スプリックス<7030>(東1)は18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調に変化はない。株価は9月の高値から急反落してIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、12月18日の安値から反発して底打ち感も強めている。
■個別指導塾「森塾」運営が主力
18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力とする学習塾サービス、および教育コンテンツ開発などの教育関連サービスを展開している。
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(12/21)スプリックスは底打ち感、個別指導塾運営で19年9月期利益横ばい予想だが増収基調
(12/21)三谷産業は19年3月期減益予想だが、2Q累計が計画超で通期も上振れ期待
(12/20)【銘柄フラッシュ】リソー教育が活況高となり上場2日目のソフトバンクは小高い
(12/20)ブライトパス・バイオは東大との共同研究開始が注目されて逆行高
(12/20)夢真HDは自社株買いなど好感されて逆行高
(12/20)サンコーテクノが逆行高、アルコール検知器の大手でパイロットの検査義務化など注目される
(12/20)ソフトバンクが堅調転換、「上場後」狙っていた投資家の買いのほかナンピン買いの見方も
(12/20)メドレックスは米FDAからの回答が注目されてストップ高
(12/20)デルタフライ・ファーマは新規がん免疫療法剤など注目され再び出直り強める
(12/20)リソー教育が値上がり率1位、幼児教育無償化やGS証券の評価など注目される
(12/20)上場2日目のソフトバンクは続落し公開価格から一時22%安
(12/20)大正製薬HDはブリストル・マイヤーズからの事業譲受が注目され逆行高
(12/20)日経平均は207円安で始まりNYダウの351ドル安など影響
(12/20)クレスコは続落も連続最高業績、普通配当の連続増配を見直し再急騰期待を高めて逆張りの買い物が交錯
(12/20)SKIYAKIは底値圏、19年1月期減益予想だが3Q累計進捗率順調
(12/20)チームスピリットは調整一巡して上値試す、19年8月期大幅増収増益予想
(12/20)全国保証は調整一巡期待、19年3月期増収増益予想
(12/19)スターティアHDが20日朝、上限株数33万株の自社株買いを実施
(12/19)ソラストの11月は訪問介護・デイサービスとも好調に推移
(12/19)【銘柄フラッシュ】プラザクリエイトが19日上場のソフトバンクとの提携など注目され急伸
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2018年12月21日
スプリックスは底打ち感、個別指導塾運営で19年9月期利益横ばい予想だが増収基調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26
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三谷産業は19年3月期減益予想だが、2Q累計が計画超で通期も上振れ期待
三谷産業<8285>(東1)は、首都圏・北陸地区およびベトナムを主要拠点として、6事業を展開する総合商社である。19年3月期減益予想だが、第2四半期累計が計画超と順調であり、通期予想も上振れ期待が高まる。株価は地合い悪も影響して年初来安値を更新する展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
■化学品など6事業を展開する総合商社
首都圏・北陸地区およびベトナムを主要拠点として、6事業(化学品、空調設備工事、情報システム、樹脂・エレクトロニクス、エネルギー、住宅設備機器)を展開する総合商社である。
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■化学品など6事業を展開する総合商社
首都圏・北陸地区およびベトナムを主要拠点として、6事業(化学品、空調設備工事、情報システム、樹脂・エレクトロニクス、エネルギー、住宅設備機器)を展開する総合商社である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:24
| 株式投資ニュース
2018年12月20日
【銘柄フラッシュ】リソー教育が活況高となり上場2日目のソフトバンクは小高い
12月20日は、上場2日目となったソフトバンク<9434>(東1)が朝方一段安となり、一時1176円(106円安)まで下げ、公開価格1500円からは約22%安となった。しかし、徐々に持ち直して10時30分頃からは小高くなり、一時1310円(28円高)まで上げ、大引けも1296円(14円高)となった。
証券界の大イベントとあって、下げっぱなしでは何かと非難のマトになることが明白なため、幹事証券を中心として営業部門にハッパをかけての努力相場だったとの見方が出ていた。
リソー教育<4714>(東1)が10.0%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、政府が19日に来年度(2019年度)の予算案を了承し、消費増税で得る財源は「幼児教育の無償化」などに重点配分すると伝えられたほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価600円で投資評価を開始したと伝えられ、注目された。スターティアHD<3393>(東1)は自社株買いが好感されて6.6%高。
