[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/10)日本テレホンが一時ストップ高、認知機能測定クラウドでの協業が注目される
記事一覧 (12/10)HEROZは株式2分割が好感され第2四半期決算も好調の見方で続伸
記事一覧 (12/10)グローバルダイニングが逆行高、業績回復が目立ち選別買いが集まる
記事一覧 (12/10)Jトラスト:国内の債務保証残高と韓国・モンゴルの貸出残高が最高を更新
記事一覧 (12/10)日東工業が急伸、政府の通信機器「調達指針」を受け思惑広がる
記事一覧 (12/10)ベステラは第3四半期決算が好感されて大きく反発
記事一覧 (12/10)第一工業製薬は米中緊張の再燃と同時に動意を強めて3日続伸
記事一覧 (12/10)日経平均は359円安で始まりNY株式の大幅安や米中関係の緊張など影響
記事一覧 (12/10)寿スピリッツの「ルタオ」ブランドのチーズケーキがYahoo!検索大賞2018で2年連続のお取り寄せ部門賞を受賞
記事一覧 (12/10)アジャイルメディア・ネットワークは底打ち期待
記事一覧 (12/10)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底打ち期待
記事一覧 (12/10)西本Wismettacホールディングスは下値切り上げ、18年12月期増収増益・増配予想
記事一覧 (12/09)トレジャー・ファクトリーの既存店の売上高は回復し、3か月連続で前年を上回る
記事一覧 (12/09)フェローテックホールディングスは総額121億円のジェネラル・シンジケート方式タイムローン契約を締結
記事一覧 (12/07)【銘柄フラッシュ】ハイアス・アンド・カンパニーが急伸しリバーエレテックも活況高
記事一覧 (12/07)PALTEKは「マッスルスーツ」などが注目されて戻り高値を更新
記事一覧 (12/07)NECが3年ぶり高値、中国企業のハイテク排除拡がれば代替需要との期待
記事一覧 (12/07)レカムは連続最高益の見込みで中国上場子会社の展開も注目される
記事一覧 (12/07)AMBITIONはスマホで家電を調節できるIoT機器など注目され出直り強める
記事一覧 (12/07)CRI・ミドルウェアが連日高値、「360度ビュー」新技術など注目続く
2018年12月10日

日本テレホンが一時ストップ高、認知機能測定クラウドでの協業が注目される

■介護分野などへ「脳活バランサー」のトータルブレインケア社と共同展開

 日本テレホン<9425>(JQS)は12月10日の11時を過ぎてから急伸し、一時ストップ高の724円(100円高)まで上げ、出来高が急増。後場も14時にかけて7%高の670円(46円高)前後で売買をこなしている。10日付で、認知機能の特性などを計測する「脳活バランサーCogEvo」とタブレット端末と通信回線のワンセットサービス開始を発表。急伸後も押し目買いが旺盛な様子だという。

 発表によると、「脳活バランサーCogEvo」は、株式会社トータルブレインケア(兵庫県神戸市))が企画開発・運営する認知機能の特性と経時変化を測定するインターネットクラウドシステムで、全国の医療機関や老人介護施設、デイケア施設等へ導入を進めている。一方、これを利用するシーンではタブレット端末及び通信インフラが必要不可欠であることから、日本テレホンが提供するタブレットレンタルと通信回線をセットにしたサービスを利用者に提供していく。介護関連業界への拡大が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

HEROZは株式2分割が好感され第2四半期決算も好調の見方で続伸

■12月末を基準日とする株式2分割を発表
 
 HEROZ(ヒーローズ)<4382>(東マ)は12月10日、続伸基調となり、後場は13時30分を過ぎて15160円(660円高)前後で推移している。前週末取引日の7日、大引け後、第2四半期決算(2018年5〜10月)と12月末を基準日とする株式2分割を発表し、注目されている。

 AIソフト開発などを展開し、5〜10月の業績は、前年同期間まで四半期財務諸表を作成していなかったため増減比較できないが、売上高は6.46億円となり、経常利益は2.29億円で。進捗率は好調とみられている。4月通期の見通しは従来予想を継続し、売上高は12.6億円(前期比12.6%増)、経常利益は4.0億円(同18.1%増)、純利益は2.8億円(同13.3%増)、1株利益は41円41円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

