12月6日は、東証1部の値上がり率1位がデジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(東1)の7.9%高となり5日続伸。ラジオNIKKEI第1「この企業に注目!相場の福の神」の11月27日放送分に同社の市川社長が出演したとのことで、全体相場が再び大幅安となった中で最高益更新基調の好業績などが注目し直されたとの見方。
2位は中広<2139>(東1)の6.6%高となり、地域新聞社<2164>(JQG)株式の売却益の追加計上を12月3日付で発表しており、今3月期の業績見通しについて、「今後の売却予定数とともに現在精査中」としたため注目が劣りえない様子。
3位はワタベウェディング<4696>(東1)の5.8%高となり、11月下旬、ベトナムのダナンに現地法人を設立し店舗オープンの計画を発表したことなどが言われて急反発。
大和自動車交通<9082>(東2)は2日続けてストップ高の27.2%高となり、引き続き台湾のタクシー最大手との相互配車アプリサービス開始が材料視された。やまみ<2820>(東2)は5.3%高となり、米中間の緊張や貿易摩擦が再燃すれば国際大豆市況の値下がり要因になるとされ、同社にとっては原材料価格に有利との見方があった模様。
フルッタフルッタ<2586>(東マ)は台湾の大規模商業施設に出店と伝えられストップ高の18.7%高。キャンデイル<1446>(東マ)は株主優待制度の新設導入が好感されてストップ高の15.8%高。ピクスタ<3416>(東マ)は地域の魅力を伝えるWEBメディア「たべごと」との連携が注目されて急反発し5.4%高。
フジタコーポレーション<3370>(JQS)は29.0%高と再び大きく出直り、エボファンドなる投資ファンドの大量保有報告書により保有割合が減少と3日に伝えられており、売り圧迫が軽減との見方があった。(HC)
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(12/06)【銘柄フラッシュ】大和自動車が連日急伸しフジタコーポは大きく出直る
(12/06)Delta−FlyPharmaは開発中のパイプラインや特許が注目され逆行高
(12/06)ソフトバンクグループはスマホの通信障害も影響して午後一段とジリ安基調
(12/06)クックパッドはパナソニックとの共同開発が注目され後場持ち直す
(12/06)エクストリームはライセンス許諾地域の拡大が注目されて大きく出直る
(12/06)JMCは12月末の株式2分割が好感されて大きく出直り一時8%高
(12/06)シンバイオ製薬は治験開始と学会発表など注目され戻り高値に迫る
(12/06)イメージ情報開発がストップ高、引き続き新株予約権の一部譲渡と行使完了を材料視
(12/06)日経平均は152円安で始まりNY市場の臨時休日に様子見気分が拭えない様子
(12/06)綿半HDが中国国際園林博覧会の日本長野園をデザイン
(12/06)グッドコムアセットは調整一巡感、19年10月期も収益拡大期待
(12/06)サインポストは自律調整一巡して上値試す、キャッシュレス関連が注目テーマ
(12/06)ヨコレイは変わらずと引き戻し2期ぶりの最高業績更新と大阪万博関連人気を手掛かりに割安株買いが継続
(12/05)アクアラインは連続最高益の見込みでTV番組の効果も言われて連日大幅高
(12/05)CRGホールディングスは大幅反発、入力自動化ソリューションなど注目の見方
(12/05)アズームは2日続けて大幅高、「説明会補足資料」の中期目標など注目される
(12/05)大和自動車交通がストップ高、台湾タクシー最大手と相互配車アプリサービス
(12/05)乃村工藝社は朝安のあと切り返し高値に迫る、連続最高益の見込みで選別買い
(12/05)アトラはNY急落の影響を受けにくい銘柄として注目され続伸8%高
(12/05)日経平均は280円安で始まりNYダウの急落が影響
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2018年12月06日
【銘柄フラッシュ】大和自動車が連日急伸しフジタコーポは大きく出直る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28
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Delta−FlyPharmaは開発中のパイプラインや特許が注目され逆行高
■「モジュール創薬」という独自のコンセプトで新規抗がん剤など開発
Delta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)は12月6日の午後、一段と強含み、9%高の3350円(270円高)まで上昇。全体相場の下げに逆行高となった。「モジュール創薬」という独自のコンセプトで新規抗がん剤などの開発を目指す創薬ベンチャーで、11月27日、開発中の新規がん免疫療法剤「DFP−17729」に関する特許出願を発表した。全体相場が再び大きく下押す中で、材料株を個別物色する動きが広がり、再び注目されてきたとの見方が出ている。
10月12日に新規上場し、開発中のパイプラインは、抗がん剤候補化合物DFP−10917(米国で第3相準備中、日本で第1相準備中)、DFP−14323(日本で第2相準備中)、DFP−11207(欧米で第2相準備中)、DFP−14927(米国で第1相準備中)、DFP−10825(前臨床準備中)などがある。(HC)
Delta−Fly Pharma(デルタフライファーマ)<4598>(東マ)は12月6日の午後、一段と強含み、9%高の3350円(270円高)まで上昇。全体相場の下げに逆行高となった。「モジュール創薬」という独自のコンセプトで新規抗がん剤などの開発を目指す創薬ベンチャーで、11月27日、開発中の新規がん免疫療法剤「DFP−17729」に関する特許出願を発表した。全体相場が再び大きく下押す中で、材料株を個別物色する動きが広がり、再び注目されてきたとの見方が出ている。
10月12日に新規上場し、開発中のパイプラインは、抗がん剤候補化合物DFP−10917(米国で第3相準備中、日本で第1相準備中)、DFP−14323(日本で第2相準備中)、DFP−11207(欧米で第2相準備中)、DFP−14927(米国で第1相準備中)、DFP−10825(前臨床準備中)などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11
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ソフトバンクグループはスマホの通信障害も影響して午後一段とジリ安基調
■午前中は提携する中国・華為技術の幹部が北米で逮捕と伝えられる
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は12月6日の後場、一段とジリ安機長を強め、14時30分を過ぎては6%安の9016円(577円安)まで下押した。午前中は、次世代通信で共同展開する中国・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者で創業者・任正非氏の娘・孟晩舟CFOがカナダで逮捕されていたと伝えられた上、午後は、スマートフォンなどのモバイルネットワークに通信障害が発生し、少なくとも東京・中央区などではスマホが使えない状況が見受けられている。
ソフトバンクモバイルは6日午後、「本日午後1時39分頃より、一部の地域で携帯電話サービスがご利用しづらい状況が発生しており、詳細を確認しております」などと発表した。(HC)
ソフトバンクグループ<9984>(東1)は12月6日の後場、一段とジリ安機長を強め、14時30分を過ぎては6%安の9016円(577円安)まで下押した。午前中は、次世代通信で共同展開する中国・華為技術(ファーウェイ)の最高財務責任者で創業者・任正非氏の娘・孟晩舟CFOがカナダで逮捕されていたと伝えられた上、午後は、スマートフォンなどのモバイルネットワークに通信障害が発生し、少なくとも東京・中央区などではスマホが使えない状況が見受けられている。
ソフトバンクモバイルは6日午後、「本日午後1時39分頃より、一部の地域で携帯電話サービスがご利用しづらい状況が発生しており、詳細を確認しております」などと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01
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クックパッドはパナソニックとの共同開発が注目され後場持ち直す
■スマートキッチンサービス「OiCy」、くらしの統合プラットフォーム「HomeX」
クックパッド<2193>(東1)は12月6日の後場、持ち直す動きとなり、403円(7円安)で始まった後も400円台で推移。昼頃に、パナソニック<6752>(東1)との間で食・料理領域における戦略的パートナーとして共同開発を行うと発表し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が一段と下値を探る中で、相対的には逆行高となっている。
発表によると、クックパッドのスマートキッチンサービス「OiCy」と、パナソニックが展開するくらしの統合プラットフォーム「HomeX」が、食・料理領域における戦略的パートナーとして共同開発を開始する。
クックパッドの「OiCy」は、投稿されたレシピを、機器が読み取り可能な形式(MRR:Machine Readable Recipe)に変換してキッチン家電に提供することで、レシピ内容に合わせて機器を自動で制御できるようにするサービス。一方、パナソニックの「HomeX」は、家そのものをもう一人の「家」族としてとらえ、家電や住宅設備の機能を統合し、一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな生活提案を行う。両方の戦略的な連携が注目されている。(HC)
クックパッド<2193>(東1)は12月6日の後場、持ち直す動きとなり、403円(7円安)で始まった後も400円台で推移。昼頃に、パナソニック<6752>(東1)との間で食・料理領域における戦略的パートナーとして共同開発を行うと発表し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が一段と下値を探る中で、相対的には逆行高となっている。
発表によると、クックパッドのスマートキッチンサービス「OiCy」と、パナソニックが展開するくらしの統合プラットフォーム「HomeX」が、食・料理領域における戦略的パートナーとして共同開発を開始する。
