12月13日は、サイバーコム<3852>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、3日続伸の12.0%高。通信ソフトウェア開発などを行い、政府が情報通信機器の調達に関する新指針を発表してから動意を強め値幅妙味などが増幅。
エー・アンド・デイ<7745>(東1)は11.3%高となり、6月に連結子会社になったホロン<7748>(JQS)の2日連続急伸10.1%高などが材料視された。ホロンは、中国・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者がカナダで保釈され、中国事業の不安感が後退したことなどが材料視されたとの見方。
サイバーステップ<3810>(東2)は業績拡大期待などがあるようで一段高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は3日続伸の8.0%高となり、政府が情報通信機器の調達に関する新指針を発表したことなどが材料視されたとの見方。
新規上場のオーウエル<7670>(東2)は9時25分に公開価格を14%上回る855円で初値がつき、高値は前場の879円、終値は776円。同じく札幌アンビシャス市場に上場したFUJIジャパン<1449>(札A)は公開価格740円を23%上回る907円で初値がつき、高値は前場の981円、大引けは832円。
テックポイント・インク<6697>(東マ・外国株)は11日、米中貿易摩擦に関して当社に重大な悪影響が発生することは予想していないとしたことなどが注目されて連日ストップ高となり18.5%高。理研グリーン<9992>(JQS)は業績見通しの増額が材料視されストップ高の17.5%高となった。(HC)
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(12/13)【銘柄フラッシュ】テックポイント・インクなど急伸しサイバーコムは「調達指針」を契機に連日高
(12/13)【株式市場】日経平均は一時268円高まで上げ米中の緊張緩和期待など要因に大幅続伸
(12/13)安川電機は「華為の設備投資、いったん凍結」と伝わり一時軟化
(12/13)日本サード・パーティは後場もストップ高、AIがアマゾンのクラウドと連携
(12/13)オンコリスバイオファーマは新株予約権の行使完了など材料に連日高い
(12/13)立川ブラインドはインテリア製品が注目され2日続伸基調
(12/13)サイバーコムが3日続伸、情報通信機器の調達指針など材料視
(12/13)日経平均は152円高で始まり大幅続伸基調、米中関係の改善に期待が拡がりNY株が大幅高
(12/13)ズームは底固め完了して戻り歩調、18年12月期減益予想だが19年12月期収益改善期待
(12/13)共和コーポレーションは底値圏、19年3月期増収増益予想
(12/13)プロパティデータバンクは底値圏、19年3月期増収増益予想
(12/12)ソレイジア・ファーマが従業員に自社株式を給付する「J−ESOP」(株式給付信託)を導入
(12/12)【銘柄フラッシュ】ホロンや宮越HDなど米中の緊張緩和の恩恵を受ける銘柄が活況高
(12/12)ファイバーゲートは大幅反発、上場来高値を試す展開に期待
(12/12)全国保証は3日ぶりに反発、AIとブロックチェーンを活用した住宅ローン審査手法の研究開始を好感
(12/12)キッコーマンが続伸基調となり最高値圏で底堅い
(12/12)インフォマートは「26万社突破」など注目され出直りを強める
(12/12)ケイブがストップ高、筆頭株主にKeyHolder、第三者割当で資本業務提携
(12/12)日本ライフラインは最新の内視鏡レーザーアブレーションシステム注目され大きく反発
(12/12)日経平均は200円高で始まり円安や中国・華為技術幹部の保釈など注目
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2018年12月13日
【銘柄フラッシュ】テックポイント・インクなど急伸しサイバーコムは「調達指針」を契機に連日高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06
| 株式投資ニュース
【株式市場】日経平均は一時268円高まで上げ米中の緊張緩和期待など要因に大幅続伸
◆日経平均は2万1816円19銭(213円44銭高)、TOPIXは1616.65ポイント(10.04ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億3279万株
12月13日後場の東京株式市場は、日経平均が12時40分にかけて一段高の268円59銭高(2万1871円34銭)まで上げた。12日に中国・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者がカナダで保釈されたのに続き、13日は中国が「中国製造2025」を修正する可能性と伝えられ、米中の緊張緩和期待が再燃。米国の夜間取引でS&P500などの先物が高いとされてムードが明るくなった。コマツ<6301>(東1)が中国関連株として一段と強含み、鉄鋼株や海運株も前場に続いて強い。日経平均は大引けまで上げ幅200円台を保ち、12日の454円高に続き大幅続伸となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
後場は、ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が一段ジリ高となり、日経平均が上げるときは連動高しやすく、下げるときは内需の高業績株の特性を発揮して底堅いとされ、サイバーステップ.<3810>(東2)は業績拡大期待などがあるようで一段高。テックポイント・インク<6697>(東マ・外国株)は11日、米中貿易摩擦に関して当社に重大な悪影響が発生することは予想していないとしたことなどが注目されて連日ストップ高。理研グリーン<9992>(JQS)は業績見通しの増額が材料視されストップ高。
13日、新規上場のオーウエル<7670>(東2)は9時25分に公開価格を14%上回る855円で初値がつき、高値は前場の879円、終値は776円。同じく札幌アンビシャス市場に上場したFUJIジャパン<1449>(札A)は公開価格740円を23%上回る907円で初値がつき、高値は前場の981円、大引けは832円。
東証1部の出来高概算は13億3279万株(前引けは6億2113万株)、売買代金は2兆3993億円(同1兆209億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1583(同1628)銘柄、値下がり銘柄数は482(同420)銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、金属製品、海運、建設、非鉄金属、繊維製品、医薬品、ガラス・土石、石油・石炭、などが高い。(HC)
後場は、ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)が一段ジリ高となり、日経平均が上げるときは連動高しやすく、下げるときは内需の高業績株の特性を発揮して底堅いとされ、サイバーステップ.<3810>(東2)は業績拡大期待などがあるようで一段高。テックポイント・インク<6697>(東マ・外国株)は11日、米中貿易摩擦に関して当社に重大な悪影響が発生することは予想していないとしたことなどが注目されて連日ストップ高。理研グリーン<9992>(JQS)は業績見通しの増額が材料視されストップ高。
13日、新規上場のオーウエル<7670>(東2)は9時25分に公開価格を14%上回る855円で初値がつき、高値は前場の879円、終値は776円。同じく札幌アンビシャス市場に上場したFUJIジャパン<1449>(札A)は公開価格740円を23%上回る907円で初値がつき、高値は前場の981円、大引けは832円。
東証1部の出来高概算は13億3279万株(前引けは6億2113万株)、売買代金は2兆3993億円(同1兆209億円)。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1583(同1628)銘柄、値下がり銘柄数は482(同420)銘柄。
また、東証33業種別指数は29業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、金属製品、海運、建設、非鉄金属、繊維製品、医薬品、ガラス・土石、石油・石炭、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
| 株式投資ニュース
安川電機は「華為の設備投資、いったん凍結」と伝わり一時軟化
■後場寄り後に一時4%安となったが1%高へと回復
安川電機<6506>(東1)は12月13日の後場、一時4%安の2995円(125円安)まで軟化する場面があったが、14時を過ぎては1%高の3150円(30円高)前後へと回復している。13時前、ブルームバーグニュースが「華為の設備投資、『いったん凍結』安川電社長−」(Bloomberg12月13日13時20分更新より)と伝え、材料視されたようだ。
報道によると、実際には「設備案件をいったん全て止めて、中を整備している状態」(同)とされ、株価は持ち直している。(HC)
安川電機<6506>(東1)は12月13日の後場、一時4%安の2995円(125円安)まで軟化する場面があったが、14時を過ぎては1%高の3150円(30円高)前後へと回復している。13時前、ブルームバーグニュースが「華為の設備投資、『いったん凍結』安川電社長−」(Bloomberg12月13日13時20分更新より)と伝え、材料視されたようだ。
報道によると、実際には「設備案件をいったん全て止めて、中を整備している状態」(同)とされ、株価は持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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日本サード・パーティは後場もストップ高、AIがアマゾンのクラウドと連携
■人工知能サービス「サードアイ」のアマゾンウェブサービス連携を発表
日本サード・パーティ<2488>(JQS)は12月13日の後場、買い気配のままストップ高の750円(100円高)で始まり、前場ストップ高で売買されたまま買い気配に張り付いている。13日付で、同社の人工知能サービス「Third AI(サードアイ)コンタクトセンターソリューション」が、アマゾン ウェブ サービス (AWS)のクラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」に連携対応したと発表。注目が集まっている。
