パーク24<4666>(東1)が24円高の967円まで上げた後も960円前後で売買をこなし堅調、続伸。昨26日の大引け後、09年10月期の決算見通しを増額修正したことが好感されている。
連結での売上高は従来の見通しを0.1%増額したにとどまったが、営業利益は同6.9%増額し、経常利益は同9.7%、純利益は同7.5%増額した。決算発表は12月15日の予定で、ここで示す今期の見通しが判明するまでは期待と思惑をともなった展開になるとの予想が出ている。
株価が大引けまでこの水準を保った場合、週足チャートでは右肩上がりの26週移動平均線を一時的に割り込んだだけの調整に終わり、トレンド確認型になるという。
【関連記事】
・2009年11月26日 パーク24が10月本決算の見通しを増額修正、上値のフシ984円を上抜けば下値確認
・2009年11月16日 パーク24は期末最終月の月次動向も好調で決算に期待
●[株式投資ニュース]の記事一覧
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(11/27)パーク24が増額修正を好感し堅調、12月15日の決算に向け期待と思惑先行へ
(11/27)自己株の取得を発表した科研製薬、穴吹興産が急伸、手がかり難の中で買いを集める
(11/27)止まらない!1ドル84円80銭台まで円高進む:円高メリット享受銘柄は?
(11/27)ドバイ政府系企業の債務難受け建設株が安い、欧州資金撤退の観測もあり日経平均は続落
(11/27)東証がコミューチュア、大明、東電通を売買停止
(11/26)アクセルマークは自社株買い実施の発表を好感されストップ高気配で引ける
(11/26)ABCマートが続伸、円高進行に月次好調と野村証の目標株価引き上げが支援材料
(11/26)ドワンゴは動画事業が下期に黒字化との観測を好感し3日ぶりに急反発
(11/26)アイフルは住友信託に融資枠設定を要請と伝わり4日ぶりに反発
(11/26)トヨタ自動車が直近安値を下回る、円高にフロアマット問題への対応を嫌気
(11/26)松田産業は金先物最高値更新を手掛かりに3日ぶりに反発
(11/26)やすらぎが同社会長による公開買付に賛意を表明、株式上場は維持する方針
(11/26)パーク24が10月本決算の見通しを増額修正、上値のフシ984円を上抜けば下値確認−−引け後のリリース
(11/26)【明日の動き】小売り業の「勝ち組」などに資金が集中する
(11/26)よみうりランドが自社施設近在の温浴施設を買収し一体的運用で効率化はかる
(11/26)ヤマト インターナショナルが決算期を8月に変更、来期は12〜8月の9カ月決算に
(11/26)26日の東京株式市場は円高進行で小売り業の勝ち組が買い直される、日経平均は反落
(11/26)科研製薬は発行済み株式数の2.0%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
(11/26)穴吹興産が発行済み株式数の1.48%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
(11/26)ダイドードリンコが今期の業績好調を材料に尻上がり、売り手の買い戻しが上げに拍車
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2009年11月27日
パーク24が増額修正を好感し堅調、12月15日の決算に向け期待と思惑先行へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17
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自己株の取得を発表した科研製薬、穴吹興産が急伸、手がかり難の中で買いを集める
科研製薬<4521>(東1)が4日ぶりに高くなり、一時23円高の758円まで上げて急反発となっている。昨26日の大引け後に自己株の取得を発表。27日は株式市場全体が冴えない地合いのため、わかりやすい材料として買いを集めた形だ。
自己株取得の上限株数は200万株(自己株を除く発行済み株式数の2.0%)、金額18億円、実施期間は11月27日〜2010年3月31日。なお、やはり26日に自己株の取得を発表した穴吹興産<8928>(大1)は一時18%近く急伸した。
【関連記事】
・2009年11月26日 自己株取得を発表の銘柄は26日「全勝」、27日も科研製薬などが続くか注目集まる
・2009年11月26日 科研製薬は発行済み株式数の2.0%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
・2009年11月26日 穴吹興産が発行済み株式数の1.48%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
・2009年11月25日 アトムの売り出し価格は1株231円、親会社コロワイドには関係会社株式売却の特別益
・2009年11月25日 ユーシンが発行済み株式総数の5.63%に及ぶ自己株取得を好感し堅調
自己株取得の上限株数は200万株(自己株を除く発行済み株式数の2.0%)、金額18億円、実施期間は11月27日〜2010年3月31日。なお、やはり26日に自己株の取得を発表した穴吹興産<8928>(大1)は一時18%近く急伸した。
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・2009年11月26日 穴吹興産が発行済み株式数の1.48%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
・2009年11月25日 アトムの売り出し価格は1株231円、親会社コロワイドには関係会社株式売却の特別益
・2009年11月25日 ユーシンが発行済み株式総数の5.63%に及ぶ自己株取得を好感し堅調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46
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止まらない!1ドル84円80銭台まで円高進む:円高メリット享受銘柄は?