ビットワングループ<2338>(東2)は10.5%高となり、19日のストップ高に続き大幅続伸。11月に海外ファンド向けに発行した新株予約権を巡り資本移動の思惑などがある様子。12月に入ってからは高かった日が一日しかなかったが、12日から値動きの基調が変わったため注視されている。
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は日米欧などでの特許取得が材料視されてストップ高の19.2%高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は東大との提携が好感されて7.3%高。
ワイエスフード<3358>(JQS)はラーメン店チェーンだが2018年12月19日(水)、北九州市にデリカ&ダイニング「アガリヤ」をオープンして注目され、19日の一時ストップ高に続き20日は9.5%高。ホテル、ニューグランド<9720>(JQS)は出来高が少ないものの、18年11月決算の黒字化期待などが再燃とされて3.1%高となった。(HC)
証券界の大イベントとあって、下げっぱなしでは何かと非難のマトになることが明白なため、幹事証券を中心として営業部門にハッパをかけての努力相場だったとの見方が出ていた。
リソー教育<4714>(東1)が10.0%高となって東証1部の値上がり率1位に入り、政府が19日に来年度(2019年度)の予算案を了承し、消費増税で得る財源は「幼児教育の無償化」などに重点配分すると伝えられたほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価600円で投資評価を開始したと伝えられ、注目された。スターティアHD<3393>(東1)は自社株買いが好感されて6.6%高。
ビットワングループ<2338>(東2)は10.5%高となり、19日のストップ高に続き大幅続伸。11月に海外ファンド向けに発行した新株予約権を巡り資本移動の思惑などがある様子。12月に入ってからは高かった日が一日しかなかったが、12日から値動きの基調が変わったため注視されている。
フェニックスバイオ<6190>(東マ)は日米欧などでの特許取得が材料視されてストップ高の19.2%高。ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は東大との提携が好感されて7.3%高。
ワイエスフード<3358>(JQS)はラーメン店チェーンだが2018年12月19日(水)、北九州市にデリカ&ダイニング「アガリヤ」をオープンして注目され、19日の一時ストップ高に続き20日は9.5%高。ホテル、ニューグランド<9720>(JQS)は出来高が少ないものの、18年11月決算の黒字化期待などが再燃とされて3.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25
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ブライトパス・バイオは東大との共同研究開始が注目されて逆行高
■完全個別化がん免疫療法で高い治療効果を有するネオアンチゲンなど研究
ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は12月20日の後場も強い相場を続け、14時30分を回っては8%高の208円(16円高)前後で推移。全体相場が一段安となる中で逆行高となっている。19日の取引終了後、東京大学と完全個別化がん免疫療法に関する共同研究契約を結んだと発表し、期待が強まった。
発表の一部を抜粋すると、完全個別化がん免疫療法に用いる、高い治療効果を有するネオアンチゲン(がん細胞固有の遺伝子変異を含む抗原)を決定するアルゴリズムの高精度化を目指して共同研究を開始した。(HC)
ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は12月20日の後場も強い相場を続け、14時30分を回っては8%高の208円(16円高)前後で推移。全体相場が一段安となる中で逆行高となっている。19日の取引終了後、東京大学と完全個別化がん免疫療法に関する共同研究契約を結んだと発表し、期待が強まった。
発表の一部を抜粋すると、完全個別化がん免疫療法に用いる、高い治療効果を有するネオアンチゲン(がん細胞固有の遺伝子変異を含む抗原)を決定するアルゴリズムの高精度化を目指して共同研究を開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
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夢真HDは自社株買いなど好感されて逆行高
■上限270万株(発行株数の3.62%)で20日から開始
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は12月20日の後場寄り後に781円(14円高)まで上げ、全体相場に逆行高となっている。19日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株式価値の向上効果などが好感されている。
自社株買いの取得上限株数は270万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.62%)、上限金額は20億円、取得期間は2018年12月20日から19年6月19日。(HC)
夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は12月20日の後場寄り後に781円(14円高)まで上げ、全体相場に逆行高となっている。19日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、株式価値の向上効果などが好感されている。
