ラクオリア創薬<4579>(JQ)は、疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーで、19年12月期黒字化を目指している。株価は反発力が鈍く10月の年初来安値に接近しているが、調整一巡を期待したい。
■疼痛と消化管を主領域とする創薬ベンチャー
ファイザー日本法人の中央研究所を前身として、新規開発化合物の創出を目指す創薬ベンチャーである。炎症および神経性の疼痛と、胃食道逆流症や過敏性腸症候群を代表とする消化器疾患を主な領域としている。新規開発化合物の知的財産権を製薬会社に導出(使用許諾契約によるライセンスアウト)する収益モデルである。12月7日には子会社ラクオリア イノベーションズを設立した。
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(12/18)ラクオリア創薬は疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
(12/17)【銘柄フラッシュ】ジェネレーションパスが急伸しクリエイトは7日続伸
(12/17)ジェネレーションパスは後場もストップ高、営業利益11倍の急回復など好感
(12/17)プロシップが後場、1月末の株式分割を発表し急伸
(12/17)クミアイ化学がストップ高、記念配当と今期の業績見通しなど好感
(12/17)日本ハムは自社株買いと自己株式の消却が好感されて大きく出直る
(12/17)日経平均は16円高で始まりNY株安より先物高に注目する様子
(12/17)リンクアンドモチベーションは調整一巡期待、18年12月期増収増益・増配予想
(12/17)スターティアホールディングスは調整一巡期待、19年3月期営業・経常増益予想
(12/17)ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは調整一巡期待
(12/14)【銘柄フラッシュ】ジャパンディスプレイが急伸し鎌倉新書は業績予想の増額が注目され急伸
(12/14)【株式市場】個別物色の色彩が強まり日経平均は大幅に反落
(12/14)アーバネットコーポは業績見通し増額が好感され大きく出直る
(12/14)サンコーテクノが出直り強める、首相がインフラ緊急対策に7兆円と伝わり材料視される
(12/14)デジタルガレージはキャッシュレス決済の合弁設立など見直され出直り強める
(12/14)クスリのアオキHDは2ケタ増収増益など注目されて出直り強める
(12/14)アフラックが7%高、日本郵政が出資と伝えられる、日本郵政は軟調
(12/14)日経平均は177円安で始まりNY株式の重さや欧州の金利上昇余地など注視
(12/14)SIGは調整一巡期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地、基準日12月31日で株式3分割
(12/14)ホープは底値圏、19年6月期赤字縮小予想
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2018年12月18日
ラクオリア創薬は疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52
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2018年12月17日
【銘柄フラッシュ】ジェネレーションパスが急伸しクリエイトは7日続伸
12月17日は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり22.9%高。前週後半から週末にかけて中国資本を取り入れるとの観測報道や一部事業の売却観測などが出たため思惑買いが強まり、11月半ば以降は株価2ケタ台のため投機色も強いとの見方があり2日続けて大幅高。
クミアイ化学工業<4996>(東1)はストップ高の15.0%高となり、前週末取引日の14日に10月決算と創立70周年の記念配当を発表。記念配当は前10月期末現在の株主に実施するため、これから投資しても受け取れないが、これを普通配に置き直して継続する手法はよくあるとされ期待する様子があった。今期・19年10月期の見通しは、売上高が前期比10.5%増、営業利益は同9.3%増を見込むとした。
ビットワングループ<2338>(東2)は14.4%高。12月12日付で、香港法人がICOテクニカルサポートを実施することになり、その成功報酬や手数料を法定通貨や流動性の高い仮想通貨、並びに新規トークンであるXGXで受領すると発表し、この日から反転上昇基調に。キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は6.5%高となり、プリント基板加工機械なども手掛け、「プリント基板大手の日本シイエムケイ<6958>(東1)が14日、承認を得ないまま顧客と契約した以外の製造拠点で製品を生産していた」(日経産業新聞12月17日付より)と発表したことが思惑材料になったとの見方。
ジェネレーションパス<3195>(東マ)は10月決算の営業利益11倍など、業績の急回復が注目されて朝からストップ高の29.4%高。エニグモ<3665>(東マ)は14日発表の第3四半期決算が材料視され急伸しストップ高の20.8%高。
ジャストプランニング<4287>(JQS)は14日に発表した第3四半期決算が材料視されてストップ高の18.9%高。クリエイト<3024>(JQS)は8.3%高となり、住設機器や管工機材などを手がけ、大阪万博に向けて期待される様子があり7日続伸となった。(HC)