クックパッドの「OiCy」は、投稿されたレシピを、機器が読み取り可能な形式(MRR:Machine Readable Recipe)に変換してキッチン家電に提供することで、レシピ内容に合わせて機器を自動で制御できるようにするサービス。一方、パナソニックの「HomeX」は、家そのものをもう一人の「家」族としてとらえ、家電や住宅設備の機能を統合し、一人ひとりに寄り添ったきめ細やかな生活提案を行う。両方の戦略的な連携が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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エクストリームはライセンス許諾地域の拡大が注目されて大きく出直る
■11時を回って6%高の3700円(210円高)前後で推移
エクストリーム<6033>(東マ)は12月6日、大きく出直り、11時を回って6%高の3700円(210円高)前後で推移している。5日、「スマートフォンアプリ『ラングリッサー』のライセンス許諾地域追加のお知らせ」を発表。許諾地域が広がったことが注目されている。
5日付で、「当社が商標権を保有する『ラングリッサー』のスマートフォンアプリについて、当社と天津紫龍奇点互動娯楽有限公司との間で、新たに日本・EU加盟国・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドを許諾地域としたライセンス契約を締結したことをお知らせします」と発表した。(HC)
エクストリーム<6033>(東マ)は12月6日、大きく出直り、11時を回って6%高の3700円(210円高)前後で推移している。5日、「スマートフォンアプリ『ラングリッサー』のライセンス許諾地域追加のお知らせ」を発表。許諾地域が広がったことが注目されている。
5日付で、「当社が商標権を保有する『ラングリッサー』のスマートフォンアプリについて、当社と天津紫龍奇点互動娯楽有限公司との間で、新たに日本・EU加盟国・イギリス・オーストラリア・ニュージーランドを許諾地域としたライセンス契約を締結したことをお知らせします」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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JMCは12月末の株式2分割が好感されて大きく出直り一時8%高
■実質上は12月28日(金)を基準日として1株を2株に分割
JMC<5704>(東マ)は12月6日、大きく出直り、一時8%高の3865円(280円高)まで上げて出来高も増勢となっている。新規部品の試作開発を軸に3Dプリンター関連事業などを展開し、5日の取引終了後、2018年12月31日を基準日とする株式2分割を発表し、注目されている。
12月31日は取引所が休場のため、実質上は12月28日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。(HC)
JMC<5704>(東マ)は12月6日、大きく出直り、一時8%高の3865円(280円高)まで上げて出来高も増勢となっている。新規部品の試作開発を軸に3Dプリンター関連事業などを展開し、5日の取引終了後、2018年12月31日を基準日とする株式2分割を発表し、注目されている。
12月31日は取引所が休場のため、実質上は12月28日(金)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
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シンバイオ製薬は治験開始と学会発表など注目され戻り高値に迫る
■このところサンバイオの陰に隠れていたがバイオ株物色の中で注目される
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は12月6日、10時にかけて271円(11円高)まで上げ、続伸基調となって戻り高値に迫っている。11月30日付で「トレアキシン液剤(急速静注製剤)の治験開始のお知らせ」を発表し、12月4日付では「リゴセルチブ経口剤の第2相臨床試験に関する米国血液学会議での発表について」を発表。全体相場が再び調整色を強める中で、個別物色の好対象との見方が出ている。
第3四半期業績は前年同期比で赤字が大幅に縮小した。バイオ株の中では、社名が似ているサンバイオ<4592>(東マ)が11月初からの1ヵ月間でほぼ2倍に急騰したため目立たない印象があったが、バイオ株物色が再燃しながら循環する場合、主役が交代しながら循環するケースがあるとされているため、注目度は高いようだ。(HC)
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は12月6日、10時にかけて271円(11円高)まで上げ、続伸基調となって戻り高値に迫っている。11月30日付で「トレアキシン液剤(急速静注製剤)の治験開始のお知らせ」を発表し、12月4日付では「リゴセルチブ経口剤の第2相臨床試験に関する米国血液学会議での発表について」を発表。全体相場が再び調整色を強める中で、個別物色の好対象との見方が出ている。
第3四半期業績は前年同期比で赤字が大幅に縮小した。バイオ株の中では、社名が似ているサンバイオ<4592>(東マ)が11月初からの1ヵ月間でほぼ2倍に急騰したため目立たない印象があったが、バイオ株物色が再燃しながら循環する場合、主役が交代しながら循環するケースがあるとされているため、注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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イメージ情報開発がストップ高、引き続き新株予約権の一部譲渡と行使完了を材料視
■譲渡先は協業先を探していた先端的IoT事業会社とされ注目集まる
イメージ情報開発<3803>(JQS)は12月6日、再び急伸し、取引開始後にストップ高の1127円(150円高)に達して戻り高値を更新した。11月30日の取引時間中に「新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ」を発表し、この日一気にストップ高となってから急伸相場が続いている。今朝も全体相場は下押して始まったため、値動きの軽い材料株として個別物色の対象になっているようだ。
発表によると、2018年3月に発行した第1回新株予約権は、当初、同社の代永衛代表取締役に割り当てた。今回、新たに割当先から本新株予約権1800個(18万株)を譲渡することについて承認の要請があった。譲渡先はネクストフィールド株式会社(東京都港区)で、LoRaAlliance(LoRa企画を推進する協会:全世界で600団体が参画)の日本における数少ないコントリビュートメンバー企業。安全な双方向通信と移動体及び分散型サービスなど、IoTの重要な要件を満たすことを目標にした規格などを手掛け、こうしたIoT事業での協業先を探していたという。(HC)
イメージ情報開発<3803>(JQS)は12月6日、再び急伸し、取引開始後にストップ高の1127円(150円高)に達して戻り高値を更新した。11月30日の取引時間中に「新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ」を発表し、この日一気にストップ高となってから急伸相場が続いている。今朝も全体相場は下押して始まったため、値動きの軽い材料株として個別物色の対象になっているようだ。
発表によると、2018年3月に発行した第1回新株予約権は、当初、同社の代永衛代表取締役に割り当てた。今回、新たに割当先から本新株予約権1800個(18万株)を譲渡することについて承認の要請があった。譲渡先はネクストフィールド株式会社(東京都港区)で、LoRaAlliance(LoRa企画を推進する協会:全世界で600団体が参画)の日本における数少ないコントリビュートメンバー企業。安全な双方向通信と移動体及び分散型サービスなど、IoTの重要な要件を満たすことを目標にした規格などを手掛け、こうしたIoT事業での協業先を探していたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28
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日経平均は152円安で始まりNY市場の臨時休日に様子見気分が拭えない様子
12月6日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が152円83銭安(2万1766円50銭)で始まった。NY市場がブッシュ元大統領の逝去にともなう「国民追悼の日」休場となり、NYダウは現地4日に799ドル安と急落したまま取引中断の状態になったため、様子見気分が拭えないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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綿半HDが中国国際園林博覧会の日本長野園をデザイン
■会期中の来場者数は500万人に達する見込み
綿半ホールディングス<3199>(東1)は、2018年12月6日から開幕する中国最大級のガーデン博覧会「中国国際園林博覧会」で、日本を代表し、日本長野園のガーデンをデザインした。

中国国際園林博覧会は中国国内で最高峰・最大級のガーデン博覧会であり、今回で12回目の開催となる。中国の各都市に加え、ASEAN諸国、世界各国都市を誘致し、その都市名での庭園が作庭される。日本は、会場の南寧市と学生交流のある長野県が選出され、デザインを同社Watahan Design Labが行った。会期中の来場者数は500万人に達する見込みで、会期後も庭園は南寧市の公園として半永久的に保存される予定である。
Watahan Design Labは 既存事業・新規事業を問わずにさまざまな活動に取り組む組織として2013年に発足。現在は主にガーデンデザインを手がけ、2016年 には英国王立園芸協会が主催する権威ある世界的ガーデンショー「チェルシーフラワーショー」にて銀メダルを受賞した。
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綿半ホールディングス<3199>(東1)は、2018年12月6日から開幕する中国最大級のガーデン博覧会「中国国際園林博覧会」で、日本を代表し、日本長野園のガーデンをデザインした。

中国国際園林博覧会は中国国内で最高峰・最大級のガーデン博覧会であり、今回で12回目の開催となる。中国の各都市に加え、ASEAN諸国、世界各国都市を誘致し、その都市名での庭園が作庭される。日本は、会場の南寧市と学生交流のある長野県が選出され、デザインを同社Watahan Design Labが行った。会期中の来場者数は500万人に達する見込みで、会期後も庭園は南寧市の公園として半永久的に保存される予定である。
Watahan Design Labは 既存事業・新規事業を問わずにさまざまな活動に取り組む組織として2013年に発足。現在は主にガーデンデザインを手がけ、2016年 には英国王立園芸協会が主催する権威ある世界的ガーデンショー「チェルシーフラワーショー」にて銀メダルを受賞した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34
| 株式投資ニュース
グッドコムアセットは調整一巡感、19年10月期も収益拡大期待
グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。18年10月期大幅増益・増配予想である。19年10月期も収益拡大を期待したい。なお11月12日に自社株買い(上限15万株・2億25百万円、取得期間18年12月13日〜19年1月23日)を発表し、株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15
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サインポストは自律調整一巡して上値試す、キャッシュレス関連が注目テーマ
サインポスト<3996>(東マ)は、システム開発コンサルティングや小売店舗向けAI無人レジシステムなどを展開している。19年2月期増収増益予想である。株価は自律調整一巡して上値を試す展開が期待される。キャッシュレス関連が注目テーマだ。
■システム開発コンサルティングや小売店向けAI無人レジシステムなど展開
金融機関向けを中心とするシステム開発コンサルティング事業、事業性評価サービスなどのソリューション事業、AI(人工知能)技術を活用した小売店舗向け無人レジシステムのイノベーション事業を展開している。
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■システム開発コンサルティングや小売店向けAI無人レジシステムなど展開
金融機関向けを中心とするシステム開発コンサルティング事業、事業性評価サービスなどのソリューション事業、AI(人工知能)技術を活用した小売店舗向け無人レジシステムのイノベーション事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13
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ヨコレイは変わらずと引き戻し2期ぶりの最高業績更新と大阪万博関連人気を手掛かりに割安株買いが継続
ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日5日に前日比変わらずの922円で引けた。日経平均株価が、続落してフシ目の2万2000円を割ったことから、取引時間中に同社株も906円まで3日続落したが、同安値から引き戻して引け、今年10月25日につけた年初来安値857円からの底上げを継続した。今年11月14日に発表した今2019年9月期業績が、2ケタの増益転換して2期ぶりに過去最高を更新すると予想されていることを手掛かりに下値に割安株買いが交錯した。さらに11月24日未明に2025年の万国博覧会が、大阪市此花区の夢洲で開催されることが決定し、同会場用地に夢洲物流センターを展開している同社株にも関連株買いが続いており、55年ぶりの大阪万博開催の盛り上がりとともに、一段の株価押し上げ効果も期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11
| 株式投資ニュース
2018年12月05日
アクアラインは連続最高益の見込みでTV番組の効果も言われて連日大幅高
■「日経モーニングプラス」で採り上げられたとされる
アクアライン<6173>(東マ)は12月5日も大幅高となり、13時を過ぎては12%高の3340円(350円高)前後で推移。キッチンやトイレなど、水まわりの緊急修理サービスなどを展開し、「日経モーニングプラス」(テレビ東京、平日午前7時15分から)で採り上げられたとされ、4日のストップ高に続いて大幅続伸となった。業績は好調で、今期・2019年2月期も連結純利益などが続けて最高を更新する見込みだ。(HC)
アクアライン<6173>(東マ)は12月5日も大幅高となり、13時を過ぎては12%高の3340円(350円高)前後で推移。キッチンやトイレなど、水まわりの緊急修理サービスなどを展開し、「日経モーニングプラス」(テレビ東京、平日午前7時15分から)で採り上げられたとされ、4日のストップ高に続いて大幅続伸となった。業績は好調で、今期・2019年2月期も連結純利益などが続けて最高を更新する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24
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CRGホールディングスは大幅反発、入力自動化ソリューションなど注目の見方
■10月10日に新規上場し人材派遣紹介やHRシステム開発・運用など展開
CRGホールディングス<7041>(東マ)は12月5日、大きく反発し、10時20分にかけて6%高の1502円(86円高)まで上げて4日ぶりに1500円台を回復している。人材派遣紹介、請負、人材サービスに特化したHRシステム開発・運用などを行い、4日付で、「紙帳票のPC入力業務を自動化、『AI−OCR+RPAソリューション事業』を開始」と発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。
10月10日に新規上場。人材派遣紹介事業では、コールセンターやメディカルケア業務、物流(配送)業務など、幅広い領域に向けて必要なときに必要な人材を提供。企業内にチームを丸ごと派遣する「ユニット型派遣」に対しても積極的に取り組んでいる。さらに、人材提供だけではなく、<労働市場での需給調整機能とその高度化>という、より踏み込んだ役割」を果たしていきたい」と掲げている。(HC)
CRGホールディングス<7041>(東マ)は12月5日、大きく反発し、10時20分にかけて6%高の1502円(86円高)まで上げて4日ぶりに1500円台を回復している。人材派遣紹介、請負、人材サービスに特化したHRシステム開発・運用などを行い、4日付で、「紙帳票のPC入力業務を自動化、『AI−OCR+RPAソリューション事業』を開始」と発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。
10月10日に新規上場。人材派遣紹介事業では、コールセンターやメディカルケア業務、物流(配送)業務など、幅広い領域に向けて必要なときに必要な人材を提供。企業内にチームを丸ごと派遣する「ユニット型派遣」に対しても積極的に取り組んでいる。さらに、人材提供だけではなく、<労働市場での需給調整機能とその高度化>という、より踏み込んだ役割」を果たしていきたい」と掲げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
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アズームは2日続けて大幅高、「説明会補足資料」の中期目標など注目される
■9月上場、まだ「会社四季報」に載ってないため読み応えある様子
アズーム<3496>(東マ)は12月5日、大幅続伸となり、10時30分にかけて14%高の7350円(880円高)まで上げて連日、大きく出直っている。遊休不動産の活用などに関する情報サイトを運営し、3日付で、9月決算の「説明会補足資料」をホームページのIRニュース欄にアップし、中期目標として、21年9月期の売上高を65億円(今期・2019年9月期の見通しは約29億円)などとし、注目されている。
9月20日に新規上場。まだ「会社四季報」に載っていない銘柄のため、説明会補足資料のホームページ掲載は一般投資家の注目を集めやすいようだ。営業利益の中期目標は11億円(同3億円)とした。(HC)
アズーム<3496>(東マ)は12月5日、大幅続伸となり、10時30分にかけて14%高の7350円(880円高)まで上げて連日、大きく出直っている。遊休不動産の活用などに関する情報サイトを運営し、3日付で、9月決算の「説明会補足資料」をホームページのIRニュース欄にアップし、中期目標として、21年9月期の売上高を65億円(今期・2019年9月期の見通しは約29億円)などとし、注目されている。
9月20日に新規上場。まだ「会社四季報」に載っていない銘柄のため、説明会補足資料のホームページ掲載は一般投資家の注目を集めやすいようだ。営業利益の中期目標は11億円(同3億円)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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大和自動車交通がストップ高、台湾タクシー最大手と相互配車アプリサービス
■国境を越えたタクシー会社間の相互アプリ配車サービスは日本初
大和自動車交通<9082>(東2)は12月5日、急伸し、9時40分にかけてストップ高の1104円(150円高)に達した。5日付で、同社ホームページに「日本初!、台湾タクシー最大手「台湾大車隊」と相互配車アプリサービス開始」と掲示しており、これが注目されたとの見方が出ている。
発表によると、日本と台湾の両ユーザーに、より便利で快適なタクシーサービスの提供を行うことを目指し、台湾大車隊アプリからのタクシー注文に対して大和タクシーを配車する実証実験を開始した。国境を越えたタクシー事業者間のシステム連携による相互アプリ配車サービスの実用化は日本初であり、台湾においても史上初だという。
日本ユーザー向けには、(1)大和自動車交通のホームページからの事前予約により、台湾大車隊タクシーの台湾観光タクシーと桃園空港送迎サービスを利用できる。(2)大和自動車交通タクシー配車アプリからの事前予約により台湾大車隊タクシーの桃園空港送迎サービスを、尚且つ、現地での同アプリ利用により台湾大車隊タクシーを即時配車注文できる。
台湾ユーザー向けには、(1)台湾大旅遊ホームページからの事前予約により、大和タクシーの東京観光タクシーと羽田・成田空港定額送迎サービスを利用できる。(2)台湾大車隊55688アプリからの事前予約により大和タクシーの羽田・成田空港定額送迎サービスを、尚且つ、東京での同アプリ利用により大和タクシーを即時配車注文できる。(HC)
大和自動車交通<9082>(東2)は12月5日、急伸し、9時40分にかけてストップ高の1104円(150円高)に達した。5日付で、同社ホームページに「日本初!、台湾タクシー最大手「台湾大車隊」と相互配車アプリサービス開始」と掲示しており、これが注目されたとの見方が出ている。
発表によると、日本と台湾の両ユーザーに、より便利で快適なタクシーサービスの提供を行うことを目指し、台湾大車隊アプリからのタクシー注文に対して大和タクシーを配車する実証実験を開始した。国境を越えたタクシー事業者間のシステム連携による相互アプリ配車サービスの実用化は日本初であり、台湾においても史上初だという。
日本ユーザー向けには、(1)大和自動車交通のホームページからの事前予約により、台湾大車隊タクシーの台湾観光タクシーと桃園空港送迎サービスを利用できる。(2)大和自動車交通タクシー配車アプリからの事前予約により台湾大車隊タクシーの桃園空港送迎サービスを、尚且つ、現地での同アプリ利用により台湾大車隊タクシーを即時配車注文できる。
台湾ユーザー向けには、(1)台湾大旅遊ホームページからの事前予約により、大和タクシーの東京観光タクシーと羽田・成田空港定額送迎サービスを利用できる。(2)台湾大車隊55688アプリからの事前予約により大和タクシーの羽田・成田空港定額送迎サービスを、尚且つ、東京での同アプリ利用により大和タクシーを即時配車注文できる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06
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乃村工藝社は朝安のあと切り返し高値に迫る、連続最高益の見込みで選別買い
■NYダウ急落により全体相場が下値圧迫を受ける中、好業績株を見直す
乃村工藝社<9716>(東1)は12月5日、朝方の2972円(103円安)を下値に切り返し、9時40分にかけては3125円(50円高)まで上げ、12月3日につけた2000年以降の高値3175円(株式分割など調整後)に迫っている。連続最高益の見込みで、全体相場がNYダウ急落によって下値圧迫を受ける中、「買える銘柄」として選別買いを集めたとの見方が出ている。(HC)
乃村工藝社<9716>(東1)は12月5日、朝方の2972円(103円安)を下値に切り返し、9時40分にかけては3125円(50円高)まで上げ、12月3日につけた2000年以降の高値3175円(株式分割など調整後)に迫っている。連続最高益の見込みで、全体相場がNYダウ急落によって下値圧迫を受ける中、「買える銘柄」として選別買いを集めたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
| 株式投資ニュース
アトラはNY急落の影響を受けにくい銘柄として注目され続伸8%高
■「ほねつぎアカデミー」累計会員数が1万名に乗る
アトラ<6029>(東1)は12月5日、続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の604円(45円高)をつけ、出直りを強めている。鍼灸接骨院のフランチャイズ展開や請求サ代行ービスなどを行い、1日、2018年11月末日時点で「ほねつぎアカデミー」の累計会員数が1万0484名(8月末は同9967名)になったことなどを発表。材料視されている。
NYダウの急落(799ドル安)を受けて東京株式市場も日経平均構成銘柄を中心に軒並み安で始まった中、こうした外部要因の影響を受けにくい銘柄として注目する様子がある。4日までで6日続伸だった。(HC)
アトラ<6029>(東1)は12月5日、続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の604円(45円高)をつけ、出直りを強めている。鍼灸接骨院のフランチャイズ展開や請求サ代行ービスなどを行い、1日、2018年11月末日時点で「ほねつぎアカデミー」の累計会員数が1万0484名(8月末は同9967名)になったことなどを発表。材料視されている。
NYダウの急落(799ドル安)を受けて東京株式市場も日経平均構成銘柄を中心に軒並み安で始まった中、こうした外部要因の影響を受けにくい銘柄として注目する様子がある。4日までで6日続伸だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29
| 株式投資ニュース
日経平均は280円安で始まりNYダウの急落が影響
12月5日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの急落(799.36ドル安の2万25027.07ドル)などが影響し、株価指数の先物が先行安となり、日経平均は280円88銭安(2万1755円17銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06
| 株式投資ニュース
