自社株買いの取得上限株数は270万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.62%)、上限金額は20億円、取得期間は2018年12月20日から19年6月19日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46
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サンコーテクノが逆行高、アルコール検知器の大手でパイロットの検査義務化など注目される
■コンクリート構造物に用いる特殊ボルト好調で業績は再び拡大傾向
サンコーテクノ<3435>(東2)は12月20日の前場、1030円(30円高)まで上げて高値引けとなり、全体相場が大幅安の中で逆行高となった。コンクリート構造物に用いる特殊ボルト「あと施工アンカー」などの専業大手で、業績は2017年3月期を底に再び拡大傾向。これに加え、最近はアルコールチェッカー(アルコール検知器)に期待して注目する様子もある。前場はまだ出来高が少ないが、10月の安値を割っていない点も注目されている。
同社はアルコール検知器の開発も行い、業界団体(アルコール検知器協議会)の事務局は同社の社内にあるなど、有力メーカーの一角でもある。このところは、航空会社で発生した飲酒関連の不祥事が相次いで伝えられており、「スカイマークに立ち入り、国交省、機長飲酒問題で」(日本経済新聞12月4日夕刊)、「パイロットの飲酒検査義務化、国交省方針」(朝日デジタル2018年12月19日05時00分)、といった報道が株価材料になったようだ。(HC)
サンコーテクノ<3435>(東2)は12月20日の前場、1030円(30円高)まで上げて高値引けとなり、全体相場が大幅安の中で逆行高となった。コンクリート構造物に用いる特殊ボルト「あと施工アンカー」などの専業大手で、業績は2017年3月期を底に再び拡大傾向。これに加え、最近はアルコールチェッカー(アルコール検知器)に期待して注目する様子もある。前場はまだ出来高が少ないが、10月の安値を割っていない点も注目されている。
同社はアルコール検知器の開発も行い、業界団体(アルコール検知器協議会)の事務局は同社の社内にあるなど、有力メーカーの一角でもある。このところは、航空会社で発生した飲酒関連の不祥事が相次いで伝えられており、「スカイマークに立ち入り、国交省、機長飲酒問題で」(日本経済新聞12月4日夕刊)、「パイロットの飲酒検査義務化、国交省方針」(朝日デジタル2018年12月19日05時00分)、といった報道が株価材料になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23
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ソフトバンクが堅調転換、「上場後」狙っていた投資家の買いのほかナンピン買いの見方も
■公募で買った投資家は朝方に2倍追加買いすれば損失の大半を回復する計算に
ソフトバンク<9434>(東1)は12月20日、朝方の1176円(106円安)を下値として次第に持ち直し、10時40分過ぎに1309円(27円高)まで上げて堅調に転換した。
19日に新規上場し、公開価格は1500円。20日は、公開価格から一時22%安まで下押したが、「公募で買い予約せず上場後に自分の納得する値段になるのを待っていた投資家が出動してきたのではないか」(市場関係者)といった見方が出ている。
1309円(27円高)まで上げたあとは、再び小安くなる場面を交えて一進一退となっている。また、計算上は、公募で買った投資家(公開価格1500円で買った投資家)が20日朝の下げ局面で2倍の株数をナンピン買い(追加買い)すれば、1300円台まで回復した段階で損失が埋まり収支トントンになる。このため、株価の回復過程では、こうした対処を狙ってナンピン買いが入った可能性もあるようだ。(HC)
ソフトバンク<9434>(東1)は12月20日、朝方の1176円(106円安)を下値として次第に持ち直し、10時40分過ぎに1309円(27円高)まで上げて堅調に転換した。
19日に新規上場し、公開価格は1500円。20日は、公開価格から一時22%安まで下押したが、「公募で買い予約せず上場後に自分の納得する値段になるのを待っていた投資家が出動してきたのではないか」(市場関係者)といった見方が出ている。
1309円(27円高)まで上げたあとは、再び小安くなる場面を交えて一進一退となっている。また、計算上は、公募で買った投資家(公開価格1500円で買った投資家)が20日朝の下げ局面で2倍の株数をナンピン買い(追加買い)すれば、1300円台まで回復した段階で損失が埋まり収支トントンになる。このため、株価の回復過程では、こうした対処を狙ってナンピン買いが入った可能性もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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メドレックスは米FDAからの回答が注目されてストップ高
■新薬承認取得に向けて臨床第2相、第3相試験が不要になる可能性が
メドレックス<4586>(東マ)は12月20日、買い気配のままストップ高の607円(100円高)に張りつき、10時40分にかけてまだ売買が成立していない。取引開始前、「アルツハイマー治療貼付剤MRX−7MLL治験前相談の結果について」を発表し、注目が集中している。
発表によると、同社独自の経皮吸収技術「NCTS」(Nano−sized Colloid Transdermal System)を用いて経皮製剤化したアルツハイマー治療薬MRX−7MLL(メマンチン含有貼付剤)について、