27日朝の東京外為市場では円高が一段と進み、8時50分に前日より2円近い円高の1ドル84円80銭台まで円高が進んだ。内外金利差の影響に加え、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系持株会社が債務返済の延期を要請と伝えられ、欧州系銀行への影響が広がったため、円は対ユーロでも高くなる独歩高の様相をみせた。昨26日、当面のフシ目とみられた14年4か月ぶりの円高水準を突破したため、弾みがついている面もある。
円高は輸入依存度の高い企業にとっては、原材料や製品などの仕入れコストが低下するため、業績押し上げ要因となる。もちろん波乱要因が多く、一本調子の円高進行も考えにくいが、円高メリットという切り口を当面の買い材料とすることも可能であろう。
原材料や製品の輸入依存度が高く、円高メリットを受ける代表的なセクターと言えば、紙・パルプ、電力、小売、外食、輸入商社など、内需系のセクターである。国内景気の減速で需要面には懸念が残るものの、為替の円高が仕入れコストの低下につながり、採算改善が期待される。
【参考:主な円高メリット関連銘柄一覧】
・日本製粉<2001>(東1・食料品)
・日清製粉グループ本社<2002>(東1・食料品)
・日本農産工業<2051>(東1・食料品)
・協同飼料<2052>(東1・食料品)
・中部飼料<2053>(東1・食料品)
・日本甜菜製糖<2108>(東1・食料品)
・三井製糖<2109>(東1・食料品)
・サッポロホールディングス<2501>(東1・食料品)
・アサヒビール<2502>(東1・食料品)
・キリンホールディングス<2503>(東1・食料品)
・ローソン<2651>(東1・小売)
・エービーシー・マート<2670>(東1・小売)
・日本マクドナルドHD<2702>(JQ・小売)
・エノテカ<3049>(東2・小売)
・セブン&アイ・HD<3382>(東1・小売)
・王子製紙<3861>(東1・パルプ・紙)
・三菱製紙<3864>(東1・パルプ・紙)
・北越紀州製紙<3865>(東1・パルプ・紙)
・大王製紙<3880>(東1・パルプ・紙)
・紀州製紙<3882>(東1・パルプ・紙)
・日本製紙グループ本社<3893>(東1・パルプ・紙)
・レンゴー<3941>(東1・パルプ・紙)
・トーモク<3946>(東1・パルプ・紙)
・新日本石油<5001>(東1・石油石炭製品)
・昭和シェル石油<5002>(東1・石油石炭製品)
・コスモ石油<5007>(東1・石油石炭製品)
・東亜石油<5008>(東2・石油石炭製品)
・東燃ゼネラル石油<5012>(東1・石油石炭製品)
・新日鉱ホールディングス<5016>(東1・石油石炭製品)
・AOCホールディングス<5017>(東1・石油石炭製品)
・良品計画<7453>(東1・小売)
・サイゼリヤ<7581>(東1・小売)
・全日本空輸<9202>(東1・空運)
・日本航空<9205>(東1・空運)
・東京電力<9501>(東1・電気・ガス)
・中部電力<9502>(東1・電気・ガス)
・関西電力<9503>(東1・電気・ガス)
・中国電力<9504>(東1・電気・ガス)
・北陸電力<9505>(東1・電気・ガス)
・東北電力<9506>(東1・電気・ガス)
・四国電力<9507>(東1・電気・ガス)
・九州電力<9508>(東1・電気・ガス)
・北海道電力<9509>(東1・電気・ガス)
・沖縄電力<9511>(東1・電気・ガス)
・J−POWER<9513>(東1・電気・ガス)
・東京ガス<9531>(東1・電気・ガス)
・大阪ガス<9532>(東1・電気・ガス)
・ニトリ<9843>(東1・小売)
・吉野家ホールディングス<9861>(東1・小売)
・ファーストリテイリング<9983>(東1・小売)
【関連記事】
・2009年11月26日 トヨタ自動車が直近安値を下回る、円高にフロアマット問題への対応を嫌気
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円高は輸入依存度の高い企業にとっては、原材料や製品などの仕入れコストが低下するため、業績押し上げ要因となる。もちろん波乱要因が多く、一本調子の円高進行も考えにくいが、円高メリットという切り口を当面の買い材料とすることも可能であろう。
原材料や製品の輸入依存度が高く、円高メリットを受ける代表的なセクターと言えば、紙・パルプ、電力、小売、外食、輸入商社など、内需系のセクターである。国内景気の減速で需要面には懸念が残るものの、為替の円高が仕入れコストの低下につながり、採算改善が期待される。
【参考:主な円高メリット関連銘柄一覧】
・日本製粉<2001>(東1・食料品)
・日清製粉グループ本社<2002>(東1・食料品)
・日本農産工業<2051>(東1・食料品)
・協同飼料<2052>(東1・食料品)
・中部飼料<2053>(東1・食料品)
・日本甜菜製糖<2108>(東1・食料品)
