5月通期の見通し(非連結)は、売上高を従来比2.1%増額の120億円とし、営業利益は同42.9%増額し10億円に、経常利益も42.9%増額し10億円に各々修正した。純利益は7.5%増額し4.3億円。純利益の増額率が小さくなる要因は年金制度の移行に関連する特別損失を計上するため。
9日の株価は872円〜906円(20円安〜14円高)で推移し、高値引けの906円で終了。薄商い銘柄のため突飛な値がつくケースはあるが、円高を受けて11月下旬に下落したあとの下値もみあい相場でつけた安値が870円(11月27日)、872円(12月9日)となり、下値を確認した形となった。11月下旬の下げ幅の半値戻し水準に当たる950円前後までは軽快な動きが予想される。
























9日の東京株式市場は、海外株安や、88円台前半への円高進行を嫌気し、日経平均1万円を割り込む場面も見られ、軟調展開となり、大引けは135円75銭安の1万0004円72銭と続落した。