この度、米国規制当局であるアメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)から治験前相談(preINDmeeting)に対する回答を入手した。これにより、現在実施中の非臨床試験内容で臨床第1相試験を開始するのに十分であることが確認された。
新薬承認取得に向けて、メマンチン経口剤との生物学的同等性を示すことができれば、MRX−7MLLの有効性を示す臨床試験(臨床第2相試験、臨床第3相試験)は必要ではないことが確認されたとした。早期の新薬承認申請が可能になったと考えられるという。(HC)
メドレックス<4586>(東マ)は12月20日、買い気配のままストップ高の607円(100円高)に張りつき、10時40分にかけてまだ売買が成立していない。取引開始前、「アルツハイマー治療貼付剤MRX−7MLL治験前相談の結果について」を発表し、注目が集中している。
発表によると、同社独自の経皮吸収技術「NCTS」(Nano−sized Colloid Transdermal System)を用いて経皮製剤化したアルツハイマー治療薬MRX−7MLL(メマンチン含有貼付剤)について、
この度、米国規制当局であるアメリカ食品医薬品局(Food and Drug Administration、FDA)から治験前相談(preINDmeeting)に対する回答を入手した。これにより、現在実施中の非臨床試験内容で臨床第1相試験を開始するのに十分であることが確認された。
新薬承認取得に向けて、メマンチン経口剤との生物学的同等性を示すことができれば、MRX−7MLLの有効性を示す臨床試験(臨床第2相試験、臨床第3相試験)は必要ではないことが確認されたとした。早期の新薬承認申請が可能になったと考えられるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
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デルタフライ・ファーマは新規がん免疫療法剤など注目され再び出直り強める
■DPF−14323」は日本で第2相臨床試験中、「DFP−10917」は米国で第3相を準備中
Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は12月20日、再び出直りを強め、3440円(105円高)まで上昇。下値を連日セリ上げている。11月下旬、「モジュール創薬に基づいた新規がん免疫療法剤DFP−17729特許出願」を発表し、12月17日には第2四半期決算の説明資料を同社ホームページの「IR情報」コーナーにアップ。注目し直す動きが広がっている。
「モジュール創薬」という独自のコンセプトで抗がん剤の開発に取り組む。現在、肺がんなどを対象とする「DPF−14323」は日本で第2相臨床試験中。また、難治性・再発急性骨髄性白血病を対象とする「DFP−10917」は現在、米国で第3相臨床試験を準備中で、日本では第1相臨床試験を準備中だ。(HC)
Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は12月20日、再び出直りを強め、3440円(105円高)まで上昇。下値を連日セリ上げている。11月下旬、「モジュール創薬に基づいた新規がん免疫療法剤DFP−17729特許出願」を発表し、12月17日には第2四半期決算の説明資料を同社ホームページの「IR情報」コーナーにアップ。注目し直す動きが広がっている。
「モジュール創薬」という独自のコンセプトで抗がん剤の開発に取り組む。現在、肺がんなどを対象とする「DPF−14323」は日本で第2相臨床試験中。また、難治性・再発急性骨髄性白血病を対象とする「DFP−10917」は現在、米国で第3相臨床試験を準備中で、日本では第1相臨床試験を準備中だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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リソー教育が値上がり率1位、幼児教育無償化やGS証券の評価など注目される
■目標株価600円で投資評価を開始したと伝えられる
リソー教育<4714>(東1)は12月20日、大きく反発して始まり、9時40分にかけて14%高の433円(53円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に登場している。政府が19日に来年度(2019年度)の予算案を了承し、消費増税で得る財源は「幼児教育の無償化」や「社会保障の充実」に重点配分すると伝えられたほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価600円で投資評価を開始したと伝えられ、注目されている。(HC)
リソー教育<4714>(東1)は12月20日、大きく反発して始まり、9時40分にかけて14%高の433円(53円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に登場している。政府が19日に来年度(2019年度)の予算案を了承し、消費増税で得る財源は「幼児教育の無償化」や「社会保障の充実」に重点配分すると伝えられたほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価600円で投資評価を開始したと伝えられ、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59
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上場2日目のソフトバンクは続落し公開価格から一時22%安
■「通信障害により1万〜2万人が解約」に「早く言ってよ」の声も