クミアイ化学工業<4996>(東1)はストップ高の15.0%高となり、前週末取引日の14日に10月決算と創立70周年の記念配当を発表。記念配当は前10月期末現在の株主に実施するため、これから投資しても受け取れないが、これを普通配に置き直して継続する手法はよくあるとされ期待する様子があった。今期・19年10月期の見通しは、売上高が前期比10.5%増、営業利益は同9.3%増を見込むとした。
ビットワングループ<2338>(東2)は14.4%高。12月12日付で、香港法人がICOテクニカルサポートを実施することになり、その成功報酬や手数料を法定通貨や流動性の高い仮想通貨、並びに新規トークンであるXGXで受領すると発表し、この日から反転上昇基調に。キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は6.5%高となり、プリント基板加工機械なども手掛け、「プリント基板大手の日本シイエムケイ<6958>(東1)が14日、承認を得ないまま顧客と契約した以外の製造拠点で製品を生産していた」(日経産業新聞12月17日付より)と発表したことが思惑材料になったとの見方。
ジェネレーションパス<3195>(東マ)は10月決算の営業利益11倍など、業績の急回復が注目されて朝からストップ高の29.4%高。エニグモ<3665>(東マ)は14日発表の第3四半期決算が材料視され急伸しストップ高の20.8%高。
ジャストプランニング<4287>(JQS)は14日に発表した第3四半期決算が材料視されてストップ高の18.9%高。クリエイト<3024>(JQS)は8.3%高となり、住設機器や管工機材などを手がけ、大阪万博に向けて期待される様子があり7日続伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50
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ジェネレーションパスは後場もストップ高、営業利益11倍の急回復など好感
■「今期は前期以上の売上高、利益額を見込む」としたため注目殺到
ジェネレーションパス<3195>(東マ)は12月17日の後場、買い気配のままストップ高の1321円(300円高)に張りついて推移し、朝方にストップ高で売買されたあと買い気配を続けている。インテリア用品や家具などのネット通販を展開し、14日の17時過ぎに10月決算を発表。連結営業利益が前期の11倍の1.9億円に急回復した上、今期・2019年10月期の連結業績予想について、「18年10月期以上の売上高及び利益額を見込む」(決算短信)としたため注目集中となった。
主力事業の「ECマーケティング事業」では、継続的なビッグデータの収集とその分析を進め、マーケットニーズに沿った事業展開を推し進めた。連結売上高は過去最高を達成した。今期の予想数字は開示しなかったが、ユニー・ファミリーマート<8028>(東1)とのEC事業が開始されるなど、大幅な変動が予想されるため、詳細が固まり次第、当該事業の影響を勘案し、開示するとした。(HC)
ジェネレーションパス<3195>(東マ)は12月17日の後場、買い気配のままストップ高の1321円(300円高)に張りついて推移し、朝方にストップ高で売買されたあと買い気配を続けている。インテリア用品や家具などのネット通販を展開し、14日の17時過ぎに10月決算を発表。連結営業利益が前期の11倍の1.9億円に急回復した上、今期・2019年10月期の連結業績予想について、「18年10月期以上の売上高及び利益額を見込む」(決算短信)としたため注目集中となった。
主力事業の「ECマーケティング事業」では、継続的なビッグデータの収集とその分析を進め、マーケットニーズに沿った事業展開を推し進めた。連結売上高は過去最高を達成した。今期の予想数字は開示しなかったが、ユニー・ファミリーマート<8028>(東1)とのEC事業が開始されるなど、大幅な変動が予想されるため、詳細が固まり次第、当該事業の影響を勘案し、開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27
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プロシップが後場、1月末の株式分割を発表し急伸
■1株につき2株の割合をもって分割
プロシップ<3763>(東1)は12月17日の後場寄り後に急伸し、13時過ぎに9%高の2735円(237円高)をつけ、出来高も急増している。13時に株式分割を発表し、2019年1月31日(木)最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。(HC)
プロシップ<3763>(東1)は12月17日の後場寄り後に急伸し、13時過ぎに9%高の2735円(237円高)をつけ、出来高も急増している。13時に株式分割を発表し、2019年1月31日(木)最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
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クミアイ化学がストップ高、記念配当と今期の業績見通しなど好感
■2019年6月20日に創立70周年を迎え、過ぎた期の配当だが2円増配
クミアイ化学工業<4996>(東1)は12月17日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の766円(100円高、15%高)で売買されたまま買い気配となっている。前週末取引日の14日、10月決算とともに創立70周年の記念配当を発表。過ぎた期の配当になるが、今期以降、普通配に置き直して継続する可能性に期待する様子がある。
2019年6月20日に創立70周年を迎えるため、これを記念し、18年10月31日を基準日とする期末配当に1株当たり2円を加え、普通配当5円と合わせて合計7円とする。すでに中間配当を3円実施済みのため、年間では10円(前期比2円増配)になる。
18年10月期の連結決算は売上高が前期比24.5%増加して968.46億円となり、営業利益は同48.3%増加し55.82億円となった。今期・19年10月期の見通しは、売上高を10.5%増の1070億円、営業利益を9.3%増の61億円、1株利益は44円71銭とした。(HC)
クミアイ化学工業<4996>(東1)は12月17日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の766円(100円高、15%高)で売買されたまま買い気配となっている。前週末取引日の14日、10月決算とともに創立70周年の記念配当を発表。過ぎた期の配当になるが、今期以降、普通配に置き直して継続する可能性に期待する様子がある。
2019年6月20日に創立70周年を迎えるため、これを記念し、18年10月31日を基準日とする期末配当に1株当たり2円を加え、普通配当5円と合わせて合計7円とする。すでに中間配当を3円実施済みのため、年間では10円(前期比2円増配)になる。
18年10月期の連結決算は売上高が前期比24.5%増加して968.46億円となり、営業利益は同48.3%増加し55.82億円となった。今期・19年10月期の見通しは、売上高を10.5%増の1070億円、営業利益を9.3%増の61億円、1株利益は44円71銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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日本ハムは自社株買いと自己株式の消却が好感されて大きく出直る
■株主還元の充実やストックオプションにともなう交付に充当する目的で実施
日本ハム<2282>(東1)は12月17日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の4320円(170円高)まで上げて11月29日以来の4300円台に復帰している。前週末取引日・14日に自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表。株式価値の向上が好感されている。
株主還元の充実、資本効率の向上、およびストックオプションの行使にともなう交付株式に充当する目的で、自社株買いを上限株数500万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.65%)、総額200億円を限度として2018年12月17日から19年3月31日の機関に実施する。
そして、取得した自己株式うち、ストックオプションの行使にともないい交付する予定の株数(4万1000株)を除いた全株式を19年3月29日付で消却する。(HC)
日本ハム<2282>(東1)は12月17日、大きく出直って始まり、取引開始後に4%高の4320円(170円高)まで上げて11月29日以来の4300円台に復帰している。前週末取引日・14日に自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表。株式価値の向上が好感されている。
株主還元の充実、資本効率の向上、およびストックオプションの行使にともなう交付株式に充当する目的で、自社株買いを上限株数500万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.65%)、総額200億円を限度として2018年12月17日から19年3月31日の機関に実施する。
そして、取得した自己株式うち、ストックオプションの行使にともないい交付する予定の株数(4万1000株)を除いた全株式を19年3月29日付で消却する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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日経平均は16円高で始まりNY株安より先物高に注目する様子
12月17日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の16円90銭高(2万1391円73銭)で始まった。前週末のNYダウは大きく反落し496.87ドル安(2万4100.51ドル)となったが、東京市場はその直前(12月14日)すでに441円安と先行安していたこと、夜間取引の先物が前週末の日経平均の終値を上回ったことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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リンクアンドモチベーションは調整一巡期待、18年12月期増収増益・増配予想
リンクアンドモチベーション<2170>(東1)は、従業員のモチベーションにフォーカスした経営コンサルティング会社である。18年12月期増収増益・増配予想である。そして19年12月期も収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30
