昭和飛行機工業<7404>(東2)が20日の引け後、9月第2四半期の決算見通しの利益を大幅に増額修正した。
連結売上高はタンクローリーやハニカム製品の受注減少を受けて従来より5.7%減額したものの、不採算案件の減少などにより、連結営業利益は従来の1.5億円から5.0億円に3.4倍近く増額、経常損益は同0.5億円の赤字から2.3億円の黒字に修正。純損益も小幅赤字から1.0億円の黒字に修正した。不動産賃貸事業やホテル・レジャー事業も損益面では従来見通しを上回る見込みとした。
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(10/20)昭和飛行機は営業利益など大幅増額、経常黒字転換へ
(10/20)京都きもの友禅は来店者数、集客数とも増勢で増額修正
(10/20)20日の東京株式市場は日経平均が9月25日以来の1万300円台乗せ
(10/20)三井金属が9月第2四半期の経常利益見通しを黒字転換に修正
(10/20)ユナイテッドアローズは後場ほとんどS高で推移
(10/20)日本高周波鋼業は赤字縮小だが一過性の上昇、配当は未定
(10/20)太平工業が利益の大幅増額を好感し急騰、一過性で終わらず値を保つ
(10/20)100円ショップ関連銘柄が連日高値、高業績のワッツなど一段高
(10/20)東芝が後場は一服、5日連続高値とあって小休止との見方
(10/20)くらコーポレーションに決算上ぶれ期待、後場もジリ高で高値突破を意識
(10/20)資生堂が中央アジアでも積極姿勢、アゼルバイジャンでも販売開始
(10/20)20日前場の東京株式市場は米国株の1万ドル回復をうけ堅調、日経平均111円高
(10/20)新日本石油がイラク新油田を巡り堅調、次第に下値を固める
(10/20)パナソニック2社が堅調、増額修正と家庭用の新LED照明で話題性
(10/20)日本航空が「JALホテルズ」売却案を材料に続伸
(10/20)ホンダが系列へのコスト削減要請の報道に「上げ」で答える
(10/20)建機市場に世界的な回復感、コマツが業績好調観測で年初来高値を更新
(10/19)ガンホーはオリジナルタイトル「エミル・クロニクル・オンライン」シンガポールで正式サービス開始!
(10/19)三共生興が第2四半期を黒字に修正、通期も増額の可能性が−−引け後のリリース
(10/19)JTの新「品質管理センター」が20日稼動、冷食中心に安全性を一層強化
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2009年10月20日
昭和飛行機は営業利益など大幅増額、経常黒字転換へ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59
| 株式投資ニュース
京都きもの友禅は来店者数、集客数とも増勢で増額修正
京都きもの友禅<7615>(東1)が20日の引け後、9月第2四半期の決算見通しを増額修正、連結売上高を従来より2.3%増額し、営業利益は同57.4%、経常利益を同55.2%増額した。純利益も同50.8%増額。
来店者数、集客数とも継続的な増勢を示し、売上高が当初の見通しを上回る見込みである上、広告宣伝費などの効率活用効果などで利益も大幅に上回ることになった。半面、人材派遣・紹介事業は当初計画を下回る見込みとしている。
来店者数、集客数とも継続的な増勢を示し、売上高が当初の見通しを上回る見込みである上、広告宣伝費などの効率活用効果などで利益も大幅に上回ることになった。半面、人材派遣・紹介事業は当初計画を下回る見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43
| 株式投資ニュース
20日の東京株式市場は日経平均が9月25日以来の1万300円台乗せ
東証1部上場1689銘柄中、値上がり銘柄数は1078、値下がりは474。また、東証33業種別指数で、証券商品先物、鉱業、その他金融、不動産、保険など29業種が上昇。一方、鉄鋼、輸送用機器、水産・農林、パルプ・紙の4業種が下落した。出来高概算は18億3777万株、売買代金は1兆2983億9800万円。
メリルリンチが投資判断を「買い」継続とした野村ホールディングス<8604>(東1)が売買代金1位で続伸。業種別でも証券商品先物が値上がり率トップとなった。業種別の上昇率では16〜20位だったが、電気機器、精密機器の主要銘柄が米国のハイテク企業の好決算を受けて堅調。東芝<6502>(東1)は米国の電力設備関連などとして買われ、一時連日の高値更新。キヤノン<7751>(東1)は20日ぶりに3600円台を回復し、東京エレクトロン<8035>(東1)も受注回復の観測が加わって代金が膨らんだ。
