期の業績に与える影響は軽微としたが、早ければ2月9日に予定する第3四半期の決算発表で来期に向けた展望が示される可能性があり、株価も思惑含みになる可能性がある。
測定器ビジネスの再編は、横河電機の同事業の主要部門を子会社・横河メータ&インスツルメンツに4月1日付けで統合し、機動性と経営資源の集中により事業の拡大をはかる。
医療情報部門の新会社設立は、医療情報部門を分社化して新会社・横河医療ソリューションズを同日付けで設立。関連事業の機動的な一貫サービスをめざす。
2日の株価終値は743円(9円高)。昨年11月下旬の594円から1月中旬の848円まで大きく戻した相場が調整トレンドに入っているところだ。調整トレンドは2日までで約49%の調整(ほぼ半値押し)に差しかかり、この辺で下げ止まらなかった場合でも3分の2押し水準の679円どころが当面の下値メドになりそう。
下げ止まり反騰に転じた場合には、上値メドとして25日移動平均線(2日現在796円)から800円の大台回復まで開けてくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:17
| 株式投資ニュース
クルーズがDeNA・ベクターに続きストップ高、ゲーム関連人気再燃
●営業利益・経常利益は年間計画上回る見通しで、期末配当を大幅増額
女性向けモバイルコンテンツ事業が主力のクルーズ<2138>(大ヘ)は、1万円高の7万9000円ストップ高と3日ぶりに急反発し、1月25日につけた昨年来高値7万7100円を更新した。
本日前場引け後、同社は2010年3月期第3四半期(3Q)決算と通期配当予想の修正を発表した。3Q高進捗と期末配当の増額を好感した買いが膨らんだ。3Q売上高は27億4600万円、営業利益は4億1800万円、経常利益は4億3500万円、最終損益は200万円の赤字に着地。営業利益と経常利益が年間計画を上回る見通しとなったため、期末配当は従来予想の900円から2250円と大幅に増額する。
3Q経常利益は四半期ベースでは1億7600万円(前年同期2.0倍)で過去最高の経常利益を達成、「プチゲームDX」と「CROOZブログ」を主力としたモバイルコンテンツ事業の売上高が7億1300万円(前年同期比1.8倍)、CROOZブログ月間ユニーク訪問者数は2010年12月度月間ユニーク訪問者数が573万人(11月度同訪問者数は550万人、10月度同訪問者数は513万人、9月度同訪問者数は438万人)と好調に推移している。
株価は、11月18日安値3万9000円を底に、25日移動平均線を下値支持線として上昇している。ベクター<2656>(大ヘ)が3日連続ストップ高で連日高値、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)もストップ高で昨年来高値を更新と、ゲーム関連人気が再燃しており、クルーズ株も目先10万円大台乗せが有力視されよう。
女性向けモバイルコンテンツ事業が主力のクルーズ<2138>(大ヘ)は、1万円高の7万9000円ストップ高と3日ぶりに急反発し、1月25日につけた昨年来高値7万7100円を更新した。本日前場引け後、同社は2010年3月期第3四半期(3Q)決算と通期配当予想の修正を発表した。3Q高進捗と期末配当の増額を好感した買いが膨らんだ。3Q売上高は27億4600万円、営業利益は4億1800万円、経常利益は4億3500万円、最終損益は200万円の赤字に着地。営業利益と経常利益が年間計画を上回る見通しとなったため、期末配当は従来予想の900円から2250円と大幅に増額する。
3Q経常利益は四半期ベースでは1億7600万円(前年同期2.0倍)で過去最高の経常利益を達成、「プチゲームDX」と「CROOZブログ」を主力としたモバイルコンテンツ事業の売上高が7億1300万円(前年同期比1.8倍)、CROOZブログ月間ユニーク訪問者数は2010年12月度月間ユニーク訪問者数が573万人(11月度同訪問者数は550万人、10月度同訪問者数は513万人、9月度同訪問者数は438万人)と好調に推移している。
株価は、11月18日安値3万9000円を底に、25日移動平均線を下値支持線として上昇している。ベクター<2656>(大ヘ)が3日連続ストップ高で連日高値、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)もストップ高で昨年来高値を更新と、ゲーム関連人気が再燃しており、クルーズ株も目先10万円大台乗せが有力視されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:10
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ソフトバンクはモバイル事業堅調で純益63%増、株価は先取り含め堅調に推移
