■従来の電極配置型ではなく近年普及が進んでいるバルーンテクノロジーを採用
日本ライフライン<7575>(東1)は12月12日、大きく反発して始まり、取引開始後に8%高の1577円(112円高)まで上げている。手掛かり材料としては、11月9日に、内視鏡レーザーアブレーションシステム「HeartLight(ハートライト)」の304症例の計画症例登録が完了と発表しており、全体相場の反発とともに早速切り返したとの見方が出ている。
発表によると、内視鏡レーザーアブレーションシステム「HeartLight(ハートライト)」は米国CardioFocus,Inc.社の製品で、心房細動のアブレーション治療における主要な手技である肺静脈隔離術を行うための医療機器。従来の高周波を発する電極が配置されたアブレーションカテーテルではなく、近年普及が進んでいるバルーンテクノロジーを採用した医療機器であり、肺静脈隔離術の効率的な治療を可能にするという。
日本国内で現在、本システムを使用できる施設は21施設に限定されているが、来年1月には約30施設まで拡大し、本格的な使用が開始される見通しで、医療関係者に対するサポートに注力し、本システムを適切に使用できる環境を早期かつ着実に整備することによって、本システムの医療現場への普及に努めていくとした。(HC)
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(12/12)日本ライフラインは最新の内視鏡レーザーアブレーションシステム注目され大きく反発
(12/12)日経平均は200円高で始まり円安や中国・華為技術幹部の保釈など注目
(12/12)ビープラッツは下値切り上げて戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想
(12/12)日本リビング保証は下値固め完了感、19年6月期経常・最終増益予想、基準日12月31日で株式3分割
(12/12)シー・エス・ランバーは木材プレカット加工の大手、株価は底値圏
(12/11)【銘柄フラッシュ】シルバーライフが好決算を受けて急伸し大村紙業はまたぞろ動き出す
(12/11)シルバーライフの7月期第1四半期は各事業とも伸長して大幅増収増益、営業利益は69.2%で着地
(12/11)日本エスコンは今期2度目の増配など好感され出直りを強める
(12/11)NIPPOは消費増税対策の公共事業など注目されて戻り高値を更新
(12/11)日経平均は53円高で始まり反発基調、円安・ドル高が英ポンドを材料に再燃
(12/11)ヴィスコ・テクノロジーズは底値圏、12月13日付で東証2部に市場変更
(12/11)ファイバーゲートは戻り高値圏、19年6月期2桁増収増益予想
(12/11)キャリアインデックスは自律調整一巡して上値試す、19年3月期大幅増収増益予想
(12/10)【銘柄フラッシュ】アイモバイルなど急伸しミライアルなど四半期好決算銘柄も高い
(12/10)ソフトバンクの公開価格(売り出し価格)は1株1500円に決定
(12/10)携帯通信ソフトバンクの公開価格きょう決定し相場圧迫の「出尽し」を期待、19日上場
(12/10)日本テレホンが一時ストップ高、認知機能測定クラウドでの協業が注目される
(12/10)HEROZは株式2分割が好感され第2四半期決算も好調の見方で続伸
(12/10)グローバルダイニングが逆行高、業績回復が目立ち選別買いが集まる
(12/10)Jトラスト:国内の債務保証残高と韓国・モンゴルの貸出残高が最高を更新
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2018年12月12日
日本ライフラインは最新の内視鏡レーザーアブレーションシステム注目され大きく反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
| 株式投資ニュース
日経平均は200円高で始まり円安や中国・華為技術幹部の保釈など注目
12月12日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反発基調の200円38銭高(2万1348円40銭)で始まった。NYダウは一時368.00ドル高(2万4791.26ドル)まで上げていながら終値は小反落(53.02ドル安の2万4370.24ドル)となったが、米金利上昇によるドル高・円安、株価指数先物の先行高などが寄与した。
円相場には、カナダで拘束された中国・華為技術(ファーウェイ)幹部の保釈が決定と伝えられ、米中関係の緊張が幾分やわらぐ方向になったことも寄与したとの見方が出ている。(HC)
円相場には、カナダで拘束された中国・華為技術(ファーウェイ)幹部の保釈が決定と伝えられ、米中関係の緊張が幾分やわらぐ方向になったことも寄与したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10
| 株式投資ニュース
ビープラッツは下値切り上げて戻り歩調、19年3月期大幅増収増益予想
ビープラッツ<4381>(東マ)はサブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。19年3月期は大幅増収増益予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。
■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。18年10月にはサブスプリクション関連の新技術2件について特許出願した。
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■サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開
