■トヨタ「U−Car」サイトなどに続き今回は集英社に採用
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月3日、再び戻り高値を更新し、後場の取引開始後は5%高の2932円(132円高)前後で推移している。音声や映像に関するソフトウェアを開発し、WEB動画やゲームに加え医療・ヘルスケア機器、監視カメラ、車載機器などに需要が拡大。直近は、物体の映像を全方位から眺めることのできる「360度ビュー」Web動画ソリューション「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」が集英社に採用されたと11月27日付で発表し、注目が再燃している。
集英社が発行する男性向けファッション雑誌「UOMO(ウオモ)」のウェブサイト「WEB UOMO」に採用された。このウェブサイトは、「すべてが動く」を合言葉に全コンテンツが動画になった男性向けのウェブサイトで、こうしたサイトで課題となっていたこと、たとえば、1つのページに大量に動画を掲載すると重くなることや、再生ボタンを押さなければ動画が再生されないため視聴されにくいという課題を解決した。
「LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」は、すでにトヨタ自動車<7203>(東1)の認定中古車「U−Car」のサイトなどにも採用されている。(HC)
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(12/03)CRI・ミドルウェアは「ライブアクトプロ」など注目され戻り高値
(12/03)サンバイオが再び急伸、SB623慢性期脳梗塞プログラム試験結果など注目される
(12/03)キャリアは同様の事業を行う企業の子会社化と自社株買いが好感され大幅続伸
(12/03)プラザクリエイト本社はソフトバンクとの協業が注目されストップ高
(12/03)スマートバリューは12月7日から東証1部銘柄に決定し11%高
(12/03)ルネサスエレは米中の貿易摩擦ひとまず休戦など材料視され13%高
(12/03)東洋ゴムは三菱商事との資本提携推進など注目され戻り高値
(12/03)日経平均は278円高で始まり10月22日以来の2万2600円台
(12/03)スペースバリューホールディングスは下値切り上げ
(12/03)イーソルは高値圏、18年12月期増収・営業増益予想
(12/03)Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャー
(12/03)ジーニーは19年3月期赤字予想だが売り一巡感
(12/03)フロンティア・マネジメントは総合コンサルティングファーム、19年3月期大幅増収増益予想
(12/03)CRGホールディングスは人材サービス関連が主力、19年9月期大幅増収増益予想
(12/03)プリントネットはネット印刷通信販売を展開、18年10月期増収・2桁増益予想
(12/01)ジェイ・エス・ビーは18年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表
(11/30)【銘柄フラッシュ】タカギセイコーなど急伸し鳥居薬品は活況高
(11/30)イメージ情報開発は新株予約権の一部譲渡と行使完了が材料視されストップ高
(11/30)タカギセイコーは配当倍増など注目されて後場ストップ高
(11/30)アプリックスはニュース連続し戻り高値を更新
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2018年12月03日
CRI・ミドルウェアは「ライブアクトプロ」など注目され戻り高値
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55
| 株式投資ニュース
サンバイオが再び急伸、SB623慢性期脳梗塞プログラム試験結果など注目される
■SB623市販後を見据え三菱UFJ銀行とコミットメントライン契約を締結
サンバイオ<4592>(東マ)は12月3日、再び急伸して上値を追い、10時40分過ぎに14%高の9850円(1180高)まで上げて上場来の高値に進んでいる。
11月28日付で、米国で行ったSB623慢性期脳梗塞プログラム・フェーズ1/2a試験の2年間の追跡結果が、このたび米国脳神経外科学会が発行しているJournalofNeurosurgery誌に掲載され、SB623を投与した慢性期脳梗塞患者を2年に渡り経過観察した結果、SB623による治療が一般的に安全で、忍容性も良好だったことなどを発表。注目が再燃した。
また、30日付では、SB623市販後の製造・物流・販売体制構築の資金として、三菱UFJ銀行と当該コミットメントライン契約を締結し、2021年11月29日までの期間において、20億円を上限に必要な資金を借入れることができるとした。(HC)
サンバイオ<4592>(東マ)は12月3日、再び急伸して上値を追い、10時40分過ぎに14%高の9850円(1180高)まで上げて上場来の高値に進んでいる。
11月28日付で、米国で行ったSB623慢性期脳梗塞プログラム・フェーズ1/2a試験の2年間の追跡結果が、このたび米国脳神経外科学会が発行しているJournalofNeurosurgery誌に掲載され、SB623を投与した慢性期脳梗塞患者を2年に渡り経過観察した結果、SB623による治療が一般的に安全で、忍容性も良好だったことなどを発表。注目が再燃した。