ソフトバンク<9434>(東1)は12月20日、一段安で始まり、取引開始後に1176円(106円安)まで下押す場面があった。9時30分を過ぎては1231円(51円安)前後で売買交錯となっている。19日に新規上場し、公開価格1500円から約22%の下げとなった。上場初日の高値は1464円のため、まだ公開価格を上回っていない。
関連報道によると、「記者会見した宮内謙社長らは6日の通信障害により1万〜2万人が解約したと明らかにした」「基地局に使っている中国の華為技術(ファーウェイ)製品などの交換で、最大1000億円のコストが発生するとの見通しも示した」(日本経済新聞12月20日付朝刊)などと伝えられた。市場関係者の一部からは、1万〜2万人が解約したといった話は事前に開示してもらいたかったとして「早く言ってよ」との声が出ていた。(HC)
ソフトバンク<9434>(東1)は12月20日、一段安で始まり、取引開始後に1176円(106円安)まで下押す場面があった。9時30分を過ぎては1231円(51円安)前後で売買交錯となっている。19日に新規上場し、公開価格1500円から約22%の下げとなった。上場初日の高値は1464円のため、まだ公開価格を上回っていない。
関連報道によると、「記者会見した宮内謙社長らは6日の通信障害により1万〜2万人が解約したと明らかにした」「基地局に使っている中国の華為技術(ファーウェイ)製品などの交換で、最大1000億円のコストが発生するとの見通しも示した」(日本経済新聞12月20日付朝刊)などと伝えられた。市場関係者の一部からは、1万〜2万人が解約したといった話は事前に開示してもらいたかったとして「早く言ってよ」との声が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
| 株式投資ニュース
大正製薬HDはブリストル・マイヤーズからの事業譲受が注目され逆行高
■フランスの医薬品製販会社を子会社化し関連事業資産も取得と発表
大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東1)は12月20日、反発して始まり、取引開始後に1万2100円(360円高)まで上げ、全体相場の下げに逆行高となっている。19日の取引終了後、米製薬大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社(Bristol−Myers Squibb Company)のフランスの医薬品製造販売会社UPSA社の子会社化と関連事業資産の取得を発表し、注目されている。
発表によると、大正製薬HDは、2009年に、やはりブリストル・マイヤーズ・スクイブ社からPT Bristol−MyersSquibb Indonesia Tbk(現在は、大正製薬インドネシアに改称)及びアジア地域におけるOTC医薬品の商標権等のブランド資産を買収している。(HC)
大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東1)は12月20日、反発して始まり、取引開始後に1万2100円(360円高)まで上げ、全体相場の下げに逆行高となっている。19日の取引終了後、米製薬大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社(Bristol−Myers Squibb Company)のフランスの医薬品製造販売会社UPSA社の子会社化と関連事業資産の取得を発表し、注目されている。
発表によると、大正製薬HDは、2009年に、やはりブリストル・マイヤーズ・スクイブ社からPT Bristol−MyersSquibb Indonesia Tbk(現在は、大正製薬インドネシアに改称)及びアジア地域におけるOTC医薬品の商標権等のブランド資産を買収している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
| 株式投資ニュース
日経平均は207円安で始まりNYダウの351ドル安など影響
12月20日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅安(351.98ドル安の2万3323.66ドル)を受け、日経平均は207円99銭安(2万779円93銭)で始まった。
米国では19日、FOMCが政策金利を0.25%引き上げ、今年(2018年)4回目の利上げを行った。ただ、19年の予定については、3回の利上げ見通しを2回に修正したと伝えられた。一方、日本では、日銀の金融政策会合の結果が20日、昼過ぎにも発表になる。(HC)
米国では19日、FOMCが政策金利を0.25%引き上げ、今年(2018年)4回目の利上げを行った。ただ、19年の予定については、3回の利上げ見通しを2回に修正したと伝えられた。一方、日本では、日銀の金融政策会合の結果が20日、昼過ぎにも発表になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04
| 株式投資ニュース
クレスコは続落も連続最高業績、普通配当の連続増配を見直し再急騰期待を高めて逆張りの買い物が交錯
クレスコ<4674>(東1)は、前日19日に45円安の3095円と4営業日続落して引け、今年10月31日以来の3100円台割れとなった。ただ、取引時間中には3170円と戻りを試す動きもあり、日経平均株価が、今年3月以来9カ月ぶりに心理的なフシ目の2万1000円台を下回ったことから、同社株も目先の利益を確保する売り物に押された。下値には、今2019年3月期業績が、連続して過去最高更新と予想され、配当も、前期の記念配当は落とすものの、普通配当は連続増配を予定していることを手掛かりとする逆張りの買い物が交錯した。ヒストリカル的にも、今年11月8日に発表した今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計決算を先取りして窓を開けて1300円幅の棒上げを演じており、この再現期待も底流している。実際に2Q累計の経常利益は、先取り通りに期初予想を上ぶれ増益転換して着地した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35
