個別では、凸版印刷<7911>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、ニコン<7731>(東1)が、みずほ証券の投資判断引き上げで買われ、それぞれ年初来高値を更新した。ウェザーニューズ<4825>(東1)は今期増収増益予想が好感され、年初来高値更新。アイフル<8515>(東1)はゴールドマン・サックス証券の投資判断引き上げで買われている。
一方、大和証券グループ本社<8601>(東1)は日興シティグループ証券が目標株価を引き下げたことなどが嫌気され、続落。ユニオンツール<6278>(東1)は下方修正発表で売られている。また、このところ農業関連としてにぎわっていた、クボタ<6326>(東1)、井関農機<6310>(東1)は続落。前日大幅高した日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反落している。























日経平均株価は4営業日ぶりに反落。経済産業省が本日発表した5月の鉱工業生産指数速報が、前月比5.9%上昇し3ヵ月連続でプラスとなったことを受け、65円64銭高の9943円83銭と上昇する場面も見られたが、ゴールドマン・サックス証券の投資判断新規「売り」を嫌気し










