フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、1600円高の2万6300円と反発。今年の株価の動きは3月に年初来高値4万5700円をつけ調整の後、9月に3万8900円と買われていた。直近安値2万3600円(12月1日)で調整完了感から再び見直されてきた。上値の第1目標は3万円、その後、4万円挑戦とみられる。同社は、電通<4324>(東1)と共同開発を進めてきたiPhone 3G/iPhone GS/iPod touch向けインターネットラジオ統合再生アプリケーション「kikeru(キケル)アプリβ版」を公開し、13日にApp Storeでの配信・ダウンロードを開始した。電通の今後の事業展開意向と同社のiPhone等を活用したサービス事業に高いシナジーが見込める見ており、本アプリ開発を絶好の機会として捉え、電通との協業をさらに推進し、来年度以降の事業拡大に結び付けたいと期待している。























16日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは93円93銭高の1万0177円41銭と3日ぶりに反発した。一時138円74銭高の1万222円22銭まで上昇し直近7日高値1万0204円58銭を上回る場面もみられた。バーゼル委員会で金融機関に対する新自己資本規制の導入が延期と伝えられたことで、銀行株を中心に全般相場は堅調に推移した。