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SKIYAKIは底値圏、19年1月期減益予想だが3Q累計進捗率順調
SKIYAKI<3995>(東マ)は音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開している。19年1月期減益予想だが、第3四半期累計の進捗率は順調だった。株価は軟調展開だが、17年10月IPO時の高値から4分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
■音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開
音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。18年10月末現在のファンクラブ総登録会員数は229万人(うち有料会員が81万人)である。
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■音楽アーティストのファンクラブ運営やECサービスを展開
音楽アーティストに係るファンクラブ(FC)運営サービス、アーティストグッズ等のECサービスおよび電子チケットサービスなどを展開している。18年10月末現在のファンクラブ総登録会員数は229万人(うち有料会員が81万人)である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29
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チームスピリットは調整一巡して上値試す、19年8月期大幅増収増益予想
チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は11月の上場来高値から一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開が期待される。
■働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供
18年8月東証マザーズに新規上場した。従業員勤怠管理・就業管理・経費精算・電子稟議・SNSなどのアプリケーションを一つにまとめた働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。
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■働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を提供
18年8月東証マザーズに新規上場した。従業員勤怠管理・就業管理・経費精算・電子稟議・SNSなどのアプリケーションを一つにまとめた働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:28
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全国保証は調整一巡期待、19年3月期増収増益予想
全国保証<7164>(東1)は、金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発を期待したい。
■信用保証事業を展開
金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。18年9月末時点の提携金融機関数は18年3月末比6増加の752となった。
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■信用保証事業を展開
金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。18年9月末時点の提携金融機関数は18年3月末比6増加の752となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:26
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2018年12月19日
スターティアHDが20日朝、上限株数33万株の自社株買いを実施
スターティアホールディングス<3393>(東1)は12月19日の取引終了後、11月に決議した自己株式の取得(自社株買い)の具体的な取得方法を決定し、上限株数を33万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.2%)として、1株603円(12月19日の終値)で、12月20日午前8時45分、東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)に委託して執行すると発表した。
さる11月14日、上限株数40万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.9%)、上限金額2億円の規模で自己株式の取得(自社株買い)を発表していた。このときの決議では、実施期間を2018年11月15日から19年11月14日としていた。(HC)