18年4月東証マザーズに新規上場した。自社開発でクラウド型のサブスプリクション統合プラットフォーム「Bplats」を基盤として、「使った分だけ課金する」サブスプリクション型ビジネス向け総合ソリューションを展開している。18年10月にはサブスプリクション関連の新技術2件について特許出願した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
| 株式投資ニュース
日本リビング保証は下値固め完了感、19年6月期経常・最終増益予想、基準日12月31日で株式3分割
日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。19年6月期経常・最終増益予想である。基準日18年12月31日(効力発生日19年1月1日)で1株を3株に分割する。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
■住宅総合アフターサービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。
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■住宅総合アフターサービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。住宅総合アフターサービス企業として、おうちのトータルメンテナンス事業(住宅設備保証サービス、検査補修サービス)、およびBPO事業(太陽光発電機器などの住宅設備機器メーカーが購入者に提供する延長保証サービス運営のサポート業務)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35
| 株式投資ニュース
シー・エス・ランバーは木材プレカット加工の大手、株価は底値圏
シー・エス・ランバー<7808>(JQ)は木材プレカット加工の大手である。18年11月期営業減益予想だが、19年5月期(決算期変更で6ヶ月決算)の収益改善を期待したい。株価は安値を更新する展開だが、17年11月IPO時の高値からほぼ3分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
■木材プレカット加工の大手
木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。
在来軸組工法および2×4(ツーバイフォー)工法の両方に対応していることが特徴で、首都圏1都3県を地盤として展開している。建築請負事業は年間200棟以上を施工している。18年6月には製材拠点として子会社シー・エス・マテリアルを千葉県東金市に設立し、新工場の土地建物および付帯設備等を取得した。
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■木材プレカット加工の大手
木材プレカット加工(プレカット事業)の大手である。木造戸建住宅の建築請負事業、および不動産賃貸事業も展開している。
在来軸組工法および2×4(ツーバイフォー)工法の両方に対応していることが特徴で、首都圏1都3県を地盤として展開している。建築請負事業は年間200棟以上を施工している。18年6月には製材拠点として子会社シー・エス・マテリアルを千葉県東金市に設立し、新工場の土地建物および付帯設備等を取得した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33
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2018年12月11日
【銘柄フラッシュ】シルバーライフが好決算を受けて急伸し大村紙業はまたぞろ動き出す
12月11日は、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の12.9%高が東証1部に値上がり率1位となり、いちよし証券がフェアバリュー3600円で新規に注目を開始と伝えられたことなどが材料視された。
2位はアイモバイル<6535>(東1)の12.9%高となり、引き続き第1四半期決算が好感されて10日のストップ高に続き大幅続伸。
3位はゴールドウイン<8111>(東1)の7.1%高となり、冬物の季節到来に加え、クモの糸を参考にした合成繊維を開発する出資先がクールジャパン機構から資金を調達と伝えられて材料視。
サイバーステップ<3810>(東2)は全体相場が重い中で11月中間決算の発表に期待が強まったとされて出直りを強め25.3%高と急伸。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東2)は引き続き業績見通しの増額が好感されて再び急伸して急反発し7.0%高。
シルバーライフ<9262>(東マ)はストップ高の14.8%高となり、10日発表の第1四半期決算が好感されて急伸。タイセイ<3359>(東マ)は今期の営業・経常利益2ケタ増の見込みなどへの評価が再燃とされて後場一段高の13.5%高。
大村紙業<3953>(JQS)は28.3%高と急伸。「ニンテンドースイッチ」の話題が盛り上がると動意を強める習性があるとされ、ニンテンドースイッチ向けのゲームソフトがXマスに向けて増加することなどが言われて再び動意を強めた。(HC)
2位はアイモバイル<6535>(東1)の12.9%高となり、引き続き第1四半期決算が好感されて10日のストップ高に続き大幅続伸。
3位はゴールドウイン<8111>(東1)の7.1%高となり、冬物の季節到来に加え、クモの糸を参考にした合成繊維を開発する出資先がクールジャパン機構から資金を調達と伝えられて材料視。