また、30日付では、SB623市販後の製造・物流・販売体制構築の資金として、三菱UFJ銀行と当該コミットメントライン契約を締結し、2021年11月29日までの期間において、20億円を上限に必要な資金を借入れることができるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11
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キャリアは同様の事業を行う企業の子会社化と自社株買いが好感され大幅続伸
■自社株買いは発行株数の5.4%(46万4600株)を30日に執行
キャリア<6198>(東マ)は12月3日、大幅続伸となり、10時30分を回っては16%高の1290円(175円高)前後で推移し、東証マザーズの値上がり率1位に入っている。シニア世代層の人材派遣や看護師、介護士の派遣などを行い、11月29日、同様の事業を行っている株式会社キューボグループ(東京都新宿区)の簡易株式交換による子会社化と、発行済株式総数の5.4%(46万4600株)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。株価は28日からいきなり動意を強めている。
株式会社キューボグループの子会社化にともなう株式譲渡契約締結(効力発生日)は2019年1月1日(予定)。また、自社株買いは、11月29日の終値1076円で30日午前8時45分に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)委託執行し、上限いっぱいの46万4600株を取得した。(HC)
キャリア<6198>(東マ)は12月3日、大幅続伸となり、10時30分を回っては16%高の1290円(175円高)前後で推移し、東証マザーズの値上がり率1位に入っている。シニア世代層の人材派遣や看護師、介護士の派遣などを行い、11月29日、同様の事業を行っている株式会社キューボグループ(東京都新宿区)の簡易株式交換による子会社化と、発行済株式総数の5.4%(46万4600株)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。株価は28日からいきなり動意を強めている。
株式会社キューボグループの子会社化にともなう株式譲渡契約締結(効力発生日)は2019年1月1日(予定)。また、自社株買いは、11月29日の終値1076円で30日午前8時45分に東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)委託執行し、上限いっぱいの46万4600株を取得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
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プラザクリエイト本社はソフトバンクとの協業が注目されストップ高
■スマホで撮った写真をフォトブックなどにできるサービス「Myフォト」開始
プラザクリエイト本社<7502>(JQS)は12月3日、11時過ぎから急激に動意を強め、ストップ高の432円(80円高)まで急伸。出来高も激増している。同日付で、同社ホームページの「ニュースリリース」欄に、「スマホで撮った写真をフォトブックなどにできるサービス「Myフォト」をソフトバンク株式会社との協業により開始」と発表。がぜん注目された。(HC)
プラザクリエイト本社<7502>(JQS)は12月3日、11時過ぎから急激に動意を強め、ストップ高の432円(80円高)まで急伸。出来高も激増している。同日付で、同社ホームページの「ニュースリリース」欄に、「スマホで撮った写真をフォトブックなどにできるサービス「Myフォト」をソフトバンク株式会社との協業により開始」と発表。がぜん注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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スマートバリューは12月7日から東証1部銘柄に決定し11%高
■自体や公共機関向けクラウドや地域密着のドコモショップを展開
スマートバリュー<9417>(東2)は12月3日、大きく出直り、取引開始後に11%高の840円(86円高)まで上げて戻り高値を更新した。12月7日の売買から、東京証券取引所市場第一部(東証1部)銘柄に指定されることになったと30日の夕方に発表。材料視されている。
自体や公共機関向けの地域情報クラウドプラットフォーム「SMART L−Gov(スマート エルガブ)」などを開発・提供するほか、NTTドコモ<9437>(東1)の代理店として地域に密着したドコモショップを、大阪の堺市に5店舗・岸和田市に1店舗運営する。(HC)
スマートバリュー<9417>(東2)は12月3日、大きく出直り、取引開始後に11%高の840円(86円高)まで上げて戻り高値を更新した。12月7日の売買から、東京証券取引所市場第一部(東証1部)銘柄に指定されることになったと30日の夕方に発表。材料視されている。