グローバルダイニングが逆行高、業績回復が目立ち選別買いが集まる

■毎年12月末及び6月末の株主に5%割引の「株主優待証」を発行

 グローバルダイニング<7625>(東2)は12月10日の後場、13時を過ぎて5%高の262円(12円高)前後で推移し、11月8日以来の260円台復帰となっている。7月に上期(2018年1〜6月)の決算見通しを増額修正し、12月通期の業績にも期待が強く、全体相場が再び大幅安となった中で選別買いが集まっている。

 毎年12月末及び6月末現在の株主名簿に記録された500株以上所有の株主を対象に、15%割引の株主優待証を1枚贈呈している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

Jトラスト:国内の債務保証残高と韓国・モンゴルの貸出残高が最高を更新

◆11月の月次動向

 Jトラスト<8508>(東2)が前週末の12月7日に発表した11月の月次動向(月次データ推移・速報値)は、国内事業(日本金融事業)の債務保証残高が1930億円(前年同月比62.2%増加、前月比では5.0%の増加)となり、IFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降、連続増加して最高額を更新した。

 韓国およびモンゴル金融事業は、銀行業における貸出残高(JT親愛貯蓄銀行、JT貯蓄銀行)が3兆756億ウォン(前年同月比14.8%増加、前月比では0.9%の増加)となり、やはりIFRS(国際会計基準)ベースで集計を開始した2017年7月以降、2ヵ月ぶりに最高額を更新した。

 東南アジア金融事業の銀行業における貸出金残高(Bank JTrust Indonesia:BJI)は11兆4213億ルピア(前年同月比17.9%増加、前月比では3.2%の減少)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

日東工業が急伸、政府の通信機器「調達指針」を受け思惑広がる

■中国が「強烈に反対」と伝えられ、なおさら代替需要の期待が

 日東工業<6651>(東1)は12月10日、急伸し、10時を回っては15%高の2062円(264円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位に踊り出た。電気機器や情報通信関連資材などを手がけ、米国が華為技術や中興通訊(ZTE)などの製品の使用を制限する姿勢を示し、日本政府も中国企業を念頭に「政府調達指針」を打ち出したと伝えられたため、代替需要への期待が強まったとの見方が出ている。トシン・グループ<2761>(JQS)なども高い。

 前週末には、「通信機器巡る日本の指針、中国が非難」(12月9日付の日経速報ニュース)などと伝えられ、中国大使館が「日中の経済協力のためにならず、強烈に反対する」との声明を出したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ベステラは第3四半期決算が好感されて大きく反発

■今期から連結開示に移行し推移は好調との見方

 ベステラ<1433>(東1)は12月10日、大きく反発して始まり、取引開始後に9%高の1625円(134円高)まで上げ、3日ぶりに1600円台を回復した。プラント解体マネジメントなどを行い、12月7日の取引終了後、第3四半期の連結決算(2018年2〜10月累計)を発表し、連結財務諸表の作成はこの期からのため前年同期との比較は表記されていないが、推移は好調との見方が出ている。

 今1月期の連結業績見通しは、去る9月に増額修正した数値を据え置き、売上高は51.0億円(前期の単独決算の実績は44.96億円)、純利益は5.4億円(同2.63億円)、1株利益は65円24銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

第一工業製薬は米中緊張の再燃と同時に動意を強めて3日続伸

■目標株価を3600円とする岡三証券の投資判断が伝えられる

 第一工業製薬<4461>(東1)は12月10日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に9%高の3145円(260円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。工業用薬剤の大手で、12月6日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の幹部が北米大陸で逮捕されたと伝えられてから動意を強めており、米国が中国の製品を制限する場合に代替需要が期待できるとの見方がある。

 また、10日は、岡三証券が第一工業製薬の目標株価を3600円として投資判断を開始したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は359円安で始まりNY株式の大幅安や米中関係の緊張など影響

 12月10日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の359円21銭安(2万1319円47銭)で始まった。前週末のNYダウがまたもや大きく下げ、558.72ドル安(24388.95ドル)となった上、中国が「米大使呼び『逮捕状撤回を』対抗措置も示唆」(NHKニュースWEB12月10日4時56分)などと伝えられ、米中貿易への影響に懸念が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

寿スピリッツの「ルタオ」ブランドのチーズケーキがYahoo!検索大賞2018で2年連続のお取り寄せ部門賞を受賞

■ルタオ創業当時から人気の高いチーズケーキ

 寿スピリッツ<2222>(東1)の子会社ケイシイシイの「ルタオ」ブランドのチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」がYahoo!検索大賞2018で2年連続のお取り寄せ部門賞を受賞した。

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 ルタオ創業当時から人気の高いチーズケーキで、上層はやわらかな口当たりのレアチーズケーキ、下層はしっかりとしたコクを感じるベイクドチーズからなる2層仕立てとなっている。

 1998年の発売開始から累計で2000万台以上を販売している。近年では、国内だけでなく、海外からの訪日客にも評判となり、お土産としての人気も高くなっている。

 斬新な発想でチャレンジしていることからできた製品であることから、今回2年連続の受賞に結び付いたものと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは底打ち期待

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。18年12月期大幅増収増益予想である。株価はIPO直後の高値からほぼ4分の1の水準で底値圏だろう。底打ちを期待したい。

■「アンバサダープログラム」を提供

 18年3月東証マザーズに新規上場した。好きな企業やブランドの魅力を自発的に口コミで身近な人に伝えるファンをアンバサダー(大使)と定義し、企業のプロモーション向けにソーシャルメディアや体験を通じてアンバサダーを育成・活性化するファン発見・活性化・分析サービス「アンバサダープログラム」を提供している。18年10月には自治体向け「ふるさとアンバサダープログラム」の提供を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底打ち期待

 ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。株価は18年4月IPO時の高値からほぼ4分の1の水準で底値圏だろう。底打ちを期待したい。

■人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開

 18年4月東証マザーズに新規上場した。人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。

 人材紹介事業は、特色のある事業会社3社が、ミドルマネジメント以上の人材紹介に特化して事業展開している。メンタルヘルスケア事業は、メンタルヘルス対策の一次予防(不調者発生予防)から、二次予防(早期発見・早期対応)、三次予防(再発防止)までワンストップでサービスを提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:46 | 株式投資ニュース

西本Wismettacホールディングスは下値切り上げ、18年12月期増収増益・増配予想

 西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は、世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。18年12月期増収増益・増配予想である。株価は上値の重い展開だが、一方で下値を徐々に切り上げている。出直りを期待したい。

■世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業

 世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。日本食をはじめとしたアジア食品・食材を北米中心に海外で販売するアジア食グローバル事業、青果物全般の国内販売・輸出・三国間貿易および水産品の国内販売を行う農水産商社事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース
2018年12月09日

トレジャー・ファクトリーの既存店の売上高は回復し、3か月連続で前年を上回る

■11月の売上高は前年同月比7.3%増、既存店売上は同2.3%

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の既存店の売上高は回復し、3か月連続で前年を上回った。

 7日に11月の月次売上概況(単体)を発表した。11月の売上高は、前年同月比7.3%増、既存店売上は同2.3%であった。既存店については、上半期は0.1%の減収であったが、9月、10月、11月と前期を上回っていることから回復傾向にあるといえる。

 11月は生活家電、服飾雑貨等が好調に推移したことで、今期3番目の伸び率となった。

 出店については、方南店、幕張店の2店舗を出店し、1店舗をリニューアルオープンした。11月末現在で12店舗出店していることから既に当初の計画は達成したといえる。

 既存店の売上が回復し、11月で出店計画を達成したことから、今期も順調に推移しているといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

フェローテックホールディングスは総額121億円のジェネラル・シンジケート方式タイムローン契約を締結

■中国で進めている半導体ウエハー事業における設備資金としての借り入れ

 フェローテックホールディングス<6890>(JQS)は7日、三菱UFJ銀行をアレンジャーとする、総額121億円のジェネラル・シンジケート方式タイムローン契約を締結した。