ソフトバンク<9984>(東1)は2日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表。同時に来期、2011年3月期の予想営業利益を初めて開示し5000億円(09年3月期の実績は3591億円、10年3月期の予想は4200億円で据え置き)とした。
第3四半期の連結累計決算は、グループでの移動体通信事業が堅調に推移したため、売上高が前年同期比3.2%増加し、営業利益は同33.4%増加した。営業外では有利子負債の減少に加え、持分法投資利益の増加などがあり、経常利益は同61.1%増加、純利益は同63.0%増加した。なお、同社は3月通期の見通しを営業利益の公表だけにとどめている。
2日の株価終値は2422円(67円高)。日経平均が急伸する好環境もあり、前場から引け後の決算発表に期待する動きが強く堅調だった。1月25日以来の2400円台回復。
第3四半期の連結累計決算は、グループでの移動体通信事業が堅調に推移したため、売上高が前年同期比3.2%増加し、営業利益は同33.4%増加した。営業外では有利子負債の減少に加え、持分法投資利益の増加などがあり、経常利益は同61.1%増加、純利益は同63.0%増加した。なお、同社は3月通期の見通しを営業利益の公表だけにとどめている。
2日の株価終値は2422円(67円高)。日経平均が急伸する好環境もあり、前場から引け後の決算発表に期待する動きが強く堅調だった。1月25日以来の2400円台回復。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40
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王子製紙は13時の決算「出尽くし」で急反落したが生産再構築を買い直し結局高値引け
王子製紙<3861>(東1)は13時に発表した四半期決算を境に一時マイナス転換したが、大引けにかけては切り返し、結局391円(7円高)の高値引け。1月下旬、大幅増益になったようだと大手経済紙が伝えていたため「材料出尽くし」とみた売りがあったようだが、同時に発表した生産体制の再構築が見直された形になった。
12月第3四半期の連結決算(4〜12月累計)は、売上高が前年同期比13.0%減となったが、経常利益は同83.9%増などと大幅増益となった。3月通期の見通しは据え置き、引き続き売上高を前期比9.2%減、経常利益を同73.6%増などとし、急回復を想定。
同時に発表した印刷情報用紙事業に関する生産体制の再構築では、昨年の富士工場8号マシン、釧路工場1、3号マシンに続き、2010年3月と7月に富岡工場などでマシンの一部停止を決定、固定費を中心に年60億円規模のコスト削減を行なうとした。
12月第3四半期の連結決算(4〜12月累計)は、売上高が前年同期比13.0%減となったが、経常利益は同83.9%増などと大幅増益となった。3月通期の見通しは据え置き、引き続き売上高を前期比9.2%減、経常利益を同73.6%増などとし、急回復を想定。
同時に発表した印刷情報用紙事業に関する生産体制の再構築では、昨年の富士工場8号マシン、釧路工場1、3号マシンに続き、2010年3月と7月に富岡工場などでマシンの一部停止を決定、固定費を中心に年60億円規模のコスト削減を行なうとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12
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三井物産は四半期決算で増額・増配を発表、後場一段高となり長期続落のほぼ半値を回復
三井物産<8031>(東1)は後場、13時30分の四半期決算発表を境に一段高となり、一時1384円(91円高)まで上げて大引けは1368円(75円高)とほぼ高値圏で引けた。
同社は、第3四半期の決算(米国会計基準)で日本航空<9205>(東1)などの有価証券評価損を計上したが、3月通期の連結当期利益見通しを従来の1200億円から1400億円に増額修正した。これにともない、3月期末の配当見込みを16円(従来予想比2円増)とした。
同社株は1月18日から2月1日までナカ1日反発しただけで長期続落となっていたが、2日は一時1380円台を回復したことで、この間の下げ幅を約48%回復する反発となった。
同社は、第3四半期の決算(米国会計基準)で日本航空<9205>(東1)などの有価証券評価損を計上したが、3月通期の連結当期利益見通しを従来の1200億円から1400億円に増額修正した。これにともない、3月期末の配当見込みを16円(従来予想比2円増)とした。
同社株は1月18日から2月1日までナカ1日反発しただけで長期続落となっていたが、2日は一時1380円台を回復したことで、この間の下げ幅を約48%回復する反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
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【明日の動き】主力株の買い戻し一巡後、物色の矛先は低位株へシフト
2日の東京株式市場は米国で1月の製造業景況感指数が堅調で景気回復期待が広がり、NYダウは100ドルを超える反発、円相場も90円台後半と円安に転じたため、輸出関連株や業績予想を上方修正、第3四半期決算が好調に推移した銘柄などを中心に買い直す動きが強まり、日経平均株価の大引けは166円07銭高の1万0371円09銭と大幅続伸となった。。東証1部上場1683銘柄のうち、値上りは1072銘柄、値下りは464銘柄、変わらずは147銘柄。また、東証33業種別指数は29業種が高く、値上がり率上位は石油・石炭、海運、卸売り、輸送用機器、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、ガラス・土石、不動産など。半面、安い業種はその他製品、陸運、食品、医薬品の4業種。
トヨタ自動車<7203>(東1)がリコール対策の本格化を受けて8日ぶりに反騰したことが心理的に地合いを好転させ全般相場に買い安心感が広がった。
米国で1月の製造業景況感指数が堅調で景気回復期待が広がり、原油・金など商品市況も反発に転じたことから、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)など、資源関連株が動意付き、東証1部市場の値上り数は1000を超えた。
全般は外部環境次第、主力のトヨタ自動車<7203>(東1)次第と言った感もあるが、通期予想の増額を引き続き好感されファナック<6954>(東1)が4連騰で昨年来高値更新、ドウシシャ<7483>(東1)が3日続伸となるなど、値動きのいい業績好調な銘柄を積極的に物色する動きは続いており、主力株に買い戻し一巡感が出れば、低位の好業績株中心の動きになると予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
| 株式投資ニュース
三菱電が波乱!後場決算発表で一時3%以上急落も下げ幅を取り戻し上値追う
■大幅減益を嫌うが通期で上ぶれの余地
三菱電機<6503>(東1)は後場、13時過ぎに発表した四半期決算を受けて一時3%を上回る値崩れとなったが、ほどなくこの下げ幅を取り戻して上値を追い高値圏で引けた。
決算の発表前は730円(23円高)前後で推移。発表直後にゼロ円高まで急落したが、大引け前には32円高まで切り返し、大引けは29円高。
同社の12月第3四半期決算(4〜9累計・米国会計基準)は、連結営業利益が前年同期比67.3%減、税引き前利益が同75.5%減と大幅減益だった。ただ、3月通期の見通しは据え置き、営業利益は第3四半期を終えた段階で通期見通しの約90%に達したため、通期では上ぶれる期待が出ている。
三菱電機<6503>(東1)は後場、13時過ぎに発表した四半期決算を受けて一時3%を上回る値崩れとなったが、ほどなくこの下げ幅を取り戻して上値を追い高値圏で引けた。決算の発表前は730円(23円高)前後で推移。発表直後にゼロ円高まで急落したが、大引け前には32円高まで切り返し、大引けは29円高。
同社の12月第3四半期決算(4〜9累計・米国会計基準)は、連結営業利益が前年同期比67.3%減、税引き前利益が同75.5%減と大幅減益だった。ただ、3月通期の見通しは据え置き、営業利益は第3四半期を終えた段階で通期見通しの約90%に達したため、通期では上ぶれる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58
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2日の東京株式市場はトヨタ反発で相場に買い安心感、日経平均株価は大幅続伸
東証1部の出来高概算は18億7643万株。売買代金は1兆4499億5900万円。1部上場1683銘柄のうち、値上がり銘柄数は1072、値下がり銘柄数は464。また、東証33業種別指数は29業種が高く、値上がり率上位は石油・石炭、海運、卸売り、輸送用機器、証券・商品先物、鉄鋼、鉱業、非鉄金属、ガラス・土石、不動産など。半面、安い業種はその他製品、陸運、食品、医薬品の4業種。
原油・金など商品市況が反発に転じたことから、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)など、資源関連株が動意付いたほか、自動車株がトヨタ自動車をはじめ軒並み高となったほか、信越化学工業<4063>(東1)が8日ぶりに反発、ソニー<6758>(東1)、キヤノン<7751>(東1)も3日ぶりに反発など、輸出株の出直りが顕著。並行して四半期決算や業績見通しの好調な銘柄に値幅を伴う急騰となるものが多く、通期予想を増額修正した日本曹達<4041>(東1)、イーグル工業<6486>(東1)、直近3カ月の増益率が大きいディー・エヌ・エー<2432>(東1)などが値上がり率上位を占めたほか、通期予想の増額を引き続き好感されファナック<6954>(東1)が4連騰で昨年来高値更新、ドウシシャ<7483>(東1)が3日続伸となるなど、値動きのいい業績好調な銘柄を積極的に物色する動きが強まったほか、大手商社、海運、鉄鋼なども堅調となった。
その反面、前日ディフェンシブ銘柄として買われた食品や医薬品などは、主力株に勢いが戻ったことで物色の圏外となり、軟調展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43
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ヤマダ電機が好決算への期待で続伸しV字型の急出直り、業績の好調さを見直す
ヤマダ電機<9831>(東1)が3.9%高の6140円(230円高)と続伸し、V字型の急出直りとなった。4〜12月期の連結経常利益が1〜2割増えた模様と伝えられ、朝方260円高まで上昇。前引けから後場寄りあとにかけては一服したが、再び盛り返した。2月4日の四半期決算発表に期待が集まった。
09年4〜12月期の連結経常利益が600億〜650億円程度と前年同期に比べて1〜2割程度増えたもようと大手経済紙が伝え、あらためて業績の好調さが見直された。同社は昨年11月に発表した第2四半期決算で、3月通期の連結営業利益予想を前期比38.7%増、経常利益を同26.5%増としている。
09年4〜12月期の連結経常利益が600億〜650億円程度と前年同期に比べて1〜2割程度増えたもようと大手経済紙が伝え、あらためて業績の好調さが見直された。同社は昨年11月に発表した第2四半期決算で、3月通期の連結営業利益予想を前期比38.7%増、経常利益を同26.5%増としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34
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新日本石油と新日鉱HDは設備スリム化を再評価、終盤にかけて上値追う
新日本石油<5001>(東1)が後場もジリ高を続け、14時30分にかけて446円(27円高)と前後場を通じての高値に進んだ。4月に経営統合を予定する新日鉱ホールディングス<5016>(東1)もほぼ同じ値動きで413円(26円)と現在高。コスモ石油<5007>(東1)が1日、原油処理能力の削減を発表したことを受けて、統合後の両社の比較優位性が見直されたようだ。
新日本石油と新日鉱ホールディングスは昨年12月、統合後に石油精製設備を3カ所停・廃止し、2011年3月までに全体の処理能力の約2割を削減する方針を明らかにした。コスモ石油は1日、処理能力を約13%削減すると発表。踏み込み度合いの差が注目された。
なお、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券は新日本石油と新日鉱ホールディングスの投資判断をともに「3H」から「2H」としたと伝えられ、「保有度」を引き上げる姿勢とした。大引けは新日本石油が445円、新日鉱ホールディングスは411円。
新日本石油と新日鉱ホールディングスは昨年12月、統合後に石油精製設備を3カ所停・廃止し、2011年3月までに全体の処理能力の約2割を削減する方針を明らかにした。コスモ石油は1日、処理能力を約13%削減すると発表。踏み込み度合いの差が注目された。
なお、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券は新日本石油と新日鉱ホールディングスの投資判断をともに「3H」から「2H」としたと伝えられ、「保有度」を引き上げる姿勢とした。大引けは新日本石油が445円、新日鉱ホールディングスは411円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03
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ニチアスが増額と環境事業への期待で後場も値上がり率上位続く
ニチアス<5393>(東1)が後場も強く、13時45分を回り9.9%高の367円(33円高)で東証1部の値上がり率5位となった。1日の増額修正に加え、政府が計画する温暖化ガス削減に向けた工程表で最高基準の断熱材が求められる可能性が出てきたことに期待する動きもあるようだ。
昨1日に発表した四半期決算では、今3月期の業績予想を増額修正し、連結経常利益を52億円(前期実績比14.5%減)から62億円(同2.0%増)に一転増益の見通しとするなど、各利益項目を増額した。一方、政府が今国会に上程する温暖化対策関連法案に関して作成する工程表では、新築住宅に最高基準の断熱材が求められる可能性が出てきたため、建材部門の事業環境好転に期待する向きもあるようだ。
昨1日に発表した四半期決算では、今3月期の業績予想を増額修正し、連結経常利益を52億円(前期実績比14.5%減)から62億円(同2.0%増)に一転増益の見通しとするなど、各利益項目を増額した。一方、政府が今国会に上程する温暖化対策関連法案に関して作成する工程表では、新築住宅に最高基準の断熱材が求められる可能性が出てきたため、建材部門の事業環境好転に期待する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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いすゞ自動車が四半期黒字化の予想を手がかりに後場も200円台を保ち強調展開
いすゞ自動車<7202>(東1)が後場はややダレながらも200円台を保ち強調展開。10〜12月期の黒字転換予想が材料視され、13時30分現在203円(10円高)で5日ぶりの大台回復となっている。
第3四半期(10〜12月)の連結営業損益が100億円超の黒字(前年同期は16億円の赤字)となったようだと2日付けの日本経済新聞朝刊で伝えられ、朝方は208円まで上げた。アジアを中心に小型トラックなどの販売が回復とされ、黒字になるのは5四半期ぶり。決算発表は2月5日に予定している。
第3四半期(10〜12月)の連結営業損益が100億円超の黒字(前年同期は16億円の赤字)となったようだと2日付けの日本経済新聞朝刊で伝えられ、朝方は208円まで上げた。アジアを中心に小型トラックなどの販売が回復とされ、黒字になるのは5四半期ぶり。決算発表は2月5日に予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42
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トヨタ自動車は13時30分からの副社長会見を控えて小動き、売買代金は依然トップ
トヨタ自動車<7203>(東1)は後場、13時30分から副社長が会見と伝えられて3615円(165円高)〜3640円(190円高)の小動きとなっている。ただ、売買は活発で、13時現在の売買代金は東証1部のトップ。2位の三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)を2.5倍近く引き離している。
同社は米国時間の1日、リコール問題について対象車種8モデルへの具体的な対応策などを発表。これを受けて同社株は2日の東京市場で8営業日ぶりに高くなり、値上がり率が一時6%を超える3650円(210円高)まで上昇した。13時30分からの会見では、米国に続いてリコールを発表した中国での対応や、世界レベルでの費用などに言及する可能性があり注目されている。
同社は米国時間の1日、リコール問題について対象車種8モデルへの具体的な対応策などを発表。これを受けて同社株は2日の東京市場で8営業日ぶりに高くなり、値上がり率が一時6%を超える3650円(210円高)まで上昇した。13時30分からの会見では、米国に続いてリコールを発表した中国での対応や、世界レベルでの費用などに言及する可能性があり注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
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ソネットエンタテインメントが約9カ月ぶりに高値更新後も堅調、ネット接続事業の拡大を材料視
ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が後場も23万円台で堅調に始まった。USEN<4842>(大ヘ)から買収したインターネット接続関連事業が材料視されている。
前場は一時14%を超える急伸となり24万5000円(3万600円高)まで上げ、09年5月につけた昨年来の高値を約9カ月ぶりに更新。前引けも23万1100円と堅調だった。
USENは1日の大引け後、インターネット接続関連事業などの売却が完了したとして、これまで開示を手控えていた業績予想を発表した。ソネットエンタテインメントの光ファイバー回線事業は09年9月末の契約数が約91万件でシェア約6%・6位だが、USENの事業を合わせると同7%・4〜5位になる見込みとされる。USENも高い。
前場は一時14%を超える急伸となり24万5000円(3万600円高)まで上げ、09年5月につけた昨年来の高値を約9カ月ぶりに更新。前引けも23万1100円と堅調だった。
USENは1日の大引け後、インターネット接続関連事業などの売却が完了したとして、これまで開示を手控えていた業績予想を発表した。ソネットエンタテインメントの光ファイバー回線事業は09年9月末の契約数が約91万件でシェア約6%・6位だが、USENの事業を合わせると同7%・4〜5位になる見込みとされる。USENも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53
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