自体や公共機関向けの地域情報クラウドプラットフォーム「SMART L−Gov(スマート エルガブ)」などを開発・提供するほか、NTTドコモ<9437>(東1)の代理店として地域に密着したドコモショップを、大阪の堺市に5店舗・岸和田市に1店舗運営する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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ルネサスエレは米中の貿易摩擦ひとまず休戦など材料視され13%高
■11月16日以来の600円台回復
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は12月3日、大きく反発して始まり、取引開始後に13%高の602円(67円高)まで上げた。600円台は、取引時間中としては11月16日以来。
米中首脳会談により、米中の貿易摩擦の激化がひとまず休戦状態になったとされ、世界の半導体産業にとって影響の大きい米中の追加関税の引き上げ合戦に猶予が生じ、見直し余地が広がったようだ。(HC)
ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は12月3日、大きく反発して始まり、取引開始後に13%高の602円(67円高)まで上げた。600円台は、取引時間中としては11月16日以来。
米中首脳会談により、米中の貿易摩擦の激化がひとまず休戦状態になったとされ、世界の半導体産業にとって影響の大きい米中の追加関税の引き上げ合戦に猶予が生じ、見直し余地が広がったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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東洋ゴムは三菱商事との資本提携推進など注目され戻り高値
■1月1日付で社名(商号)を「TOYO TIRE株式会社」に変更と発表
東洋ゴム工業<5105>(東1)は12月3日、反発して始まり、取引開始後に1832円(39円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。11月30日付で組織改正や役職員の異動、社名変更を発表。三菱商事<8058>(東1)との資本業務提携の推進を企図するとし、注目されている。
発表では、2019年1月1日付で社名(商号)を「TOYO TIRE株式会社」へ変更するとした。また、12月1日付の日本経済新聞・朝刊は、「免震ゴムの性能偽装問題に伴う改修工事が2019年中に完了する見込みであることが分かった」などと伝えた。(HC)
東洋ゴム工業<5105>(東1)は12月3日、反発して始まり、取引開始後に1832円(39円高)まで上げ、戻り高値に進んだ。11月30日付で組織改正や役職員の異動、社名変更を発表。三菱商事<8058>(東1)との資本業務提携の推進を企図するとし、注目されている。
発表では、2019年1月1日付で社名(商号)を「TOYO TIRE株式会社」へ変更するとした。また、12月1日付の日本経済新聞・朝刊は、「免震ゴムの性能偽装問題に伴う改修工事が2019年中に完了する見込みであることが分かった」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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日経平均は278円高で始まり10月22日以来の2万2600円台
12月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸基調の278円33銭高(2万2629円39銭)で始まった。
米中首脳会談で貿易摩擦の激化に対し一定の猶予がもたれ、前週末のNYダウも199.62ドル高の2万5538.46ドルとなったことなどを受け、株価指数の先物が先行高。日経平均の2万2600円台は10月22日以来になる。(HC)
米中首脳会談で貿易摩擦の激化に対し一定の猶予がもたれ、前週末のNYダウも199.62ドル高の2万5538.46ドルとなったことなどを受け、株価指数の先物が先行高。日経平均の2万2600円台は10月22日以来になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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スペースバリューホールディングスは下値切り上げ
スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は、日成ビルド工業の完全親会社(持株会社)として設立し、18年10月上場した。建築事業、立体駐車場事業などを展開している。19年3月期第2四半期累計は増収増益と順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は10月安値圏から下値を切り上げている。出直りを期待したい。
■日成ビルド工業の持株会社で建築事業や立体駐車事業を展開
日成ビルド工業の完全親会社(持株会社)として設立し、18年10月東証1部に上場した。建築事業、立体駐車場事業などを展開している。18年10月にはホテル開発・運営管理の子会社スペースバリューホテルディベロップメントを設立した。
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■日成ビルド工業の持株会社で建築事業や立体駐車事業を展開
日成ビルド工業の完全親会社(持株会社)として設立し、18年10月東証1部に上場した。建築事業、立体駐車場事業などを展開している。18年10月にはホテル開発・運営管理の子会社スペースバリューホテルディベロップメントを設立した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
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イーソルは高値圏、18年12月期増収・営業増益予想
イーソル<4420>(東マ)は、組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。18年12月期増収・営業増益予想である。第3四半期累計の各利益は通期予想を超過達成した。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は好業績を評価して高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
■組み込みソフトウェア事業が主力
18年10月東証マザーズに新規上場した。自社製ソフトウェアRTOS(リアルタイム・オオペレーティング・システム)開発やエンジニアリングサービス(受託業務)の組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業(車載プリンタ・ハンディターミナル販売の物流関連ビジネス、センサネットワーク関連ビジネス)も展開している。
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■組み込みソフトウェア事業が主力
18年10月東証マザーズに新規上場した。自社製ソフトウェアRTOS(リアルタイム・オオペレーティング・システム)開発やエンジニアリングサービス(受託業務)の組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業(車載プリンタ・ハンディターミナル販売の物流関連ビジネス、センサネットワーク関連ビジネス)も展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29
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Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャー
Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は18年10月東証マザーズに新規上場した。新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は安値圏だがIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャー
18年10月東証マザーズに新規上場した。新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質をモジュール(構成単位)として利用し、創意工夫を加えてアセンブリ(組み立て)することで、新規抗がん剤を創製するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。
開発中のパイプラインは、抗がん剤候補化合物DFP−10917(米国で第3相準備中、日本で第1相準備中)、DFP−14323(日本で第2相準備中)、DFP−11207(欧米で第2相準備中)、DFP−14927(米国で第1相準備中)、DFP−10825(前臨床準備中)である。11月27日にはDFP−17729に関連する特許出願を発表した。
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■新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャー
18年10月東証マザーズに新規上場した。新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質をモジュール(構成単位)として利用し、創意工夫を加えてアセンブリ(組み立て)することで、新規抗がん剤を創製するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。
開発中のパイプラインは、抗がん剤候補化合物DFP−10917(米国で第3相準備中、日本で第1相準備中)、DFP−14323(日本で第2相準備中)、DFP−11207(欧米で第2相準備中)、DFP−14927(米国で第1相準備中)、DFP−10825(前臨床準備中)である。11月27日にはDFP−17729に関連する特許出願を発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27
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ジーニーは19年3月期赤字予想だが売り一巡感
ジーニー<6562>(東マ)はメディアの広告枠を自動売買するアドテクノロジー事業を展開している。19年3月期はアドネットワーク事業者の広告配信ポリシー見直し影響で赤字予想となった。株価は急落したが失望売り一巡感を強めている。
■アドテクノロジー事業を展開
17年12月東証マザーズに新規上場した。メディアの広告枠を自動売買するアドテクノロジー事業を展開している。事業区分は、サプライサイドビジネス(SSP)とデマンドサイドビジネス(DSP)のアド・プラットフォーム事業、戦略的・効率的マーケティング活動を実現するマーケティングオートメーション事業、および海外事業としている。
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■アドテクノロジー事業を展開
17年12月東証マザーズに新規上場した。メディアの広告枠を自動売買するアドテクノロジー事業を展開している。事業区分は、サプライサイドビジネス(SSP)とデマンドサイドビジネス(DSP)のアド・プラットフォーム事業、戦略的・効率的マーケティング活動を実現するマーケティングオートメーション事業、および海外事業としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25
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フロンティア・マネジメントは総合コンサルティングファーム、19年3月期大幅増収増益予想
フロンティア・マネジメント<7038>(東マ)は、経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、企業再生などを主力とする総合コンサルティングファームである。19年3月期は上方修正して大幅増収増益予想である。株価は安値圏だがIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■総合コンサルティングファーム
18年9月東証マザーズに新規上場した。経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、企業再生などを主力とする総合コンサルティングファームである。多様なプロ人材によるワンストップ型企業支援を特徴として、Bloomberg「日本M&Aマーケットレビュー アドバイザー・ランキング」11年〜17年累計取引件数で国内6位の実績を有している。
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■総合コンサルティングファーム
18年9月東証マザーズに新規上場した。経営コンサルティング、M&Aアドバイザリー、企業再生などを主力とする総合コンサルティングファームである。多様なプロ人材によるワンストップ型企業支援を特徴として、Bloomberg「日本M&Aマーケットレビュー アドバイザー・ランキング」11年〜17年累計取引件数で国内6位の実績を有している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23
| 株式投資ニュース
CRGホールディングスは人材サービス関連が主力、19年9月期大幅増収増益予想
CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力としている。19年9月期大幅増収増益予想である。株価は安値圏だがIPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■人材サービス関連事業が主力
18年10月東証マザーズに新規上場した。人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、BPOサービス、給与計算代行、採用代行、RPA、システムソリューションなどの業務効率化支援関連も展開している。
人材派遣・紹介は事業会社ごとに専門性に特化した展開、製造請負は工場の製造・物流業務に一貫した対応を特徴としている。
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■人材サービス関連事業が主力
18年10月東証マザーズに新規上場した。人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力として、BPOサービス、給与計算代行、採用代行、RPA、システムソリューションなどの業務効率化支援関連も展開している。
人材派遣・紹介は事業会社ごとに専門性に特化した展開、製造請負は工場の製造・物流業務に一貫した対応を特徴としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21
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プリントネットはネット印刷通信販売を展開、18年10月期増収・2桁増益予想
プリントネット<7805>(JQ)はネット印刷通信販売事業を展開している。18年10月期増収・2桁増益予想である。株価は安値圏から切り返しの動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。
■ネット印刷通信販売事業を展開
18年10月JASDAQに新規上場した。インターネットによる印刷物および印刷資材の通信販売(ネット印刷通信販売事業)を展開している。Webサイト上で顧客やパートナー企業から注文を受け、送信された印刷用データを国内工場で印刷・後加工し、工場から顧客に向けて発送する。
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■ネット印刷通信販売事業を展開
18年10月JASDAQに新規上場した。インターネットによる印刷物および印刷資材の通信販売(ネット印刷通信販売事業)を展開している。Webサイト上で顧客やパートナー企業から注文を受け、送信された印刷用データを国内工場で印刷・後加工し、工場から顧客に向けて発送する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10
| 株式投資ニュース
2018年12月01日
ジェイ・エス・ビーは18年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表
■当初計画を上回る物件管理戸数の増加に加え、高水準の入居率を維持
ジェイ・エス・ビー<3480>(東1)は30日、18年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を6億01百万円上回る389億30百万円(前期比6.9%増)、営業利益は81百万円上回る29億50百万円(同6.5%増)、経常利益は1億円上回る28億80百万円(同9.2%増)、純利益は3億57百万円上回る20億60百万円(同32.9%増)となる見込み。
主力の不動産賃貸管理事業で、当初計画を上回る物件管理戸数の増加に加え、高水準の入居率を維持したことにより家賃関連売上高が順調に推移した。また、高齢者住宅事業では、当期の新規拠点展開計画の一部について、グループホーム及び介護付有料老人ホーム事業をグループ外部からの事業譲受という形式で実施したことで、当初計画していた開業準備費用が圧縮され当初計画を上回る見込みとなった。
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ジェイ・エス・ビー<3480>(東1)は30日、18年10月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。
売上高は前回予想を6億01百万円上回る389億30百万円(前期比6.9%増)、営業利益は81百万円上回る29億50百万円(同6.5%増)、経常利益は1億円上回る28億80百万円(同9.2%増)、純利益は3億57百万円上回る20億60百万円(同32.9%増)となる見込み。
主力の不動産賃貸管理事業で、当初計画を上回る物件管理戸数の増加に加え、高水準の入居率を維持したことにより家賃関連売上高が順調に推移した。また、高齢者住宅事業では、当期の新規拠点展開計画の一部について、グループホーム及び介護付有料老人ホーム事業をグループ外部からの事業譲受という形式で実施したことで、当初計画していた開業準備費用が圧縮され当初計画を上回る見込みとなった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51
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2018年11月30日
【銘柄フラッシュ】タカギセイコーなど急伸し鳥居薬品は活況高
11月30日は、鳥居薬品<4551>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、「抗HIV薬6品の日本国内における独占的販売権に関する契約の終了について」と、これによる特別収入を発表し14.2%高。
2位はGunosy<6047>(東1)となり、「お会計より941(グノシー)円引きのクーポン」など配信開始と「牛角」などの割引クーポン配信が注目され11.0%高。
タカギセイコー<4242>(JQS)は30日付でホームページのIRニュースに「第2四半期決算説明会資料」をアップし、配当倍増などが注目されて後場ストップ高の21.5%高。イメージ情報開発<3803>(JQS)は新株予約権の一部譲渡と行使完了が材料視されストップ高の15.2%高。バリューデザイン<3960>(東マ)は第1四半期の黒字転換などが材料視されて10.1%高となった。(HC)
2位はGunosy<6047>(東1)となり、「お会計より941(グノシー)円引きのクーポン」など配信開始と「牛角」などの割引クーポン配信が注目され11.0%高。
タカギセイコー<4242>(JQS)は30日付でホームページのIRニュースに「第2四半期決算説明会資料」をアップし、配当倍増などが注目されて後場ストップ高の21.5%高。イメージ情報開発<3803>(JQS)は新株予約権の一部譲渡と行使完了が材料視されストップ高の15.2%高。バリューデザイン<3960>(東マ)は第1四半期の黒字転換などが材料視されて10.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56
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イメージ情報開発は新株予約権の一部譲渡と行使完了が材料視されストップ高
■譲渡先は協業相手を探していたIoT事業会社と発表
イメージ情報開発<3803>(JQS)は11月30日、ストップ高の756円(100円高)で前場売買されたまま、後場は14時を過ぎても買い気配となっている。30日の13時30分、「新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ」を発表。行使による株式の希薄化が終了したことと新たな業務提携への期待が渦巻いている。
発表によると、2018年3月に発行した第1回新株予約権は、当初、同社の代永衛代表取締役に割り当てた。今回、新たに割当先から本新株予約権1,800個(18万株)を譲渡することについて承認の要請があった。譲渡先はネクストフィールド株式会社(東京都港区)で、LoRaAlliance(LoRa企画を推進する協会:全世界で600団体が参画)の日本における数少ないコントリビュートメンバー企業。グローバルネットワーク内のワイヤレスバッテリーで動作する省電力広域ネットワーク(LPWA:LowPowerWideAreaNetwork)ののひとつで、安全な双方向通信と移動体及び分散型サービスなど、IoTの重要な要件を満たすことを目標にした規格などを手掛け、こうしたIoT事業での協業先を探していたという。(HC)
イメージ情報開発<3803>(JQS)は11月30日、ストップ高の756円(100円高)で前場売買されたまま、後場は14時を過ぎても買い気配となっている。30日の13時30分、「新株予約権の一部譲渡及び行使完了に関するお知らせ」を発表。行使による株式の希薄化が終了したことと新たな業務提携への期待が渦巻いている。
発表によると、2018年3月に発行した第1回新株予約権は、当初、同社の代永衛代表取締役に割り当てた。今回、新たに割当先から本新株予約権1,800個(18万株)を譲渡することについて承認の要請があった。譲渡先はネクストフィールド株式会社(東京都港区)で、LoRaAlliance(LoRa企画を推進する協会:全世界で600団体が参画)の日本における数少ないコントリビュートメンバー企業。グローバルネットワーク内のワイヤレスバッテリーで動作する省電力広域ネットワーク(LPWA:LowPowerWideAreaNetwork)ののひとつで、安全な双方向通信と移動体及び分散型サービスなど、IoTの重要な要件を満たすことを目標にした規格などを手掛け、こうしたIoT事業での協業先を探していたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25
| 株式投資ニュース
タカギセイコーは配当倍増など注目されて後場ストップ高
■決算説明会資料」をホームページにアップ
タカギセイコー<4242>(JQS)は11月30日の後場、一段高で始まり、取引開始後にストップ高の1693円(300円高)をつけた。30日付でホームページのIRニュースに「第2四半期決算説明会資料」をアップし、これが材料視されたとの見方が出ている。
2019年3月期・第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比9.9%増加したが、各利益は減益だった。ただ、説明会資料では、20年3月期の数値目標として、生産品目の選択と集中などにより、連結経常利益を25億円(18年3月期の実績は22.9億円)とし、配当も18年3月期の年10円(4期ぶり復配)に続き、19年3月期は同20円の見込みとした。(HC)
タカギセイコー<4242>(JQS)は11月30日の後場、一段高で始まり、取引開始後にストップ高の1693円(300円高)をつけた。30日付でホームページのIRニュースに「第2四半期決算説明会資料」をアップし、これが材料視されたとの見方が出ている。
2019年3月期・第2四半期の連結業績は、売上高が前年同期比9.9%増加したが、各利益は減益だった。ただ、説明会資料では、20年3月期の数値目標として、生産品目の選択と集中などにより、連結経常利益を25億円(18年3月期の実績は22.9億円)とし、配当も18年3月期の年10円(4期ぶり復配)に続き、19年3月期は同20円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
| 株式投資ニュース
アプリックスはニュース連続し戻り高値を更新
■29日付でルネサスエレクトロニクス、KDDIに関わる案件を発表
アプリックス<3727>(東マ)は11月30日の前場、一時16%高の232円(32円高)まで上げて戻り高値を更新した。29日付で2件のニュースリリースを発表。注目されている。
組込み向けハードウェア及びソフトウェアの開発を手掛けているシマフジ電機(東京都大田区)と、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)製マイクロプロセッサRZ/T1向けI/O端子機能仮想化技術「fvIO™」を共同でプロモーションしていくことで合意した。
KDDI<9433>(東1)が提供する動物園向けサービス「one zoo(ワンズー)」において、動物園内に設置するビーコンに製品が採用された。(HC)
アプリックス<3727>(東マ)は11月30日の前場、一時16%高の232円(32円高)まで上げて戻り高値を更新した。29日付で2件のニュースリリースを発表。注目されている。
組込み向けハードウェア及びソフトウェアの開発を手掛けているシマフジ電機(東京都大田区)と、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)製マイクロプロセッサRZ/T1向けI/O端子機能仮想化技術「fvIO™」を共同でプロモーションしていくことで合意した。
KDDI<9433>(東1)が提供する動物園向けサービス「one zoo(ワンズー)」において、動物園内に設置するビーコンに製品が採用された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35
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