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スターティアホールディングスは調整一巡期待、19年3月期営業・経常増益予想
スターティアホールディングス<3393>(東1)は、デジタルマーケティング関連事業、ITインフラ関連事業、ビジネスアプリケーション関連事業などを展開している。19年3月期は利益を上方修正して営業・経常増益予想である。11月14日には自己株式取得(上限40万株・2億円、取得期間18年11月15日〜19年11月14日)を発表している。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27
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ダイヤモンドエレクトリックホールディングスは調整一巡期待
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は、ダイヤモンド電機の親会社として18年10月1日設立し、東証2部に上場した。自動車機器事業、電子制御機器事業を展開している。19年3月期は減益予想だが、20年3月期の収益改善を期待したい。株価は11月19日安値から急反発、そして12月10日高値から急反落と乱高下の形だが、19年3月期減益予想を織り込み済みだろう。調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
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2018年12月14日
【銘柄フラッシュ】ジャパンディスプレイが急伸し鎌倉新書は業績予想の増額が注目され急伸
12月14日は、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)の34.6%高が東証1部の値上がり率1位となり、中国のファンドなどから支援を受ける方向で交渉していることが明らかになったと14日付の日本経済新聞朝刊が伝え思惑買いが殺到。
ツナグ・ソリューションズ<6551>(東1)は14.6%高と大幅続伸し、14日に9月決算を発表する予定のところに同日朝、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を4倍に引き上げる計画と日本経済新聞朝刊が伝えたため注目再燃。
鎌倉新書<6184>(東1)は業績見通しの増額修正が好感されて13.7%高と出直りを拡大。
キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は14日発売の「四季報」最新号が「利益4倍超」と高評価したとされて急反発し9.2%高。上場2日目のオーウエル<7670>(東2)は今期・2019年3月期の純利益が前期比21.5%増の10.0億円、1株利益は109円09銭。また、配当は20円を予定しているとあって6.8%高となり高値を更新。
SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は13日発表の四半期決算が材料視されて後場ストップ高に達したまま大引けを迎え18.7%高。ナトコ<4627>(JQS)は13日に発表した10月決算と今期の見通しの伸び率は凡庸だったが注目されたほか、スマートフォン向け樹脂材を手掛け、政府の通信機器の調達指針が材料視されたとの見方がありストップ高の15.5%高となった。(HC)
ツナグ・ソリューションズ<6551>(東1)は14.6%高と大幅続伸し、14日に9月決算を発表する予定のところに同日朝、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を4倍に引き上げる計画と日本経済新聞朝刊が伝えたため注目再燃。
鎌倉新書<6184>(東1)は業績見通しの増額修正が好感されて13.7%高と出直りを拡大。
キクカワエンタープライズ<6346>(東2)は14日発売の「四季報」最新号が「利益4倍超」と高評価したとされて急反発し9.2%高。上場2日目のオーウエル<7670>(東2)は今期・2019年3月期の純利益が前期比21.5%増の10.0億円、1株利益は109円09銭。また、配当は20円を予定しているとあって6.8%高となり高値を更新。
SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は13日発表の四半期決算が材料視されて後場ストップ高に達したまま大引けを迎え18.7%高。ナトコ<4627>(JQS)は13日に発表した10月決算と今期の見通しの伸び率は凡庸だったが注目されたほか、スマートフォン向け樹脂材を手掛け、政府の通信機器の調達指針が材料視されたとの見方がありストップ高の15.5%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03
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【株式市場】個別物色の色彩が強まり日経平均は大幅に反落
◆日経平均は2万1374円83銭(441円36銭安)、TOPIXは1592.16ポイント(24.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出に関わる売買が加わり18億7153万株
