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記事一覧 (01/08)テラ 本日も株価上昇
記事一覧 (01/08)エルピーダメモリが円安と黒字転換の観測を受け続伸基調
記事一覧 (01/07)壱番屋の第2四半期決算は減益慣れの様子ありキッカケ次第で上値も−−引け後のリリース
記事一覧 (01/07)旭化成が高機能の新住宅を材料に突飛高、住宅版エコポイントの寄与に期待高まる
記事一覧 (01/07)クレディセゾンが225種採用銘柄の値上がり率トップ、大手銀行株の動き次第だがディフェンシブ性発揮も
記事一覧 (01/07)7日の東京株式市場は後場に入り円が強含み模様眺め、日経平均は4日ぶりに反落
記事一覧 (01/07)エルピーダメモリは目標株価引き上げも手伝い続伸だが目先的には過熱感が漂う
記事一覧 (01/07)東京電力が投資判断の引き上げなど材料に堅調、後場ディフェンシブ銘柄として見直す動きも
記事一覧 (01/07)カルラが黒字化を材料に後場も08年8月以来の400円台で堅調
記事一覧 (01/07)京写が大幅続伸し高値を更新、業務・資本提携の効果に期待続く
記事一覧 (01/07)テラの「樹状細胞」免疫療法:3人に1人の割合でがんの進行が抑制
記事一覧 (01/07)ソニーは「3D」戦略への期待が続き後場も堅調、映像制作からの一貫体制などで差別化
記事一覧 (01/07)海運株が資源取引の活発化期待などを受け軒並み続伸、7日は投資判断の見直しも登場
記事一覧 (01/07)7日前場の東京株式市場は円高を警戒するが内需株・資源株を中心に全般続伸
記事一覧 (01/07)カカクコムが月間アクセス好調で4日ぶりに反発基調、騰勢第3波の兆しも
記事一覧 (01/07)第3Q好調のエービーシー・マートは通期増額なく発表売りで下げる
記事一覧 (01/07)任天堂が7日連騰、ミツミ電機・メガチップスにも物色拡大
記事一覧 (01/07)NY金相場の続伸を受け「産金株」が全面高、腰の重かった住友金属鉱山も戻り高値を更新
記事一覧 (01/07)大手銀行株が続伸し不動産株なども続伸スタート、消費者金融株は反落だが資金環境の好転に期待 
記事一覧 (01/07)日本エム・ディ・エム 業績予想の修正と共に、第2四半期累計期間連結業績を発表
2010年01月08日

テラ 本日も株価上昇

 がんの免疫療法を進めるテラ<2191>(NEO)の株価は、昨日に引き続き本日も上昇している。9時2分現在で前日比66円高の1295円となっている。
 材料は信州大学付属病院が手術治療が難しいがん患者に、免疫細胞の司令塔といわれる「樹状細胞」を使った免疫療法によって、3人に1人の割合でがんの進行が抑制されたという1月6日付の「中日新聞」の記事。
 テラは樹状細胞を使った免疫療法を世界に先駆けて推進している。末期がんの患者でも完治した例があることから、今後この治療法が益々広まるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが円安と黒字転換の観測を受け続伸基調

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は8日、1715円(40円高)の買い気配で始まり1730円で寄り付いた。今3月期の営業損益が3年ぶりに黒字に浮上しそうと日本経済新聞8日付け朝刊が伝え、約4カ月ぶりの円安も手伝い、続伸基調となっている。
 半導体市況が上向いており、報道によると、1ギガ(ギガは10億)ビットDRAMの大口需要家向け価格が1〜3月も2ドル台を維持すれば下期は500億円程度の黒字になる見通しで、通期でも黒字転換するとみられる、という。同社株は、1月5日、台湾で増産と伝えられてから動意を増しており、7日には、メリルリンチ日本証券が投資判断を「買い」継続のまま目標株価を2000円から2400円に引き上げと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年01月07日

壱番屋の第2四半期決算は減益慣れの様子ありキッカケ次第で上値も−−引け後のリリース

引け後のリリース、明日の1本 壱番屋<7630>(東1)が7日の大引け後、11月第2四半期の決算を発表。5月通期の見通しは09年12月24日に小幅減額修正したまま据え置き、外食を手控える動きの影響は一巡した様子となった。下期以降は、むしろ宅配サービスの増加などの施策が注目される。
 第2四半期までの累計業績は、売上高が既存店ベースで前年同期比4.6%減、全店ベースでは同2.8%減となり、営業利益は同9.8%減、経常利益は同8.8%減だった。ただ、純利益は前期に発生した特損がなくなり同1.8%増。店舗数は、出退店あわせて5店舗の純増となり、11月末時点での国内店舗数は1181。海外では韓国、タイに各1店舗の新規出店を行い30店舗。
 通期の見通しは、環境の厳しさ継続を前提として、売上高を380億円(前期比2.7%減)、営業利益を33.8億円(同5.0%減)、経常利益を35.4億円(同4.0%減)などとした。
 7日の株価は高値2150円(4円安)、安値2141円(13円安)の間でもみあい、大引けは2147円。12月下旬に下方修正したあと2105円まで下げたものの、切り返して現在に至る。このため、減益決算には「慣れ」が生じて織り込み済みの可能性があり、海外展開や宅配の拡大といったニュースが出れば新鮮味があり、上値を試す動きとなる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:57 | 株式投資ニュース

旭化成が高機能の新住宅を材料に突飛高、住宅版エコポイントの寄与に期待高まる

 旭化成<3407>(東1)の7日大引けは487円(14円高)となり、直近の高値を更新。1カ月近い小動きのジリ高相場に柱を建てたような突飛高となった。この日、3階建ての高機能住宅の新製品発表を予定しており、住宅版エコポイント制度の寄与に期待が集まったようだ。
 同社の住宅事業は、連結売上高の約24%、営業利益の約23%を占める安定収益部門。都市型の複数世代住宅の分野や、グレードアップする建替え住宅の分野で高シェアを確保。7日発表の新製品も太陽光発電設備、エコキュートやエネファームの設備に加え、EV(電気自動車)の蓄電池システムも設置できる構造となった。
 株価は09年4月以降、おおむね400円〜500円のゾーンで推移してきたが、7日の上昇でにより、昨年来の499円(7月2日)突破が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

クレディセゾンが225種採用銘柄の値上がり率トップ、大手銀行株の動き次第だがディフェンシブ性発揮も

 クレディセゾン<8253>(東1)が1210円(81円高)で7.17%の上昇となり、日経225種採用銘柄の値上がり率トップとなった。東証1部銘柄の中では8位。一時1214円まで上げ、1200円台回復は8月31日以来となった。
 大型増資を予定している三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が朝から続伸し、大手銀行株が軒並み堅調となったため、その他金融株などに資金融通環境の好転を期待した買いが流入。中でもクレディセゾンは、消費者金融各社に比べて業績が安定し、また信用売り残が買い残の6割前後あり、いわゆる取り組みが拮抗状態のため、信用売りを買い戻す動きにも期待が高まったようだ。こうした面では類似するオリックス<8591>(東1)も一時7220円(340円高)となり4.94%上昇したが、先行高したためか大引けは上げ幅を縮小し7000円だった。
 両銘柄とも、明日以降の値動きは大手銀行株の動き次第だが、円高が再燃した場合には内需系のディフェンシブ銘柄として人気が継続する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

7日の東京株式市場は後場に入り円が強含み模様眺め、日経平均は4日ぶりに反落

100107大引け 7日の東京株式市場は前場堅調だったものの、後場は円相場が円高気味になり模様眺めムードが広がった。日経平均は前場42円55銭高の1万774円ちょうどまで上げ続伸基調だったものの、後場は94円78銭安の1万636円67銭まで軟化し、大引けは49円79銭安の1万681円66銭。4日ぶりに反落。
 東証1部の出来高概算は23億3581万株、売買代金は1兆5073億円。1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は853、値下がり銘柄数は669。また、東証33業種別指数は18業種が高く、値上がり率上位は海運、証券・商品先物、その他製品、その他金融、保険、銀行、非鉄金属、電力・ガス、倉庫・運輸、パルプ・紙、陸運など。半面、値下がり上位はゴム製品、精密機器、輸送用機器、空運、食品、電機機器などだった。
 前場は円相場が安定していた上、大型増資を予定している三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)をはじめ大手銀行株が堅調となったため、全体に買い安心感が広がり、その他金融株や不動産、建設株などまで幅広く物色された。NY金相場や原油相場の続伸を好感して資源取引が活発化するとの観測から大手商社株が高く、日本郵船<9101>(東1)が4日続伸するなど海運株も全面高となった。
 ただ、後場は円相場がやや円高に振れ、三菱商事<8058>(東1)が軟調に転じたほか、トヨタ自動車<7203>(東1)は下げ幅を広げるなど、主力株が次第に重くなった。中で、投資判断の引き上げが出た東京電力<9501>(東1)が高く、金相場の続伸期待から住友金属鉱山<5713>(東1)などの産金株が堅調さを保ち、オリックス<8591>(東1)なども堅調に推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは目標株価引き上げも手伝い続伸だが目先的には過熱感が漂う

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が後場も底堅さを保ち4日続伸基調。前場1730円(91円高)まで上げて昨年来の高値を更新し、14時45分現在1677円(38円高)。メリルリンチ日本証券の投資判断引き上げが伝えられている。
 同社株は、台湾で増産と1月5日に伝えられてから動意を増しており、7日は、同証券が同日付けで投資判断を「買い」継続のまま目標株価を2000円から2400円に引き上げと伝えられた。 日足では取引時間中の高値が突出する「十字足」に近い形となっており、目先的にはやや過熱感が漂う動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

東京電力が投資判断の引き上げなど材料に堅調、後場ディフェンシブ銘柄として見直す動きも

 東京電力<9501>(東1)が9月以来の2400円台を回復して戻り相場での高値を更新。ゴールドマン・サックス証券が6日付けで電力セクターの投資判断を変更したと伝えられている。
 同証券は、東京電力については「売り」から「中立」に引き上げ、関西電力<9503>(東1)は「買い」から「中立」に引き下げ、東北電力<9506>(東1)は「中立」から「買い」に引き上げた。電力各社はスマートグリッド(次世代送電網)に関連した設備投資の活発化が控えており、後場、輸出関連の主力株に対する物色が一服し日経平均が軟化した場面では、材料性のあるディフェンシブ銘柄として見直されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

カルラが黒字化を材料に後場も08年8月以来の400円台で堅調

 カルラ<2789>(JQ)が堅調で、後場も08年8月以来の400円台を回復して推移。昨年来の高値を更新。13時過ぎには前場の高値と同じ405円(9円高)をつけた。
 昨6日の大引け後に11月第3四半期決算を発表し、経常利益・純利益が黒字転換。2月通期の業績に期待が広がった。
 11月第3四半期の累計連結決算は、売上高が前年同期比7.2%減少したが、営業利益は約6.8倍になり、経常益・純益は黒字転換した。和食のファミリーレストランとして原点回帰を図り商品力を強化、既存店の回復などに競合他社との差別化が現われた様子。2月通期の業績見通しは据え置いたが、黒字転換幅拡大の期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

京写が大幅続伸し高値を更新、業務・資本提携の効果に期待続く

 京写<6837>(JQ)が大幅続伸し、後場寄り後には153円(17円高、12.5%高)まで上げ、JASDAQ市場の値上がり率ベスト10に顔を出した。株価は昨年のXマス前後から動意づいており、12月21日に発表した実装関連技術メーカーとの業務・資本提携が材料になっている。
 業務・資本提携するプロセス・ラボ・ミクロン社は、実装関連商品のメタルマスクのトップメーカー。両社の生産拠点を共有することなどにより、プリント配線基板事業に厚みが増し、国際化も図れるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

テラの「樹状細胞」免疫療法:3人に1人の割合でがんの進行が抑制

■株価は急反発

 がんの免疫療法を進めるテラ<2191>(JQ・NEO)の株価が急反発。7日の後場は13時15分にかけて1180円(115円高)まで急伸している。
 1月6日に中日新聞の1面に信州大学が、『テラの「樹状細胞」を使った新たな免疫療法を施したところ、3人に1人の割合でがんの進行が抑制されたことが分かった』と発表していることが手掛かりとなり、買いが進んでいるものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ソニーは「3D」戦略への期待が続き後場も堅調、映像制作からの一貫体制などで差別化

 ソニー<6758>(東1)が後場寄りは上げ一服に転じたが、2750円(6円高)をはさんで引き続き続伸基調を保っている。3次元映像(3D)事業に関する発表が続出し、期待が膨らんでいるようだ。
 同社は米国時間の5日、3D映像を米国で放送する専用TVネットワークを立ち上げる合弁会社の設立を発表したのに続き、日本時間7日には「3Dテクノロジーセンター」の開設と家庭用3Dテレビなどの新製品を発表。3D新製品ではパナソニック<6752>(東1)なども積極推進する中で、映像制作面からの一貫体制と国際性をみせつける形となった。
 3Dテクノロジーセンターはカリフォルニア州で2月中にオープンの予定。また、この夏から3D対応液晶テレビとブルーレイディスクの3D対応プレーヤー、プレーヤー内蔵シアターシステムを全世界で順次発売。2010年中にパソコンやデジタルスチルカメラでも3D対応の新製品を発売する計画だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

海運株が資源取引の活発化期待などを受け軒並み続伸、7日は投資判断の見直しも登場

 海運株が軒並み高となり、7日前引けの業種別株価指数(東証33業種)では「海運業」の値上がり率が5.28%でトップとなった。
 ここ一両日、バルチック海運指数の上昇や原油・金相場の上昇を受けて資源取引の活発化期待が高まる中で、7日はモルガン・スタンレー証券が海運株のセクター投資判断を引き上げたと伝えられたことも材料視されたようだ。
 バラ積み船の運賃指標バルチック海運指数は年初から強含んでおり、12月下旬の3100ポイント前後から3270ポイント台に上昇。また、金相場は新年から続伸となり、NY市場の先物中心限月物の終値は1オンス1136.50ドル(17.80ドル高)となり、昨年末から40ドル上昇した。
 日本郵船<9101>(東1)は4日続伸となり、一時329円(21円高)まで上げて前引けも320円。商船三井<9104>(東1)も4日続伸で11月17日以来の550円台回復、川崎汽船<9107>(東1)は約1カ月半ぶりに300円台を回復した。ただ、各銘柄とも一両日の上げピッチが急で出来高も連日増加しているため、目先は小反落があっても不自然ではないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

7日前場の東京株式市場は円高を警戒するが内需株・資源株を中心に全般続伸

100107前引け 7日前場の東京株式市場は円相場が1ドル92円台前半で小動きだったこともあり全般堅調に推移。日経平均は一時42円55銭高の1万774円ちょうどまで上げ、前引けは7円09銭高の1万738円54銭と続伸した。
 NY金相場や原油相場が続伸したため、円相場が再び円高に振れる懸念はあったが、大型増資を予定している三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が朝から続伸し、大手銀行株が堅調となったため、全体に買い安心感が広がり、東証1部の出来高概算はやや増加して11億2615万株、売買代金は6778億円となった。
 東証1部上場1685銘柄中、値上がり銘柄数は821、値下がり銘柄数は211。また、東証33業種別指数は23業種が高く、値上がり率上位は海運、その他金融、証券・商品先物、保険、その他製品、鉄鋼、銀行、非鉄金属、卸売り、繊維、倉庫・運輸、建設など。半面、値下がり上位はゴム製品、空運、精密機器、輸送用機器、食品など。
 大手銀行株高を受けてプロミス<8574>(東1)などの消費者金融株が続伸し、建設株、不動産株、証券株なども金融事情の好転期待から総じて堅調となった。
 また、金相場の続伸を映して住友金属鉱山<5713>(東1)などの産金株が続々戻り高値を更新し、資源エネルギー市況の上昇見込みから商社株が続伸し、川崎汽船<9107>(東1)が約1カ月半ぶりに300円台を回復するなど海運株も高かった。
 半面、円高を警戒しトヨタ自動車<7203>(東1)や精密株に安い銘柄が目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

カカクコムが月間アクセス好調で4日ぶりに反発基調、騰勢第3波の兆しも

 カカクコム<2371>(東1)が4営業日ぶりに反発基調。昨6日の大引け後に発表した月間アクセス状況が材料視されている。
 同社の12月のアクセス数は、グループサイトの月間利用者数が前年同月比57.8%増となり、いぜん高水準の伸びを続けた。株価は12月29日の36万7000円を直近の高値として(終値の高値は30日)調整に転じてきたが、このまま出直れば11月からの戻り相場で騰勢第3波に入る可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

第3Q好調のエービーシー・マートは通期増額なく発表売りで下げる

 好決算発表のエービーシー・マート<2670>(東1)は、発表売りとなって反落、39円安の2586円まであった。6日(水)発表の第3四半期(3〜11月)は前年同期比13.6%増収、12.0%の営業増益と2ケタの増収増益。レディースシューズの好調が寄与。
 なお、当期末の店舗数は国内503店、海外65店。今2月期通期での予想は従来通りの売上11.7%増の1087億5000万円、営業利益7.4%増の217億3000万円の見通し。1株利益は160円、配当は年35円(前期年32円)。「好調は予想されていた。しかし、通期予想を増額するほどではなかった。むしろ、通期の営業利益率は19.9%(前期20.8%)へ低下予想で販売価格の下がっていることがうかがえる」(中堅証券)。
 最近は株式マーケットへの流入資金に限りがあるため、輸出関連と内需関連が交互に物色する傾向が強い。内需株売り輸出株買いとなった時に下値拾いの作戦がよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

任天堂が7日連騰、ミツミ電機・メガチップスにも物色拡大

 任天堂<7974>(大1)が続伸し9月15日以来の2万5000円台を回復。つれて同社のゲーム機部品にかかわるミツミ電機<6767>(東1)が上値を追う展開となった。同様にメガチップス<6875>(東1)も高い。
 任天堂は09年の国内家庭用ゲーム市場でのハード販売台数1位が「ニンテンドーDS」だったとの調査がある上、「Wii」の販売も上向いてきたとの観測を受け、7日で7営業日続伸基調となっている。
 このためミツミ電機やメガチップスにも収益上ぶれの期待が出ており、任天堂が目先的な「連騰疲れ」に陥る可能性もあるため関連銘柄を物色する動きとなったようだ。
 ミツミ電機については、シティグループ<8710>(東外)のシティグループ証券が投資判断を新規「1H」とし、目標株価を2100円としたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

NY金相場の続伸を受け「産金株」が全面高、腰の重かった住友金属鉱山も戻り高値を更新

 NY金相場の続伸を受け、住友金属鉱山<5713>(東1)が10時を回り現在高の1490円(45円高)まで上げ、三井金属<5706>(東1)は一時262円(15円高)、DOWAホールディングス<5714>(東1)は558円(21円高)と各々戻り相場での高値を更新。いわゆる産金株の上げが目立っている。
 昨夜のNY金相場は新年から続伸となり、先物の中心限月物の終値は1オンス1136.50ドル(17.80ドル高)、昨年末から40ドル上昇した。
 住友金属鉱山は12月中旬まで金相場との連動性が鈍く、1352円(12月22日)の安値をつけたが、国内最大の産金株とあって年明けは値戻しが活発化し、安値からの上昇が10%を超えた。DOWAホールディングスの550円台回復は09年10月27日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

大手銀行株が続伸し不動産株なども続伸スタート、消費者金融株は反落だが資金環境の好転に期待 

 昨日全面高となった大手銀行株の7日朝寄りは、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が2839円(39円高)で始まり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は176円(2円高)で始まるなど全体に続伸。
 昨日は、これらメガバンクの堅調さを受けて消費者金融株や不動産株、建設株などが上げ、株式市場全体に資金融通環境の好転を期待するムードが広がったため、本日もこうした期待が続くかどうか注目する動きがある。
 朝方の動向は、不動産株が三井不動産<8801>(東1)などが続伸し堅調、大手建設株は強もちあいだが、消費者金融株は全般反落。日経平均は続伸し1万742円75銭(11円30銭高)で始まったあと小安い水準で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム 業績予想の修正と共に、第2四半期累計期間連結業績を発表

■為替差損が発生するも、経常利益は5200万円と前年同期の赤字から脱却

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は6日引け後、業績予想の修正と共に、10年5月期第2四半期累計期間連結業績を発表した。
 第2四半期累計期間連結業績の売上高は、前回予想を1億4700万円下回る47億8200万円(前回予想比3.0%減)、営業利益は8100万円上回る4億100万円(同25.6%増)、経常利益は1億3700万円下回る5200万円(同72.5%減)、純利益は2億1100万円下回る△27億3100万円。
 減収となったものの、たな卸資産評価損の売上原価計上が大幅に改善されたこと並びに販売費及び一般管理費のコスト削減効果により営業利益は前回予想を上回った。しかし、経常利益は、急激な円高により米国子会社に対する貸付金19.2百万ドル(前期末残高24.1百万ドル、期中返済額4.9百万ドル)を前期末レート96.47円から11月末レート86.76円へ評価替えしたことにより生じた為替評価損1億8600万円を営業外費用の為替差損へ計上したことにより前回予想を大幅に下回ることになった。しかし、為替差損が発生するも、経常利益は5200万円と前年同期の赤字から脱却。
 最終利益は、09年8月19日付けでジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカルカンパニーと期間を12年6月30日までとした新たな販売提携契約を締結したことに伴い、同社製商品及び医療工具等の契約終了時に発生が予想される売却損失見積り相当額35億円をたな卸資産評価損として計上したことが響き赤字となっている。
 なお、為替評価損は、資金の流失を伴わない、時価会計の適用により生じた評価損失であり、12月末時点では、上記貸付金を12月末レート92.07円で再び評価替えしたことにより8400万円と11月末時点と比べ1億200万円縮小している。
 急激な為替の変化により業績への影響が大きいことから、同社ではリスクを回避するため、09年12月29日付けで締結金額を5百万ドルとする為替予約(締結レート:91.70円、受渡日:10年5月31日)を締結している。
 通期連結業績の見通しは、売上面では、骨接合材料は引き続き厳しい状況を見込んでいるが、ODEV社並びに日本メディカルマテリアル社の人工関節、Zimmer社の脊椎固定器具は国内の販売体制を強化し、堅調に推移すると予想している。また、下期には新製品の投入が具体化しており売上に繋がると見込んでいる。
 一方、販売費及び一般管理費は費用削減効果が更に見込まれる。以上のことから、09年8月19日に開示した今期における通期の連結業績予想は変更していない。
 10年5月期連結業績予想は、売上高101億2000万円(前期比2.6%減)、営業利益8億5000万円(同141.6%増)、経常利益6億1000万円(同975.4%増)、純利益△23億1000万円。
 なお、同社の連結業績予想の前提としている対ドル為替レートは1ドル95円。
 たな卸資産評価損35億円を特別損失として計上していることから、純利益は赤字となっているが、営業利益、経常利益共に大幅増益が見込まれることから、業績は確実に回復している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | 株式投資ニュース