さる11月14日、上限株数40万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.9%)、上限金額2億円の規模で自己株式の取得(自社株買い)を発表していた。このときの決議では、実施期間を2018年11月15日から19年11月14日としていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38
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ソラストの11月は訪問介護・デイサービスとも好調に推移
■施設系サービス入居者数は前年同月比92.7%増
ソラスト<6197>(東1)19日、11月の月次動向(2018年11月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比4.7%増の7,140人、デイサービスが同3.7%増の7,906人となり好調に推移している。
施設系サービスの入居者数は、前年同月比92.7%増の1,950人となった。入居率推移では、グループホームが97.8%、有料老人ホームが93.9%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.8%となった。事業所数は、10月末比でいずれも増減なしで、訪問介護が66ヶ所。デイサービスが102ヶ所。居宅介護支援が63ヶ所。グループホームは65ヶ所。有料老人ホーム・サ高住は20ヶ所。その他は57ヶ所。合計373ヶ所だった。
ソラスト<6197>(東1)19日、11月の月次動向(2018年11月介護サービス利用状況速報値)を発表し、介護サービス利用状況は、訪問介護が前年同月比4.7%増の7,140人、デイサービスが同3.7%増の7,906人となり好調に推移している。
施設系サービスの入居者数は、前年同月比92.7%増の1,950人となった。入居率推移では、グループホームが97.8%、有料老人ホームが93.9%、サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)が94.8%となった。事業所数は、10月末比でいずれも増減なしで、訪問介護が66ヶ所。デイサービスが102ヶ所。居宅介護支援が63ヶ所。グループホームは65ヶ所。有料老人ホーム・サ高住は20ヶ所。その他は57ヶ所。合計373ヶ所だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:12
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【銘柄フラッシュ】プラザクリエイトが19日上場のソフトバンクとの提携など注目され急伸
12月19日は、東証1部の値上がり率1位にソースネクスト<4344>(東1)の9.1%高が入り、TBSテレビが18日夜に伝えた「外国人客3000万人突破、『言葉の壁』に挑む最新技術(12月18日23時24分)というニュースの中で、同社の手のひらサイズの自動翻訳機「ポケトーク」が古い機種も合わせると1年足らずで20万台を売り上げたと伝え、注目が再燃。
チェンジ<3962>(東1)は、12月末に実施する株式2分割への期待や、ふるさと納税情報サイト会社の買収効果への期待が再燃したとされて大きく反発し9.1%高。
enish<3667>(東1)は8.5%高となり、バークレイズ・バンクを引受者とする新株予約権の発行が材料視されて反発。
ビットワングループ<2338>(東2)はストップ高の16.7%高となり、引き続き仮想通貨相場の下落基調を受けて思惑相場が高揚する様子。12月に入ってからは高かった日が一日しかなかったが、12日から値動きの基調が変わったため注視されている。
フリークアウト・ホールディングス<6094>(東マ)は伊藤忠商事<8001>(東1)との資本業務提携が注目されて一時2日連続ストップ高の.19.1%高まで上げ大引けも19.1%高。すららネット<3998>(東マ)は19日付でZ会ソリューションズと高等教育機関向けリメディアル教育において業務提携と発表したことが注目されてストップ高の16.4%高。
プラザクリエイト本社<7502>(JQS)は今日上場したソフトバンク<9434>(東1)とスマートフォンで撮った写真をフォトブックにできる「Myフォト」を展開することが材料視されて急反発し23.7%高となった。(HC)
チェンジ<3962>(東1)は、12月末に実施する株式2分割への期待や、ふるさと納税情報サイト会社の買収効果への期待が再燃したとされて大きく反発し9.1%高。
enish<3667>(東1)は8.5%高となり、バークレイズ・バンクを引受者とする新株予約権の発行が材料視されて反発。
ビットワングループ<2338>(東2)はストップ高の16.7%高となり、引き続き仮想通貨相場の下落基調を受けて思惑相場が高揚する様子。12月に入ってからは高かった日が一日しかなかったが、12日から値動きの基調が変わったため注視されている。
フリークアウト・ホールディングス<6094>(東マ)は伊藤忠商事<8001>(東1)との資本業務提携が注目されて一時2日連続ストップ高の.19.1%高まで上げ大引けも19.1%高。すららネット<3998>(東マ)は19日付でZ会ソリューションズと高等教育機関向けリメディアル教育において業務提携と発表したことが注目されてストップ高の16.4%高。
プラザクリエイト本社<7502>(JQS)は今日上場したソフトバンク<9434>(東1)とスマートフォンで撮った写真をフォトブックにできる「Myフォト」を展開することが材料視されて急反発し23.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09
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