12月14日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が前引けより小高く始まるなど、主力株の一角が持ち直したため、日経平均も前引けの水準(377円03銭安の2万1439円16銭)を上回って始まった。ただ、一段と個別物色の色彩が濃くなり、日経平均は300円安の2万1500円どころを上値にして小動きを続けた。結局441円安となり大幅反落。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安い。
後場は、スマートバリュー<9417>(東1)が一段ジリ高基調となり、12月7日付で東証2部から同1部に移籍したことや今6月期の業績への期待が言われて活況高。SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は13日発表の四半期決算が材料視されて後場ついにストップ高。ネクストジェン<3842>(JQS)は4日続伸となり通信機器の政府指針によって需要が拡大する期待などがある模様。
東証1部の出来高概算はSQ算出に関わる売買が5億株加わったとされ18億7153万株(前引けは11億1782万株)、売買代金は3兆1637億円(同1兆9299億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は252(同269)銘柄、値下がり銘柄数は1826(同1802)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同数の32業種が値下がりし、値上がりした業種は、前引けと同じく電力・ガスのみだった。(HC)
後場は、スマートバリュー<9417>(東1)が一段ジリ高基調となり、12月7日付で東証2部から同1部に移籍したことや今6月期の業績への期待が言われて活況高。SKIYAKI(スキヤキ)<3995>(東マ)は13日発表の四半期決算が材料視されて後場ついにストップ高。ネクストジェン<3842>(JQS)は4日続伸となり通信機器の政府指針によって需要が拡大する期待などがある模様。
東証1部の出来高概算はSQ算出に関わる売買が5億株加わったとされ18億7153万株(前引けは11億1782万株)、売買代金は3兆1637億円(同1兆9299億円)。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は252(同269)銘柄、値下がり銘柄数は1826(同1802)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同数の32業種が値下がりし、値上がりした業種は、前引けと同じく電力・ガスのみだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03
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アーバネットコーポは業績見通し増額が好感され大きく出直る
■物件の当期売り上げ計上や販管費精査などにより純利益は17%引き上げる
アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12月14日、大きく出直り、一時5%高の371円(19円高)まで上昇。11時にかけては363円(11円高)前後で推移している。13日の夕刻、今期・2019年6月期の連結業績見通しを全体に増額修正して発表。注目が再燃した。
賃貸稼働後の売却を予定して次期に売り上げを計上する予定としていた一物件が竣工時に売却決定し、当期の売り上げ計上となることや、販管費の精査などにより、今6月期の連結売上高の見通しを、従来予想の175.5億円から191.0億円の見込みに約9%増額し、純利益は同じく10.30億円から12.05億円に約17%引き上げた。増額後の予想1株利益は47円92銭。(HC)
アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12月14日、大きく出直り、一時5%高の371円(19円高)まで上昇。11時にかけては363円(11円高)前後で推移している。13日の夕刻、今期・2019年6月期の連結業績見通しを全体に増額修正して発表。注目が再燃した。
賃貸稼働後の売却を予定して次期に売り上げを計上する予定としていた一物件が竣工時に売却決定し、当期の売り上げ計上となることや、販管費の精査などにより、今6月期の連結売上高の見通しを、従来予想の175.5億円から191.0億円の見込みに約9%増額し、純利益は同じく10.30億円から12.05億円に約17%引き上げた。増額後の予想1株利益は47円92銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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サンコーテクノが出直り強める、首相がインフラ緊急対策に7兆円と伝わり材料視される
■14日発売の「四季報」最新号ではアルコール検知器にも注目
サンコーテクノ<3435>(東2)は12月14日、出直りを強め、取引開始後に6%高の1060円(60円高)まで上げて反発幅を広げている。物体をコンクリートに固定するアンカー(特殊ネジ)の専業大手で、業績は堅調。2019年度の予算案が一般会計の歳出総額が史上初めて100兆円を超えて101兆円規模になるとされる中で、「安倍首相:インフラ緊急対策、事業規模は7兆円程度=インフラ点検閣僚会議で」(ロイター通信12月14日10時3分)と伝えられ、材料視する様子がある。
アルコール検知器も製造しており、14日発売になった「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では「航空などへ販路拡大」としている。会社側が開示する今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比2.9%増の168億円、営業利益は同3.5%増の12億円、純利益は同4.8%増の8.35億円。1株利益は102円43銭。配当は期末のみ実施し24円(前期比2円増)を予定する。(HC)
サンコーテクノ<3435>(東2)は12月14日、出直りを強め、取引開始後に6%高の1060円(60円高)まで上げて反発幅を広げている。物体をコンクリートに固定するアンカー(特殊ネジ)の専業大手で、業績は堅調。2019年度の予算案が一般会計の歳出総額が史上初めて100兆円を超えて101兆円規模になるとされる中で、「安倍首相:インフラ緊急対策、事業規模は7兆円程度=インフラ点検閣僚会議で」(ロイター通信12月14日10時3分)と伝えられ、材料視する様子がある。
アルコール検知器も製造しており、14日発売になった「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号では「航空などへ販路拡大」としている。会社側が開示する今期・19年3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比2.9%増の168億円、営業利益は同3.5%増の12億円、純利益は同4.8%増の8.35億円。1株利益は102円43銭。配当は期末のみ実施し24円(前期比2円増)を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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デジタルガレージはキャッシュレス決済の合弁設立など見直され出直り強める
■11月に東芝テックと合弁会社「TDペイメント」の設立を発表済み
デジタルガレージ<4819>(東1)は12月14日、3日続伸基調となり、取引開始後に5%高の2845円(123円高)まで上げて出直りを強めている。株式市場の来年(2019年)の相場テーマとして「キャッシュレス決済関連株」が挙げられており。11月、「キャッシュレス決済の導入ニーズに対しスピーディーに提供できる体制を構築」する目的で東芝テック<6588>(東1)と合弁会社「TDペイメント」の設立を発表したことなどが材料視されている。
決算期を2017年3月期から3月に変更し、18年3月期は連結純利益が最高を更新した。一方、株価は18年6月の4840円を高値に調整基調が続いており、高値から半年になる。経験則的には調整一巡が近いとの見方が出ている。(HC)
デジタルガレージ<4819>(東1)は12月14日、3日続伸基調となり、取引開始後に5%高の2845円(123円高)まで上げて出直りを強めている。株式市場の来年(2019年)の相場テーマとして「キャッシュレス決済関連株」が挙げられており。11月、「キャッシュレス決済の導入ニーズに対しスピーディーに提供できる体制を構築」する目的で東芝テック<6588>(東1)と合弁会社「TDペイメント」の設立を発表したことなどが材料視されている。
決算期を2017年3月期から3月に変更し、18年3月期は連結純利益が最高を更新した。一方、株価は18年6月の4840円を高値に調整基調が続いており、高値から半年になる。経験則的には調整一巡が近いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58
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クスリのアオキHDは2ケタ増収増益など注目されて出直り強める
■積極出店にもかかわらず高収益続く
クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)は12月14日、反発基調となり、取引開始後に8550円(350円高)まで上げて出直りを強めている。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年5〜11月、累計)が前年同期比で売上高13.7%増加し、営業利益は同17.7%増加。全体に2ケタ増収増益となり注目が再燃している。
店舗の新設を5〜11月の間にドラッグストア44店舗、ドラッグストア併設調剤薬局を14店舗各々開設し、グループ店舗数はドラッグストア495店舗(内調剤薬局併設213店舗)、調剤専門薬局6店舗の合計501店舗となった。先行費用などがかさんだにもかかわらず2ケタ増益になっ多ことなどが評価されている。5月通期の見通しは据え置いた。(HC)
クスリのアオキホールディングス<3549>(東1)は12月14日、反発基調となり、取引開始後に8550円(350円高)まで上げて出直りを強めている。13日の取引終了後に発表した第2四半期の連結決算(2018年5〜11月、累計)が前年同期比で売上高13.7%増加し、営業利益は同17.7%増加。全体に2ケタ増収増益となり注目が再燃している。
店舗の新設を5〜11月の間にドラッグストア44店舗、ドラッグストア併設調剤薬局を14店舗各々開設し、グループ店舗数はドラッグストア495店舗(内調剤薬局併設213店舗)、調剤専門薬局6店舗の合計501店舗となった。先行費用などがかさんだにもかかわらず2ケタ増益になっ多ことなどが評価されている。5月通期の見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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アフラックが7%高、日本郵政が出資と伝えられる、日本郵政は軟調
■「成長戦略のひとつとして提携強化の検討を進めていることは事実」と発表
日本郵政<6178>(東1)は12月14日、上値の重いスタートとなり、9時15分現在は1292円(10円安)前後で推移している。朝、「アフラックに3000億円出資、実質筆頭株主に、国内外で共同投資も」(日本経済新聞12月14日付朝刊より)と伝えられたが、株価材料としては消化難の様子がある。一方、アフラック<8686>(東1・外国株)は7%高の5220円(350円高)となっている。
この報道を受け、日本郵政は14日朝、「本日の一部報道について」を発表し、「成長戦略のひとつとして、アフラックとの間で提携強化の検討を進めていることは事実ですが、現時点で開示すべき具体的な決定事項はありません。今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに開示いたします」と発表した。(HC)
日本郵政<6178>(東1)は12月14日、上値の重いスタートとなり、9時15分現在は1292円(10円安)前後で推移している。朝、「アフラックに3000億円出資、実質筆頭株主に、国内外で共同投資も」(日本経済新聞12月14日付朝刊より)と伝えられたが、株価材料としては消化難の様子がある。一方、アフラック<8686>(東1・外国株)は7%高の5220円(350円高)となっている。
この報道を受け、日本郵政は14日朝、「本日の一部報道について」を発表し、「成長戦略のひとつとして、アフラックとの間で提携強化の検討を進めていることは事実ですが、現時点で開示すべき具体的な決定事項はありません。今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに開示いたします」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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日経平均は177円安で始まりNY株式の重さや欧州の金利上昇余地など注視
12月14日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の177円23銭安(2万1638円96銭)で始まった。NYダウが一時213.69ドル高(2万4740.96ドル)まで上げながら終値は70.11ドル高(2万4597.38ドル)とダレた上、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和終了宣言が日本の金融政策にどのように影響するか注目されている。
一方、為替は円安基調となり、朝の東京市場では対ドルで1ドル113円50銭台となっている。ECB(欧州中央銀行)の量的緩和終了宣言などを受けてユーロやドルが高い。(HC)
一方、為替は円安基調となり、朝の東京市場では対ドルで1ドル113円50銭台となっている。ECB(欧州中央銀行)の量的緩和終了宣言などを受けてユーロやドルが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
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SIGは調整一巡期待、19年3月期増収増益予想で上振れ余地、基準日12月31日で株式3分割
SIG<4386>(JQ)は独立系SIで、システム開発事業とインフラ・セキュリティサービス事業を展開している。19年3月期増収増益予想で上振れ余地がありそうだ。基準日18年12月31日(効力発生日19年1月1日)で1株を3株に分割する。株価は戻り一服の形だが、下値を徐々に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01
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ホープは底値圏、19年6月期赤字縮小予想
ホープ<6195>(東マ)は自治体に特化したサービス業を展開し、自治体媒体の広告枠を民間企業に販売する広告事業を主力としている。19年6月期は赤字縮小予想である。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、16年6月IPO時の高値から3分の1割れ水準で底値圏だろう。
■自治体関連の広告事業が主力
自治体に特化したサービス業を展開し、自治体媒体の広告枠を民間企業に販売するSRサービスなどの広告事業を主力としている。また自治体と民間企業を繋ぐBtoGマーケティングなどのマーケティング&メディア事業、電力取次販売・小売販売のエネルギー事業も展開している。なお収益面では、約8割の冊子を4〜6月に発行するため、第4四半期偏重の傾向がある。
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■自治体関連の広告事業が主力
自治体に特化したサービス業を展開し、自治体媒体の広告枠を民間企業に販売するSRサービスなどの広告事業を主力としている。また自治体と民間企業を繋ぐBtoGマーケティングなどのマーケティング&メディア事業、電力取次販売・小売販売のエネルギー事業も展開している。なお収益面では、約8割の冊子を4〜6月に発行するため、第4四半期偏重の傾向がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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