発表によると、日本サード・パーティの「Third AIコンタクトセンターソリューション」は、これまでチャットボットを始め、様々なコミュニケーションチャネルに対して最適な人工知能を接続し、お客様の課題解決を行うサービスとして展開してきた。Amazon Connectと連携することで「電話」に対する人工知能対応の機能を強化し、人工知能による自動音声対話サービス、チャットボットへのシームレスな連携、リアルタイム音声認識及び回答候補の推奨、音声認識からの自動対応履歴発行、など、AI(人工知能)によるコンタクトセンターの「品質の向上」と「効率化」を実現する。(HC)
日本サード・パーティ<2488>(JQS)は12月13日の後場、買い気配のままストップ高の750円(100円高)で始まり、前場ストップ高で売買されたまま買い気配に張り付いている。13日付で、同社の人工知能サービス「Third AI(サードアイ)コンタクトセンターソリューション」が、アマゾン ウェブ サービス (AWS)のクラウド型コンタクトセンターサービス「Amazon Connect」に連携対応したと発表。注目が集まっている。
発表によると、日本サード・パーティの「Third AIコンタクトセンターソリューション」は、これまでチャットボットを始め、様々なコミュニケーションチャネルに対して最適な人工知能を接続し、お客様の課題解決を行うサービスとして展開してきた。Amazon Connectと連携することで「電話」に対する人工知能対応の機能を強化し、人工知能による自動音声対話サービス、チャットボットへのシームレスな連携、リアルタイム音声認識及び回答候補の推奨、音声認識からの自動対応履歴発行、など、AI(人工知能)によるコンタクトセンターの「品質の向上」と「効率化」を実現する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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オンコリスバイオファーマは新株予約権の行使完了など材料に連日高い
■世界20ヶ国で特許の「OBP−801」はじめ新薬候補も注目される
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は12月13日、一段高となり、11時を過ぎては956円(39円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。11月中旬に第17回新株予約権の権利行使完了を発表してから上値を追い始めており、行使完了によって新株の供給・需給緩和がなくなったことが材料視されているようだ。
注目の新薬開発では、がん抑制遺伝子の発現を促し、がん細胞の増殖抑制や細胞死を誘導するなどの抗腫瘍効果を示すことが期待されている「OBP−801」が2017年1月末時点で日本・米国・欧州を含む世界20ヶ国での特許取得を完了した。また、11月には、食道がん治療薬について、「ウイルスが腫瘍を攻撃、20年承認申請めざす」(日経産業新聞11月7日付)と伝えられ注目を集めた。(HC)
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は12月13日、一段高となり、11時を過ぎては956円(39円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。11月中旬に第17回新株予約権の権利行使完了を発表してから上値を追い始めており、行使完了によって新株の供給・需給緩和がなくなったことが材料視されているようだ。
注目の新薬開発では、がん抑制遺伝子の発現を促し、がん細胞の増殖抑制や細胞死を誘導するなどの抗腫瘍効果を示すことが期待されている「OBP−801」が2017年1月末時点で日本・米国・欧州を含む世界20ヶ国での特許取得を完了した。また、11月には、食道がん治療薬について、「ウイルスが腫瘍を攻撃、20年承認申請めざす」(日経産業新聞11月7日付)と伝えられ注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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立川ブラインドはインテリア製品が注目され2日続伸基調
■今12月期の業績も最高を更新する見込み
立川ブラインド工業<7989>(東1)は12月13日、2日続伸基調となり、取引開始後に1225円(56円高)まで上げて出直りを強めている。ブラインドやロールスクリーン、間仕切など、高機能品に強みがあり、ワンタッチ操作で製品がゆっくり昇降する機構などを注目する様子がある。
11月27日に福岡ショールームをオープンした。今期・2018年12月期の連結業績見通しは、営業利益を37.5億円(前期比2.9%増)、純利益を23.3億円(同2.1%増)、1株利益を119円74銭とし、続けて最高を更新する見込み。(HC)
立川ブラインド工業<7989>(東1)は12月13日、2日続伸基調となり、取引開始後に1225円(56円高)まで上げて出直りを強めている。ブラインドやロールスクリーン、間仕切など、高機能品に強みがあり、ワンタッチ操作で製品がゆっくり昇降する機構などを注目する様子がある。
