[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)イーエムネットジャパンはインターネット広告事業を展開、18年12月期増収増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (11/29)テクノプロHDは自社株買いが好感されて大きく出直る
記事一覧 (11/29)京セラが戻り高値を更新、業績予想を下方修正したが「和解」を好感
記事一覧 (11/29)ソースネクストが再び動意を強め戻り高値を連日更新
記事一覧 (11/29)3Dマトリックスが買い気配を上げる、欧州で止血剤の適用拡大承認の観測
記事一覧 (11/29)日経平均は183円高で始まりNYダウの大幅高続伸など好感
記事一覧 (11/29)アズームは月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開、19年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (11/29)アセンテックは出直り期待、19年1月期増収増益予想
記事一覧 (11/29)エランは7月高値試す、18年12月期大幅増収増益予想で3回目の上振れ余地、19年12月期も収益拡大基調
記事一覧 (11/29)極東産機はインテリア・畳関連を展開、19年9月期2桁営業増益予想
記事一覧 (11/29)スプリックスは個別指導塾運営が主力、19年9月期は利益横ばい予想
記事一覧 (11/28)【銘柄フラッシュ】クリエイトなど急伸し大日本住友製薬は活況大幅高
記事一覧 (11/28)JCRファーマは9月承認薬の薬価収載・販売開始が材料視され後場一段と強含む
記事一覧 (11/28)エーザイは抗てんかん剤の2018年度中に承認申請など注目され後場一段高
記事一覧 (11/28)アルコニックスが4日続伸、独自技術のブレーキ摩擦材メーカーをM&A
記事一覧 (11/28)ハウスドゥが3日続伸、連続最高益の見込みで新事業も注目される
記事一覧 (11/28)テラスカイは27日から東証1部に移籍し戻り高値に進む
記事一覧 (11/28)大日本住友製薬は米国での特許訴訟終結が好感され上場来の高値に進む
記事一覧 (11/28)インフォコムは今日から東証1部銘柄になり上場来の高値に迫る
記事一覧 (11/28)日経平均は84円高で始まり円安やNYダウ続伸など好感
2018年11月30日

イーエムネットジャパンはインターネット広告事業を展開、18年12月期増収増益予想で3Q累計順調

 イーエムネットジャパン<7036>(東マ)はインターネット広告事業を展開している。18年12月期は新規顧客開拓などで増収増益予想である。第3四半期累計は順調だった。株価は9月高値からほぼ3分の1水準で底値圏と考えられるが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■インターネット広告事業を展開

 18年9月東証マザーズに新規上場した。14年1月EMNET INC日本支社から事業を譲り受け、インターネット広告事業を展開している。運用型広告市場を主力して、戦略・運用・分析・改善サービスまで、顧客の課題に合わせた最適なデジタルマーケティング手法を提供している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース
2018年11月29日

テクノプロHDは自社株買いが好感されて大きく出直る

■50万株(発行株数の1.38%)を上限に2019年11月28日まで実施

 テクノプロ・ホールディングス(テクノプロHD)<6028>(東1)は11月29日、大きく出直り、10時を過ぎては9%高の5560円(470円高)前後で推移している。28日の取引終了後、50万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.38%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。材料視された。

 自己株式の取得に用いる総額は25億円(上限)、取得期間は2018年11月29日から19年11月28日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

京セラが戻り高値を更新、業績予想を下方修正したが「和解」を好感

■米ヘムロック社との和解にともなう511億円相当の損失計上など発表

 京セラ<6971>(東1)は11月29日、続伸基調となり、取引開始後に5%高の6399円(299円高)まで上げて戻り高値を更新。11月5日以来の6300円台回復となった。28日の取引終了後、米ヘムロック社(HemlockSemiconductor,LLC、米国ミシガン州)向けポリシリコン原材料の長期購入契約に関する和解のお知らせと、今期・2019年3月期の連結業績予想の下方修正を発表。株式市場の受け止め方は「買い」と出ている。

 発表によると、ヘムロック社との和解にともなう計511億円相当の損失計上が見込まれること、ソーラーエネルギー事業で原材料の評価見直しなどによる損失計上が見込まれることから、今3月期の連結営業利益は従来予想比約36%引き下げて990億円の見込み(前期比では9.2%の増加)に見直した。純利益の見通しも同29%引き下げた。修正後の予想1株利益は263円32銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ソースネクストが再び動意を強め戻り高値を連日更新

■履歴書用紙などの欄内に文字をピッタリ印刷できるソフト注目される

 ソースネクスト<4344>(東1)は11月29日、2日続けて戻り高値を更新し、取引開始後に6%高の705.0円(40.0円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに700円の大台を回復した。

 27日付で、履歴書用紙などにパソコンで文字をピッタリ印刷できるソフト「さよなら手書き5」(シリーズ累計出荷本数20万本を突破)の新発売を発表。同社は手のひらサイズのAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」シリーズで知られるが、このところの株価は28日に9%高(54.5円高の665.0円)と再び大きく動き出したため、27日発表の新製品が材料視されたとの見方が出ている。

 新製品シリーズは、履歴書や公的機関の申請書類など紙の書類の記入欄に、パソコンで入力してピッタリ合わせて印刷できるソフトで、発表によると、本バージョンでは、要望の高かった複数のファイルを同時編集に対応したほか、ファイルにパスワードを設定できるなど、さらに使いやすくなったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

3Dマトリックスが買い気配を上げる、欧州で止血剤の適用拡大承認の観測

■「承認されれば市場は10倍程度に拡大する見通し」などと伝えられる

 スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は11月29日、買い気配で始まり、9時10分現在は452円(32円高)で買い先行となっている。「止血剤、欧州で追加適応へ、後出血予防、審査機関から承認書」(日経産業新聞11月29日付)と伝えられ、注目されている。本日のストップ高は80円高の500円。

 報道は、「止血剤『ピュアスタット』について、欧州の承認機関である英BSIグループから、このほど新たな承認書のドラフト(下書き)を受け取った。『後出血の予防』という適応を追加するために同社が申請していたもので、近く承認される可能性が高まった」「承認されれば対象患者が広がり、市場は現状の10倍程度に拡大する見通し」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均は183円高で始まりNYダウの大幅高続伸など好感

 11月29日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続伸(617.70ドル高の2万5366.43ドル)や対ユーロでの円安再燃などが好感され、日経平均は183円96銭高(2万2360円98銭)始まった。大幅高で5日続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

アズームは月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開、19年9月期大幅増収増益予想

 アズーム<3496>(東マ)は18年9月JASDAQに新規上場した。月極駐車場関連を中心に遊休不動産活用事業を展開している。18年9月期は大幅増収増益だった。そして19年9月期も大幅増収増益予想である。株価は人気一巡して安値圏だが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開

 18年9月東証マザーズに新規上場した。月極駐車場紹介サービス、月極駐車場サブリースサービスなどの遊休不動産活用事業を展開している。駐車場情報検索ポータルサイトの月極駐車場掲載件数は日本最大級である。不動産テックを活用して、事業拡大スピードを加速させている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース

アセンテックは出直り期待、19年1月期増収増益予想

 アセンテック<3565>(東マ)は、セキュリティソリューションとして仮想デスクトップビジネスを展開している。需要が高水準に推移して19年1月期増収増益予想である。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。

■仮想デスクトップビジネスを展開

 セキュリティソリューションとして、仮想デスクトップビジネスを中心に、仮想インフラおよびストレージビジネス、プロフェッショナルサービスビジネス、クラウドサービスビジネスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース

エランは7月高値試す、18年12月期大幅増収増益予想で3回目の上振れ余地、19年12月期も収益拡大基調

 エラン<6099>(東1)は介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できる入院セットを展開している。18年12月期大幅増収増益予想である。導入施設数・利用者数が増加基調であり、生産性向上も寄与して利益は3回目の上振れ余地がありそうだ。19年12月期も収益拡大基調だろう。なお11月28日に立会外分売を実施した。また効力発生日19年1月1日で1株を2株に分割する。株価は戻り高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら7月の上場来高値を試す展開が期待される。

■入院セットの「CSセット」「LTセット」を展開

 介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できる入院セット「CSセット」「LTセット」を展開している。導入施設(病院・介護老人保健施設等)数および利用者数は増加基調である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース

極東産機はインテリア・畳関連を展開、19年9月期2桁営業増益予想

 極東産機<6233>(JQ)は18年9月JASDAQに新規上場した。インテリア内装施工機器・工具・副資材や畳製造装置などを展開している。18年9月期は営業微減益だったが、19年9月期は2桁営業増益予想である。株価は急伸した10月高値から反落したが、IPO後の落ち着きどころを探る段階だろう。

■インテリア・畳関連を展開

 18年9月東証JASDAQに新規上場した。BtoBのプロフェッショナルセグメント(インテリア内装施工機器・工具・副資材などのインテリア事業、畳製造装置などの畳事業)を主力として、BtoCのコンシューマセグメント(特殊機能畳販売や畳替えサービスなどのコンシューマ事業、ソーラー発電システム販売施工のソーラー・エネルギー事業、売電事業)、およびインダストリーセグメント(産業機器事業、食品機器事業)を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | 株式投資ニュース

スプリックスは個別指導塾運営が主力、19年9月期は利益横ばい予想

 スプリックス<7030>(東1)は18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。18年9月期は大幅増収増益だったが、19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想としている。これを嫌気して株価は急落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、目先的には売られ過ぎ感も強めている。

■個別指導塾「森塾」運営が主力

 18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力とする学習塾サービス、および教育コンテンツ開発などの教育関連サービスを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース
2018年11月28日

【銘柄フラッシュ】クリエイトなど急伸し大日本住友製薬は活況大幅高

 11月28日は、東証1部の値上がり率1位に大日本住友製薬<4506>(東1)が入り、米国での特許侵害訴訟を巡る紛争の完全終結と後発薬の発売が注目されて一時ストップ高となり大引けも18.3%高。

 2位はテラスカイ<3915>(東1)の12.0%高となり、11月27日の売買から東証1部銘柄になった上、ビジネスアプリの「セールスフォースアップエクスチェンジ」に関する包括的な支援コンサルティングサービス開始が注目されて高値を更新。

 3位はインターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1)の11.6%高となり、四半期決算の大幅増益を映して値動きが活発なところに、28日、個人向けにSIMロックフリー端末を販売する「IIJmio(アイアイジェイミオ)サプライサービス」が11月30日からスマートフォン2機種、タブレット3機種、翻訳機1機種を新発売と発表し注目されて高値を更新。

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は2日連続ストップ高の21.9%高。引き続き、持株傘下のダイヤモンド電機が事業再生ADR進行中の田淵電機<6624>(東2)に出資することへの期待が強いとされ、再び値幅高となり、騰勢第2波に移行との見方もあって値幅妙味を増幅。岡本工作機械製作所<6125>(東2)は10.7%高となり、第2四半期が大幅増益となり業績拡大への期待が再燃とされて急出直り。

 ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は20.1%高と大きく出直り、働き方改革に乗る高業績銘柄との見方に加え、10月上場直後を高値に調整が続いてきた分、売り圧迫が峠を越えたとの見方。7月上場のエクスモーション<4394>(東マ)は15.7%高となり、業績拡大の期待が強い割に7月上場後の安値圏にあるとされて急激に出直った。

 28日、新規上場となった霞ヶ関キャピタル<3498>(東マ)は、後場寄り後の12時58分に公開価格3240円を92%上回る6240円で初値が付き、その後7200円まで上げて終値は6400円となった。(HC)

 クリエイト<3024>(JQS)は大阪万博関連株の出遅れとされたほか、27日付でスマート徘徊見守りWare「タグアシスト」について特許取得を発表したことが注目されてストップ高の21.4%高。アテクト<4241>(JQS)は一段高の17.7%高となり、半導体資材事業について、「今期に入り、当初大きく伸長すると想定した受注量が更に上ぶれしている」と11月初に発表してから動意を強めた相場が次第に値幅妙味を強めてきたとの見方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

JCRファーマは9月承認薬の薬価収載・販売開始が材料視され後場一段と強含む

■無血清培養で製造された国産初のライソゾーム病治療酵素製剤

 JCRファーマ<4552>(東1)は11月28日の後場一段と強含み、14時30分にかけて5550円(150円高)と続伸幅を広げている。同日10時、2018年9月に製造販売承認を取得した、アガルシダーゼベータBS点滴静注5MG「JCR」および同35MG「JCR」が同日付で薬価基準に収載され販売を開始したと発表し、業績への寄与が期待された。

 発表によると、当製品は、無血清培養で製造された国産初のライソゾーム病治療酵素製剤であり、同社にとっても第一号となるライソゾーム病治療酵素製剤だという。今後、ファブリー病治療における新たな選択肢となることが期待される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

エーザイは抗てんかん剤の2018年度中に承認申請など注目され後場一段高

■自社創製、日本での申請に向けた臨床第3相試験で主要評価項目を達成

 エーザイ<4523>(東1)は11月28日の後場、一段と強含み、13時にかけて1万160円(290円高)まで上げ、続伸幅を広げている。同日付で、抗てんかん剤「フィコンパ」の臨床試験に関するリリースを発表しており、これが材料視されたようだ。

 発表は、「自社創製の抗てんかん剤『フィコンパ』(一般名ペランパネル、海外製品名「Fycompa」)について、日本での申請に向けて実施している部分てんかんを対象とした単剤療法の臨床第3相試験(342試験)においてトップライン結果が得られ、有効性に関する主要評価項目を達成した」とし、「部分てんかん単剤療法について、2018年度中に承認申請を行う予定」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

アルコニックスが4日続伸、独自技術のブレーキ摩擦材メーカーをM&A

■国内のほぼすべてのブレーキ摩擦材メーカーに納入する東北化工を子会社化

 アルコニックス<3036>(東1)は11月28日、4日続伸となり、1286円(30円高)まで上げて出直りを強めている。27日、摩擦調整材、電波吸収体、機能性インクなどの開発・製造を行う東北化工株式会社(栃木県那須烏山市)の全株式を取得すると発表。「これにより、ブレーキ関連市場への参入を果たす」(発表資料より)とし、注目されている。

 商社機能と製造業を融合した非鉄金属の総合企業で、竹井正人新社長になってから初めてのM&Aになる。発表によると、東北化工の摩擦調整材「カシューパーティクル」は、食用として知られるカシューナッツの殻から抽出する殻液を主原料とした樹脂を粉末状にしたもの。二輪車、四輪車のブレーキ・クラッチ、高性能自転車、鉄道用制輪子、各種産業機械の摩擦材に不可欠な材料として、国内のほぼすべてのブレーキ摩擦材メーカーに納入している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが3日続伸、連続最高益の見込みで新事業も注目される

■12月から「賃貸保証サービス」を開始し大家さんも気楽に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月28日、3日続伸基調となり、5%高の1242円(57円高)まで上げて出直りを強めている。27日、連帯保証人に代わり、家賃の滞納などがあった際に家賃を立替払いする「賃貸保証サービス」を、2018年12月1日から提供開始すると発表し、注目されている。

 自宅を売却したあとも賃借形式で住み続けることのできる「ハウス・リースバック」や、売却に抵抗感がある場合には、自宅を担保に資金を借りられる「リバース・モーゲージ」などの不動産有効活用システムを提供する。業績は好調で、連続最高益を更新する見込みのため、全体相場が回復傾向に転じれば好業績を映し出す相場に転じるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

テラスカイは27日から東証1部に移籍し戻り高値に進む

自社アプリ開始に向けた包括支援コンサルティングサービスを開始

 テラスカイ<3915>(東1)は11月28日、一段高となり、取引開始後に15%高の3840円(500円高)まで上げて戻り高値に進んだ。11月27日の売買から東証1部銘柄になり、それまでの東京証券取引所マザーズ市場から同取引所市場第一部へ市場変更され、連日好感されている。

 26日付では、「企業がSalesforce AppExchangeでアプリを提供するための支援サービスを提供開始」と発表した。Salesforceのビジネスアプリケーション・マーケットプレイスであるSalesforce AppExchange上で企業が自社アプリケーション・サービスを提供するために必要な計画書作成からテクニカルサポート、開発、保守までを包括的に支援するコンサルティングサービスを、2018年11月から提供開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は米国での特許訴訟終結が好感され上場来の高値に進む

■取引開始後に14%高

 大日本住友製薬<4506>(東1)は11月28日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に14%高の3120円(377円高)まで上げて株式分割などを調整した後の上場来の高値に進んだ。

 27日の取引終了後、米国での特許侵害訴訟を巡る紛争の終結を発表し、材料視された。発表によると、紛争終結により、対象となった医薬品については、2023年2月21日以降、本製品の後発品を販売することができるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

インフォコムは今日から東証1部銘柄になり上場来の高値に迫る

■ASDAQ市場から一気に市場変更

 インフォコム<4348>(東1)は11月28日、再び上値を指向して始まり、取引開始後に4%高の4535円(90円高)まで上げ、26日につけた上場来の高値4545円(株式分割など調整後)に迫っている。

 28日、東証1部銘柄になり、前日までのJASDAQ市場(スタンダード)から東京証券取引所・市場第一部へ市場変更となった。売上高、各利益とも連続最高を更新する見込みのため、全体相場が回復を強めれば一段と上値を追いやすくなるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は84円高で始まり円安やNYダウ続伸など好感

 11月28日(水)朝の東京株式市場は、円安基調やNYダウの続伸(108.49ドル高の2万4748.73ドル)などが好感され、日経平均は続伸基調の84円32銭高(2万2036円72銭)で始まった。

 NYダウ平均は2日続伸。「ブラック・フライデー」「サイバー・マンデー」での購買が好調だったとされ、ブラックフライデーでのオンライン販売は前年比24%増加したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース