[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/25)ラクオリア創薬はライセンス供与一時金が注目され大きく反発
記事一覧 (12/25)ジェネレーションパスは業績の急回復が見直され2016年以来の高値に迫る
記事一覧 (12/25)大塚家具は連日ストップ高、中国の家具大手との提携が好感される
記事一覧 (12/25)日経平均は2万円の大台を割り380安で始まる、NYダウの大幅続落が影響
記事一覧 (12/25)ソラストは調整一巡して反発期待、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で上振れの可能性
記事一覧 (12/25)カナモトは売られ過ぎ感、19年10月期増収増益・4期連続増配予想
記事一覧 (12/25)テラは底値圏、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す
記事一覧 (12/25)極東産機はインテリア・畳関連を展開、19年9月期2桁営業増益予想
記事一覧 (12/25)神戸天然物化学は底値圏、有機化合物の受託研究・開発・生産を展開
記事一覧 (12/25)ギフトは反発の動き、横浜家系ラーメンを主力にラーメン店を展開
記事一覧 (12/24)AMBITIONは不動産向けのシステム開発を手掛けるPC−DOCTORSの株式を取得し子会社化
記事一覧 (12/21)わかもと製薬が後場一段高、デ・ウエスタン・セラピテクス研の急伸が波及の見方
記事一覧 (12/21)竹本容器は12月期末の増配など好感され後場一段と強含む
記事一覧 (12/21)アイペット損害保険は株主優待の導入が好感されて高い
記事一覧 (12/21)大塚家具がストップ高を交えて急伸、中国の家具販売大手「居然之家」と提携へ
記事一覧 (12/21)ラクーンHDが高い、連続最高益の見込みで右肩上がりのトレンド続く
記事一覧 (12/21)オンコセラピー・サイエンスは「マイルストーン受領」など注目され6%高
記事一覧 (12/21)フリービットは自社株買いが好感されて逆行高、出直りを強める
記事一覧 (12/21)日経平均は82円安で始まりNYダウ大幅続落の割には底堅い
記事一覧 (12/21)加賀電子は年初来安値更新も13期ぶり最高純利益、連続増配、積極的な中期計画を手掛かりに逆張り好機
2018年12月25日

ラクオリア創薬はライセンス供与一時金が注目され大きく反発

■食道逆流症治療薬、韓国企業を通じてベトナム企業にサブライセンス

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は12月25日、10時にかけて一時862円(33円高)まで上げて大きく反発している。前週末取引日の21日、食道逆流症治療薬「tegoprazan」のサブライセンスに関する一時金受領などを発表。全体相場が日経平均の800円安などと急落する中で、材料株として物色が向いている。

 発表によると、同社が韓国企業にライセンス供与した胃食道逆流症治療薬「tegoprazan」が、このほど、韓国企業によりベトナム企業にサブライセンスされることとなった。これにともない、ラクオリア創薬は一時金を受領することになった。金額は明らかにしていないが、本件に伴う2018年12月期の連結業績予想について現在精査中で、確定次第速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ジェネレーションパスは業績の急回復が見直され2016年以来の高値に迫る

■日経平均の800円安など全体相場が急落する中で業績急回復が見直される

 ジェネレーションパス<3195>(東マ)は12月25日、大きく反発し、取引開始後に13%高の1312円(155円高)まで上げ、12月18日につけた2016年以来の高値1480円に再び迫っている。日経平均の800円安など全体相場が急落する中で、業績の急回復が見直されている。

 インテリア用品や家具などのネット通販を展開し、12月14日の夕方に発表した10月決算が大幅増益となり、連結営業利益は前期の11倍の1.9億円に急回復した。さらに、今期・2019年10月期の連結業績予想について、「18年10月期以上の売上高及び利益額を見込む」(決算短信)としたため注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

大塚家具は連日ストップ高、中国の家具大手との提携が好感される

■日経平均の800円安など全体相場が急落する中で絶好の材料株に

 大塚家具<8186>(JQS)は12月25日、2日続けて急伸し、9時30分にかけてストップ高の423円(80円高)の買い気配となっている。21日、中国の家具販売大手「居然之家」(イージーホーム)との提携観測報道が伝えられてストップ高となり、この日の取引終了後に発表。材料視されている。

 本日のストップ高は80円高の423円。発表では、今12月期の期末配当を無配にする方針も明らかにしたが、提携に対する期待のほうが大きく勝る形になった。25日の東京株式市場は日経平均が800円安となって1年3ヵ月ぶりに2万円の大台を割り込んでいる。こうした中で、材料株などを個別に物色するには絶好の銘柄のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日経平均は2万円の大台を割り380安で始まる、NYダウの大幅続落が影響

 12月25日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続落(653.17ドル安の2万2445.37ドル)などを受け、日経平均は2万円の大台を割り、380円76銭安(1万9785円43銭)で始まった。2万円の大台割れは、2017年9月以来1年3ヵ月ぶりになる。

 NYダウは前週末の21日に414.23ドル安となり、週明け24日はイヴで時間短縮だったにもかかわらず653ドルの急落となった。今夜、25日の取引はXマスで休場。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

ソラストは調整一巡して反発期待、19年3月期2桁営業増益・連続増配予想で上振れの可能性

 ソラスト<6197>(東1)は医療事務・介護・保育関連サービスを展開している。地域の女性人材を活用するため、ICTを積極活用して女性が働きやすい職場づくりや生産性向上を目指している。19年3月期はM&A効果も寄与して2桁営業増益・連続増配予想である。第2四半期累計の利益が計画超であり、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は地合い悪の影響で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して反発を期待したい。

■医療事務・介護・保育関連サービスを展開

 医療事務請負・派遣の医療関連受託事業、訪問介護・通所介護・居宅介護支援・グループホーム・有料老人ホーム・サービス付高齢者向け住宅の介護事業、認可保育所運営の保育事業、その他事業(教育サービスなど)を展開している。18年3月期のセグメント別売上構成比は医療関連受託事業72%、介護・保育事業27%、その他事業1%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース

カナモトは売られ過ぎ感、19年10月期増収増益・4期連続増配予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。北海道を地盤として全国展開と業容拡大を推進し、長期ビジョンで海外展開を成長エンジンと位置付けている。19年10月期も需要が高水準に推移して増収増益・4期連続増配予想である。株価は地合い悪も影響して急落したが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。

■建設機械レンタル大手、成長エンジンとして海外展開を強化

 建設機械レンタルを主力として、海外向け中古建設機械販売、土木・建築工事用鉄鋼製品販売、IT機器・イベント関連レンタル、福祉用具レンタルなども展開している。M&Aも積極活用し、北海道を地盤として全国展開と業容拡大を加速している。18年10月期の売上高構成比は建設関連事業89.5%、その他事業(鉄鋼関連事業、情報通信関連事業、福祉関連事業など)10.5%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース

テラは底値圏、樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す

 テラ<2191>(JQ)は樹状細胞ワクチン療法を中心とするバイオベンチャーである。樹状細胞ワクチン療法の薬事承認を目指している。株価は地合い悪も影響して上場来安値を更新したが、ほぼ底値圏だろう。

■樹状細胞ワクチン療法の薬事承認目指す

 東京大学医科学研究所発バイオベンチャーである。独自開発したがん治療技術「樹状細胞ワクチン療法」を契約医療機関に提供する細胞医療事業を主力として、新規がん抗原および培養法、新規免疫療法など、がん領域において再生・細胞医療に関する研究・開発を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース

極東産機はインテリア・畳関連を展開、19年9月期2桁営業増益予想

 極東産機<6233>(JQ)は、インテリア内装施工機器・工具・副資材や畳製造装置などを展開している。19年9月期は拡販などで2桁営業増益予想である。株価はIPO人気が一巡し、地合い悪も影響して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■インテリア・畳関連を展開

 18年9月JASDAQに新規上場した。BtoBのプロフェッショナルセグメント(インテリア内装施工機器・工具・副資材などのインテリア事業、畳製造装置などの畳事業)を主力として、BtoCのコンシューマセグメント(特殊機能畳販売や畳替えサービスなどのコンシューマ事業、ソーラー発電システム販売施工のソーラー・エネルギー事業、売電事業)、およびインダストリーセグメント(産業機器事業、食品機器事業)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース

神戸天然物化学は底値圏、有機化合物の受託研究・開発・生産を展開

 神戸天然物化学<6568>(東マ)は有機化合物の受託研究・開発・生産ソリューション事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は地合い悪も影響して上場来安値を更新する展開だが、売られ過ぎ感も強めている。18年4月高値から3分の1水準でほぼ底値圏だろう。

■有機化合物の受託研究・開発・生産ソリューション事業を展開

 18年3月東証マザーズに新規上場した。有機化合物の受託研究・開発・生産ソリューション事業を展開している。18年3月期の売上高構成比は、電子材料や医薬用原料などの機能材料分野が47%、治験原薬や医薬原薬などの医薬分野が46%、遺伝子組換微生物による有用物質などのバイオ分野が7%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース

ギフトは反発の動き、横浜家系ラーメンを主力にラーメン店を展開

 ギフト<9279>(東マ)は横浜家系ラーメンを主力にラーメン店を展開している。18年10月期は新規出店効果などで大幅増収増益だった。19年10月期も増収増益予想、そして増配予想である。また株主優待制度を新設する。株価は12月7日高値から一旦反落したが、反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す場面がありそうだ。

■横浜家系ラーメンを主力にラーメン店を展開

 18年10月東証マザーズに新規上場した。横浜家系ラーメンを主力にラーメン店を展開している。18年10月末時点の店舗数は直営店58店舗(国内56店舗、海外2店舗)、直営店事業の業務委託店6店舗、プロデュース店351店舗(国内345店舗、海外6店舗)、合計415店舗である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース
2018年12月24日

AMBITIONは不動産向けのシステム開発を手掛けるPC−DOCTORSの株式を取得し子会社化

■新たな収益源としてITテクノロジーセグメントを育てる

 AMBITION<3300>(東マ)は、不動産向けのシステム開発を手掛けるPC−DOCTORSの株式を取得し子会社化した。

 同社グループは、東京都内を中心に、居住用不動産の賃貸管理・売買及び一九店舗の賃貸仲介店舗の運営、IoT・AI・RPA等のテクノロジーを駆使した居住用不動産に関するサービス提供を行っている。

 PCドクターズは、コンピュータソフトウェアの開発販売、端末装置の販売設置及び保守管理やイントラ構築と様々なシステム開発を行っている。

 同社では新たな収益源としてITテクノロジーセグメントを育てたいと考えており、今回の株式取得によりPCドクターズ を完全子会社化することで、ソフトウェア開発、ITインフラ開発、PCメンテナンス等をグループ内で行うことができ、今後不動産業界向けのシステムを開発し販売を予定している。今後リアルエステート×ITテック企業として、業界のITインフラの向上に努めるとしている。

 今回の子会社化が2019年6月期の連結業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 株式投資ニュース
2018年12月21日

わかもと製薬が後場一段高、デ・ウエスタン・セラピテクス研の急伸が波及の見方

■緑内障・高眼圧症治療剤の第3相臨床試験に注目集まる

 わかもと製薬<4512>(東1)は12月21日の後場も次第高となり、14時30分にかけて15%高の290円(38円高)まで上昇。東証1部の値上がり率1位に躍り出ている。

 デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQS)が緑内障治療剤「H−1337」の米国での臨床試験の結果を20日に発表し、21日は朝から急伸してストップ高となっており、このデ・ウエスタン・セラピテクス研究所が12月4日発表した「緑内障・高眼圧症治療剤『WP−1303(H−1129)』の国内第3相臨床試験登録のお知らせ」の中に「わかもと製薬により(中略)第3相臨床試験が開始されます」との一文があるため、連想が波及したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

竹本容器は12月期末の増配など好感され後場一段と強含む

■12月末を基準日とする株式2分割を発表済み

 竹本容器<4248>(東1)は12月21日の後場、一段と強含み、取引開始後に5%高の2901円(137円高)と出直りを強めて始まった。20日の取引終了後、2018年12月期末の配当予想を1株当たり3円増額して20円にすると発表。材料視されている。

 同社は中間配当も行っており、前期・2017年12月期の年間配当は34円(中間配当16円、期末配当18円)だった。これに対し、今期は年間で37円の見込み(中間配当17円実施済み、期末配当は20円の見込み)になる。

 なお、12月10日付で、2018年12月31日(実質上は12月28日)を基準日とする株式2分割を発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

アイペット損害保険は株主優待の導入が好感されて高い

■優待ポイントを贈呈、親会社のポイントとも優待コインを介して合算利用が可能

 アイペット損害保険<7323>(東マ)は12月21日の前場、8%高の3640円(280円高)まで上げたあと3300円(60円安)まで軟化したが、前引けは4%高の3475円(125円高)と再び高くなった。20日の取引終了後に株主優待制度「アイペット・プレミアム優待倶楽部」の新設を発表し、好感買いの根強さを見せつける形になった。

 株主優待の開始時期は2019年3月31日時点の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上保有株主から実施し、以後、毎年3月31日、および9月30日時点の株主を対象に、株式と保有期間に応じて株主優待ポイントを贈呈。ペット用品、雑貨、食品、電化製品、ギフト、旅行・体験など2000点以上の商品から選んで交換できる。

 なお、優待ポイントは、親会社であるドリームインキュベータ<4310>(東1)が導入する「ドリームインキュベータ・プレミアム優待倶楽部」に加入して得られるポイントとも、共通株主優待コイン「WILLsCoin」と交換することで、合算して利用できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

大塚家具がストップ高を交えて急伸、中国の家具販売大手「居然之家」と提携へ

■「本日開催予定の取締役会において業務提携について付議する予定」

 大塚家具<8186>(JQS)は12月21日、急伸し、一時ストップ高の343円(80円高)まで上げて9時50分には25%高の327円(64円高)前後で推移している。「中国大手と業務提携へ、資本関係視野」(日本経済新聞12月21日付朝刊)と伝えられ、東証IR開示などで9時50分に「居然之家との業務提携を検討中であり、本日開催予定の取締役会において業務提携について付議する予定」と発表。がぜん注目集中となった。

 報道によると、居然之家(北京市)は、中国の家具販売大手で、「居然之家」(イージーホーム)のブランド名で知られる。中国全土に約220店(2017年末時点)を持つ。年間売上高は約1兆円。中国の電子商取引(EC)最大手のアリババ集団が今年、900億円強を出資して株式の15%を握り、大株主となった企業グループとしても知られるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ラクーンHDが高い、連続最高益の見込みで右肩上がりのトレンド続く

■全体相場の大幅調整に影響されない値動きも注目される

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は12月21日、9時30分を過ぎて685円(18円高)まで上げ、引き続き下値セリ上げ基調を継続。このところTOPIXや日経平均などの主な株価指数が急落する中で、右肩上がりのトレンドが続いて注目されている。

 企業間のEC(電子商取引)サイト「スーパーデリバリー」などを運営し、今4月期の連結業績見通しは純利益などが続けて最高を更新する見込み。しかも上振れ余地があるとの見方もある。全体相場が調整基調の中で投資の基本に立ち返るとき、好業績の銘柄として選別買いを集める可能性が強いといえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスは「マイルストーン受領」など注目され6%高

■朝、臨床試験の開始準備完了など2件のニュースリリースを発表

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は12月21日、反発して始まり、取引開始後に6%高の133円(7円高)まで上げている。今朝8時30分、「胃がんを対象としたがんペプチドカクテルワクチン『OTSGC−A24』と免疫チェックポイント阻害剤の併用療法における第1相臨床試験開始準備完了のお知らせ」、と「がん特異的ペプチドワクチン『S−588410』第3相臨床試験進捗に伴うマイルストーン受領のお知らせ」を発表し、注目されている。

 2件の発表のうち、「マイルストーン受領のお知らせ」については金額を伏せたが、2019年3月期の連結業績予想について「判明次第お知らせ」するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

フリービットは自社株買いが好感されて逆行高、出直りを強める

■35万株(発行済株式総数の1.57%)を上限に今日から開始

 フリービット<3843>(東1)は12月21日、反発して始まり、取引開始後に7%高の848円(55円高)まで上げて出直りを強めている。20日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いの取得上限株数は35万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.57%)、上限金額は3.0億円、取得期間は2018年12月21日から19年6月30日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は82円安で始まりNYダウ大幅続落の割には底堅い

 12月21日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の82円08銭安(2万310円57銭)で始まった。ただ、NYダウが大幅続落(464.06ドル安の2万2859.60ドル)の割には下げ幅が小さく底堅い印象がある。

 上場3日目となったソフトバンク<9434>(東1)は1279円(17円安)で始まり小反落模様となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

加賀電子は年初来安値更新も13期ぶり最高純利益、連続増配、積極的な中期計画を手掛かりに逆張り好機

 加賀電子<8154>(東1)は、前日20日に90円安の1949円と3日続落して引け、取引時間中には1937円と売られ今年8月21日につけた年初来安値1967円を更新した。日経平均株価が、大きく3日続落し終値ベースで今年3月23日につけた年初来安値2万0617円を下回ったことから、同社株にも持ち高を調整する売り物が出た。ただ、同安値は、バリュー的にもテクニカル的にも売られ過ぎを示唆しており、逆張りチャンスとなりそうだ。今年11月6日の今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表に合わせて開示した今期通期純利益の13期ぶりの過去最高更新予想や連続増配、積極的な中期経営計画などが改めて見直される展開が有力だからだ。8月に1967円安値に突っ込んだ時も、売られ過ぎ訂正で2660円の戻り高値まで35%高しており、急騰相場の再現期待も高めよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース