[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/19)ソフトバンクは後場1352円で始まり引き続き公開価格1500円を下回って推移
記事一覧 (12/19)デジタルアーツは楽天市場を装ったばらまき型メールの解析が注目され大きく反発
記事一覧 (12/19)テリロジーは通訳システム「10倍以上の伸び」と伝えられ出直り強める
記事一覧 (12/19)アセンテックは新防衛計画大綱など材料視され大きく反発
記事一覧 (12/19)フェニックスバイオがストップ高、特許取得のお知らせが注目される
記事一覧 (12/19)今日上場のソフトバンクは1463円(公開価格の37円安)で初値つく
記事一覧 (12/19)アセンテックは調整一巡期待、19年1月期上方修正して大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (12/19)ニーズウェルは底値圏、19年9月期増収増益予想、基準日18年12月31日で株式2分割
記事一覧 (12/19)コンヴァノは底値圏、19年3月期増収増益予想
記事一覧 (12/18)【銘柄フラッシュ】ワイエスフードなど急伸しFDKはサンプル出荷が注目され活況高
記事一覧 (12/18)アイネスは発行株数の6%を超える規模の自社株買いが好感され逆行高
記事一覧 (12/18)ユニフォームネクストは12月末の株式2分割が注目されて逆行高
記事一覧 (12/18)大東建託は新たな株主還元方針などが好感され戻り高値に進む
記事一覧 (12/18)クミアイ化学は好決算が注目され2日続けて大幅高
記事一覧 (12/18)アイ・オー・データ機器は自社株買いが好感されて逆行高
記事一覧 (12/18)日経平均は231円安で始まりNYダウの507ドル安が影響
記事一覧 (12/18)プレミアグループは12月25日より東証一部指定銘柄に
記事一覧 (12/18)ファンデリ―は新工場建設の工事請負契約の締結を決議
記事一覧 (12/18)シャノンは底値圏、18年10月期計画未達だが赤字縮小、19年10月期黒字化予想
記事一覧 (12/18)東京応化工業は下値切り上げ、18年12月期増収・2桁営業増益予想
2018年12月19日

ソフトバンクは後場1352円で始まり引き続き公開価格1500円を下回って推移

■19日上場、初値は1463円、高値は1464円、大規模な通信障害など影響の見方

 12月19日、ソフトバンク<9434>(東1)が東証1部に直接上場した。公開価格1500円を2.5%下回る1463円で始まり、その後は1464円を上値に売買交錯となり、一時1344円まで下落、前引けも1360円と重い相場が続いた。後場は1352円で始まった。

 このところ全体相場の下げが目立っていることや、12月上旬に首都圏などで大規模な通信障害を起こしたこと、スマートフォンの普及が体感的にも高水準になっていること、などがあるようだ。

 初値での時価総額は7兆35億円。関連報道では、「東証が11月末時点で集計した国内の時価総額上位と比べると7位に相当する規模になる」(朝日デジタル12月19日11時09分より)と伝えられた。

 なお、この上場では、同社の筆頭株主で保有割合97.57%のソフトバンクグループ<9984>(東1)が保有株式の約37%を売り出し、約2兆6000億円の資金調達を行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

デジタルアーツは楽天市場を装ったばらまき型メールの解析が注目され大きく反発

■国内で13万通以上拡散されたとみられる偽メールをあばく

 デジタルアーツ<2326>(東1)は12月19日、大きく反発し、11時にかけて7%高の6620円(460円高)まで上げて出直りを強めている。19日付で、「楽天市場を装ったばらまき型メールの解析情報を公開」と発表。全体相場が再び下押している中で、絶好の材料株と注目する様子がある。

 19日付で、「12月11日頃から国内で13万通以上拡散されたと考えられる楽天市場を装ったばらまき型メールの解析情報を公開」と発表した。果してその解析結果やいかに!。詳細は同社ホームページ(https://www.daj.jp/company/release/2018/1219_01/)にて。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

テリロジーは通訳システム「10倍以上の伸び」と伝えられ出直り強める

■外国人客3000万人突破を受け「言葉の壁」に挑む最新技術と取り上げられる

 テリロジー<3356>(JQS)は12月19日、続伸基調となり、10時40分にかけて6%高の1363円(83円高)前後で推移し、出直りを強めている。

 TBSニュースが18日伝えた「外国人客3000万人突破、『言葉の壁』に挑む最新技術(12月18日23時24分)が、同社のITシステム「みえる通訳」を取り上げ、「今期は前年の10倍以上の契約数の伸びを見込んでいる。2020年までには、その倍はお客様を増やしていきたい」(テリロジーサービスウェア、小野宏之事業部長)などと伝えたことを手掛かりに注目する様子がある。

 業績は好調で、連結営業利益などが今期・2019年3月期も続けて最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

アセンテックは新防衛計画大綱など材料視され大きく反発

■業績は好調で今期の業績見通しを増額修正

 アセンテック<3565>(東マ)は12月19日、急反発となって始まり、取引開始後に14%高の3410円(420円高)まで上げ、出直りを強めている。仮想デスクトップ総合ソリューションベンダー、仮想化ソフトウェア、セキュリティソリューションなどを行い、政府が18日に発表した新防衛計画大綱で宇宙やサイバー、電子戦などへの取り組みが強化されることなどが材料視されている。

 業績は好調で、第3四半期の売上高は前年同期比39.8%増加し、営業利益も同41.1%増加した(12月12日発表)。これを受け、今期・2019年1月期の業績見通しを全体に増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

フェニックスバイオがストップ高、特許取得のお知らせが注目される

■全体相場が下押す中で絶好の材料株と注目集める

 フェニックスバイオ<6190>(東マ)は12月19日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の780円(100円高)で売買されたまま買い気配となっている。18日付で、「ウロキナーゼ型プラスミノーゲンアクチベーター・トランスジェニックマウスに関する特許取得のお知らせ」を発表。全体相場が下押す中で絶好の材料株と注目されている。

 発表によると、現在、当社製品として生産している「ヒト肝細胞を有するキメラマウス」
(当社製品名:PXBマウス)のホストマウス(親マウス)として使用しているcDNA導入ウロキナーゼ型プラスミノーゲンアクチベーター・トランスジェニックマウス(cDNAuPAマウス)が、日本、米国、欧州、中国に続いてカナダで特許登録された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

今日上場のソフトバンクは1463円(公開価格の37円安)で初値つく

◆日経平均は8円安で始まりTOPIXの先物などにヘッジ売り


 12月19日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の8円28銭安(2万1107円17銭)で始まった。18日にTOPIX(東証株価指数)やJPX日経400が10月以降の安値を割り込んで終わったため、TOPIXの先物などにヘッジ売りがあるとされている。

 19日、東証1部に新規上場となったソフトバンク<9434>(東1)は公開価格1500円を37円下回る1463円で初値が付き、あと乱高下している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

アセンテックは調整一巡期待、19年1月期上方修正して大幅増収増益・増配予想

 アセンテック<3565>(東マ)は、セキュリティソリューションとして仮想デスクトップビジネスを展開している。19年1月期は12月12日に上方修正して大幅増収増益・増配予想である。株価は地合い悪も影響して上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。

■仮想デスクトップビジネスを展開

 セキュリティソリューションとして、仮想デスクトップビジネスを中心に、仮想インフラおよびストレージビジネス、プロフェッショナルサービスビジネス、クラウドサービスビジネスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは底値圏、19年9月期増収増益予想、基準日18年12月31日で株式2分割

 ニーズウェル<3992>(東2)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。19年9月期増収増益予想である。なお基準日18年12月31日(効力発生日19年1月1日)で1株を2株に分割する。株価は地合い悪も影響して10月の上場来安値に接近したが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。

■業務系システム開発が主力のシステムインテグレータ

 金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース

コンヴァノは底値圏、19年3月期増収増益予想

 コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。19年3月期は新規出店効果などで増収増益予想である。株価は軟調展開が、18年4月IPO時の高値からほぼ3分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース
2018年12月18日

【銘柄フラッシュ】ワイエスフードなど急伸しFDKはサンプル出荷が注目され活況高

 12月18日は、ビーロット<3452>(東1)の12.4%高が東証1部の値上がり率1位となり、今12月期の業績見通しの増額修正などが好感されて朝方は一時ストップ高の23.9%高まで急伸。

 ホシザキ<6465>(東1)は5.7%高となり、17日付で「コーポレート・ガバナンス報告書」を発表したことなどが材料視されて大きく反発。このところ、関連会社の不適切行為の可能性により監理銘柄に指定されたため下げていた。

 アイネス<9742>(東1)は発行株数の6.5%に相当する自社株買いが好感されて急反発し5.4%高。

 FDK<6955>(東2)は9.5%高となり、高電位正極材料を用いた全個体電池のサンプル出荷を12月20日から開始との発表が注目されて2日連続大幅高。ラピーヌ<8143>(東2)は6.7%高となり、今期は営業赤字の見込みだが11月締めの第3四半期業績に期待があるようで後場ジリ高。

 フリークアウトHD<6094>(東マ)は伊藤忠商事<8001>(東1)に第三者割当を行う提携が材料視されて一時ストップ高の22.3%高となり大引けも16.7%高。

 ワイエスフード<3358>(JQS)は昨日伸びきれなかった取引時間中の上値を今日突破してストップ高の32.4%高。12月19日(水)、北九州市八幡西区則松にデリカ&ダイニング「アガリヤ」をオープンし、県内初フットサルチーム「ボルクバレット北九州」が運営する1号店とあって期待や注目が強まったとの見方。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は日々公表銘柄の指定を解除され急反発しストップ高の19.6%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

アイネスは発行株数の6%を超える規模の自社株買いが好感され逆行高

■12月18日から来年3月11日まで実施

 アイネス<9742>(東1)は12月18日の後場、13時30分にかけて5%高の1136円(58円高)前後で推移し、大きく反発。TOPIXの1.7%安(27.84ポイント安の1566.36ポイント)、日経平均の1.6%安(361円10銭安の2万1145円78銭)といった全体相場の下げに逆行高となっている。17日の取引終了後、発行株数の6%を超える規模の自己株式取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 取得上限株数は165万株(自己株式を除く発行済株式総数の6.5%)、上限金額は20億円、実施期間2018年12月18日から19年3月11日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ユニフォームネクストは12月末の株式2分割が注目されて逆行高

■12月28日(金曜日)最終の株主名簿に記録された株主の保有株式が対象に

 ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は12月18日の後場、3995円(75円高)で始まり、東証マザーズ指数の3%安、日経平均の370円安など、全体相場の大幅安に逆行高となっている。14日、12月末の株主を対象とする1対2の株式分割を発表。材料視されている。

 業務用の制服・ユニホームなどをネット通販で展開し、株式分割は、投資単位あたりの金額を引き下げ、同社株式の流動性を高めるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることを目的とし、2018年12月31日(月曜日)(実質的には12月28日・金曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

大東建託は新たな株主還元方針などが好感され戻り高値に進む

■発行済株式総数の9.4%(700万株)規模の自社株買いを発表

 大東建託<1878>(東1)は12月18日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の1万6520円(1125円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。17日の取引終了後、新たな自己株式の取得と新たな株主還元方針を発表し、配当の拡充と新たな自己株式の取得(自社株買い)を行うとし、注目が集まった。

 配当政策については、これまで通り、経営基盤の強化による安定配当を基本的スタンスとしながら、基準配当100円に、連結業績に応じた利益還元分を含めた連結配当性向50%を目標として設定している。これをベースに、2019年3月期末の1株当たり配当金の予想については、同年3月期の連結当期純利益の予想の50%から中間配当を差し引き、その金額を期末の自己株式を除いた発行済株式総数で除した結果を基準に決定する予定とした。

 また、自社株買いは、発行済株式総数(自己株式を除く)の9.4%にあたる700万株、総額868億円を上限として行う予定であり、既に今年度取得済みである132億円を合わせ、合計1000億円の自己株式取得・消却を予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

クミアイ化学は好決算が注目され2日続けて大幅高

■全体相場が再び下押す中で選別買いが集まる

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は12月18日も大きく上げて始まり、取引開始後に8%高の831円(65円高)まで上げ、17日のストップ高に続いて上値を追っている。14日、10月決算とともに創立70周年の記念配当を発表。前10月期の連結業績が全体に会社予想を上回る着地となり、今10月期の見通しも増収増益。全体相場がMYダウの急落を受けて再び下押す中で、好業績の銘柄を選別買いする動きが強まり、好適な投資対象になっているようだ。

 18年10月期の連結決算は売上高が前期比24.5%増加して968.46億円となり、営業利益は同48.3%増加し55.82億円となった。今期・19年10月期の見通しは、売上高を10.5%増の1070億円、営業利益を9.3%増の61億円、1株利益は44円71銭。

 創立70周年の記念配当は18年10月期に実施。過ぎた期の配当になるが、今期以降、普通配に置き直して継続する可能性に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

アイ・オー・データ機器は自社株買いが好感されて逆行高

■40万株(発行済株式総数の2.93%)を上限に今日から開始

 アイ・オー・データ機器<6916>(東1)は12月18日、反発して始まり、取引開始後に1105円(53円高)まで上げて出直りを強めている。17日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、全体相場の大幅安に逆行高となっている。

 自社株買いの取得株数(上限)は40万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.93%)。総額は5億円(上限)、取得期間は2018年12月18日〜2019年4月30日。

 9時15分現在の全体相場は、NYダウの急落を受け、TOPIX:東証株価指数が1.5%安(24.91ポイント安の1569.29ポイント)、日経平均もほぼ1.5%安(318円88銭安の2万1188円ちょうど)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は231円安で始まりNYダウの507ドル安が影響

 12月18日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの急落507ドル安を受け、日経平均は231円37銭安(2万1275円51銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

プレミアグループは12月25日より東証一部指定銘柄に

■19年3月31日を基準日とする1対2の株式分割も発表

 プレミアグループ<7199>(東2)は17日、12月25日より東証一部指定銘柄となることを発表した。また、同日、19年3月31日を基準日とする1対2の株式分割も発表した。

 さらに、同日、ロぺライオソリューションズの株式を取得して子会社化することも発表した。ロペライオソリューションズは、主に中古輸入車を対象としたワランティを展開しており、同グループの同サービスが未開拓の販路に対して確かな実績を持つ会社。

 子会社化することで、ノウハウ・データを相互活用することによるワランティサービスの商品力強化、新たな販路の開拓による加盟店ネットワークの拡張、オペレーション統合や共同仕入れ等によるワランティの運営効率化及び原価の低減が見込めると期待している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

ファンデリ―は新工場建設の工事請負契約の締結を決議

■ 契約締結日は19年1月を予定

 ファンデリ―<3137>(東マ)は17日、新工場建設の工事請負契約の締結を決議した。

 同社としては、初めての生産拠点となる新工場を建設することを決定しており、今回、工事請負契約を中設エンジ(本社:愛知県名古屋市)と締結することとなった。

 契約締結日は、19年1月を予定している。着工日は2月の予定。

今後は、新工場の建設により、事業拡大に一層の弾みがつくことから、株価の見直しも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 株式投資ニュース

シャノンは底値圏、18年10月期計画未達だが赤字縮小、19年10月期黒字化予想

 シャノン<3976>(東マ)はマーケティング・オートメーションのリーディングカンパニーである。18年10月期は計画未達だったが、17年10月期との比較で赤字が縮小した。19年10月期は黒字化予想である。収益改善を期待したい。株価は軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。

■マーケティング・オートメーションのリーディングカンパニー

 企業のマーケティング業務の効率化や統合的データ管理などを実現するクラウドサービス「シャノンマーケティングプラットフォーム」を主力として、イベント・展示会支援も展開している。マーケティング・オートメーションのリーディングカンパニーである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース

東京応化工業は下値切り上げ、18年12月期増収・2桁営業増益予想

 東京応化工業<4186>(東1)は半導体用フォトレジストの大手である。18年12月期増収・2桁営業増益予想である。株価は戻り一服の形だが、10月の年初来安値から下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■半導体用フォトレジストの大手

 半導体製造工程で使用されるフォトレジスト(感光性樹脂)の大手である。液晶用フォトレジスト、高純度化学品、および装置事業も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース