個別では、テレビ事業来期黒字と伝えられたソニー<6758>(東1)が3日ぶりに反発、JPモルガン証券の新規好レーティングでタムロン<7740>(東1)は一時ストップ高。原油高で国際石油開発帝石<1605>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)は年初来高値更新、AOCホールディングス<5017>(東1)は三菱UFJ証券のレーティング引き上げも後押ししストップ高で高値更新した。また、日興シティグループ証券のレーティング引き上げが買い材料となりマツダ<7261>(東1)が、225採用銘柄の値上がり率ランキングトップで年初来高値を更新したほか、集光型の太陽光発電システム量産と伝えられた大同特殊鋼<5471>(東1)が年初来高値を更新、富士重工業<7270>(東1)はプラグイン型の電気自動車発売発表で続伸するなど、「太陽光発電」「電気自動車」関連銘柄の物色が続いた。
一方、海運業セクターはバルチック海運指数が24日ぶりに反落で、川崎汽船<9107>(東1)のほか、明治海運<9115>(東1)など、ほとんどの銘柄が売られた。原油高を嫌気し王子製紙<3861>(東1)など紙パ株も売られた。また、富士電機ホールディングス<6504>(東1)、東芝<6502>(東1)、パイオニア<6773>(東1)など、電機セクターの一角が軟調となった。























生活雑貨店『フランフラン』などを展開する
日経平均株価は7日ぶりに反落。米国株式市場が予想を下回る経済指標の発表が続いたことが響き、利益確定売りで5日ぶりに反落したことを映した。