サイバーステップ<3810>(東2)は全体相場が重い中で11月中間決算の発表に期待が強まったとされて出直りを強め25.3%高と急伸。ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東2)は引き続き業績見通しの増額が好感されて再び急伸して急反発し7.0%高。
シルバーライフ<9262>(東マ)はストップ高の14.8%高となり、10日発表の第1四半期決算が好感されて急伸。タイセイ<3359>(東マ)は今期の営業・経常利益2ケタ増の見込みなどへの評価が再燃とされて後場一段高の13.5%高。
大村紙業<3953>(JQS)は28.3%高と急伸。「ニンテンドースイッチ」の話題が盛り上がると動意を強める習性があるとされ、ニンテンドースイッチ向けのゲームソフトがXマスに向けて増加することなどが言われて再び動意を強めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50
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シルバーライフの7月期第1四半期は各事業とも伸長して大幅増収増益、営業利益は69.2%で着地
■FCは651店舗となった
シルバーライフ<9262>(東マ)の2019年7月期第1四半期業績(非連結)は、売上高19億04百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益2億02百万円(同69.2%増)、経常利益2億29百万円(同81.0%増)、四半期純利益1億41百万円(同83.3%増)だった。
販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、店舗数は18年7月期末より25店舗増加し、651店舗となった。売上高は13億54百万円(同19.9%増)となった。
高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、介護報酬削減の影響により、民間配食業者への効率的な食材販売サービスへの需要が高まり、売上高は3億39百万(同48.4%増)となった。
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シルバーライフ<9262>(東マ)の2019年7月期第1四半期業績(非連結)は、売上高19億04百万円(前年同期比27.0%増)、営業利益2億02百万円(同69.2%増)、経常利益2億29百万円(同81.0%増)、四半期純利益1億41百万円(同83.3%増)だった。
販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、店舗数は18年7月期末より25店舗増加し、651店舗となった。売上高は13億54百万円(同19.9%増)となった。
高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、介護報酬削減の影響により、民間配食業者への効率的な食材販売サービスへの需要が高まり、売上高は3億39百万(同48.4%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53
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日本エスコンは今期2度目の増配など好感され出直りを強める
■12月期末配当を6月に20円から26円の見込みとし今回32円に
日本エスコン<8892>(東1)は12月11日、反発して始まり、取引開始後に7%高の716円(49円高)まで上げて出直りを強めている。10日の取引終了後、今期・2018年12月期の利益予想と配当(期末のみ実施)予想の増額修正を発表。12月期末配当は従来予想の26円を32円の見込みとしたことなどが好感されている。
今期の配当予想はさる6月にも増額しており、今回で2度目の増額になる。6月の増配では、従来の20円を26円の見込みとした。また、今期の連結純利益の見通しは従来の70億円(前期比28.3%の増加)を72億円(同32.0%の増加)とした。(HC)
日本エスコン<8892>(東1)は12月11日、反発して始まり、取引開始後に7%高の716円(49円高)まで上げて出直りを強めている。10日の取引終了後、今期・2018年12月期の利益予想と配当(期末のみ実施)予想の増額修正を発表。12月期末配当は従来予想の26円を32円の見込みとしたことなどが好感されている。
今期の配当予想はさる6月にも増額しており、今回で2度目の増額になる。6月の増配では、従来の20円を26円の見込みとした。また、今期の連結純利益の見通しは従来の70億円(前期比28.3%の増加)を72億円(同32.0%の増加)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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NIPPOは消費増税対策の公共事業など注目されて戻り高値を更新
■公共事業も含めた施策で消費増税前の駆け込み需要の反動減を抑えると伝わる
NIPPO<1881>(東1)は12月11日、大きく出直って始まり、取引開始後に2030円(92円高)まで上げて戻り高値を更新し、10月10日以来の2000円台回復となった。道路舗装の代表格銘柄で、「消費増税対策2兆円、19年度予算案に計上へ、政府、商品券や公共事業増」(日本経済新聞12月11日付朝刊)などと伝えられ、期待が広がったとの見方が出ている。
報道によると、予算案では、「防災や減災のためのインフラ整備には国費だけで1兆円超の予算措置を見込む」「公共事業による需要を生みだし、消費増税前の駆け込み需要の反動減を抑える」「合わせて自動車や住宅の購入時の減税を実施するほか、飲食料品などの税率を8%に据え置く軽減税率も導入する」などと伝えられた。(HC)
NIPPO<1881>(東1)は12月11日、大きく出直って始まり、取引開始後に2030円(92円高)まで上げて戻り高値を更新し、10月10日以来の2000円台回復となった。道路舗装の代表格銘柄で、「消費増税対策2兆円、19年度予算案に計上へ、政府、商品券や公共事業増」(日本経済新聞12月11日付朝刊)などと伝えられ、期待が広がったとの見方が出ている。
報道によると、予算案では、「防災や減災のためのインフラ整備には国費だけで1兆円超の予算措置を見込む」「公共事業による需要を生みだし、消費増税前の駆け込み需要の反動減を抑える」「合わせて自動車や住宅の購入時の減税を実施するほか、飲食料品などの税率を8%に据え置く軽減税率も導入する」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26
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日経平均は53円高で始まり反発基調、円安・ドル高が英ポンドを材料に再燃
12月11日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の53円54銭高(2万1273円04銭)で始まった。
NYダウは一時507ドル安まで下押し、終値は34.31ドル高(2万4423.26ドル)だったが、外為市場では、円が1ドル113円台の円安に入るなど円安が再燃。英ポンドが英国のEU離脱を巡る議会の混迷を受けて対ドルで一段安となり、ドルに投機資金が流入し、円をはじめ世界の主な通貨が対ドルで安くなったと伝えられた。(HC)
NYダウは一時507ドル安まで下押し、終値は34.31ドル高(2万4423.26ドル)だったが、外為市場では、円が1ドル113円台の円安に入るなど円安が再燃。英ポンドが英国のEU離脱を巡る議会の混迷を受けて対ドルで一段安となり、ドルに投機資金が流入し、円をはじめ世界の主な通貨が対ドルで安くなったと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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ヴィスコ・テクノロジーズは底値圏、12月13日付で東証2部に市場変更
ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(JQ)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期減益予想だが上振れ余地があるだろう。12月13日付でJASDAQから東証2部に市場変更する。株価は17年12月の上場来安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
■画像検査処理装置のファブレスメーカー
画像検査処理装置のファブレスメーカーで、コネクタ検査用など電子部品業界向けを主力としている。中期経営計画では21年3月期の売上高50億50百万円、経常利益7億70百万円、純利益5億30百万円、ROE17.8%を目指している。
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■画像検査処理装置のファブレスメーカー
画像検査処理装置のファブレスメーカーで、コネクタ検査用など電子部品業界向けを主力としている。中期経営計画では21年3月期の売上高50億50百万円、経常利益7億70百万円、純利益5億30百万円、ROE17.8%を目指している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32
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ファイバーゲートは戻り高値圏、19年6月期2桁増収増益予想
ファイバーゲート<9450>(東マ)はWi−Fiソリューション総合サービス企業である。19年6月期2桁増収増益予想である。東証1部への市場変更を目指して10月に立会外分売を実施している。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら18年7月の上場来高値を試す展開が期待される。
■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。
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■独立系Wi−Fiソリューション総合サービス企業
18年3月東証マザーズに新規上場した。独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。18年8月には朝日ネット<3834>と業務提携した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29
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キャリアインデックスは自律調整一巡して上値試す、19年3月期大幅増収増益予想
キャリアインデックス<6538>(東1)は、国内大手転職サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。19年3月期大幅増収増益予想である。株価は地合い悪化も影響して上場来高値圏から急反落したが、自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。
■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力
正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」など、国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。
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■求人情報をネットワークした転職情報サイト運営が主力
正社員転職求人情報サイト「キャリアインデックス」など、国内大手転職サイトやアルバイト・派遣サイトの求人情報をネットワークし、一括検索・応募できるサイトを運営している。新規分野では資格・お稽古などのスクール情報サイトを運営している。ユーザーの登録・応募に応じた送客成果報酬課金を収益柱としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28
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2018年12月10日
【銘柄フラッシュ】アイモバイルなど急伸しミライアルなど四半期好決算銘柄も高い
12月10日は、日東工業<6651>(東1)が15.0%高となって東証1の値上がり率1位となり、いちよし証券が妥当値を200円引き上げて2400円に見直したと伝えられたほか、米国が華為技術や中興通訊などの製品の使用を制限する姿勢を示し、日本政府も通信機器などの「政府調達指針」を打ち出したと伝えられ、代替需要への期待が強まったとの見方も。
アイモバイル<6535>(東1)は第1四半期決算が好感されて朝方から買い気配のままストップ高の15.0%高に張りついて推移し、大引けでストップ高のまま売買が成立。
ミライアル<4238>(東1)は第3四半期決算が好感されて後場一段とジリ高傾向になり11.9%高。
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は14.9%高となり、約1週間ぶりに高値を更新。事業再生ADRを推進する田淵電機<6624>(東1)に出資しスポンサーになり、通信機器の「政府調達指針」が神風になるのではとの思惑や期待。アルメディオ<7859>(東2)は19年3月期の業績大幅回復期待が再燃とされて6.5%高。
マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は業績見通しの増額修正が好感されて朝方から買い気配のままストップ高の16.8%高に張りついて推移し、大引けでストップ高のまま売買成立。HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は四半期決算と一緒に12月末を基準日とする株式2分割を発表し5.1%高。ニッパンレンタル<4669>(JQS)は12月決算に期待再燃とされてストップ高の18.0%高となった。(HC)
アイモバイル<6535>(東1)は第1四半期決算が好感されて朝方から買い気配のままストップ高の15.0%高に張りついて推移し、大引けでストップ高のまま売買が成立。
ミライアル<4238>(東1)は第3四半期決算が好感されて後場一段とジリ高傾向になり11.9%高。
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は14.9%高となり、約1週間ぶりに高値を更新。事業再生ADRを推進する田淵電機<6624>(東1)に出資しスポンサーになり、通信機器の「政府調達指針」が神風になるのではとの思惑や期待。アルメディオ<7859>(東2)は19年3月期の業績大幅回復期待が再燃とされて6.5%高。
マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は業績見通しの増額修正が好感されて朝方から買い気配のままストップ高の16.8%高に張りついて推移し、大引けでストップ高のまま売買成立。HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は四半期決算と一緒に12月末を基準日とする株式2分割を発表し5.1%高。ニッパンレンタル<4669>(JQS)は12月決算に期待再燃とされてストップ高の18.0%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28
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ソフトバンクの公開価格(売り出し価格)は1株1500円に決定
■12月19日に新規上場、所属市場は東証1部に決定
12月19日に新規上場となるソフトバンク(9434)は12月10日の取引終了後、「売出価格、国内外の売出株式数及びオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数決定のお知らせ」を発表した。同時に、所属市場は東証1部に決定した。
公開価格(売り出し価格)は1株1500円。売出価格の決定に当たっては、仮条件(1株につき1500円)に基づいて個人投資家及び機関投資家を中心にブックビルディングを実施した。
引受人の買取引受けによる売出し株数は、国内が1,427,287,400株、海外が176,406,300株。(HC)
12月19日に新規上場となるソフトバンク(9434)は12月10日の取引終了後、「売出価格、国内外の売出株式数及びオーバーアロットメントによる売出しの売出株式数決定のお知らせ」を発表した。同時に、所属市場は東証1部に決定した。
公開価格(売り出し価格)は1株1500円。売出価格の決定に当たっては、仮条件(1株につき1500円)に基づいて個人投資家及び機関投資家を中心にブックビルディングを実施した。
引受人の買取引受けによる売出し株数は、国内が1,427,287,400株、海外が176,406,300株。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16
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携帯通信ソフトバンクの公開価格きょう決定し相場圧迫の「出尽し」を期待、19日上場
■仮条件は1500円、2兆6000億円の資金吸収が気にされてきたが・・・・
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は12月10日、後場も軟調なまま小動きを続け、14時30分にかけては3%安の8633円(296円安)前後となっている。12月19日に新規上場する携帯通信会社ソフトバンク(9434)が最近、大規模な通信障害を起こしたこと、次世代通信の技術開発などで協業する中国の通信機器の大手・華為技術(ファーウェイ)を巡り、その製品の使用を制限する姿勢を米国などが鮮明にしていること、などが手控え要因とされている。
このうち、携帯通信会社ソフトバンクの株式上場については、公開価格(売り出し価格)の決定日が今日、10日になる。仮条件は1500円で、通例なら大引け後ほどなく発表になる。株式市場全体にとっては2兆6000億円の資金吸収要因になるとされ、全体相場の下げ要因となってきたが、この資金吸収については、すでに言われ続けてきたファクターのため、価格が決まれば株式市場に特有の「懸念材料出尽し」感が働き、ソフトバンクグループ株も全体相場も下げ圧力は止まるとの見方が出ている。(HC)
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は12月10日、後場も軟調なまま小動きを続け、14時30分にかけては3%安の8633円(296円安)前後となっている。12月19日に新規上場する携帯通信会社ソフトバンク(9434)が最近、大規模な通信障害を起こしたこと、次世代通信の技術開発などで協業する中国の通信機器の大手・華為技術(ファーウェイ)を巡り、その製品の使用を制限する姿勢を米国などが鮮明にしていること、などが手控え要因とされている。
このうち、携帯通信会社ソフトバンクの株式上場については、公開価格(売り出し価格)の決定日が今日、10日になる。仮条件は1500円で、通例なら大引け後ほどなく発表になる。株式市場全体にとっては2兆6000億円の資金吸収要因になるとされ、全体相場の下げ要因となってきたが、この資金吸収については、すでに言われ続けてきたファクターのため、価格が決まれば株式市場に特有の「懸念材料出尽し」感が働き、ソフトバンクグループ株も全体相場も下げ圧力は止まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50
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日本テレホンが一時ストップ高、認知機能測定クラウドでの協業が注目される
■介護分野などへ「脳活バランサー」のトータルブレインケア社と共同展開
日本テレホン<9425>(JQS)は12月10日の11時を過ぎてから急伸し、一時ストップ高の724円(100円高)まで上げ、出来高が急増。後場も14時にかけて7%高の670円(46円高)前後で売買をこなしている。10日付で、認知機能の特性などを計測する「脳活バランサーCogEvo」とタブレット端末と通信回線のワンセットサービス開始を発表。急伸後も押し目買いが旺盛な様子だという。
発表によると、「脳活バランサーCogEvo」は、株式会社トータルブレインケア(兵庫県神戸市))が企画開発・運営する認知機能の特性と経時変化を測定するインターネットクラウドシステムで、全国の医療機関や老人介護施設、デイケア施設等へ導入を進めている。一方、これを利用するシーンではタブレット端末及び通信インフラが必要不可欠であることから、日本テレホンが提供するタブレットレンタルと通信回線をセットにしたサービスを利用者に提供していく。介護関連業界への拡大が注目されている。(HC)
日本テレホン<9425>(JQS)は12月10日の11時を過ぎてから急伸し、一時ストップ高の724円(100円高)まで上げ、出来高が急増。後場も14時にかけて7%高の670円(46円高)前後で売買をこなしている。10日付で、認知機能の特性などを計測する「脳活バランサーCogEvo」とタブレット端末と通信回線のワンセットサービス開始を発表。急伸後も押し目買いが旺盛な様子だという。
発表によると、「脳活バランサーCogEvo」は、株式会社トータルブレインケア(兵庫県神戸市))が企画開発・運営する認知機能の特性と経時変化を測定するインターネットクラウドシステムで、全国の医療機関や老人介護施設、デイケア施設等へ導入を進めている。一方、これを利用するシーンではタブレット端末及び通信インフラが必要不可欠であることから、日本テレホンが提供するタブレットレンタルと通信回線をセットにしたサービスを利用者に提供していく。介護関連業界への拡大が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11
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HEROZは株式2分割が好感され第2四半期決算も好調の見方で続伸
■12月末を基準日とする株式2分割を発表
HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は12月10日、続伸基調となり、後場は13時30分を過ぎて15160円(660円高)前後で推移している。前週末取引日の7日、大引け後、第2四半期決算(2018年5〜10月)と12月末を基準日とする株式2分割を発表し、注目されている。
AIソフト開発などを展開し、5〜10月の業績は、前年同期間まで四半期財務諸表を作成していなかったため増減比較できないが、売上高は6.46億円となり、経常利益は2.29億円で。進捗率は好調とみられている。4月通期の見通しは従来予想を継続し、売上高は12.6億円(前期比12.6%増)、経常利益は4.0億円(同18.1%増)、純利益は2.8億円(同13.3%増)、1株利益は41円41円。(HC)
HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は12月10日、続伸基調となり、後場は13時30分を過ぎて15160円(660円高)前後で推移している。前週末取引日の7日、大引け後、第2四半期決算(2018年5〜10月)と12月末を基準日とする株式2分割を発表し、注目されている。
AIソフト開発などを展開し、5〜10月の業績は、前年同期間まで四半期財務諸表を作成していなかったため増減比較できないが、売上高は6.46億円となり、経常利益は2.29億円で。進捗率は好調とみられている。4月通期の見通しは従来予想を継続し、売上高は12.6億円(前期比12.6%増)、経常利益は4.0億円(同18.1%増)、純利益は2.8億円(同13.3%増)、1株利益は41円41円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43
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グローバルダイニングが逆行高、業績回復が目立ち選別買いが集まる
■毎年12月末及び6月末の株主に5%割引の「株主優待証」を発行
グローバルダイニング<7625>(東2)は12月10日の後場、13時を過ぎて5%高の262円(12円高)前後で推移し、11月8日以来の260円台復帰となっている。7月に上期(2018年1〜6月)の決算見通しを増額修正し、12月通期の業績にも期待が強く、全体相場が再び大幅安となった中で選別買いが集まっている。
毎年12月末及び6月末現在の株主名簿に記録された500株以上所有の株主を対象に、15%割引の株主優待証を1枚贈呈している。(HC)
グローバルダイニング<7625>(東2)は12月10日の後場、13時を過ぎて5%高の262円(12円高)前後で推移し、11月8日以来の260円台復帰となっている。7月に上期(2018年1〜6月)の決算見通しを増額修正し、12月通期の業績にも期待が強く、全体相場が再び大幅安となった中で選別買いが集まっている。
毎年12月末及び6月末現在の株主名簿に記録された500株以上所有の株主を対象に、15%割引の株主優待証を1枚贈呈している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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Jトラスト:国内の債務保証残高と韓国・モンゴルの貸出残高が最高を更新
◆11月の月次動向
Jトラスト<8508>(東2)が前週末の12月7日に発表した11月の月次動向(月次データ推移・速報値)は、国内事業(日本金融事業)の債務保証残高が1930億円(前年同月比62.2%増加、前月比では5.0%の増加)となり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降、連続増加して最高額を更新した。
韓国およびモンゴル金融事業は、銀行業における貸出残高(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行)が3兆756億ウォン(前年同月比14.8%増加、前月比では0.9%の増加)となり、やはりIFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降、2ヵ月ぶりに最高額を更新した。
東南アジア金融事業の銀行業における貸出金残高(Bank JTrust Indonesia:BJI)は11兆4213億ルピア(前年同月比17.9%増加、前月比では3.2%の減少)となった。(HC)
Jトラスト<8508>(東2)が前週末の12月7日に発表した11月の月次動向(月次データ推移・速報値)は、国内事業(日本金融事業)の債務保証残高が1930億円(前年同月比62.2%増加、前月比では5.0%の増加)となり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降、連続増加して最高額を更新した。
韓国およびモンゴル金融事業は、銀行業における貸出残高(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行)が3兆756億ウォン(前年同月比14.8%増加、前月比では0.9%の増加)となり、やはりIFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降、2ヵ月ぶりに最高額を更新した。
東南アジア金融事業の銀行業における貸出金残高(Bank JTrust Indonesia:BJI)は11兆4213億ルピア(前年同月比17.9%増加、前月比では3.2%の減少)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
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