11月27日に福岡ショールームをオープンした。今期・2018年12月期の連結業績見通しは、営業利益を37.5億円(前期比2.9%増)、純利益を23.3億円(同2.1%増)、1株利益を119円74銭とし、続けて最高を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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サイバーコムが3日続伸、情報通信機器の調達指針など材料視
■営業利益は16%増加の見通しとし業績は好調
サイバーコム<3852>(東1)は12月13日、3日続伸基調となって出直りを強め、取引開始後に1900円(101円高)まで上げて戻り高値を更新している。通信ソフトウェア開発、制御ソフトウェア開発、業務ソフトウェア開発などを展開し、政府が情報通信機器の調達に関する新指針を発表してから動意を強めている。
業績は好調で、先の四半期決算発表で示した2018年12月期の連結業績見通しは、決算期の変更にともない前期が9ヵ月決算だったため、対応する期間で比較すると、売上高は115.0億円(前年同期間比6.6%増加)、営業利益は5.8億円(同16.3%増加)、純利益は3.90億円(同6.7%の増加)、1株利益は48円62銭とする。(HC)
サイバーコム<3852>(東1)は12月13日、3日続伸基調となって出直りを強め、取引開始後に1900円(101円高)まで上げて戻り高値を更新している。通信ソフトウェア開発、制御ソフトウェア開発、業務ソフトウェア開発などを展開し、政府が情報通信機器の調達に関する新指針を発表してから動意を強めている。
業績は好調で、先の四半期決算発表で示した2018年12月期の連結業績見通しは、決算期の変更にともない前期が9ヵ月決算だったため、対応する期間で比較すると、売上高は115.0億円(前年同期間比6.6%増加)、営業利益は5.8億円(同16.3%増加)、純利益は3.90億円(同6.7%の増加)、1株利益は48円62銭とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
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日経平均は152円高で始まり大幅続伸基調、米中関係の改善に期待が拡がりNY株が大幅高
12月13日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が152円38銭高(2万1755円13銭)で始まり、12日の454円73銭高に続いて大幅続伸基調となった。
NYダウが一時458.05ドル高(24828.29ドル)と急伸し、終値も157.03ドル高(2万4527.27ドル)となり反発。ウォールストリート・ジャーナル誌の報道として、中国が「中国製造2025」を修正する可能性などが伝えられ、米中関係の緊張緩和に期待が出ている。(HC)
NYダウが一時458.05ドル高(24828.29ドル)と急伸し、終値も157.03ドル高(2万4527.27ドル)となり反発。ウォールストリート・ジャーナル誌の報道として、中国が「中国製造2025」を修正する可能性などが伝えられ、米中関係の緊張緩和に期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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ズームは底固め完了して戻り歩調、18年12月期減益予想だが19年12月期収益改善期待
ズーム<6694>(JQ)はハンディオーディオレコーダーを主力とする音響機器メーカーである。18年12月期減益予想だが、19年12月期の収益改善を期待したい。株価は底固め完了して戻り歩調だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10
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共和コーポレーションは底値圏、19年3月期増収増益予想
共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は上場来安値を更新して軟調展開だが、18年3月IPO時高値から半値割れ水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08
| 株式投資ニュース
プロパティデータバンクは底値圏、19年3月期増収増益予想
プロパティデータバンク<4389>(東マ)は、不動産運用管理に関するクラウドサービス「@プロパティ」を主力とする「BtoBの不動産テック企業」である。19年3月期増収増益予想である。株価は軟調展開だが、18年6月IPO時の高値から半値水準でほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07
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2018年12月12日
ソレイジア・ファーマが従業員に自社株式を給付する「J−ESOP」(株式給付信託)を導入
■退職時に株式を給付、株価と処遇の連動性をより高め、意欲や士気の高揚をめざす
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は12月12日の夕方、従業員および子会社従業員の一部の者(以下「従業員」)に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J−ESOP)」を導入することについて決議し、本信託における同社株式の取得を2018年12月20日(予定)から同年12月21日(予定)に行うと発表した。取得株式数の上限は32万株、取得方法は取引市場より取得する。
株価と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主と共有することにより、株価および業績向上への従業員の意欲や士気を高めることが目的。本制度は、予め同社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした従業員に対し、退職に際して当社株式を給付する仕組み。同社は、従業員に対し、個人の貢献度、勤続年数、職位等、および同社の事業進捗や業績等に応じてポイントを付与し、退職により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する同社株式を給付する。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含めて市場買付の方法により取得し、信託財産として分別管理するものとする。また、規程に定める要件を満たす場合には、ポイントの一定割合について、株式を時価で換算した金額相当の金銭を給付することもある。
給付する株式は、みずほ信託銀行株式会社(再信託先:資産管理サービス信託銀行株式会社)により市場買付の方法にて取得され、給付に備えて管理される。(HC)
ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は12月12日の夕方、従業員および子会社従業員の一部の者(以下「従業員」)に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J−ESOP)」を導入することについて決議し、本信託における同社株式の取得を2018年12月20日(予定)から同年12月21日(予定)に行うと発表した。取得株式数の上限は32万株、取得方法は取引市場より取得する。
株価と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主と共有することにより、株価および業績向上への従業員の意欲や士気を高めることが目的。本制度は、予め同社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした従業員に対し、退職に際して当社株式を給付する仕組み。同社は、従業員に対し、個人の貢献度、勤続年数、職位等、および同社の事業進捗や業績等に応じてポイントを付与し、退職により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する同社株式を給付する。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含めて市場買付の方法により取得し、信託財産として分別管理するものとする。また、規程に定める要件を満たす場合には、ポイントの一定割合について、株式を時価で換算した金額相当の金銭を給付することもある。
給付する株式は、みずほ信託銀行株式会社(再信託先:資産管理サービス信託銀行株式会社)により市場買付の方法にて取得され、給付に備えて管理される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01
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【銘柄フラッシュ】ホロンや宮越HDなど米中の緊張緩和の恩恵を受ける銘柄が活況高
12月12日は、東証1部の値上がり率1位に宮越ホールディングス<6620>(東1)が入り、中国で大都市の再開発などを行うため、北米で逮捕されていた中国・華為技術(ファーウェイ)の幹部の保釈が決定と伝えられ、米中の緊張が緩和に向かう期待を受けて11時前にストップ高の15.3%高となり、後場はストップ高買い気配で推移。
テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は2日続けて大幅高の12.9%高となり、いちよし証券がフェアバリューを時価の6割高の3600円に設定と伝えられたことを契機に業績拡大基調が再評価されたとの見方。
テンポイノベーション<3484>(東1)は米中緊張の緩和期待が出てきたため、華僑資本による飲食店舗需要が回復する期待などが言われて急反発し13.8%高。
ビットワングループ<2338>(東2)は仮想通貨相場の下落基調を受け、12月に入って高かった日が一日しかなかったが、全体相場の大幅な反発を受けて反発し16.9%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は天然水の配送コスト見直しが想定以上に進んでいるのではないかとの見方が言われて大きく出直り11.4%高。
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は11月中旬から新株予約権の行使完了を材料に急伸した相場の二段上げ開始との見方で17.4%高となり高値を更新。テックポイント・インク<6697>(東マ・外国株)は11日の取引終了後に「米中貿易摩擦に関する当社の状況につきまして」を発表し、重大な悪影響が発生することは予想していないとしたことなどが注目されてストップ高の17.4%高。
ホロン<7748>(JQS)は中国や台湾で展開するため米中関係の緊張緩和期待銘柄のひとつとされて急反発し22.3%高。ケイブ<3760>(JQS)はストップ高の15.7%高となり、筆頭株主にKeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)が就く資本業務提携が注目され急伸となった。(HC)
テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は2日続けて大幅高の12.9%高となり、いちよし証券がフェアバリューを時価の6割高の3600円に設定と伝えられたことを契機に業績拡大基調が再評価されたとの見方。
テンポイノベーション<3484>(東1)は米中緊張の緩和期待が出てきたため、華僑資本による飲食店舗需要が回復する期待などが言われて急反発し13.8%高。
ビットワングループ<2338>(東2)は仮想通貨相場の下落基調を受け、12月に入って高かった日が一日しかなかったが、全体相場の大幅な反発を受けて反発し16.9%高。プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は天然水の配送コスト見直しが想定以上に進んでいるのではないかとの見方が言われて大きく出直り11.4%高。
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は11月中旬から新株予約権の行使完了を材料に急伸した相場の二段上げ開始との見方で17.4%高となり高値を更新。テックポイント・インク<6697>(東マ・外国株)は11日の取引終了後に「米中貿易摩擦に関する当社の状況につきまして」を発表し、重大な悪影響が発生することは予想していないとしたことなどが注目されてストップ高の17.4%高。
ホロン<7748>(JQS)は中国や台湾で展開するため米中関係の緊張緩和期待銘柄のひとつとされて急反発し22.3%高。ケイブ<3760>(JQS)はストップ高の15.7%高となり、筆頭株主にKeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)が就く資本業務提携が注目され急伸となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36
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ファイバーゲートは大幅反発、上場来高値を試す展開に期待
Wi−Fiソリューション総合サービス企業のファイバーゲート<9450>(東マ)は12日、170円高(8.79%高)の2105円と大幅反発した。同社の19年6月期は2桁増収増益予想である。東証1部への市場変更を目指して10月に立会外分売を実施している。株価(18年9月1日付で株式2分割)は12月7日に戻り高値2152円まで上伸した。自律調整を交えながら18年7月の上場来高値2267円を試す展開が期待される。今期予想連結PERは約57.9倍、時価総額は約200億円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21
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全国保証は3日ぶりに反発、AIとブロックチェーンを活用した住宅ローン審査手法の研究開始を好感
金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している全国保証<7164>(東1)は12日、一時140高(3.76%高)の3860円まで上げて、3日ぶりに反発。終値は95円高(2.55%高)の3815円。本日発表のAIとブロックチェーンを活用した住宅ローン審査手法の研究開始を好感している。
発表によると、全国保証は、ナレッジコミュニケーション、ZEROBILLBANKJAPANと、AIとブロックチェーン技術を活用した新たな住宅ローン審査手法と申込フロー構築に関する研究を2018年12月12日から開始する。全国保証が保有する住宅ローン保証データとZBB社のブロックチェーン技術により取得するAPI情報について、ナレコム社のAIが分析と審査判断する仕組みを構築するため研究を開始する。今後3社は、従来審査に影響を与えているデータの分析と審査の自動化を行い、今までにない審査の仕組みの構築を図っていく。
株価は昨日(12月11日)に3705円まで下押した。軟調展開で年初来安値圏だが、調整一巡に期待したい。
発表によると、全国保証は、ナレッジコミュニケーション、ZEROBILLBANKJAPANと、AIとブロックチェーン技術を活用した新たな住宅ローン審査手法と申込フロー構築に関する研究を2018年12月12日から開始する。全国保証が保有する住宅ローン保証データとZBB社のブロックチェーン技術により取得するAPI情報について、ナレコム社のAIが分析と審査判断する仕組みを構築するため研究を開始する。今後3社は、従来審査に影響を与えているデータの分析と審査の自動化を行い、今までにない審査の仕組みの構築を図っていく。
株価は昨日(12月11日)に3705円まで下押した。軟調展開で年初来安値圏だが、調整一巡に期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07
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キッコーマンが続伸基調となり最高値圏で底堅い
■最高益続く見込みで投資の基本に返ると選別買いが入りやすいとの見方
キッコーマン<2801>(東1)は12月12日、続伸基調となり、11時過ぎに6520円(190円高)前後で推移。10月1日に最高値6880円をつけたあと、引き続き最高値圏で底堅い展開となっている。最高益を連続更新する見込みのため、投資の基本である業績動向に立ち返ると選別買いの対象になりやすく、全体相場が回復に転じれば値戻しは早いとの見方が出ている。(HC)
キッコーマン<2801>(東1)は12月12日、続伸基調となり、11時過ぎに6520円(190円高)前後で推移。10月1日に最高値6880円をつけたあと、引き続き最高値圏で底堅い展開となっている。最高益を連続更新する見込みのため、投資の基本である業績動向に立ち返ると選別買いの対象になりやすく、全体相場が回復に転じれば値戻しは早いとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
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インフォマートは「26万社突破」など注目され出直りを強める
■「BtoBプラットフォーム請求書」、サービス開始から3年で
インフォマート<2492>(東1)は12月12日、2日続伸基調となり、10時にかけて7%高の1236円(76円高)まで上げて出直りを強めている。7日付で、「BtoBプラットフォーム請求書」利用企業数260,000社突破!〜サービス開始から3年、企業間における請求書の電子化を推進〜」と発表しており、全体相場の回復とともに注目し直されたとの見方が出ている。
「BtoBプラットフォーム請求書」は、企業間における請求書の受取・発行業務を紙から電子化するITソリューションで、2015年1月にサービスを開始した。年間流通金額は3兆1912億円(2017年度)に成長し、12月7日、利用企業数が26万社を突破した。(HC)
インフォマート<2492>(東1)は12月12日、2日続伸基調となり、10時にかけて7%高の1236円(76円高)まで上げて出直りを強めている。7日付で、「BtoBプラットフォーム請求書」利用企業数260,000社突破!〜サービス開始から3年、企業間における請求書の電子化を推進〜」と発表しており、全体相場の回復とともに注目し直されたとの見方が出ている。
「BtoBプラットフォーム請求書」は、企業間における請求書の受取・発行業務を紙から電子化するITソリューションで、2015年1月にサービスを開始した。年間流通金額は3兆1912億円(2017年度)に成長し、12月7日、利用企業数が26万社を突破した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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ケイブがストップ高、筆頭株主にKeyHolder、第三者割当で資本業務提携
■「SKE48」プロデュースやライブスタジオ、TV番組制作など注目される
ケイブ<3760>(JQS)は12月12日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の739円(100円高)に達し、まだ始値がついていない。オンラインゲーム開発などを行い、11日の取引終了後、AKB48の姉妹グループ「SKE48」に関するエンタテインメント事業などを展開するKeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)を引受先とする第三者割当増資を含む資本業務提携などを発表し、注目集中となった。KeyHolderも高い。
発表によると、KeyHolderは、ケイブの普通株式76万株(増資後の発行済株式総数に対する所有割合19.63%)を4億4916万円(1株591円)で引き受ける。これにより、12月27日(移動日)付で、KeyHolderはケイブの議決権の数及び総株主の議決権の数に対する割合19.88%を保有する第1位株主になる。
KeyHolderは、グループで東京・新宿アルタでライブ・エンターテインメントを開催する常設スタジオ「KeyStudio(キースタジオ)」を展開するほか、高視聴率のテレビ番組「林修の今でしょ講座」「マツコの知らない世界」などを手がける制作会社「KeyProduction(キープロダクション)」などを擁する。(HC)
