これらの新タイプはモデルチェンジ4代目。低床・低重心パッケージをベースに、全長を50mm、全高を45mm拡大、室内高1395mmとクラス最大のゆとりある室内空間を確保し、クラス初の3列目床下格納シートも設備。クラストップの14.2km/Lの優れた燃費性能も実現した。開放感と広さ感を高めるため、世界最大級のガラス面積のスカイルーフなど、全周にわたりガラスエリアを拡大した。
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(10/09)ホンダが4代目「ステップワゴン」を本日発売
(10/09)9日前場の東京株式市場は円高一服と決算期待から続伸、日経平均は59円19銭高
(10/09)三菱電機が太陽光パワコン増産で2ヶ月近いもち合いを上抜く動き
(10/09)花王が瞬間安のあと大きく値を戻す、エコナ「返上」で懸念を織り込む動き
(10/09)ファーストリテイリングは反発、SQ算出に絡む買いも支援か
(10/09)比較.comが黒字転換の観測で買い気配を吊り上げる
(10/09)ファーストリテイリング朝寄り前は売り先行、週末要因も影響
(10/08)ソフマップが第2四半期・通期の見通しを減額修正
(10/08)オンワードが大幅減額、株価は先取り安の様相で9日の決算発表に注目
(10/08)ローソンの四半期決算は堅調、株価の位置からも自律反発の余地−−引け後のリリース
(10/08)パソナグループの第1四半期は赤字だが通期は増収増益を据え置く
(10/08)【明日の動き】海運株上昇で鉄鋼株に弾みも、リチウムイオン電池関連の出遅れ買いも継続
(10/08)吉野家HDが第2四半期決算を発表、減額修正を織り込む可能性
(10/08)8日の東京株式市場は海運、鉄鋼、ハイテク株など中心に3日続伸
(10/08)東京楽天地が株主優待の期間を延長、「株主カード」で使用を家族、友人に
(10/08)吉野家HDは引け後の決算に期待感、終盤も値を保つ
(10/08)空室率が鈍化し大手不動産、CHINTAIなどが値を戻す
(10/08)ファミリーマートが後場堅調、第2四半期決算に好反応を示す
(10/08)ブックオフが後場一時下押す、月次好調だが予想の範囲内との受け止め方
(10/08)雪印メグミルクが中期計画を発表、5年後の利益200億円をめざす
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2009年10月09日
ホンダが4代目「ステップワゴン」を本日発売
これらの新タイプはモデルチェンジ4代目。低床・低重心パッケージをベースに、全長を50mm、全高を45mm拡大、室内高1395mmとクラス最大のゆとりある室内空間を確保し、クラス初の3列目床下格納シートも設備。クラストップの14.2km/Lの優れた燃費性能も実現した。開放感と広さ感を高めるため、世界最大級のガラス面積のスカイルーフなど、全周にわたりガラスエリアを拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08
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9日前場の東京株式市場は円高一服と決算期待から続伸、日経平均は59円19銭高
第2金曜日で、朝一番はオプションの最終清算値段(SQ)を巡る現物株の売買が加わり、日経225種採用銘柄は1銘柄2万株前後の買い越しとなった模様。SQの概算は前日終値比80円66銭高(9913円13銭)前後で着地した。
東証1部の出来高概算は10億5485万株、売買代金は8071.3億円。1部上場1689銘柄中、値上がり銘柄数は719、値下がりは783。東証33業種別指数は18業種が値上がりし、その他製品、その他金融、鉄鋼、精密、機械、電気機器、不動産、鉱業、非鉄金属などが上昇。反面、空運、電力・ガス、陸運、ゴム、食料品、パルプ・紙、石油・石炭などが値下がりした。
朝の外為市場で米FRB議長の発言を受けてドルに買い戻しが入り円が反落、工作機械受注も好感されてファナック<6954>(東1)、タムラ製作所<6768>(東1)などのほかニコン<7731>(東1)、京セラ<6971>(東1)などが人気化し、国際金価格の連日高を受けて住友金属鉱山<5713>(東1)なども上昇、鉄鋼、造船株もしっかりとなった。昨日全面高となった海運株は一服商状。大手銀行株は返済猶予法案の推移待ちで高安混在だったが、プロミス<8574>(東1)などの消費者金融株は大手銀との関係強化観測から堅調。業績好調なファーストリテイリング<9983>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)も活況高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52