また、業績の好調さが伝えられたコマツ<6301>(東1)が高値を更新するなど、好業績銘柄の物色も活発。原油先物の続伸を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)が値上がり幅1位、三菱商事<8058>(東1)が4カ月ぶりに高値更新するなど、資源関連株への物色意欲も旺盛だった。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)をはじめメガバンクがそろって高く、三井不動産<8801>(東1)など不動産株も続伸基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40
| 株式投資ニュース
三井金属が9月第2四半期の経常利益見通しを黒字転換に修正
三井金属<5706>(東1)は小幅続伸となり240〜245円(2円高〜7円高)でもみあった末4円高で終了。
引け後に9月第2四半期の累計決算見通しを増額修正し、連結経常損益は従来の14億円の赤字から48億円の黒字とした。
前週15日にはDOWAホールディングス<5714>(東1)がやはり同期決算見通しを黒字転換に修正している。
増額修正の背景は金属価格の上昇が想定を上回る推移であること、電解銅箔・機能材料などが増加したこと、など。このため、連結売上高を従来より3.9%増額し、営業利益は黒字継続ながら同14億円から69億円に大幅増額した。第2四半期の決算発表は11月6日に予定し、通期の業績見通しが注目される。
引け後に9月第2四半期の累計決算見通しを増額修正し、連結経常損益は従来の14億円の赤字から48億円の黒字とした。
前週15日にはDOWAホールディングス<5714>(東1)がやはり同期決算見通しを黒字転換に修正している。
増額修正の背景は金属価格の上昇が想定を上回る推移であること、電解銅箔・機能材料などが増加したこと、など。このため、連結売上高を従来より3.9%増額し、営業利益は黒字継続ながら同14億円から69億円に大幅増額した。第2四半期の決算発表は11月6日に予定し、通期の業績見通しが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30
| 株式投資ニュース
ユナイテッドアローズは後場ほとんどS高で推移
ユナイテッドアローズ<7606>(東1)が前場ストップ高(100円高)の883円に急騰したまま後場も881円〜883円で推移し、結局S高で取引を終えた。JPモルガン(JPM)証券の投資判断引き上げを好感。
JPM証券の投資判断は新規「オーバーウエイト」、目標株価1080円。9月第2四半期決算は11月5日発表の予定。価格を抑えた20〜30代向けの紳士スーツなどが注目される。
JPM証券の投資判断は新規「オーバーウエイト」、目標株価1080円。9月第2四半期決算は11月5日発表の予定。価格を抑えた20〜30代向けの紳士スーツなどが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13
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日本高周波鋼業は赤字縮小だが一過性の上昇、配当は未定
日本高周波鋼業<5476>(東1)が14時に9月第2四半期の累計を赤字縮小と修正、株価は一時5%を上回る急騰となり102円(5円高)まで上げたが、ほどなく前日比変わらずまで押し戻されている。
電子材料向けなどで需要回復の動きがあり、売り上げ、生産数量とも増加の見通し。これを受けて9月第2四半期の累計連結営業損益をこれまでの21億円の赤字から14.1億円の赤字に修正するなど、各項目の損益を赤字縮小とした。配当についてはこれまで同様「未定」とした。
電子材料向けなどで需要回復の動きがあり、売り上げ、生産数量とも増加の見通し。これを受けて9月第2四半期の累計連結営業損益をこれまでの21億円の赤字から14.1億円の赤字に修正するなど、各項目の損益を赤字縮小とした。配当についてはこれまで同様「未定」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57
| 株式投資ニュース
太平工業が利益の大幅増額を好感し急騰、一過性で終わらず値を保つ
太平工業<1819>(東1)が後場寄り直前に業績見通しを増益修正し、後場、急騰したまま高値圏で売買を交えている。増額修正に対する反応は一過性で終わることも多いだけに、意外感も出ている。
20日の12時30分に9月第2四半期の累計決算見通しと3月通期の業績見通しを修正し、第2四半期の連結売上高を除いて大幅に増額修正した。通期の連結営業利益見通しは、これまでの74億円を118億円に約60%増額した。工事採算の重視徹底やグループを挙げたコスト削減が背景。株価は一時334円(51円高)まで急伸したあとも40円高前後で推移。
20日の12時30分に9月第2四半期の累計決算見通しと3月通期の業績見通しを修正し、第2四半期の連結売上高を除いて大幅に増額修正した。通期の連結営業利益見通しは、これまでの74億円を118億円に約60%増額した。工事採算の重視徹底やグループを挙げたコスト削減が背景。株価は一時334円(51円高)まで急伸したあとも40円高前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39
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100円ショップ関連銘柄が連日高値、高業績のワッツなど一段高
100円ショップ関連銘柄が連日高値を更新、後場はレック<7874>(東1)とワッツ<2735>(JQ)が一段と値を上げて高値を塗り替え、セリア<2782>(JQ)は前場に4日連続で高値を更新したあと、ダレながらも続伸となっている。
■商品は海外生産が多く、ニトリに似た収益効果も
3銘柄に加えてキャンドゥ<2698>(東1)も、ワッツが8月本決算を発表した10月9日頃から再騰相場に入っている。ワッツの場合、出店を居抜きで行なうなどの低コスト戦略が奏功しているが、各社とも生活防衛の世相を受けて人気高揚中だ。
また、100円ショップで扱う商品はアジア地域で製造されるものが多く、円高の恩恵がある点では、ニトリ<9843>(東1)が輸入家具の多様化と値下げ戦略で高業績を上げていることを連想させるとの指摘もある。ニトリは小幅高だが続伸中。
■商品は海外生産が多く、ニトリに似た収益効果も
3銘柄に加えてキャンドゥ<2698>(東1)も、ワッツが8月本決算を発表した10月9日頃から再騰相場に入っている。ワッツの場合、出店を居抜きで行なうなどの低コスト戦略が奏功しているが、各社とも生活防衛の世相を受けて人気高揚中だ。
また、100円ショップで扱う商品はアジア地域で製造されるものが多く、円高の恩恵がある点では、ニトリ<9843>(東1)が輸入家具の多様化と値下げ戦略で高業績を上げていることを連想させるとの指摘もある。ニトリは小幅高だが続伸中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16
| 株式投資ニュース
東芝が後場は一服、5日連続高値とあって小休止との見方
朝方に5日連続で高値を更新した東芝<6502>(東1)が、後場は小動きとなっている。特段、悪材料が出た様子はなく、5日連続で高値を更新したため小休止があっても不自然ではないとの見方だ。
米オバマ大統領の来日を意識して、原子力発電や電力設備関連事業が米国での次世代電力網整備計画などの需要を享受するとの思惑がある。朝方は541円(12円高)まで続伸して高値を更新。前引けにかけては小甘くなったが、13時頃からは再び小高くなり、頑強さをみせている。9月第2四半期の決算発表は10月30日の予定。
米オバマ大統領の来日を意識して、原子力発電や電力設備関連事業が米国での次世代電力網整備計画などの需要を享受するとの思惑がある。朝方は541円(12円高)まで続伸して高値を更新。前引けにかけては小甘くなったが、13時頃からは再び小高くなり、頑強さをみせている。9月第2四半期の決算発表は10月30日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
| 株式投資ニュース
くらコーポレーションに決算上ぶれ期待、後場もジリ高で高値突破を意識
くらコーポレーション<2695>(東1)が後場も1万1000円高の32万7000円前後からジリ高となり、東証1部の値上がり幅2位を保っている。10月期末配当の増配を発表済みで、決算数値の増額期待がある上、節約消費・生活防衛関連として、ぐるなび<2440>(東1)、あみやき亭<2753>(東1)などとともに買われている面もある。
■好業績の節約消費・生活防衛関連、ぐるなびも続伸
くらコーポレーションの10月本決算は経常利益が72%近い大幅増益の見通しで、今のところ12月上中旬に発表の見込み。10月15日に配当を前期実績の800円から一気に2400円にすると発表。増配額のうち400円はイメージキャラクターの漫画が連載開始になったことを記念する記念配当。こうした余裕から、決算の着地が上ぶれる期待が高まっており、10月5日につけた高値34万1000円突破が意識されている。
一方、ぐるなびは忘年会シーズンに先駆けて通勤電車内にグルメ検索の広告を出すなど、安くて高品質の店を求める世相を先取るPRを開始。4日続伸で戻りを本格化させている。
■好業績の節約消費・生活防衛関連、ぐるなびも続伸
くらコーポレーションの10月本決算は経常利益が72%近い大幅増益の見通しで、今のところ12月上中旬に発表の見込み。10月15日に配当を前期実績の800円から一気に2400円にすると発表。増配額のうち400円はイメージキャラクターの漫画が連載開始になったことを記念する記念配当。こうした余裕から、決算の着地が上ぶれる期待が高まっており、10月5日につけた高値34万1000円突破が意識されている。
一方、ぐるなびは忘年会シーズンに先駆けて通勤電車内にグルメ検索の広告を出すなど、安くて高品質の店を求める世相を先取るPRを開始。4日続伸で戻りを本格化させている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
| 株式投資ニュース
資生堂が中央アジアでも積極姿勢、アゼルバイジャンでも販売開始
資生堂<4911>(東1)が20日の前引け後、アゼルバイジャンでも販売開始と発表。今年度は海外の拡大が目立ち、後場の動向に注目する動きがある。株価は10月13日の1493円を安値に出直り基調となっている。第2四半期の決算発表は10月29日を予定。
同国は欧州とアジアの交差点としてエキゾチックな美人の多い国として知られている。子会社「資生堂ヨーロッパ」を通じ、全世界共通で展開しているプレステージ・ブランド「SHISEIDO」(通称グローバル資生堂)の各種製品を12月から販売開始。旧ソ連圏諸国では98年にロシア、02年にウクライナ、カザフスタンで代理店を経由して販売しており、4番目となる。同社は08年に策定した中期計画の一環として、今年度の上期には初のアフリカ進出としてエジプト、モロッコで販売を開始するなど「新規市場への事業拡大」を積極化させている。
同国は欧州とアジアの交差点としてエキゾチックな美人の多い国として知られている。子会社「資生堂ヨーロッパ」を通じ、全世界共通で展開しているプレステージ・ブランド「SHISEIDO」(通称グローバル資生堂)の各種製品を12月から販売開始。旧ソ連圏諸国では98年にロシア、02年にウクライナ、カザフスタンで代理店を経由して販売しており、4番目となる。同社は08年に策定した中期計画の一環として、今年度の上期には初のアフリカ進出としてエジプト、モロッコで販売を開始するなど「新規市場への事業拡大」を積極化させている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04
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20日前場の東京株式市場は米国株の1万ドル回復をうけ堅調、日経平均111円高
東証1部上場1689銘柄中、値上がり銘柄数は1102、値下がりは406。また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、下落は鉄鋼、水産・農林の2業種のみだった。上昇率上位は鉱業、その他金融、空運、不動産、金属製品、卸売り、建設、陸運、硝子・土石、銀行など。出来高概算は8億6277万株、売買代金は6109億円。
業種別の上昇率では14〜23位だったが、電気機器、精密機器の主要銘柄が米国のハイテク企業の好決算を受けて堅調。売買代金1位の東芝<6502>(東1)は米国の電力設備関連などとして買われ連日の高値更新。キヤノン<7751>(東1)は20日ぶりに3600円台を回復し、東京エレクトロン<8035>(東1)も受注回復の観測が加わって代金が膨らんだ。
また、業績の好調さが伝えられたコマツ<6301>(東1)が高値を更新するなど、好業績銘柄の物色も活発。原油先物の続伸を受けて国際石油開発帝石<1605>(東1)が値上がり幅1位。石油元売り各社、商社株も総じて堅調。など資源関連株への物色意欲も旺盛だった。メガバンクがそろって高く、不動産株も続伸基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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新日本石油がイラク新油田を巡り堅調、次第に下値を固める
新日本石油<5001>(東1)が486円(5円高)まで上昇し、小幅高だが現在高近辺で強もみあいとなっている。朝のNHKニュースで、イラクがナシリヤ新油田の開発契約に関して同社と最終交渉と伝えられたことが好感されている様子だ。決算発表は10月30日の予定。
報道では、同国政府高官の話として、同油田の開発を巡り交渉に臨んでいた日本、イタリア、スペインの各企業連合の中で、同社グループが最終交渉に進んだとされる。株価は10月初から480円を出没する横ばい相場を続けているが、次第に下値が固まる動きとなっている。
報道では、同国政府高官の話として、同油田の開発を巡り交渉に臨んでいた日本、イタリア、スペインの各企業連合の中で、同社グループが最終交渉に進んだとされる。株価は10月初から480円を出没する横ばい相場を続けているが、次第に下値が固まる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
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パナソニック2社が堅調、増額修正と家庭用の新LED照明で話題性
パナソニック電工<6991>(東1)が反発し3日ぶりに高値を更新。9月第2四半期決算の見通しを昨19日の引け後に増額修正、買い安心感が高まっている。歩調を合わせるようにパナソニック<6752>(東1)も反発し1300円台を回復、21日に家庭用LED電球の新製品を発売することで期待する向きもある。
■パナソニック電工は大幅増額修正を好感
パナソニック電工は、前期から実施している原価低減活動などによって収益構造が改善したとして、4〜9月期の連結営業利益をこれまでのゼロから35億円に、経常利益もゼロから45億円に増額した。連結売上高は従来見通しを据え置いたが、10月27日の決算発表で増額期待がある。
一方、パナソニックは10月30日に9月第2四半期の決算を発表の予定。円高の進行による為替差損などが注目されるが、米国式会計基準の税引前利益の赤字予想は消化済みの動きとなっており、9月21日に発売開始するLED照明「エバーレッズ」の家庭用電球の新シリーズに期待する声も出ている。
■パナソニック電工は大幅増額修正を好感
パナソニック電工は、前期から実施している原価低減活動などによって収益構造が改善したとして、4〜9月期の連結営業利益をこれまでのゼロから35億円に、経常利益もゼロから45億円に増額した。連結売上高は従来見通しを据え置いたが、10月27日の決算発表で増額期待がある。
一方、パナソニックは10月30日に9月第2四半期の決算を発表の予定。円高の進行による為替差損などが注目されるが、米国式会計基準の税引前利益の赤字予想は消化済みの動きとなっており、9月21日に発売開始するLED照明「エバーレッズ」の家庭用電球の新シリーズに期待する声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
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日本航空が「JALホテルズ」売却案を材料に続伸
日本航空<9205>(東1)が一時5円高の118円まで上げて続伸となっている。20日は、再建チームの案としてグループ企業「JALホテルズ」の売却を検討と伝えられたことが一段の上値買いにつながっている模様だ。
■数量がこなせ「率」で回転売買の妙味と
同社株は10月16日に100円ちょうどまで下落しており、ここ18%の急激な値戻しを実現。短期の回転売買を誘い込んでいる様子がある。昨19日は再建チームが金融機関に対し債権放棄を要請との観測やヘッジファンドの買い戻し観測が出て急反発した。
同社株はまとまった量の売買がこなせ、現在の株価水準では5円の値幅でも「率」が4%を超えるため、投資効率の点で絶好の回転売買妙味との指摘が出ている。
■数量がこなせ「率」で回転売買の妙味と
同社株は10月16日に100円ちょうどまで下落しており、ここ18%の急激な値戻しを実現。短期の回転売買を誘い込んでいる様子がある。昨19日は再建チームが金融機関に対し債権放棄を要請との観測やヘッジファンドの買い戻し観測が出て急反発した。
同社株はまとまった量の売買がこなせ、現在の株価水準では5円の値幅でも「率」が4%を超えるため、投資効率の点で絶好の回転売買妙味との指摘が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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ホンダが系列へのコスト削減要請の報道に「上げ」で答える
ホンダ<7267>(東1)が一時40円高の2815円まで上げて堅調。取引先の部品メーカーに対し固定費を約3割削減するよう要請したと20日付けの読売新聞朝刊が伝え、反応が注目されたが、収益力の強化策と評価されたようだ。
■日信工業やショーワなども平穏な値動き
報道によると、主要取引先の部品メーカーに対し、国内工場での人件費や生産設備の維持費など固定費を約3割削減するよう要請したことが19日、明らかになった、とし、固定費削減に加え、設備増強は海外を中心に行うことも要請した、としている。
朝方の市場では「余裕がなくなってきた証拠」「収益力回復に向けた積極策」などの受け止め方があったが、株価は前向きの反応を示した形だ。日信工業<7230>(東1)やショーワ<7274>(東1)、田中精密工業<7218>(JQ)などホンダ系の各銘柄も静かな動きとなっている。
■日信工業やショーワなども平穏な値動き
報道によると、主要取引先の部品メーカーに対し、国内工場での人件費や生産設備の維持費など固定費を約3割削減するよう要請したことが19日、明らかになった、とし、固定費削減に加え、設備増強は海外を中心に行うことも要請した、としている。
朝方の市場では「余裕がなくなってきた証拠」「収益力回復に向けた積極策」などの受け止め方があったが、株価は前向きの反応を示した形だ。日信工業<7230>(東1)やショーワ<7274>(東1)、田中精密工業<7218>(JQ)などホンダ系の各銘柄も静かな動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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建機市場に世界的な回復感、コマツが業績好調観測で年初来高値を更新
コマツ<6301>(東1)が1827円(30円高)買い気配のあと1844円(47円高)で始まり年初来高値を更新。20日付けの日本経済新聞朝刊で9月第2四半期の業績が好調との観測報道があり、素直に好感された形になっている。前夜のNY市場ではキャタピラー株も堅調で、建機市場の世界的な回復が現実味をともなって受け止められている。日立建機<6305>(東1)も買い気配で高値を更新。
報道によると、コマツの連結営業損益は1〜3月期に482億円の赤字だったが、4〜6月期には82億円の黒字に転換し、4〜9月期では会社予想(150億円)を上回った模様。決算発表は10月29日の予定。
株価は9月17日につけた年初来高値1808円を上抜き、買い手が総回転の状態。直近の証券各社の投資判断では15日付けでゴールドマン・サックス証券が目標株価を1900円から2100円に引き上げ、同時に日立建機も2150円から2500円としている。
報道によると、コマツの連結営業損益は1〜3月期に482億円の赤字だったが、4〜6月期には82億円の黒字に転換し、4〜9月期では会社予想(150億円)を上回った模様。決算発表は10月29日の予定。
株価は9月17日につけた年初来高値1808円を上抜き、買い手が総回転の状態。直近の証券各社の投資判断では15日付けでゴールドマン・サックス証券が目標株価を1900円から2100円に引き上げ、同時に日立建機も2150円から2500円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09
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2009年10月19日
ガンホーはオリジナルタイトル「エミル・クロニクル・オンライン」シンガポールで正式サービス開始!
■インドネシアに引き続き、海外6カ国目のグローバルサービス拡大
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大へ)は、10月14日(水)にハートフルオンラインRPG「エミル・クロニクル・オンライン」をシンガポールで正式サービスを開始したと発表。
シンガポールでの「エミル・クロニクル・オンライン」は、9月30日より現地運営会社を通じてオープンβサービスを行っていたが、正式サービスを開始することになった。
日本で生まれた「エミル・クロニクル・オンライン」が韓国、タイ、香港、台湾、インドネシアに続き、海外6カ国(地域)目の正式サービス開始となる。
「エミル・クロニクル・オンライン」はハートフルがキーワードのオンラインRPG。オンラインゲームがはじめてでも簡単、安心して遊べるゲーム。香港、台湾ではトップランキングを獲得するなど、アジアで人気を博している日本発のオンラインゲーム。
「マリオネットシステム」「憑依システム」といった、かつてない斬新なシステムによる新しいコミュニティの創造と、ユーザーの意見・要望を随時取り入れ、一緒に作り上げていくガンホーの国産第一号の作品。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大へ)は、10月14日(水)にハートフルオンラインRPG「エミル・クロニクル・オンライン」をシンガポールで正式サービスを開始したと発表。シンガポールでの「エミル・クロニクル・オンライン」は、9月30日より現地運営会社を通じてオープンβサービスを行っていたが、正式サービスを開始することになった。
日本で生まれた「エミル・クロニクル・オンライン」が韓国、タイ、香港、台湾、インドネシアに続き、海外6カ国(地域)目の正式サービス開始となる。
「エミル・クロニクル・オンライン」はハートフルがキーワードのオンラインRPG。オンラインゲームがはじめてでも簡単、安心して遊べるゲーム。香港、台湾ではトップランキングを獲得するなど、アジアで人気を博している日本発のオンラインゲーム。
「マリオネットシステム」「憑依システム」といった、かつてない斬新なシステムによる新しいコミュニティの創造と、ユーザーの意見・要望を随時取り入れ、一緒に作り上げていくガンホーの国産第一号の作品。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:58
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三共生興が第2四半期を黒字に修正、通期も増額の可能性が−−引け後のリリース
株価はここジリ高基調で値を戻しており、19日は234円〜235円(0円〜1円高)でもちあい、大引けは235円。約2ヶ月前に形成した高原状の相場(230〜240円)で繰り返された売買が上値のシコリとなっている様子だが、黒字転換を支えに上抜ける可能性を帯びている。
第2四半期決算の連結営業利益見通しは、従来の2.5億円の赤字から3.8億円の黒字に、経常利益は1.8億円の赤字から3.9億円の黒字に各々修正。純利益はゼロから4.0億円に増額した。売上高は3.9%減額したが、単体では中国、台湾などを中心に増収となったとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31
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JTの新「品質管理センター」が20日稼動、冷食中心に安全性を一層強化
JT<日本たばこ産業・2914>(東1)は19日、食の安全管理強化に向けた一段の取り組みとして建設していた「東京品質管理センター」が10月20日、稼動を開始すると発表した。
食品開発センターと同じ敷地内に完成し、開発と一体で品質管理できるシステムが完成した。
■株価は戻り初動期で早くも一部陽転
株価は19日、4営業日続伸となる28万3800円(7000円高)で終了。直近の下げ幅に対しては、まだ戻り率が28%と初動期に過ぎない割に、和式罫線の一目均衡表で「雲」を抜け出し部分的に陽転となり、品質管理センターは直接の増益要因ではないものの、冷凍食品に対し中国産冷凍ギョーザ事件以来つきまとうイメージの払拭を通じて寄与することが期待される。
品質管理センターは、建設費約13億円。450項目以上の残留農薬や100項目以上の動物用医薬品などの検査ができ、食品添加物や重金属などの検査精度も向上。同社グループの検査拠点としては、国内では東京、香川、中国では青島の3拠点体制となる。
食品開発センターと同じ敷地内に完成し、開発と一体で品質管理できるシステムが完成した。
■株価は戻り初動期で早くも一部陽転
株価は19日、4営業日続伸となる28万3800円(7000円高)で終了。直近の下げ幅に対しては、まだ戻り率が28%と初動期に過ぎない割に、和式罫線の一目均衡表で「雲」を抜け出し部分的に陽転となり、品質管理センターは直接の増益要因ではないものの、冷凍食品に対し中国産冷凍ギョーザ事件以来つきまとうイメージの払拭を通じて寄与することが期待される。
品質管理センターは、建設費約13億円。450項目以上の残留農薬や100項目以上の動物用医薬品などの検査ができ、食品添加物や重金属などの検査精度も向上。同社グループの検査拠点としては、国内では東京、香川、中国では青島の3拠点体制となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22
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