・三井製糖<2109>(東1・食料品)
・サッポロホールディングス<2501>(東1・食料品)
・アサヒビール<2502>(東1・食料品)
・キリンホールディングス<2503>(東1・食料品)
・ローソン<2651>(東1・小売)
・エービーシー・マート<2670>(東1・小売)
・日本マクドナルドHD<2702>(JQ・小売)
・エノテカ<3049>(東2・小売)
・セブン&アイ・HD<3382>(東1・小売)
・王子製紙<3861>(東1・パルプ・紙)
・三菱製紙<3864>(東1・パルプ・紙)
・北越紀州製紙<3865>(東1・パルプ・紙)
・大王製紙<3880>(東1・パルプ・紙)
・紀州製紙<3882>(東1・パルプ・紙)
・日本製紙グループ本社<3893>(東1・パルプ・紙)
・レンゴー<3941>(東1・パルプ・紙)
・トーモク<3946>(東1・パルプ・紙)
・新日本石油<5001>(東1・石油石炭製品)
・昭和シェル石油<5002>(東1・石油石炭製品)
・コスモ石油<5007>(東1・石油石炭製品)
・東亜石油<5008>(東2・石油石炭製品)
・東燃ゼネラル石油<5012>(東1・石油石炭製品)
・新日鉱ホールディングス<5016>(東1・石油石炭製品)
・AOCホールディングス<5017>(東1・石油石炭製品)
・良品計画<7453>(東1・小売)
・サイゼリヤ<7581>(東1・小売)
・全日本空輸<9202>(東1・空運)
・日本航空<9205>(東1・空運)
・東京電力<9501>(東1・電気・ガス)
・中部電力<9502>(東1・電気・ガス)
・関西電力<9503>(東1・電気・ガス)
・中国電力<9504>(東1・電気・ガス)
・北陸電力<9505>(東1・電気・ガス)
・東北電力<9506>(東1・電気・ガス)
・四国電力<9507>(東1・電気・ガス)
・九州電力<9508>(東1・電気・ガス)
・北海道電力<9509>(東1・電気・ガス)
・沖縄電力<9511>(東1・電気・ガス)
・J−POWER<9513>(東1・電気・ガス)
・東京ガス<9531>(東1・電気・ガス)
・大阪ガス<9532>(東1・電気・ガス)
・ニトリ<9843>(東1・小売)
・吉野家ホールディングス<9861>(東1・小売)
・ファーストリテイリング<9983>(東1・小売)
【関連記事】
・2009年11月26日 トヨタ自動車が直近安値を下回る、円高にフロアマット問題への対応を嫌気
・2009年11月26日 ABCマートが続伸、円高進行に月次好調と野村証の目標株価引き上げが支援材料
・2009年11月26日 【明日の動き】小売り業の「勝ち組」などに資金が集中する
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32
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ドバイ政府系企業の債務難受け建設株が安い、欧州資金撤退の観測もあり日経平均は続落
アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の政府系持株会社が債務返済の延期を要請したと報じられ、大成建設<1801>(東1)が151円(5円安)売り気配で始まり、清水建設<1803>(東1)は300円を割り込む297円(5円安)の売り気配で始まるなど、関連が伝えられた大手建設株が安い。
清水建設はヤシの木の形のリゾート人口島に広がる高級住宅などを手がけ、大成建設は海底トンネルなどの建設で実績がある。債務返済の延期では欧州系銀行への影響が少なくなく、欧州株がほぼ全面安となったこともあり、日本に振り向けている資金を引き上げる動きが警戒されている。日経平均は9時10分現在192円03銭安の9191円21銭。
清水建設はヤシの木の形のリゾート人口島に広がる高級住宅などを手がけ、大成建設は海底トンネルなどの建設で実績がある。債務返済の延期では欧州系銀行への影響が少なくなく、欧州株がほぼ全面安となったこともあり、日本に振り向けている資金を引き上げる動きが警戒されている。日経平均は9時10分現在192円03銭安の9191円21銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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東証がコミューチュア、大明、東電通を売買停止
東証は27日朝、コミューチュア<1932>(東1)、大明<1943>(東1)、東電通<1955>(東1)の売買停止を発表した。日本経済新聞で3社の経営統合観測が伝えられたことに関し、事実確認と周知徹底のため。情報に関する発表等が行われたことを確認した後30分を経過した時まで停止とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55
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2009年11月26日
アクセルマークは自社株買い実施の発表を好感されストップ高気配で引ける
●アクセルマークは自社株買い実施の発表を好感されストップ高気配で引ける
アクセルマーク<3624>(東マ)は、寄り付き400円高の2万円、1200円高の2万800円と買われた後、買いものを集め1970円高の2万1570円ストップ高買い気配で引け、変わらずを挟み4日続伸となった。前日25日、同社は自社株買いを実施すると発表、需給改善を期待した買いが膨らんだ。自社株買いは、500株(発行済み株式総数の1.73%相当)・2000万円を上限として、期間は11月26日から12月30日まで。11月5日に発表された今9月期最終損益の黒字転換見込みも見直された。株価は、1月6日の年初来高値6万2500円から11月18日の上場来安値1万7200円まで7割下落、25日移動平均線を上回ったことで、目先リバウンド局面入りが有力視される。PBR0.7倍と割負け訂正高が進み、2万5000円のフシ突破から一段高へ進む公算大。
アクセルマーク<3624>(東マ)は、寄り付き400円高の2万円、1200円高の2万800円と買われた後、買いものを集め1970円高の2万1570円ストップ高買い気配で引け、変わらずを挟み4日続伸となった。前日25日、同社は自社株買いを実施すると発表、需給改善を期待した買いが膨らんだ。自社株買いは、500株(発行済み株式総数の1.73%相当)・2000万円を上限として、期間は11月26日から12月30日まで。11月5日に発表された今9月期最終損益の黒字転換見込みも見直された。株価は、1月6日の年初来高値6万2500円から11月18日の上場来安値1万7200円まで7割下落、25日移動平均線を上回ったことで、目先リバウンド局面入りが有力視される。PBR0.7倍と割負け訂正高が進み、2万5000円のフシ突破から一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:19
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ABCマートが続伸、円高進行に月次好調と野村証の目標株価引き上げが支援材料
●ABCマートが続伸、円高進行に月次好調と野村証の目標株価引き上げが支援材料
エービーシー・マート<2670>(東1)は、145円高の2630円と続伸、210円高の2695円まで買われた。外為相場で1ドル86円後半と円高が進行し、円高を享受する銘柄として見直された。また、4日に発表された10月月次売上が8.9%増と好調だったほか、24日付で野村証券が同社株の投資判断を「1」継続で、目標株価を3200円から3300円に引き上げたことも支援材料として受け止められた。株価は、9月29日高値2890円と買われた後、2500円の下値水準を割り込み11月13日安値2415円と400円幅下落、下値固め完了から直近24日高値2600円を上回り騰勢を強めた。円高を追風に、3000円大台乗せとなるか注目されよう。
エービーシー・マート<2670>(東1)は、145円高の2630円と続伸、210円高の2695円まで買われた。外為相場で1ドル86円後半と円高が進行し、円高を享受する銘柄として見直された。また、4日に発表された10月月次売上が8.9%増と好調だったほか、24日付で野村証券が同社株の投資判断を「1」継続で、目標株価を3200円から3300円に引き上げたことも支援材料として受け止められた。株価は、9月29日高値2890円と買われた後、2500円の下値水準を割り込み11月13日安値2415円と400円幅下落、下値固め完了から直近24日高値2600円を上回り騰勢を強めた。円高を追風に、3000円大台乗せとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:18
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ドワンゴは動画事業が下期に黒字化との観測を好感し3日ぶりに急反発
●ドワンゴは動画事業が下期に黒字化との観測を好感し3日ぶりに急反発
ドワンゴ<3715>(東1)は、1万2300円高の16万3300円と3日ぶりに急反発した。26日付の日本経済新聞朝刊が「同社の動画共有サイト事業は、2010年9月期の下期(10年4〜9月期)に黒字化する見通しだ。有料会員の増加に加え、広告スペースを増やす。携帯電話向け音楽配信事業は収益力が低下しており、ゲーム事業は浮き沈みが激しいなかで、動画共有サイトを収益原に育成する」と報じたことを好感しされた。株価は、10月23日につけた年初来高値21万3500円から19日安値14万6600円まで31%調整し値ごろ感も出ていた。24日高値16万2600円を上回ったことで出直る動きを強めており、一段高へ進む公算大。
ドワンゴ<3715>(東1)は、1万2300円高の16万3300円と3日ぶりに急反発した。26日付の日本経済新聞朝刊が「同社の動画共有サイト事業は、2010年9月期の下期(10年4〜9月期)に黒字化する見通しだ。有料会員の増加に加え、広告スペースを増やす。携帯電話向け音楽配信事業は収益力が低下しており、ゲーム事業は浮き沈みが激しいなかで、動画共有サイトを収益原に育成する」と報じたことを好感しされた。株価は、10月23日につけた年初来高値21万3500円から19日安値14万6600円まで31%調整し値ごろ感も出ていた。24日高値16万2600円を上回ったことで出直る動きを強めており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:16
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アイフルは住友信託に融資枠設定を要請と伝わり4日ぶりに反発
●アイフルは住友信託に融資枠設定を要請と伝わり4日ぶりに反発
アイフル<8515>(東1)は、6円高の105円と4日ぶりに反発した。26日付の日本経済新聞朝刊が「私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)を申請した消費者金融大手アイフルが住友信託銀行<8403>(東1)に150億円の融資枠を設定するように要請したことが25日分かった」と伝えたことが買い手掛かり。同紙が「期間は来年1月から2013年8月までで、再建中の手元流動性を厚くする“つなぎ資金”にする。主力行の追加支援を取り付け、私的整理手続きを円滑にしたい考えだ」と伝えたことで、経営再建が進展するとの期待感が高まった。株価は、100円割れ水準が目先底との認識から短期資金を呼び込んだ。25日移動平均線の124円あたりが上値として意識されそうだ。
アイフル<8515>(東1)は、6円高の105円と4日ぶりに反発した。26日付の日本経済新聞朝刊が「私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)を申請した消費者金融大手アイフルが住友信託銀行<8403>(東1)に150億円の融資枠を設定するように要請したことが25日分かった」と伝えたことが買い手掛かり。同紙が「期間は来年1月から2013年8月までで、再建中の手元流動性を厚くする“つなぎ資金”にする。主力行の追加支援を取り付け、私的整理手続きを円滑にしたい考えだ」と伝えたことで、経営再建が進展するとの期待感が高まった。株価は、100円割れ水準が目先底との認識から短期資金を呼び込んだ。25日移動平均線の124円あたりが上値として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:13
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トヨタ自動車が直近安値を下回る、円高にフロアマット問題への対応を嫌気
●トヨタ自動車が直近安値を下回る、円高にフロアマット問題への対応を嫌気
トヨタ自動車<7203>(東1)は、40円安の3380円と反落、70円安の3350円と売られ直近24日安値3360円を下回る場面も見られ下落基調を強めた。1ドル86円台への急激な円高進行を嫌気されたほか、フロアマット問題への対応が長引いたことなどが上値を抑える要因として意識された。株価は、11日安値3370円から17日高値3590円と上昇したが、3670円の上値抵抗線を突破することが出来ず、下値を探る動きを強めたことで、10月5日安値3330円が下値支持線を割り込む可能性が高まった。目先は、突っ込み警戒感から買い戻す動きも期待されるが、25日移動平均線が上値限界と意識されよう。
トヨタ自動車<7203>(東1)は、40円安の3380円と反落、70円安の3350円と売られ直近24日安値3360円を下回る場面も見られ下落基調を強めた。1ドル86円台への急激な円高進行を嫌気されたほか、フロアマット問題への対応が長引いたことなどが上値を抑える要因として意識された。株価は、11日安値3370円から17日高値3590円と上昇したが、3670円の上値抵抗線を突破することが出来ず、下値を探る動きを強めたことで、10月5日安値3330円が下値支持線を割り込む可能性が高まった。目先は、突っ込み警戒感から買い戻す動きも期待されるが、25日移動平均線が上値限界と意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11
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松田産業は金先物最高値更新を手掛かりに3日ぶりに反発
●松田産業は金先物最高値更新を手掛かりに3日ぶりに反発
松田産業<7456>(東1)は、126円高の1522円と3日ぶりに急反発した。米国の超低金利政策の長期化観測を受け、外国為替市場でドルが対主要通貨で下落、ドルの代替投資先とされる金に買いが入り、25日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で、12月物が午後の時間外取引で一時1192.8ドルまで上昇し、中心限月としての最高値を更新したことを受けたもの。貴金属リサイクルを手掛ける同社株に見直し買いが入った。株価は、19日安値1380円、25日安値1387円とレンジ下限の1400円に届いていたことから値ごろ妙味も増していた。金先物の動向次第という面もあるが、1650円の上値抵抗線突破となれば、住友金属鉱山<5713>(東1)をはじめとした産金株の動きも一変することが予想される。
松田産業<7456>(東1)は、126円高の1522円と3日ぶりに急反発した。米国の超低金利政策の長期化観測を受け、外国為替市場でドルが対主要通貨で下落、ドルの代替投資先とされる金に買いが入り、25日のニューヨーク商品取引所(COMEX)で、12月物が午後の時間外取引で一時1192.8ドルまで上昇し、中心限月としての最高値を更新したことを受けたもの。貴金属リサイクルを手掛ける同社株に見直し買いが入った。株価は、19日安値1380円、25日安値1387円とレンジ下限の1400円に届いていたことから値ごろ妙味も増していた。金先物の動向次第という面もあるが、1650円の上値抵抗線突破となれば、住友金属鉱山<5713>(東1)をはじめとした産金株の動きも一変することが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:10
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やすらぎが同社会長による公開買付に賛意を表明、株式上場は維持する方針
やすらぎ<8919>(名セ)は26日の大引け後、同社の須田忠雄取締役会長を公開買付者とする同社株の公開買付に賛同の意見を表明すると発表した。主力事業の中古住宅再生事業を取り巻く厳しい経営環境に際し、大胆な方針転換をもって事業体制の再構築を図ることが目的とした。
発表によると、須田会長は公開買付後も同社株式を非上場化する意向はないとしているが、この公開買付では須田会長および特別関係者の所有割合が3分の2以上となることが想定されるため、買付完了後の株主数が150人未満となり、その後1年以内に150人以上とならないとき、または同社株式の月平均売買高が規定の条件を満たさなくなったとき、などの場合、名証セントレックスの上場廃止基準に該当することがある。
須田会長は26日現在、同社の発行済株式総数の17.28%を所有。他に公開買付者の特別関係者が同社株式を同46.10%所有しているという。
発表によると、須田会長は公開買付後も同社株式を非上場化する意向はないとしているが、この公開買付では須田会長および特別関係者の所有割合が3分の2以上となることが想定されるため、買付完了後の株主数が150人未満となり、その後1年以内に150人以上とならないとき、または同社株式の月平均売買高が規定の条件を満たさなくなったとき、などの場合、名証セントレックスの上場廃止基準に該当することがある。
須田会長は26日現在、同社の発行済株式総数の17.28%を所有。他に公開買付者の特別関係者が同社株式を同46.10%所有しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:50
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パーク24が10月本決算の見通しを増額修正、上値のフシ984円を上抜けば下値確認−−引け後のリリース
■12月15日の決算発表で示す今期の予想に注目
パーク24<4666>(東1)が26日の大引け後、10月本決算の着地見通しを増額修正した。
駐車場事業で開発物件の厳選化などに努めた結果、新規物件の収益化が早まり、既存物件の収益力も向上。このため、連結での営業利益を従来見通し比6.9%増額し105.80億円に、経常利益も同じく9.7%増額し98.70億円に、純利益は同7.5%増額し57.50億円に、各々増額修正。売上高は0.1%の増額にとどまった。決算発表は12月15日の予定。今期の見通し設定が注目される。
26日の株価は反発し15円高の943円で終了。10月の高値1097円から続く下降トレンドの中で、25日に902円まで下げて反発した状態。いつ自律反騰しても不自然ではない状態で、このトレンドの中で形成したフシ目の984円(11月16日)を上抜けば一連の下降トレンドでの1番底確認になる。
駐車場事業で開発物件の厳選化などに努めた結果、新規物件の収益化が早まり、既存物件の収益力も向上。このため、連結での営業利益を従来見通し比6.9%増額し105.80億円に、経常利益も同じく9.7%増額し98.70億円に、純利益は同7.5%増額し57.50億円に、各々増額修正。売上高は0.1%の増額にとどまった。決算発表は12月15日の予定。今期の見通し設定が注目される。
26日の株価は反発し15円高の943円で終了。10月の高値1097円から続く下降トレンドの中で、25日に902円まで下げて反発した状態。いつ自律反騰しても不自然ではない状態で、このトレンドの中で形成したフシ目の984円(11月16日)を上抜けば一連の下降トレンドでの1番底確認になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04
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【明日の動き】小売り業の「勝ち組」などに資金が集中する
26日の東京株式市場は1ドル86円台という円高の進行を受けて、円高メリット株を物色する動きが強まる一方で、前日上昇していた自動車関連など輸出関連銘柄が下落し、日経平均は58円40銭安の9383円24銭と反落した。東証1部上場で、値上がりは680銘柄、値下がりは866銘柄、変わらずは136銘柄。東証33業種別指数で、不動産、鉄鋼、証券・商品先物、その他金融、小売りなど14業種が上昇。一方、ガラス・土石、鉱業、精密機器、保険、輸送用機器など19業種が下落した。
エービーシー・マート<2670>(東1)が続伸したのをはじめ、ファーストリテイリング<9983>(東1)や、ニトリ<9843>(東1)などが反発するなど、デフレ基調と円高進行を追い風に、小売り業の「勝ち組」を見直す動きが強まった。
明日も外部環境に大きな変動が見られなければ、全般は上値が重く、方向感のない展開となることが予想される一方で、個別では小売り業の「勝ち組」などに資金が集中することが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58
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よみうりランドが自社施設近在の温浴施設を買収し一体的運用で効率化はかる
よみうりランド<9671>(東1)は26日の大引け後、オリエンタル白石(09年1月に会社更生手続き開始を申請)の温浴施設事業を譲り受けたと発表した。
譲り受けた温浴施設は「稲城天然温泉 季乃彩」(東京都稲城市)。08年度の売上高は約8億6000万円。よみうりランドは、この近接地域で温浴施設「丘の湯」を運営するほか、その他レジャー施設の運営を行っており、近接する同社施設と一体的運用を行い、地域に根ざした事業展開を図ることができる。
よみうりランドの株価は昨25日に272円まで下落し、直近の安値を下回ったが、26日は終日反発基調で1円高の280円で終了した。
譲り受けた温浴施設は「稲城天然温泉 季乃彩」(東京都稲城市)。08年度の売上高は約8億6000万円。よみうりランドは、この近接地域で温浴施設「丘の湯」を運営するほか、その他レジャー施設の運営を行っており、近接する同社施設と一体的運用を行い、地域に根ざした事業展開を図ることができる。
よみうりランドの株価は昨25日に272円まで下落し、直近の安値を下回ったが、26日は終日反発基調で1円高の280円で終了した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19
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ヤマト インターナショナルが決算期を8月に変更、来期は12〜8月の9カ月決算に
ヤマト インターナショナル<8127>(大1)が26日の大引け後、来期から決算期を変更し、現在の11月末から8月末にすると発表した。これにともない、09年12月から始まる事業年度は2010年8月31日までの9カ月決算となる。
11月は年末商戦を迎える重要な時期であり、従来の卸型中心の事業から、直営店などの自主管理型売場を主体とする事業運営へ転換してきた同社にとって非効率といえるため、事業の繁忙期と決算期の重複を避け、業務の効率化及び適時適切な開示を行うべく、決算期を変更するとした。グループ経営の効率化の観点から、同一決算期の連結子会社も同様の変更を行う予定。
株価は26日に一時324円(17円安)まで下落し、大引けは10円安。下値の切り下げが10日連続となり、日柄では自律反騰の機運が出ている。
11月は年末商戦を迎える重要な時期であり、従来の卸型中心の事業から、直営店などの自主管理型売場を主体とする事業運営へ転換してきた同社にとって非効率といえるため、事業の繁忙期と決算期の重複を避け、業務の効率化及び適時適切な開示を行うべく、決算期を変更するとした。グループ経営の効率化の観点から、同一決算期の連結子会社も同様の変更を行う予定。
株価は26日に一時324円(17円安)まで下落し、大引けは10円安。下値の切り下げが10日連続となり、日柄では自律反騰の機運が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02
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26日の東京株式市場は円高進行で小売り業の勝ち組が買い直される、日経平均は反落
東証1部の出来高概算は19億4681万株、売買代金は1兆1725億3900万円。1部上場1686銘柄中、値上がり銘柄数は680、値下がりは866。東証33業種別指数で、不動産、鉄鋼、証券・商品先物、その他金融、小売りなど14業種が上昇。一方、ガラス・土石、鉱業、精密機器、保険、輸送用機器など19業種が下落した。
円高進行を追い風に、エービーシー・マート<2670>(東1)が続伸したのをはじめ、ファーストリテイリング<9983>(東1)や、ニトリ<9843>(東1)などが反発するなど小売り業の「勝ち組」を見直す動きが強まった。
円高の打撃が大きい自動車株は軟調で、米国でのペダル改修が重なったトヨタ自動車<7203>(東1)が反落し直近の下値を切り下げたほか、ソニー<6758>(東1)が下げに転じるなど、輸出関連銘柄の上値は重く、前日の上昇分を埋める動き。
国際「金」市況の連日高値更新を受けて大手商社、非鉄金属、産金・リサイクル関連銘柄が高く、鉄鋼株も全般に堅調。買収や提携に関連する材料株も賑わい、買収関連のユニカフェ<2597>(東1)、セシール<9937>(東1)が10%を超える上昇となったほか、前日穴吹工務店(香川県高松市)が会社更生法の適用申請を嫌気して下落していた不動産株が、円高・金利低下の連想で総じて高く11%の上昇を見せた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49
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科研製薬は発行済み株式数の2.0%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
科研製薬<4521>(東1)は26日の大引け後、自己株の取得を発表。取得株数は上限200万株(自己株を除く発行済み株式数の2.0%)、金額は上限18億円、執行期間は11月27日から2010年3月31日。同社はひざ関節治療剤アルツなど高シェアの薬品が多く、再生医療の領域を本格的に切り開く可能性が期待されている「bFGF」(線維芽細胞成長因子)の試験も進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39
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穴吹興産が発行済み株式数の1.48%に相当する自己株の取得を発表、27日から開始
穴吹興産<8928>(大1)が26日の大引け後、自己株の取得を発表。取得株数は上限40万株(自己株を除く発行済み株式数の1.48%)、金額は上限1億円、執行期間は11月27日から12月22日。なお、同社は24日に会社更生法を申請した穴吹工務店(高松市)との資本関係はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27
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ダイドードリンコが今期の業績好調を材料に尻上がり、売り手の買い戻しが上げに拍車
ダイドードリンコ<2590>(東1)が大引け間際に330円高の2975円まで上げ、実質ストップ高となり、大引けも285円高(10.8%高)で東証1部の値上がり率3位となった。
11月24日、10月第3四半期決算の発表とともに2010年1月通期の利益見通しを増額修正してから動意を強め、26日は売り手の買い戻し手仕舞いが急伸を招いたようだ。
今1月期の業績見通しは、固定費の削減効果などが寄与し、連結での営業利益を22億円から36億円に、経常利益を25億円から41億円に増額修正。ただ、純利益はグループの組織再編にともなう転籍一時金などにより11.3億円から8.3億円とした。純利益の減額は一過性の要因と受け止められている。
11月24日、10月第3四半期決算の発表とともに2010年1月通期の利益見通しを増額修正してから動意を強め、26日は売り手の買い戻し手仕舞いが急伸を招いたようだ。
今1月期の業績見通しは、固定費の削減効果などが寄与し、連結での営業利益を22億円から36億円に、経常利益を25億円から41億円に増額修正。ただ、純利益はグループの組織再編にともなう転籍一時金などにより11.3億円から8.3億円とした。純利益の減額は一過性の要因と受け止められている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15
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