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三菱電機が太陽光パワコン増産で2ヶ月近いもち合いを上抜く動き
三菱電機<6503>(東1)が朝方からジリ高基調を続け、ほぼ現在高の718円(25円高)前後で売り買いを交錯、2ヶ月近いもち合いを上抜く動きとなっている。太陽光発電の電力安定化に不可欠なパワーコンディショナーを増産と伝えられたことが好感されている。
太陽光発電システムに使用するパワーコンディショナーを増産し、中津川製作所(岐阜県)の生産能力を年産5000台から1万台に引き上げると9日付けの日刊工業新聞で報じられた。太陽電池で発電した余剰電力を買い取る新制度が11月から開始されるため、需要の増加に結びつくとの期待が出ている。
同社は前週、米国の次世代電力網整備計画(スマートグリッド)の需要に対応するため、日系企業で初めて米国でパワーコンディショナー事業を開始と発表している。
太陽光発電システムに使用するパワーコンディショナーを増産し、中津川製作所(岐阜県)の生産能力を年産5000台から1万台に引き上げると9日付けの日刊工業新聞で報じられた。太陽電池で発電した余剰電力を買い取る新制度が11月から開始されるため、需要の増加に結びつくとの期待が出ている。
同社は前週、米国の次世代電力網整備計画(スマートグリッド)の需要に対応するため、日系企業で初めて米国でパワーコンディショナー事業を開始と発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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花王が瞬間安のあと大きく値を戻す、エコナ「返上」で懸念を織り込む動き
花王<4452>(東1)が朝方90円安(2095円)まで下げたものの、9時55分には30円安(2155円)まで急速に値を戻している。「エコナ」の特定保健用食品の認可を返上と発表したことはダメージだが、株価の動きはひとわたり売り物が出尽くした様相をみせている。
■大引けも下ヒゲの長いタクリ足なら基調転換も
「エコナ」は98年に同認可を受け、08年度の売上高は200億円規模。9月16日からの販売自粛が続けば今期は100億円前後の減収要因になるとされている。ただ、自主的な認可返上については、企業イメージ全体を考慮した場合、好材料との見方もある。
株価が大引けも値を戻したまま推移すれば、ロウソク足では下ヒゲの長いタクリ足になり、ヒゲの長さが目立つほど底入れを示唆するとされている。懸念材料を織り込んで基調が変化する可能性があり、その場合、週間足では下値切り上げトレンドは維持されるため、週末9日は大引けにかけての動きに注目する余地がありそうだ。
■大引けも下ヒゲの長いタクリ足なら基調転換も
「エコナ」は98年に同認可を受け、08年度の売上高は200億円規模。9月16日からの販売自粛が続けば今期は100億円前後の減収要因になるとされている。ただ、自主的な認可返上については、企業イメージ全体を考慮した場合、好材料との見方もある。
株価が大引けも値を戻したまま推移すれば、ロウソク足では下ヒゲの長いタクリ足になり、ヒゲの長さが目立つほど底入れを示唆するとされている。懸念材料を織り込んで基調が変化する可能性があり、その場合、週間足では下値切り上げトレンドは維持されるため、週末9日は大引けにかけての動きに注目する余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
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ファーストリテイリングは反発、SQ算出に絡む買いも支援か
ファーストリテイリング<9983>(東1)が一時490円高の1万3430円まで上昇して反発基調となっている。9時30分現在は370円高。日経225種平均採用銘柄の中で寄与度の高い銘柄として知られ、9日朝はオプションのSQ(最終清算値段)算出に絡む225連動型の現物株買いも反発にひと役買った可能性がある。
9日朝のオプション10月物のSQ算出を巡る売買は、225採用銘柄1銘柄あたり6〜10万株の買い越しとなった模様。225種平均は値幅型の株価指数で、加重平均型のTOPIX(東証株価指数)とは異なり、常日頃から値動き幅の大きい銘柄の影響度が大。ファーストリテイリングは数百円の変動が少なくなく、高寄与度銘柄のひとつ。SQはヤフー<4689>(東1)株式が9時19分に始値をつけたため225個すべてに値がつき、概算で日経平均の前日終値比80円66銭高(9913円13銭)で目鼻がついた。
9日朝のオプション10月物のSQ算出を巡る売買は、225採用銘柄1銘柄あたり6〜10万株の買い越しとなった模様。225種平均は値幅型の株価指数で、加重平均型のTOPIX(東証株価指数)とは異なり、常日頃から値動き幅の大きい銘柄の影響度が大。ファーストリテイリングは数百円の変動が少なくなく、高寄与度銘柄のひとつ。SQはヤフー<4689>(東1)株式が9時19分に始値をつけたため225個すべてに値がつき、概算で日経平均の前日終値比80円66銭高(9913円13銭)で目鼻がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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比較.comが黒字転換の観測で買い気配を吊り上げる
比較.com<2477>(東マ)が400円高(3万8400円)の買い気配で始まり3日続伸基調。第1四半期(7〜9月)は最終損益が黒字化との観測報道が好感されている。
9時16分現在は1600円高(3万9600円)の買い気配。9日付けの日本経済新聞朝刊で7〜9月期の連結最終損益が3000万円程度の黒字(前年同期は4000万円の赤字)になったようだ、と伝えられた。ホテルや旅館などが予約サイトの管理に使う業務ソフトの販売が伸び、物品の価格比較などで便利な比較サイトの利用も堅調とのこと。第1四半期の決算は11月上旬になる予定。制限値幅は4000円。
9時16分現在は1600円高(3万9600円)の買い気配。9日付けの日本経済新聞朝刊で7〜9月期の連結最終損益が3000万円程度の黒字(前年同期は4000万円の赤字)になったようだ、と伝えられた。ホテルや旅館などが予約サイトの管理に使う業務ソフトの販売が伸び、物品の価格比較などで便利な比較サイトの利用も堅調とのこと。第1四半期の決算は11月上旬になる予定。制限値幅は4000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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ファーストリテイリング朝寄り前は売り先行、週末要因も影響
8期ぶりの最高益で昨夜から今朝の経済ニュースを独占したファーストリテイリング<9983>(東1)が9日は8時45分現在、2000円安の1万940円で売り66.8万株、買い46.5万株の気配となっている。
業績は今期(2010年8月期)も強調展開を予想し、連結純利益を前期比25%増の620億円と見込むなど、過去最高を更新する見通しだが、9日は週末であることに加えて、10月5日にかけて急騰していたこともあり、目先的には材料出尽くし感から利食いが先行の様子だ。
業績は今期(2010年8月期)も強調展開を予想し、連結純利益を前期比25%増の620億円と見込むなど、過去最高を更新する見通しだが、9日は週末であることに加えて、10月5日にかけて急騰していたこともあり、目先的には材料出尽くし感から利食いが先行の様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54
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2009年10月08日
ソフマップが第2四半期・通期の見通しを減額修正
ソフマップ<2690>(東2)が8日16時45分、第2四半期決算(3〜8月)の見通しと通期の業績見通しを減額修正した。株価は10月に入って弱もちあいを続けており、やや神経質な反応が予想されるが、下値メドを探るいい機会になる可能性もある。第2四半期決算は例年10月15日に発表している。
この上期は高単価商品の動きが弱く、パソコン本体の販売量の低下もあり、連結売上高の見通しを従来の465億円から440億円に、営業損益は同じく0.9億円の黒字から1.0億円の赤字に、経常利益は黒字を保ち同1.4億円から0.2億円に各々減額した。通期の見通しは連結売上高を同じく930億円から910億円に、営業利益を同2.8億円から1.5億円に、経常利益を同3.8億円から2.5億円に各々修正した。
この上期は高単価商品の動きが弱く、パソコン本体の販売量の低下もあり、連結売上高の見通しを従来の465億円から440億円に、営業損益は同じく0.9億円の黒字から1.0億円の赤字に、経常利益は黒字を保ち同1.4億円から0.2億円に各々減額した。通期の見通しは連結売上高を同じく930億円から910億円に、営業利益を同2.8億円から1.5億円に、経常利益を同3.8億円から2.5億円に各々修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15
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オンワードが大幅減額、株価は先取り安の様相で9日の決算発表に注目
オンワードホールディングス<8016>(東1)が8日17時50分に第2四半期決算(3〜8月)の見通しを減額修正した。ただ、正式発表は10月9日としており、株価は意外に早く業績低迷を織り込む可能性がある。
連結売上高の見通しを従来の1242億円から1218億円に、営業利益の見通しを同じく30億円から2.6億円に、経常利益を同38億円から13.0億円に、純利益を同10億円から9.6億円に下方修正した。このため、正式発表では通期の見通しも減額修正する可能性が出てきた。ただ、株価は9月末日の終値668円から8日の安値592円まで11%強の下落となっており、業績の低迷をかなり先取りしている様子がある。
連結売上高の見通しを従来の1242億円から1218億円に、営業利益の見通しを同じく30億円から2.6億円に、経常利益を同38億円から13.0億円に、純利益を同10億円から9.6億円に下方修正した。このため、正式発表では通期の見通しも減額修正する可能性が出てきた。ただ、株価は9月末日の終値668円から8日の安値592円まで11%強の下落となっており、業績の低迷をかなり先取りしている様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47
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ローソンの四半期決算は堅調、株価の位置からも自律反発の余地−−引け後のリリース
8日の株価は3910円(10円安)で終了。直近7日間でほぼ一本調子に290円(約7%)下げ、3ヶ月以上続く上下約400円幅のもみあい相場の下限ゾーンに差しかかっているだけに、自律反発を兼ねた出直りが見込めそうだ。
■ボックス相場を値戻しするだけでも値幅妙味
ひと足早く決算を発表したエービーシー・マート<2670>(東1)はおしなべてローソンより増益率が良く、連結営業利益が同6.2%増などとなったものの、株価は3月から続く上昇相場の高値圏にあったこともあり、翌日は下落した。この点、ローソンは決算を好感しやすい位置にあるといえ、ボックス相場の範囲内で値戻しするだけでも値幅妙味がある。
この上期は、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)との提携に加え、自社ブランド商品の「VL」(バリューライン)シリーズを消費者の生活防衛意識に合わせて拡大し、また、ATM(現金自動預出機)の設置も積極的に拡大した。ポイントカード会員顧客の数は8月末で1000万人を超え、顧客基盤の拡充も着実に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19
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パソナグループの第1四半期は赤字だが通期は増収増益を据え置く
パソナグループ<2168>(東1)の第1四半期決算(6〜8月)は、再就職支援事業が拡大したものの人材派遣事業の需要低迷などが長期化し、連結売上高が471.61億円(前年同期比20.2%減)、経常損益が1.19億円の赤字(前年同期は9.09億円の黒字)、純損益は11.02億円の赤字(同3.13億円の黒字)となった。特別損失としてグループ企業のオフィス集約、移転にともなう固定資産除却損を計上した。
2010年5月通期の業績見通しは据え置き、連結売上高を前期比2.6%増、経常利益を同9.8%増、純利益は同3.2倍の回復を計画している。
2010年5月通期の業績見通しは据え置き、連結売上高を前期比2.6%増、経常利益を同9.8%増、純利益は同3.2倍の回復を計画している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25
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【明日の動き】海運株上昇で鉄鋼株に弾みも、リチウムイオン電池関連の出遅れ買いも継続
8日の東京株式市場、日経平均株価は32円87銭高の9832円47銭と3日続伸。東証1部上場1689銘柄の中で、値上がり銘柄数は703、値下がりは844、変わらずは137。東証33業種で海運業、空運業、鉄鋼、輸送用機器など18業種が上昇。保険業、電力・ガス業、倉庫運輸関連、不動産業、繊維製品など15業種が下落。
東証1部市場では、明治海運<9115>(東1)が1位、第一中央汽船<9132>(東1)が7位、川崎汽船<9107>(東1)が14位、日本郵船<9101>(東1)が15位と海運株が値上り率上位に入った。
欧州や日本で粗鋼生産が回復傾向にあることなどを背景として、ばら積み船の国際運賃指標である「バルチック海運指数」が6日までに5日続伸したことを見直され、海運株が6.54%の上昇を見せ、東証1部業種別指数の値上り率ランキングトップとなった。
海運株の上昇で、新日本製鐵<5401>(東1)をはじめとした鉄鋼株も騰勢を強めることが予想される。ただ、明日は週末控えということもあり、25日移動平均線が上値を抑えることを想定。
個別では、CKD<6407>(東1)が、年初来高値を更新しており、リチウムイオン電池関連の出遅れ銘柄を物色する動きも続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
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吉野家HDが第2四半期決算を発表、減額修正を織り込む可能性
吉野家ホールディングス<9861>(東1)が8日16時に発表した第2四半期決算(3〜8月)は、連結売上高が928.26億円(前年同期比16.6%増)、営業利益が2.32億円(同88.4%減)、経常利益は4.05億円(同83.7%減)となった。ほぼ昨7日の下方修正に沿った着地。
これを受けて通期の見通しも減額修正し、連結売上高を1870億円(前期比7.3%増)、営業利益を5.0億円(同86.0%減)、経常利益を7.0億円(同83.9%減)、純利益を13.0億円の赤字とした。通期の減額修正は7日の段階で予想していた向きがあり、9日の市場では業績低下を織り込む可能性がある。
これを受けて通期の見通しも減額修正し、連結売上高を1870億円(前期比7.3%増)、営業利益を5.0億円(同86.0%減)、経常利益を7.0億円(同83.9%減)、純利益を13.0億円の赤字とした。通期の減額修正は7日の段階で予想していた向きがあり、9日の市場では業績低下を織り込む可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45
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8日の東京株式市場は海運、鉄鋼、ハイテク株など中心に3日続伸
東証1部の出来高は19億1735.3万株、売買代金は1兆3057.9億円。東証1部1689銘柄の中で値上がり銘柄数は703、値下がりは844。東証33分類業種別指数は18業種が高く、海運、空運、鉱業、鉄鋼、輸送機器、電気機器、機械などが上昇。反面、保険、電力・ガス、倉庫・運輸、不動産、繊維、石油・石炭などが安かった。
海運株がバルチック海運指数の続騰を手がかりに全面高となり、日本郵船<9101>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)の値上がり率が7.3%高となったほか、明治海運<9115>(東1)は値上がり率1位の17.1%高など、小型株まで軒並み値を飛ばした。鉄鋼株は輸出を拡大と一部で報じられたこともあり続伸、自動車株は事業環境の回復が9月期の決算で示される期待感が強まり概ね堅調、トヨタ自動車<7203>(東1)が5日ぶりに終値で3500円台を回復した。
個別材料に対する食いつきも良く、米国での原子炉供給メーカー認定を発表した東芝<6502>(東1)が3日続伸。7〜9月の部品受注額が4〜6月に比べ15%増との観測で京セラ<6971>(東1)が反発し、村田製作所<6981>(大1)も高かった。反面、前場堅調だった住友金属鉱山<5713>(東1)は小安く終わるなど、非鉄株などは高安混在で、不動産株は反落ムードだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22
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東京楽天地が株主優待の期間を延長、「株主カード」で使用を家族、友人に
東京楽天地<8842>(東1)が8日15時、株主優待券の利用期間延長と使用に際しての健全化策を発表。2010年1月末日の株主から実施する。
同社の株主優待は映画の無料招待(株数によって隔月・毎月)が中心。利用期間1ヶ月の延長を望む声が多いため、これを2ヶ月間として利便性を高める。
同時に株主カードを新設し、本人、家族、友人のみが利用できるよう、映画館への入場に際しては招待券とカードの両方に記載された優待番号の一致を確認する方式を採ることにした。招待券が転売市場に流出することで映画興行の健全性と株主の共同利益を損なう弊害が指摘されているため。株主カードは本人用と家族、友人用のファミリーカードの2種とする。「友人」がどの程度の範囲かは限定していない。
同社の株主優待は映画の無料招待(株数によって隔月・毎月)が中心。利用期間1ヶ月の延長を望む声が多いため、これを2ヶ月間として利便性を高める。
同時に株主カードを新設し、本人、家族、友人のみが利用できるよう、映画館への入場に際しては招待券とカードの両方に記載された優待番号の一致を確認する方式を採ることにした。招待券が転売市場に流出することで映画興行の健全性と株主の共同利益を損なう弊害が指摘されているため。株主カードは本人用と家族、友人用のファミリーカードの2種とする。「友人」がどの程度の範囲かは限定していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40
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吉野家HDは引け後の決算に期待感、終盤も値を保つ
吉野家ホールディングス<9861>(東1)が後場寄りはダレたものの14時を回って持ち直し、反発歩調を続けている。昨7日に発表した第2四半期決算(3〜8月)の見通し下方修正は朝方の下落で織り込まれた様子。本日の引け後に正式な決算発表を行なう予定のため、売り込みづらい雰囲気となっている。
下方修正の主因は、グループの有力企業で「ステーキのどん」などを運営するどん<8216>(大2)で発生したO−157食中毒の影響(9月23日から全店営業再開)。第2四半期の連結売上高見通しを975億円から928.26億円に、営業利益を14億円から2.32億円に、経常利益を15億円から4.05億円に、純利益は2億円の赤字から3.91億円の赤字に各々修正。正式な発表で示される通期の見通しなどに期待が集まっている。
下方修正の主因は、グループの有力企業で「ステーキのどん」などを運営するどん<8216>(大2)で発生したO−157食中毒の影響(9月23日から全店営業再開)。第2四半期の連結売上高見通しを975億円から928.26億円に、営業利益を14億円から2.32億円に、経常利益を15億円から4.05億円に、純利益は2億円の赤字から3.91億円の赤字に各々修正。正式な発表で示される通期の見通しなどに期待が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59
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空室率が鈍化し大手不動産、CHINTAIなどが値を戻す
三井不動産<8801>(東1)が後場、下値を切り下げて43円安(1515円)まで下落したが、9月のオフィス空室率が伝えられると下値もみあいから出直りはじめ、三菱地所<8802>(東1)も31円安を下値に25円安前後まで出直っている。
三鬼商事が発表した東京都心5区の9月末現在の大型オフィスビル(1フロア330平方メートル以上)の空室率は7.62%(前月比0.05ポイント上昇)。8月の横ばいに続き、トレンドとしては空室率上昇が鈍化傾向。大阪ビジネス地区の9月末時点の平均空室率は同9.86%(0.39ポイント上昇)。不動産株全体へのインパクトは見られないものの、CHINTAI<2420>(大ヘ)は14時前に前場の高値を抜いて550円高(3万2250円)まで上値を追った。
三鬼商事が発表した東京都心5区の9月末現在の大型オフィスビル(1フロア330平方メートル以上)の空室率は7.62%(前月比0.05ポイント上昇)。8月の横ばいに続き、トレンドとしては空室率上昇が鈍化傾向。大阪ビジネス地区の9月末時点の平均空室率は同9.86%(0.39ポイント上昇)。不動産株全体へのインパクトは見られないものの、CHINTAI<2420>(大ヘ)は14時前に前場の高値を抜いて550円高(3万2250円)まで上値を追った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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ファミリーマートが後場堅調、第2四半期決算に好反応を示す
ファミリーマート<8028>(東1)が13時30分、第2四半期決算(3〜8月)を発表。株価は瞬間的に40円高(2655円)まで上昇し好反応をみせたあと15〜25円高で売り買い交錯となっている。
第2四半期の連結売上高は1433.81億円(前年同期との単純比較は0.2%減)、経常利益は209.49億円(同9.4%減)、純利益は98.63億円(同16.0%減)だった。引き続きマーケットの変化に対応した積極的な店舗政策を実施し、学校や県庁内、高速道路などのニューマーケットにも積極的な出店を行なった。期中の新規出店は306店(ほかにTOMONYを7店)、閉鎖は119店。国内店舗数はエリアフランチャイザーを含めて7604店となった。
第2四半期の連結売上高は1433.81億円(前年同期との単純比較は0.2%減)、経常利益は209.49億円(同9.4%減)、純利益は98.63億円(同16.0%減)だった。引き続きマーケットの変化に対応した積極的な店舗政策を実施し、学校や県庁内、高速道路などのニューマーケットにも積極的な出店を行なった。期中の新規出店は306店(ほかにTOMONYを7店)、閉鎖は119店。国内店舗数はエリアフランチャイザーを含めて7604店となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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ブックオフが後場一時下押す、月次好調だが予想の範囲内との受け止め方
ブックオフコーポレーション<3313>(東1)が後場、前場の安値を下回り41円安の1205円まで下げたが、13時を回ってからは小戻し気味に転じている。11時30分に発表した月次動向が凡庸な出来だったためとの見方だが、売上高は連続増加した。
■9月も順調で期初から6ヶ月間すべて増加
9月のグループ全店舗の月次売上高は、既存店が前年同月の107.0%となり、今期初の4月から6ヶ月間すべて増加。全店ベースでも同110.4%となり、やはり6ヶ月間すべて増加した。 ただ、株価は後場1205円まで下げ、前場の安値1211円(35円安)を割り込む場面をみせた。こうした好調さについては9月の大型連休前から指摘されていたため、株価への反応は予想の範囲内として目先筋の売りを招いた模様だが、あと売り一巡感がで小戻している。
■9月も順調で期初から6ヶ月間すべて増加
9月のグループ全店舗の月次売上高は、既存店が前年同月の107.0%となり、今期初の4月から6ヶ月間すべて増加。全店ベースでも同110.4%となり、やはり6ヶ月間すべて増加した。 ただ、株価は後場1205円まで下げ、前場の安値1211円(35円安)を割り込む場面をみせた。こうした好調さについては9月の大型連休前から指摘されていたため、株価への反応は予想の範囲内として目先筋の売りを招いた模様だが、あと売り一巡感がで小戻している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31
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雪印メグミルクが中期計画を発表、5年後の利益200億円をめざす
雪印メグミルク<2270>(東1)が8日12時30分、中期経営計画を発表。「ミルク(乳)に徹底してこだわり、極める」などの積極方針で平成25年度末(2014年3月期)の数値目標として連結売上高5800億円(2010年3月期の見通しは3700億円)、営業利益200億円(同120億円)などを掲げた。株価は引き続き軟調。
■「乳」を極めて血糖値、内臓脂肪、コレステロールなどの研究も拡大
計画の実施期間は09年10月〜2014年3月までの4年半。(1)ミルク「乳」に徹底してこだわり、極める(2)統合シナジー効果の早期創出(3)研究開発力の徹底強化(4)イノベーションへの挑戦、を進め、戦略的設備投資(生産物流体制等)として800億円、戦略的研究開発ブランド投資として100億円を計画。一例として、チーズのヘルベティカス菌などによる血糖値の上昇抑制や、ヨーグルトのガゼリ菌などによる内臓脂肪低減、血中コレステロール低下などの分野も積極開発する。
■「乳」を極めて血糖値、内臓脂肪、コレステロールなどの研究も拡大
計画の実施期間は09年10月〜2014年3月までの4年半。(1)ミルク「乳」に徹底してこだわり、極める(2)統合シナジー効果の早期創出(3)研究開発力の徹底強化(4)イノベーションへの挑戦、を進め、戦略的設備投資(生産物流体制等)として800億円、戦略的研究開発ブランド投資として100億円を計画。一例として、チーズのヘルベティカス菌などによる血糖値の上昇抑制や、ヨーグルトのガゼリ菌などによる内臓脂肪低減、血中コレステロール低下などの分野も積極開発する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07
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