ケイブ<3760>(JQS)は12月12日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の739円(100円高)に達し、まだ始値がついていない。オンラインゲーム開発などを行い、11日の取引終了後、AKB48の姉妹グループ「SKE48」に関するエンタテインメント事業などを展開するKeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)を引受先とする第三者割当増資を含む資本業務提携などを発表し、注目集中となった。KeyHolderも高い。
発表によると、KeyHolderは、ケイブの普通株式76万株(増資後の発行済株式総数に対する所有割合19.63%)を4億4916万円(1株591円)で引き受ける。これにより、12月27日(移動日)付で、KeyHolderはケイブの議決権の数及び総株主の議決権の数に対する割合19.88%を保有する第1位株主になる。
KeyHolderは、グループで東京・新宿アルタでライブ・エンターテインメントを開催する常設スタジオ「KeyStudio(キースタジオ)」を展開するほか、高視聴率のテレビ番組「林修の今でしょ講座」「マツコの知らない世界」などを手がける制作会社「KeyProduction(キープロダクション)」などを擁する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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日本ライフラインは最新の内視鏡レーザーアブレーションシステム注目され大きく反発
■従来の電極配置型ではなく近年普及が進んでいるバルーンテクノロジーを採用
日本ライフライン<7575>(東1)は12月12日、大きく反発して始まり、取引開始後に8%高の1577円(112円高)まで上げている。手掛かり材料としては、11月9日に、内視鏡レーザーアブレーションシステム「HeartLight(ハートライト)」の304症例の計画症例登録が完了と発表しており、全体相場の反発とともに早速切り返したとの見方が出ている。
発表によると、内視鏡レーザーアブレーションシステム「HeartLight(ハートライト)」は米国CardioFocus,Inc.社の製品で、心房細動のアブレーション治療における主要な手技である肺静脈隔離術を行うための医療機器。従来の高周波を発する電極が配置されたアブレーションカテーテルではなく、近年普及が進んでいるバルーンテクノロジーを採用した医療機器であり、肺静脈隔離術の効率的な治療を可能にするという。
日本国内で現在、本システムを使用できる施設は21施設に限定されているが、来年1月には約30施設まで拡大し、本格的な使用が開始される見通しで、医療関係者に対するサポートに注力し、本システムを適切に使用できる環境を早期かつ着実に整備することによって、本システムの医療現場への普及に努めていくとした。(HC)
日本ライフライン<7575>(東1)は12月12日、大きく反発して始まり、取引開始後に8%高の1577円(112円高)まで上げている。手掛かり材料としては、11月9日に、内視鏡レーザーアブレーションシステム「HeartLight(ハートライト)」の304症例の計画症例登録が完了と発表しており、全体相場の反発とともに早速切り返したとの見方が出ている。
発表によると、内視鏡レーザーアブレーションシステム「HeartLight(ハートライト)」は米国CardioFocus,Inc.社の製品で、心房細動のアブレーション治療における主要な手技である肺静脈隔離術を行うための医療機器。従来の高周波を発する電極が配置されたアブレーションカテーテルではなく、近年普及が進んでいるバルーンテクノロジーを採用した医療機器であり、肺静脈隔離術の効率的な治療を可能にするという。
日本国内で現在、本システムを使用できる施設は21施設に限定されているが、来年1月には約30施設まで拡大し、本格的な使用が開始される見通しで、医療関係者に対するサポートに注力し、本システムを適切に使用できる環境を早期かつ着実に整備することによって、本システムの医療現場への普及に努めていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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日経平均は200円高で始まり円安や中国・華為技術幹部の保釈など注目
12月12日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の200円38銭高(2万1348円40銭)で始まった。NYダウは一時368.00ドル高(2万4791.26ドル)まで上げていながら終値は小反落(53.02ドル安の2万4370.24ドル)となったが、米金利上昇によるドル高・円安、株価指数先物の先行高などが寄与した。
円相場には、カナダで拘束された中国・華為技術(ファーウェイ)幹部の保釈が決定と伝えられ、米中関係の緊張が幾分やわらぐ方向になったことも寄与したとの見方が出ている。(HC)
円相場には、カナダで拘束された中国・華為技術(ファーウェイ)幹部の保釈が決定と伝えられ、米中関係の緊張が幾分やわらぐ方向になったことも寄与したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
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