11月21日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅続落(551.80ドル安の2万4465.64ドル)、年初来の安値更新を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は296円31銭安(2万1286円81銭)で始まった。
日産自動車<7201>(東1)は945.0円(5.7円安)で始まった後一時954.5円(3.8円高)と小反発に転じる場面があった。(HC)
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(11/21)日経平均は296円安で始まりNYダウ安値更新など影響、日産自は一時的に小反発
(11/21)チームスピリットは高値更新の展開、19年8月期大幅増収増益予想
(11/21)ラクオリア創薬は調整一巡感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
(11/20)【銘柄フラッシュ】フジトミが急伸しメディカル・データは短期調整型とされ出直り拡大
(11/20)アクトコールは日産自とは真逆の見方があり後場一段と強含む
(11/20)ナレッジスイートは沖縄セルラー電話との提携が注目されて後場急動意
(11/20)西本Wismettacホールディングスは好業績を期待して反発
(11/20)ジャストプランニングは観光地でのキャッシュレス化推進の提携を材料視して一時ストップ高
(11/20)日産自動車はカルロス・ゴーンの不正行為を受け株価が大きく反応
(11/20)ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底値圏
(11/20)西本Wismettacホールディングスは調整一巡して出直り期待、18年12月期増収増益・増配予想
(11/20)加賀電子は14期ぶり最高純利益、連続増配、積極的な中期計画を買い直して反発
(11/19)【銘柄フラッシュ】MRKホールディングスなどRIZAPグループ銘柄が思惑高
(11/19)キャリアインデックスは2ケタ増益などへの注目衰えず上場来の高値に進む
(11/19)セレスは出資先のAmazia上場決定が好感されて出直り拡大
(11/19)ハウスドゥは「ビートたけしのTVタックル」での放送など材料視されてジリ高
(11/19)かんぽ生命が戻り高値を更新、ヨーロピアン・エンベディッド・バリューを発表
(11/19)サンバイオが上場来の高値、日米第2相試験材料にチャート妙味も絶妙の見方
(11/19)WASHハウスは大手監査法人が選ぶ高成長率50社に入り値上がり率1位
(11/19)平山HDは10%高、自社株買いが材料視されて出直り強める
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2018年11月21日
日経平均は296円安で始まりNYダウ安値更新など影響、日産自は一時的に小反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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チームスピリットは高値更新の展開、19年8月期大幅増収増益予想
チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」をクラウドサービスで提供している。19年8月期大幅増収増益予想である。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開が期待される。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28
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ラクオリア創薬は調整一巡感、疼痛と消化器管を主領域とする創薬ベンチャー
ラクオリア創薬<4579>(JQ)は疼痛と消化管疾患を主領域とする創薬ベンチャーである。19年12月期黒字化を目指している。株価は年初来安値圏だが調整一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26
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2018年11月20日
【銘柄フラッシュ】フジトミが急伸しメディカル・データは短期調整型とされ出直り拡大
11月20日は、シンニッタン<6319>(東1)が5日続伸の10.5%高となって戻り高値を連日更新。14日に発表した第2四半期決算などが連日好感されて人気が強まる様子。
2位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の9.9%高となり、12日から15日にかけて業績見通しの下方修正を受けて大きく水準を下げたが、2日続伸。出来高が急増しながら一気に下押す格好になったため、調整は短期間で終わるパターンとの見方。
3位は不二製油グループ本社<2607>(東1)の6.5%高となり、米国のチョコレート会社の買収発表が好感されて急伸。
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は持株傘下のダイヤモンド電機が事業再生ADR中の田淵電機<6624>(東2)に出資することを決議との発表が材料視されてストップ高の10.4%高。堀田丸正<8105>(東2)はRIZAPグループが大株主の一社とあって、RIZAPグループの業績が大幅にダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて12.6%高。
クックビズ<6558>(東マ)は11月決算に期待強まるとの見方があり一段高の7.6%高となり出直りを拡大。ライトアップ<6580>(東マ)は19日付で「横浜信用金庫主催の経営勉強会で講師を担当いたします」と発表したことなどが言われて7.1%高。
フジトミ<8740>(JQS)は商品先物業界のAI取引システムで先行するとされ、商品取引所とJPX(日本取引所グループ)の大合同構想は追い風との見方があり54.4%高と2日続けて大幅高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は飲食店のIoT化システムなどが注目されてストップ高の20.9%高となった。(HC)
2位はメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)の9.9%高となり、12日から15日にかけて業績見通しの下方修正を受けて大きく水準を下げたが、2日続伸。出来高が急増しながら一気に下押す格好になったため、調整は短期間で終わるパターンとの見方。
3位は不二製油グループ本社<2607>(東1)の6.5%高となり、米国のチョコレート会社の買収発表が好感されて急伸。
ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699>(東2)は持株傘下のダイヤモンド電機が事業再生ADR中の田淵電機<6624>(東2)に出資することを決議との発表が材料視されてストップ高の10.4%高。堀田丸正<8105>(東2)はRIZAPグループが大株主の一社とあって、RIZAPグループの業績が大幅にダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて12.6%高。
クックビズ<6558>(東マ)は11月決算に期待強まるとの見方があり一段高の7.6%高となり出直りを拡大。ライトアップ<6580>(東マ)は19日付で「横浜信用金庫主催の経営勉強会で講師を担当いたします」と発表したことなどが言われて7.1%高。
フジトミ<8740>(JQS)は商品先物業界のAI取引システムで先行するとされ、商品取引所とJPX(日本取引所グループ)の大合同構想は追い風との見方があり54.4%高と2日続けて大幅高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は飲食店のIoT化システムなどが注目されてストップ高の20.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09
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アクトコールは日産自とは真逆の見方があり後場一段と強含む
■有価証券報告書などの「改善報告書」提出が注目される
アクトコール<6064>(東マ)は11月20日の後場、一段と強含み、8%高の470円(36円高)まで上げて続伸基調となっている。前週末の取引終了後、決算短信や有価証券報告書などの一部訂正を行う「改善報告書」の提出を発表(16日付)。日産自動車<7201>(東1)がゴーン氏の報酬に関する「虚偽記載」の疑いで急落したのと真逆(まぎゃく:正反対)と評価する様子がある。
同社が提出した改善報告書は、売上高の計上に関するもの。株価は、10月15日に2018年11月期の期末配当を無配にすることと、株主優待制度の廃止を発表したため、翌日からストップ安を交えて大きく下押したが、以後は400円台前半の水準で下値もみ合いが続いていた。(HC)
アクトコール<6064>(東マ)は11月20日の後場、一段と強含み、8%高の470円(36円高)まで上げて続伸基調となっている。前週末の取引終了後、決算短信や有価証券報告書などの一部訂正を行う「改善報告書」の提出を発表(16日付)。日産自動車<7201>(東1)がゴーン氏の報酬に関する「虚偽記載」の疑いで急落したのと真逆(まぎゃく:正反対)と評価する様子がある。
同社が提出した改善報告書は、売上高の計上に関するもの。株価は、10月15日に2018年11月期の期末配当を無配にすることと、株主優待制度の廃止を発表したため、翌日からストップ安を交えて大きく下押したが、以後は400円台前半の水準で下値もみ合いが続いていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
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ナレッジスイートは沖縄セルラー電話との提携が注目されて後場急動意
■中小中堅企業の働き方改革など目的にクラウド型営業支援しすてむなど開始
ナレッジスイート<3999>(東マ)は11月20日の13時頃から急動意となり、6%高の975円(52円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で「沖縄セルラー電話株式会社との販売提携に関するお知らせ」を発表し、材料視されている。
ナレッジスイートは、獲得した名刺を確実に会社の資産にする名刺デジタル化サービス「GRIDY名刺CRM」や、中小中堅企業の働き方改革を目的とした、クラウド型営業支援SFA/顧客管理CRMなどの統合ビジネスアプリケーション「KnowledgeSuite(ナレッジスイート)」を提供し、累計5300社以上に導入実績がある。提携は11月1日付。
発表によると、今回の提携により、ナレッジスイートが提供する「KnowledgeSuite」と沖縄セルラーが提供する通信の枠にとらわれない、地域特化型のソリューションと連携し、沖縄県向けの新たなクラウドストレージ料金プランで、沖縄県独自のプランを用意し、「KnowledgeSuite」を提供開始する。
この販売提携をきっかけに、「KnowledgeSuite」の販売提携のみならず、沖縄県におけるIT化支援で様々な企業育成活動に協力するとした。(HC)
ナレッジスイート<3999>(東マ)は11月20日の13時頃から急動意となり、6%高の975円(52円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で「沖縄セルラー電話株式会社との販売提携に関するお知らせ」を発表し、材料視されている。
ナレッジスイートは、獲得した名刺を確実に会社の資産にする名刺デジタル化サービス「GRIDY名刺CRM」や、中小中堅企業の働き方改革を目的とした、クラウド型営業支援SFA/顧客管理CRMなどの統合ビジネスアプリケーション「KnowledgeSuite(ナレッジスイート)」を提供し、累計5300社以上に導入実績がある。提携は11月1日付。
発表によると、今回の提携により、ナレッジスイートが提供する「KnowledgeSuite」と沖縄セルラーが提供する通信の枠にとらわれない、地域特化型のソリューションと連携し、沖縄県向けの新たなクラウドストレージ料金プランで、沖縄県独自のプランを用意し、「KnowledgeSuite」を提供開始する。
この販売提携をきっかけに、「KnowledgeSuite」の販売提携のみならず、沖縄県におけるIT化支援で様々な企業育成活動に協力するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
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西本Wismettacホールディングスは好業績を期待して反発
世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業の西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は20日、150円高(3.01%高)の5130円まで上げて、全体相場が安い中、反発している。同社の18年12月期は増収増益・増配予想で、第3四半期累計は営業微減益だったが概ね順調である。10月の戻り高値圏5600円近辺から反落したが、5000円近辺で推移して調整一巡感を強めていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28
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ジャストプランニングは観光地でのキャッシュレス化推進の提携を材料視して一時ストップ高
外食業界に特化した業務ソフトなどを提供しているジャストプランニング<4287>(JQ)は20日、一時150円高(20.89%高)の868円まで上げてストップ高した。観光地でのキャッシュレス化推進の提携を材料視している。
同社は19日引け後、子会社であるプットメニューが5省庁(環境省、内閣府、総務省、経済産業省、観光庁)の後援で観光地の活性化プロジェクトを実施している温泉総選挙の運営事務局であるジャパンデザインと提携することを発表。国内のあらゆる観光シーンを12言語対応で街ごとキャッシュレス化を推進していく。利用者のスマホを使って注文と支払いができるオーダーシステムの「Putmenu」を2020年3月末までには100観光地の導入を目指す計画。
同社は19日引け後、子会社であるプットメニューが5省庁(環境省、内閣府、総務省、経済産業省、観光庁)の後援で観光地の活性化プロジェクトを実施している温泉総選挙の運営事務局であるジャパンデザインと提携することを発表。国内のあらゆる観光シーンを12言語対応で街ごとキャッシュレス化を推進していく。利用者のスマホを使って注文と支払いができるオーダーシステムの「Putmenu」を2020年3月末までには100観光地の導入を目指す計画。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06
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日産自動車はカルロス・ゴーンの不正行為を受け株価が大きく反応
■業績への影響を警戒
日産自動車<7201>(東1)は20日、一時65.5円安(6.51%安)の940円まで下げ、取引期間中としては2年4か月(2016年7月)ぶりの安値を付けた。同社は19日、「当社代表取締役会長らによる重大な不正行為について」と題したIRリリースを発表。これを受けて、業績などへの影響を警戒し、株価が大きく反応している。
発表によると、内部通報を受け数カ月間にわたり代表取締役会長カルロス・ゴーンと代表取締役グレッグ・ケリーに対する不正行為について内部調査を行った結果、開示されるカルロス・ゴーンの報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたことが判明。
そのほかに、カルロス・ゴーンについては、同社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与していることも判明した。これを受けて両者の解任を取締役会に提案することも明らかにした。
三菱自動車<7211>(東1)は、一時57円安の673円(7.8%安)まで下げている。同社もカルロス・ゴーン容疑者の会長と代表取締役を解任することを発表している。
日産自動車<7201>(東1)は20日、一時65.5円安(6.51%安)の940円まで下げ、取引期間中としては2年4か月(2016年7月)ぶりの安値を付けた。同社は19日、「当社代表取締役会長らによる重大な不正行為について」と題したIRリリースを発表。これを受けて、業績などへの影響を警戒し、株価が大きく反応している。
発表によると、内部通報を受け数カ月間にわたり代表取締役会長カルロス・ゴーンと代表取締役グレッグ・ケリーに対する不正行為について内部調査を行った結果、開示されるカルロス・ゴーンの報酬額を少なくするため、長年にわたり、実際の報酬額よりも減額した金額を有価証券報告書に記載していたことが判明。
そのほかに、カルロス・ゴーンについては、同社の資金を私的に支出するなどの複数の重大な不正行為が認められ、グレッグ・ケリーがそれらに深く関与していることも判明した。これを受けて両者の解任を取締役会に提案することも明らかにした。
三菱自動車<7211>(東1)は、一時57円安の673円(7.8%安)まで下げている。同社もカルロス・ゴーン容疑者の会長と代表取締役を解任することを発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33
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ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスは底値圏
ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>(東マ)は、人材紹介事業とメンタルヘルスケア事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率がやや低水準のため通期下振れに注意が必要だが、第3四半期以降の挽回を期待したい。株価は安値を更新する軟調展開だが、18年4月IPO時の高値からほぼ4分の1水準で底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17
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西本Wismettacホールディングスは調整一巡して出直り期待、18年12月期増収増益・増配予想
西本Wismettacホールディングス<9260>(東1)は、世界市場に食材・食品を供給するグローバル企業である。18年12月期増収増益・増配予想である。第3四半期累計は営業微減益だったが概ね順調である。株価は10月の戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15
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加賀電子は14期ぶり最高純利益、連続増配、積極的な中期計画を買い直して反発
加賀電子<8154>(東1)は、前日19日に7円高の2239円と7営業日ぶりに反発して引けた。同社株は、今年11月6日の今2019年3月期第2四半期(2018年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表に合わせて、今期通期予想業績を初開示し、連続増配、積極的な中期経営計画も公表したが、米国の中間選挙を巡る世界的な株価乱気流に巻き込まれ、下値を探る株価推移が続いた。この安値水準では、PERが8倍台、配当利回りは3.34%と東証第1部全銘柄平均より割り負けていることから売られ過ぎ修正買いが再燃した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
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2018年11月19日
【銘柄フラッシュ】MRKホールディングスなどRIZAPグループ銘柄が思惑高
11月19日は、宮越ホールディングス<6620>(東1)が14日発表の第2四半期決算を契機に連日出直りを続け、再びストップ高の15.5%高となって戻り高値を更新。
キャリアインデックス<6538>(東1)も13日に発表した第2四半期決算の2ケタ増益を契機に上値を追いはじめ、19日は13.8%高となって4日続伸、株式分割などを調整した後の上場来高値。
MRKホールディングス<9980>(東2)はRIZAPグループが大株主の一社とあって、RIZAPグループの業績がダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて9.9%高と大幅続伸。同じく堀田丸正<8105>(東2)も8.0%高。ぱど<4833>(JQG)も同様の思惑が言われて15.4%高となった。(HC)
キャリアインデックス<6538>(東1)も13日に発表した第2四半期決算の2ケタ増益を契機に上値を追いはじめ、19日は13.8%高となって4日続伸、株式分割などを調整した後の上場来高値。
MRKホールディングス<9980>(東2)はRIZAPグループが大株主の一社とあって、RIZAPグループの業績がダウンしたため大株主交代の思惑があるとされて9.9%高と大幅続伸。同じく堀田丸正<8105>(東2)も8.0%高。ぱど<4833>(JQG)も同様の思惑が言われて15.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31
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キャリアインデックスは2ケタ増益などへの注目衰えず上場来の高値に進む
■4〜9月の営業利益は28%増加し通期では33の増加を見込む
キャリアインデックス<6538>(東1)は11月19日の後場、一段高となり、14時にかけて18%高の2093円(313円高)まで上げて株式分割などを調整した後の上場来高値に進んだ。アルバイト・派遣情報サイト「Lacotto(ラコット)」の運営などを行い、11月13日に発表した第2四半期連結決算(2018年4〜9月)の2ケタ増益などが引き続き注目されている。
4〜9月の連結売上高は前年同期比8.2%増加して12.03億円となり、営業利益は同28.2%増加して4.56億円となった。3月通期の連結見通しは従来予想を継続し、売上高は27.72億円(前期比15.6%の増加)、営業利益は10.01億円(同32.7%の増加)、1株利益は29円31銭。(HC)
キャリアインデックス<6538>(東1)は11月19日の後場、一段高となり、14時にかけて18%高の2093円(313円高)まで上げて株式分割などを調整した後の上場来高値に進んだ。アルバイト・派遣情報サイト「Lacotto(ラコット)」の運営などを行い、11月13日に発表した第2四半期連結決算(2018年4〜9月)の2ケタ増益などが引き続き注目されている。
4〜9月の連結売上高は前年同期比8.2%増加して12.03億円となり、営業利益は同28.2%増加して4.56億円となった。3月通期の連結見通しは従来予想を継続し、売上高は27.72億円(前期比15.6%の増加)、営業利益は10.01億円(同32.7%の増加)、1株利益は29円31銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48
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セレスは出資先のAmazia上場決定が好感されて出直り拡大
■上場日は12月20日を予定
セレス<3696>(東1)は11月19日の後場、一段と強含み、11%高の2221円(215円高)まで上げて出直り幅を広げている。「モッピー」「モバトク」などのポイント獲得サイトを運営し、14日付で、出資先である株式会社Amazia(本社:東京都渋谷区)の東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されたと発表しており、注目されている。上場日は12月20日を予定。
「モッピー」は、累計500万人が利用している国内最大級のポイントサイト。「モバトク」は、業界内でも最高水準のポイント還元率を提供しているポイントサイトになる。(HC)
セレス<3696>(東1)は11月19日の後場、一段と強含み、11%高の2221円(215円高)まで上げて出直り幅を広げている。「モッピー」「モバトク」などのポイント獲得サイトを運営し、14日付で、出資先である株式会社Amazia(本社:東京都渋谷区)の東京証券取引所マザーズ市場への新規上場が承認されたと発表しており、注目されている。上場日は12月20日を予定。
「モッピー」は、累計500万人が利用している国内最大級のポイントサイト。「モバトク」は、業界内でも最高水準のポイント還元率を提供しているポイントサイトになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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ハウスドゥは「ビートたけしのTVタックル」での放送など材料視されてジリ高
■「ハウス・リースバック」高齢化社会が進む中でニーズありと
ハウスドゥ<3457>(東1)は11月19日、時間とともにジリ高傾向となり、11時過ぎには1174円(34円高)まで上げた。18日(日曜日)のテレビ番組「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系列、午前11時55分より)で、ハウスドゥが展開する「ハウス・リースバック」が採り挙げられ、注目し直される様子がある。
「ハウス・リースバック」は、自宅を売却したあとも設定した期間住み続けることができ、持ち家不動産の新たな現金化の手法として、高齢化社会が進む中でニーズに合致する需要者が増えている。同社の契約件数は2018年7月に1000件を超えた。従来の「持ち家を売却する」という選択肢しかなかった不動産売買のシステムから、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減などに対応できるとして支持されているという。(HC)
ハウスドゥ<3457>(東1)は11月19日、時間とともにジリ高傾向となり、11時過ぎには1174円(34円高)まで上げた。18日(日曜日)のテレビ番組「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系列、午前11時55分より)で、ハウスドゥが展開する「ハウス・リースバック」が採り挙げられ、注目し直される様子がある。
「ハウス・リースバック」は、自宅を売却したあとも設定した期間住み続けることができ、持ち家不動産の新たな現金化の手法として、高齢化社会が進む中でニーズに合致する需要者が増えている。同社の契約件数は2018年7月に1000件を超えた。従来の「持ち家を売却する」という選択肢しかなかった不動産売買のシステムから、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減などに対応できるとして支持されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14
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かんぽ生命が戻り高値を更新、ヨーロピアン・エンベディッド・バリューを発表
■2018年3月末から6.2%増加し注目される
かんぽ生命保険<7181>(東1)は11月19日、2834円(35円高)まで上げた後も堅調に推移し、戻り高値を更新している。16日の取引終了後、ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)を開示。2018年3月末から6.2%増加し、注目された。
発表によると、EEVは「現状をよりご理解いただくため」(リリースより)として発表。2018年3月末から2325億円増加(6.2%増加)し、3兆9758億円となった。また、株主に帰属すると考えられる価値である修正純資産は同期間に280億円増加し、2兆1645億円となった。
第2四半期決算は11月14日に発表し、今期・2019年3月期の連結業績見通しと配当予想を増額修正。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を26%引き上げて1110億円の見込み(前期比では6.2%の増加)とし、増額後の予想1株利益は185円06銭とした。(HC)
かんぽ生命保険<7181>(東1)は11月19日、2834円(35円高)まで上げた後も堅調に推移し、戻り高値を更新している。16日の取引終了後、ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)を開示。2018年3月末から6.2%増加し、注目された。
発表によると、EEVは「現状をよりご理解いただくため」(リリースより)として発表。2018年3月末から2325億円増加(6.2%増加)し、3兆9758億円となった。また、株主に帰属すると考えられる価値である修正純資産は同期間に280億円増加し、2兆1645億円となった。
第2四半期決算は11月14日に発表し、今期・2019年3月期の連結業績見通しと配当予想を増額修正。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想を26%引き上げて1110億円の見込み(前期比では6.2%の増加)とし、増額後の予想1株利益は185円06銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
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サンバイオが上場来の高値、日米第2相試験材料にチャート妙味も絶妙の見方
■二段上げ相場が本格化する期待
サンバイオ<4592>(東マ)は11月19日、上値を追い、10時30分にかけて7%高の7660円(480円高)まで過上げて11月8日につけた上場来の高値を更新した。引き続き、「SB623」の外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)(以下「本試験」)で主要評価項目を達成したとの11月1日発表が材料視され、チャート妙味も絶妙になってきたとの見方が出ている。
発表の翌日から4日連続ストップ高となって急伸し、その後3分の1押し水準までの調整を経ながら三角持ち合いを形成し、再び上値を指向してきた。調整が浅く、「N」字型の波動を描き始め、二段上げ相場に移行したとの見方が出ている。こうした展開では、最初の急騰幅と同じ規模の上げ幅に発展することもあるようだ。(HC)
サンバイオ<4592>(東マ)は11月19日、上値を追い、10時30分にかけて7%高の7660円(480円高)まで過上げて11月8日につけた上場来の高値を更新した。引き続き、「SB623」の外傷性脳損傷を対象にした日米グローバル第2相試験(STEMTRA試験)(以下「本試験」)で主要評価項目を達成したとの11月1日発表が材料視され、チャート妙味も絶妙になってきたとの見方が出ている。
発表の翌日から4日連続ストップ高となって急伸し、その後3分の1押し水準までの調整を経ながら三角持ち合いを形成し、再び上値を指向してきた。調整が浅く、「N」字型の波動を描き始め、二段上げ相場に移行したとの見方が出ている。こうした展開では、最初の急騰幅と同じ規模の上げ幅に発展することもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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WASHハウスは大手監査法人が選ぶ高成長率50社に入り値上がり率1位
■4期連続、有限責任監査法人トーマツ19日発表
WASHハウス<6537>(東マ)は11月19日、再び出直りを強め、10時過ぎに9%高の1056円(86円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進した。コインランドリーを全国展開し、手掛かり材料としては、有限責任監査法人トーマツ(東京都港区)が19日付で発表した高成長率の企業50社に4期続けて選抜されたと発表したことが言われている。
今期・2018年12月期・第3四半期から連結財務諸表を作成し、第3四半期の連結決算(1018年1〜9月、累計)は11月7日に発表し、売上高が19.19億円、営業利益が0.55億円の赤字となった。12月通期の見通しは売上高が40.11億円、営業利益が3.0億円、純利益は1.86億円、1株利益は27円29銭。(HC)
WASHハウス<6537>(東マ)は11月19日、再び出直りを強め、10時過ぎに9%高の1056円(86円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進した。コインランドリーを全国展開し、手掛かり材料としては、有限責任監査法人トーマツ(東京都港区)が19日付で発表した高成長率の企業50社に4期続けて選抜されたと発表したことが言われている。
今期・2018年12月期・第3四半期から連結財務諸表を作成し、第3四半期の連結決算(1018年1〜9月、累計)は11月7日に発表し、売上高が19.19億円、営業利益が0.55億円の赤字となった。12月通期の見通しは売上高が40.11億円、営業利益が3.0億円、純利益は1.86億円、1株利益は27円29銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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平山HDは10%高、自社株買いが材料視されて出直り強める
■第1四半期の連結売上高は54.5%増加
平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は11月19日、大きく反発し、取引開始後に10%高の2700円(250円高)まで上げて出直りを強めている。この日の朝、3万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.71%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目が再燃した。
業務請負や技術者派遣を展開。取得上限金額は8100万円、取得期間は2018年11月19日から12月21日まで。なお、第1四半期の連結決算(2018年7〜9月)は11月14日に発表済みで、売上高は前年同期比54.5%増加した。営業利益は同66.1%減だったが、事業特性上、期初は費用が先行する。(HC)
平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は11月19日、大きく反発し、取引開始後に10%高の2700円(250円高)まで上げて出直りを強めている。この日の朝、3万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.71%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目が再燃した。
業務請負や技術者派遣を展開。取得上限金額は8100万円、取得期間は2018年11月19日から12月21日まで。なお、第1四半期の連結決算(2018年7〜9月)は11月14日に発表済みで、売上高は前年同期比54.5%増加した。営業利益は同66.1%減だったが、事業特性上、期初は費用が先行する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
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