 今回の資金調達は、中国で進めている半導体ウエハー事業における設備資金として借り入れるもの。

 今年9月には、既存取引銀行5行から110憶円、10月には既存取引銀行、生命保険会社より3億円の長期借入を実行している。今後、他の生命保険会社より8億円の調達を計画しており、今回のシンジケートローンの実行により、半導体ウエハー事業関連の金融機関からの借入は、合計242億円となる。これに加え、既に投資済みの95億円、長期リースによる設備購入76憶円、中国政府補助金108億円相当と併せ、521億円の資金調達が整い、当面の計画である200oウエハー35万枚/月の生産に係る設備資金の調達目途が立った事となる。

 今後に関しては、300oウエハーのパイロットラインへの投資のタイミングと、財務基盤の健全性を考慮し進めてゆく予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース
2018年12月07日

【銘柄フラッシュ】ハイアス・アンド・カンパニーが急伸しリバーエレテックも活況高

 12月7日は、東証1部の値上がり率1位にアルヒ<7198>(東1)の10.9%高が入り、消費増税後の景気対策として住宅ローン減税の延長が有力視されていることなどが言われて急反発。

 2位はバリューコマース<2491>(東1)の10.3%高となり12月決算や来期の業績一段拡大の期待が強いとされて出直りを拡大。

 3位はマイネット<3928>(東1)の7.6%高となり、第1四半期に不正アクセス被害によって伸びなかった業績が12月通期では奪回して好調との見方が強まり約1週間ぶりに高値を更新。

 プレミアムウォーターホールディングス<2588>(東2)は10.3%高となり、業績回復が目立つ割に昨6日まで10日続落だったことなどが言われ大きく反発。旭松食品<2911>(東2)は一時5.6%高となり、「テレビ番組で取り上げられたことをきっかけに高野豆腐が売れている」(ヤフーニュースに転載の食品新聞より)と伝えられたことが注目されて急反発。PALTEK(パルテック)<7587>(東2)は7.7%高となり、空気圧(電力なし)で作動する人工筋肉のウェラブルロボット「マッスルスーツ」に注目とされて後場一段高。

 ハイアス・アンド・カンパニー<6192>(東マ)は朝方にストップ高の25.3%高で売買されたまま大引けまで買い気配。業績見通しの増額修正など好感。インターネットインフィニティー<6545>(東マ)は11月1日に開設したレコードブックの店舗をもってフランチャイズ店舗数100店舗を突破したとの発表など好調な展開が注目されてストップ高の20.5%高。

 タカギセイコー<4242>(JQS)は6日連続ストップ高の19.6%高となり、注目の「針なし注射器」の展望について、決算説明会資料で、11月に米FDAの認証を取得し2019年1月より量産出荷予定としたことなどが言われて急伸相場を継続。リバーエレテック<6666>(JQS)は17.1%高となり、中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)と中興通訊(ZTE)の製品の使用を米政府が事実上排除し、日本政府も同調する方針と伝えられ、代替需要の期待が出たとの見方があった。(HC)






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

PALTEKは「マッスルスーツ」などが注目されて戻り高値を更新

■テレビ番組で紹介され注目が強まったとの見方

 PALTEK(パルテック)<7587>(東2)は12月7日の後場、13時30分を過ぎて5%高の667円(31円高)前後で推移し、戻り高値を更新している。自社開発も行う半導体商社だが、空気圧(電力なし)で作動する人工筋肉の作業支援ウェラブルロボット「マッスルスーツ」の取り扱いなども行い、このところは、「マッスルスーツ」が衛星放送テレビのBS12トゥエルビ「ドランクドラゴンのバカ売れ研究所!」で紹介されたことをキッカケに注目が強まったとの見方がある。
(番組動画はhttp://www.bakaure-lab.jp/play/play20181020/b/

 「マッスルスーツ」は、東京理科大学発のベンチャー企業・株式会社イノフィス(東京都新宿区神楽坂)が開発した装着型の動作補助装置、ウェアラブルロボット。空気圧式McKibben型人工筋肉で25kgfから35kgfほどの補助力を実現し、装着者の動作をアシストする。介護施設などに相次いで導入されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

NECが3年ぶり高値、中国企業のハイテク排除拡がれば代替需要との期待

■米国が安全保障上などの理由で華為技術や中興通訊の製品を排除と伝わる

 NEC<6701>(東1)は12月7日の後場、3610円(95円高)で始まり、約1週間ぶりに2016年以来の高値を更新している。来期・2020年3月期の業績が大幅に増加する見通しである上、米国が安全保障上などの理由で中国・華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)などの製品の使用を「事実上、排除する方針を固めた」(読売新聞12月7日付朝刊より)と伝えられ、代替需要が舞い込むといった期待が出ている。

 7日は、中国ハイテク企業に対する強硬姿勢が明らかになったとの報道が相次ぎ、「米、中国ハイテク排除、ファーウェイ副会長逮捕、調達禁止、世界規模で」(日本経済新聞12月7日付朝刊)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

レカムは連続最高益の見込みで中国上場子会社の展開も注目される

■来る株主総会ではスマートフォンでの議決権行使も可能に

 レカム<3323>(JQS)は12月7日、242円(2円高)まで上げて反発基調を見せている。情報通信事業では、ビジネス用ネットワーク機器などを設置から保守サービスまで行うほか、ホームページ作成、モバイル端末の販売、インターネット関連サービスを提供し、今9月期の連結業績は連続して最高を更新する見込みだ。

 子会社のレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が2018年10月17日、中国の新興企業向け株式市場「新三板」に上場した。中国に進出し上場を果たした日系企業のパイオニアとして注目されている。

 また、6日ホームページに掲載した定時株主総会の通知(第25回、12月26日開催)によると、インターネットによる議決権行使がパソコンだけでなくスマートフォンでも可能としており、郵送された議決権行使書の右下にある「QRコード」をスマホで読み取り、画面の案内に従って賛否を登録する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

AMBITIONはスマホで家電を調節できるIoT機器など注目され出直り強める

■「VERIOT(ヴェリオ)」:照明やエアコンのON/OFF、給湯器の自動お湯張りなど

 AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は12月7日、反発基調を強め、10時を過ぎては1039円(27円高)と出直りを強めている。不動産のプロパティマネジメント(賃貸管理)事業や賃貸仲介、売買仲介などを展開し、今6月期の連結業績見通しは連続最高益を更新する見込みだ。
  
 賃貸マンションなどの入居者向けに、スマートフォンがあれば、無料で外出先からでも各家電を簡単に操作することができる最新のIoT機器「VERIOT(ヴェリオ)」サービスが注目されている。

 これは、専用のアプリ「VERIOT(ヴェリオ)」をスマートフォンにダウンロード後、初期設定すると、照明器具のON/OFF、エアコンのON/OFF、給湯器の自動お湯張り、各家電のON/OFF(音量調節等を含む)などが外出先からでも簡単に操作することができる。

 さらに、テレビなどで赤外線リモコンを備えている家電は、アプリの学習リモコン機能により複数のボタンを学習でき、簡単にチャンネルや音量を調節することができるようになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが連日高値、「360度ビュー」新技術など注目続く

■「ライブアクト・プロ」:クルマやファッション、雑誌などのサイトに続々採用

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月7日、5日続伸基調となり、一時5%高の3320円(170円高)まで上昇。2日続けて年初来の高値を更新した。音声や映像に関するミドルウェアソフトを開発・展開し、応用分野の拡大などに期待が衰えないようだ。

 新規分野では、「360度ビュー機能」で全方位からクルマやブランド衣料などの画像を見ることのできるWEB動画ミドルウェア「LiveActPRO(ライブアクト・プロ)」が注目されている。トヨタ自動車<7203>(東1)グループの「TOYOTA・U−Car」の情報サイトに採用されたのを最初に、いま急成長中のファッションブランド小売り企業や、集英社のWebサイトなどに続々採用されている。

 これは、クルマや衣料品、バッグなど、スマートフォンに出た画像を指で払うようにすると(スワイプ、フリック)、スワイプした分だけ画像が回転し、横の画像や斜めから写した画像、後ろの画像などを見ることができる。ショップの店員さんがスマートフォンで商品の動画を撮り、それをWebサイトにアップすることができるため、販売者にとっても機動性が格段に向上するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース